【本日発売!】Kis-My-Ft2のジュニア時代からデビューまでの軌跡をたどる、ファン必読の1冊!

 デビューから間もなく丸6年。現在では幅広い人気を集めているKis-My-Ft2。そんなキスマイですが、ここまでの歩みは決して順風満帆だったわけではありません。彼らの長い下積み期間の間には、結果が出ないもどかしさやプレッシャーから、諦めを感じた時も少なくなかったとか。しかし、現在ではそんな不遇の時代すらも「バックが長いからこそ、見えた景色がある」と述懐しているメンバーたち。そんな彼らのJr.時代を、大ボリューム144ページで振り返る。

2008 年 Arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 004

2009 年 UCHI 博貴 内 HIROCKY・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 014

PLAYZONE 2009 ?太陽からの手紙?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 020

Kis-My-Ft に 逢える de Show・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 034

2010 年 舞台「新春 滝沢革命」&舞台「新春 人生革命」・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 052

Kis-My-Ft に 010 逢える de Show・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 066

舞台「少年たち ~格子無き牢獄~」・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 086

Kis-My-Ft に逢える de Show vol.3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100

2011年 東日本大震災復興支援イベント「Marching J」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 120

関西ジャニーズ Jr. with 中山優馬 2011春・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 128

みんなクリエに来てクリエ!2011

北山宏光×藤ヶ谷太輔 スペシャルライブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 132

Kis-My-Ft2 BIOGRAPHY・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 140

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今こそ見たい“韓国の女性大統領”ドラマ!? 『レディプレジデント~大物』DVDプレゼント

 サイ女読者の皆さん、『レディプレジデント~大物』という韓国ドラマをご存じですか? 本作は、韓国で最高視聴率30.3%を記録し、2010年のSBS演技大賞も受賞した人気ドラマ。主演のコ・ヒョンジョンはじめ、クォン・サンウらなど、多くの有名俳優たちが出演しています。『レディプレジデント』……韓国の女性大統領といえば、不穏な空気も漂いますが、本作はそれとはまったく別のお話です! では、早速あらすじを見ていきましょう。

 アナウンサー採用試験へ向かっていたソ・ヘリム(コ・ヒョンジョン)は、ハ・ドヤ(クォン・サンウ)と知り合う。晴れてアナウンサーとなったヘリムは、結婚して子どもを産み、充実した日々を過ごしていた。しかしある日、そんな彼女に悲劇が起こる。ヘリムの夫が、取材先のアフガニスタンでテロ組織によって殺されてしまうのだ。その時の韓国政府の対応に納得できず、彼女は次第に韓国の政治を変えたいと思うようになる。そして、検事になったドヤの協力を得ながら、大統領への道を邁進していく……。

 本作のヒロインは、最愛の夫を亡くした悲しみを糧に、国民第一の政治を行うため、さまざまな困難に立ち向かっていきます。現実世界でも、彼女みたいな人が大統領なら、よかったかもしれませんね……。さらに、検事役のクォン・サンウにも注目です! 純愛を貫く、熱い男を演じており、グッとくる女性も多いはず。

 今回は、韓国ドラマ『レディプレジデント~大物』初回から第6話までが収録されたDVDを、3名の方にプレゼント。実は韓国ドラマを見たことがないという人も、ハマる可能性大! サイ女読者の皆さん、奮ってご応募ください! お待ちしています。

※6月19日〆

ご応募はこちらから

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総天然色アイドル図鑑「真野かなみ(オトメブレイヴ)」

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“今一番キレイにアイドルを撮る”メディア、TOKYO IDOL NETの人気ポートレイトから、選りすぐりのアイドルちゃんをお届け! 歌って踊るだけじゃない、アイドルの魅力をご堪能あれ!    今回は、オトメブレイヴから真野かなみちゃんが登場!
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●真野かなみ(まの かなみ) 誰も成し遂げたことがない「伝説」を築き上げることを目指すRPGをコンセプトにしたアイドルユニット「オトメブレイヴ」の新メンバー。5月27日にVALLEY×VALLEY×TOKYOでのライブでお披露目されたばかり。1998年11月9日生まれ、長野県出身。 Twitter:@kanami_otb(https://twitter.com/kanami_otb) オトメブレイヴ オフィシャルサイト:(http://otomebrave.net/ TOKYO IDOL NETの記事はこちら(http://www.tokyoidol.net/?p=28442 ●TOKYO IDOL NET ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信。アイドルと写真双方の魅力を知ってもらいたいと活動しています。http://www.tokyoidol.net/

