『人は見た目が100パーセント』6.4%に急落! 桐谷美玲の「ウジウジ演技」に視聴者イライラ

 桐谷美玲が主演を務める『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)第2話が4月20日に放送され、平均視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、第1話の9.5%から3.1ポイントの大幅ダウンとなった。

 同ドラマは、地味な見た目の理系女子研究員・城之内純(桐谷)が、自分は“女子”ではなく“女子モドキ”なのではないかと気付き、同僚の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに「美の特別研究」に奮闘するストーリー。第2話では、純の新たな上司であり、あこがれの存在である松浦栄子(室井滋)と同じ結婚式に出席することがわかり、純はパーティーファッションの研究を開始。また、イケメン美容師の榊圭一(成田凌)にヘアメイクをしてもらうも、緊張して挙動不審になってしまう……といった展開だった。

「ネット上では、第1話から『ちょっと主人公がオドオドしすぎじゃない?』などと指摘されていましたが、第2話にしてさらに視聴者のイライラが大爆発。『純にイラつく! 美容師に触られるのも無理とか、どんだけ自意識過剰なの?』『オシャレより先に、コミュ障をなんとかした方がいい』『純のネガティブキャラがウザい』『ウジウジしすぎで見てられない』というように、とにかく主人公・純のキャラクターが大不評なんです。視聴率が初回から大幅下落したのも、それが原因かもしれませんね」(芸能ライター)

 その一方で、満子や聖良も純と同じ“女子モドキ”として描かれてはいるが、それぞれ明るく、コメディ要素のあるキャラクターのため、視聴者からは「共感しつつ笑える」と好評だ。

「同ドラマは、同名タイトルの女性向け漫画が原作となっているだけに、“視聴者の支持を得られない”という問題は、一概に製作サイドの責任ではないように思います。ただ、『桐谷のネガティブ演技が過剰すぎる』という声もあるので、桐谷の演技プランが、世間の求めるものと“ズレていた”ということなのでは」(同)

 「主人公が嫌われる」という致命的な問題を抱えてしまった同ドラマだが、この状況から視聴者を取り戻すことはできるだろうか。

『ひよっこ』絶賛の理由は“リアリティある脚本”!?  視聴者惹きつける「都会と田舎のギャップ」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月19日(水)/15話~4月21日(金)/17話
 15話では、東京オリンピックの聖火リレーが、茨城県を走る日の様子が描かれた。奥茨城村でも、みね子や青年団が中心となって自主的に聖火リレー大会を開催し、幼馴染の三男(泉澤祐希)や時子(佐久間由衣)とともに、みね子も懸命に走るのだった。

 16話では、奥茨城村で行われた聖火リレー大会の様子がテレビで放送されることに。みね子の家に集まり放送を見たが、そのナレーションは「オリンピック人気に便乗して……」「あやかって……」と、どこか失礼な物言い。気分を害されつつも、「東京から見たらそんなもんだ」とみね子たちは自分を納得させるのだった。

このシーンに視聴者からは、「確かにひどいけど、昔のテレビってこういう上から目線的なところがあった」「奥茨城村の人たちにとっては感動的な聖火リレーだったとしても、東京の人にとっては『どうだっていいもの』でしかないんだなぁ」「こういう温度差が描かれることで、ドラマが引き締まって見える」など、微笑ましい展開の中で挟まれた、現実を突き付けるようなシーンに称賛の声が上がっていた。

 17話では、聖火リレー大会と東京オリンピックが終了し、燃え尽きた様子を見せる三男と時子、一方で何かを決意したような表情を見せるみね子の姿が描かれた。そんなある日、母・美代子(木村佳乃)に、失踪した父・実(沢村一樹)を東京へ探しに行った際、親切にしてくれた茨城出身の警察官・綿引正義(竜星涼)から手紙が届く。内容は「いまだに実が見つからない」というもの。しかし、非番の日を使って実を探してくれている綿引の存在を、みね子たちは心底有り難いと感じるのだった。そしてみね子の妹・ちよ子(宮原和)も、仏壇に置いてあった綿引からの手紙を読み、そこで初めて父の失踪を知ることとなった。

