沢尻エリカ主演の『母になる』(日本テレビ系)。7日放送の第9話の平均視聴率は、前回から0.8ポイントダウンの8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 なんと、次回の第10話が最終回だそうです。息子が誘拐され、赤の他人に育てられていたというセンセーショナルな設定からスタートした同作ですが、後半になるにつれ、「一体、何が言いたいの?」「これ、なんのドラマだっけ?」と主軸を見失い、筆者同様、多くの視聴者がボンヤ~リしてきたのではないでしょうか? おそらく、プロデューサーや脚本家の「これも書きたい」「あれも書きたい」「私たちの実体験を元に!」という熱く煮えたぎった思いが溢れまくった結果だと推測されますが、なかなかとっ散らかっております。 さて、前回のラスト、中学校をサボって美少女・ももちゃん(清原果耶)と会っていたことが発覚した広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)。両親にももちゃんとの関係を話したがりませんが、家のミントウォッシュの減りが早いことから、結衣(沢尻)は「え? なんで急に口の中をキレイに!?」とプチエロい想像をして、うろたえます。 その後、広の祖母・里恵(風吹ジュン)が“家族会議”を開くと言いだし、「家族みたいなもん」といって、児童福祉司の木野(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)や、西原一家、「柏崎オート」の従業員までも招集。そんな異常な家族会議で、「なんで学校さぼって、女の子と会ってたんだ」と吊るし上げに遭う広。しかし、広は超いい子な上に、何が起きても飄々としているタフガイなので、この状況に不満を訴えることもなく、「お騒がせして、すみませんでした」とみんなからの追及をさわやかにかわします。 その後、陽一(藤木直人)と広の入浴シーン(サービスカット)へ! 道枝くんのツルッツルの腋に目を奪われていると、あれ、藤木も薄っ! 藤木も薄っ! 藤木の腋毛の薄さに心奪われました。どうりで髪の毛ふっさふさなわけですね(ホルモン的に)。 一方、結衣たちの前から姿を消すため、石川県に移り住むことになった麻子(小池栄子)。陽一と共に東京から離れる麻子を見送った広は、麻子に「今まで育ててくれてありがとうございました」「ママ頑張って」と最後の別れを告げます。しかし、別れた後、広は「あのさあ、お母さんって2人いちゃいけないのかな」と意味深発言。 と、次の瞬間、三段跳びの助走のような走り方をする結衣がフレームイン! 長距離バスに乗り込もうとする麻子を追いかけ、第9話は終了です。 案の定、ネット上でも沢尻の走り方が大盛り上がりのようですね。「沢尻の走り方は、まじツボ」「ウルっとしてたら、走る沢尻に現実に引き戻された」「走り方、ウッディみたい」など、多くの視聴者に衝撃を与えたようです。 そんなことより、麻子が人を刺した理由がまだ出てこないのですが、最終回で明かされるのでしょうか? そこがストーリーの肝になるとばかり思っていたのですが、もしや無視でしょうか? いまだに、麻子が超ヤベー奴なのか、ちょっとだけヤベー奴なのか計り知れないので、とてもモヤモヤします。 また、ジャーナリストの沢登(森田甘路)は、いずこへ……? あんなに粘着して結衣や麻子をつけまわしていたのに、今回、1度も出てきませんでした。沢登、どこ行った……モヤモヤ。 シビアな内容を、コミカルなセリフや平和な音楽で軽快に描き、「ほ~ら、いろんな母親がいますよ~。さあ、視聴者の皆さん、それぞれに考えてくださ~い」と投げかける作風なのでしょうが、なんだかいろいろ失敗している気がします。 モヤモヤが溜まりに溜まり、“モヤッとボール”を持った伊東四朗が登場しそうな『母になる』ですが、最終回でスッキリできることを期待します! (文=どらまっ子TAMOちゃん)
日別アーカイブ: 2017年6月8日
詐欺で逮捕の“早稲田のゴッドハンド”接骨院院長に余罪多数の疑い「いつの間にか交通事故専門に……」
