5月31日に放送された『あさイチ』(NHK総合)にて、司会を務めるV6井ノ原快彦の発言が、視聴者から称賛されている。
この日の放送は、汗じみやニオイなどの汗対策最新事情を伝えるとともに、“スメルハラスメント”という言葉が生まれるほど、ニオイを気にする人が増えた理由について解説した。番組内では、ニオイの専門家・五味常明氏が、必要以上に他人に対して気を使ったり、「人に嫌われるんじゃないか」「仕事がうまくいかないんじゃないか」と不安を覚えたりする人が増えたため……
5月31日に放送された『あさイチ』(NHK総合)にて、司会を務めるV6井ノ原快彦の発言が、視聴者から称賛されている。
この日の放送は、汗じみやニオイなどの汗対策最新事情を伝えるとともに、“スメルハラスメント”という言葉が生まれるほど、ニオイを気にする人が増えた理由について解説した。番組内では、ニオイの専門家・五味常明氏が、必要以上に他人に対して気を使ったり、「人に嫌われるんじゃないか」「仕事がうまくいかないんじゃないか」と不安を覚えたりする人が増えたため……
ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!
『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。
■5月30日(火)/42話~6月1日(木)/44話
5月の連休に入り、「やすらぎの郷」に入居者の親戚や友人たちが訪れる様子が描かれた42話。そんな訪問客に混じり、確かな演技力は持ちつつも、好き勝手な言動から日本のテレビ界を干された元女優の犬山小春(冨士眞奈美)が、かつてテレビ局の敏腕プロデューサーとして鳴らした石上五郎(津川雅彦)を同伴し、姿を見せる。いまだに絶縁状態が続くシャンソンの女王・及川しのぶ(有馬稲子)に会いに来たらしい。そんな中、石上が1人で栄のヴィラを訪ねてくる。
43話では、石上が栄に、しのぶが司会を務めた伝説のバラエティー番組『しのぶの庭』を、業績不振が続く某テレビ局の起死回生を狙って40年ぶりに復活させる構想を打ち明ける。石上は、現在のテレビ業界が若者に頼りすぎていてアンバランスだと苦言を呈し、老人たちに向けた番組の構想を語るのだった。一方、自身の冠番組復活の話を聞き及んだしのぶは大乗り気。しかし、面会を求めてきた小春には頑として会おうとしなかった。その夜、栄はカサブランカで小春と久々の再会を果たす。
連休も終わりに近づき、「やすらぎの郷」の住人たちと親類や友人との別れの様子が描かれた同話。笑顔で別れる者、涙ながらに再会を誓う者、次は会えないだろうと覚悟する者、そしてそんな人々を横目に1人で過ごす者。メインキャストではない役者陣の姿で映し出されたそれらの姿に「『死』を意識した人たちの別れが丁寧に描かれている」「石坂浩二のナレーションと共に描かれたあの数分はこのドラマの一番深い部分ではないだろうか」「どれだけ豪華で華やかでも“老人ホーム”なんだってことをガツンと思い出させられた」と視聴者は心を動かされたようだ。
44話では、日本の芸能界を追い出されてアメリカに渡った小春が、その後に送った波乱の人生を栄に語る。小春は、ハリウッドで2本の映画に出演したものの、散々いじめられ、ニューヨークに移り、バイトをしながらスタジオに通って演技やダンスの勉強をした苦労の日々を吐露した。そして、かつての仲間と昔話がしたくなってここに来たと明かす。しかし、若き日の身勝手さが災いし、しのぶをはじめ、誰ひとりとして小春に会いたがる者はいない。寂しさをにじませる小春は、ついに「私もここに入れないかな」とつぶやき、栄に自分を理事に紹介してほしいと頼む。
「今週の『やすらぎの郷』はひと味違う」「これまでさんざん何かしらの騒動で大盛り上がりしてたのに、ここできゅっとしめてくるところが流石だよな」と脚本にも絶賛の声が続出している。これからもさらなる“深み”を視聴者に見せてくれることだろう。
ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!