美大卒のグラドル・朝比奈祐未が下着風の水着で男性を誘惑!? 「ベッドでいい雰囲気に…」

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 美大卒の才媛として知られるグラビアアイドル・朝比奈祐未が3作目のDVD『君のヒナ。』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号館(http://www.sofmap.com/tenpo/topics/exec/_/id=shop/-/sid=akb-sofmap1)で記念のイベントを行った。  4月に宮古島で撮影したという本作。前作までとは違った内容に挑戦したという。この日はイベントのために新調した、初めてのピンクのセクシーな水着で登場し、新たな魅力を強調していた。 ――今作はこれまでと比べてなにが違うのでしょうか? 「今回はドキュメンタリータッチの作品になっているんです! それにイメージDVDでは王道と言われている海のシーンを、今回初めて経験しました(笑)。きれいな白い砂浜を走れてうれしかったです!」
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――特にセクシーだと思うシーンはどちらになりますか? 「下着風の水着が多くてどれもセクシーなのですが、その中でのオススメなのは、ベッドのシーンです! 海で遊んだあとに、一緒にいる男性と近くのヴィラに入ってゆったりしつついい雰囲気になっています」 ――今後やってみたいシチュエーションはありますか? 「今回は素の私が出ているので、次はきっちりと作り込んだものをやりたいです。看護師とか秘書とか(笑)、和風旅館で不倫というのもいいですね! 内面からにじみ出るフェロモンが足りないと言われるので、大人の魅力を出したいです!」  次回作は不倫モノを希望すると話した朝比奈だが、プライベートでは「不倫は絶対にありえないです。健全な恋愛をしたいです」と話し、好きなタイプとして、「趣味や仕事や何かに夢中になっている人にキュンとしちゃいます。そういう何かに打ち込んでいる人に出会いたいです」と清純な恋に憧れていることをアピールしていた。 朝比奈祐未Twitter @yumiasahina129
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朝比奈祐未/君のヒナ。 [DVD] これでフェロモンが足りないってウソでしょ!? 美大卒のグラドル・朝比奈祐未が下着風の水着で男性を誘惑!? 「ベッドでいい雰囲気に…」の画像7

関ジャニ∞出演『勝てば満腹! 負ければ腹ペコ! ペコジャニ∞』が放送! 6月11日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

●V6

19:30~19:55 『みんなの手話』(NHK Eテレ) 三宅健

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最年少ラブメン・浅井陽登との休日デート♡ 小動物のような笑顔×ソフトマッチョという極上ギャップ

 女性向けAVメーカーSILK LABOの専属男優・エロメンは、今や女性の性文化に欠かせない存在です。今日もどこかでシャツのボタンを片手で外し、優しい愛撫と甘い言葉で世の女性を癒やす作品が制作されているでしょう。そんな中、女性のためのアダルト動画サイト・GIRL’S CHでは、「AVデビューさせたい!」というイケメンを発掘し、ユーザー投票によってデビューを決めるプロジェクトが進行しているのはご存知でしょうか? その名も「ラブメン」。

 デビュー前orしたての彼らは、エロメンほどの器用さをまだ持ちあわせていないはず……ウブなうちに色々知りたい!!! ということで、早速彼らを直撃取材! 寝起きから私服姿など、AVでは見ることのできない彼らの素の魅力をグラビアと一問一答でお届けしま〜す!

 今回は、すでにGIRL’S CHのオリジナル動画のみならず舞台でも活躍中の最年少ラブメン・浅井陽登くん。6月5日で20歳を迎える期待のルーキーです☆ スベスベのお肌やキラキラした瞳から若さが溢れる一方で、若者とは思えないほどしっかりしている好青年。というのも、撮影当日はキャリーケースを引いて登場されたので、「次の仕事の道具かな?」「旅行の前後なのかな?」と思っていたら……「どれを着るか決めてもらいたくて」と本企画史上最多量の“衣装”をご持参してくださいました。バッグの隅にはパンツも大量に! 感無量ですよ……。

 GIRL’S CHスタッフ情報によると、浅井君はファンの方々への礼儀正しさもピカイチなのだとか。その上、性格は実に控えめで一見クールなのですが、時折見せてくれた笑顔がたまらなく可愛い! 腰の低い20歳のイケメン……もう無敵だと思います。そんな浅井君の“小動物のような可愛い顔×無駄のないソフトマッチョボディ”という見事なギャップをご堪能ください☆