 みね子は一体何を決意したのか、父の失踪を知ったちよ子はどんな行動を取るのか。次回からも見逃せない展開となりそうだ。

5日間の出張のはずが……ジャパニーズサラリーマンの悲哀を描く『僕らはみんな生きている』

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『僕らはみんな生きている(1)』(小学館)
 GWという絶好の海外旅行シーズンを前に、旅行業界に激震が走りました。そう、格安旅行会社「てるみくらぶ」の経営破綻です。特に衝撃なのは、現在海外に渡航中の旅行者が自力で帰ってこなければいけないという、文字通りの片道切符状態。これはさすがに前代未聞でしょう。  ところで、行ったが最後、お国に帰れないワンウェイチケットなマンガといえば『僕らはみんな生きている』。ほんの5日間の海外出張だったはずが、テロに巻き込まれ、マラリアに感染し、パスポートを盗まれ……など、あらゆる災厄が降りかかり、帰国不可能になってしまった悲惨なジャパニーズサラリーマンの物語です。  本作は、1992年から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された漫画版と、93年に公開された映画版が存在するメディアミックス作品ですが、本稿では山本直樹先生による漫画版をご紹介します。エッチマンガのカリスマである山本先生による本格的ビジネスマンガ――この組み合わせが意外や意外、バッチリハマっているのです。  主人公は、大手建設会社のサラリーマン・高橋。社命により、西南アジアの小国・タルキスタンへ5日間の出張に行くことになるのですが、タルキスタンは軍事政権であり、テロやクーデターは日常茶飯事。国民の貧富の差が激しく、大部分が貧民。マラリアやコレラなどの風土病もあり、日本人にとってはかなり劣悪な、いわゆる渡航したらヤバい国のひとつです。  高橋は、たった5日間の出張のため、完全に観光気分だったのですが、出迎えに来た現地法人の駐在員・中井戸がクセモノでした。あの手この手で高橋の出張を長引かせ、あわよくば駐在員を高橋に押し付けて自分は日本に帰国しようと画策します。短期出張のつもりが、気づけば次期駐在員候補へ……なんという恐ろしいトラップでしょうか。  その中井戸によるトラップの最たるものが、彼の運転手兼現地妻であるセーナによるハニートラップ。セーナを高橋にあてがい、夜な夜な誘惑させます。現地の女にハマらせてしまえば、帰りたくなくなるはず……という作戦です。高橋には日本に恋人がいるのですが、見事セーナのハニートラップにハマり、ヤッてしまいます。これではもう、相手の思うツボですよね。  さらに極悪なことに、中井戸は高橋のパスポートを盗み出します。大使館でパスポート再発行を試みる高橋に対し、現地の職員を買収して再発行を引き延ばすなど、徹底的に帰国を妨害。本気で高橋にタルキスタン駐在員を押し付けようとします。  着々と帰国不能な状態に追い込まれ、マラリアに感染して生死をさまよい、セーナに優しくされて情が移り……嫌がりながらも、次第にタルキスタンの生活に慣れ始める高橋。完全に永住パターンです。  ところが、軍事政権にクーデターが起こり、タルキスタンは一気に内戦状態へ。中井戸や高橋たち日本人はタルキスタンからの脱出を図ることになり、ゲリラが仕掛けたブービートラップだらけのジャングルを突き進むアドベンチャーマンガへ。  そして従順な現地妻だと思っていたセーナが、実は中井戸を利用して軍の情報を収集し、国家を転覆させるべく活動するゲリラのメンバーだったことも判明。ストーリーが急展開します。  登場人物たちの裏切りに次ぐ裏切り、後半に何回も来るどんでん返し的展開に翻弄される、典型的なジャパニーズサラリーマン高橋による最後の逆転劇とは――!  このマンガの魅力はズバリ、謎の女セーナのマタ・ハリもビックリな女スパイっぷりに尽きます。山本直樹先生による妖艶なイラストもバッチリハマっており、連載当時リアルタイムで読んでいた僕は、まるでエロマンガを読んでいるかのような錯覚に陥ったものです。山本先生の画ってなんでこう……エッチなんでしょうね。  というわけで、世界情勢が不安定になりつつある今だからこそ読んでおきたいマンガ『僕らはみんな生きている』を、ご紹介しました。みなさんも海外出張や旅行の際は、うっかりハニートラップにハマって、気がついたら現地の人に……なんてことにならないよう、くれぐれもお気をつけください。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) 「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

