英ケンブリッジの裁判所で先日、官能SM小説もビックリの裁判が行われた。 被害者の女性(27)によると、恋人男性(47)からとんでもないセックスプレイを強要され、肉体的、精神的なダメージを受けたのだという。 そのプレイというのが、本当にとんでもないものだった。男性はプレイの最中に彼女の体を木の板に縛り付けると、自家製の“ビリビリマシーン”で彼女の膣に240ボルトの電気を流したというのだ。 通常のプレイでは飽き足らなかった男性は、最初は彼女をベッドに縛り付け、ムチ打ちのような軽いSMプレイを楽しんでいたが、彼女の乳首への電気ショックを提案。それがどれだけの痛みを伴うものか知らなかった彼女は同意するが、いざやってみて後悔し、「もう二度とやりたくない」と訴えた。 すると今度は、「絶対、電気を流さないから」と言って“ビリビリマシーン”を膣に挿入。信じた女性はそれを許したが、男性はすぐさま彼女を裏切り、スイッチを入れたのだ。 「最初はまるで映画の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のワンシーンのように、ガウンのひもで、ベッドに手を縛り付けられる程度でした。でも、それがだんだんとエスカレートしてきて……」(被害女性の証言) 「お前はベッドで退屈だ」と言われていたために、渋々SMプレイを受け入れていた彼女も、最初は苦痛でしかなかったが、次第に慣れていったという。そして、ついに男性が取り出したのが、“ビリビリマシーン”だった。 ところが、男性は裁判で、セックスは合意の上の行為であり、木の板に縛りつけられて電流を流されたのは彼女ではなく、自分のほうだったと証言。裁判は現在も係争中だ。 女性が裁判で証言した映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』とは、2011年に発表されたイギリスの官能SM小説で、主人公の女子大生が、サドの性的嗜好を持つ富豪男性と知り合い、SMの主従関係契約を結ぶことを提案されるというストーリー。 この小説は世界的なベストセラーとなり、15年には映画化され、興行収入5.71億ドル(約630億円)の大ヒット映画に。今年2月には続編の『フィフティ・シェイズ・ダーカー』も公開されて、これも大きな話題となっている。 映画では、主人公の女子大生に電気ショックを与えるまでの過激なSMプレイは出てこないが、前出の男性がこの作品から少なからず影響を受けている可能性はある。 どんな性的嗜好を持とうと、それは個人の自由だが、相手に肉体的・精神的被害を与えるほどの過激なプレイは、やはり小説や映画の中で楽しむだけにしておいてほしいものだ。イメージ画像(Thinkstockより)
月別アーカイブ: 2017年4月
『小さな巨人』初回13.7%も“期待外れ”!? 「半沢直樹に似すぎ」「香川照之の顔芸が邪魔」
TBS系「日曜劇場」枠の新ドラマ『小さな巨人』が4月17日にスタートし、初回平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。今期の民放ドラマの中では、比較的好発進だが、ネット上では「イマイチ」と微妙な空気が広まっている。
「同ドラマは、警視庁捜査一課で係長として活躍していた香坂真一郎(長谷川博己)を主人公に、警察内部の確執や陰謀が次々と描かれていくそうです。第1話では、香坂が会社社長・中田隆一(加藤晴彦)を飲酒運転の疑いで取り調べようとしてミスを犯し、上司・小野田義信(香川照之)の裏切りに遭うなどして、警視庁芝警察署に異動を命じられる……という展開でした」(芸能ライター)
4月も半ばに入り、各局のゴールデン・プライムタイムの春ドラマがスタートしつつある中、現状での初回トップは『警視庁・捜査一課長2』(テレビ朝日系)の14.5%。次いで『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)が13.9%だったため、『小さな巨人』は現時点で、第3位発進となっている。
「2ケタ台もギリギリというワケではないし、本来なら喜ばしい視聴率といえるでしょう。しかし、同枠は2013年の『半沢直樹』を始めとしたヒット枠だけに、数字に対する期待値も高いんです。そのため、ネット上では『もっと高視聴率を狙えると思ってたのに』『意外と伸びなかったね』などと拍子抜けされています」(同)
また、期待を裏切ったのは数字だけではないようで、ドラマの内容自体についても「思ってたより、面白くはなかった」という声が多数上がっている。
「同ドラマは、“警察版・半沢直樹”と呼ばれるほど、視聴者から盛んに『ストーリーや設定が似ている』と指摘されています。そのせいで、『半沢ほどの興奮がなくて、イマイチぱっとしない』『パターンが同じで飽きる』といった不満が続出しているんです。また、役者陣に対しては、演技力を評価するコメントが少なくないものの、『香川さんはうまいんだけど、オーバーすぎる』『緊迫したシーンのはずが、香川さんのせいで笑っちゃう』『香川さんの顔芸が邪魔』というように、香川へのクレームが散見されます。迫真の演技が仇になっている印象です」(同)
その一方で、「見応えあるし、これから視聴率伸びるんじゃないかな」と予想する者も。リタイアせずに最終回までたどり着く視聴者は、果たしてどれほどになるだろうか。
『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第2話 人生のリセットの仕方がどうにも分かりません!