名前
浅井陽登(アサイ ハルト)
年齢
20歳
生年月日
1997年6月6日
出身
東京都
身長
173cm
血液型
O型
よく遊ぶ場所
都内を転々と。
休日の過ごし方
ドライブ、映画鑑賞

ラブメンになって一番嬉しかったこと/辛かったこと/驚いたこと
【嬉しかったこと】
自分が活動することで沢山の人が楽しんでくれて喜んでくれること。 
【辛かったこと】
自分では上手くいってないと思っていても周りには良かったよと言われること。 
【驚いたこと】
学生時代の後輩が僕のファンになってくれていたこと 。

自分がイケメンだと気づいた時期/出来事
今の事務所の方にスカウトしていただいた時。

“俺のモテ伝説”があったら教えてください
部活動している時に毎回こっそり僕のことを見ていた女の子が数人いた、らしい……。

最後にプライベートでオナニーした日/頻度
二時間前/週三回くらい

最近のお気に入りAVタイトル
『30cmの赤い糸に繋がれたまま見知らぬ男女が一晩過ごしたら…火が付いて初対面SEXに落ちるのか?』

今一番したいセックスシチュ
放課後に学校の更衣室で他校の女の子とエッチ。

最近、一番印象に残った自身の作品
『浅井陽登のお宅訪問』
僕の作品が初めてDVDになって、GIRL’S CHのサイトのランキングで1位にもなってすごく嬉しかったです。

今後、出演してみたい作品の内容/そのタイトルは?
『マジックミラー号』
マッサージしてあげたいです。

(写真/尾藤能暢)

 

シャウトできないブルース・ウィリスに、ナルシストなロバート・ダウニー・Jr……歌手として失敗したスター俳優たち

 既報のとおり、故プリンスやボブ・ディランら多くのトップ歌手が映画での成功を夢見ては挫折してきた。しかし、またその逆もしかり。数多くの映画スターたちが歌手としても認められたいと音楽活動に手を出し、そのほとんどが「音痴すぎる」と酷評されている。神は「歌」と「演技」の二物をなかなか与えないものなのだ。今回は歌手としてもトップを目指したものの、あっさり頓挫してしまった「超音痴な映画スター」を紹介しよう。

■クリント・イーストウッド(87)

 ハリウッドの生き字引ともいえるクリント・イーストウッド。俳優だけでなく、映画監督、映画プロデューサー、作曲家に、はたまた政治家という多彩な才能を持つ彼だが、歌唱力だけはなかった。

 クリントが初めて全米に歌声を披露したのは、1959年放送開始のテレビ西部劇『ローハイド』。このドラマでピアノでの弾き語りシーンに挑んだのだ。音程が微妙だったわりには視聴者から好意的に受けとめてもらい、この波に乗ろうと62年に『Cowboy Favorites』というタイトルのLPをリリース。ハンサムなクリントに夢中だった女性ファンは喜んだが、一部からは「歌の才能はないのでは……」とささやかれるようになった。

 しかし、「オレは歌える俳優」と自負していたクリントは、69年に『ベンチャーワゴン』というミュージカル映画に出演。森の中で、木と会話するという内容の「I talk to the Trees」を歌ったのだが、これがかなり難しい曲だったため、音程がズレまくり。とはいえ、幸運なクリントは、80年に発売した映画『ブロンコ・ビリー』の挿入歌「Bar Room Buddies」がデュエットだったこともあり、「Billboard Hot Country Single」で1位を獲得。同年公開された映画『ダーティファイター燃えよ鉄拳』の挿入歌「Beers To You」は、大御所歌手レイ・チャールズとのデュエット曲で、シングルとしては振るわなかったがサントラはカントリーミュージックのアルバム部門で初登場5位。このようにかなりヒットした曲もあったのだが、「話題作だから売れた」と言われ続けた。

 そんな世間の声を代弁したのが、人気コメディアンで俳優のビリー・クリスタル。ビリーは司会進行役を務めた04年のアカデミー賞で、クリントがいかに素晴らしい俳優で監督なのかをミュージカル風に歌った後、クリントの膝の上に乗り「『ベンチャーワゴン』では歌も披露しましたね。お願いですから、もう二度と歌わないでください」と懇願したのだ。クリントは複雑そうな笑顔で頷いていたが、このビリーのディスを聞いて「すっきりした!」という声が多数上がった。

