【ぶっちゃけ発言】亀梨和也「電車に乗っても意外と騒動にならない」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

―――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
亀梨和也(KAT-TUN)

「(電車に乗っても)意外と(騒動に)ならない」

 4月9日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP さんまvs怒れる美男美女軍団!!』(日本テレビ系)で、KAT-TUN亀梨和也が山手線に乗っても周囲の人々に気づかれないことを告白した。

 今回、亀梨がこの番組にゲスト出演したのは、同局で15日から放送される主演ドラマ『ボク、運命の人です。』の告知と、サブタイトルにあるように怒れるエピソードを持った……

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小栗旬『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』初回13.9%も、「あのドラマに似てる!」と視聴者苦言

 4月11日、小栗旬が主演を務める連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)の第1話が放送され、視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを記録。しかし、ネットからは「『MOZU』と『SP』を薄めただけのドラマ」といった声が上がっている。

 同ドラマは、元自衛隊員の稲見朗(小栗)と元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)が所属する“公安機動捜査隊特捜班”の活躍を描いたアクションエンターテインメント。小栗と西島の民放連続ドラマ初共演作品、直木賞作家・金城一紀が脚本を務めるアクション作品として話題を集め、手堅い視聴率が見込める作品として、テレビ局関係者からも注目をされていた。

「第1話では『大臣がテロのターゲットになっている』との連絡を受けた公安機動捜査隊特捜班が、新幹線に乗り込んで犯人を確保するといったシーンが放送されました。派手なアクションシーンや爆破シーンは、『小栗と西島さんのアクションは見応えがある』『映画みたいに内容が濃くて面白い!』と好評ですが、『薄っぺらい設定とリアリティが皆無な組織描写をどうにかしてほしい』といった不満の声も上がっています」(芸能ライター)

 また同作には、同じく公安が登場する『MOZU』(TBS系)と『SP警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)に「似ている」と指摘する声も。

「『CRISIS』のキャストである西島や石田ゆり子は『MOZU』に、また同じく野間口徹は『SP』に出演しており、さらに金城氏は同作でも脚本を手掛けていたため、『似ている』と指摘されるのは、致し方ないかもしれません。特に、『SP』と比較して見た視聴者が多かったようで、『「SP」はワクワクして見たけど、今回は既視感がありすぎて盛り上がれなかった』『「SP」とほかの公安ドラマを足した内容でオリジナリティがない』『「SP」は監督が本広克行さんだったから、面白かったのかも』といった声が上がっています」(同)

 視聴者からツッコミを浴びた『CRISIS』だが、1月期に同枠で放送されていた、草なぎ剛主演『嘘の戦争』の初回視聴率11.8%を大きく上回る滑り出しとなったのも事実。このまま好調をキープできるのか注目したい。