何ひとつままならない人生を過ごしてきた中で、ほんの一瞬だけ自由を味わい、大きな夢にちょっぴり近づけたような気がした幸せな時間があった。埼玉で生ぬるい青春を送ってきたIKKU、TOM、MIGHTYの3人にとって、その一瞬とは「SHO-GUNG」としてラップをやっているときだった。死ぬほどヘタクソだったけど、3人でラップの掛け合いをしているときだけは埼玉を離れ、東京やNYの一流クラブのステージに立ったような恍惚感を味わっていた。でもそんな夢は長くは続かない。現実世界に身の置きどころを懸命に求めようとする年下のMIGHTY。引っ込みがつかず、どこまでも我が道を進もうとするIKKU。生まれてくる子どものために、青春時代にくさびを打ちたいTOM。夢と現実との狭間でもがき続ける3人の再会ドラマとしてスタートした『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』の第2話。今回は長回しのラップシーンが複数回ある、見逃せない豪華編だ。 前回、3週間後に迫った川崎クラブチッタのライブイベントに「SHO-GUNG」として立つために、かつて仲間だったMIGHTY(奥野瑛太)を連れ戻そうと青森県大間町までやってきたIKKU(駒木根隆介)とTOM(水澤紳吾)。スナックでMIGHTYを見つけたまでは良かったが、MIGHTYの放ったみぞおちへのパンチ一発で簡単にKOされるTOM。目も当てられないほどの弱々しさがTOMという男のいちばんの魅力でもある。TOMの美人妻トリーシャ(コトウロレナ)がTOMのもとを去っていくシーンから第2話は始まる。 「ラッパーになれないTOMはTOMじゃない。一度くらいライブを見てみたかったよ。昔は好きだったよ~」とカタコトの日本語で別れの言葉を告げるトリーシャ。ハッと気がつくと、そこはスナックを営む咲子(安藤玉恵)とトーコ(山本舞香)母娘の自宅。TOMが見たただの夢だったのか、TOMのリアルな記憶なのか、今後の伏線になりそうな気になる1シーンだ。しかし、第1話ではTOMたちをカツアゲしていたトーコが、気を失ったTOMを介抱して自宅に泊めるとは。東北人は口数は少ないけど、けっこー気立てはよかったりする。トーコもそんな下北ギャル(下北半島ギャル)らしい。 大間崎の観光ガイドとして、おばちゃんたちを相手にマメマメしく働くMIGHTY 。実家でのほほんと暮らしているIKKUに比べ、確実に苦労人だ。そんなMIGHTYを口説くよりも、食欲が勝るIKKU。同じくテレビ東京系の深夜ドラマ『孤独のグルメ』の視聴者を取り込もうという狙いなのか、第1話の「二色丼」に続いてIKKUの食レポシーンが描かれる。マグロの“ノド”は一匹からひとつしか取れない貴重な部位。そんなレア肉を2本続けて喰うIKKU。所持金の残高を気にして、せっかくのマグロ料理を楽しめないTOM。そこへまた例のトラック運転手(皆川猿時)が現われ、「メシを食うときはサングラスぐらい外せ」と至極まっとうな正論で説教を垂れる。『孤独のグルメ』の主人公・井之頭五郎なら「モノを食べるときはね、誰にも邪魔されず、自由で何というか救われてなきゃダメなんだ」と助け舟を出すところだが、横にいるTOMはペコペコと頭を下げるばかり。でぶラッパー 負けるな一茶 ここにあり。『マイクの細道』ということで、つい一句詠んでしまいました。 気分直しに港で即興ラップに興じるIKKUとTOM。海沿いを歩く2人と並行してカメラがドリー移動する前半の決めシーンだ。 IKKU「埼玉から青森経由 すべての道はドリームに通じている 周回遅れからの集大成。グンググーンとまだ伸びたいぜ。ショーグン、ショーグン♪」 カモメが舞う本州最北端の岬で、津軽海峡に向かってコール&レスポンスを求めるIKKUとTOM。