「『美女と野獣』が強敵というのはわかっていましたが、さすがに『帝一の國』に負けるとは思っていなかったですね。あちらは『無限の住人』より、1割以上も公開館数が少ないですからね。これには、スタッフはかなりショックを受けていますよ」(映画関係者) ゴールデンウィークに公開された、木村拓哉主演の映画『無限の住人』。SMAP解散以降初となる主演映画だけに注目を集めたが、初登場6位、オープニング興収1億8,900万円と、前回の主演映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年)を大幅に下回る厳しい現実が突きつけられた。 「公開翌週には、同じジャニーズの岡田准一が主演の『追憶』も公開されましたし、こちらは『無限の住人』ほど宣伝費をかけていませんが、初登場4位と『無限の住人』を上回りました。『無限の住人』は、公開3週目のランキングでは10位にまで下がりましたから、今後も上がる見込みはないでしょうね。このままだと、興収10億円に届かない可能性もあります。木村さんがこれまで主演した作品はすべて興収40億を超えているので、タレント価値が4分の1になったということです」(芸能事務所関係者) 同作の公開とほぼ同時に、嵐の二宮和也との映画共演が事務所からリークされたが、これも“キムタク”ブランドを守るためだといわれている。 「ある意味、もう同作についてはあきらめているところもあるので、目先を変えるためのリークだったんじゃないでしょうか。二宮さんとの共演についても、嵐の人気に便乗という面があるのは否めません。それでもコケたら木村さんの責任になりそうなので、リスクもあると思います。そうなると、稲垣吾郎さんのように“トメ”で出演するなど、主演以外の道を探るしかなくなるでしょうね。ただ、しばらくは、ほかのジャニーズとの共演で延命措置を図ると聞いています。二宮さんの次はTOKIO・長瀬智也さんの名前も挙がっているようですから、それも楽しみですね」(テレビ局関係者) 後輩の人気に頼るしかない、ということか。
月別アーカイブ: 2017年5月
“匂わせ”の禊!? 塩対応でおなじみのキスマイ横尾渉が、コンサートでファンサの嵐
Kis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』が、5月13日に始まった。初日の会場となる新潟・朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターでは、アリーナツアーにもかかわらず、あらかじめ2日間のコンサートグッズプレ販売が行われるほどの盛況で、キスマイファンの熱気に包まれていた。
そんな中、ネット上を中心に、あるメンバーの“大活躍”に注目が集まっている。
それは横尾渉。3月中旬、とある一般女性がSNSにアップした犬の写真が……
“匂わせ”の禊!? 塩対応でおなじみのキスマイ横尾渉が、コンサートでファンサの嵐
Kis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』が、5月13日に始まった。初日の会場となる新潟・朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターでは、アリーナツアーにもかかわらず、あらかじめ2日間のコンサートグッズプレ販売が行われるほどの盛況で、キスマイファンの熱気に包まれていた。
そんな中、ネット上を中心に、あるメンバーの“大活躍”に注目が集まっている。
それは横尾渉。3月中旬、とある一般女性がSNSにアップした犬の写真が……
人気ジャニーズJr.、退所5カ月で芸能活動再開! 出演作は「1分でチケット完売」の反響
ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanのメンバーとして活動し、今年2月にジャニーズ事務所の退所がささやかれていた仲田拡輝。メンバーも雑誌のインタビューで仲田のユニット脱退に触れ、ジャニーズから離れたことがファンに知られることとなったが、現在、仲田は芸能活動を再開していることがわかった。Jr.時代は熱心なファンを抱えていただけに、脱・ジャニーズ後の初舞台チケットも早々に販売終了したという。