整骨院や接骨院による療養費の不正受給事件が相次いでいる。そのため厚生労働省は来年度から、カルテの提示を求めるなど審査を厳格化する方針だが、親子3代のマッサージ師「早稲田のゴッドハンド」は、それとはまた違う、保険金詐欺をやらかしていた。 東京・新宿区の北原整骨院で院長を務めていた北原靖朗容疑者は、交通事故でケガをした男とともに、通院日数を水増しして保険会社から約80万円を騙し取った詐欺の疑いで逮捕された。 来院した患者の会社役員、守屋義善彦容疑者に「通院日数が多いほど儲かる」と犯行を持ち掛け、昨年3月から6月にかけ、本来3日間ほどで終わるはずの治療を55日間の通院に水増しし、その分の保険金を保険会社から騙し取った疑いが持たれている。 警視庁によると、2人は容疑を認めているというが、北原容疑者には他にも複数の水増し診療をしていたと見て余罪を調べている。 「早稲田のゴッドハンド」を自称してテレビ出演などもしていた北原容疑者は、2000年に早稲田大学近くで開院し、「祖父の代から3代続く100年の歴史がある特製の軟膏を使う、世界一極上の治療」「しっかりした治療をすれば後遺症を0%に近いところまでもっていける」などとして、メディアにも出演。以前、同院に通院したことがある元スポーツ選手によると「まさかあの先生がそんなことをするとは驚き」だと言っている。 「僕はそんな話を持ちかけられたことはなく、誠実な先生という感じだったんですけどね。ただ、気になったのは以前は、早大のスポーツマンとか診ていたみたいだったのに、少し前に急に交通事故の治療専門になっていたんですよ。もしかすると、事故の治療で水増しをやって、味をしめたのかもしれませんね。ゴッドハンドとか人気の先生とか言うわりに、予約はいつもすぐ取れていたし、院内が混雑していた様子を見たこともなかったので」(同) ホームページには「交通事故治療延べ300人、一般患者様11万人以上の症状改善を実現してきたゴットハンド」と記され、「メディアにも多数取り上げられております!」と自慢げにその腕を宣伝していた(6月8日現在はメンテナンス中)北原容疑者だが、交通事故患者にターゲットを絞ったのが保険金詐欺を狙える目的だったというのなら、余罪が多数出てきそうでもある。 また、前出の元選手は、北原容疑者には「早大女子大生へのナンパ」疑惑もあったと話す。 「以前は、早大の女子大生の恋愛相談を無料で受けるなんて治療と無関係なことを宣伝していたんですよ。実際に相談した女子大生が北原先生に食事に誘われたとかいうウワサもあって、整骨院はナンパ目的でやっているのか、なんて言っている人もいました」 そのあたり仕事への集中力が高くはなかったのか、北原容疑者はホームページに「ゴルフばかりやっているうちに未だ独身ですが」と治療とは無関係なことを書いてもいた。 いずれにせよゴッドハンドの評判を地に落とした今回の事件、その父親で「ゴッドフィンガー・キタハラ」といわれる「北原接骨院」の北原康矩院長に話を聞いてみた。 「(犯行は)初めてではないと思いますが、うちとは一切関係ないこと。(本人には)まだ接見禁止ですが、『身体も心もリニューアルしてこい』と言いたい。逮捕は私と会った直後のことだったのでショックでした」 父親に責任のある話ではないが、“神の一族”の看板に泥を塗ったことは間違いなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)交通事故治療情報センターより
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小原正子の夫婦エピソードはなぜ笑えない? “モラハラ夫”と“認められたい妻”の構図
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の芸能人>
「好きな女やから、こんだけ直してあげよう思うんちゃうか?」クワバタオハラ・小原正子
『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系、6月6日)
夫への不満をテレビで語るというのは、案外難しい仕事ではないだろうか。
深刻な不満では笑えないし、夫のイメージが下がることもある。こういう時、笑いに落とし込めるお笑い芸人は番組制作者にとって頼れる存在だろうが、夫婦ネタをクワバタオハラ・小原正子が語る時、なんだか笑えないのである。
元プロ野球選手・マック鈴木と結婚し、今や二児の母となった小原だが、独身時代はダメ恋愛を繰り返すキャラクターで売っていた。番組名は失念したが、番組の年下制作スタッフと付き合っている時は、身の回りの世話はもちろん金も貢ぎ、最終的には「お母さん」と呼ばれてしまったことや、青年実業家だと思って交際していた男性が、詐欺師だったなど、インパクトのあるネタを披露していたのだ。
マックとの恋愛も、最初は順調とは言い難かったようだ。「週刊朝日」(朝日新聞出版)によると、小原が経営していたバーにマックがやって来たことがきっかけで交際が始まったものの、1年以上交際しても、「彼氏」と公言されることを嫌がられたり(マックには、ほかにもガールフレンドがいた)、タバコを吸う女性が嫌いなマックのために禁煙しようとすると、「タバコまでやめられたら、真剣に付き合わなきゃいけなくなるから、やめなくていい」と言われたりなど、小原のひとり相撲は続く。