■ドン・ジョンソン(67)

 『特捜刑事マイアミ・バイス』(1984~89)のイケメン巡査部長ソニー・クロケット役で、爆発的な人気を博したドン。ワイルドさとセクシーさを併せ持った彼は、80年代を代表するスーパースターとなった。行く先々では熱狂的なファンが待ち構え、どこに行っても黄色い声が飛び交う。そんな日常を送っていた彼が「歌手としても頂点に君臨しよう」と思ったのは、ごく自然の流れだったといえるだろう。

 86年9月、ドンはデビューアルバム『Heartbeat』をリリース。ファンは待ってましたと言わんばかりに飛びつき、アメリカで最も権威のあるアルバムチャート「Billboard 200」で最高17位に、シングルカットされた「Heartbeat」は「Billboard Hot 100」トップ5入りする快挙となった。

 伝説的ミュージシャンとして名高いトム・ペティらに楽曲を提供してもらった上で、ウィリー・ネルソン、「ローリング・ストーンズ」のギタリストであるロン・ウッドら超大物ミュージシャンをフィーチャリングさせるという、豪華すぎるこのアルバムが売れないはずはなかった。しかし、売れたは売れたが、アルバムは絶望的なまでに駄作だと言われている。なぜならば、ドンがあまりにも音痴だったからだ。

 一生懸命に歌うという気持ちは伝わってくるのだが、30秒も聞いているとおなかいっぱいになってくる歌声。80年代にはやった機械的なサウンドに押され、うなり声も弱く聞こえてしまう。そもそも歌手向きの声ではないとも評された。

 しかし時代の寵児としてもてはやされていたドンは88年、無謀にもあの大物歌手バーブラ・ストライサンドと「Till I Love You」でデュエット。歌唱力の差があまりにもありすぎて痛々しいと同情された。89年には懲りずにセカンドアルバム『Let It Roll』をリリース。メキシコ版マドンナと呼ばれていたセクシー歌手のユーリをフィーチャリングした「Better Place」も収録したものの、相変わらずの音痴のため、鳴かず飛ばず。その後、歌手として表立った活動はしなくなり、ファンを安堵させた。

■ブルース・ウィリス(62)

 サスペンス・コメディ『こちらブルームーン探偵社』(1985~89)で演じた“お調子者の二枚目探偵”でブレイクし、『ダイ・ハード』(88)の“世界一ツイてないけど、タフで使命感に燃えるヒーロー刑事”ジョン・マクレーン役で世界的な大スターとなったブルース。「テレビで売れた役者が映画スターになる」という米ショービズ界での偉業を成し遂げた彼に、できないことなどないと思えるだろう。しかし、そんな彼も音楽界で成功を掴むことができなかった。

 『ブルームーン探偵社』で人気急上昇中の87年1月に、デビューアルバム『The Return of Bruno』を発売。この作品には、ブッカー・T・ジョーンズ、ポインター・シスターズ、テンプテーションズら、R&B界の大御所らが集結し、「Billboard 200」で最高14位に、シングルカットされたポインター・シスターズとのコラボ曲「Respect Yourself」は「Billboard Hot 100」トップ5に入った。

 このアルバムは「今日のロックミュージックに多大なる影響を与えた60年代の伝説的ミュージシャン」という設定のもと制作されており、同名のテレビ映画まで制作(邦題は『ブルース・ウィリスの逆襲』)。マイケル・J・フォックスに、エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、リンゴ・スター、ジョン・ボン・ジョヴィら大スターたちがこぞって出演した。ブルースも大観客の前でミュージシャンとして本気のライブ・パフォーマンスを披露し、大きな話題となった。

 このように、ヒットしたにはヒットした『The Return of Bruno』だったが、ブルースの歌唱力に対する評価はすこぶる悪かった。とにかく「歌がヘタ」だからだ。テレビ映画で見せたパフォーマンスも、「シャウトできないし、クネクネした動きが気になって仕方ない」「歌のレベルも最悪だが、ハーモニカもろくに吹けない」「歌手としては楽しめないが、エンターテイナーとして見れば楽しめる」と酷評が相次いだ。米大手芸能誌「People」にいたっては、「ドン・ジョンソンの方がマシ」と評したほど。