米ユナイテッド航空「乗客引きずり下ろし事件」に中国人が激怒! ネット上ではボイコットを呼びかける声も

米ユナイテッド航空「乗客引きずり下ろし事件」に中国人が激怒! ネット上ではボイコットを呼びかける声もの画像1
微博上に設けられた、ユナイテッド航空ボイコットを掲げるコミュニティ
 中国人のターゲットは、韓国ロッテから米ユナイテッド航空へと変わったようだ。  彼らに火をつけたのはもちろん、シカゴ発ケンタッキー州ルイビル行のユナイテッド航空機内で、男性乗客が航空治安当局の係官に無理やり引きずり降ろされ、ケガを負った事件である。  4月11日時点では、この男性乗客の身元は、デイビッド・ダオという69歳の医師であるという未確認情報以外は明らかにされていない。しかし、中国のネット上ではすでに「同胞」と仮認定されており、「中国人差別だ」と怒りの声が上がっている。
米ユナイテッド航空「乗客引きずり下ろし事件」に中国人が激怒! ネット上ではボイコットを呼びかける声もの画像2
ある者はユナイテッド航空に一生乗らないことを誓い、上級会員のカードをハサミで裁断した
 事件発生から半日あまりのうちに中国版Twitter「微博」上に流れた関連ニュースの閲覧回数は、合計1億回超を記録。 「中国に、ユナイテッドの航空機を一機たりとも着陸させるな!」 「もう一生、ユナイテッドには乗らない」 といった、ボイコットをあおるようなコメントもあふれている。  また、男性にケガを負わせた係員の行動に対しても、「差別以前に、70歳前の老人に、よくこんなことができたものだ。中国の城管でも、最近はもう少しマシだ」などと非難が巻き起こっている。
米ユナイテッド航空「乗客引きずり下ろし事件」に中国人が激怒! ネット上ではボイコットを呼びかける声もの画像3
「今回は日本人も仲間だ」とばかりに、日本のTwitter上に書き込まれたユナイテッド航空への批判を翻訳して紹介する者も
 何人かの投稿者は、居合わせた乗客が撮影した映像の中に、男性を引きずる係員に向け(Good job guys, way to go!)「スゴイ! みんなよくやった!」と声をかけた者がいることにも反応。 「これは、ユナイテッドや治安当局だけの問題ではない。アメリカ全土の問題だ」 「こいつらは、トランプに投票したに違いない」 などと、アメリカで広がっているとされる排外主義の表れだと指摘した。その一方では、「引きずり出されたのが黒人で、引きずった係員がアジア系だったら、この程度の騒ぎでは済んでいないはず。やはり中国人は軽んじられている」と指摘する声も。  また、「彼は訴訟を起こせば、巨額の賠償金をゲットできるぞ! 800ドルなんかで席を譲らなくてよかったな!」と、余計なそろばんをはじく者もいる。  高高度ミサイル防衛システム「THAAD」問題がらみで反米感情がくすぶっていたところに、油を注ぐこととなってしまった今回の一件。中国5都市に就航するユナイテッド航空は、これから大きな代償を支払うことになりそうだ。

世界的ダンサー・菅原小春がサラリーマンを小馬鹿にして炎上!? 本人は「日本の強さの美」と釈明

flickr.JPG
「flickr」より(菅原の投稿画像と同じ画像。編集部でモザイク加工)
 俳優・三浦春馬との交際がウワサされている世界的ダンサー・菅原小春に批判が殺到している。  菅原は自身のインスタグラムに、ホーム側から撮影された電車の写真を投稿。JR総武線快速の通勤ラッシュ時と見られ、サラリーマンの男性は頬がガラスに押し付けられている。  コメント欄には、「あなたの無神経さに驚きました」「第三者を勝手に投稿するなんて常識的にありえません。しかも笑いものにするかのような投稿」「知らない間にこんな写真晒されてる人かわいそう」といった批判コメントが相次いだが、写真は一向に消されず。  その後、一部ニュースサイトが報じたため、さらに炎上。11日、ようやく画像は削除された。  だが、現在も「自分は有名人で特権階級、一般人に対しては何をしても許されるみたいな意識なのか?」「こんな人だと思わなかった」といった批判や、三浦の“女性を見る目”を疑う声などが相次いでおり、イメージダウンは計り知れない。  しかし、実は、問題の写真は、菅原が撮影したものではない。遅くとも2004年の時点で、コミュニティサイト「flickr」に掲載されていることが確認できる。なお、この時、「Crushed Salaryman」というタイトルで投稿した外国人は、写真の説明文に「Look at this poor guy!」(このかわいそうな男性を見て!)などと綴っている。 「外国人からすると、日本の通勤ラッシュは衝撃的であり、ファニーな光景。実際、通勤ラッシュで押しつぶされる日本人を撮り続けているカメラマンも存在し、中でもドイツ人写真家のマイケル・ウルフ氏が有名。しかし、菅原は千葉県出身の日本育ち。2010年にロサンゼルスに渡ってダンスの腕を磨いたようですが、現在の拠点は日本。そんな彼女が言葉足らずにこの写真を投稿しては、炎上するのも無理はありません」(海外に詳しい記者)  この騒動について、当サイトは菅原に質問を投げかけた。その回答は以下。 ――どこで見つけた写真か?  ある海外の案件でクリエイティブをしている最中に、みんなで日本の強さの美について話し合って写真を出し合って、検索していたところ出てきた写真です。 ――この写真を投稿した意図は?  日本についての葛藤や、その葛藤のなかにある美しさとは何かというのを海外の方々と話し合って、写真を出し合ってクリエイティブをしていました。  私自身の中には全くマイナスなことをもたらす意味を持って載せたことではなく。日本のカルチャーにある1つの美であったり、アートに見えました。  何を思ってシェアをしていて、誰を傷つけたいという気持ちは全くありませんでしたが、この写真で傷ついた方々がいたのでしたら、心からお詫び申し上げます。 ――なぜ削除したのか?  SNSが当たり前になってしまった今。自分が何かを投稿して、誰かの希望にならないものなら、消去すべきだなと思いました。ご迷惑お掛けしたことを深くお詫び申し上げます。  サラリーマンが押しつぶされている写真を「日本の強さの美」と表現した菅原。イメージダウンは食い止められるだろうか?

