スタジオジブリの協力を受け、アニメーション映画監督の宮崎駿が描いた『となりのトトロ』などの作品の世界観をテーマにしたテーマパーク「ジブリパーク」が、愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園敷地内に整備される。すでにこの公園には2005年に開催された愛知万博のパビリオンのひとつだった「サツキとメイの家」があるが、これらの施設を拡大させ、20年代初めのオープンを目指すとしている。 そんなテーマパークだが、その裏には大きな目的があるという。 「宮崎駿氏をウォルト・ディズニー氏のような後世に残る偉人にする狙いがあるんです。東京ディズニーランドやディズニーシーのように、映画の世界観をアトラクションに反映させて人々を楽しませる。そういうテーマパークをつくろうとしているようです」(映画関係者) 宮崎氏もすでに76歳。オープンする頃には80歳を超えてしまうことになるのだが、そのテーマパーク内には、宮崎氏の銅像も設置される予定だという。 前出の映画関係者は「銅像ができることすらまだ内密にされており、公表されていませんが、その銅像をジブリパークの名物にしたいようです。東京ディズニーランドではワールドバザールの大屋根をくぐると、ちょうど目の前にシンデレラ城とウォルト・ディズニー氏の銅像が目に飛び込んできます。イメージはあんな感じです。ウォルト・ディズニー氏とミッキーが手をつないでいる銅像の前に立つと、背景にはシンデレラ城が写り、まさに記念撮影にぴったりの場所となっています。そんな場所をジブリのテーマパーク内にも設けようとしています。つまり名物になるようなレガシーがあれば、宮崎氏の存在も後世に残るという考えです。これまでの功績をたたえる意味でも欠かせないものとなりそうなんです」と話す。 テーマパークが完成するまで、まだまだ時間はかかりそうだが、どんなアトラクションや公園施設ができるのか。そして、どんな銅像ができるのか、大いに注目されそうだ。
日別アーカイブ: 2017年6月7日
浜崎あゆみが“ウエストぱっくり”で焼肉デート!「そんなに細くないだろ」と総ツッコミのワケ
歌手の浜崎あゆみが、自身のSNSでウエスト部分の素肌が丸見えになっているワンピース姿を披露し、反響を呼んでいる。 浜崎は、ウエストが左右からざっくりと開いたデザインのさくらんぼ柄のミニワンピースの写真と共に、「KOちゃんと代々木の打ち合わせ兼ねて焼肉ジャンボデート のつもりが焼肉に感動しすぎて9割お肉の話 エンターテイメントな食事だった」と投稿。どうやら、このセクシーな装いでバックダンサーの男性と焼肉店に行ったようだ。 これに、ネット上では「すごい服!」「見せたがり」「その格好で焼肉食べに行くなんて、大層な高級店なんでしょうね」といった声が相次いでいる。 「文京区にある人気店を訪れたようですね。決して高級店というわけではなく、この格好で訪れるとは、さすがあゆといった印象。ちなみに、あゆは数年前からこの形の服が大のお気に入り。衣装でも、ウエストが左右からえぐれたようなデザインはたびたび見かけます。それより、同行したダンサーのSNSを見ると、相当な量の厚切り肉やガーリックライスをたいらげたようですが、ただでさえ太ったと言われているだけに、食後のウエストの様子が心配です……」(あゆウォッチャー) また、案の定、「フォトショだろ」「脚細すぎ」「こんな細くないことを、全員知ってる」と、画像修正を疑う声も。 浜崎といえば、60公演にも上る全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』が開催中。客は、全編にわたりスマホによる写真撮影やSNSへの投稿がOKとされており、先月のツアー初日以降、ファンから続々と“ステージ上の姿”が投稿されている。 「ファンが撮った写真と、エイベックスの公式写真の体型の違いが世間をザワつかせている同ツアーですが、今月17日には代々木で約1カ月ぶりにツアーが再開される。現段階で“写真OK”と告知されているのは、7月までの7公演。それ以降は、何かと理由をつけて撮影禁止になるかもしれません」(同) 年齢と共に、私服の露出度も上がっていく浜崎。たわわなおっぱいや、引き締まったウエストの次は、どこをアピールするのだろうか?インスタグラムより
またセックス動画がヒットする!? ブランディ&レイ・ジェイ姉弟とカーダシアン家の奇縁
