『孤独のグルメ Season6』第4話 深夜の飯テロ界の地球破壊爆弾! 焼肉が早くも投下

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テレビ東京系『孤独のグルメ Season6』番組サイトより
 さて、今回も朝まで空腹に耐える準備をしながらチャンネルを合わせる『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)。もう、飯テロの絨毯爆撃に朝まで耐えるのは止めました。最初から、番組を観ると腹が減るという前提で準備をしておくことにします。  とりわけ、深夜にもかかわらず油ギトギトの料理はオススメ。皆さんも、豚バラ肉なんかをフライパンで焼く準備とか、しておきましょう……。  さて、今回、ゴローちゃんこと井之頭五郎(松重豊)がやってきたのは、東京都は東大和市。東京都の水源地として重要な多摩湖を有する街。戦前は、日立航空機の工場があり、戦争遺跡もあることで、その手のファンには知られた街ではありますが、都民でも用がなければ立ち寄ることはない街でしょう。  そんな街の駅に降り立ったゴローちゃん。花束を手に向かったは、手塚理美の営むカーテン店さん。手塚が足を骨折したので、お見舞いでの訪問だそう。 「仕事で国分寺まで来たから電話したら~」  というゴローちゃんですが、国分寺から東大和に行こうとしたら、西武国分寺線か多摩湖線か、どちらにしても、ちょい面倒くさいルート。それでも、顔を出そうとするマメさが、商売の秘訣といったところでしょうか。  しかし、2人の関係。かなり気安い友人といった雰囲気。過去にどのようなことがあったのでしょうか……。  手塚に結婚しないのかと聞かれたりするゴローちゃん。出かけようとした中3になる手塚の息子の成長ぶりに驚き、手塚に「あのとき、ゴローさんに告白しておけばな」とか言われて、自分の人生をいろいろと考えてしまいます。  でも、ガラにもないことを考えれば腹が減るもの。そして、迷い込むのは住宅地。 「方向を誤ったか……店がない」  今回も住宅地へと迷い込むゴローちゃん。ええ、東大和市って街道沿い以外はガチで住宅ばかりの街なんですよね……。  もはや店を見つけるのを断念し、青梅街道を駅へと戻ろうとするゴローちゃん。 「焼肉でも食いたい気分になってるぞ……」  そんなゴローちゃんの目の前に現れたのは……。 「うそ、焼肉。食いたいという気分になった矢先に出会えるとは、おまけにいい暖簾を垂らしているじゃあないか」  さあ、今回の焼肉店は、まさにこの番組にお似合いの店構え。炭火がどーのとか、ナンタラカンタラの熟成肉とか、オシャレはキーワードとは無縁。昔ながらの、ガスで焼く街場の焼肉店なのであります。 「一人なんですけど……」 「こちらのお席にどうぞ」  案内された4人掛けのテーブルを一人で使って。さあ来るか。「溶鉱炉」か「うぉおおん」か!  さて、そんな店に貼られているのは、こんな一文。 「看板娘『みゆ』がいましたらぜひ! なんでも聞いてください」 「タン塩看板娘の大好物です。命をかけるほどおいしいです」  今回、看板娘を演じるのは白石聖ですが、リアルのほうもかわいいと、ネットでは現在進行形で評判になっております。  さて、ホルモンかカルビかと悩むゴローちゃん。いきなり「イベリコ豚って手もあるか……」。  いきなりイベリコ豚とか、今回のゴローちゃんは、空腹で相当混乱している様子。  それでもメニューだけでなく、貼られたオススメの張り紙にも目を通すゴローちゃん。 「命をかけるほどおいしいです……日本語おかしいだろ」  とはいうものの、タン塩推しに乗っかってしまうゴローちゃん。さらに、別のお客の様子を見ながら選択肢は増えていきます。 「よし、第一弾いくか……」  さあ、何からいくかと思ったゴローちゃん。 「あの、カイノミってなんですか?」  これも張り紙でのオススメ品。白石演じる店員は「油がサッパリしていて……」など、丁寧に教えてくれるのです。  まずは、上タン塩とカイノミのタレ。そして、アゴ=豚のアゴをタレ。