主演の沢尻エリカが連ドラ初の母親役に挑戦中の『母になる』(日本テレビ系)。先月31日放送の第8話の平均視聴率は、前回から1.3ポイント増の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 前回、不意打ちで大塚寧々の投入がありましたが、一体、どんな母親を演じるのでしょうか? 2年前に自身が起こした事件を広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)に知られたくない麻子(小池栄子)ですが、記事にしようと目論むジャーナリスト・沢登が周囲をウロウロ。危機感を募らせる麻子は、結衣に「もし記事が出ても、広にでたらめだと嘘をついて」と頼みます。 ちなみに、この悪徳ジャーナリストを演じているのは、俳優の森田甘路。そうです。西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で、中村アンがキスしていたあの人です!……って、誰も見てないか。それより、同作の沢登もそうですが、ドラマに出てくる記者って、大概、すごく性格悪そうな表情をしてますよね。片方の口角を上げて、「クックック」って感じの。筆者の周りにはこういうタイプの記者はいませんが、大砲系の週刊誌とかにはいるんですかね? 怖いですね。 さて、陽一(藤木直人)が働く「柏崎オート」に故障車を持ち込んだ愛美(大塚)ですが、実は沢登とグル。柏崎家に取材目的で近づいていたのです。 そのことに気付いた麻子は、愛美を尾行。すると、再婚相手の連れ子・りゅうくんを小学校にも行かせず、ゴミだらけのアパートに放置している愛美の姿を目撃します。 その頃、児童福祉司の木野(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)は、「柏崎オート」の愛美の車に、汚れた子ども服が詰め込まれている光景を目の当たりにし、大ショック。同時に麻子からも通報があったため、アパートに駆けつけ、りゅうくんを保護します。 その夜、「柏崎オート」にやって来た愛美を、結衣や麻子の前で責めたてる木野。これに、毒親・愛美は「私も最初は、一生懸命母親やろうとしたのよ!」と反論。決め台詞のように「本当の母親には叶わない」と言い放ちます。ちなみに、柏崎家への取材は、もうどうでもよくなってしまったようです。 後日、冒頭の麻子の頼みをガン無視し、広に2年前の事件を話す結衣。広は麻子が服役していたことを初めて知りますが、「で? それだけ?」とまったく気にする様子を見せません。 次の日、結衣は麻子を呼び出し、「事件のことを話した」と事後報告。そこに、広の中学校から「学校に来ていない」との連絡が。事件のことを話したからだと責める麻子ですが、広は謎の少女とデートしていた……という甘酸っぱい展開で、第8話は終了です。 今回で見納めとなりそうな愛美ですが、どうやら育児放棄の現場を視聴者に見せつけることと、結衣と麻子の前で「本当の母親には叶わない」と言わせるために存在するキャラだったようです。 汚れた子ども服を大量に積んだまま整備に出すという凡ミスのせいで、仕事もギャラもパーに。死んだ息子の同級生の木野に説教まで食らってしまった愛美ですが、脚本家のご都合主義のための道具というか、わざとらしすぎる行動の数々に、正直、興ざめしてしまいました。 また、見せ場であるはずの結衣と麻子の会話シーンも魅力が感じられず、急にトーンダウンした印象。センセーショナルな展開で始まった同作ですが、なんだかネタ切れ感が漂ってきました。後半戦が心配です……。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
日別アーカイブ: 2017年6月1日
“安倍総理べったりジャーナリスト”山口敬之氏の「レイプ疑惑報道」TBSの責任を局関係者に問うと……?