有村架純の姉・有村藍里、「ヌードで姉妹トラブル危機」よりヤバい“事務所トラブル”浮上?

 

 3月31日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、有村架純の実姉・有村藍里のヌードグラビアが掲載された。藍里本人の名前より、架純の名前と「朝ドラ女優」の文字が大きく目立つ誌面には、業界内で「架純の事務所から藍里にクレームがいくのでは?」といった指摘が上がるなど、大きな波紋を呼んだが、そのウラで藍里はもう1つ爆弾を抱えているようだ。

「藍里のヌードグラビアは、前代未聞の仕上がりになっていました。写真そのものではなく、あんなにデカデカと架純の名前を使って宣伝している点があり得ないんです。現在、架純はNHK朝ドラ『ひよっこ』にヒロインとして出演中だけに、“ヌード”のイメージがつくのは言語道断のはずですし、架純サイドがこうやって名前を使われることを許可したとは考えられません。そのためマスコミ関係者の間では、『姉妹間に確執が生まれそう……』などとささやかれているんです」(芸能記者)

 2016年には、藍里のブログ上でツーショット写真を公開するなど、関係性は良好だとみられていた有村姉妹。しかしヌードグラビアが公表された今となっては、「『架純との縁が切れてもいいから売れたい』と藍里は覚悟しているのでは。それだけ、あの『フライデー』の誌面は“禁じ手”を使いまくっていました」(同)という。

 そんな藍里に、もう1つの黒い“疑惑”が浮上した。藍里はかつて、「新井ゆうこ」という芸名で大阪の芸能事務所に籍を置いており、昨年冬フリーに転身、「フライデー」発売に合わせて実名への改名を発表したのだが、実は現在もまだ、前事務所のサイトにプロフィールが掲載されたままなのだ。

「『フライデー』のプロフィール欄にも、ハッキリと『昨年冬には所属事務所との契約更新もせず、フリーになっていた』と書かれています。しかし前事務所とされるアミックエンターテインメント.INCの、サイトを見てみると、新井ゆうこのプロフィールのほか、出演DVDの紹介もしっかり掲載されているんです。さらには、新井の『実績』一覧に、来月26日に『有村藍里』名義で発売するファースト写真集が加えられています。これはつまり、藍里は“フリー”と主張している一方、事務所はまだ“所属タレント”として認識しているという意思表示ではないでしょうか。まるで、のん(能年玲奈)とレプロエンタテインメントの対立関係を彷彿とさせる構図であり、藍里も現在、独立トラブルに巻き込まれている可能性が浮上しました」(同)

 実名への改名に際し、自身のTwitterで「最初の大きな一歩、始まったばかり」とツイートしていた藍里だが、さまざまなトラブルの火種を抱えている身だけに、その道のりは前途多難のようだ。