ついでにサニーレタスとサンチュセットも投入です。飲み物は当然、ウーロン茶から。  さあ、運ばれてきた肉をゴローちゃんは、どう並べていくのか。 「タン塩はタレで焼き網が汚れる前に焼くのが鉄則だ」 「少し焼きすぎかなくらいがおいしい……ホント」 「ここは、おつまみキャベツで飢えをしのごう」  なるほど、原作で神回といえる焼肉。ゴローちゃんの名ゼリフも止まりません。 「んん、ほんとだ。少し焼きすぎかなくらい、正解。肉は焼くほどに固くなるもんだと思い込んでいた」  タン塩への感動で早くも、食のリミッターは振り切れてしまったか。まだ残りのタン塩があるというのに、豚のアゴも焼き始めてしまいます。 「さて、アゴだ。おお、こういう感じ。いや、いいよ、しょっぱうまい。ちょっカリカリとして、こちらのアゴも使わせる……」  続いて野菜を巻き始めれば、もう止まりません。  青唐辛子とにんにくを乗せて……。 「おお、これは青唐にんにく、ズルイ」  キムチも一緒に巻けば……。 「おお、これもナイス。薬味がいろいろあるから自由自在だ」 「ここで、よく焼きタン塩。ウエルダンならぬウエルタン」  至福の焼肉に、ついにこんな言葉も。 「命は賭けられんが、仕事の1つや2つ、すっぽかして来てもいいほどうまいよ、みゆちゃん」  感動はしても、まだグルメは始まったばかり。カイノミを焼き網に置き、ゴローちゃんは腕まくりして、本気の食モードへ。 「くぅ~、何このフワフワ。このタレいい。つけ込み方も絶にして妙。これは早くライスも頼まなきゃ肉に対して申し訳ない」  ライスは中に抑えて、韓国のりを追加したゴローちゃん。まだ、理性は働いているということか。 「ううむ、うまい。史上最強のタッグが、オレの口の中で大暴れしている。これはカルビとかロースとは別次元のうまさだ」  誰もが知っている焼肉に白いご飯という最強の組み合わせ。この飯テロは、ほぼ地球破壊爆弾が落ちたようなものですよ、はい。  さらにカイノミも野菜巻きにして、違う食感で食らい尽くすゴローちゃん。 「ほうら、素晴らしいにんにくパンチ。タレの味に磨きをかけるがごとし!!!!」  そして、さらに広がる無限の胃袋。 「野菜も米も潤沢に残ってる。追加肉いこう……となれば、あれだ」  注文したのはザブトンのタレ。その間も、カイノミを焼き、韓国のりを手で摘まむゴローちゃん。 「ここは最果て、東大和の焼肉店か……」  なぜか黄昏れるゴローちゃん。最果てとか、東大和市民に失礼。今じゃ、モノレールもあるというのにぃ!!  かくて、やってきたのは、巨大で四角いザブトン。 「おお、さすが特選カルビ。食べ応えも超高級ザブトンだ。どんどんガバガバ食べたくなる、ドンガバチョな肉だ……」 「味付け肉はタレをつけるというステップがスキップされていて楽だ。最近の飛行機の搭乗手続きみたいというか……」  さて、やはり焼肉回ということなのでしょうか。今回は、ゴローちゃんのかっこむシーンがけっこう長めな印象。 「今日のオレ、大金星だ。胃袋の国技館では、今、歓喜のザブトンが舞っている」  もはや、歓喜の名言は止まることなく、視聴者を深夜にもかかわらず焼肉店へと誘う破壊力で攻めてくるのでした。  かくて満足したゴローちゃん「今日は、よく眠れそうだぞ……」と、店を後にするのでありました。  さすが焼肉回ならではの、神がかったセリフ回しと食いっぷりで魅せてくれたゴローちゃん。何はともあれ、高そうな背広でも構わず焼肉店に入ってしまう剛胆さを、見習いたいものだと思いました。 (文=昼間たかし)

小嶋陽菜、藤原紀香、平祐奈……マスコミをドン引きさせた“爆弾会見”ベスト3

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 都内を中心に、各所で毎日のように開催されている会見の数々。2017年に入ってから、タレントが空気を読まない振る舞いや発言をして、マスコミ関係者たちを“ドン引きさせた”会見ベスト3を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!

