元KAT-TUNの田中聖容疑者が大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された事件で、本人は大麻について「自分のものではない」と容疑を否認していたが、尿検査の結果、陽性反応が出たことがわかった。世間の目は「クロ」に傾いており、一部報道では麻薬の常習者だったといった話も伝えられる。 それだけに、ネット上では「バンドのメンバーとか、田中の交遊関係も調べろ」なんて声も出る始末だが、困惑しているのは田中容疑者の出身地、千葉県柏市の人々だ。 逮捕から5日が経過した5月29日、柏駅周辺で街頭インタビューをしてみたところ、市内在住に限定した20人中16人が「田中聖の出身地」であることを知っており、こんな話が聞けた。 「地元の有名人で自慢だったのに、これからは恥ずかしい。逮捕より、それが悲しいです」(20代女性) 「よくこっちに帰ってきているようで、柏の有名人=田中聖って感じだったから、大麻が本当なら柏もイメージダウンする」(30代男性) 「地元愛をアピールしていて親近感があったので、逮捕はビックリ。柏がまたヤンキーが多いイメージに逆戻りしてしまう」(30代女性) 柏の人々は田中容疑者の活躍を誇らしく思っていたようで、それだけに逮捕のショックは大きいようだ。 事実、田中容疑者は過去、柏市のガイド誌「柏Walker」の表紙を飾ったこともある、有名人だった。市内の人気ラーメン店やゲームセンター、ボウリング場などでも田中来店のウワサが飛び交い、中には「田中聖、来店!」を売りにする店もある。 地元レコード店でイベントを行った際、田中容疑者は直筆で「柏最高」とか「自分が育った街なので普通に遊びにきます!」などと書き残して地元愛をアピール。過去、インタビューでも自ら「柏の星」と呼ばれていたことを認めており、KAT-TUN時代から「休みが数日あれば柏に戻る」と公言していた。 それだけに、ジャニーズ事務所を解雇された過去があるとはいえ、柏市民にとっては自慢のスターの転落はつらい。柏のフリーペーパーのライターも「かなりガッカリ」と言っている。 「田中さんには、みんなを引っ張るカリスマ的な魅力があって、柏出身でああいうタイプのスターはほかにいなかったので本当に残念。カリスマキャラは、もう崩壊です」(同) ただ、こんな声も。 「田中の実家があるのは、05年に柏市に編入された沼南町なので、本人が生まれたときは柏市じゃなかったんです。厳密には柏出身じゃないですから、これからは旧・沼南町の出身と言ってほしい」(40代男性) “柏の星”が一転して“柏の恥”となってしまったのか? ある意味で、捜査の行方を一番気にしているのは柏市民なのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
日別アーカイブ: 2017年6月2日
前田敦子、10月期「月9」出演決定でトラブル! フジテレビが激怒した“バーター事件”
10月期に放送されるフジテレビの月9ドラマにおいて、一部出演者をめぐるトラブルが発生しているという。すでに出演が決定しているという前田敦子が、その“被害者”となったようだ。
「まだ公式に作品内容や主演の発表はされていませんが、一部で報道によると、10月期の月9主演は篠原涼子で決定、すでに共演者も決まりだしているといいます。前田も『信長協奏曲』以来3年ぶりの月9出演が決まったのですが、前田のバーターとして出演枠を確保しようと暗躍する人物がいるんです」(テレビ局関係者)
前田の出演は、フジサイドからのオファーで、所属事務所はこれを快諾。特に局側とのバーター交渉もなく、ごく自然な流れで出演が決定したという。しかしそこに、“いわくつきの業界人”が首を突っ込んできたそうだ。
「AKB48や関連グループに関与しているS氏という芸能プロ幹部です。バラエティ番組のブッキングなど、一部でAKB関連の業務に関わってはいるものの、メンバーと直接パイプを持とうとしたり、一部メンバーに“セクハラまがい”の行為(既報)を働いたという報告もあり、運営サイドはS氏に警戒心を持つようになっています」(同)
そんなS氏は、フジに対して「前田のバーターとして、月9に出演枠を設けてほしい」と働きかけているという。
「S氏は、今回の月9や前田の出演には何の関わりもない、しかも前田とは別の大手プロ関連会社の人間。しかし、AKBを始めとしてさまざまなタレントや所属事務所とのパイプを持っています。そこで、前田の月9出演を自分が取り付けたことにして、息のかかった事務所のタレントを強引に出演させ、貸しを作ろうと企んでいるようです。ドラマに、バーター出演はつきものですが、彼は無理やりバーターをでっち上げようとしているだけに、フジサイドは怒り心頭。勝手に名前を使われてしまった前田の所属事務所も、さぞ迷惑していることでしょうね」(同)
視聴率低迷が続き、一部では廃止説も出ている月9。このままS氏にいいように使われてしまうのだろうか。
上川隆也『遺留捜査』連ドラで復活! テレ朝の手堅すぎる「人気シリーズモノ」戦略とは?