『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。
■5月30日(火)/42話~6月1日(木)/44話
5月の連休に入り、「やすらぎの郷」に入居者の親戚や友人たちが訪れる様子が描かれた42話。そんな訪問客に混じり、確かな演技力は持ちつつも、好き勝手な言動から日本のテレビ界を干された元女優の犬山小春(冨士眞奈美)が、かつてテレビ局の敏腕プロデューサーとして鳴らした石上五郎(津川雅彦)を同伴し、姿を見せる。いまだに絶縁状態が続くシャンソンの女王・及川しのぶ(有馬稲子)に会いに来たらしい。そんな中、石上が1人で栄のヴィラを訪ねてくる。
43話では、石上が栄に、しのぶが司会を務めた伝説のバラエティー番組『しのぶの庭』を、業績不振が続く某テレビ局の起死回生を狙って40年ぶりに復活させる構想を打ち明ける。石上は、現在のテレビ業界が若者に頼りすぎていてアンバランスだと苦言を呈し、老人たちに向けた番組の構想を語るのだった。一方、自身の冠番組復活の話を聞き及んだしのぶは大乗り気。しかし、面会を求めてきた小春には頑として会おうとしなかった。その夜、栄はカサブランカで小春と久々の再会を果たす。
連休も終わりに近づき、「やすらぎの郷」の住人たちと親類や友人との別れの様子が描かれた同話。笑顔で別れる者、涙ながらに再会を誓う者、次は会えないだろうと覚悟する者、そしてそんな人々を横目に1人で過ごす者。メインキャストではない役者陣の姿で映し出されたそれらの姿に「『死』を意識した人たちの別れが丁寧に描かれている」「石坂浩二のナレーションと共に描かれたあの数分はこのドラマの一番深い部分ではないだろうか」「どれだけ豪華で華やかでも“老人ホーム”なんだってことをガツンと思い出させられた」と視聴者は心を動かされたようだ。
44話では、日本の芸能界を追い出されてアメリカに渡った小春が、その後に送った波乱の人生を栄に語る。小春は、ハリウッドで2本の映画に出演したものの、散々いじめられ、ニューヨークに移り、バイトをしながらスタジオに通って演技やダンスの勉強をした苦労の日々を吐露した。そして、かつての仲間と昔話がしたくなってここに来たと明かす。しかし、若き日の身勝手さが災いし、しのぶをはじめ、誰ひとりとして小春に会いたがる者はいない。寂しさをにじませる小春は、ついに「私もここに入れないかな」とつぶやき、栄に自分を理事に紹介してほしいと頼む。
「今週の『やすらぎの郷』はひと味違う」「これまでさんざん何かしらの騒動で大盛り上がりしてたのに、ここできゅっとしめてくるところが流石だよな」と脚本にも絶賛の声が続出している。これからもさらなる“深み”を視聴者に見せてくれることだろう。
5月31日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演したタレント・小倉優子が、近頃“霊的なもの”が見えるようになったことを告白。これをイジったMCのHKT48・指原莉乃ともども、ネットユーザーから苦笑されている。
小倉は2011年にカリスマ美容師・菊池勲氏と結婚したものの、第2子妊娠中の昨年8月に夫の不倫が報じられ、別居を経て今年3月に離婚。その後の小倉は、“離婚特需”でテレビ露出を増やしており、今回の同番組でも離婚話に触れていた。
「そんな中、番組内で小倉が、“霊的なもの”が見えるようになったという話題に。夜中のバス停でおばあさんが立っているのを見た小倉が、『徘徊してるおばあちゃんじゃない?』と心配したところ、小倉の家族には見えていなかった……とのエピソードを披露しました」(芸能ライター)
すると、指原が「女のタレントさんって、急に野菜の勉強始めたり、霊が見えるようになったりするから忙しい」と、チクリ。小倉は「本当なの!」と訴えたが、指原は「“こりん星”がいいところで落ち着いて、急に霊が見え始めるって、新しい展開なのかなって」と、小倉が“新たなキャラクター”を演じていることを疑ったのだ。
「確かにネット上では、すでに小倉の離婚特需について『飽きた』『旦那がクズなのはわかってた。かわいそうではあるけど、そんな相手を選んだのだから、自業自得』などと言われていたため、『離婚ネタの次は霊って、もう痛々しいよ』『霊が見えるっていうのは、さすがに嘘くさい』といった声が続出。しかし一方で、小倉を皮肉った指原に対しても批判が飛び交っています」(同)
指原はバラエティ番組で活躍しているものの、アイドルらしからぬ言動が目立ち、事あるごとにアンチを増やしている。そのため、今回の発言に関しても「芸能界の先輩に対して失礼」「意地が悪いというか、性格が悪い」「指原だってバラエティのノリを前面に出して、生き残りに必死だろ」「自分もいずれ次の手を探さないといけないのに、よくそんなこと言えるね」などと呆れられているようだ。