 ブルースは89年にセカンドアルバム『If It Don’t Kill You, It Just Makes You Stronger』をリリース。その後も、チャンスがあればステージに上がり歌っているが、オリジナルアルバムを制作するという無謀なことはしなくなった。

■ロバート・ダウニー・Jr (52)

 映画監督である父の作品に子役として出演し、1980年代には青春映画で名を馳せたロバート。薬物依存で刑務所に入ったが見事克服し、近年では映画『アイアンマン』シリーズで大成功を収め、ハリウッドを代表する大物俳優としてリスペクトされている。

 そんな彼は、12歳のころに始めたピアノ演奏を通して音楽に目覚め、映画やドラマで歌うシーンは全身全霊で熱唱。映画『愛が微笑む時』(93)では国歌を、何度か歌声を披露していたドラマ『アリーmy Love』シーズン4ではポリスの名曲「見つめていたい」を熱唱。エルトン・ジョンの「I Want Love」(01)のミュージックビデオに出演し口パクしたときは「史上最高のナルシスト」と陰口を叩かれ、ミュージカル・コメディ映画『歌う大捜査線』(03)は「ロバートの自己陶酔した歌い方のせいで駄作になってしまった」と酷評された。

 04年11月には、満を持す形でデビューアルバム『ザ・フューチャーリスト』を発表した。しかも、単なる歌手ではなくシンガーソングライターとして、大手レコード会社「ソニー・クラシカル」から気合の入った1作を放ったのだ。収録されている10曲のうち8曲を自身が書き下ろし、ロックバンド「イエス」の名曲「ユア・ムーブ」に、イエスの元リード・ヴォーカリストだったジョン・アンダーソンをフィーチャリングさせるという夢のコラボを実現。ジャズ界の巨匠でベース奏者のチャーリー・ヘイデンをフィーチャーした曲まで収録されている。

 しかし、ロバートのナルシシズム炸裂の歌い方に、彼が歌好きだと知っていた人たちは「やっぱりこの路線か」と溜息。彼の歌声を知らない人は、イメージからはかけ離れた歌声に戸惑い、その結果アルバムは「Billboard 200」初登場121位。アメリカで最も影響力を持つ司会者オプラ・ウィンフリーのトーク番組にも出演してパフォーマンスしたが、売れ行きはイマイチ。評論家のレビューも「歌詞が愚鈍すぎる」「役者に集中した方がよい」と散々なものだった。

 ロバートはその後も、チャンスさえあれば歌を披露しているが、06年に「たぶんもうアルバムは出さない」と発言している。

■デビッド・ハッセルホフ(64)

 1980年代に、主演ドラマ『ナイトライダー』で一世を風靡した俳優デビッド。長身、イケメン、細マッチョと三拍子揃った彼は世界的な人気者となり、歌手デビューの話が持ち上がったのは自然な流れだった。

 85年には、デビューアルバム『Night Rocker』を発売したのだが、アルバムのジャケットは「『ナイトライダー』に登場する車、ポンティアック・ファイヤーバードのボンネットに立ちエレキギターを弾く」というデザインで、明らかにドラマファンにアピールするもの。映画音楽のクリエイターとして名高いジョエル・ダイヤモンドがプロデュースし、当時結婚していたキャサリン・ヒックランドとのデュエットが3曲収録されるなど、話題性はたっぷりだった。

 それなのにこの『Night Rocker』、アメリカでの売れ行きはさっぱりだった。なぜならデビッドが絶望的なまでに音痴だったからである。アメリカではチャートにカスりさえしなかった同作だが、なぜかオーストリアではナンバーワンを獲得。30位にランクインしたドイツでは「アメリカのロック歌手」として爆発的な人気が出て、89年にリリースした『Looking for Freedom』はプラチナム認定までされる大ヒットとなった。

 ちなみに、ドイツで大ブレイクした理由は「ドイツ人が描いている自由でカッコいいアメリカ人」に、デビッドがぴったりとマッチしたからだとされている。ドイツ人同様、日本人にとってもデビッドは「典型的なカッコいいアメリカ人」であり、高い人気を誇ったものだった。

 俳優業をメインに、歌手としての活動も細々と続けたデビッドだが、00年代に入りアルコール依存症が悪化。泥酔状態で床を這いつくばってハンバーグを食べる映像を娘がYouTubeで公開し、世間はドン引き。その後も、酒を飲みすぎて意識不明の状態で発見され死の淵をさまようなど、壮絶な経験をした。