5日間の出張のはずが……ジャパニーズサラリーマンの悲哀を描く『僕らはみんな生きている』

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『僕らはみんな生きている(1)』(小学館)
 GWという絶好の海外旅行シーズンを前に、旅行業界に激震が走りました。そう、格安旅行会社「てるみくらぶ」の経営破綻です。特に衝撃なのは、現在海外に渡航中の旅行者が自力で帰ってこなければいけないという、文字通りの片道切符状態。これはさすがに前代未聞でしょう。  ところで、行ったが最後、お国に帰れないワンウェイチケットなマンガといえば『僕らはみんな生きている』。ほんの5日間の海外出張だったはずが、テロに巻き込まれ、マラリアに感染し、パスポートを盗まれ……など、あらゆる災厄が降りかかり、帰国不可能になってしまった悲惨なジャパニーズサラリーマンの物語です。  本作は、1992年から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された漫画版と、93年に公開された映画版が存在するメディアミックス作品ですが、本稿では山本直樹先生による漫画版をご紹介します。エッチマンガのカリスマである山本先生による本格的ビジネスマンガ――この組み合わせが意外や意外、バッチリハマっているのです。  主人公は、大手建設会社のサラリーマン・高橋。社命により、西南アジアの小国・タルキスタンへ5日間の出張に行くことになるのですが、タルキスタンは軍事政権であり、テロやクーデターは日常茶飯事。国民の貧富の差が激しく、大部分が貧民。マラリアやコレラなどの風土病もあり、日本人にとってはかなり劣悪な、いわゆる渡航したらヤバい国のひとつです。  高橋は、たった5日間の出張のため、完全に観光気分だったのですが、出迎えに来た現地法人の駐在員・中井戸がクセモノでした。あの手この手で高橋の出張を長引かせ、あわよくば駐在員を高橋に押し付けて自分は日本に帰国しようと画策します。短期出張のつもりが、気づけば次期駐在員候補へ……なんという恐ろしいトラップでしょうか。  その中井戸によるトラップの最たるものが、彼の運転手兼現地妻であるセーナによるハニートラップ。セーナを高橋にあてがい、夜な夜な誘惑させます。現地の女にハマらせてしまえば、帰りたくなくなるはず……という作戦です。高橋には日本に恋人がいるのですが、見事セーナのハニートラップにハマり、ヤッてしまいます。これではもう、相手の思うツボですよね。  さらに極悪なことに、中井戸は高橋のパスポートを盗み出します。大使館でパスポート再発行を試みる高橋に対し、現地の職員を買収して再発行を引き延ばすなど、徹底的に帰国を妨害。本気で高橋にタルキスタン駐在員を押し付けようとします。  着々と帰国不能な状態に追い込まれ、マラリアに感染して生死をさまよい、セーナに優しくされて情が移り……嫌がりながらも、次第にタルキスタンの生活に慣れ始める高橋。完全に永住パターンです。  ところが、軍事政権にクーデターが起こり、タルキスタンは一気に内戦状態へ。中井戸や高橋たち日本人はタルキスタンからの脱出を図ることになり、ゲリラが仕掛けたブービートラップだらけのジャングルを突き進むアドベンチャーマンガへ。  そして従順な現地妻だと思っていたセーナが、実は中井戸を利用して軍の情報を収集し、国家を転覆させるべく活動するゲリラのメンバーだったことも判明。ストーリーが急展開します。  登場人物たちの裏切りに次ぐ裏切り、後半に何回も来るどんでん返し的展開に翻弄される、典型的なジャパニーズサラリーマン高橋による最後の逆転劇とは――!  このマンガの魅力はズバリ、謎の女セーナのマタ・ハリもビックリな女スパイっぷりに尽きます。山本直樹先生による妖艶なイラストもバッチリハマっており、連載当時リアルタイムで読んでいた僕は、まるでエロマンガを読んでいるかのような錯覚に陥ったものです。山本先生の画ってなんでこう……エッチなんでしょうね。  というわけで、世界情勢が不安定になりつつある今だからこそ読んでおきたいマンガ『僕らはみんな生きている』を、ご紹介しました。みなさんも海外出張や旅行の際は、うっかりハニートラップにハマって、気がついたら現地の人に……なんてことにならないよう、くれぐれもお気をつけください。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) 「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