テレビ朝日は来たる7月期、「木8」枠で上川隆也主演の人気ドラマ『遺留捜査』を放送することを決めた。連続ドラマとしては、約4年ぶりの復活となり、同局は確実に数字が取れる人気シリーズモノで、ドラマ枠をガッチリ固める意向だ。
『遺留捜査』は、主人公の糸村聡刑事(上川)が、被害者の残した“遺留品”にこだわって捜査をし、事件を解決していくという物語。2011年4月期に「水9」枠でシーズン1が放送され、初回17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、平均14.3%の高視聴率をマーク。シーズン2は12年7月期に、「木9」枠でオンエアされ、平均12.5%。シーズン3は、13年4月期に、「水9」枠で放送され、平均11.5%をマークした。その後、4回にわたってスペシャル版がオンエアされたが、全て2ケタ台に乗せ、根強い人気を誇っていただけに、連ドラ復活を望む声が多かったようだ。シーズン4には、おなじみの甲本雅裕のほか、ヒロイン役の栗山千明、段田安則、戸田恵子、永井大らが主要キャストとして出演する。
同局のプライム帯の連ドラといえば、今期は『警視庁捜査一課9係』シーズン12(水9)、『警視庁・捜査一課長』シーズン2(木8)、『緊急取調室』シーズン2(木9)の3作。一般的に在宅率が下がり、視聴率が悪くなるとされる7月期は、『遺留捜査』シーズン4と、東山紀之主演『刑事7人』シーズン3、武井咲主演『黒革の手帖』で勝負する。
「テレ朝は、視聴率3冠王の日本テレビになんとか一矢報いるべく、ゴールデン帯で数字を取ろうと躍起になっています。一連の人気ドラマシリーズは、目新しさこそありませんが、確実に数字が取れるというメリットがあります。7月期の不安要素は、“木9”枠の『黒革の手帖』。作品自体は注目されていますが、なんせ主演が“低視聴率女優”の武井咲ですから、コケる可能性もありそう。そうなってしまったときの保険として、確実に2ケタが取れるシリーズモノを2作ラインナップしたのでしょう。ちなみに10月期にはキラーコンテンツである、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子』シーズン5が控え、同クールから、『相棒』シーズン16、『科捜研の女』シーズン17がスタートする予定です」(テレビ誌関係者)
『遺留捜査』は、『相棒』ほどの高い視聴率こそ挙げられないものの、連ドラ、スペシャルを含め、1ケタ台に終わったのは、わずかに1話だけ。安定した数字をマークしてきた優良コンテンツだけに、同局の期待も高いようだ。(田中七男)
上川隆也『遺留捜査』連ドラで復活! テレ朝の手堅すぎる「人気シリーズモノ」戦略とは?
