高木雄也がスター風情、伊野尾慧の“禁断のデコ”……Hey!Say!JUMPの秘蔵カット

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

■B美……29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
■C子……35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りたばかりの月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

C子 「J‐GENERATION」(鹿砦社)の2017年5月号見た? 私が行ったHey!Say!JUMPのコンサートが巻頭特集だったんだよ。大みそかと元日に東京ドームでやった『LIVE TOUR 2016-2017 DEAR.』なんだけどね。

B美 見たよ~! 私は高木雄也の写真に惚れ惚れした。え、こんなカッコよかったっけ? って。

C子 高木のビジュアル、良かったよね! でも……この4ページ見てよ。山田涼介と横並びの高木、濡れネズミみたいじゃない? 汗をかいて髪がぺしゃんこになってるのが要因かな。やっぱ髪形って大事だね。

B美 濡れネズミ(笑)! たしかにちょっとネズミ男みたいな顔つきではあるけど……。でも、キラキラアイドルの山田くんに肩を組まれて縮こまってる感じが可愛いじゃん。5ページのウサギ衣装の写真はファンが喜ぶカットだよね。山田&知念侑李のツーショットとか、もう萌え要素しかない。

C子 これは7コーナーで山田、知念、岡本圭人、中島裕翔がウサギ風の衣装を着た写真だね。山田は胸元が開いて、胸筋アピールに余念がないね。しかし、知念は肌がキレイだわ~。アップでこの美肌って、奇跡じゃない?

B美 今のジャニーズって肌がキレイな子が多いけど、特に山田&知念は群を抜いてるね。あんなに忙しいのに、よくこんなつるんとした美肌になれるよな~って感心しちゃう。8~11ページの山田&知念くんの個別ページ、まじまじ観察しちゃったよ。あ、ほらほら! 18ページ、この高木ってマジでイケメンじゃない? なんていうか、宝塚歌劇団のスターみたい。

C子 この雄也は、近年稀に見るくらいビジュアルがキマってるねぇ。というか、18ページもいいけど、19ページは4枚ともカッコいいね。あぁ……でも雄也って“MACO事件”が……。

B美 例の匂わせSNS案件ね。高木が好きだと公言していたアーティスト・MACOと、夜景の写真やお皿の写真が一致してたんでしょ。本当に付き合っているのか、偶然なのかはわからないけど、もし交際しているならラジオで曲を流していたのはなんだったんだろうね。まさかジャニタレが、自分の彼女の知名度を上げるためにせっせとラジオで曲流してるなんて……。

C子 いくらなんでも危険すぎるよね。でも雄也は、それをやっちゃいそうな素直なバカさがあるから、否定できない……。ところで、この赤い衣装の雄也は、“金八先生”のモノマネやってる時かな? 雄也って、武田鉄矢のモノマネがめっちゃうまいんだよ。ね、バカでしょ!

B美 う、うん……。で、次ページの伊野尾慧のおでこ、なんか赤くない?

C子 そうなのよ。いつも必死でおでこを隠してるのに、この時は髪が乱れるんだよね。で、ちょうどニキビみたいな赤いできものが2つ見えちゃってる。

B美 これって、女子アナとの二股疑惑が報じられた「週刊文春」(文藝春秋)の報道後かな? 記事が出たのが12月1日だから、ファンの前に初めて登場した機会じゃなかったっけ。

C子 そうだったわ。八乙女光とのユニット曲「今夜貴方を口説きます」のセリフの時、どんな感じかな~と思ったけど、わりとファンのみんなは普通のリアクションだった。もっとドン引きしたり反応が薄いのかなと思ってたんだけど。

B美 まぁ、明日花キララとの極秘旅行報道に続いて女子アナだからね。かたや、圭人はお父さんの岡本健一にそっくりになってきたよね。目がくっきり二重になってから、ホント似てる~。

C子 オカケンって、よく髪の毛を後ろに結んだりしてるから、圭人も同じようなスタイルにすると瓜二つ!