謹慎中の狩野英孝「元気です」も、芸能界に居場所ナシ!? ANZEN漫才・みやぞんに“すべて”を奪われる……

謹慎中の狩野英孝「元気です」も、芸能界に居場所ナシ!? ANZEN漫才・みやぞんにすべてを奪われる……の画像1
「かならず選挙に行く」(テイチクエンタテインメント)
 14日、人気お笑いコンビのサンドウィッチマンが記者会見の場で、同郷の後輩芸人である狩野英孝の近況について「元気です」と語った。  1月に17歳女子高生との淫行疑惑が報じられた狩野は現在、芸能活動を謹慎中。当初は早期復帰もささやかれていたが、ここにきて長期化する恐れが出てきた。その原因が、ANZEN漫才・みやぞんのブレークだ。 「何しろ狩野とみやぞんは、ポンコツ、天然ボケ、中途半端なギターと、あらゆるキャラがかぶっています。テレビが使いたいのは当然、ギャラが安く、フレッシュなみやぞんのほうでしょう。狩野がテレビ復帰できたとしても、これまでの“指定席”はすべて、みやぞんに奪われているかもしれません」(業界関係者)  さらに、狩野の所属事務所であるマセキ芸能社からも、後輩芸人である三四郎がブレークしつつある。滑舌の悪い小宮のポンコツキャラは狩野とかぶる。謹慎から3カ月あまりで、狩野は“過去の人”となりつつあるのだ。 「残酷ですが、芸能界の入れ替わりはそれだけ激しいということ。皮肉なことに、狩野のウリは極端なまでの軽薄さにあります。これを封印して真面目キャラで復帰しても、視聴者は面白くないでしょう。かといって、これまで通りでも『反省していない』と批判を受けるのは必至です」(同)  復帰のタイミングはもちろん、その時の出方次第で、狩野の今後の芸人人生が大きく左右されるのは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

「ホストに一晩200万円」坂口杏里容疑者、“3万円恐喝”事件を引き起こした異常な金銭感覚

 知人ホストへの恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優のANRIこと坂口杏里。以前から、芸能人にカネの無心をしているといったトラブルが報じられていたが、初の逮捕もやはり金銭絡みの問題だった。

 坂口はSNS上で、男性に3万円の借金を依頼し、断られると「ホテルで撮影した写真をばらまく」などと脅したとされる。

「たった3万円という金額もそうですが、坂口の脅し文句からしても、“痴情のもつれ”に近いトラブルだったと想像できます。本人は否定していますが、ここ数年ずっと金銭面で不安を抱えていたのは間違いないですし、それによって交友関係もかなりの変化があったと聞いています」(週刊誌記者)

 昨年、AVデビューをした理由も、借金返済のためだと報じられていた。坂口がそこまで借金を重ねてしまった理由について、飲食店関係者が次のように証言する。

「週刊誌などで『ホスト狂い』と書かれていましたが、確かに彼女は、一度の来店で200万円以上使うこともある“超太客”だったそうです。自分のお気に入りのホストが、ほかの女性客につくことが許せなかったようで、来店した際には“貸し切り”にしてしまうほどだったとか。高級シャンパンをバカスカ開けて、100万円以上かかる“シャンパンタワー”を注文と、とにかくお気に入りのホストを独占しようとしていたと聞いています」

 こんな遊び方を続けていれば、金銭難に陥ってしまうのは当然だろう。ここ最近では、知人レベルにも借金を頼み込んでいたといわれるが、「最終的にはホストにまで頼ろうとして、逮捕されてしまったわけです。もし3万円を借りられたとしても、そのお金は結局ホストにつぎ込むという無限ループが予想されるだけに、逮捕されることで、いったん負の連鎖が断ち切れたという意味では、少しだけ前進したのでは」(同)。

 タレント時代は“おバカキャラ”で人気を博していたものの、芸能界でもまれに見るほどの落ちぶれた姿を晒してしまった坂口。果たして次のアクションは……?