■第3位 平祐奈が感動をぶち壊し!

 宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で表舞台から急に姿を消した清水富美加。4月1日公開の映画『暗黒女子』は、清水と飯豊まりえのW主演作だったが、清水が出家によりPR活動を放棄したことが、世間から注目されていた。初日舞台挨拶にも当然、清水は欠席。最も迷惑をこうむった飯豊は、清水を一切責めることなく「富美加ちゃんのためにも頑張ろうと思ってやってこられた。今日の舞台挨拶もニュースできっと見てくれていると思う」と涙で感謝のスピーチをし、会場は感動に包まれた。しかし、そこで空気を読まなかったのが、共演の平祐奈だった。

「冒頭で、平は『今日は裏話とか“全部、言っちゃうね”!』と挨拶。清水が発売した告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)のタイトルで笑いを取ろうとしたのです。本人は満面の笑みで発言していたので悪気はまったくなかったのでしょうが……。いくら清水に否があるとはいえ、共演した先輩女優である清水をコケにするような発言に、他登壇者や司会者はツッコミもせず無言。客席からも笑いは起きず、特に舞台袖の関係者たちはドン引き。マスコミや会場の空気もヒンヤリとしており、姉・平愛梨も顔負けの空気の読めなさです」(映画ライター)

■第2位 こじはる、ももクロ・有安をディスった?

 4月でAKB48を卒業した小嶋陽菜が、3月に東京・新宿伊勢丹本館で行われた「PINK WORLD BY SAMANTHA THAVASA」のトークショーに出席した際の発言が、一部マスコミ関係者の間で、問題視されていたという。

「小嶋は、ピンク色をテーマにトークショーを行い、その中でAKBの衣装ではピンクを着ることが多かったと話していたんです。それだけならまったく問題はなかったのですが、『緑を着るのはすごくイヤなんです。緑はアイドルでは脇役。ハズレ色っぽい』とポロリ。緑の印象が強いアイドルといえば、ももいろクローバーZの緑担当、有安杏果。『有安をディスったのではないか!?』と、マスコミ関係者が騒然としました。有安だけでなく、全アイドルの緑担当を敵に回す問題発言だけに、この部分を記事にするのを取りやめた媒体もあったそうです」(ウェブニュース記者)

■第1位 紀香の梨園コスプレ、極まれり!?

 昨年、片岡愛之助と結婚し、“梨園の妻”の座を手に入れた藤原紀香。結婚後も仕事をセーブすることなく、幾度となく芸能会見の場にも登場しているが、そのたびになぜか紀香の声のボリュームが小さくなり、記者が困り果てているという。

「3月には、2日連続で舞台の制作発表会見、ゴディバのホワイトデーのイベント会見に出席。その頃から、囲み取材において『紀香の声が小さすぎて、まったく聞こえない』というハプニングが起こり始めたんです。騒音の多い屋外ならまだしも、屋内の静かな環境での囲み取材だったのに、紀香の声は、隣でマイクを持つディレクターにしか聞こえないという有様。現場は、記者たちの『なんて言ってた?』『全然聞こえなかった!』といった声が飛び交うなど、大混乱でしたよ。以前はよく通る声が印象的だった紀香だけに、『これも“楚々とした梨園の妻”演出の一環なのだろうか』と訝しがる記者もいたほどです」(スポーツ紙記者)

 まだ先の長い17年。今後、どのタレントが“ドン引き”会見を開くのか、記者たちの期待も高まっている。

関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子が“強制破局”……再び吉高が「コントロール不能」に陥る!?