ジャーナリスト・山口敬之氏のレイプ疑惑報道の矛先が、TBSに向いている。トラブルが起こったのが、山口氏のTBS在籍時だったからだ。ただ、TBS局内の報道番組に携わる2名に聞いてみても、報道前にこの件を知っているという者はいなかった。 「山口さん自身をよく知っているわけじゃないですし、レイプがあったというウワサすら聞いたことはなかったです」 「『週刊新潮』(新潮社)の記事で初めて知りました。まさかレイプなんて……本当だったら、ひどい話だと思いますが」 山口氏は、ジャーナリスト志望だった女性からレイプ被害を告発された。 「TBSで働きたい」として就職相談をしてきた女子大生を飲みに誘い、性的暴行をしたとして一度は警察にも捜査されたはずが、逮捕直前でストップがかかってしまったことを、「週刊新潮」が「警視庁刑事部長が握り潰した安倍総理ベッタリ記者の準強姦逮捕状」と報じた。 記事では政府の圧力が大きくクローズアップされ、世間では「安倍政権がもみ消した」とまで言われている。山口氏は「安倍晋三首相が最も信頼しているジャーナリスト」といわれる人物で、『総理』(幻冬舎)の著書があるほか、テレビでは連日安倍官邸の動向を中心に伝えていたからだ。事件を不起訴にしたのは、安倍官邸で重用された刑事部長の決定によるものとされ、確かに政治的なウラを感じさせるものではある。 しかし、それはあくまで状況証拠に近いニュアンスで、警視庁は正当な捜査による決定と主張している。確かな事実は、山口氏が事件当時、TBSワシントン支局長だったことで、本来はTBSが自ら本件を深刻に受け止め、真摯に取り組むべきだったのではないかという見方が強まっている。これに、前出のTBS関係者たちはそれぞれこう答えた。 「局が詳しい話を知っていて何もしなかったのなら問題ですけど、被害女性が局に訴えてこない限りは、局が関知するような状況にはなかったのでは?」 「事実なら、女性がかわいそう。立場を利用してひどいことだと思います。でも、局内で起こったことじゃないので、TBSに責任があるといわれるとどうですかね」 事件は15年4月、TBS在職時代の山口氏に、女子大生だった詩織さんが就職を相談。山口氏は食事に誘い居酒屋などをハシゴした中で、意識を失った詩織さんをホテルに連れ込んだという。性的な行為に及んだことを女性は「デートドラッグを使われた疑いもある」として本人に抗議の上、警察に告訴状を提出、後に逮捕状が出されたが、土壇場で警視庁から執行が停止され不起訴に。詩織さんは検察審査会に審査を申し立て、先ごろ、記者会見を開き名前と顔を公開した。 しかし、政府の陰謀説が出ているため、安倍政権の支持者からは「政治利用では?」などと意地悪な見方も聞かれる。「新潮が『安倍ベッタリ』を強調したのには理由がある」と別の週刊誌記者が話す。 「問題の山口さんはライバル誌の週刊文春で定期的に安倍首相の動きをリポートする記事を書いていたからですよ。文春といえば新潮の中刷り広告をカンニングしたことがバレてしまい、新潮の怒りは最高潮に達している。だからこの問題も、文春のネタ元を潰すような意味合いがあったはず」 実際、山口氏は週刊文春では「安倍総理ベッタリ記者」として活躍していた。昨年11月の記事「安倍・トランプ 非公開会談全内幕」では、「安倍に最も近いジャーナリスト」と紹介され、ほかの記事でもその多くが“安倍ウォッチング”だ。 しかし、事件はあくまで「レイプ容疑」であり、批判はTBSにも向けられている。著名な弁護士の紀藤正樹氏はTwitterで「この事件、山口敬之氏のTBS在職中、採用の件で女性と食事しホテルの部屋に一緒に入ったというだけで、セクハラ事件としてTBSにも民事責任の可能性がある。TBSももっと誠実に事実確認すべき」と書いている。 TBS・武田信二社長は、5月31日の定例会見で「当時、警察から問い合わせがあり、本人に詳細を聞いたんですが、説明がないまま自己都合で退職してしまった」と話したが、同局では昨年4月の前田敦子主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が、山口氏と同ドラマの女性プロデューサーの不倫がヒントになっているとも伝えられており、局の倫理観を疑う声も強まっている。検察審査会の決定によっては、TBSにも捜査が及ぶかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
Kis-My-Ft2の歴代ツアーや大人気舞台が一冊のフォトレポートに!