B美 似てるといえば、全然関係ないんだけど元KAT-TUNの赤西仁が関ジャニ∞の錦戸亮に「似てる」って話題になってた。赤西が4月11日に「友達と韓国いってきたー!」って写真をインスタグラムにアップしたんだけどね。ほら、この写真。

C子 えっ、目元が錦戸じゃん。赤西って奥二重っぽいけど、これはくっきりした二重だね。っていうか、隣にいるの山田孝之じゃん! なになに、「ちょーおいしいごはん食べてちょーきもちぃエステいったら2人とも綺麗になったかもぉー 韓国さいこー!」って、女子か(笑)!

B美 エステで顔のむくみがとれてスッキリしたのかな(笑)? コメント欄も「錦戸くんに見えた」って声ばかりだよ。あと、赤西に関してはデジタルチケットでトラブルが起こった『ジャニーズJr.祭り』のさいたまスーパーアリーナ公演でも、名前が出てたな。4月8日にチケットの発券ミスで待機してる時、つなぎで流れた映像に赤西のコンサートの映像が入ってた……って話だけど、どうもレポが少ないから見間違いの可能性もありそう。

C子 そういや、15年の『ジャニーズ・ワールド』でも、KAT-TUNのコンサート映像で赤西のどアップが映った時に会場がザワついたんだよね。その時に、「ジャニー喜多川社長の中では赤西はいまだに現役ジャニなのか?」ってツッコまれてた。

B美 「Jジェネ」の話に戻るんだけど、KinKi Kidsの発言集と最新フォトの特集は見た? 1996年頃からのグループ愛発言をピックアップしてるんだけど、思わずニヤニヤしながら読み込んじゃったよ。私はやっぱり、13年に堂本剛がインタビューで語った「夫婦にたとえると、光一が旦那タイプで俺が嫁タイプ。旦那がミュージカルやってる間に嫁は自分でできることを楽しむ、そういう夫婦なんです(笑)」っていうコメントが好きだな~。

C子 私は堂本光一の言葉が直接的で好きだな。「KinKi Kidsは、もう好きか嫌いとかの次元じゃないね。剛の存在も含めて俺の生活の一部」「キミが存在することによってふたりのKinKiがあるわけだから…、僕はキミがこの世に生まれてきたことに感謝してる。どうかいつまでもありのままの剛でいてください」とかね。剛は、なんていうかたとえ話が多くて回りくどいというか……。

B美 私、SMAPファンだから感じるのかもしれないけど、どつよさんはちょっと木村拓哉っぽいんだよね(笑)。木村さんとはまた違う種類のポエマーなんだけどさ。そういえば、どつよさんって4月10日に38歳になったんだよね。なんか、ソロプロジェクトのHPでカウントダウンが始まったらしい。

C子 へぇ~、そうなんだ! 「SHAMANIPPON」はどうなったの? あれ、「SHAMANIPPON」のサイトが、今は「RE」になってる。確かに、「45 DAY」「02 HOUR」とか何やらカウントダウンしてるね。

B美 ちょっとちょっと……この「RE」の文字の背景にある模様、ひょっとしてクリスタル? 15年のアルバム『TU』のジャケット写真で、クリスタルを全面に押し出したり、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でも、「謎の石を持って歌ってる」って笑いを誘ったんだよね。

C子 そういえば、この頃から音楽機材の上とかにクリスタルを置くと「音があからさまに変わって、いい効果」があるって主張し始めたよね。まだクリスタルにハマってるのかな。カウントダウンの日まであと1カ月以上あるけど、何やるんだろう? クリスタルをどう使ってくるのか気になるわ。

B美 そういう話してると、この33ページの写真がめっちゃクリスタルとか売ってそうな人に見えるわ。髪の毛結んで白装束という点も怪しさ満点……。

C子 むしろ、このまま仏像とかになってそうじゃない? 茨城の牛久大仏みたいな。同じ白い衣装でも、光一は王子様系アイドルなのに、こうも剛と光一で雰囲気が変わるんだ。それがキンキの良さともいえるんだけどね。