『無限の住人』木村拓哉、異例の“大盤振る舞い”でPR活動も「SNSの反応が悪すぎて……」

 29日に主演映画『無限の住人』が公開される元SMAPの木村拓哉だが、現在展開中のPR活動の裏側を、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 木村はTBS系の主演ドラマ終了後の3月末から、映画のヒロインを演じる杉咲花と共に全国10都市を回り、試写会で舞台あいさつを行っている。同誌によると、大抵の作品ならば対象外である広島、新潟、熊本などにも駆けつけ、各地のローカル局のインタビューにも応じていたという。

 プロモーション稼働が始まったのは、昨年10月から。関係者向けの試写会後には、ジャニーズ事務所から各媒体に「表紙でやるなら独占取材OK」という“売り込み”もあった。

 普段、木村の独占取材は難しく、各媒体はその話に飛びついたようで、現在、発売されている映画専門誌、ファッション誌のみならず、週刊誌までも木村が表紙を飾っているという異例の事態。

 また、特典付きの前売り券販売は2月上旬にスタート。タイアップは東京都交通局や大手ネイルサロンなど幅広く展開し、20日放送のNHKの音楽番組『SONGS』では主題歌を歌うMIYAVIと共演するなど、打つ手はすべて打ったようなプロモーションだった。

 さらに、先週には5月17日に開幕する「第70回カンヌ国際映画祭」の「アウト・オブ・コンペティション部門」にて公式上映されることが発表され、プロモーションは順調そのものに見えるが……。

「周囲はなんとかして盛り上げようとしているが、世間の反応はイマイチ。さらに、同日公開される『帝一の國』は主演の菅田将暉、野村周平、竹内涼真ら各芸能プロイチ押しの若手がそろい、SNS世代の圧倒的な支持を受ける。それに対して、キムタクの映画は反応が微妙」(映画ライター)

 木村はさっそうとカンヌに乗り込むことになりそうだが、その前に観客動員ランキングで『帝一の國』に負けるようなことがあれば、シャレにならないだろう。

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Twitterに“謎投稿”の幸福の科学・清水富美加、怪文書も流れて……出家騒動はまだ続いていた!

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『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)
「千眼美子」こと清水富美加が19日、約1カ月ぶりにTwitterを更新し、桜の木の下でポーズをとる写真とともに「ふぇーい。いつか。この前。」との謎の一文を掲載した。  芸能界を大混乱に陥れた“洗脳騒動”から2カ月余り。契約をめぐっては、所属事務所「レプロエンタテインメント」と、宗教団体「幸福の科学」の話し合いは平行線のようだが、芸能界はすっかり“通常モード”に戻っている。  そんな中、物議を醸しているのが、来月20日公開予定の幸福の科学製作映画『君のまなざし』だ。同作は大川隆法総裁総指揮の11作目。出演者の中には無名のタレントに混じり、黒沢年雄や黒田アーサーの名前がある。彼らも熱心な信者なのか……?  これに某芸能マネジャーは「いやいや、2人は違いますよ。キャスティングは清水さんの騒動前から決まっていましたし、何より幸福の科学の映画はギャラがいい(笑)。普通の仕事のオファーと思って引き受けたのでしょう」と話す。  ただ、一連の騒動で2人にも疑惑の目が向けられてしまったことは確か。関係者によると「清水さんの騒動が起きた直後に、黒田さん側から『舞台挨拶などの関連イベントには出席できない』と連絡があったそうです。業界の力学を感じ取ったからでしょう。黒沢さんの登壇も絶望的ですね」と話す。  一方で、先月発売された大川総裁の著書『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』では、レプロエンタテインメント本間憲社長の“守護霊”の発言として、数々の暴言を掲載。本間社長が所属タレントを「首に縄を付けて、魚を捕らせて、捕った魚を全部吐かせる」存在と考えていることや、仕事を断ったタレントを「干すよ」とし、聞き手に「憲法の下にない」と指摘させると、“守護霊”が「憲法なんて考えて仕事してるやつ、世の中にいるかよ。何が『人権』だよ」と突き放すなど、間接的にレプロのブラック体質を猛批判。業界にはびこるブラックな労働環境をヤリ玉に挙げれば、一定の支持を取り付けることができると本気で考えていることが見て取れる。  そうした教団の“野望”が書かれた怪文書も一部マスコミに流れた。水面下では、まだまだ騒動は終わっていないようだ。

『kaku-butsu GIRL’S COLLECTION 2017 ~50人の風俗嬢が魅せる伝説のチョメチョメ~』開催!