2007年に入所後、高いダンス技術やトレードマークの笑顔でファンを増やしていった仲田。Travis Japan の一員として数多くの舞台に出演していたが、2月23日発売の「Myojo」(集英社)に掲載されたグループ写真に仲田が見当たらず、東京・シアタークリエで4~6月に上演される『ジャニーズ銀座2017』にも出演者として名前が入っていなかったため、退所のウワサが駆け巡った。
3月になると、Jr.のファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」のサイトから写真や動画が削除され、退所が確定。その後、同27日発売の「STAGEnavi」(産経新聞出版)に掲載されたTravis Japanのインタビューで、仲田の名前こそ出していないものの、メンバーの森田美勇人が脱退について「応援はしてあげたいけど、正直すぐには難しかったな。『なんで今?』という気持ちが抑えられなくて」などと言及。退所は仲田自らが申し出たようで、メンバーは「芝居が好き」だという彼の気持ちを尊重したと語っていた。
「基本的に事務所はJr.の退所を公表しないため、仲田の場合はメンバーの発言で退所が正式に判明しました。そのわずか数日後には、仲田の最新動向が話題に。『百名ヒロキ』の名でブログを開設したのではないかと、ファンが特定したんです。プロフィール欄には仲田と同じく1994年1月4日生まれのO型と記載があり、4月1日の初更新では『見た目が変わったように見えても 拡い世界求め輝いていたいという気持ちは変わらない』と、“拡輝”の名を連想させる記述もありました。7月にTheatre Polyphonic 第6回公演『Musical ボクが死んだ日はハレ』に出演するという告知も載っていたものの、近影などはなかったため、あくまで疑惑の域だったんです」(ジャニーズに詳しい記者)
しかし、後に舞台の公式サイトで宣伝用フライヤーのビジュアルが解禁され、そこには確かにジャニーズで活躍した仲田の姿が映っていたのだ。“百名”こと仲田は5月5日付のブログで「頑張れる場所をいただきました 私の好きな場所です 誰もが立てる訳ではない それを自覚して 皆さんにご迷惑をお掛けしない様に その一瞬をただただ生きます」と、ファンにメッセージ。髪の毛はすっかり短くなっていたが、「自らの意思で殆ど坊主にしました 髪型へのクレームは一切受け付けません」と、冗談交じりに報告していた。
さらに、10日のブログでは「まだ百名ヒロキが誕生したばかりで至らぬ所ばかりで不安にさせてしまいました。皆さんが安心出来る環境を整えられるように時間はかかるかも知れませんが、私はネクストステージに向かい走り続けます 挑戦をやめません」と、決意表明のような一文をアップ。現在は公演を控えている作品へ向けて準備を進めているようだ。
「仲田改め、百名が出演する『ボクが死んだ日はハレ』は、7月12~17日まで、東京・新宿にあるシアター風姿花伝で上演されます。10日にチケット販売サービス・イープラスにてチケットが発売されましたが、仲田効果なのか、すぐに売り切れてしまった模様。一部のファンがTwitter上で『1分で完売した』と、嘆いていました。舞台の公式サイトでも『イープラスでの一般販売は終了』『追加席、当日券の情報は、こちらで発表いたします』と、お知らせしています」(同)
そして、11日には前述のブログで11月公演の出演舞台情報を公表。11月3~6日に品川のスクエア荏原ひらつかホールで行われる戦国シェイクスピア『BASARA~謀略の城~』への出演が決定したという。15年に中山優馬が主演を務めた舞台『ドリアン・グレイの肖像』で共演した俳優・金すんらが出演するため、「僕の尊敬する俳優さんの”すんら”さんと共演が出来るとは思ってもいませんでした」「このご縁を頂き私は気合いメーターが毎日の様に更新されていることは確かです」と、意気込みをつづっている。同日は、金も自身のブログで「百名ヒロキ ドリアン以来の共演楽しみだ!」と、仲田との“再会”を喜んでいた。
メンバーが雑誌で脱退の一件に触れ、すぐに活動を再開している点からみても、仲田は円満退社だったのだろう。今後の“百名ヒロキ”の活躍に期待したい。
出版界の“神風”乃木坂46が完全ジャック! GW発売の週刊誌から「AKB48が消えた……」