「女性自身」(光文社)によると、タワーマンションに住む売れっ子芸人の小原に対し、マックの収入は「普通のサラリーマン」程度。小原はマックに合わせ、高層マンションを引き払う。酒を飲むのをやめ、化粧も薄くするなど、マックの好みに合わせていく。収入差のあるカップルの場合、高収入の方にライフスタイルを合わせることが多いが、マックが小原に歩み寄る気配はない。私には、なぜここまでペコペコしなくてはいけないのか疑問だが、小原は『ぶっちゃけ告白TV!カミングアウト!』(フジテレビ系)で公開プロポーズし、外堀を埋めて結婚にこぎ着けた。
6月6日放送の『踊る!踊る!さんま御殿!!最強2世軍団が大暴露 有名人の妻が大モメ祭』(日本テレビ系)に出演した小原は、夫に対する不満として、「夫がキレた」エピソードを披露する。ハワイのベトナム料理屋で食事をしていた時のこと。マックが次男に食事を与えていたが、子どもが水を飲みたそうだと思った小原が飲み物を飲ませたところ、マックがキレて「10か0やろ」と言ったそうだ。“子どもの面倒を見させるなら、全て自分に任せるべき”つまり“お前は口を挟むな”という意味で怒ったといい、マックは小原と幼子2人を置いて、店を出て行ってしまう。戻ってきたマックに、小原が「(文句があるなら)もっと優しく言って」というと、マックは「わかった。優しくしよう。その代わり、お前のこと好きな女とは見られん」と言い放つ。「好きな女だから、こんだけ直してあげよう思うんちゃうか?」というのが理由で、小原も「私、愛されてる」と結んでいた。
夫婦のことに他人が口を出す筋合いはないのは百も承知だが、これ、モラハラというやつではないだろうか。小原は「不満に思うことは、キレないで話してほしい」と頼んでいるのに、マックは「おまえに悪いところがあるから、俺が直してやっている」「直してやるのは、愛情があるから」と理論のすり替えを行っているのだ。
そもそも、マックは「直してあげる」と上から物を言っているが、子どもに飲み物をあげた小原の何が問題なのか、私にはわからない。単に自分が気に入らないだけなのではないだろうか。このように書くと、マックが悪人のようだが、小原もそれを受け入れる土壌を持っている。過去の遍歴でわかるように、小原は「相手のいいなりになれば、自分は認めてもらえる」と思っているフシがある。相手が怒っているのは、自分が悪いのではなく、単に相手の機嫌が悪いこともある……そのことに気付かない女性と、マックのように自分が気に入らなければ怒るという男性は、共依存的な意味で相性ばっちりなのだろう。
男に気を使う小原だが、同性には無神経である。小原は先月、脇に小さなしこりを感じて乳腺外科を受診したが、異常はなかったとブログで報告していた。問題がないのに、書く必要があったのか、私には疑問である。芸人というより、最近はママタレとしての活動にシフトしているようにも見える小原だが、これからは同性に気を使えないと、ママタレとしての成功は難しいと思うのだが。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
橋爪遼容疑者逮捕で上映打ち切りの『たたら侍』 約1億3,000万円の税金を投入したロケ地・島根県からは悲鳴が……
警視庁に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された俳優、橋爪遼容疑者(30)の後始末がエラいことになっている。橋爪容疑者が出演する、5月20日に全国公開されたばかりの映画『たたら侍』(錦織良成監督)は6月9日をもって上映打ち切りが決定。だが、映画の舞台となった自治体が約1億3,000万円もの税金を投入していたのだ。ロケ地周辺 ではすでに1万枚以上もの前売券が流通、田舎で数少ないシネコンには客が殺到して「オープン以来、初めて満席になった」(地元シネマ関係者)とか。そんな中、突然の打ち切りに地元は戸惑いを隠せないようだが、製作サイドは、ある“裏技”で乗り切ろうとしているという。 捜査関係者によると、今回の一件は、橋爪容疑者が“本星”ではなかった。警視庁はかねてから目をつけた埼玉県内に住む男を捜査していた過程で、一緒にいた橋爪容疑者を男の自宅で発見し、逮捕に至った。捜査関係者は「どうも、コレの関係のようだ」と、手を反対側の 頬に当てながら明かす。つまり、埼玉の男と橋爪容疑者はゲイ仲間だ というのだ。 ゲイ疑惑もさることながら、日本を代表する大物俳優の父、橋爪功(75)もカバーできないであろう巨額の損失をもたらした。 『たたら侍』は戦国の末期、玉鋼を作る製鉄技術「たたら吹き」をめぐる若侍たちの物語。LDHのHIROが「本物の日本を世界へ」という想いのもと、初めてプロデュースを手掛け、EXILEのメンバーらが出演。