 関ジャニ∞・大倉忠義と「芸能界を辞めさせられても結婚したい」と言っていた吉高由里子だが、そんな思いをよそに、2人はジャニーズ事務所から“強制破局”させられたという情報が流れている。

 昨年7月、写真週刊誌が大倉の自宅マンションに通う吉高の姿を掲載して、熱愛が発覚。当然、ジャニーズは別れさせる方向で動いた。しかし、2人はジャニーズの意向を無視するように、同年10月に2泊3日のバリ旅行へ。そこで吉高は大倉への思いをさらに募らせたようで、親しい友人に「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と語ったといわれている。

 そんな中、吉高にとってはNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』以来、2年3カ月ぶりの主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が1月からスタートした。

 これだけ長いブランクがあったのは、デビュー以来、二人三脚で歩んできた女性マネジャーの退社があった。強い信頼関係で結ばれてきただけに、事務所はその後、吉高のコントロールができなくなったようだ。さらに、吉高は交際していたRADWIMPSのボーカルの野田洋次郎と破局したことで無気力になり、ドラマ出演のオファーがあっても、クビを縦に振ることはなかったようだ。

 ところが、大倉という新恋人ができて、吉高のメンタルも一新され、『東京タラレバ娘』の主演を務めることに。『花子とアン』で平均視聴率が22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という記録を打ち立てた吉高に、周囲は『東京タラレバ娘』でも15%は獲得してくれるだろうと期待した。しかし、終わってみれば平均視聴率11.4%という予想外の低視聴率。ドラマの評判もイマイチで、吉高はかなりのショックを受けているという。

 そんな中での破局情報。しかも、ジャニーズが大倉を強く説得しての、なかば“強制破局”だという。

 ジャニーズはこれまでも、交際が発覚した自社タレントに対して、「結婚すると、せっかくの仕事に大きな影響が出る」ということを脅すように訴え、結婚を思いとどまらせてきた過去がある。今回もさもありなんな話だが、事実だとすればドラマの不振も合わせて、吉高にとっては二重のショックだろう。

 女性マネジャーが退社したときと同様、事務所のコントロールが不能にならないかと危惧してしまうが……。
(文=本多圭)

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山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった“熱愛報道”連発の裏に何がある!?

山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった熱愛報道連発の裏に何がある!?の画像1
 かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。  山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか? 「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者)  これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。 「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同)  いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。 (文=平田宏利)

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 かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。  山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか? 「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者)  これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。 「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同)  いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。 (文=平田宏利)

「俺は裏切ってもないしデビューしたかった」「一番やりたいのはボーカル」、内博貴がブログで本音を吐露

 東京と大阪で3月4日~4月25日に上演されていたミュージカル『コメディ・トゥナイト!ローマで起こったおかしな出来事』に出演していた内博貴が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「ウチにおいでよ」を5月1日に更新。その内容がファンの間で話題になっている。

 「コメディ・トゥナイト!無事に千秋楽終わりましたーー!!!!!全69公演ー!!良くやったと思います」と、長丁場の舞台を終えた率直な感想をつづった内。同舞台は、主演に歌舞伎役者の片岡愛之助、さらにダイアモンド・ユカイ、松田美由紀、高橋ジョージら豪華キャストが脇を固めている。また、演出を手掛けたのは世界的に活躍している宮本亜門とあって、内にとって大きな経験となる舞台だったよう。ブログでも……

 

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「俺は裏切ってもないしデビューしたかった」「一番やりたいのはボーカル」、内博貴がブログで本音を吐露

 東京と大阪で3月4日~4月25日に上演されていたミュージカル『コメディ・トゥナイト!ローマで起こったおかしな出来事』に出演していた内博貴が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「ウチにおいでよ」を5月1日に更新。その内容がファンの間で話題になっている。

 「コメディ・トゥナイト!無事に千秋楽終わりましたーー!!!!!全69公演ー!!良くやったと思います」と、長丁場の舞台を終えた率直な感想をつづった内。同舞台は、主演に歌舞伎役者の片岡愛之助、さらにダイアモンド・ユカイ、松田美由紀、高橋ジョージら豪華キャストが脇を固めている。また、演出を手掛けたのは世界的に活躍している宮本亜門とあって、内にとって大きな経験となる舞台だったよう。ブログでも……