海のない埼玉育ちの2人にとって、今回のみちのく旅が特別な意味を持つことを感じさせる名シーンとなっている。 日が暮れてIKKUとTOMがトーコの自宅に戻ると、トーコと咲子は親子ゲンカの真っ最中。スナックの常連客・マキノ(杉村蝉之介)と結婚して、スナックを継ぐことを母親から一方的に決められているトーコだが、「あんなヤツと結婚するより風俗で働くほうがまし」と捨て台詞を吐く。二階堂ふみ似のちょい小生意気なトーコが勤める風俗店!! お店で働くことになったら、ぜひ店名を教えてほしい。 娘の抵抗に遭い、気が立っている咲子に頭を下げて「もう一晩泊めてください」と頼み込むIKKUとTOM。2人はどこまでも情けない。宿泊費代わりにIKKUたちはスナックのボーイを勤めることに。現在はガールズバーで、かつてはおっぱいパブで働いていたこともあるTOMは妙にボーイ姿が似合い、逆に物哀しさを感じさせる。マキノたちスナックの客に煽られて、店内でラップをやらせられるIKKUとTOM。魂のリリックを放つはずの2人のラップが、場末のスナックに出てくる薄い焼酎のお湯割りのようにうらぶれたものへと墜ちていく。「はたらけどはたらけど わが生活楽にならざり ぢっと手を見る」と詩を詠んだ石川啄木は青森県のお隣・岩手県の出身だ。ちなみに大間崎には石川啄木の歌碑がある。26歳という短い生涯を金欠と職探しで悩み続けた明治時代の有名詩人と平成時代を生きる無名ラッパーとの哀しみがテレビ画面でクロスする。 酔客たちを相手に醜態をさらすIKKUとTOMにいたたまれず、店内へと飛び込んできたのがMIGHTYだった。「なめんなラップを、なめんなヒップホップ」と2人をディスるMIGHTY。まともな会話を交わすことができずにいた3人だが、不思議なことにラップだと言葉が勝手に口から溢れ出してくる。東京で人気ヒップホップグループ「極悪鳥」のパシリを務め、栃木では裏ビジネスに従事し、さらには刑務所暮らしも経験しているMIGHTYは「いつだって余裕 いつだって行く 今日だって行く」とIKKUたちに対し上から目線のラップで圧倒するが、IKKUたちと掛け合っているうちに歌詞が「二巡目スタート 今日だっていく 今日いく きょういく……教育 金融 ブランニュー」と劇場版第1作『SRサイタマノラッパー』の公民館ライブで披露した「SHO-GUNG」の大ヒットナンバー「教育 金融 ブランニュー」へと繋がっていくではないか。 IKKUたちを残して東京へ行っても、裏社会の住人になっても、刑務所に入っても、MIGHTYの心の奥には3人でやった公民館ライブの記憶がずっと息づいていた。一瞬だけテレビ画面に映る、『SR1』の公民館ライブ。あの頃、怖いもの知らずの大バカものだった「SHO-GUNG」の若き日の姿に、こちらの涙腺も刺激されてしまう。 スナックから逃げ出し、夜の海岸へと走っていくMIGHTY。北国の小さな町で地に足を着けて働こうとしていたけれど、「SHO-GUNG」の一員としてTOMやIKKUたちと曲づくりに夢中になっていた日々が忘れられずにいた。そんなMIGHTYを追いかけるTOMとIKKU。暗い夜の海に向かって「お前ら本気でクラブチッタのステージに立つつもりか? 無理だよ無理。チャレンジ枠? そんな枠、この世にはねーよ」と呟くMIGHTY。10年間ラップをやっても芽が出なかったことはIKKUもTOMも充分自覚している。ここでIKKUがメタボ体型の全身の脂を絞り出すかのような悲痛な台詞を吐き出す。 IKKU「オレら、最後に何かカマせねぇとどうやってリセットしていいのか、これからの人生わかんねぇんだよ」 人生のリセットの仕方に手慣れた人なんてどこにもいないし、他人に教えてもらうものでもない。自分自身の手で身を持って体験するしかない。