橋爪容疑者は鍛冶大工の手子(てこ)、熊吉役で出演している。 製作サイドは5日夜、9日限りで の上映打ち切りを発表した。一方、舞台となった島根県とロケ地周辺自治体は3年前から計1億3,000万円を製作費として助成し、7月15日からはロケのセットを使った、飲食もできるテーマパーク「出雲たたら村」もオープンする予定だった 。 「田舎特有の地縁を生かした売り方で、前売り 券を広範囲でさばいていた。さすがに地元が舞台なので、みんな喜んで買っていた」(地元有力者)といい、その数たるや、すでに1万枚以上にも達しているという。 一方、島根県内での上映館は、ショッピングモール内のシネコンの、合計2つのスクリーンしかない。ここでそれぞれ 1 日4~6回というヘビーローテーションで上映しているが、公開から2週間余りで打ち切りが決定するや、前売り券を持った客が殺到。映画館前は長蛇の列となっている。 しかし、7日になって製作サイドは公式ホームページで「再編集を行い、上映再開できるようスタッフ一丸となり鋭意努力しております」と報告。「上映再開の目途が立ちましたら改めて告知させて頂きます」としている。前売券は、とりあえず手元に持っておいたほうがよさそうだ。 ただ、「橋爪がチョイ役ならよかったが、ストーリーに絡む役柄で、出演シーンは多い」(同)といい、製作サイドの力量が試されることになりそうだ が、果たして……。
Kis-My-Ft2が『ミュージックステーション』で新曲を披露! 6月9日(金)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)国分太一
●KinKi Kids
【特番】
24:20~25:20 『堂本剛のやからね』(毎日放送) 堂本剛
カキタレになるには?「すごろく方式にイケメン・有名人男性とヤッてきた」31歳ビミョーグラドルが明かす“芸能人とヤれる方法”
みなさん、芸能人とヤリたくないですか? 最近もNEWSの手越祐也のLINEアカウントが流出、芸能人ではない女子大生と繋がっていることなどが明るみになり、「また手越か」と呆れ声も多い印象ですが、でも実際に手越と夜の街で出会ったら? ヤルでしょ? 好きじゃなくてもヤルに決まってませんか? 私はヤリますね、迷わず。というか、芸能人ならとりあえずヤッておきたいですよね?
「芸能人? よく飲みの場にいますよ。昨日も某芸能人がくるイベントのお誘いLINEが来たところです。ほら、これ」
そう言って、ファンが知らぬ場で行われるイベントの招待メッセージを見せてくれるのは、青山真麻さん(31)。「今年上半期、世間を騒がせた女性」、と言えば、誰もがピンとくるのではないでしょうか。芸能人との恋愛沙汰で有名になった彼女ですが、一体どうすれば、そうした機会に恵まれるのか。やりまんならば誰もが知りたい“芸能人とヤル方法”を聞いてきました。
騒動直後、とあるバラエティ番組に出演した青山さんは、自身の職業について「アルバイトです。月2回撮影会にも出る」と答えており、いわゆるゴリゴリの芸能人ではないことがうかがえます。その後さらに、ラッセンや塩谷瞬との交際歴を明かしていますが、その出会いのきっかけについて詳細を報じたメディアはありません。そんな有名人たちと(ラッセンとヤリたいかヤリたくないかは別として)、いつどこで、どうすれば出会い、ヤレるのか、知りたいのはそこじゃないでしょうか。
青山さんの“芸能人すごろく”のふりだしは、「秋葉原のメイド喫茶でのアルバイトだった」と、振り返ります。
「お客さんとして来ていた飲食店関係者の男性と、プライベートでも連絡を取り合っていて、私がメイド喫茶を辞めると、『俺がオーナーで、赤坂でバーをオープンするんだけど、新規スタッフとして働かない?』と誘われたんです」
それは上京直後のこと。「港区・赤坂」がどういった場所かわかるわけもなく、青山さんは夜の港区の住人となったのです。まもなく、オーナーは店にザキヤマを連れてきたといいます。
「わー! 芸能人だ!」
素直なミーハー心で喜び、サインをもらい、ツーショット写真をガラケーに収めました。
「その辺からですね、業界人との繋がりができたのは」
それからというもの夜の港区に出歩きましたが、ふと回りを見回すと、同じような女性が、あちらこちらに。青山さんは、そんな女性たちと片っ端から連絡先を交換しました。目的は女性本人にではなく、その向こう側にあったのです。
「そういう場所に、一見控え目なOLさんのような女性もいます。でも、そういう方とも繋がっておいて損はないんです。そこから、どういう男性と繋がるのか。ひとり漏らさず連絡先を聞いておいたほうが、チャンスが広がりますから。『どうせ何もないだろうから』と決めつけていたら、そこで終わってしまいますからね」