別れたお相手が、残らず“悲惨な末路”を……再婚発表の藤あや子「魔性の女」っぷり

別れたお相手が、残らず悲惨な末路を……再婚発表の藤あや子「魔性の女」っぷりの画像1
「からたちの小径/たそがれ綺麗」(ソニー・ミュージックダイレクト)
 いまや、すっかり大みそかの『NHK紅白歌合戦』の常連となった演歌歌手の藤あや子(55)が先月末、30代前半の一般男性と再婚したことが9日、一部スポーツ紙で報じられた。  記事によると、お相手は藤より二回り年下。藤には35歳の長女がいるが、娘よりも年下の夫となった。日頃から美容と健康に人一倍気を使い、朝ヨガや美顔マッサージなどで体や肌のケアを欠かさない生活を送っているが、そんな美容の関係で男性と出会い、交際数カ月でのスピード結婚。ごくわずかな仕事関係者や友人には、すでに報告を済ませているという。  藤は今年がデビュー30周年のメモリアルイヤー。同日、ブログを更新し「30周年の節目の年に大切なご縁に恵まれ、歌手として…また女性としても さらに輝き続けて 皆さまに良い歌をお届けできるように一層頑張ってまいります」と、結婚を報告した。 「藤はデビュー前の1981年に20歳で結婚。同年に長女をもうけ、1年後に離婚したが、長年、長女の存在は公表していなかった。おまけに、所属しているのは芸能界のドンこと周防郁雄社長が率いるバーニングプロ。わざわざ藤のプライベートに踏み込むようなメディアはなかったが、長女は2007年に結婚して子どもを産み、孫はすでに8歳。孫ができてからは、やたらその存在をアピールするようになっていた。今回、再婚に踏み切ったのは、さすがに老後のことが心配になったのでは?」(女性誌記者)  若いパートナーを得て、今後はますます精力的に歌手活動をしそうだが、藤といえば、芸能界きっての“魔性の女”として知られている。  まず、1人目の夫が離婚した翌年に自殺。その後、所属レコード会社の関係者と不倫に溺れたが、藤との破局後、その男性も自殺。藤が40歳のときには、横山やすしさんの長男で8歳年下の俳優、木村一八との交際が発覚。ラブラブぶりをアピールするなどしていたが、破局してしまった。 「1人目の夫と不倫相手は、藤との別れを苦にして自殺。不倫相手の自殺は藤が売れてからだったが、バーニングが各メディアに圧力をかけ“火消し”し、いまやその話はタブー。木村との交際の際には周防氏が『あんなのとは別れろ』と説得し、別れを選択。その後、木村は芸能界からフェードアウトしてしまった。そんな過去があるだけに、新しい夫が、万が一、今後別れるようなことにでもなれば、そのあとどうなるか心配されている」(レコード会社関係者)  とはいえ、年下夫をネタに、しばらくは藤のテレビ番組への露出が増えそうだ。

SMAPファンの猛批判が香取慎吾を追い詰める!? “隠し子騒動”今度は隣人が証言「3人で住んでた」

 元SMAP・香取慎吾の隠し子騒動に関し、今度は11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、「隣に住んでいた」と語る人物の証言を掲載している。

 同誌は、2014年頃まで“香取一家”が住んでいたという六本木のマンションの“隣人”に取材。この人物は、「私の隣に家族3人で住んでいました」と話しているほか、「小学生くらいのお子さんも一緒でしたよ」「マンション内では2人が仲よくしている姿をよく見ました」などと“謎の少年”について証言している。

 しかし、香取といえば、8日に生出演した情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、「僕、お花見挑戦したいんですよ。今まで(経験が)ないから。友だちの子どもと行きたいの。隠し子だと言われてる友だちの子どもと」「隠し子じゃないんです。友だちの子どもなんです。困ってます!」と疑惑を完全否定している。

 いくら人気商売の香取であっても、実の息子を「友だちの子ども」と生放送で連呼するような非人道的な行為をするとは思えない。だとすると、隣人の証言は“虚言”なのだろうか……?

「6日、香取の隠し子疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)が報じると、SMAPファンは『慎吾の子どもだったらいいなあ』『事実なら、素直におめでとうって言いたい』と“祝福ムード”一色だった。しかし、2日後に香取が否定すると一転、ファンは『文春』を猛烈に非難。どんな続報があっても、香取の言葉を信じようと誓っているようです」(芸能記者)

 現在、「文春」の公式Twitter宛てには、SMAPファンから「謝罪してください」「一般人の12才の少年を無断で記事に掲載した罪をどう償うつもりですか」「廃刊してください」といったコメントが大量に寄せられている。

「ベッキーの不倫騒動時、『文春』は当初、LINE画面を掲載するつもりはなかったようですが、ベッキーが会見で記事を否定したために、載せざるを得なかった経緯がある。また、乃木坂46・松村沙友理の不倫報道も同様。松村がラジオで『事実じゃない』と発言したために、同誌は『記事の真実性を裏付けるため』として、有料サイト上に動画や会話を記録したメモを公開した。もし、同誌が香取の疑惑を裏付けるような素材を掴んでいるとしたら、同様の事態になりかねない。要は、ファンのバッシングが結果的に香取を追い詰める可能性もありうるということです」(同)

 SMAPファンから「謝罪しろ」との声が集中している同誌。同誌が掲載するのは「お詫びと訂正」か、それとも……?