世界で通用するようにと10年前に命名されたグループ名「SHO-GUNG」だったが、その名前は国内はおろか埼玉県内にも轟くことはなかった。完璧なネーミング負けだった。それなら、せめて自分たちの手で「SHO-GUNG」に引導を渡すしかない。 MIGHTY「どうせ、もうなぁんもねぇんだぁ……。最後にやるか、SHO-GUNG再結成。締めくくりやってやるよ、あー!?」 それぞれの青春に墓標を建てるため、IKKU、TOM、そしてMIGHTYはクラブチッタのステージを目指すことになった。ドラマ2週目でこの熱さ、クライマックスは一体どれだけ盛り上がるのだろうか? (文=長野辰次)テレビ東京系『SRサイタマノラッパー マイクの細道』番組サイトより
『鉄腕!DASH!!』城島茂、島で自家製団子を作るも山口達也ドン引き!「初めて見た」謎の塊
レギュラーを務めるTOKIOの中でも、城島茂の活躍なくして成立しない『THE!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。もはや彼の「冠番組」と化しているこの番組から、国民的中年アイドル・茂の動向をお伝えします!
■視聴率:16.7%(4月16日放送回)
奈良時代、貴族が始めた「花見」。そこでTOKIOの独身貴族である山口達也と城島も、DASH島に1本だけ咲く桜で花見をすることに。
といってもやはり「花より団子」ということで、「3色団子」を作る。ただし、島では稲作を始めていないため「餅米」もない。そこで、ユリ根から作った片栗粉からオリジナルの団子をこしらえることに。火にかけた鍋に、水で溶いた片栗粉を入れてかき混ぜ、粘り気のあるものにしたら、島に自生するサボテンの赤い実の汁を加える。
その片栗粉の塊を鍋から取り出し、まな板の上で団子の大きさに切る。だが、普通の団子とは違い、いびつな形をしたナゾの塊が、1つ、また1つと増えていくだけ。しかも、独特の赤みに染まっており、この世の食べ物とは思えない。
それらの作業を黙々と行う茂に対し、「団子を包丁で切ってるの、初めて見た」、さらには「もう団子じゃねぇ……」と吐き捨てるように言う達也だが、茂の手は止まらない。
そんな工程をヨモギの葉でも行い、赤・白・緑と、曲りなりにも3色の団子ができあがった。ここで達也が、「刺す順番に決まりはないの? おめでたいものだから、きちんとしといた方がいいよ」とアドバイス。
と、その瞬間、茂は奈良での少年時代に戻っていた。「3色アイスバー王将」という関西で発売された人気のアイスを食べている自分に。この3色アイスバー王将は、1つでイチゴ(ピンク)、バナナ(黄色)、チョコ(黒)と3つの色と味わいが楽しめるもの。懐かしの商品を思い出しながら、「王将バーは黄色、いちご、黒やったっけ?」とつぶやく。
だが、埼玉生まれの達也はそのアイスの存在は知らない様子でノーリアクション。茂本人も、「王将バー」の話題を持ち出したものの、3色団子と何の関連もないことに気づき、うつむきがちに目をつむる。「全く参考にならん-」……絶妙にテロップが表示された。
とにもかくにも島生まれの3色団子が完成。桜がよく見える、かつての倉庫の上で花見を始めようとするも、「イマイチ盛り上がりに欠けるな」。茂と達也は何を考えたのか、集落跡から、元住人が着ていたものと思われる半纏や農作業用のズボンなどを探し出し、洗濯物を干すかのごとくロープにかけ始めたではないか。
これは江戸時代、晴れ着を着て花見に出かけた女性が、それを使って場所取りをしたり幕に使ったという習わしに、倣ったものだ。見つけた服はいずれも年季が入りすぎて変色し、決して綺麗とは言えないものばかりだが、それらを見て2人は……。
茂「お~なんか華やかな感じ」
達也「だいぶ盛り上がってきたね」