 

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相葉の伯母「新潮」報道に反論、カンニング竹山が炎上! 上半期「嵐」ウラニュース

 2017年の第1弾シングル「I’ll be there」(4月19日発売)が初週39.4万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(5月1日付)で1位に輝いた嵐。今年はメンバー主演の映画が公開を控えるなど、多忙を極めている。今回はそんな嵐に関して、上半期に一部で話題になった“裏ニュース”をおさらいする。

★大野へのコメントでカンニング竹山が炎上
 グループ内では歌唱力に定評があり、メインボーカルを務めている大野智。19日に生放送されたネット番組『業界激震!?マジガチランキング#3』(Abema TV)で、「10代の男女がマジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング」が紹介された際、Superflyや宇多田ヒカルをおさえて大野が1位を獲得した。しかし、この結果についてスピードワゴン・井戸田潤が「大野くん1人の声、聞いたことないもんな、歌ってるところ」と口にすると、番組MCのカンニング竹山も「何このランキング?」と不満げに漏らし、「もっとなんか、学校とかで音楽聞くように言った方がいいなぁ~」と、ポツリ。

 さらに竹山は「全然納得いかないっすよ」「リーダーは好きですよ、人間もいいしね。でも、(大野の歌声を)聞いたことないから……」などと、ランキング結果に率直な感想を述べていた。この内容がネット上で広まると、嵐ファンは「カンニング竹山うざすぎ。大野くんの歌声バカにするとかありえない」「歌を聞いてもいないのに勝手な印象で批判するのやめて。嵐との共演は今後一切NGにしてください」と、大激怒。21日には竹山が自身のTwitterで「ちゃんと番組観なさいよ、個人の悪口なんかひとっつも言ってないでしょ。ちゃんと観てみ。それいつものネットの悪い風潮よ」と苦言を呈したが、この一件で嵐ファンはすっかり竹山を敵視してしまった。

★嵐、10代女子に嫌われた!?
 同じく19日の『業界激震!?マジガチランキング#3』では、「10代女子がちょっと前までは好きだったけど最近そんなに好きじゃなくなった男性芸能人」というランキングも発表。20位に松本潤、12位に大野が入ったほか、上位にも嵐メンバーがランクインする結果に。10位の相葉雅紀は「フレッシュさがなくなってた」という声や、4位の二宮和也には「熱愛が出ちゃって好きじゃなくなった」と、辛らつな意見も。1位はなんと櫻井翔が輝き、「顔が太ってきたから」「カッコいいって思ったけど最近なんか、首がなくなってきて……」「腹黒いとか年下にヒドイとか(ウワサを聞く)」と、散々なコメントが寄せられた。

★19歳の嵐ファンがチケット詐欺で逮捕
 ジャニーズ内でトップの人気を誇っている嵐だけに、近年はコンサートチケットの転売が問題視されている。ネット上にチケットが高額で出回る例も増え、ジャニーズコンサート事務局は調査によって転売が発覚したチケットを“無効”処分にするなど、本格的な摘発に乗り出した。昨年4月~8月に行われたアリーナツアー『ARASHI“Japonism Show”in ARENA』において、QRコードを用いたデジタルチケットと本人確認のための顔認証システムを、本格的に導入。残念ながら、顔認証は機械ではなく“人間の目”だったものの、この時期から「転売チケットが少なくなった」といわれていた。

 ところが4月17日、福岡県警は嵐のコンサートチケットをだまし取ったとして、広島市在住で19歳の専門学校生と大学生の少女2人を詐欺容疑で逮捕したと公表。彼女らは嵐ファンで、手持ちのチケットがないにもかかわらず、Twitter上に「別の日のチケットと交換したい」と書き込み、詐取したとされている。いずれも「嵐を見たかった」などと容疑を認めているそうだが、同様の手口でだまし取ったチケット計8枚を数十万円で転売した疑いもあり、県警が調べているという。ここ数年、嵐ファンを含めてジャニーズのチケット詐欺で何人かの逮捕者が出ている。転売や詐欺がなくなる日は来るのだろうか。