時間を経ると、女性を見る目が養われてきたのか、連絡先を交換する相手を厳選できるようになりました。判断基準は、どのように人付き合いをしているのか。
「気遣いができるかどうか、とか。そういう子は人に好かれるじゃないですか。おのずと、芸能界との繋がりができていくんですよ。対照的に、空気の読めない子っているじゃないですか。みんなが引いちゃうような子。そういう子は、“ない”と思うようになりました」
そのうち、繋がった女性からのお誘いが増えました。ホームパーティー、誕生日パーティー、ハロウィン、クリスマスーー。様々なイベント事に乗じて、「あの芸能人も参加するよ」という誘い文句が添えてあるのです。
「たとえば、元SのYくんのバースデーとかは、名前を出して集客していますね。女性は数千円、男性は数万円で、飲み放題に食べ放題。男女共に、なるべくたくさん呼びたいんでしょうね。業界人から一般人まで、本当に幅広いですよ。でも、だからどこからか漏れちゃうんだと思うんです」
そうして「漏れて」問題が表面化したのが、「山本裕典くんとか」だそう。
「昔いちど、彼の名前で集客していたイベントに行って、彼がいるVIPルームに入ったことがあったんですが、山本くん、『ヤバいよヤバいよ!』と焦っていたんです。『今日、ファンがいる。マジ怖い』って。ファンの方が怖いなんて言い方は極端だと思いますが、芸能人は、プライベートはプライベートとしてリラックスして楽しみたいみたいで。そう、だからこういう場で自分の好きな人に会っても、絶対に『ファンです』は禁句! 引いちゃいますからね」
他にも「ギャラ飲み」のお誘いは多く、そうした現場にも華々しい名前が集うといいます。
「お金持ちの男性が主催する飲み会で、タクシー代として2~3万円もらえるという触れ込みですね。Hの誰かとか、Aの現役の子とかが、男女問わず。太客を捕まえるためだったり、人脈を紹介してもらうためだったり、何かしらのメリットを求めて参加していますね」
塩谷瞬との出会いも、「友達繋がりで映画監督Kとのホームパーティーに参加したら、彼も呼ばれてきた」といい、他にも、「美容関係者の誕生日パーティーでタレントさんと知り合いました。そのパーティーには一般の女友達に誘われて参加したんです。ね? 女友達を増やして、お互いいいところをシェアし合って、広がっていくんですよ」といいます、が……。百歩譲って、芸能人と出会えたとしましょう。でも、出会ったとしても、そこで終わっちゃいませんか? どうすれば、セックス、そしてその先の恋人関係に発展できるのでしょうか。だって、百戦錬磨の芸能人ですよ?
「芸能人は好かれ慣れていますが、それとプライベートは別次元なんだと思います。プライベートはプライベートだ、と。だから私は、自分が気に入った芸能人がいたら、ロックオンします。ハンターになります。あはは。もうこの人! と思ったら、全意識を彼に向けて。好かれて嫌な人なんていないですし、個人的な空間だと警戒しないので、意外と親しくなれるんです。『相手が芸能人だから……』と尻込みしているのはもったいない! 結局、ただの男と女じゃないですか」
さらに、「ワンナイトじゃ意味がない」とも言います。
「ワンナイトだと、胃袋も掴めない、玉袋しか掴めないから。あはは。だから重要なのは、ピロートークでしょうか。翌日の朝起きたとき、いかに居心地の良い空気を作れるか、ですね。ほかには、肌感は気をつけています。顔はすっぴんだけど、体中は普段からめっちゃ入念にマッサージクリームでマッサージをしておく。それで相手に『すべすべだね』とか言われると、やっておいてよかった! と嬉しくなりますね。オススメは、クラランスのクレームマスヴェルトです」
さて、肝心の芸能人のセックスは、「普通。一般男性の方が『わお!』と思う頻度が多い」そうで、なんだか拍子抜け……と思うのは早計でした。
「テクニック的なものは期待しないほうがいいですが、そんなことを上回るあの存在感たるや! ただそこにいるだけで興奮しちゃいますよ。雰囲気作りや言葉が、すごいんです。どの月9の台詞だよ!? と思わせる言葉を、不意打ちで言ってくるから、ずるい。そう、ずるいんです。うふふ」
楽しそうに笑う青山さんは現在、恋愛中(芸能人ではありません)。なるほど、潤んだ目、白く柔らかな肌、そして明るく軽やかなワンピースを着ていたのは、恋愛中だからこそ、しっくりと馴染んでいたのですね。
そんな彼女を見ていると、つい忘れてしまう事実があります。それは、彼女には小学校高学年の子どもがいる、ということ。言動も外見も、世間が作った“母親像”からは、かけ離れまくっているのです。
青山さんが出産したのは、10代の頃でした。良好な関係が築き難い両親との“家族”ではなく、「一刻も早く、自分で自分の新しい“家族”を作りたかった」との思いも後押しに、2年校際した年上男性と結婚、すぐに妊娠が発覚しました。