……2人の目には、盛り上がっているように見えるのだろう。さらには今回来ていないメンバーも一緒に花見に“参加”させようと、島に打ち捨てられていたマネキン人形の首を3人分持ってきて並べ始める。
だがここで、メンバー間の「優先順位」が明らかに。
長瀬智也と国分太一に見立てた2つの“首”は、うやうやしく木の箱の上に載せられたにもかかわらず、松岡昌宏の首だけは、地べたに直置き……。とにもかくにも、「メンバーがそろった」。使い古した洋服と、無表情なマネキンの首とともに、たった1本の桜を見るというシュールな花見が始まったのである。
◎今週の茂ヒトコト
・「やっぱり団子は、ちゃんとしたお餅の方がいいね。もう、ちっと、柔らかかったらなあ」
(団子が、ただの片栗粉の塊だということに今更ながら気づいて)
・「僕にとってこの微生物は漢字が違うからね。美しい生物って書くから。だから美・生物!」
(番組後半、DASH島でミカンを育てるため、落ち葉の下など湿った場所に生息する「菌糸」を探していたときに言った一言)
“乱交疑惑”NEWS・小山慶一郎が『24時間テレビ』メイン司会! 新たな流出で高畑裕太の二の舞いも!?
流出騒動渦中のNEWS・小山慶一郎が、「お咎めなし」だと話題だ。 日本テレビは15日、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを、嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、小山の3人が務めることを発表。櫻井が『NEWS ZERO』、亀梨が『Going! Sports&News』、小山が『news every.』と、それぞれが同局の番組でキャスターを務めていることから、グループの垣根を越えて選出されたという。 「小山は、16日のNEWSのコンサートで突然、涙を見せ、『なんで泣いてるの!?』とファンをザワつかせた。一連の流出騒動で、キャスター降板を懸念されていただけに、『24時間テレビ』が決まってホッとしたのかもしれません」(芸能記者) 今年、プライベートの流出騒動が相次いでいる小山。1月に、アイドルユニット・放プリユース・太田希望が「小山との交際を自慢している」というタレコミがネット掲示板に書き込まれたのを皮切りに、何者かによって2人のツーショット写真などが次々と流出。 さらに先月には、小山が旅館に女性30人を集めて“お泊まりパーティー”をしたとの情報と共に、その際の音声データがTwitterに流出。音声データの内容から、「乱交パーティーなのでは?」との疑惑が浮上している。 なお、太田は騒動直後、放プリユースと所属事務所を解雇に。出演予定だった舞台も降板し、タレント生命の危機に瀕している。 「SNSで小山との交際を匂わせ続けていた太田ですが、小山も太田とお揃いのグッズをメディアで紹介したり、作詞を手掛けたソロ曲に『希望』と彼女の名前を入れるなど、ニュースキャスターとは思えない“バカップルぶり”でファンを呆れさせた。『24時間テレビ』は昨年、パーソナリティとして出演予定だった俳優・高畑裕太が放送直前に逮捕され、ドラマの撮り直しが行われるなど、てんやわんやだった。現在、小山もいつ爆弾が落とされてもおかしくない状況だけに、日テレ側もヒヤヒヤしているとか」(同) 出演者に多額のギャラが支払われるなど、“茶番”と言われて久しい『24時間テレビ』。表と裏の顔を使いこなす小山には、お似合いの番組なのかもしれない。
昼ドラ『やすらぎの郷』、初週平均7%台の高視聴率! 石坂浩二、浅丘ルリ子ら、大スター出演に「迫力がすごい」の声
ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!