★相葉の伯母、サロンの報道に反論
 4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、相葉の伯母(父の姉)が隠れ家的サロン「ヒーリングストーン 癒夢」を営んでいると報じられた。相葉の実家は中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」だが、その近くにある「癒夢」では、伯母が“遠隔でエネルギーを送る”という「コレクトヒーリング」など、聞き慣れない施術を行っているとのこと。同誌の取材班は実際にお店を訪れ、「ホットストーンセラピー」と「潜在意識置き換えヒーリング」を受けたというが、「かなりオカルトチック」との皮肉を交えていた。相葉の伯母は「マサ(相葉)も施術を受けたことがありますよ」と話していたそうだが、同誌があらためて取材を申し込んだところ、「(このお店は)マサの名前を利用するつもりでやっているわけじゃないので。宣伝もやっていないし……」と、コメントしたとか。

 その後、27日の同店のブログは「びっくりしました~」とのタイトルで更新され、「ヒーリングがオカルトって? そういう考え方する人もいるんだ?と、勉強になりました」と、記事の内容に不快感を示した。書いているのは相葉の伯母とみられるが、ほかにも「真実な部分もあるけど、真実に真実じゃないことが組み合わされてると、それはもう、嘘になっちゃってると思います。影響力あるんですから、きちんと正確に伝えて欲しいものです」と主張。「オカルト」という指摘に対し、落胆している様子だった。

★『嵐にしやがれ』が改編で持ち直す
 2010年4月にスタートしたグループの冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、今年4月から1時間早い午後9時台の放送に“お引っ越し”した。番組開始以来、土曜10時台にオンエアーされていたが、9時台のドラマ枠と交代し、ゴールデンタイムは7時台『天才!志村どうぶつ園』、8時台『世界一受けたい授業』、9時台『嵐にしやがれ』のバラエティ3本立てに。4月15日は7時からの3時間スペシャルで放送され、14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率をマーク。22日から通常の1時間枠になり、11.6%、12.3%(29日)と連続で2ケタを獲得した。

 16年の同時期と比較すると、4月23日の通常放送は9.4%で、翌週(5月7日)も7.7%など連続で1ケタを記録していただけに、今回の枠移動は成功といえるだろう。改編後の今年4月22日は『志村どうぶつ園』(10.0%)と『世界一受けたい授業』(9.0%)の数字を上回っており、今後もこの調子で突っ走ってもらいたいものだ。

相葉の伯母「新潮」報道に反論、カンニング竹山が炎上! 上半期「嵐」ウラニュース

 2017年の第1弾シングル「I’ll be there」(4月19日発売)が初週39.4万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(5月1日付)で1位に輝いた嵐。今年はメンバー主演の映画が公開を控えるなど、多忙を極めている。今回はそんな嵐に関して、上半期に一部で話題になった“裏ニュース”をおさらいする。

★大野へのコメントでカンニング竹山が炎上
 グループ内では歌唱力に定評があり、メインボーカルを務めている大野智。19日に生放送されたネット番組『業界激震!?マジガチランキング#3』(Abema TV)で、「10代の男女がマジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング」が紹介された際、Superflyや宇多田ヒカルをおさえて大野が1位を獲得した。しかし、この結果についてスピードワゴン・井戸田潤が「大野くん1人の声、聞いたことないもんな、歌ってるところ」と口にすると、番組MCのカンニング竹山も「何このランキング?」と不満げに漏らし、「もっとなんか、学校とかで音楽聞くように言った方がいいなぁ~」と、ポツリ。