「友達は学生だったり遊んでいたり、などの周りは全然気になりませんでした。料理を一から覚えたり、自分のやるべきことでいっぱいいっぱいだったから。それよりも、育児ノイローゼになってしまったのがしんどかったです。きっちりとやろうと思って育児ノートに睡眠から授乳時間、おむつ替えまで全て書き込んで。離乳食は、添加物を気にしてベビーフードには頼らず、全部手作り、裏ごしからなにからやって。母親が神経質なタイプだったので、その影響でしょうね。そしたら、いつの間にか追い詰められてしまっていて」
よく当サイトでも話題に上がる無痛分娩についても(参照:お腹を痛めて産んだほうが勝ち? 無痛VS自然分娩トピで明らかになる出産の痛み信仰と苦労自慢)、「痛みは母親として当然! 普通に産む! と、自分で自分を追い詰めていた」といい、「『母親たるもの、こうあるべき』という決めつけ」で、自らの首を締めていたという青山さん。極めつきは。
「母乳で育てたかったのに、ストレスからか母乳が出なくなってしまってしまったんです。 またそれに悩んで……という、魔のサイクルにハマってしまいました。とにかくしんどかった」
そんなとき、夫が「支えてくれた」ことが不幸中の幸い。徐々に子持ちの友人もでき、周囲に耳を傾ける余裕がでてくると、「ミルクを混合にしてあげることを、“自分に許したり”」すると、母乳は復活しました。そして、母乳育児が終わった1歳半前後。夫婦喧嘩の延長で、離婚を前提に別居をしました。青山さんが家を出る形で、です。
「離婚を考えたのは、最初は勢いです。ふたりとも20代になったばかりで。で、ちょうど子どもの保育園が決まったところだったから、夫が送り迎えをして、私は友人宅を転々としていました」
半年後、離婚が正式に決まると、夫は子どもを引き取り家に残り、その代わり青山さんは夫の借金350万円を引き受け、一人遠方に引っ越しました。
最近でも、ココリコの田中直樹と小日向しえとの離婚で、田中が親権を取ったことで話題となりましたが(参照:モラハラ報道も出たココリコ田中と小日向しえの離婚、「父親親権」が母親の不貞と決め付けられるなぜ)、青山さんも親権も手放したことで、いわれのない中傷を受けたといいます。
「さんざん言われてきました。今でも言われることがありますよ、関係がない人に。『普通は母親が引き取るじゃん』って。あなたに私たちの何がわかるの!? とカチンときちゃいますけど、もう慣れっこだから。みんなに理解してもらわなくていいや、とも思います」
各離婚家庭に多様な事情があるように、親権の行方も多様なのは当然のこと。青山さん家族は、最善を考えた結果、親権は夫へ、だったのです。
「私は当時専業主婦で、無収入、20代になったばかりで、貯金もゼロ。一方、夫は安定した収入があった。保育園も決まったばかりで、やっと慣れてきたところで、環境を変えたくなかった。私は実家の親にも頼れない状況で。もし私が親権を取るとなると、慣れてきた環境を変えることになる。養うためには水商売、となると、寂しい思いをさせるかもしれない。それより、あの育児ノイローゼの期間を振り返ると、精神的に自信を持つことができなかった。そんなことを考えたら、私がこのまま家を出れば、子どもにとって私の存在はなくなるけど、環境的にはさぼど変わらないんじゃないのかな、と思ったんです。それが一番だと思ったんです」
それからは、月1度の面会日に子どもと会いましたが、やはり「3年以上、病みました。荒れた生活をしていましたね」と振り返ります。
落ち着いてきたのが、子どもが小学生になり決められた回数にこだわらず、「子どもの意志で面会できるようになってから」だといいます。今では、春休みや夏休み、2人で旅行に行くのが定番になっているそう。メールのやりとりもできるようになり、「前よりは寂しい気持ちはなくなりました。寂しくなったらメールできるし、子どもからも連絡をくれますしね」と朗らかに話します。
一方、平行して、人並みの恋もしていました。
「離婚後に初めて恋をしたときは、『恋のはじまりって、いつも同じなんだな』と実感しましたね。『好きすぎて辛い、なんでいつも相手はずるいの!?』って。産後、夫としたセックスは怖くて中断して、しばらくできませんでしたが、その彼とは普通にできました。『ああ、恋ってこうだったなあ!』って感じでした」
青山さんは独身ですが、同じ状況にあっても、「子どものために」と恋愛に躊躇する人もいるでしょう。
「なにも、子どもを抱っこしたまま恋愛するわけじゃないですし。子どもがいない場所で、自分はひとり外にいて、じゃあ女としていていいじゃないですか。自分の気持ちに素直になったらいいと思います。というか、好きになったら止まらない、それが恋愛ですしね、あはは。母親はこうじゃなきゃいけないって、決めつけすぎだし、周りの目を気にしすぎ。本来は、みんなそれぞれの想いがあっていいじゃないですか」