B美 そういえば、さっきの発言集で「旦那がミュージカルやってる間に嫁は自分でできることを楽しむ」と言ってたけど、光一のミュージカル『Endless SHOCK』は3月で公演終わってるよね。光一が終わってから剛のソロプロジェクト始動ってことか。今年でグループ丸20周年だからキンキでツアーやるのかと思いきや……。

C子 光一さんはどつよさんのクリスタル教をどう受け止めているのかな~。

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香西かおりの日枝神社ヒット祈願イベントで小競り合い……参拝客から「端っこでやれ!」の声

香西かおりの日枝神社ヒット祈願イベントで小競り合い……参拝客から「端っこでやれ!」の声の画像1
 演歌歌手・香西かおりが、デビュー30周年を記念した新曲「わすれ花」(ユニバーサルミュージック)のヒット祈願を4月18日の午後、東京・千代田区の日枝神社で行ったが、多数のマスコミや見物客が境内の中央に集まったため、参拝客から不評だったようだ。  香西が艶やかな着物姿で新曲のCDを持って撮影中、カメラマンたちが「こちらに目線ください」と声をかけていたが、ここに通行していた一般人もカメラを向けたため、スタッフが「取材なので離れてください」と遠慮するよう注意。これにカチンときた参拝客が「だったらもっと端っこでやれ」と反論した。  また、外国人の観光客は香西が有名な歌手とは知らず、報道陣が邪魔して神社の全体写真が撮れないことを嘆いていた。確かに現場は一般参拝客が行き交うオープンな場所であり、いくらか配慮は必要だっただろう。  香西の祈祷自体は記者ら50名が撮影する中で無事進行。そのあとで神社の外に全員が移動したため、やや通行をふさぐ形になってしまい、段取りがいいとは言えない囲み取材が始まったのだが、そこで香西がおみくじを引くと6段階のうち下から2番目の「末吉」で本人ガッカリ。  おみくじには「意志の強い性格は将来必ず吉運をもたらす。然し時に虚勢を張っては思わぬ失敗をする。理性にかけるからだ」とあった。また「願望」は「急ぎすぎては叶わぬ、時を待て」で、「事業」は「人の助力に望みをかけても実力不足」など、ネガティブな文言が並んでいた。  ただ、バツイチの香西に期待される「縁談」のところは「意思を通せ、尊敬されて良縁あり」。もっとも、さすがはベテラン歌手で、イマイチなおみくじ運を手に「この神社の近くにあるレストランで昔、アルバイトしたことがあり、縁があるのです。今度の新曲は不器用で生きるのが下手なさみしい女性のせつなさを歌った曲」と話して曲のPRにつなげた。  1月発売のアルバム『香西かおり30周年全曲集 ~おかげさん~』(同)のプロモーション用資料にも「けして器用ではない生き方かとは思いますが、一生懸命に頑張ります」とあったが、実際のところ香西自身は決して不器用ではなく、茶道は裏千家、華道は朱生流で修行、日舞は藤扇流名取りで、ほかに簿記3級、珠算初段、情報処理検定2級、商業検定2級などの資格を持つ才女だ。  新曲の「わすれ花」も評判上々で、カラオケ愛好者から「春の定番になりそう」との声もある。スタッフの段取りやおみくじ運が多少悪くとも、香西の艶のある歌声に陰りナシ、だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

国分太一「老眼鏡デビュー」も話題ならず、坂本昌行「ラマ似」自覚! 弥生の平家派

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する3月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、後輩・ふぉ~ゆ~を「普通のサラリーマン」と勘違い
 1日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の未公開映像にて、関ジャニ∞・横山裕が城島の“男前エピソード”を告白した。TOKIOのコンサートの舞台裏で関西ジャニーズJr.が集まっていた時、通りすがりの城島が「自分ら関西やろ。これから大変なことあるけど頑張りや」と一声かけていったそう。横山は「その時に、めちゃくちゃカッコよく見えたんですよ。“やっぱ城島くんも関西やし、すごい大変なことがあったんや”って、子どもながらに(思った)。やっぱ、忘れないです」「尊敬してますよ」と話したが、TOKIOメンバーは思わず苦笑い。