デビューから現在までの歴代ツアーに加え、ゲスト出演した「SUMMARYスペシャル」や「DREAM BOYS」「美男ですね」「TAKE FIVE2」など、
大人気舞台の模様も一挙に振り返る永久保存版フォトレポート!
Contents
2011 年 Debut Tour 2011 Everybody Go
& Debut Tour 2011 Everybody Go to TOKYO DOME・・・・・・・・・・・4P~
さよなら夏休み! SUMMARY スペシャル・・・・・・・・・・・・20P~
帝劇 Johnnys Imperial Theatre Special「Kis-My-Ft2 with ジャニーズJr.」・・・・30P~
舞台「美男ですね」・・・・・・・・・・・・36P~
2012 年 Marching J & ジャニーズJr. 選抜野球大会 2012 春・・・・・・・・・・・・40P~
Kis-My-MiNT Tour・・・・・・・・・・・・44P~
舞台「DREAM BOYS」・・・・・・・・・・・・56P~
タッキー&翼 10 周年 in 東京ドーム・・・・・・・・・・・・60P~
Johnnys’ Countdown 2012-2013・・・・・・・・・・・・64P~
2013 年 Good Live Tour いくぜ!・・・・・・・・・・・・68P~
SNOW DOME の約束 IN TOKYO DOME / OSAKA DOME・・・・・・・・・・・・76P~
Johnnys’ Countdown 2013-2014・・・・・・・・・・・・84P~
2014 年 2014 Concert Tour「Kis-My-Journey」・・・・・・・・・・・・88P~
2015 年 新春Kis-My- 福袋 ~今年もよろしくThank you じゃん!~・・・・・・・・・・・・・・・96P~
2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD・・・・・・・・・・・・100P~
2016 年 舞台「TAKE FIVE2」・・・・・・・・・・・・106P~
CONCERT TOUR 2016 I SCREAM・・・・・・・・・・・・110P~
GENKINGの“ズレてる”自意識を浮き彫りにした「セレブ偽造で借金苦」の過去
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の芸能人>
「バレてなかったの」GENKING
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系、5月28日)
人間の直感は、履歴書や30分の面接よりも、よっぽど当てになると私は信じている。
例えば、GENKINGが、一般人ながらインスタグラムで多数のフォロワーを持ち、謎の美男子セレブとして脚光を浴びだした頃から、私はずっと群を抜いた“うさん臭さ”を感じていた。あの若さでブランド物をたくさん持っているということは相当収入がないと無理だろうが、「専業主婦をしていた」「OLをしていた」「クリエイターをしていた」と前歴がころころ変わる、かつ、そんなに高収入とも思えない職種なのが、うさん臭さをより強くする。美容好きなことは一目瞭然だし、顔のパーツが整っていることは確かであるものの、なぜか清潔感もない。風呂に入るなどの衛生観念という意味での清潔感ではなく、裏の世界特有の臭みが漂っているとでも言ったらいいだろうか。
2015年はバラエティ番組にひっぱりだこだったGENKINGだが、最近はあまり見ないと思っていた。ここにきて、5月28日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな』(テレビ朝日系)に出演し、実はセレブではなくインスタグラムに載せるブランド物のために1000万円もの借金をしていたと告白したのだ。