「同番組は今回、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前週の7.5%から3.7ポイントの大幅アップを見せました。小倉や指原が番組を盛り上げた結果でもあると思われますが、残念ながら本人たちの好感度は下がってしまったようです」(同)
いつか指原が“キャラ変”を試みた時、小倉からの反撃はあるのだろうか。
5月31日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演したタレント・小倉優子が、近頃“霊的なもの”が見えるようになったことを告白。これをイジったMCのHKT48・指原莉乃ともども、ネットユーザーから苦笑されている。
小倉は2011年にカリスマ美容師・菊池勲氏と結婚したものの、第2子妊娠中の昨年8月に夫の不倫が報じられ、別居を経て今年3月に離婚。その後の小倉は、“離婚特需”でテレビ露出を増やしており、今回の同番組でも離婚話に触れていた。
「そんな中、番組内で小倉が、“霊的なもの”が見えるようになったという話題に。夜中のバス停でおばあさんが立っているのを見た小倉が、『徘徊してるおばあちゃんじゃない?』と心配したところ、小倉の家族には見えていなかった……とのエピソードを披露しました」(芸能ライター)
すると、指原が「女のタレントさんって、急に野菜の勉強始めたり、霊が見えるようになったりするから忙しい」と、チクリ。小倉は「本当なの!」と訴えたが、指原は「“こりん星”がいいところで落ち着いて、急に霊が見え始めるって、新しい展開なのかなって」と、小倉が“新たなキャラクター”を演じていることを疑ったのだ。
「確かにネット上では、すでに小倉の離婚特需について『飽きた』『旦那がクズなのはわかってた。かわいそうではあるけど、そんな相手を選んだのだから、自業自得』などと言われていたため、『離婚ネタの次は霊って、もう痛々しいよ』『霊が見えるっていうのは、さすがに嘘くさい』といった声が続出。しかし一方で、小倉を皮肉った指原に対しても批判が飛び交っています」(同)
指原はバラエティ番組で活躍しているものの、アイドルらしからぬ言動が目立ち、事あるごとにアンチを増やしている。そのため、今回の発言に関しても「芸能界の先輩に対して失礼」「意地が悪いというか、性格が悪い」「指原だってバラエティのノリを前面に出して、生き残りに必死だろ」「自分もいずれ次の手を探さないといけないのに、よくそんなこと言えるね」などと呆れられているようだ。
「同番組は今回、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前週の7.5%から3.7ポイントの大幅アップを見せました。小倉や指原が番組を盛り上げた結果でもあると思われますが、残念ながら本人たちの好感度は下がってしまったようです」(同)
いつか指原が“キャラ変”を試みた時、小倉からの反撃はあるのだろうか。
日本でも、ヒトの胎盤から生成された薬品、いわゆる「プラセンタ」が、美容クリニックなどでアンチエイジングを目的に処方されている。一方、中国では、ヒト由来のプラセンタの取引は法律で厳しく制限されているものの、古来より漢方薬として親しまれた歴史もあり、お上が厳しく取り締まるほど、闇市場での取引価格は高騰するというジレンマに陥っている。 そんな中、北京市内の住宅街でプラセンタを非合法に製造していた組織が摘発された。 「新京報」(5月23日付)によるとこの組織は、2013年ごろから住宅の地下室で違法に収集したヒト胎盤を加工し、プラセンタを製造していた。主犯格の女は、産婦人科医院の関係者から、分娩時に排出される胎盤を横流ししてもらっていたという。 警察の調べによって明らかとなった彼らの“製造工程”も、ずさんそのものだった。鍋でゆでた胎盤をか加工作業の後、カプセルに詰めている
まず、手に入れた胎盤を手作業で水洗いし、熱湯で約8分間ゆでた後、調理用のまな板と包丁を使って胎盤を細かく刻む。さらに鍋で煮込んで着色料で色を整え、カプセルに詰めて、ネットなどで販売していたのだ。 特筆するべきは、その利幅の大きさだ。この組織は病院からひとつ400元(約6,400円)で買い取った胎盤から、約110錠のプラセンタを製造していた。これは卸値にすると、1,344元(約2万1,500円)に相当するという。つまり、仕入れた胎盤に素人料理のような加工を加えただけで、仕入れ値の3倍以上で販売していたというわけだ。 警察はこの組織が毎月10万元(約160万円)以上の利益を得ていたとみている。組織が原料として使用したヒト胎盤の中には、肝炎や梅毒、エイズウイルスに感染していたものがあった可能性も否定できないという。 また、体の一部である胎盤が横流しされ、知らないところで消費される女性の側からしても、気持ちのいい話ではないだろう。胎盤の売買が行われている実際の中国のネット掲示板