 そんなお騒がせな彼もリハビリに見事成功。ジム通いでたくましい体を取り戻して「還暦過ぎたけど40代のような気分だよ!」とまぶしい笑顔を見せており、往年のファンからは温かい目で見守られている。

 

問題続出のフジテレビ『ワイドナショー』ダウンタウン松本人志「降りようと思っている」発言の深刻度

問題続出のフジテレビ『ワイドナショー』ダウンタウン松本人志「降りようと思っている」発言の深刻度の画像1
 4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、前週に紹介された宮崎駿監督の「引退宣言集」に誤りがあったとして、謝罪した。ダウンタウンの松本人志は「次にこういうことがあれば『ワイドナショー』を降りようと思ってる」と発言したが、事実、松本はいくつかの番組を降板している。 「よく知られているエピーソードとしては、1997年9月に『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同)で起こった事件ですね。同25日に、2時間スペシャルが放送予定だったものが、急きょ、ヤクルトスワローズの優勝決定試合のプロ野球中継に差し替えられました。事前連絡がなかったことから、松本が激怒。音楽番組であった『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』以外のすべてのフジテレビの番組を降板しています」(業界関係者)  松本は、『ごっつ』打ち切り事件以前にも、セットの作りの甘さに腹を立て撮影をボイコットしている。このことからも、スタッフの仕事に対して高い質を求めていることがわかる。 「ダウンタウンは2005年に『リンカーン』の放送が始まるまで、TBSのプライムタイムでは長らく番組を持っていませんでした。これは、1992年から93年にかけて放送された『生生生生ダウンタウン』のスタッフが“学校の放送部レベル”だったことが原因といわれています」(同)  番組制作は、タレントとスタッフの信頼関係で成り立っている。タレントはスタッフから与えられた素材を使うしかない。松本の指摘は至極まっとうだ。ただ、現在のフジテレビは『世界の何だコレ!?ミステリー』で「月は自転しない」と中学レベルの理科の知識を間違え、『ノンストップ!』においてネット情報をもとに「存在しない『ガリガリ君』の味」を取り上げてしまうなど、致命的なミスを連発している。もはや“大学生のコピペレポート”レベルの番組制作能力しかない現在のフジテレビに、松本の“警告”は届くだろうか? (文=平田宏利)

ジョブズとウォズニアック、ユングとフロイト……“相棒”との出会いで才能が花開いたペアの6段階

 人間関係の最小単位“2人組”。仕事、友情、恋愛……関係は違えど、深くて濃い1対1の関係を扱った本2冊を紹介する。

■『POWERS OF TWO 二人で一人の天才』(ジョシュア・ウルフ・シェンク著、矢羽野薫訳、英治出版)
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 『POWERS OF TWO 二人で一人の天才』は、歴史に残るような天才を、1人の才能によるものではなく、補完し合う「2人」の功績として捉え、分析を試みるレポート。

 画家ゴッホと弟のテオ、キュリー夫妻、ライト兄弟、「ビートルズ」のジョン・レノンとポール・マッカートニー、アップル社の共同設立者スティーヴ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック、タイガー・ウッズとキャディのスティーブ・ウイリアムス、ダライラマ14世と個人秘書官――。芸術、科学、ビジネスなどさまざまな分野で偉業を残した人々には、直接/間接的に支えてくれた「相棒」がいる。本書では90組以上のペアについての資料やインタビューから、ペアの生まれ方、共通する傾向を探り、最終的には「普通の人々がクリエイティブ・ペアと出会う方法」について考察をしている。

 本書では、成功した2人組を“クリエイティブ・ペア”と呼び、2人が出会い、関係を発展させ、別れるまでの過程を「邂逅」「融合」「弁証」「距離」「絶頂」「中断」の6つの段階に分類している。それぞれの段階で章立てし、時代もジャンルも異なる複数のペアのエピソードを幾つも重ねていくことで、各段階に見られる特徴を浮き彫りにしていく。

 たとえば「邂逅」の章では、多くの偉大なペアは初対面時に「互いにあまり印象が良くない」か、「果てしのない会話が続く」かの2つのパターンが多いと分析。Googleの共同創業者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンは「出会ってから数時間で激しい口論」となり、後にキュビスムを担う中心となるパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックは「不安をかき立てられた」。一方で、アップル社の共同設立者ジョブズとウォズニアックは、初対面のときから「家の前の歩道に座り込み、何時間もしゃべって」いたし、精神医学に大きな影響を与えたユングとフロイトも「初めて会ったときに『13時間、休みなくしゃべりつづけた』」という。