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 今年もあの熱狂と興奮が帰ってくる!  昨年、首都圏で活躍する風俗嬢50人を集め、超豪華に開催された『kaku-butsuマル秘体験ショー』が、今年は『kaku-butsu GIRL’S COLLECTION 2017 ~50人の風俗嬢が魅せる伝説のチョメチョメ~』になり、5月19日(金)20時から都内某所(渋谷・恵比寿エリア)で開催される。  各店舗のナンバーワン級の美女が勢揃いする、年に一度の祭典。出演する50人は街で見かけても「かわいい!」と思えるクオリティーの高さ。風俗に行くというのは1回数万円の大ギャンブルで、お店を間違えると街でも見かけないレベルのブスがやってくることも少なくない。  しかし、今回は優良店の美女が来ることが約束されており、各店舗が自信を持ってお届けできるレベルの美女ばかり50人が大集結。ルックス、スタイル、性格や雰囲気に至るまで、すべてプレイする前に自分の目で確かめ、予約できるのだ。こんな夢のようなイベントは世界に一つしかない。50人の美女がランウェイを歩く様子は圧巻。憧れの女の子とベッドの上で2人きりになれることを考えたら、想像だけで勃起してしまいそうだ。
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大盛況だったランウェイ
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※どちらの女性もイベント後、全く予約が取れないくらいお客様が殺到しました。
【今年、参加する女性はこちら!
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 今年参加する女の子たちのレベルは非常に高い。昨年も「女の子たちのレベルが高くてビックリした」という感想をいただいているが、3回に及ぶ会員総会が開催され、kaku-butsuプレミアム会員・ライト会員と協議を重ね、オファーをかけたい女の子を厳選し、そのリストに基づいて声をかけている。まさに、会いたい女の子に会えるイベントになっているのだ。さらに、豪華なのは集まる50人の風俗嬢だけではない。
『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 ~50人の風俗嬢が魅せる伝説のチョメチョメ~』開催!の画像5
メインMCとして、多方面で活躍中のSOD Starの市川まさみさんが登場、会場を盛り上げる。
 今回のメインMCは、ソフトオンデマンド専属女優、SOD Starの市川まさみさん。恵比寿マスカッツなどでも活躍中の彼女がMCとして登場し、このイベントを盛り上げる。本来はkaku-butsuプレミアム会員・ライト会員限定のイベントのため、一般の方の参加はできないが、「日刊サイゾー」をご覧の皆様を入場料5,800円でご案内させていただく。なお、クレジットカードやコンビニ決済ではない方法で入場したい方は、4月29日~5月2日にソフトオンデマンド1階でチケット販売会もある。現在、チケット絶賛販売中なので、ぜひアクセスしていただきたい。 【イベント申し込みはこちら】

キスマイ『MUSIC COLOSSEUM』の特典映像、「ギャル男の生き残り」「ジェンダーレス男子」といった設定にファンも騒然

 Kis-My-Ft2の6枚目となるアルバム『MUSIC COLOSSEUM』が、5月3日に発売される。「初回生産限定盤A」「初回生産限定盤B」「通常盤」と3形態での発売となり、その中で「初回生産限定盤B」にのみ封入される特典映像「組曲『ぼくらのミュージックコロシアム』」のダイジェスト版が、4月19日に所属レコード会社エイベックスが運営するKis-My-Ft2公式サイトなどで公開された。

 普段からファンの気持ちに寄り添った内容が親しまれておる、エイベックス版公式サイトの「スタッフブログ」では、『MUSIC COLOSSEUM』のリリース発表がされてから、連日「組曲―」の概要が紹介されていた。しかし、「この組曲は、壮大?な物語となっており、とある少年が、神ってるお告げにより、勇敢な仲間たちを探す旅に出るお話になっています」といった説明で、「ブログの内容が謎すぎる」「説明を読んでもわからないことだらけ」との声が続出し、困惑するファンが後を絶たない状況であった。

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