青山さんが有名になった騒動がまさに、“自分の気持ちに素直になった結果”を象徴しています。
「確かに私は、いいことをしたわけではありません。よくないことをして、反省もしました。だけど、私の本名で作ったツイッターアカウントから、毎日毎日、誹謗中傷のメッセージが来ていたりすると、『本名なんて、近い人間しか知らないはずなのに』と、ちょっと怖く感じることもあります」
対照的に、子どもは騒動を知りつつも深くは言及しないそう。
「事前に、『これから色々な人に色々なことを言われるかもしれないけど、これがママの仕事だから。でも、挽回していくから。ごめんね』とだけ伝えていて。そのときから今まで、子どもからは深く聞かれていません。あまりマイナスには考えていないようで、あっけらかんとしています」
「気にしすぎると、人生、窮屈になっちゃうから」という持論の元、現在の青山さんが目指すのは、「ハリウッドと億!」。
「自分にはそんな出会いがあるわけがない、という人は、一生出会えないと思っています。私はザック・エフロンが大好きなんですけど、会えると思っていますからね。あはは。ハリウッドに行く気満々ですから。そんなことを言っていると、まわりが紹介してくれて、どんどん繋がっていくんですよ。本当は、自分に限界なんてないんです」
図らずも、アスリートへのインタビューのようになってしまいましたが、一般人だろうが母親だろうが、“誰でも、思えば、芸能人とヤレる”、そういうことなのです。
ウナギ万引きのTBS記者は“処分なし”だった!? 自民党との怪しい関係も……
元TBSワシントン支局長で政治部記者だったジャーナリスト、山口敬之氏のレイプ疑惑報道がある中で、同じ報道局にいたTBSの元政治部記者にも冷たい視線が注がれているという。 この記者は昨年3月、スーパーマーケットでウナギのかば焼きなどを万引きしたとして逮捕されたが、現在も同局に勤務しているという。 「詳しいことは知らないけど、クビになったという話はなかったし、局内で見かけたので、今もTBS社員なのでは。同僚と笑いながら食事に出ている姿も見た。万引きして逮捕なんてみっともないけど、本人はこっちが思うほど恥とは思ってないのかも」(同局関係者) この元政治部記者は昨年3月、TBSから近い赤坂のスーパーマーケットで、ウナギのかば焼きや、金目鯛の刺し身など約5,300円相当の3点を手提げバッグに隠し持って店を出ようとしたところ、店員に見つかって取り押さえられたとされる。 窃盗容疑での現行犯逮捕の後、調べに対し容疑を認めたという話がニュースになった。 年収1,200万円を超えるともいわれるテレビ局のエリート記者のセコい万引き事件は当然、世間を驚かせた。当人は早稲田大学出身で、「2008年から報道局で勤務し、13年から政治部に配属していた」と前出関係者。 「妻は元モデルだけど、一時期は局内で出水麻衣アナウンサーとの不倫疑惑が持ち上がったことがある」(同) こんな話を聞いていると、かなりの素行不良な人間と思え、TBSがいまだ当人を雇っていることにも首を傾げたくなってしまうが、関係者は「自民党の有力者が解雇などしないよう話をしたなんてウワサもある」という。 「この男は、あの“ゲス不倫男”、宮崎謙介元議員とも学生時代からの親しい間柄で、そういう位置関係も利用して自民党にかなり接近していたと見られているんだ。つまりは政府にとって都合の良い情報を流してきた疑いも出てくる。こういう記者で日頃、繁華街で遊んでいるような奴は、記者スキルで入手した野党のゴシップなんかも自民党に流したりすることが多いからね。証拠は何もないけど、自民党が厳しい処分に待ったをかけてもおかしくはない。もう記者として画面に出ることはないなら、むしろ夜の街で情報収集といっては飲み歩き、政局に有利に働く話を集める非公式の仕事をしていてもおかしくはない。前は自民党の犬とか陰口を叩かれていたけど、逮捕後はウナギイヌなんて呼ばれてるよ」 元政治部記者が自民党にとって都合のいい仕事をしていたから犯罪を犯しても守られた……なんて話は、確証がなく信用もできないが、山口氏は安倍首相のお抱え記者なのでレイプ犯罪を見逃してもらったのではないかという見方が広がっている今だからこそ、この万引記者についてクローズアップされているというわけか。 いずれにせよ出世コースは外れても、TBSに勤務している以上高収入は維持。それなら周囲の白い目も気にならないのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