 偉人や著名人の評伝は数多くあるが、本作は、1対1で結ばれる“恋愛以外”での濃密な人間関係にまつわるエピソードが、時代もジャンルも超えて「関係性の段階」でソートされて膨大に詰まっている。天才たちのドラマのような関係性を堪能したい人は、必ず楽しめる一冊だ。

 さらに著者は、クリエイティブ・ペアの定型を明らかにすることで、孤高の天才ではなくても、普通の人が“相棒”と出会って天才になる道を探っている。自分のクリエイティブ・ペアに出会うには、どのような場所に足を運び、相手にどう振る舞うべきなのか?その考察が成功しているかはさておき、2人組のエピソードを大量に分析してきた著者だからこそ、表現を変えて繰り返される「本当の創造性は自分の頭の中ではなく、自分と他人の間に起きる化学反応から生まれる」という知見は聞く価値があるものだ。新たな仕事や、趣味に挑戦したい人にとっても、ヒントをくれる本になるだろう。

■『誓います 結婚できない僕と彼氏が学んだ結婚の意味』(ダン・サヴェージ著、大沢章子訳、みすず書房)

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 『POWERS OF TWO~』では、主には恋愛・夫婦関係ではない2人組のエピソードが取り扱われていたが、一般的に、社会で最もメジャーな2人組は夫婦だ。本書『誓います 結婚できない僕と彼氏が学んだ結婚の意味』は、米国の男性カップルが、結婚に足踏みする日々をユーモアたっぷりにつづることで、「結婚とはなにか」をパートナーと考えることの楽しさを教えてくれるノンフィクションだ。

 米国で人気新聞記者・コラムニストとして活躍する著者ダンと、10年間交際を続けている男性パートナー、テリーは、結婚という形をとらずに、6歳になる息子を育ててきた。しかし、周囲とは違う自分の家族に疑問を抱くようになった息子に、さまざまなタイプの家族を見せるため、ダンは自身の親族を集めたキャンプを企画する。

 結婚・同棲はしないと決めている長兄とその恋人、子連れ同士で再婚した次兄夫婦、子どもはいるが結婚はしない妹夫婦。2度目の結婚生活を送っている母。家族の形態はさまざまだが、それぞれの違いにこだわらずに共同生活を送ることで、結婚/未婚/再婚、同性カップル/異性カップルの違いを問わず、いい家族とは助け合う共同体であり、“普通”と違ったとしてもコンプレックスを持つ必要はないということが、息子だけでなく読者にも説得力をもって伝わってくる。しかし、病を患っている母が、本気で自分たちの結婚を望んでいることを知ったダンは、テリーや息子と、結婚について少しずつ検討を始めようとする――。

 「同性婚が法的に認められていない州に住んでいる」「息子は結婚に反対している」「誓いとか、披露宴などで見世物になりたくない」「そもそも10年間結婚せずに順調なのに、必要ないのでは」……と“結婚しなくていい理由”ばかりが次々と挙がり、「お互いの名前を入れたタトゥーの方がまだマシでは」とまで考えるダンとテリー。当初は結婚に積極的とはいえなかった2人は、それでも家族や友人、さらには人生相談のコラムニストにまで「セカンドオピニオン」を求め、結婚するべきかどうか検討を重ねる。結婚のメリットとデメリットを、毒を交えつつも真剣に語り合い、時にぶつかり合う2人を通して、読者は自分にとって結婚とはなにか、改めて考え直すことになるだろう。

 2人の迷いは、異性カップルに通じるものもあれば、同性カップルだからこその迷いもある。けれども同性婚への理不尽な偏見や差別など、いくらでも深刻に語れる話題も、笑いを交えながら理性的に表現されることで、決して外国の特別なカップルの話ではなく、身近な1組のカップルの迷いとして受け止めることができる。

 日本でも、結婚情報誌の最大手「ゼクシィ」(リクルート)が、「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」をキャッチコピーに選び共感を呼ぶ時代、「結婚=絶対的な正解」でないことは誰もが知っている。いつ結婚するか、そもそも結婚するのかしないのか、複数の選択肢が並べられているからこそ、正解がわからず迷ってしまうカップルは日本においても多いだろう。

 ダンとテリーは、結婚について話し合ううちに、知らず知らず結婚することに気持ちが傾きつつも、失敗したときのリスクを天秤にかけて足踏みする。そんな2人を後押ししたのは、「人生はそもそも大きな賭けであり、みんないつかは死んでしまうのよ」というダンの母のすがすがしい言葉だった。結婚してもしなくてもリスクは負うし、選んだ道で幸せになれるかどうかは誰にもわからない。ただきっと、2人で悩み、深く話し合った分だけ、決断した道を正解にしていくスタミナが蓄えられていくのかもしれない。
(保田夏子)

「若い」「資格あり」「経験者」でも要注意!? ベビーシッター選びは偏見だらけ!