6月2日、女優・歌手のブランディ(38)が、飛行機に搭乗して間もなく意識を失いロサンゼルス市内の病院に救急搬送された。弟でR&B歌手のレイ・ジェイ(36)は「過労とストレスが原因」「十分な休息を取れば大丈夫」だと説明。これで一件落着かと思われていたが、5日、予想だにしなかった続報が飛び込んできた。彼女が意識を失ったとき、機内スタッフの呼びかけに応じて救急救命士が到着するまで彼女を見守っていた医師が、なんとレイとのセックステープで一躍有名になったキム・カーダシアン(36)の伯父だったというのだ。
ブランディといえば、1996年から2001年までアメリカで放送された大人気コメディ『モエシャ』に主演し、国民的人気を博した女優だった。歌手としても、バックアップ・シンガー出身らしい歌唱力で、デビューアルバム『ブランディ』(94)はビルボード上位にランクインした。97年にはウォルト・ディズニー・テレビジョン制作のテレビミュージカル映画『シンデレラ』で、憧れのホイットニー・ヒューストンと共演し、話題に。98年にはモニカとのデュエット曲「The Boy Is Mine」が大ヒットし、グラミー賞を獲得した。女優として『ラストサマー2』(98)など映画界でも活躍し「歌えて演技もできる、多彩な才能を持つ若手ディーヴァ」と称されるようになった。
しかし、その人気は2003年をピークに一気に低迷することになる。
02年に妊娠を発表したブランディは、子どもの父親である音楽プロデューサーのロバート・スミスと01年夏に極秘結婚していたことを告白。その後、夫がプロデュースしたサードアルバム『Full Moon』(02)が発売されて大ヒットとなり、夏には長女を出産。その様子をMTVがドキュメンタリー番組として放送し、おしどり夫婦ぶりが話題になった。
しかし、2人は03年にあっけなく破局。翌年、ロバートはラジオ番組で「実は結婚してなかった」「彼女のことは愛してはいなかったけど、妊娠したからイメージを守るために結婚したと世間を欺くことにした」と暴露し、ブランディは世間から「ネコババ女!」「嘘つき!」と大バッシングされた。
全盛期のブランディは若い少女、とりわけ黒人少女たちのお手本的存在だった。「若くして妊娠した未婚の母親」になることは、イメージを裏切ることになってしまう。その後彼女は、人気黒人女性司会者オプラ・ウィンフリーのトーク番組に出演し「頑張って築いたイメージを壊すことは怖くてできなかった」「未婚の母になることは罪だったから」と説明して謝罪したが、世間はそう簡単には許してくれなかった。
この後、レーベルを変え4枚目のアルバムをリリースしたが、セールスはイマイチ。低迷するブランディに06年12月、追い打ちをかけるような出来事が起こる。ロサンゼルスの高速道路で車4台が絡む玉突き事故を起こしてしまい、巻き込まれた女性1人が死亡。証拠不十分で過失が立証できないとして不起訴処分になるも、遺族や事故の被害者らから賠償請求訴訟を起こされ、「ブランディが人を殺した!」とタブロイドに書き立てられてしまったのだ。
さらに07年には、最愛の弟レイのセックステープが流出。この相手女性こそが、ブランディのパーソナル・スタイリストで親しい友人でもあったキム・カーダシアンだった。セックステープが、ネット上でお祭り騒ぎになったのは今さら語るまでもない。キムもレイも「テープは盗まれたものだ」と主張し、テープを買い取って有料配信していたポルノ会社を相手に訴訟を起こし、大々的に報じられた。
「偽りの結婚」「死亡事故」「弟のセックステープ流出」と立て続けにスキャンダルに見舞われ、ブランディは完全に「お騒がせセレブ」として扱われるようになってしまった。
米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、6月2日、ロサンゼルス国際空港発ジョン・F・ケネディ国際空港行きのデルタ航空機に搭乗後間もなく意識を失ったブランディは、客室乗務員や乗客による手当てを受けた後、駆けつけた救急隊員の処置により意識を回復。病院に救急搬送され、すぐに退院した。
同日の午後には愛犬のフレンチブルドッグを抱いたレイが空港に姿を現し、「TMZ」のパパラッチ取材に対して「姉はずっと国外を回って仕事をしていたから、ダウンしてしまったんだ」「姉を助けてくれた人全員に心から感謝するよ」とコメント。「これから姉が出演する予定だったファン・コンベンションに代理で行く」と明かした。これで大事には至らず、騒ぎは終息するかと思われたが、5日になって、びっくりするような続報が飛び出す。