日本でも、ヒトの胎盤から生成された薬品、いわゆる「プラセンタ」が、美容クリニックなどでアンチエイジングを目的に処方されている。一方、中国では、ヒト由来のプラセンタの取引は法律で厳しく制限されているものの、古来より漢方薬として親しまれた歴史もあり、お上が厳しく取り締まるほど、闇市場での取引価格は高騰するというジレンマに陥っている。 そんな中、北京市内の住宅街でプラセンタを非合法に製造していた組織が摘発された。 「新京報」(5月23日付)によるとこの組織は、2013年ごろから住宅の地下室で違法に収集したヒト胎盤を加工し、プラセンタを製造していた。主犯格の女は、産婦人科医院の関係者から、分娩時に排出される胎盤を横流ししてもらっていたという。 警察の調べによって明らかとなった彼らの“製造工程”も、ずさんそのものだった。鍋でゆでた胎盤をか加工作業の後、カプセルに詰めている
まず、手に入れた胎盤を手作業で水洗いし、熱湯で約8分間ゆでた後、調理用のまな板と包丁を使って胎盤を細かく刻む。さらに鍋で煮込んで着色料で色を整え、カプセルに詰めて、ネットなどで販売していたのだ。 特筆するべきは、その利幅の大きさだ。この組織は病院からひとつ400元(約6,400円)で買い取った胎盤から、約110錠のプラセンタを製造していた。これは卸値にすると、1,344元(約2万1,500円)に相当するという。つまり、仕入れた胎盤に素人料理のような加工を加えただけで、仕入れ値の3倍以上で販売していたというわけだ。 警察はこの組織が毎月10万元(約160万円)以上の利益を得ていたとみている。組織が原料として使用したヒト胎盤の中には、肝炎や梅毒、エイズウイルスに感染していたものがあった可能性も否定できないという。 また、体の一部である胎盤が横流しされ、知らないところで消費される女性の側からしても、気持ちのいい話ではないだろう。胎盤の売買が行われている実際の中国のネット掲示板
「もうすぐ第2弾の旅に出るのですが、すでに暗雲が立ち込めている感じですね。第1弾の視聴率も歴代最低でしたし、何より制作側と演者側の間に、かなりの温度差があるようです」(テレビ東京関係者) 太川陽介、蛭子能収のコンビで人気を博したテレ東の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の続編、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』が早くも存続の危機に立たされているという。 「続編は、俳優の田中要次さんと作家の羽田圭介さんがコンビを組んでいますが、田中さんはドラマの仕事が忙しくて、スケジュール調整がなかなか大変なようです。それと、この旅はマネジャーも一緒に行動するのですが、想像以上にきつかったみたいで、彼らのマネジャーが続編にあまり乗り気ではないそうです(苦笑)」(テレビ局関係者) 鳴り物入りで放送された第1弾の視聴率が7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷したこともあって、テレ東は早くも“禁じ手”に動きだしたという。 「もう一度、太川さんと蛭子さんのコンビでできないか、水面下でそれぞれの事務所に打診したそうです。2人は番組を卒業してからも『いい旅・夢気分スペシャル』(同)で2度バス旅をしており、数字もいい。そのため、局としては単発でいいので“復帰”してほしいとお願いしているそうです」(芸能事務所関係者) 実際、今回の田中・羽田コンビと太川・蛭子コンビの違いは旅に対する“熱量”だと、番組スタッフは話す。 「バス旅に対する太川さんほどの情熱は、田中・羽田コンビからは伝わってきませんよね。それが視聴者にも伝わって、数字が伸び悩んだのかもしれません。また、太川・蛭子コンビは2人の個性が強かったのでマドンナは多少弱くてもよかったのですが、田中・羽田コンビだと、マドンナがある程度強くないと番組的に厳しいというのが実情です。そういう意味では、ルート選びだけでなく、マドンナの選考も難航しています。第2弾は夏の特番で放送予定ですが、ここでも数字が悪かったら、応急的に太川・蛭子の“再登板”を現場からも懇願するかもしれませんね」(番組スタッフ) もう一度、あの“迷コンビ”のバス旅も見てみたいのだが、果たして――。『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』テレビ東京
25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との“真剣交際”が報じられたTOKIO・城島茂。ネット上では「リーダーにようやく春が来た!」「老後の面倒を見てあげて」など、祝福や結婚を期待する声が目立っているが、城島の“別の顔”を知る関係者からは苦笑いが漏れているという。リーダーの知られざる“夜の顔”とは――?