 9日のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、城島とジャニーズJr.内ユニット・ふぉ~ゆ~の意外な交流が明らかに。ある時、ふぉ~ゆ~のメンバーとバーで会った際に「あぁ、リーダー! いいっすか1杯」と声をかけられたが、彼らを知らなかったのか、「お前さ、初めて会わへん? お前誰や」「お前、ジャ、ジャニーズ?」と確認したという城島。「ふぉ~ゆ~です!」「ジャニーズです!」と言われても信じることができず、「ウソやろ? 普通のサラリーマンの人ちゃうの?」と返したが、店員に「いや、あなたの後輩ですよ」と、教わったとのこと。結果的には「じゃあ、飲んで」とお酒をごちそうしたといい、「『おもろいなぁ~』って。逆に、ふぉ~ゆ~ってそういうキャラなんで可愛がられてますけどね。松岡(昌宏)も可愛がってますけど」と、語っていた。

★山口、「連載を更新しない問題」に言い訳
 8日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、KAT-TUN・亀梨和也が登場。12歳でジャニーズ事務所に入り、当時はリトルリーグ世界大会に出場するほどの野球少年だったが、1999年に行われた『ジャニーズ野球大会』で、山口を大激怒させる事件を起こしていたという。松岡は「うちの山口さんって、勝負ごとハンパない」と前置きし、「ファンの子がみんな『キャー』ってやってる中、バッターボックスで『コラッ、コノヤロー!』って、怒鳴って帰ってきた」と回顧すると、亀梨も「怒鳴られました」と、ボソリ。松岡いわく、「あの野郎、変化球かけやがった」と“ブチギレ”ていたそうで、山口本人も「こんなうまいピッチャー初めてだったから。亀もマジで投げたろ?」と、当時を振り返った。というのも、亀梨はストレートばかり投げていたが、途中でジャニー喜多川社長から「YOU、手抜いてるよ。勝負なんだから関係ないよ」と注意され、次の回から変化球を投げ始めたとか。同番組では、事務所に入った順番や歴史を整理する「ジャニーズ年表」が制作されているが、国分は99年の欄に「山口キレる」の一言を手書きで追記していた。

 19日放送のラジオ『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5)の「心の一句」コーナーに、リスナーから「いつかなぁ 今度の更新 Riding!」という一句が届いた。これは公式携帯サイト・Johnny’s Webの連載「Riding!」の更新が滞っていると指摘する一句だったが、山口は「ゴメンなさい」と謝罪しつつ、「俺、やろうとは思うんだけど、あの……いろいろあるじゃない?」と、回答。携帯電話の機種変更をしたところ、「(更新作業が)うまくいかなくなっちゃった」と主張し、「難しいんだよね、アレ。1回だって俺、何だっけあの、Johnny’s Web登録したんだけど、アプリからいなくなっちゃったんだよね~。機種変更して。そしたら、なんかまたパスワード……」と、必死の弁解を続けた。最終的には「もう言い訳ばっかりだからやめる。更新します!」と宣言したが、果たして……。

★国分、老眼が進行
 12日、サウジアラビアのサルマン国王が来日したことを受け、『白熱ライブ ビビット』(TBS系、14日放送)ではサウジアラビアの特集をオンエアー。近年、同国で漫画や柔道など日本の文化が浸透しているという話題から、吉田明世アナウンサーが「日本の男性アイドルが大人気」と、紹介する一幕があった。これを受け、国分は「え? その(話の)振り方っていうと、私たちTOKIOですか?」とニヤつきながら答えたが、吉田アナは「実は……こちら、嵐が人気なんです」と、冷静に正解を発表。国分は「ね! まぁ、薄々……薄々そうじゃないかなとは思ったんですよ。サウジの人、ファンって聞いたことないから、僕ら。嵐、そうなんですかぁ~」と、ガッカリ。