「TMZ」が報じたところによれば、ブランディがデルタ航空機内で意識を失った際、「お客さまの中にお医者さんはいらっしゃいませんか」という客室乗務員の呼びかけに、ある男性が名乗りを上げた。そして彼女を診察したのだが、なんとこの医師が、レイの元恋人でセックステープの相手、キム・カーダシアンの伯父だったというのだ。
この報道に、ネット上は激しく反応。「世間は狭いというが、いくらなんでも狭すぎ」「医師といっても、美容整形医師なんじゃないか」「本当にキムの伯父なのか? キムが話題作りのために金を払ったんじゃないか」「そりゃ助けるでしょ。ブランディがいたから姪のキムはレイと付き合って有名になれたわけで、恩がある」と、言いたい放題になっている。
くしくも今年は、キムを一躍スターの座に押し上げたレイとのセックステープ『Kim Kardashian Superstar』リリース10周年。「TMZ」は関係者からの情報として、「このテープがこれまでに1億ドル(約109億円)を稼ぎ出した」と4月に報じたばかりだった。裁判での和解条件に基づいてキムもレイもそれなりの金を手にしており、今なおテープの印税を受け取っていると伝えられた。『Kim Kardashian Superstar』は、結婚・離婚、妊娠・出産のほか、パリで拳銃強盗に遭った時など、キムの身に何かあるたび配信数が急増することでも知られており、今回の“数奇な縁”報道で「久しぶりにキムとレイのセックステープでも見るか」とクリックしている人は多そうだ。
ブランディも、2010年代に入ってから話題になったのは、婚約者との別れや、所属レーベルとの契約をめぐるトラブルなど、歌手・女優としての本業からは離れた部分だった。そんな状況を脱するべく、先月12日にはニューヨークのバークレイズ・センターで開催された母の日の音楽フェスに出演し、ファンを喜ばせたばかり。一日も早く回復し、元気な姿を見せてくれることを祈りたい。
またセックス動画がヒットする!? ブランディ&レイ・ジェイ姉弟とカーダシアン家の奇縁
6月2日、女優・歌手のブランディ(38)が、飛行機に搭乗して間もなく意識を失いロサンゼルス市内の病院に救急搬送された。弟でR&B歌手のレイ・ジェイ(36)は「過労とストレスが原因」「十分な休息を取れば大丈夫」だと説明。これで一件落着かと思われていたが、5日、予想だにしなかった続報が飛び込んできた。彼女が意識を失ったとき、機内スタッフの呼びかけに応じて救急救命士が到着するまで彼女を見守っていた医師が、なんとレイとのセックステープで一躍有名になったキム・カーダシアン(36)の伯父だったというのだ。
ブランディといえば、1996年から2001年までアメリカで放送された大人気コメディ『モエシャ』に主演し、国民的人気を博した女優だった。歌手としても、バックアップ・シンガー出身らしい歌唱力で、デビューアルバム『ブランディ』(94)はビルボード上位にランクインした。97年にはウォルト・ディズニー・テレビジョン制作のテレビミュージカル映画『シンデレラ』で、憧れのホイットニー・ヒューストンと共演し、話題に。98年にはモニカとのデュエット曲「The Boy Is Mine」が大ヒットし、グラミー賞を獲得した。女優として『ラストサマー2』(98)など映画界でも活躍し「歌えて演技もできる、多彩な才能を持つ若手ディーヴァ」と称されるようになった。
しかし、その人気は2003年をピークに一気に低迷することになる。
02年に妊娠を発表したブランディは、子どもの父親である音楽プロデューサーのロバート・スミスと01年夏に極秘結婚していたことを告白。その後、夫がプロデュースしたサードアルバム『Full Moon』(02)が発売されて大ヒットとなり、夏には長女を出産。その様子をMTVがドキュメンタリー番組として放送し、おしどり夫婦ぶりが話題になった。
しかし、2人は03年にあっけなく破局。翌年、ロバートはラジオ番組で「実は結婚してなかった」「彼女のことは愛してはいなかったけど、妊娠したからイメージを守るために結婚したと世間を欺くことにした」と暴露し、ブランディは世間から「ネコババ女!」「嘘つき!」と大バッシングされた。
全盛期のブランディは若い少女、とりわけ黒人少女たちのお手本的存在だった。「若くして妊娠した未婚の母親」になることは、イメージを裏切ることになってしまう。その後彼女は、人気黒人女性司会者オプラ・ウィンフリーのトーク番組に出演し「頑張って築いたイメージを壊すことは怖くてできなかった」「未婚の母になることは罪だったから」と説明して謝罪したが、世間はそう簡単には許してくれなかった。