6月1日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、すでに2人の交際は2年ほどになり、城島は家族にも菊池を紹介しているという。さらに、周囲に結婚を希望する発言もしているそうだが……。
「菊池を自宅にも入れているという点で、少なからず特別な感情はあると思われますが、実は城島の女グセの悪さは芸能界でも指折りですよ。彼女とは同時進行で、片手では足りないほどの女性と、関係を持っていると思われます」(芸能プロ関係者)
城島はここ数年だけでも、複数の美女との深夜デートを報じられている。
「リーダーの“狩場”となっているのは、恵比寿や麻布の高級ラウンジ。飲み方もスマートとは程遠く、席につくなり『じゃ、キスしよ!』などと“エロオヤジ全開”で接するんです。その後も、盛んに店外デートへ誘うとあって、店側にとってみれば、ブラックリスト入りレベルの“痛客”でしょう」(同)
しかし、曲がりなりにもジャニーズアイドル、かつTOKIOのリーダーである城島。誘いに応じてしまう女性キャストも多いという。
「一度でも関係を持ってしまったが最後、その女性はリーダーの中で“オレの女”になってしまうようなんです。LINEはやっていないらしく、大量のショートメールを送りつけてきて、しかもその内容は『今日はエッチしたい気分!』『チュ~したいね』など、エロいメールばかりなんだとか。これまで流出しなかったことが不思議なくらいです」(同)
また、城島と過去に関係があったという女性によれば、「別に本人に悪気はなく、ただ単に“ドスケベ”なだけ。女性側の恨みを買ったり、トラブルに発展する、なんてことはないと思います。ただ、あまりのメールの多さに加えて、赤ちゃんのように甘えてくるので、引かれることも多いでしょうね(笑)」とのこと。
結婚とは縁遠いかと思いきや、大勢の“嫁候補”をキープしていたという城島。果たして菊池との関係は、今後どう発展するのだろうか。
福岡の7.5億円金塊強奪事件で逮捕された小松崎太郎容疑者のFacebookに、NEWSの手越祐也と一緒に写った写真が掲載されていたことが波紋を広げている。
5月26日、ジャニーズ事務所が朝日新聞の取材を通して釈明したところによると、写真の人物は手越だと認めた上で、手越本人は「面識はなかった」「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった」と、事情を説明していたという。
そんな中、29日発売の「週刊現代」(講談社)では小松崎容疑者の知人が登場し、2人が知り合った経緯について答えている。
「小松崎容疑者の知人によると、2人ともスーパーカーが好きで、その関連で知り合ったのではないかということです。手越といえば、今年1月中旬に大寒波の銀座をルーフ全開の白いランボルギーニで疾走する姿が週刊誌で報じられており、しかもカスタマイズされていることから、2,500万円はくだらないとのこと。SMAP以外のジャニーズメンバーが給料制だというのは業界では有名な話ですから、当時報道を知って、まだ若く、超売れっ子とまでいかない手越がなぜそんな高級車を乗り回せるのかと関係者もクビをひねっていた。今回の騒動で、あらためて『小松崎容疑者と関係があるのでは?』と疑問を抱いた人も多いことでしょう」(スポーツ紙デスク)
手越が出演中の高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、すでに最悪の事態に備える動きを見せているという。手越は事務所のヒアリングに「名前も知らない」と釈明しているようだが、もし万が一、それが間違いだったら、番組降板は免れないだろう。
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