藤原紀香が水素水を「もう飲んでない」!? 今ハマってるのは「酸素水」と明かし、ネット騒然
朝から晩まで水素水を愛飲していることで知られてきた女優・藤原紀香(45)が、今度は酸素水にハマっていることをブログで明かした。 現在、熱海五郎一座の公演『消えた目撃者と悩ましい遺産』に出演中の紀香は、5日、差し入れでもらったというペットボトル入りの酸素水を写真付きで紹介。「最近、愛飲してるので嬉しい! ものすごく元気になります」と喜んだ。 また、「水素水は卒業?と良く聞かれます」といい、「いえいえ、水素は、その日の疲れを取るべくお風呂で発生させてます」と、バス用としては使用を続けていることを付け加えた。 紀香が紹介した酸素水は、酸素水としてはメジャーな「WOX(ウォックス)」という商品。8日現在、「Amazon」では6本セットが4,277円で発売されており、そこには「わかさを協力にサポート!」「酸素カプセルと同じく現在注目されている酸素の摂取方法です」などの売り文句が並んでいる。 これに、ネット上では「紀香が新たな水を信仰しはじめたぞ!」「水素水飲むのやめたのか」「テレビで『水素は人間を救う』って言ってたのに」「1本700円って!」といった声が見受けられる。 紀香といえば、数年前からブログに「水素クリーム」「水素カプセル」「水素浴」といった言葉が頻出。テレビでもたびたび「水素はすごくこれから、人間を救っていく」「(水素は)サビを取る感じ」などとそのすばらしさを説き、自身のセレクトショップ「紀香バディ!コム」でも、「マーメイド水素バブルバス」や「ケータイ水素マルチポッド malloon」などの関連商品を販売している。 「紀香が広めたといっても過言ではない水素水ですが、国民生活センターは昨年、『水素水は健康増進に寄与するものではない』と報告。関連商品の購入に注意を促しましたから、本人も以前のように水素水を勧めにくくなったのでしょう。ただ、酸素水についても同様に賛否両論が巻き起こっている。“酸素バー”ブームに伴い、2006年にアサヒ飲料が『アサヒ 酸素水』なる商品を発売しましたが、現在は製造中止となっています」(芸能記者) その年齢とはとても思えないほどの美貌を保ち続けている紀香。今後、鬱陶しいほどの“酸素水愛”を語る機会が増えるかもしれない。アメブロより
小出恵介、山本裕典、手越祐也……業界で名高い「3大問題児タレント」の“連続失脚”に衝撃
6月8日、俳優・小出恵介が翌9日発売の週刊誌で、未成年との飲酒及び不適切な関係が報じられることが明らかとなった。所属事務所・アミューズは、小出の無期限活動停止を発表し、ネット上では、「信じられない」「好青年のイメージだったのに」などの悲鳴が飛び交っているが、マスコミ関係者からは、「小出の素行不良は有名な話。こうなるのも時間の問題だった」という声も聞こえてくる。
「慶應義塾大学文学部卒というインテリで、さわやかなルックスの持ち主である小出は、ドラマや映画に好青年役として起用される機会が多く、世間からの好感度も高かった。連続テレビ小説『梅ちゃん先生』や時代劇『吉原裏同心』など、NHKドラマにもよく出演しており、その清いイメージや確かな演技力が同局に気に入られていた印象です」(週刊誌記者)
ところが、私生活での小出は、“好青年”とは程遠かったようだ。
「芸能記者の間で小出は、山本裕典、NEWS・手越祐也と並ぶ“遊び人”として知られていました。夜の街での目撃談が多く、派手に女遊びをしていると有名で、それだけならまだしも、“筋の良くない連中”とつるんでいるといったウワサもあり、警視庁周りの記者からも目をつけられていたんです。各事務所にとってこの3人は、問題児以外の何者でもないでしょう」(同)
事実、山本は今年3月、所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントから、「本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」として、事実上の“解雇”を言い渡され、「女性問題が原因」などとささやかれていた。
「手越も先月、福岡で起きた金塊強奪事件の中心メンバー・小松崎太郎容疑者との写真が流出。ジャニーズ事務所が新聞社の取材に対して、『本人も、軽率だったと反省している』というコメントを出しましたが、それでも“犯罪者との親密写真”の衝撃度は大きく、テレビ各局も手越の起用に慎重になっているといいます。そんな中、小出の無期限活動停止処分の一報が入ってきただけに、記者は『問題児が立て続けに失脚した!』『こんな偶然ある?』と大騒ぎしているんです」(同)
確かに今年に入ってから、身から出たサビといわんばかりの事態に陥っている3人。若手タレントたちは、ぜひ彼らを反面教師にしてもらいたいものだが……。