 「駒沢の森こども園」の平成31年度、「衾の森こども園」の30年度の入園者が決まり、やっとベビーシッター事業「森のナーサリー」に、再び力を入れることができるようになりました。

 保育園スタッフでさえ、LINEで「今日で辞めます」という人(21歳)もいる世の中、ベビーシッターは、運営スタッフとほとんど顔を合わせなくていい分、もっと適当なのですよ。高学歴(K應法学部在学中)や、有名大在学中のシッターもいますが、時間にルーズだったり、指摘しても悪びれない子もいたり、何を考えているかわかりません。保育大に通いながらシッターをしている子たちは、全員まともなので、救われます。

 真面目さだけを考えるなら、50代が一番誠実ですかね。50代のシッターと1時間くらい話した時、「こんな時給のいい仕事はない」「昔、正社員で働いていたとき以外、1つの会社で10万円以上稼いだのは初めて」とありがたがってくれていたのです。いままでパートの応募の電話をしても、年齢を言った途端、すぐ電話を切られてしまい、面接まで進めないとも言っていました。面接までいけば、年より若く見えるとか、健康そうとか伝わるのだと思いますが、会社によっては、電話の時点で断るようにしているみたいです。

 求人には、年齢性別で制限をかけられない決まりがあるので、やんわり伝わるよう、30代を採用したい場合は、「30代が活躍」と求人にさりげなく書いたり、会社も工夫しているのが実態です。彼女は、40代半ば以降、年齢を問わない数合わせの工場でしか働いたことがなかったと言っていました。しかも出勤が多い日は、朝に「今日は来なくていい」と一方的に連絡があるそうです。アテにできないし、つらいと思います。

 うちはベビーシッターなので、50代はまったく問題ないです。60代は……うーん、メールや電話で、有資格者か経験者かを確認して、該当していれば健康か、住所でお客様のご自宅まで迷わず行けるか、携帯メールは問題なく使えるかを確認してから、面接の日程を決めます。当日に「迷いました」と連絡あれば、来た瞬間に「こんなにわかりやすい場所で迷うなら、密集した住宅街には怖くて派遣できません」と言って、すぐに帰します(経験アリ)。特に50代、60代は個人差が大きく、会ってみないとなんとも言えないのが実情です。

 最近知ったのですが、「地域限定保育士」という資格があります。保育士よりも比較的簡単に資格が取れて、限定された自治体内で3年間働けば、全国で通常の保育士として働くことができるという資格です。で、その地域限定保育士を持っている人が、シッターの面接にやって来ました。その時、私は保育園の見学が入っていて、私の代わりに事務とシッターをやっているスタッフに面接してもらいました。終わったあと、「どうだった?」と聞くと、「声が小さいし、引っかかるな」と感想を言っていたので、研修を兼ねて、保育園の補助に入ってもらうことにしたのです。

 保育園でも勤務しているみたいだし、一応、保育士だから一通りはできるよね? と思っていたら、大間違い! 泣く子のオムツを替えられない、散歩中子どもの手を放す(殺す気か!)、滑り台の一番上で、子どもの安全を守る立場なのに、なぜか自分が滑って降りてくる(子どもと一緒に滑っているわけではない)。先生たち全員一致で、「シッターは危なすぎます」と言っていたので、登録はナシにしました。こんな人を雇っている保育園はどうかしてますよ。ってか、よくクビにならなかったねと言いたいです。

 そういえば、森のナーサリーのお客様に「50代の有資格者がお伺いいたします」と連絡したら、すぐさま「40歳以下でお願いします。前に年配者を他社で頼んだことがありますが、うまくリレーションが取れないことがありました」と言われました。有資格者より若い人を希望なのだとか。50代で「年配者」。危ない危ない、私も会社をやってなかったら、仕事にあぶれるところです。

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では9歳の愛娘の子育てに奮闘中。