この後、レーベルを変え4枚目のアルバムをリリースしたが、セールスはイマイチ。低迷するブランディに06年12月、追い打ちをかけるような出来事が起こる。ロサンゼルスの高速道路で車4台が絡む玉突き事故を起こしてしまい、巻き込まれた女性1人が死亡。証拠不十分で過失が立証できないとして不起訴処分になるも、遺族や事故の被害者らから賠償請求訴訟を起こされ、「ブランディが人を殺した!」とタブロイドに書き立てられてしまったのだ。
さらに07年には、最愛の弟レイのセックステープが流出。この相手女性こそが、ブランディのパーソナル・スタイリストで親しい友人でもあったキム・カーダシアンだった。セックステープが、ネット上でお祭り騒ぎになったのは今さら語るまでもない。キムもレイも「テープは盗まれたものだ」と主張し、テープを買い取って有料配信していたポルノ会社を相手に訴訟を起こし、大々的に報じられた。
「偽りの結婚」「死亡事故」「弟のセックステープ流出」と立て続けにスキャンダルに見舞われ、ブランディは完全に「お騒がせセレブ」として扱われるようになってしまった。
米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、6月2日、ロサンゼルス国際空港発ジョン・F・ケネディ国際空港行きのデルタ航空機に搭乗後間もなく意識を失ったブランディは、客室乗務員や乗客による手当てを受けた後、駆けつけた救急隊員の処置により意識を回復。病院に救急搬送され、すぐに退院した。
同日の午後には愛犬のフレンチブルドッグを抱いたレイが空港に姿を現し、「TMZ」のパパラッチ取材に対して「姉はずっと国外を回って仕事をしていたから、ダウンしてしまったんだ」「姉を助けてくれた人全員に心から感謝するよ」とコメント。「これから姉が出演する予定だったファン・コンベンションに代理で行く」と明かした。これで大事には至らず、騒ぎは終息するかと思われたが、5日になって、びっくりするような続報が飛び出す。
「TMZ」が報じたところによれば、ブランディがデルタ航空機内で意識を失った際、「お客さまの中にお医者さんはいらっしゃいませんか」という客室乗務員の呼びかけに、ある男性が名乗りを上げた。そして彼女を診察したのだが、なんとこの医師が、レイの元恋人でセックステープの相手、キム・カーダシアンの伯父だったというのだ。
この報道に、ネット上は激しく反応。「世間は狭いというが、いくらなんでも狭すぎ」「医師といっても、美容整形医師なんじゃないか」「本当にキムの伯父なのか? キムが話題作りのために金を払ったんじゃないか」「そりゃ助けるでしょ。ブランディがいたから姪のキムはレイと付き合って有名になれたわけで、恩がある」と、言いたい放題になっている。
くしくも今年は、キムを一躍スターの座に押し上げたレイとのセックステープ『Kim Kardashian Superstar』リリース10周年。「TMZ」は関係者からの情報として、「このテープがこれまでに1億ドル(約109億円)を稼ぎ出した」と4月に報じたばかりだった。裁判での和解条件に基づいてキムもレイもそれなりの金を手にしており、今なおテープの印税を受け取っていると伝えられた。『Kim Kardashian Superstar』は、結婚・離婚、妊娠・出産のほか、パリで拳銃強盗に遭った時など、キムの身に何かあるたび配信数が急増することでも知られており、今回の“数奇な縁”報道で「久しぶりにキムとレイのセックステープでも見るか」とクリックしている人は多そうだ。
ブランディも、2010年代に入ってから話題になったのは、婚約者との別れや、所属レーベルとの契約をめぐるトラブルなど、歌手・女優としての本業からは離れた部分だった。そんな状況を脱するべく、先月12日にはニューヨークのバークレイズ・センターで開催された母の日の音楽フェスに出演し、ファンを喜ばせたばかり。一日も早く回復し、元気な姿を見せてくれることを祈りたい。
マンガ『ヅャニーさん』――第43回【ベースボール大好き】

マンガ『ヅャニーさん』――第43回【ベースボール大好き】

偽バドワイザーにご用心! 中国「偽ビール製造工場」の内部映像が流出