AKB48の公式ライバルとして誕生した乃木坂46だが、もはやその主従関係は完全に逆転したようだ。 「いまや出版業界、とりわけ写真集を出版している版元は、乃木坂サマサマですよ」と語るのは、大手出版社社員。 今年に入って乃木坂メンバーの写真集出版ラッシュが続いているが、1万部を超えたら大ヒットといわれる同ジャンルで、白石麻衣の『パスポート』(講談社)は20万部を突破。齋藤飛鳥の『潮騒』(幻冬舎)が12万部、引退した橋本奈々未の『2017』(小学館)が11万部、秋元真夏の『真夏の気圧配置』(徳間書店)が8万部、桜井玲香の『自由ということ』(光文社)が5万部といった状況だ。 「さらに、先月発売された衛藤美彩や、昨年発売された西野七瀬やグループ全体、さらには6月発売予定の北野日奈子も加えると、合計で100万部突破は確実。出版業界の神風となっています」(同) その勢いに便乗しようと、グラビアに力を入れている週刊誌のGW発売号の表紙も、乃木坂メンバーが完全ジャック。「週刊ヤングジャンプ」(集英社)が西野、「週刊ヤングマガジン」(講談社)は斎藤、秋元、高山一実、堀未央奈の4ショット。「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)は西野&斎藤、「FRIDAY」(講談社)は白石が、それぞれ表紙を飾っている。 「多くの週刊誌がGW、お盆、年末年始に出す合併号は、ある意味、お祭りです。部数も平常号よりかなり積んでおり、媒体の存在感を示すためにも、男性誌であれば一番勢いのある女性タレントを表紙に起用したいところ。ここ数年はAKBの表紙ジャックが続いていましたが、今年のGWにAKBメンバーを表紙&巻頭グラビアで起用した週刊誌はゼロ。各誌の担当者も“もうAKBは終わり”“乃木坂の時代”と思っている表れでしょう。とはいえ、乃木坂メンバーが水着で表紙を飾ることはほぼないため、48グループの主力メンバーが水着を披露していた頃と比べると、爆発的に売れるということもないのですが。逆に、水着姿に希少性が出るため、そうしたショットが収められた写真集が爆発的に売れるというわけです」(グラビア誌編集者) 乃木坂旋風の中、AKBが再び存在感を取り戻すには、人気メンバーが今まで以上に大胆な水着ショットを披露するしかない!?
出版界の“神風”乃木坂46が完全ジャック! GW発売の週刊誌から「AKB48が消えた……」
AKB48の公式ライバルとして誕生した乃木坂46だが、もはやその主従関係は完全に逆転したようだ。 「いまや出版業界、とりわけ写真集を出版している版元は、乃木坂サマサマですよ」と語るのは、大手出版社社員。 今年に入って乃木坂メンバーの写真集出版ラッシュが続いているが、1万部を超えたら大ヒットといわれる同ジャンルで、白石麻衣の『パスポート』(講談社)は20万部を突破。齋藤飛鳥の『潮騒』(幻冬舎)が12万部、引退した橋本奈々未の『2017』(小学館)が11万部、秋元真夏の『真夏の気圧配置』(徳間書店)が8万部、桜井玲香の『自由ということ』(光文社)が5万部といった状況だ。 「さらに、先月発売された衛藤美彩や、昨年発売された西野七瀬やグループ全体、さらには6月発売予定の北野日奈子も加えると、合計で100万部突破は確実。出版業界の神風となっています」(同) その勢いに便乗しようと、グラビアに力を入れている週刊誌のGW発売号の表紙も、乃木坂メンバーが完全ジャック。「週刊ヤングジャンプ」(集英社)が西野、「週刊ヤングマガジン」(講談社)は斎藤、秋元、高山一実、堀未央奈の4ショット。「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)は西野&斎藤、「FRIDAY」(講談社)は白石が、それぞれ表紙を飾っている。 「多くの週刊誌がGW、お盆、年末年始に出す合併号は、ある意味、お祭りです。部数も平常号よりかなり積んでおり、媒体の存在感を示すためにも、男性誌であれば一番勢いのある女性タレントを表紙に起用したいところ。ここ数年はAKBの表紙ジャックが続いていましたが、今年のGWにAKBメンバーを表紙&巻頭グラビアで起用した週刊誌はゼロ。各誌の担当者も“もうAKBは終わり”“乃木坂の時代”と思っている表れでしょう。とはいえ、乃木坂メンバーが水着で表紙を飾ることはほぼないため、48グループの主力メンバーが水着を披露していた頃と比べると、爆発的に売れるということもないのですが。逆に、水着姿に希少性が出るため、そうしたショットが収められた写真集が爆発的に売れるというわけです」(グラビア誌編集者) 乃木坂旋風の中、AKBが再び存在感を取り戻すには、人気メンバーが今まで以上に大胆な水着ショットを披露するしかない!?