テレビ朝日は来たる7月期、「木8」枠で上川隆也主演の人気ドラマ『遺留捜査』を放送することを決めた。連続ドラマとしては、約4年ぶりの復活となり、同局は確実に数字が取れる人気シリーズモノで、ドラマ枠をガッチリ固める意向だ。
『遺留捜査』は、主人公の糸村聡刑事(上川)が、被害者の残した“遺留品”にこだわって捜査をし、事件を解決していくという物語。2011年4月期に「水9」枠でシーズン1が放送され、初回17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、平均14.3%の高視聴率をマーク。シーズン2は12年7月期に、「木9」枠でオンエアされ、平均12.5%。シーズン3は、13年4月期に、「水9」枠で放送され、平均11.5%をマークした。その後、4回にわたってスペシャル版がオンエアされたが、全て2ケタ台に乗せ、根強い人気を誇っていただけに、連ドラ復活を望む声が多かったようだ。シーズン4には、おなじみの甲本雅裕のほか、ヒロイン役の栗山千明、段田安則、戸田恵子、永井大らが主要キャストとして出演する。
同局のプライム帯の連ドラといえば、今期は『警視庁捜査一課9係』シーズン12(水9)、『警視庁・捜査一課長』シーズン2(木8)、『緊急取調室』シーズン2(木9)の3作。一般的に在宅率が下がり、視聴率が悪くなるとされる7月期は、『遺留捜査』シーズン4と、東山紀之主演『刑事7人』シーズン3、武井咲主演『黒革の手帖』で勝負する。
「テレ朝は、視聴率3冠王の日本テレビになんとか一矢報いるべく、ゴールデン帯で数字を取ろうと躍起になっています。一連の人気ドラマシリーズは、目新しさこそありませんが、確実に数字が取れるというメリットがあります。7月期の不安要素は、“木9”枠の『黒革の手帖』。作品自体は注目されていますが、なんせ主演が“低視聴率女優”の武井咲ですから、コケる可能性もありそう。そうなってしまったときの保険として、確実に2ケタが取れるシリーズモノを2作ラインナップしたのでしょう。ちなみに10月期にはキラーコンテンツである、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子』シーズン5が控え、同クールから、『相棒』シーズン16、『科捜研の女』シーズン17がスタートする予定です」(テレビ誌関係者)
『遺留捜査』は、『相棒』ほどの高い視聴率こそ挙げられないものの、連ドラ、スペシャルを含め、1ケタ台に終わったのは、わずかに1話だけ。安定した数字をマークしてきた優良コンテンツだけに、同局の期待も高いようだ。(田中七男)
TOKIO・城島茂を「赤ちゃんにしてヨチヨチ」!? 交際疑惑グラドルが“におわせ”発言!
TOKIOのリーダー・城島茂(46)が25歳年下のグラドル・菊池梨沙(21)と真剣交際中であると、1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。
記事によれば、2年ほど前、一目ぼれした城島が声をかけたことから、交際に発展。交際は順調で、城島は自身の親にも紹介済みだという。
「菊池は、バングラデシュ人の父と日本人の母をもつハーフで、女優の広瀬アリス似の美女。現在は、オタク向けの撮影会が主な仕事ですが、同時に小説家転身を目指しているとか。現在、ファーストイメージビデオ『菊池梨沙 Catch me』(竹書房)のプロモーションの真っ最中のため、『タイミングがよすぎる』としてネット上では“売名疑惑”が浮上。一方で、ファンの多くは『シゲには早く結婚してほしい』『リーダーが幸せならそれでいい』と温かく見守っています」(芸能記者)
とはいえ、親子ほど年の離れたカップルに衝撃を受ける人も多く、「ジャニーズの志村けんかよ」「2年前って、19歳の子にアタックしたの? だとしたら引くわ」との声も。
城島といえば、2014年8月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、日替わりで4人の美女とデートを楽しむ姿がキャッチされたことも。その時も、スタイル抜群の20代と思しき美女ばかりを“お持ち帰り”していた。
「TOKIOの高視聴率番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では素朴なキャラが定着している城島ですが、プライベートはかなり派手。モデル体型の派手な顔立ちの女性が好みで、ハーフの菊池はドンピシャだったのでしょう」(同)
また、ファンの間では、菊池の“におわせ発言”も話題だ。
「菊池は先月6日、イメージDVDの発売記念イベントに登場。マスコミの前で“年上の男性がかなり好き”と明かし、『年上の人を赤ちゃんにしたい。ヨシヨシするのが好きです。甘えさせたい。ヨチヨチヨチヨチ~』などとノリノリで話していました」(同)
今月3日には、22歳の誕生日を迎える菊池。この日も、城島に“ヨチヨチ”するのだろうか?