『やすらぎの郷』(テレビ朝日系/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去への思い、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。
■これまでのあらすじ
夫すら認識しなくなった認知症の妻・律子(風吹ジュン)を看取った脚本家の栄は、テレビ業界で活躍したものだけが無料で入居することができる老人ホーム「やすらぎの郷」に入居する。ハード・ソフトとも想像以上に充実した施設に喜ぶ栄。さらに、栄もよく知る往年の名女優・大スターたちがまるで夢のように栄の前に現れるのだった。
脚本を『北の国から』シリーズで知られる倉本聰が務め、中高齢者に向けた全く新しい作品として創造された同ドラマ。出演者に主演・石坂をはじめ浅丘ルリ子、有馬稲子など往年の大スターたちを起用し、初週平均視聴率7%台を獲得。ネット上で「キャスト豪華すぎ」「物語にめちゃくちゃ引き込まれる」「迫力がすごい」と大きな話題になっている。
2週目に入った6話から8話では、栄は入居初日の夜、自室で“幽霊”らしき影に遭遇。さらに、顔見知りの女優・三井路子(五月みどり)から「女が一生で経験するターニングポイント」をもとに構成した舞台の脚本を書いてほしいと懇願される。しかしその後、「やすらぎの郷」で“お嬢”と呼ばれる女優・白川冴子(浅丘)も、その脚本は三井のためではなく自分のために書いてくれと言ってくる。
■4月13日(木)/9話~4月14日(金)/10話
9話では、一連の話を聞いた女優・水谷マヤ(加賀まりこ)が栄の元を訪れる。そして、三井にもマヤにも無理だからと、「自分のために『女の3つのターニングポイント』を描いた舞台の脚本を書いてくれ」と言うのだった。さらに、マヤは栄に「女の3つのターニングポイント」のストーリーとそっくりな話が雑誌に載っていたことを教える。栄は三井がストーリーをパクっていたのかと疑うが、マヤは三井の話を聞いた誰かがパクったのではないかと言う。
10話では、戦前から活躍する大女優・九条摂子(八千草薫)に声をかけられ緊張する栄の姿が。そんな栄に摂子は、亡くなった入居者からもらった古い絵を「鑑定してほしい」と頼む。絵を見た栄が、摂子にもしかしたら10~20億円の価値があるかもしれないと告げると、途端に摂子の態度が一変。その絵のことを誰にも知られまいとし始めるのだが……。
86歳になる女優・八千草のこの一連の演技には、ネット上で「八千草薫が上品なお婆様から強欲な婆さんに変貌する演技は最高だった」「10億と聞いていきなり人間臭くなる九条さん! 表情の変化に思わず吹いた(笑)」「さすが大女優! コミカルで、でもどこか嫌な人間臭さを醸し出してるところがすごい」と絶賛の声が上がった。
晩年を迎えた大御所たちがどのような伝説を作り上げていってくれるのか、これから楽しみながら見守っていこう。
Kis-My-Ft2の北山&千賀が、17歳の恋の悩みに「押し倒せ」「胸に彼の手を当てて……」と下ネタ回答
バレンタインデーやホワイトデーがある2月、3月に比べて、4月は恋を進展させるきっかけをつかめない……という方もいるのでは? 4月12日深夜放送のラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)では、恋に悩む17歳のリスナーからの相談が届いた。お悩みに答えたのは、この日パーソナリティを務めていた、北山宏光と千賀健永。
「バイト先の好きな人にホワイトデー前日にチョコをあげたところ、ふたりで映画に行くことに。“ただ仲のいいバイト仲間”で終わらず、恋人に発展するにはどうしたら?」といった内容で、「トークがうまくて尊敬している北山さんに」とリスナーのご指名を受けた北山。だが、開口一番「順番が違う」とバッサリ。「チョコ渡したんでしょ? オレからすると“こういう感じなんですけど、チョコ渡していいですか?”って相談に来い。事後報告すぎる」というのだ。
亀梨和也、『ボク、運命の人です。』初回12.0%も「メイク濃すぎ」「あんな営業マンいない」の声
4月15日、KAT‐TUN・亀梨和也主演の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第1話が放送された。平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、好スタートを切ったが、「亀梨のアイメイク濃すぎる……」「メイクが気になってしまう」といったツッコミの声が上がっている。