サザエが本編でもついに財布を忘れる!? 「OPの伏線回収キター!」『サザエさん』歌詞通りの展開に大盛り上がり!
5月14日にTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が放送され、いつもと同じようにネット民たちが楽しそうにツッコミを入れながら視聴していたので、ネットの声とともに内容を紹介したい。 この日最初に放送されたのは作品No.7604の「隣のいいわけ大王」。磯野家の隣に住む小説家の伊佐坂先生は、ノリスケが原稿を取りに来るとなにかと言い訳をして締め切りを延ばそうとするのだという。特にペットの犬・ハチをひんぱん言い訳として使い、「昨夜ハチが夜鳴きしてうるさくて仕事どころじゃなくて」「ハチに万年筆をかじられて」「インク瓶をひっくり返されて」とさまざまな言い訳をするのだとか。だが、ハチは言い訳の道具に使われても伊佐坂先生が大好きなのでとてもなついている、という何となくほのぼのとしたオチに。 次は作品No.7618の「ちいさな過ち」。ある日ワカメは、サザエが警察官の後ろをとぼとぼとついて行くのを目撃。ワカメはすぐさまこれをカツオやマスオに伝え、3人は急いで交番に向かった。交番で警察官とサザエが話し込んでいるところへ、マスオは「何をやったんだい!?」と大慌てで質問。ところがサザエは財布をどこかで落とし、紛失届を出しているだけだった。 マスオたちはほっと胸をなでおろして帰宅。すると家にいたフネは「お財布を忘れて買い物に行ったのかい?」と言ってサザエに財布を渡す。そう、サザエは財布を落したのではなく家に忘れただけだったのだ。そしてこのシチュエーションは、『サザエさん』の主題歌の歌詞「買物しようと街まで出かけたが 財布を忘れて愉快なサザエさん」と全く同じ。これにネットは「OPの伏線回収キター!」「まさかホントに財布を忘れて買い物するなんてwww」「初めてOPのネタ回収してるとこ見たわwww」と大盛り上がりだった。 最後は作品No.7620の「母の日くらいは」。カツオやワカメは母の日に備えてフネの願望を聞き出そうとする。だが、「お母さんの一番うれしいことはなに?」と聞かれたフネは「あなたたちが病気しないこと」と返し、「2番目にうれしいことは?」と聞かれても「あなたたちが良い子になること」、3番目も「あなたたちが幸せになること」と言って、個人的な希望を全く喋らない。 さらに、フネが近所からもらったというケーキをみんなで食べようとした時、そこにちょうどノリスケが現れると、フネは自分の分をあっさりとノリスケに譲ってしまう。こんなフネにカツオとワカメは「どうしてお母さんはあんなに欲がないんだろう」「やせ我慢してるんじゃ」「いつか爆発するかも」と心配を募らせる。 場面は変わって、フネとともにデパートにやってきたカツオとワカメ。ここで2人はフネと別行動をとるフリをしてフネを尾行して、フネの欲しいものを探ろうとした。だがフネはネクタイや子供服など家族のものばかり見て、自分のものを全く見なかった。このフネの“母”らしい様子にネットでは「あかん泣けてきた……」「フネさん良いお母さんすぎる」「フネさんはみんなの幸せが何より嬉しいんだね」と感動の声が。 色々探し回った末に、フネが和服ではなく洋服を着て出かけられる場所に行きたそうということを掴んだカツオたち。母の日はみんなで家事を行い、波平にはフネを誘ってディナーに出かけてもらうことにした。 波平は慣れないことに戸惑いながらも、ぎこちなくフネを誘ってディナーに。行く途中ではフネが興味を示した傘も買ってあげ、雨が降り始めた帰りの道では相合傘をして2人は仲良く帰宅。この様子をみたカツオとワカメは「フフフフ」と笑顔になるのだった。 「普通に良い話だった」「サザエさん今回は感動回か」「ほのぼのした。波平とフネの絆が素敵だし、子どもたち良い子過ぎるし」と、普通に好評を博した今週の『サザエさん』。国民的アニメらしい一面を見せつけたのだった。アニメ『サザエさん』公式サイトより。
サザエが本編でもついに財布を忘れる!? 「OPの伏線回収キター!」『サザエさん』歌詞通りの展開に大盛り上がり!