愛知県出身のGENKINGは、上京当時月収が20万円程度であったのに、日本有数の高級住宅地である渋谷区神山町に住むことを決意する(家賃7万のボロボロのアパートに住んでいたそうだ)。ブランド品を買って着飾るようになると、遊ぶ場所も六本木にシフトし、出費がかさむ。特に痛い出費だったのが、タクシー代だそうだ。周囲には、電車に乗って遊びに来る人がいなかったので、GENKINGもタクシーに乗るものの、友達の姿が見えなくなるところで降り、あらかじめ隠しておいた自転車で家に帰っていたという。
その頃、たまたま始めたインスタグラムのセレブ風画像で多くの「いいね!」を得たことで、GENKINGの見栄に拍車がかかる。最新の流行ファッションを身にまとうことに自分の存在意義を見出し、クレジットカードを使ってブランド品を買い、インスタにアップしたらすぐに売り、違うブランド品を買うという自転車操業を始める。旅行の際も、セレブアピールのため、片道だけビジネスクラス、1泊だけ超高級ホテルに泊まるなど、“偽装”に明け暮れた結果、テレビからもセレブ的側面にクローズアップする企画(1日でどれだけ多くの金を使えるか)をオファーされ、そのために引っ越しをしたり、家電を買い替えたりしていたとのこと。収入も上がっていくが、それを上回る出費を余儀なくされる……普通の人ならとっくに身の破滅を迎えていただろうが、GENKINGの場合、収入が上がり続けたことと、SNSにいい意味で飽き、「いいね!」をもらうことが快感でなくなったことで、破産を免れたと語っていた。
「偽装セレブであることが友達にバレていなかったのか?」という質問に、GENKINGは「バレていなかったの。うまかったんだと思う」と答えていた。本人が「バレていない」と言ってるのに、私がこんな言い方をするのは何だが、友達にはバレていたけれど、GENKING本人に指摘しなかっただけじゃないかと思うのだ。
友達であれ同僚であれ、経済状況というのは、特に探る意志はなくても、一緒にいるとなんとなくわかってしまうものだと私は思っている。私が会社員だった頃、定年間近の女子社員による横領騒動に遭遇したことがある。男性上司たちは慌てふためいたが、同じ部の女子社員たちは、怪しい動きとメンパブ通いなど経済状況が明らかに変わったことに気づいていた。ただオトナだから気づかないふりをするし、口に出さないだけ。横領となると話が大きすぎるが、友達との関係でも「最近、買い物したって聞かないな」とか「よく旅行に行っているな」という具合に、ちょっとした変化を感じることはあるはずだ。
「GENKING本人だけが気づいていない」と思えた番組がもう1つある。17年1月16日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演したGENKINGは、SNSで「おかま死ね」などの誹謗中傷に悩まされていることを明かしていた。美容家・IKKOは「(SNSでの誹謗中傷は)今までの積み重ねなんじゃないか」と、自分を振り返る必要性を説き、GENKINGも「その通りです」と認めはしたものの、「ハイブランドをがんがん載せると良くないと思う方もいる」と、誹謗中傷されるのは、ハイブランドを持てない人に嫉妬されたからだというズレた解釈を披露していたのだ。ブラックマヨネーズ・吉田敬は、「ネットの意見を真剣に見すぎ」と述べていたが、GENKINGにとってSNSとは“全世界”に等しいので、気にせずにはいられないのではないだろうか。
SNSには、「フォロワーは多いが、自分にしか興味がないので、トーク力がないことや目上の人を怒らせていることにすら気づかない」けれど「拡散力はあるので、時々テレビの仕事が入る」有名人がいる。狩野英孝の彼女として世に出た加藤紗里が代表例で、彼女を芸能人ではなく“SNS有名人”と書いたことがあるが、GENKINGも同じ分類の人に思えるのだ。近いうちに、GENKINGが紗里のSNSに「ずっと大好き」というハッシュタグと共に現れそうな気がしてならない。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
韓国人は日本人より浮気しやすい? 15人の“ご近所さん”と不倫した人妻