孤独死報道の川越美和さん、遺作『ゲゲゲの鬼太郎』ロケで「裸にもされて、もうボロボロなんです」と……
1990年代に活躍したアイドル・川越美和さん(享年35歳)が9年前に孤独死していたという衝撃の事実を、「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。88年にデビューし、TBSドラマ『時間ですよ 平成元年』で人気者となり、日本レコード大賞新人賞も受賞した伝説のアイドルだ。 川越さんは2007年公開の映画『ゲゲゲの鬼太郎』にヒロイン・井上真央の母親役で出演後に突然、芸能界を引退してしまったが、記事によると、その後は不動産会社のテレホンアポイントの仕事をしていたという。 当時の時給は1,400円で、成功報酬が契約1本につき5万円、会社が用意する東京・墨田区内のマンションで愛犬2匹と暮らしていたという。 ただ「芸能関係の悪い人間に引っかかって、何かの保証人になってしまったみたい」(記事より)で金に困っている様子があったとか、親族からも金遣いの荒さから勘当され、さらに家賃滞納でアパートを追い出されたこともあったと伝えられる。そして、08年4月、部屋から死体で発見されるという、あまりに悲しい最後だったようだ。 映画関係者にあたってみたところ、撮影後に姿を消したといわれる『ゲゲゲの鬼太郎』のロケに関わった関係者から話を聞くことができた。 「あの頃のことは、よく覚えています。何しろ川越さんは撮影時、様子がおかしかったんです。ロケ現場で突然泣きだしたり、上の空だったり。心配したヘアメイクさんが声をかけたら、『裸にもされて、もうボロボロなんです』と言っていたと。結局、撮影途中で『辞める』と言いだしてしまい、事務所の人間とも音信不通状態。出演シーンを大幅カットすることになったんです」 裸にされて……というのは、おそらく前年の映画『松ヶ根乱射事件』でのヘアヌード披露のことだろう。実話誌などでは「川越が脱いだ!」と注目されたが、これで川越がブレークすることはなく、関係者間では“脱ぎ損”とまで言われてしまったもの。それが、彼女を精神的に追い込んでしまったのだろうか? 「作品自体の評判はよかったんですけど、コメディなのにドキュメンタリーみたいなタイトルだったから、世間には伝わりにくかったのでは? 川越さんは、ちょっと変な女性を上手に演じていたんですが、冒頭でヌードにまでなったのは、いかにも宣伝用。汚れ役をやらされていた感じもしました」(前出関係者) 業界内では「スチャダラパーのBOSEと破局して精神を病んでいた」とか「向精神薬を飲みすぎて、体調をむしろ悪化させていた」などという話が飛び交い、聞こえてくるのは気の毒な話ばかり。その若すぎる死が、なお悲しくなってくる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『MIWA Best Selection』(NECアベニュー)
孤独死報道の川越美和さん、遺作『ゲゲゲの鬼太郎』ロケで「裸にもされて、もうボロボロなんです」と……
1990年代に活躍したアイドル・川越美和さん(享年35歳)が9年前に孤独死していたという衝撃の事実を、「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。88年にデビューし、TBSドラマ『時間ですよ 平成元年』で人気者となり、日本レコード大賞新人賞も受賞した伝説のアイドルだ。 川越さんは2007年公開の映画『ゲゲゲの鬼太郎』にヒロイン・井上真央の母親役で出演後に突然、芸能界を引退してしまったが、記事によると、その後は不動産会社のテレホンアポイントの仕事をしていたという。 当時の時給は1,400円で、成功報酬が契約1本につき5万円、会社が用意する東京・墨田区内のマンションで愛犬2匹と暮らしていたという。 ただ「芸能関係の悪い人間に引っかかって、何かの保証人になってしまったみたい」(記事より)で金に困っている様子があったとか、親族からも金遣いの荒さから勘当され、さらに家賃滞納でアパートを追い出されたこともあったと伝えられる。そして、08年4月、部屋から死体で発見されるという、あまりに悲しい最後だったようだ。 映画関係者にあたってみたところ、撮影後に姿を消したといわれる『ゲゲゲの鬼太郎』のロケに関わった関係者から話を聞くことができた。 「あの頃のことは、よく覚えています。何しろ川越さんは撮影時、様子がおかしかったんです。ロケ現場で突然泣きだしたり、上の空だったり。心配したヘアメイクさんが声をかけたら、『裸にもされて、もうボロボロなんです』と言っていたと。結局、撮影途中で『辞める』と言いだしてしまい、事務所の人間とも音信不通状態。出演シーンを大幅カットすることになったんです」 裸にされて……というのは、おそらく前年の映画『松ヶ根乱射事件』でのヘアヌード披露のことだろう。実話誌などでは「川越が脱いだ!」と注目されたが、これで川越がブレークすることはなく、関係者間では“脱ぎ損”とまで言われてしまったもの。それが、彼女を精神的に追い込んでしまったのだろうか? 「作品自体の評判はよかったんですけど、コメディなのにドキュメンタリーみたいなタイトルだったから、世間には伝わりにくかったのでは? 川越さんは、ちょっと変な女性を上手に演じていたんですが、冒頭でヌードにまでなったのは、いかにも宣伝用。汚れ役をやらされていた感じもしました」(前出関係者) 業界内では「スチャダラパーのBOSEと破局して精神を病んでいた」とか「向精神薬を飲みすぎて、体調をむしろ悪化させていた」などという話が飛び交い、聞こえてくるのは気の毒な話ばかり。その若すぎる死が、なお悲しくなってくる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『MIWA Best Selection』(NECアベニュー)
Hey!Say!JUMP岡本圭人が『いたジャン』ロケで、キスマイのアレに遭遇!