同ドラマは、ウォーターサーバー会社に勤める営業マン・正木誠(亀梨)の前に、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れ、同じフロアに入居する会社のOL・湖月晴子(木村文乃)を“誠の運命の女性”であると告げるラブコメディ。第1話では、誠が晴子に勇気を出して「ボク、運命の人です……」と話しかけるが気味悪がられてしまうといった内容が放送された。
「亀梨と山下が『野ブタ。をプロデュース』以来12年ぶりに共演ということで注目を集めていた同ドラマには、『テンポのいいラブコメで面白かった』『これからも期待!』といった好評の声が多数上がっています。また、脚本が『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や『きょうは会社休みます。』『世界一難しい恋』(ともに日本テレビ系)を手がけた金子茂樹氏ということもあり、『「プロポーズ大作戦」に似てる。金子ドラマにハズレなし!』『面白い脚本が土台にあって、キャストが生き生きと演技していてよかった』といった感想がネット上を飛び交いました」(芸能ライター)
しかし、視聴者の中には、亀梨の“ある点”に違和感を覚える人が多かったようだ。
「視聴者からは亀梨のメイクが大不評で、『メイクが濃すぎて、ドラマに集中できない』『どうしてアイラインをがっつり引いているの? あんな営業マンいないよ』といった声が上がっています。亀梨は以前から、『メイクが濃い』と話題になりますが、ヒロインの木村がナチュラルメイクだけに、より亀梨のメイクが目立ってしまったのかもしれません」(同)
エンディングでは、亀梨と山下、木村が“ボク運ダンス”を披露して話題となっている『ボク、運命の人です。』。このまま好調をキープできるかどうか注目していきたい。
アスリートの鍛え上げられたボディに大興奮! 黒柳徹子が見せる、天井知らずの“女の子力”
『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は長寿番組だ。何しろ、その歴史は41年。おのずと、招かれるゲストも初登場ばかりとは限らなくなる。 出演歴のある芸能人が出演した場合、そのゲストの過去出演VTRを振り返るのがこの番組の常。その際に注目してしまうのが、ゲストではなく黒柳徹子のほうである。というのも、VTRの中でしゃべる徹子は、今よりはるかに滑舌がいいのだ。当然か。徹子は、現在83歳。早口でまくし立てるトークが専売特許であったが、年齢とともにスピードが落ちていくのは仕方がない。 というか、徹子から“早口”のイメージが払拭されてから、その愛され度は増している気がする(かつては、話を振る時点でオチを口にしてしまう徹子の質問法を揶揄する声が少なくなかった)。 ■鍛え上げられたボディに前のめり 4月12日に放送されたゴールデン特番『徹子の部屋 春の最強夢トークスペシャル』の徹子も、チャーミング極まりなかった。 今回は数々のアスリートを番組に招き寄せ、“辛口姉妹”と称したマツコ・デラックスとのコンビで、彼ら彼女らの素顔を掘り下げるコーナーが設けられている。この時の徹子、とにかく体を触りまくるのだ。 最初に登場したアスリートは北海道日本ハムファイターズの大谷翔平で、まずは彼の合コン歴を聞く2人。「女子アナとは食事に行かないほうがいい」「(外見は)いいように見えて、ロクでもない女が多い」と忠告しながら、さりげなく大谷にボディタッチするマツコのその振る舞いが、図らずも徹子の負けん気を着火させてしまった。「どうしてアナタ、お話する時に、いちいち大谷さんに触るの?」と注意しながら、徹子は自分も大谷の腕をなでまくるのだ。しかも、大谷から「ファンの人も体を触りたがる」と聞き出すや、「そういうのは、やっぱりどうかしら」とあきれ顔を見せる客観性のなさ。実に女の子っぽくて、愛らしいではないか。 体操の内村航平と白井健三が登場した時も、女の子だ。初対面の白井に向かって、いきなり「私はあなたのことを知っています」と謎のカミングアウトをする徹子。同コーナーは選手本人に「質問カード」を引かせ、そのカードに記された内容について徹子&マツコが迫るという趣旨なのだが、徹子はいつも当ててもらいたいカードを“チョン”と飛び出させ、ズルして優先的に引かせようとする。仕方なく白井がそのカードを引くと、裏には「徹子の筋肉チェック」と書かれていた。やはり、体に触りたくて仕方がない。当然のように白井の太ももを触り、その張り具合を「プンプンしてる!」と謎の擬音でリポートする徹子。 最後に登場したのは柔道のベイカー茉秋だったが、彼なんかボディタッチするには絶好の素材である。「どこの筋肉が一番すごいんですか?」