不倫劇を描いたドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)が話題を呼んでいるが、お隣・韓国ではとんでもない不倫劇が注目を集めている。 韓国MBNのドキュメンタリー番組が特集したこの事件は、夫(39)の海外出張中に妻(34)が起こしたもの。妻はもともと性欲が強く、夫が家を空けるたびに、近所に住む男性たちを次々と誘惑、自宅へ連れ込んでいた。そんなある日、夫が妻を驚かそうとこっそり帰国すると、そこには驚くべき光景が広がっていた。男性用下着やコンドームなどが、家中に散乱していたのだ。 激怒した夫は、妻に「不倫相手の名前を紙に書け」と要求。すると、妻から手渡された紙には15人もの男性の名前が記されていた。しかも、そのほとんどが“ご近所さん”だった。夫は不倫相手全員に慰謝料を求める裁判を起こし、結局、夫婦は離婚した。 もっとも、この事件は氷山の一角にすぎない。 最近も妻の不倫を疑った夫が、妻を鈍器で殺害するという事件が発生。芸能界でも女優キム・ミニと映画監督ホン・サンスとの不倫関係にスポットライトが当たっている。そもそも韓国は、浮気率が高い国なのである。 2016年にライナ生命とカン・ドンウ性医学研究所が20歳以上の男女1,090人を対象に行ったアンケート調査によると、「不倫/浮気の経験がある」と答えた男性は50.8%。一方、女性は9.3%にとどまった。 日本では、2013年に相模ゴム工業株式会社が20~60代男女1万4,100人に実施した調査によれば「交際相手以外にセックスをする人がいる」と答えた男性は26.9%、女性は16.3%だったが、日本と比較しても韓国人、とりわけ男性の浮気率は高いという印象を受ける。 韓国では、年齢が上がるにつれて浮気率も上昇する傾向にある。 50代以上男性の53.7%、女性の9.6%が浮気を経験したことがあるという。また、平均不倫人数は、男性12.5人、女性4.3人だった。 所得も浮気率に関係している。 月の所得が350万ウォン(約35万円)以下の家庭の浮気率は25.4%だったのに対し、所得が500万ウォン以上の家庭では34.1%だった。職業別に見ると、トップは自営業者(40.6%)で、事務職(39.3%)、現場労働者(33.8%)がそれに続く。 かつて韓国では、配偶者がいる者が配偶者以外の異性と肉体関係を持った場合、「姦通罪」として2年以下の懲役に処されていたが、2015年に廃止されて以降、不倫に対する罪の意識が薄れつつある。とはいえ、不倫は社会的に許される行為ではないといことを肝に銘じてほしいものだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・ベルリン映画祭主演女優と有名監督との恋は「韓国版ゲス不倫」なのか (http://s-korea.jp/archives/13737?zo) ・“不倫共和国”になりつつある!? 姦通罪廃止から丸2年、韓国社会に現れた変化とは (http://s-korea.jp/archives/13699?zo)イメージ画像(Thinkstockより)
A.B.C-Zが『ミュージックステーション』で新曲を披露! 6月2日(金)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)国分太一
●KinKi Kids
【ゲスト】
9:50~11:15 『よ~いドン!』(関西テレビ) 堂本光一 ※ローカル放送
KAT-TUNファンが『アッコにおまかせ!』の田中聖報道に大激怒!「中丸の発言をねじ曲げている……」
歌手の和田アキ子が5月28日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、KAT-TUNの元メンバーの田中聖容疑者が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことについてコメントした。 「和田は逮捕報道を受けて『ビックリしましたね~』と語り、過去に田中容疑者がブログで『ホテルの窓をコツコツ誰かがノックすんのよ』と、幻聴と思われるような謎の記述をしていたことに関して、『幻覚、幻聴を見た時もブログ書けるんだ。これ、おかしいと思うけど』と首をひねっていました」(芸能ライター) 番組では、『シューイチ』(日本テレビの)での、KAT-TUN・中丸雄一のコメントも紹介。