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SMAPファンの猛批判が香取慎吾を追い詰める!? “隠し子騒動”今度は隣人が証言「3人で住んでた」

 元SMAP・香取慎吾の隠し子騒動に関し、今度は11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、「隣に住んでいた」と語る人物の証言を掲載している。

 同誌は、2014年頃まで“香取一家”が住んでいたという六本木のマンションの“隣人”に取材。この人物は、「私の隣に家族3人で住んでいました」と話しているほか、「小学生くらいのお子さんも一緒でしたよ」「マンション内では2人が仲よくしている姿をよく見ました」などと“謎の少年”について証言している。

 しかし、香取といえば、8日に生出演した情報番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、「僕、お花見挑戦したいんですよ。今まで(経験が)ないから。友だちの子どもと行きたいの。隠し子だと言われてる友だちの子どもと」「隠し子じゃないんです。友だちの子どもなんです。困ってます!」と疑惑を完全否定している。

 いくら人気商売の香取であっても、実の息子を「友だちの子ども」と生放送で連呼するような非人道的な行為をするとは思えない。だとすると、隣人の証言は“虚言”なのだろうか……?

「6日、香取の隠し子疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)が報じると、SMAPファンは『慎吾の子どもだったらいいなあ』『事実なら、素直におめでとうって言いたい』と“祝福ムード”一色だった。しかし、2日後に香取が否定すると一転、ファンは『文春』を猛烈に非難。どんな続報があっても、香取の言葉を信じようと誓っているようです」(芸能記者)

 現在、「文春」の公式Twitter宛てには、SMAPファンから「謝罪してください」「一般人の12才の少年を無断で記事に掲載した罪をどう償うつもりですか」「廃刊してください」といったコメントが大量に寄せられている。

「ベッキーの不倫騒動時、『文春』は当初、LINE画面を掲載するつもりはなかったようですが、ベッキーが会見で記事を否定したために、載せざるを得なかった経緯がある。また、乃木坂46・松村沙友理の不倫報道も同様。松村がラジオで『事実じゃない』と発言したために、同誌は『記事の真実性を裏付けるため』として、有料サイト上に動画や会話を記録したメモを公開した。もし、同誌が香取の疑惑を裏付けるような素材を掴んでいるとしたら、同様の事態になりかねない。要は、ファンのバッシングが結果的に香取を追い詰める可能性もありうるということです」(同)

 SMAPファンから「謝罪しろ」との声が集中している同誌。同誌が掲載するのは「お詫びと訂正」か、それとも……?

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渡辺謙の“ゲス不倫”に大手マスコミ完全沈黙! 今回よりさらに“ゲス”だった15年前の離婚劇とは