 17日のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)では「老いを感じる出来事」があったと切り出した国分。「ちょっと、目がね。近い物が見えなくなってきた」と明かし、笑い話ではなく「メガネを作るところまできてしまった」とのこと。『ビビット』など、仕事中にA4サイズで新聞の一面の資料をもらうこともあるそうだが、文字が読めないため老眼鏡をかけるようになってしまったとか。「あんまり言いたくなかったんだけどね、もうしょうがない! もしこの話をするんだったら、『Radio Box』だなぁと思うんでね。たぶん、これ言った瞬間にもう拡散されてんでしょうね。『国分太一、老眼』ってね」と話していたが、本人の心配とは逆に、さほどこの一件は広まっていない様子だった。

★V6のリーダー・坂本、顔の作りはラマ?
 V6の最年長&リーダーである坂本。情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「One Dish」ロケでは、坂本の“リーダー性”を分析される一幕があった。この日は、東京・墨田区の押上にある店「パンダジュース」に入り、「手書き文字から性格や行動傾向を診断」する筆跡診断士・芳田マサヒロ氏と対面。坂本自らが「坂本昌行様」と書いた後、芳田氏が「パッと見で目についたのは、『坂本』のつちへんのところが全然出てないんですよね、上が。『様』も全然出てない。これ、上に出るとリーダー資質みたいなものを表すんですけども……」「リーダーでしたよね?」と確認されると、本人は「リーダーでしたっけ、俺?」と自信をなくし、「ニックネームです」と開き直る始末。しかし、続いて芳田氏は「ただ、(上に)出てないリーダーってのもいるんですよ。それは、協調性があって、どちらかというと縁の下の力持ちで、みんなをヨイショしながら、要はまとめていくようなタイプのリーダー。上が突出してると、どちらかというと、ワンマン型で『俺についてこい』ってタイプ」と、フォロー。「あらためて自分を見つめ直せました」と、しみじみ述べる坂本だった。

 V6が出演した音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系、17日放送)で「お互いのカワイイと思うところを大発表」という企画が実施され、長野は「食べ方がラマっぽくてカワイイ」と、坂本を評価した。長野によると、食事している時の口元が「(ラクダ科の)ラマみたい」だそうで、「それがなんか、すごいおいしそうに食べるんですよ」と、言い表した。映し出されたラマの写真と「似てる!」の声が上がる中、坂本が実際に咀嚼する様子を再現すると、井ノ原は「作りがね、もうラマなんだよ」と、コメント。散々ネタにされた坂本は「『作りがラマ』ってなんだよ! じゃあ、ラマじゃねーか、俺」と、ツッコんでいた。

★長野、餃子に1時間30分も並ぶ
 長野が趣味のグルメと車についてつづるJohnny’s Webの連載「クルマでグルメ」。25日の更新は「いやぁ~、餃子で久しぶりに並びました」との一言からスタートし、知人が開店時間に合わせてお店に並び、自身は仕事を終えて駆けつけたことを説明した。この時、ざっと40~50人は並んでいたものの、ようやく1時間30分後に入店。「噛むと、前の席の人まで飛ぶくらいの汁が溢れ出る」などとウリであるジューシー感を伝えており、並んだ甲斐もあっておいしい餃子を味わえたようだ。長野は店名こそ明かしていないが、これは岐阜県にある「餃子専門店 岐州」を訪れた際の1コマではないかとみられている。ある一般人のTwitterユーザーが18日に、長野やシンガーソングライター・嘉門達夫が「岐州」に並んでいたという目撃情報を投下していたため、ファンの間で「長野くんの『クルグル』、この前目撃情報があった岐阜の餃子屋さんだよね」「ほんとに行列に並んでたのね……周り誰も気づいてなかったって、長野くん職人技だわ」と、話題になっていた。長野と嘉門が一緒に行動していたのかは定かではないが、確かに同店も「肉汁が飛び出す餃子」として有名。果たしてこれは実際に“グルメ遠征時”のエピソードなのだろうか?