キリンビールによると、2015年の世界のビール消費量は約1億8,378万キロリットルで、うち約24%を中国が占めるという。そんな中国で、偽ビール工場の映像がネットで話題となっている。 映像には、流れ作業でアルミ缶をやりとりしている複数の男女が映っている。その工程の一部では、素手で液体を缶に流し込んでおり、缶の表面をよく見ると「バドワイザー」と書かれているではないか! 世界的ビールブランドのバドワイザーは、かくも手作りにこだわっていたとは……。そうではない。これは、先日摘発された偽ビール工場で撮影されたものなのだ。 「新浪新聞」(6月2日付)によると、この業者はインターネットなどでバドワイザー社のプリントがされている缶を1つ当たり数円で購入し、ビールを詰めた後、格安で販売していたという。偽ビールの入手経路や、どの程度市場に流通していたかなどについては、現在捜査中だという。 バドワイザーは中国語の公式ホームページで、偽ビールを見分ける方法として、缶の表面の凹凸・缶のプリントの色合い・炭酸の量・味の薄さなどを挙げ、注意喚起を行っている。 広東省在住の日本人男性(39歳)は、中国の偽ビール事情についてこう話す。 「この手の偽ビールは、水や炭酸水を多く入れて量をごまかしていることがほとんど。主にカラオケやクラブなどで、客が酔っ払ってきたころを見計らって出されるんです。アルコール度数が低いので客の消費量も増え、店側も利益が大きい。私も日本のビールやギネスなどを頼んだ際、ニセモノをつかまされたことがあります。単価の高い海外ブランドのビールは、特にニセモノが多いようです。ただ、これまで出回っていた偽ビールは、拾ってきた空き瓶に注入して栓がされたものがほとんどで、ニセモノに警戒して瓶ビールは避けるという人もいましたが、缶ビールにまでニセモノが登場するとは……」 昨年9月には、バドワイザー社のロゴをプリントしたビール缶を販売していた業者が摘発されており、業者はこの缶を偽ビール製造業者に卸していたことを認めている。こんな国では、うかつに酔っぱらうこともできない……。 (文=青山大樹)ネットに流出した映像の一部。女たちが次々と缶にビールを入れている
ついに球団ワーストタイの11連敗……コーチ陣は早くも来季の「解説者・評論家」仕事探しに奔走中!
プロ野球・読売ジャイアンツが6日、球団史上唯一リーグ最下位に沈んだ1975年以来となる、球団ワーストタイの11連敗となった。まさにチームの雰囲気は最悪。球団内では、オールスター戦を前にして早くも低迷の原因と責任の所在探しへと発展している。 5月には親会社読売新聞社トップの渡辺恒雄主筆がFA補強をめぐって球団フロントに厳しい言葉を投げかけていたが……。いよいよ現場でも低迷の責任追及が始まり、チーム関係者の首筋が寒くなってきているという。 「高橋由伸監督は、まだ就任2年目。ぶっちぎりの最下位になるなど、よっぽどのことがない限りは、あと1年は監督交代はなさそうです。しかし、コーチ陣、選手は別。特にコーチ陣は、このままではシーズン後に現場の責任を取らされ、大幅刷新となりそうです。すでに複数のチーム関係者は、テレビ局やラジオ局、新聞社などに擦り寄り、解説者・評論家枠を探すなど、水面下で就職活動を始めているようですよ。選手も、大胆な血の入れ替えが行われるのは仕方ありません。今オフには大量の退団者が出るでしょう」(プロ野球関係者) さらに、責任追及だけでなく、采配にまで口を出し始めた親会社の動きに現場が困惑。悪循環に陥っている側面もあるという。 前出のプロ野球関係者は「低迷が続いていることにより、上層部の圧力も強まっています。5月には、イースタンリーグでの実績も不十分だったドラフト1位・吉川尚輝が、フロント主導で1軍に昇格したものの、結局5打数ノーヒット。起用法にも困り、すぐに降格してしまいました。6月に入ってからは、クルーズを無理やり1軍に昇格させたものの、起爆剤とはなっていません。それらにより高橋監督の求心力も落ちて、選手の不満も高まってしまっているようです。チームの舵取り以上に、これらの圧力や口出しに対処していかなければならず、試合以外でも難しい采配をせまられていますよ」と明かす。 V奪還に黄信号が灯り、きな臭さが漂いはじめた状況下で、高橋監督の苦悩は想像に難くない。ともあれ、これ以上不振が長引けば、大ナタが振るわれるのは避けられないだけに、コーチ、選手共に今すぐにでも息を吹き返さなければならないことだけは確かなようだ。読売ジャイアンツ公式サイトより
ついに球団ワーストタイの11連敗……コーチ陣は早くも来季の「解説者・評論家」仕事探しに奔走中!