5月14日にTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が放送され、いつもと同じようにネット民たちが楽しそうにツッコミを入れながら視聴していたので、ネットの声とともに内容を紹介したい。 この日最初に放送されたのは作品No.7604の「隣のいいわけ大王」。磯野家の隣に住む小説家の伊佐坂先生は、ノリスケが原稿を取りに来るとなにかと言い訳をして締め切りを延ばそうとするのだという。特にペットの犬・ハチをひんぱん言い訳として使い、「昨夜ハチが夜鳴きしてうるさくて仕事どころじゃなくて」「ハチに万年筆をかじられて」「インク瓶をひっくり返されて」とさまざまな言い訳をするのだとか。だが、ハチは言い訳の道具に使われても伊佐坂先生が大好きなのでとてもなついている、という何となくほのぼのとしたオチに。 次は作品No.7618の「ちいさな過ち」。ある日ワカメは、サザエが警察官の後ろをとぼとぼとついて行くのを目撃。ワカメはすぐさまこれをカツオやマスオに伝え、3人は急いで交番に向かった。交番で警察官とサザエが話し込んでいるところへ、マスオは「何をやったんだい!?」と大慌てで質問。ところがサザエは財布をどこかで落とし、紛失届を出しているだけだった。 マスオたちはほっと胸をなでおろして帰宅。すると家にいたフネは「お財布を忘れて買い物に行ったのかい?」と言ってサザエに財布を渡す。そう、サザエは財布を落したのではなく家に忘れただけだったのだ。そしてこのシチュエーションは、『サザエさん』の主題歌の歌詞「買物しようと街まで出かけたが 財布を忘れて愉快なサザエさん」と全く同じ。これにネットは「OPの伏線回収キター!」「まさかホントに財布を忘れて買い物するなんてwww」「初めてOPのネタ回収してるとこ見たわwww」と大盛り上がりだった。 最後は作品No.7620の「母の日くらいは」。カツオやワカメは母の日に備えてフネの願望を聞き出そうとする。だが、「お母さんの一番うれしいことはなに?」と聞かれたフネは「あなたたちが病気しないこと」と返し、「2番目にうれしいことは?」と聞かれても「あなたたちが良い子になること」、3番目も「あなたたちが幸せになること」と言って、個人的な希望を全く喋らない。 さらに、フネが近所からもらったというケーキをみんなで食べようとした時、そこにちょうどノリスケが現れると、フネは自分の分をあっさりとノリスケに譲ってしまう。こんなフネにカツオとワカメは「どうしてお母さんはあんなに欲がないんだろう」「やせ我慢してるんじゃ」「いつか爆発するかも」と心配を募らせる。 場面は変わって、フネとともにデパートにやってきたカツオとワカメ。ここで2人はフネと別行動をとるフリをしてフネを尾行して、フネの欲しいものを探ろうとした。だがフネはネクタイや子供服など家族のものばかり見て、自分のものを全く見なかった。このフネの“母”らしい様子にネットでは「あかん泣けてきた……」「フネさん良いお母さんすぎる」「フネさんはみんなの幸せが何より嬉しいんだね」と感動の声が。 色々探し回った末に、フネが和服ではなく洋服を着て出かけられる場所に行きたそうということを掴んだカツオたち。母の日はみんなで家事を行い、波平にはフネを誘ってディナーに出かけてもらうことにした。 波平は慣れないことに戸惑いながらも、ぎこちなくフネを誘ってディナーに。行く途中ではフネが興味を示した傘も買ってあげ、雨が降り始めた帰りの道では相合傘をして2人は仲良く帰宅。この様子をみたカツオとワカメは「フフフフ」と笑顔になるのだった。 「普通に良い話だった」「サザエさん今回は感動回か」「ほのぼのした。波平とフネの絆が素敵だし、子どもたち良い子過ぎるし」と、普通に好評を博した今週の『サザエさん』。国民的アニメらしい一面を見せつけたのだった。アニメ『サザエさん』公式サイトより。
ヌーディスト=ドスケベ変質者ではない! 裸になることと性的アピールの違い、“思わず勃起”は許されない
5月17日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?