 31日、東京中日スポーツの長野の連載「V6エンジン」が「連載復活第1回」として掲載された。2007年3月に始まったバイクに関するコラムだが、12年を境に更新が減少し、13~15年は一度のみ、16年は未登場となっていた。そんな中、今回はタイヤメーカー「ミシュラン」のモータースポーツ技術部門を総括するテクニカルディレクターのニコラ・グベール氏との対談が実現。ファンも「長野くん、連載『V6エンジン』再開おめでとう」「連載復活うれしい。トーチュウさんありがとう」「V6エンジンの復活待ってた! これから長野くん目線のレース回顧や対談など掲載してもらえたらうれしい」と喜んでいた。

★井ノ原、ジャニー社長に質問するも「知らないよ!」
 帝国劇場で行われ、ジャニーズの若手勢が出演していた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』。トニセンは1月17日の昼公演にゲストで登場したが、この時のジャニー社長との会話について、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)17年4月号のインタビューで語った。舞台を通じ、今のジャニーズJr.のレベルの高さに驚いた話から、「ちょうど(社長の)ジャニーさんと話す機会があったので『どうやって選んでるの?』って聞いたんですけど、『知らないよ!』って言われました(笑)」と、やや冷たい口ぶりで返されたという。とはいえ、「やる気がありそうな子はとるけど、あとはみんなが努力したから残ってるに決まってんじゃん」との解説を受け、「確かによく見ると、何かしようと考えている子たちが残ってるんですよね」と、納得したとか。

 井ノ原がMCを務める情報番組『あさイチ』(NHK、7日放送)に、ゴスペルシンガーでボイストレーナーの亀渕友香が出演。数多くのアーティストのボイストレーニングを担当してきたと紹介された時、亀渕から「あなたの奥さま(瀬戸朝香)も」と補足情報が入り、井ノ原は「あ、本当ですか~! お世話になりました~」と、丁寧にお礼。さらに突然の“妻ネタ”は続き、「結婚なさる前ですよ。とっても素敵な生徒さんでした」(亀渕)と褒められると、「ありがとうございます。毎日、ハリ目で声出してます!」と、妻の近況を明かす井ノ原だった。

 

MILF上等! ココ・オースティンのエロすぎる新米ママライフ

 昨年、ファーギーの「M.I.L.F.$」という曲が大ヒットした。MILFとは「Mom I’d Like to Fuck」というスラングで、直訳すると「一発お願いしたいママたち」。つまり「セックスしたくなるほどエロい子持ちオンナ」という意味で使われる。ファーギーはこれを屈辱的だと感じ、「Fuck」を「Follow(ついて行きたい)」にしようと提案。だが、キム・カーダシアンやクリッシー・テイゲンらが出演したミュージックビデオを見る限りは「出演している子持ちオンナはみんなエロい」と受け止める人が多かった。

 「ママになっても色っぽいオンナでいたい」と思い、セクシー路線を貫くセレブは少なくない。セクシーを通り越して、エロと子育てを両立させ「MILF上等」と開き直るセレブも中にはいる。MILFの中でも史上最強だと称されているのが、大御所ラッパー、アイス・Tの妻、ココ・オースティン。長らく子どもを欲しがっていた彼女だが、2015年に妊娠・出産した。今回は、そんな彼女の「エロすぎる新米ママライフ」を紹介しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツを脱がせ、陰部をライターで火あぶりに……常軌を逸した新入生いじめ