渡辺謙のゲス不倫に大手マスコミ完全沈黙! 今回よりさらにゲスだった15年前の離婚劇とはの画像1
『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 ハリウッド俳優の渡辺謙と、21歳年下の大阪・北新地の元ホステスとの“不倫スキャンダル”を「週刊文春」(文藝春秋)が証拠写真付きで2週にわたって報じたが、ワイドショーやスポーツ紙はその後、沈黙。騒動は早くも沈静化しようとしている。  昨年大騒ぎとなった、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫スキャンダルについては、ベッキーが再起不能に陥るまで叩き続けたのに、渡辺の所属プロがコワモテで知られるケイダッシュだということで尻込みをする。今さらながら「長い物には巻かれろ」という大手メディアの体質には辟易する。  不倫スキャンダルが報じられた時期、米ニューヨークに滞在していた渡辺も、現在は帰国しているにもかかわらず、ノーコメントを貫いている。それに代わって、ケイダッシュの川村龍夫会長が「離婚の可能性はゼロ。彼は事態をちゃんと収拾できるはず」と、週刊誌の取材に対してコメントしている。  この川村会長の「事態を収拾できる」という発言は、15年前に起こった渡辺の離婚スキャンダルのことを踏まえているのではないだろうか? 確かに、あのときは離婚という形で決着したが、そこに行き着くまでに渡辺が異常な“ゲスぶり”を発揮したことは、あまり知られていない。  1987年、NHK大河『独眼竜政宗』の主演を演じた渡辺は、その後、映画『天と地と』の撮影中に急性白血病を患って入院。完全復帰する95年まで入退院を繰り返した。  復帰から7年後の2002年には、所属していた劇団「円」から大手プロのケイダッシュに移籍した。移籍理由について渡辺は「FAのようなもの」と言っていたが、移籍する前に女性週刊誌に高島礼子とのW不倫が報じられたこともあって、大手プロに移籍すればスキャンダルは抑えられるという思惑があったというのが本音だろう。今回は見事にその思惑が当たったようだが、当時はそう簡単にはいかなかった。  移籍直後、妻だったU子さんが、子どもたちの同級生の母親や宗教団体「釈尊会」の小野兼弘会長(故人)から、約5億円の使途不明の借金をしていたことが発覚。それ以前から、渡辺の女性問題で夫婦仲はうまくいっていなかったが、借金トラブルを機に別居した。大学生だった長男の大と高校生だった杏は母親についた。その後、渡辺が離婚訴訟を起こしたことで、一番の被害者になったのが杏だった。  別居後、渡辺からの生活費が送られてこなかったために、一家は生活に窮した。杏は「お兄ちゃんは大学を卒業して。私は高校を中退して、モデルとして働いて生活を支える」と言ったという。  当時、杏はサンミュージック傘下のサンミュージックブレーンにモデルとして所属していたが、“親の七光り”を利用したくなかったのか、事務所には「渡辺謙の娘」ということを内緒にしていた。母親が事務所に金を借りに来たことで、事務所は初めて、その事実を知ったという。サンミュージックの相澤秀禎会長(故人)は「杏のような親孝行娘は見たことがない」とベタ褒めしていたのを記憶している。  離婚裁判では、U子さんの弁護士から、渡辺と不倫がウワサされた女優として若村麻由美、高島礼子、荻野目慶子、斉藤由貴、池上季実子の5人が実名で挙げられた。裁判で出てきた情報だけに、ケイダッシュはメディアを抑えるどころか、防戦一方だった。本気で渡辺を守ろうという気も弱かった気がする。  そんな渡辺だが、03年12月にハリウッド映画『ラストサムライ』が公開され、翌月にはアカデミー賞助演男優賞にノミネートされると、一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たした。これは、事務所の力ではなく、キャスティングプロデューサー・奈良橋陽子さんの尽力といわれている。  U子さんとの離婚は05年に成立したが、その前から作家の辻仁成と離婚した南果歩と深い関係になっていたため、離婚後すぐに再婚。渡辺は「果歩のすべてを一生愛す」と公言。愛妻家といわれてきたが、滞在先のアメリカでは南の目を盗んでは不倫していたという情報もあった。  昨年2月には、南が乳がんを患っていることが明らかになったが、渡辺は闘病中の妻を支える献身的な夫を演じながら、その一方で、元ホステスと逢瀬を楽しんでいたのだ。これほどゲスな男はいないだろう。一方で、「文春」に証拠写真を提供したのは元ホステス本人だという情報があるし、彼女が親しい友人に「渡辺はケチだから」と言っていたという証言もある。愛人に裏切られたとしたら、それも渡辺の甲斐性のなさの表れだろう。  過去にさんざん女遊びをしてきたビートたけしが「女に金を使わないで遊ぶ奴は、後で手痛い目に遭う」と言っていたことを思い出した。元妻の借金トラブルのとき、渡辺が少しでも借金を肩代わりしたという話は聞かなかった。金に対してはシビアなようだ。だから、元ホステスにも裏切られたのかもしれない。  ワイドショーやスポーツ紙が沈黙しようが、不倫スキャンダルでハリウッドスター・渡辺の虚像が暴かれたことは確かだ。ファンあっての俳優だけに、今後、世間がどう評価を下すか注目したい。 (文=本多圭)

激怒する木村ファンと「計算だ」とかばう道重ファン……道重さゆみの「キムタク」呼びが波紋

 木村拓哉と明石家さんまの冠番組『さんタク』(フジテレビ系)が、4月10日に放送された。2003年から始まったこの番組は、特別放送回を除き、毎年お正月番組として放送されていた。しかし、16年末にSMAPが解散したことを受け、17年正月に『さんタク』は放送されず。今回の放送では、さんまから「解散した次の日に、木村が1人でここで陽気にしゃべるのはおかしい」という理由から、放送を4月にずらしたということが明かされた。

 そんな事情がありつつも、放送内容は例年通り。「明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる」というコンセプトで、今回は木村がさんまの“付き人”を……

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