5月31日深夜に放送された、Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)にて、ファンも驚く“共演”が実現し、話題となっている。
この日の放送は、メンバーの中でロケに出る回数がもっとも少ない岡本圭人が、1人で全国を駆け巡るロケ企画の完結編。24日深夜の放送から「日本一の“最速滑り台”」を調査するロケに挑んでおり、東京・神戸・徳島と各地を巡り、とにかく滑り台を楽しむ姿が放送された。
ロケ2日目、岡本は新幹線に乗って、佐賀県にある新鳥栖駅から佐賀駅に向かうことに。ホームで電車を待っていると…
人気ジャニーズJr.&AKB48の“パーティー写真”流出! 釈明コメントも「苦し紛れ」?
ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの宮近海斗&中村海人と、AKB48・小嶋真子が同室で“誕生日パーティー”をしているとみられる写真がネット上に流出。かねてより問題視されてきたジャニーズとAKBアイドルの交流疑惑に、双方のファンからは落胆の声が上がっている。
問題の写真は4点で、6月1日の午前8時台に「週間ジャーナリズム@編集部」のTwitterアカウントがアップしたもの。「リーク情報」とのことで、何者かが写真を提供したようだ。写真のうち、1点は「19」や「HAPPY BIRTHDAY」のキャンドルが飾られたケーキを両手に持った宮近が、カメラ目線で笑顔を見せているカット。「本日の主役」と書かれたバラエティ雑貨のたすきをかけていることからも、宮近が19歳の誕生日を迎えた昨年の9月22日前後に撮影された写真とみられる。
「残り3点は、宮近、中村が立っているそれぞれのソロショットと、赤い半袖の私服を着た小嶋らしき女性の写真でした。これらは、同じアングルで撮影されていて、飾ってある帽子の置き方などを見ると、室内の状況はほぼ一緒。小嶋といえば、過去にはJr.内ユニット・SixTONESのジェシーとのツーショット写真がネット上に出回り、ジャニーズとのつながりが怪しまれていた1人です」(ジャニーズに詳しい記者)
この写真がネット上で拡散されると、ジャニーズファンの間では「Jr.戦国時代の今、こんなネタでもTravis Japanに影響あったらいやだな」「この大事な時期にTravis Japanの結束が揺らいでしまったら本当に悲しい」など、宮近と中村が所属するTravis Japanの今後を憂う声が噴出した。グループは今年の2月頃に仲田拡輝が脱退し、7人グループとして再出発したばかりだけに、このタイミングでの女性スキャンダルは痛手だろう。
また、宮近は2014年に現在活躍中の女優・広瀬すずとの親密関係がウワサになったことも。今回の小嶋との一件を受けて、AKBのファンからは「宮近って前に広瀬すずとのLINEが流失してた奴?」と、驚きの反応が出ていた。
Travis Japanとして踏ん張りどころにもかかわらず、運悪くスキャンダルに見舞われた宮近&中村。しかし、彼らよりダメージが大きいのは小嶋の方だという。
「撮影場所の部屋は同じくAKB48・高橋朱里の自宅ではないかという説が出るなど、AKBファンにも動揺が広がりました。小嶋は、6月17日に開票が行われる『第9回AKB48選抜総選挙』が控えており、5月31日に発表された投票の速報結果で27位にランクイン。16年の最終結果は19位だったためスロースタートとなっていた上に、ジャニーズアイドルとの交流が明るみになってしまった形です。問題の写真が広まると、ネット上のAKBファンは『総選挙時に致命的だね。こじまこがアイドルとして心構えや自覚が低いのがわかった』と、ショックを受けていました」(同)