パンツを脱がせ、陰部をライターで火あぶりに……常軌を逸した新入生いじめの画像1
イメージ画像(足成より)
 4月は新歓コンパや歓迎会の季節とあって街にはお祝いムードが漂っているが、お隣・韓国では、常軌を逸した新歓コンパが物議を醸している。 事件は、ある大学の学生が利用するネット掲示板への書き込みで明らかになった。  それによると、3月20日に大学近くの飲食店で行われた新歓コンパで、「新入生の自己紹介」を口実に 、先輩が新入生のパンツを脱がせ、陰部にライターで火をつけたという。さらに、ポルノを見せて陰茎が勃起していく様子を観察したり、鼻と口に無理やりニンニクを詰めたりもしたそうだ。そればかりか、新入生が乾杯を拒否した際には、財布を奪い取って紙幣を燃やしたという。被害者の中には、大学に行かなくなってしまった者もいる。 大学側は一部が事実であることを認めており、警察は性的暴行などの容疑で加害学生たちを取り調べ中だ。   だが、この事件は氷山の一角にすぎない。韓国では、同様の事件が多発しているのだ。   別の大学では、「厄払いイベント」と称して先輩が新入生を一列に並ばせ、食べ残しの豆腐やキムチ、タバコの吸い殻、痰などを混ぜたマッコリを全身に浴びせるという事件もあった。また別の大学では、「チョコパイ早食い競争」で死亡事故が起きている。この新歓コンパには、学生だけでなく、教授19人も参加しいていたというから驚きだ。   しかも、このような異常な上下関係は、会社に就職してからも続く。  ある会社員の告白によると、「週末にキャンプに行こう」という上司の誘いを断ると暴言を吐かれ、上司より早く退勤しただけで、翌日大量の業務を押し付けられたという。また、上司の横を通りかかると「腰を90度に曲げて、もう一度あいさつしろ」と強要される会社員もいた。  実際、韓国の就職ポータルサイト「サラムイン」が調査したところ、パワハラを受けた経験のある会社員は全体の89.1%にも上った。加害者の71%は、社内の人間だという。  韓国の受験戦争は、日本よりも熾烈だといわれる。そんな戦いを勝ち抜いてやっとの思いで入学・ 入社したのに、先輩からこんないじめを受けるとは、なんとも悲しい社会だ。

MIYAVIが作曲を手掛ける!? 木村拓哉の“ソロデビュー”計画にファンは賛否両論

 昨年12月末でグループとしての活動に終止符を打ったSMAP。メンバーの一人、木村拓哉は今年1月期のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の主演を務め、またの主演映画『無限の住人』の公開を4月29日に控えるなど、演技の仕事が続いている。しかし、「週刊SPA!」4月11・18日号(扶桑社)のインタビューで、「SMAP」の名が取れた現在の肩書を問われると、「なんですかね……。『出演者』かな?」「役者だってとても言えないですね」と回答していた。

 長年アイドルとして、歌や踊りでファンを魅了してきた木村だけに……

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タイ人ホストに貢いだ山辺節子に共感する日本人女性「私も家を買ってあげたかも」

 タイで身柄を拘束され、4月19日、日本への空路移送中の機内で逮捕された7億円詐欺の山辺節子容疑者。62歳の彼女は、38歳と偽り、交際相手の31歳タイ人男性に、東北部ウボンラチャタニー県の豪邸を購入したとみられるが、このイケメン男性と出会ったのが東部パタヤのホストクラブだという。パタヤのホストクラブとはどんなところなのか、山辺容疑者はなぜタイ人ホストにハマったのか? 「私も家を買ってあげてたかも」と話す、現地の日本人女性に話を聞いた。

■タイ人ホストを連れ出しホテルへ?

 首都バンコクから車で約2時間、海沿いの街パタヤは、もともと米軍の保養地として開発されたため、歓楽街が栄えており、ゴーゴーバーなどで働く女性たちが遊びに行くホストクラブも多数存在する。

 現地で飲食店を経営する女性によると、ホストクラブによっては、日本人や中国系マダムの太客も結構いるという。

「タイは東北部の貧しい農村から都会に出稼ぎに来る人が多いんです。夜の店で働く男の子たちは、バンコクは都会すぎて怖いからと、パタヤを選ぶ子も少なくありません。観光地だから外国人には慣れているけれど、素朴さもあるので、スレていない魅力にマダムたちがハマるのかもしれません」

 実際にパタヤのホストクラブに通い、タイ人ホストに貢いでいた経験を持つタイ在住の日本人女性は、次のように話す。

「タイ人男性は、一般的に女性にとても優しいです。食事の時に、料理を取り分けてくれたり、マメに電話やメールで連絡をくれたりするし、好きな女性には『愛してる』とか『あなたのことを思ってる』としょっちゅう言うので、大事にされているという実感があると思います。あと、タイのホストクラブは、店にお金を払うと、営業中でもお気に入りの子を連れ出して店外デートが可能なんです。食事をしたり、ディスコに遊びに行ったりはもちろん、すぐにホテルに行くこともできるから、深い仲になるのも早い。デートを重ねるうちに独占したいという気持ちが強くなり、離れられなくなってしまうんです」