プロ野球・読売ジャイアンツが6日、球団史上唯一リーグ最下位に沈んだ1975年以来となる、球団ワーストタイの11連敗となった。まさにチームの雰囲気は最悪。球団内では、オールスター戦を前にして早くも低迷の原因と責任の所在探しへと発展している。 5月には親会社読売新聞社トップの渡辺恒雄主筆がFA補強をめぐって球団フロントに厳しい言葉を投げかけていたが……。いよいよ現場でも低迷の責任追及が始まり、チーム関係者の首筋が寒くなってきているという。 「高橋由伸監督は、まだ就任2年目。ぶっちぎりの最下位になるなど、よっぽどのことがない限りは、あと1年は監督交代はなさそうです。しかし、コーチ陣、選手は別。特にコーチ陣は、このままではシーズン後に現場の責任を取らされ、大幅刷新となりそうです。すでに複数のチーム関係者は、テレビ局やラジオ局、新聞社などに擦り寄り、解説者・評論家枠を探すなど、水面下で就職活動を始めているようですよ。選手も、大胆な血の入れ替えが行われるのは仕方ありません。今オフには大量の退団者が出るでしょう」(プロ野球関係者) さらに、責任追及だけでなく、采配にまで口を出し始めた親会社の動きに現場が困惑。悪循環に陥っている側面もあるという。 前出のプロ野球関係者は「低迷が続いていることにより、上層部の圧力も強まっています。5月には、イースタンリーグでの実績も不十分だったドラフト1位・吉川尚輝が、フロント主導で1軍に昇格したものの、結局5打数ノーヒット。起用法にも困り、すぐに降格してしまいました。6月に入ってからは、クルーズを無理やり1軍に昇格させたものの、起爆剤とはなっていません。それらにより高橋監督の求心力も落ちて、選手の不満も高まってしまっているようです。チームの舵取り以上に、これらの圧力や口出しに対処していかなければならず、試合以外でも難しい采配をせまられていますよ」と明かす。 V奪還に黄信号が灯り、きな臭さが漂いはじめた状況下で、高橋監督の苦悩は想像に難くない。ともあれ、これ以上不振が長引けば、大ナタが振るわれるのは避けられないだけに、コーチ、選手共に今すぐにでも息を吹き返さなければならないことだけは確かなようだ。読売ジャイアンツ公式サイトより
BIGBANGのT.O.P、薬物過剰摂取で意識不明……“解散危機”にエイベックス関係者の本音は?
日本でも大人気の韓国グループ・BIGBANGのT.O.Pが5月6日午前、ソウル市陽川区にある入隊中の第4機動団宿舎で意識不明の状態でいるのが見つかり、近くの病院へ搬送された。命に別状はないというが、自殺を図ったという情報もある。
T.O.Pといえば、昨年10月にソウル市龍山区の自宅で大麻草を2回、液状大麻を2回の計4回にわたって大麻を使用した罪で在宅起訴されたばかり。ソウル市内に住むおばは、韓国メディアの取材に、かねてT.O.Pがパニック障害とうつ病を患っていたと証言。意識不明の原因は、平素から服用している精神安定剤を過剰摂取したものと推定されている。所属事務所のYGエンターテインメントは「T.O.Pは現在、集中治療室(ICU)で治療を受けている。薬物の服用が疑われ、正確な状況を調べているところ」と伝えた。
気が気でないのは彼らのファンだ。音楽関係者は「大麻の所持、使用で有罪判決を受ければ、日本では入国禁止処分になる可能性が高い。もともと兵役中で不在とはいえ、今回のスキャンダルがグループに与えたダメージは計り知れない」と話す。
同様に日本でマネジメントを担当するエイベックスも、“ドル箱グループ”の危機に顔面蒼白かと思いきや……。
「痛いには痛いけど、ここ数年、BIGBANGは頭打ちの感があり、エイベックスにいるグループでいえばファンは後輩グループのiKONやEXOに流れています。もともと契約内容も韓国側に有利になっていたし、V.IやG‐DRAGONなど、日本でメンバーが起こしたスキャンダルの対応も行ってきました。ショックはショックだけど、会社が傾くほどではありません」(エイベックス関係者)
一命は取りとめたとしても、T.O.Pは一連の大麻事件により、精神面に多大なダメージを負っている可能性もあり、「アーティストとしての再起は厳しい」と見る向きもある。グループは存続の危機に直面している――。