 さらに竹山は「全然納得いかないっすよ」「リーダーは好きですよ、人間もいいしね。でも、(大野の歌声を)聞いたことないから……」などと、ランキング結果に率直な感想を述べていた。この内容がネット上で広まると、嵐ファンは「カンニング竹山うざすぎ。大野くんの歌声バカにするとかありえない」「歌を聞いてもいないのに勝手な印象で批判するのやめて。嵐との共演は今後一切NGにしてください」と、大激怒。21日には竹山が自身のTwitterで「ちゃんと番組観なさいよ、個人の悪口なんかひとっつも言ってないでしょ。ちゃんと観てみ。それいつものネットの悪い風潮よ」と苦言を呈したが、この一件で嵐ファンはすっかり竹山を敵視してしまった。

★嵐、10代女子に嫌われた!?
 同じく19日の『業界激震!?マジガチランキング#3』では、「10代女子がちょっと前までは好きだったけど最近そんなに好きじゃなくなった男性芸能人」というランキングも発表。20位に松本潤、12位に大野が入ったほか、上位にも嵐メンバーがランクインする結果に。10位の相葉雅紀は「フレッシュさがなくなってた」という声や、4位の二宮和也には「熱愛が出ちゃって好きじゃなくなった」と、辛らつな意見も。1位はなんと櫻井翔が輝き、「顔が太ってきたから」「カッコいいって思ったけど最近なんか、首がなくなってきて……」「腹黒いとか年下にヒドイとか(ウワサを聞く)」と、散々なコメントが寄せられた。

★19歳の嵐ファンがチケット詐欺で逮捕
 ジャニーズ内でトップの人気を誇っている嵐だけに、近年はコンサートチケットの転売が問題視されている。ネット上にチケットが高額で出回る例も増え、ジャニーズコンサート事務局は調査によって転売が発覚したチケットを“無効”処分にするなど、本格的な摘発に乗り出した。昨年4月~8月に行われたアリーナツアー『ARASHI“Japonism Show”in ARENA』において、QRコードを用いたデジタルチケットと本人確認のための顔認証システムを、本格的に導入。残念ながら、顔認証は機械ではなく“人間の目”だったものの、この時期から「転売チケットが少なくなった」といわれていた。

 ところが4月17日、福岡県警は嵐のコンサートチケットをだまし取ったとして、広島市在住で19歳の専門学校生と大学生の少女2人を詐欺容疑で逮捕したと公表。彼女らは嵐ファンで、手持ちのチケットがないにもかかわらず、Twitter上に「別の日のチケットと交換したい」と書き込み、詐取したとされている。いずれも「嵐を見たかった」などと容疑を認めているそうだが、同様の手口でだまし取ったチケット計8枚を数十万円で転売した疑いもあり、県警が調べているという。ここ数年、嵐ファンを含めてジャニーズのチケット詐欺で何人かの逮捕者が出ている。転売や詐欺がなくなる日は来るのだろうか。

★相葉の伯母、サロンの報道に反論
 4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、相葉の伯母(父の姉)が隠れ家的サロン「ヒーリングストーン 癒夢」を営んでいると報じられた。相葉の実家は中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」だが、その近くにある「癒夢」では、伯母が“遠隔でエネルギーを送る”という「コレクトヒーリング」など、聞き慣れない施術を行っているとのこと。同誌の取材班は実際にお店を訪れ、「ホットストーンセラピー」と「潜在意識置き換えヒーリング」を受けたというが、「かなりオカルトチック」との皮肉を交えていた。相葉の伯母は「マサ(相葉)も施術を受けたことがありますよ」と話していたそうだが、同誌があらためて取材を申し込んだところ、「(このお店は)マサの名前を利用するつもりでやっているわけじゃないので。宣伝もやっていないし……」と、コメントしたとか。

 その後、27日の同店のブログは「びっくりしました~」とのタイトルで更新され、「ヒーリングがオカルトって? そういう考え方する人もいるんだ?と、勉強になりました」と、記事の内容に不快感を示した。書いているのは相葉の伯母とみられるが、ほかにも「真実な部分もあるけど、真実に真実じゃないことが組み合わされてると、それはもう、嘘になっちゃってると思います。影響力あるんですから、きちんと正確に伝えて欲しいものです」と主張。「オカルト」という指摘に対し、落胆している様子だった。