という徹子の質問にベイカーが「胸筋とかですかね」と返答するや「胸筋!? わぁ……」と目をつむり、「いい?」と、おもむろに胸筋へタッチ。「わっ、すごいわね! やわらかいのの下に硬いのがある」と意味深な表現で報告してくれた。 それでいて負けん気が強いのも、女の子の特徴だ。徹子は世界最高峰のアスリートである内村&白井を前に「私は一日中、鉄棒にぶら下がっていることもできました」と豪語。白井が「僕たちでもできないですね」と感嘆すると、「あっ、できない?」と上から目線で金メダリストのメンツを潰してしまった。 ■徹子には特別扱いしてあげたくなる 何も、徹子はゲストの体に触ってばかりいたわけじゃない。今回はディーン・フジオカとのデートも満喫しており、食事時にはヒューマンビートボックスを駆使してギターを弾くディーンとのジョイントに挑戦。初めは「プッ、プッ、プップップ」とビートを刻んでいた徹子であったが、次第にピースサインを出しながら「ヘイ!」と掛け声を上げてみたり、自由というか完全にルールを逸脱してみせている。これも、特別扱いしてあげたくなる女の子だからこそ許される行いである。 「女子力」という言葉があるが、徹子に関しては年を重ねるに従って「女の子力」が増している印象がある。何をやっても許してあげたくなるから、何事も彼女の世界の中で滞りなく着地できる。まさに『徹子の部屋』である。 (文=寺西ジャジューカ)
清原和博の眠れぬ夜……急死した“後見人”A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いた
昨年、覚せい剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博氏の「後見人」とされた40代の男性A氏が急死し、清原氏の精神状態が心配されている。A氏は8日朝に死亡したというが、死因は公表されていない。 「死因がハッキリ伝えられないとなると、キヨさん(清原)は相当不安になっているのでは? 普段からかなりAさんに依存していた感じですし、病死ならば、ただ寂しいだけかもしれませんが、自殺や他殺だったらなんて考え出したら、夜も眠れないかも……」 こう話すのは、A氏の友人だった元格闘家だ。A氏は東京・六本木で飲食店を経営していたが、過去に格闘技の試合にも出場。元格闘家は、その際の練習仲間でもあった。 「Aさんの店でキヨさんがパーティーをやったことがきっかけで仲良くなったと聞きましたが、私も7~8年前からキヨさんが逮捕される直前まで、何度も2人と一緒に飲んだことがあって、ゴルフに同行したこともあるんです。Aさんは後見人というか、マネジャーみたいにテレビ出演の窓口をやっていたこともありました。いつもキヨさんが『○○へ行きたい』と言うと、Aさんが連れて行ってあげてましたね。そういう人が突然いなくなったわけですから、キヨさんが不安になるのも当然のことです」(同) 確かにA氏は、清原が逮捕直前の昨年1月に情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したときも、送迎をしていた人物だ。 「薬物に関しては逮捕前まで、キヨさんもAさんもガセネタだと言っていましたけど、逮捕後はバツが悪かったのか、少し距離を置いていたようです。ただ、知人を通じて保釈後もAさんがキヨさんの身のまわりの世話をしているとは聞いていました。何しろAさんは、キヨさんの元妻の亜希さんや子どもたち、さらに元カノの生島マリカさんなんかとも付き合いがあったぐらいですからね」(同) 保釈後、清原が入院した病院前で張り込み取材をする報道陣に大量の弁当を差し入れたのがA氏だった。そんなA氏が43歳の若さで謎の急死。いったい何があったのだろうか? 「死因について周囲に聞いても、みんなまったく聞かされていないです。もしも……ですが、Aさんが自殺だったら、兄弟みたいだったキヨさんも『俺も最後はそんなふうになってしまうのか』と思ってもおかしくないですよね。Aさんは自殺するような人には見えなかったんですけど、日ごろはすごく明るいのに、一度キレると止まらない感情的なところはありました。(他殺説は)あり得ないでしょう。アウトロー系の仲間がたくさんいたので、人間関係のモメごとに巻き込まれたことはありましたけど。それより、格闘技をやってた時代に肉体改造のための注射をしたことがあったんで、そういったものの副作用だったら悲しいなとは思います」(同) 薬物使用からの更生には精神状態の安定が欠かせないだけに、A氏のように親身になってくれる人がほかにもいるとよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)