しかし、その内容に悪意があったとして、ジャニーズファンの間で物議を醸しているという。 中丸は当時を振り返りながら、「グループを抜けて4年たつんですけど、それまでの彼の印象ってのは個人的に、どこかワルがかっこいいみたいなところを持っていた」「もともと、そういうヤツじゃなかった。人間として越えてはいけない一線っていうのは、もちろん理解していたはず。だから僕の知っている限りでは、本来、100%そういうもの(大麻)に手を出す人間ではなかった。この後、使用していたという結果が出たら本当にショック」と語り、苦楽を共にしてきた仲間として、今でも田中容疑者の潔白を信じている様子がうかがえた。 「ところが、番組では中丸のコメントを引用しつつも、『僕の知っている限り100%そういうものに手を出す人間ではなかった』との発言を“中略”として記載せず、『ワルがカッコイイっていうところがあって』という箇所を太い赤字で強調していました。これを見た一部のKAT-TUNファンは、あたかも中丸が、田中が薬物に手を染めていてもおかしくない男だったと発言していたかのように印象操作をしていると感じたようで、『悪意がありすぎる』『執拗に悪い印象を植え付けようとしている』『中丸くんの言葉を曲解して伝えた』『和田がますます嫌いになった』などと、批判が殺到しました」(同) 29日には田中の尿から大麻の陽性反応が出たと警視庁から発表されただけに、ファンの行き場のない感情は、和田に対する怒りに置き換えられたようだ。
元SMAP・木村拓哉が“CM契約ゼロ”危機! 「トヨタ」に続いて「ダンディハウス」も契約終了
キングカズこと横浜FCのFW・三浦知良が出演する「男のエステ ダンディハウス」の新CMが、先月28日からスタートした。 三浦が同ブランドの広告キャラクターを務めるのは、2002年以来15年ぶり。運営するミス・パリ・グループは、三浦の起用を「今年50歳を迎えられてもなお“磨き続ける”その姿は、メンズエステのリーディングカンパニーとして日本中の男性をカッコよく磨き上げてきた『男のエステ ダンディハウス』をまさに象徴するものです」「自分自身を磨き続けることは決して簡単なことではありません。しかし三浦さんの揺らぐことなく、夢や希望、理想に向かってさらなる高みを目指す姿を私たちは知っています」(公式サイトより)としている。 「『ダンディハウス』といえば、12年から5年にわたりイメージキャラクターを務めてきた元SMAP・木村拓哉のイメージが強いが、今年の契約更新はなかった。理由は明らかにされていないが、ターゲットの男性が“木村に憧れを抱いていない”と判断された可能性も」(芸能記者) 木村といえば、22年間にわたってCMキャラクターを務めてきたトヨタ自動車とのCM契約が、4月に終了していたことが判明。現在、ジャニーズ公式サイトに掲載されているCM出演情報は、タマホームとデサントの2社となっている。 「デサントはアジア各国でグラフィック広告が展開されているものの、日本の契約は含まれておらず、日本で残っている広告契約はタマホームのみ。しかし、そのタマホームも、SMAP独立・分裂騒動以降は、演歌歌手の坂本冬美や、シンガーソングライターの矢野顕子が出演する期間限定CMばかり放送し、木村バージョンの出稿が激減。次回の契約更新は厳しいのでは?」(同) SMAPの独立・分裂騒動では、“裏切り者”としてバッシングが相次いだ木村。現在の活躍ぶりとは裏腹に、パブリックイメージは著しく低下している。 「“ジャニーズ残留派”であることから、事務所の好待遇を受けている木村ですが、連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、公開中の映画『無限の住人』、来年公開の『検察側の罪人』と主演作が続々と発表されている。しかし、広告業界は“世間の鏡”とも。木村のタレント価値が問われています」(同) “CM契約ゼロ”の危機を迎えている木村。SMAP解散騒動で負った傷は、想像以上に深そうだ。
おじさんたちに福音! グラビアアイドル今野杏南が語る「枯れ専女子」の理想像とは?