★『嵐にしやがれ』が改編で持ち直す
 2010年4月にスタートしたグループの冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、今年4月から1時間早い午後9時台の放送に“お引っ越し”した。番組開始以来、土曜10時台にオンエアーされていたが、9時台のドラマ枠と交代し、ゴールデンタイムは7時台『天才!志村どうぶつ園』、8時台『世界一受けたい授業』、9時台『嵐にしやがれ』のバラエティ3本立てに。4月15日は7時からの3時間スペシャルで放送され、14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率をマーク。22日から通常の1時間枠になり、11.6%、12.3%(29日)と連続で2ケタを獲得した。

 16年の同時期と比較すると、4月23日の通常放送は9.4%で、翌週(5月7日)も7.7%など連続で1ケタを記録していただけに、今回の枠移動は成功といえるだろう。改編後の今年4月22日は『志村どうぶつ園』(10.0%)と『世界一受けたい授業』(9.0%)の数字を上回っており、今後もこの調子で突っ走ってもらいたいものだ。

フジ月9『貴族探偵』主演・相葉雅紀 「週3くらいしか撮影しない」のに、スタッフが喜ぶ理由

フジ月9『貴族探偵』主演・相葉雅紀 「週3くらいしか撮影しない」のに、スタッフが喜ぶ理由の画像1
 豪華キャスト陣が話題の月9ドラマ30周年記念作品『貴族探偵』(フジテレビ系毎週月曜夜9時)。第1話こそ平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタを超えたものの、第2話では8.3%と1ケタ台に急落し、早くも苦戦を強いられている。  そんな『貴族探偵』において注目の的となっているのが、女探偵・高徳愛香を演じる武井咲だ。Twitterでは、「貴族探偵見てきたけど相葉くん主演だよね?武井咲とのダブル主演に見えてくる」「主演は武井咲か!?っていうぐらい相葉ちゃん出てこないけど(笑)」などと、主人公であるはずの相葉雅紀演じる貴族探偵よりも、武井の出番が多いと話題なのだ。  こうなった事情について、テレビ局関係者は次のように証言する。 「嵐としてのレギュラー番組に加えて、ソロでもレギュラーを持つ相葉さんは、週に3~4日しかドラマ撮影に参加していないそうです。一方の武井さんは、休みなしで撮影しています」  連ドラの主演ともなれば、ほぼ毎日撮影するのが通常。『貴族探偵』における相葉のケースは異例といえるだろう。本来ならフジテレビとしても、ドラマのためにスケジュールを調整してほしいところだろうが、今回ばかりはそんな要請すらできない都合があるという。 「最近の月9ドラマは、視聴率が悪いと主演俳優が“戦犯”にされることも多く、とかく敬遠されがちのようです。前クールも、竹野内豊が主演オファーを断ったことで、西内まりやが抜てきされたといわれています。今回も『月9』30周年記念作品でありながら、キャスティングは難航したようです。フジとしては日本を代表するアイドルグループである嵐の誰かを起用したかったんですが、ジャニーズ事務所としては、はっきり言って今の月9に出るメリットはあまりない。そういった双方の思惑もあって相葉さんに落ち着いたのですが、ジャニーズ事務所側の意向を汲む形で、相葉さんのスケジュールを優先するほかなかったようです」(同)  しかし、主演俳優のスケジュールを押さえられなかったことが、逆に功を奏しているようだ。 「主演の出番が少ないということで、その分豪華なキャストを揃えることができたと喜んでいる上層部もいるとか。あと、初回では中江功監督の意向で、一部シーンが撮り直しとなったのですが、それも相葉さんの出番が少なかったからこそ実現したともいわれています。もしも主演が出ずっぱりだったら、現場もかなりピリピリしているだろうし、撮り直しなんて無茶なオファーはできませんからね」(同)  今後の視聴率アップは、武井を含めた脇役陣にかかっているということか? (文=橋本ほのか)