そんな中、小嶋自身が1日午後2時頃にTwitterで「遅くなってごめんなさい! 文字数制限のためメモになってしまっています。お騒がしています」(原文ママ)と、事情を記したテキストの画像を投稿した。そこには、「学校からのお友達で普通のお誕生日会なのですが、誤解が生まれてしまっているので最初に書かせてください!」と書かれており、「この件について朱里さんはまったく無関係です」と、ネット上で名前が取り沙汰された高橋とファンへの謝罪の言葉も。さらに、“誕生日会”については「他にも人はいましたが私もいたことは事実です!」「クラスメイトのお誕生日会なのでやましいことは何にも一切ゼロです!」「普通のお友達なのでコソコソしていたつもりはありません」と、説明した。
3人の出会いはクラーク記念国際高等学校とみられているが、AKBファンからは「友達とか苦し紛れすぎ……」「ジャニーズと友達なのが問題では?」「友達だとしてもジャニーズと誕生日会なんかしなければ、こんなことにならなかったと思う」と、厳しい声が飛んでいる状況だ。
素直に謝ったとはいえ、総選挙の最終結果には、どう影響するのだろうか。
熱愛報道のTOKIO・城島茂、このまま結婚!? お相手グラドルは「結婚願望がある」「アイドルに向いていない」証言も
TOKIOの城島茂(46)に熱愛報道だ。「女性セブン」(小学館)が、25歳年下のグラビアアイドルとのデートを報じた。 記事によると、2人が密会していたのは5月下旬の夜で、会員制バーで早朝4時まで過ごし、その後は別々のタクシーで移動するも、行き先は同じ城島の自宅マンションだったという。 ここまで慎重な行動は、むしろ2人の深い関係を示すものと思われるが、同誌によると、城島が2年ほど前にひと目惚れして付き合いを始めたのだという。 相手女性はバングラデシュ人の父と日本人の母を持つハーフ、菊池梨沙(21)。彼女を知るグラビア誌の編集者は「結婚するのでは?」と話す。 「すごい将来性のある、期待の大きいアイドルなんですけど、事務所の人から『本人に結婚願望がある』って聞いたことがあって、そうなると近いうちに寿引退もあるかなって思っていたんですよね」(同) この編集者が持っている中学生のときのデビュー当時のプロフィールでは、身長157.5センチで、スリーサイズはB79・W56・H80、特技はトランポリンとマラソンだったが、後の本人直筆プロフィールでは、身長は158センチ、スリーサイズはB83・W62・H90に“グレードアップ”しており、特技もバトンに変化。名古屋ローカルの深夜バラエティ『キングコングのあるコトないコト』(メ~テレ)では、ウラドリガール7号を務めたり、2015年のオムニバス映画『リスナー』にも出演。撮影会などの活動をしながら各種オーディション参加で注目を集め、好きな男性のタイプは「包んでくれる感じの人」としていた。 現在、日大芸術学部に通う現役大学生で、今年4月には初のDVD『Catch me』(竹書房)を発売。いよいよブレークかと期待されたが、前出編集者は「あまりアイドル向きではないところもある」という。 「前に格闘技イベント『RIZIN』ガールのオーディションでは、動画配信で人気を競ったんですが、PRが弱くて26人中最下位の結果になりました。先日のDVD発売のPRでも、『官能小説を書いていて、ドラマ化したらオーディションで女の子を選んで脱がせたい』なんて作家転身をほのめかす始末。本来なら『主役を自分でやれたら、脱ぎます』とでも言うべきだったんですが。以前から『どうしてもアイドルをやっていたい』って子には見えない。AKB48系の大所帯グループのメンバーみたいなガツガツした感じもなく、みんなで盛り上がるようなタイプでもないので、競争の激しい芸能界では損するでしょう。エキゾチックな美人なので、素質は十分なんですが」(同) ネット上では、一部で「この年の差はちょっとキモい」という声もあるが、多くは「城島さんやった!」と城島への応援モード。菊池がブレーク前とあって、アイドル女性のスキャンダルを悲しむ声はほとんど聞かれない。ただ、前出編集者によると「DVDを発売したばかりの竹書房の人は、むしろ注目度アップを喜んでいた」という。この注目の先にあるのはブレークか、それとも寿引退か――。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)