【企業PR】 若い時代はファッション雑誌を読みながら日々オシャレに余念がなかった男性も、「おじさん」と呼ばれる年令になると、「モテる」ことから遠くなってしまう…。 しかし、そんなおじさんたちをドキドキさせているのが、近年流行の「枯れ専女子」なる単語。「おじさん」こそ惹かれるという女子たち。 いったい、この「枯れ専女子」たちはどんなおじさんに惹かれてしまうのか? そして、彼女たちはおじさんに何を求めているのか? グラビアアイドルの今野杏南ちゃんを突撃し、おじさんの魅力について語ってもらった! ──近年、おじさん好きな女子=枯れ専女子が増えています。杏南ちゃんの周りでも枯れ専女子は多いのでしょうか? 今野杏南(以下、今野) そうですね~、だいたいみんなおじさん好きですよ。 ──え、みんな!? 今野 やっぱり女性としては年上の人に惹かれてしまいます。自分のお父さんよりも年下なら付き合えるっていうラインの人は多いんじゃないかな。20歳くらい年齢が上でも大丈夫ですね。
──これは、全国のおじさんたちに朗報だ! では、おじさんの魅力ってどこにあるんだろう? 今野 やっぱり懐が広かったり、許容範囲が大きかったりすることかな~。20歳くらい離れていると、娘みたいな感覚になってしまうのか、お父さん的な優しさで接してくれる人が多いですよね。若い頃にはギラギラと遊んでいた男性も、おじさんになると落ち着いて、安心感もあるし見守ってくれている感じがします。 ──つまり、女子が求めているのは「理想のお父さん」なんだね。 今野 それか、年の離れたお兄ちゃんみたいな。 ──じゃあ、杏南ちゃん自身はどう? 今野 おじさんまではいかないけど、やっぱり年上は好きですね~。考え方も大人だし、尊敬する相手はどうしても年上になっちゃいます。
──どういう考え方に惹かれちゃう? 今野 仕事に対する考え方とか、向き合い方が大人だなって感じると尊敬できますね。20代前半くらいの年下だと、子どもっぽくてどうしても相手にならない(笑)。 ──杏南ちゃんもグラビアデビューから早5年が経て、ファンもだんだんおじさんになりつつありますね。 今野 おじさんファンの方は積極的に会いに来てくれますね。若い人に比べてもすごく優しいんです。私が何をしても「かわいいね~」って甘やかしてくれます(笑)。 ──大人の包容力だ! 今野 あんまり私と年齢が変わらないファンの人は、照れもあってなかなか「かわいい」って言ってくれないんですが、おじさまのファンの方は気軽に反応してくれる。きっと、子どもみたいな感じで接してくれるからかな。 ──全国のおじさんがざわつきます! では、特にどんなおじさんが魅力的? 今野 自分に磨きをかけている人がいいな。「どうせおじさんだから……」って諦めずに、こだわりを持ちながら年齢を重ねている人は素敵です。あとは、清潔感もある人がいい! 特に身だしなみは大切ですよ。爪のお手入れをしていない人は不潔だなって思っちゃう……。
──おじさんたちを悩ませる永遠の問題として「薄毛」があります。やっぱり、薄毛のおじさんは敬遠する対象かな? 今野 そんなことはありません! 育毛剤なんかでケアしていると、むしろ「頑張ってるんだな」って好感が持てます。私も、髪の毛が抜けないようにお祈りしたくなっちゃう(笑)。 ──杏南ちゃんに祈ってもらったら絶対に抜けないはずっ! 抜けないはずっ!! 今野 とにかく、男性の魅力って、自分に自信を持つことで出てくるんです。薄毛であっても、頭皮ケアなんかをして自信を持っている男性なら全然気にならない。男性から女性を見ても、努力している女性って素敵ですよね。おじさんたちも諦めずに努力をしてほしいと思います! ──おじさんとしても、希望が湧いてきました!
今野 それに、いつまでも奥さんや周囲の女性をドキドキさせたいっていう気持ちがあるのはすごくポイントが高いですよ。おじさんになっても、おじいちゃんになっても自分を磨き続けてほしいな~。 ──そしたら、枯れ専女子にとっても天国みたいな世の中だね。 今野 街を歩くのも楽しくなっちゃいますね(笑)。大人のオシャレ育毛剤としてもよく知られる、「ビタブリッドCヘアー」。特に芸能界や文化人で使用を開示している愛用者が多い。
杏南ちゃんが語るように、枯れ専女子にとっての理想のおじさんは大人としての包容力を持ちながら、いつまでも若々しさを保つための努力を欠かさない人。薄毛で悩んでいるおじさんたちも大人の見だしなみとしての育毛剤を活用し、モテる努力を怠るな!数ある育毛剤の中でもモンドセレクション2017年最高金賞を受賞した「ビタブリッドCヘアー」。研究データ実績が評価されたとのこと。
今回、今野杏南ちゃんが持っていた商品がコチラ「ビタブリッドCヘアー」。
南沙織を追って箱崎インターチェンジへ! ベテランレポーターが語る「40年前のスクープ泥棒事件」
「わからないこともないが、ずるいな」というのが、私の感想だ。
「週刊新潮」(新潮社)が、自社の中刷り広告を「週刊文春」(文藝春秋)に“パクられ”、「スクープを潰された」という特集を組んで3週間がたった。毎週、同じ曜日に発売される「新潮」「文春」のスクープ合戦は、雑誌の売り上げに関わってくるだけに熾烈なものだ。「新潮」の中吊り広告は、締め切りタイムリミットの数時間前に出版物の取次業者に渡る。それを「文春」側の人間が借り出してコピーをし、社に持ち帰り、記事の差し替えをしたというのが「新潮」側の言い分。特集記事には、「文春」側の人間がコンビニで中吊り広告をコピーする姿もバッチリ写っていて、それを貸し出した取次業者もその事実を認めている。
「文春」側は、「『情報戦』は、さまざまな形で新聞やテレビなどのメディアも行っています。『週刊新潮』の記事では、あたかも『週刊文春』が自らのスクープ記事を盗んでいるかのように書かれていますが(中略)そうした事実は断じてありません。(中略)私たちにとって、スクープとは、極めて重い言葉です」と反論しているが、コピーを持ち帰って“検討”はしていたのだろう。
「新潮」の記事が事実で、「スクープを横取りされた」と感じた記者いたなら、その無念は、計り知れないほど大きい。私も、スクープを“スクープじゃなく”されたことがある。いまから約40年前のことだから、古い話だが。
私が「週刊女性」(主婦と生活社)の記者だった1978年、歌手の南沙織さんが芸能界を引退した。理由は、同年に入学した上智大学での学業に専念するため。しかし、引退の本当の理由は、極秘交際していたカメラマン・篠山紀信さんとの結婚だったのだ。
篠山さんは、南さんの歌手デビュー以来、シングル、アルバムのジャケット写真を撮影しており、2人の仲は徐々に深くなっていったという。交際情報を掴んだ私は、引退して2週間後、婚前旅行でヨーロッパへ向かう南さんを、東京・箱崎インターチェンジでキャッチした。成田空港で、篠山さんが待っているのはわかっていた。南さんは結局、私の質問にはまったく答えずに無言で立ち去ったが、その表情は幸せに満ちあふれていたものだ。そしてその8カ月後、2人は東京のレストランで極秘挙式を挙げる。そのとき、南さんのおなかには、長男が宿っていた。
そんな中、私がスクープするはずだった、2人のヨーロッパ婚前旅行の記事が盗まれたのだ。同じ日に発売される芸能誌に、まったく同じ記事が掲載された。箱崎には、私しかいなかったのに、その記事は、あたかも南さんを直撃したような内容で、しかも、私が南さんに感じた印象まで、そっくりそのまま記事になっていたのだ。“やられた”と思った。編集部なのか、印刷所なのか。ゲラ刷りが、相手側に渡ってしまったのだ。このときの悔しさは、私の頭から消えることはない。
「新潮」の記事に、ビックリはしない。けれど、「発売部数に影響していたら死活問題」と、過去の悔しさを思い出してしまったのだ。
石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。