 山辺容疑者も、夜な夜な店から男性を連れ出していたのかもしれない。

それにしても、見た目が若く見えることは間違いないが、24歳もサバを読む女と交際していた男性は、どういう心理だったのだろうか。そこに愛があったのか。それとも金のために、実年齢を知らないフリをし続けて付き合っていたのか。風俗情報誌の編集者は、タイの恋愛事情を交え、こう説明する。

「タイでは色が白くて肌のきれいな女性がモテますね。だから、日本人女性は人気があるんですよ。それと、ヌードやポルノなどが国内では一切禁止されているんですが、コピーDVDやネットなどで日本のAVが広く流通しています。だから、タイ人男性は『日本人の女はエロいから一度はヤリたい』と思ってる。タイでは年の差カップルは珍しくないし、山辺容疑者も若く見えるから、金も貢いでもらってたなら、交際相手の男も喜んで付き合ってたんじゃないかな」

 一方、前出の女性は、ホストに貢ぐのをやめた理由を金だと明かす。

「結局、お金が続かなくてやめました。彼がどんどん高価なものをおねだりするようになって、だんだん愛されているのか、わからなくなっていったんです。言葉の問題もあって、けんかが絶えなくなりました。そうなると、お金目当てで優しくしてくれるのかという疑問が芽生えて、むなしくなってしまったので別れました。でも、やっぱり彼にお姫様扱いしてもらった気持ちよさは忘れられないし、山辺容疑者のような大金を持っていたら、私だって家を買ってあげてたかもしれません」

 山辺容疑者に出資した被害者の中には、自殺した人もいるという。このまま交際相手の男性の元に豪邸が残るとすれば、彼ばかりがおいしい思いをする結果になる。かつて、青森県住宅供給公社巨額横領事件で、夫が横領した14億円で母国に豪邸を建てたチリ人妻のアニータ・アルバラードがそうであったように、この男性が話題性だけでタレント活動など始めなければよいが……。

タイ人ホストに貢いだ山辺節子に共感する日本人女性「私も家を買ってあげたかも」

 タイで身柄を拘束され、4月19日、日本への空路移送中の機内で逮捕された7億円詐欺の山辺節子容疑者。62歳の彼女は、38歳と偽り、交際相手の31歳タイ人男性に、東北部ウボンラチャタニー県の豪邸を購入したとみられるが、このイケメン男性と出会ったのが東部パタヤのホストクラブだという。パタヤのホストクラブとはどんなところなのか、山辺容疑者はなぜタイ人ホストにハマったのか? 「私も家を買ってあげてたかも」と話す、現地の日本人女性に話を聞いた。

■タイ人ホストを連れ出しホテルへ?

 首都バンコクから車で約2時間、海沿いの街パタヤは、もともと米軍の保養地として開発されたため、歓楽街が栄えており、ゴーゴーバーなどで働く女性たちが遊びに行くホストクラブも多数存在する。

 現地で飲食店を経営する女性によると、ホストクラブによっては、日本人や中国系マダムの太客も結構いるという。

「タイは東北部の貧しい農村から都会に出稼ぎに来る人が多いんです。夜の店で働く男の子たちは、バンコクは都会すぎて怖いからと、パタヤを選ぶ子も少なくありません。観光地だから外国人には慣れているけれど、素朴さもあるので、スレていない魅力にマダムたちがハマるのかもしれません」

 実際にパタヤのホストクラブに通い、タイ人ホストに貢いでいた経験を持つタイ在住の日本人女性は、次のように話す。

「タイ人男性は、一般的に女性にとても優しいです。食事の時に、料理を取り分けてくれたり、マメに電話やメールで連絡をくれたりするし、好きな女性には『愛してる』とか『あなたのことを思ってる』としょっちゅう言うので、大事にされているという実感があると思います。あと、タイのホストクラブは、店にお金を払うと、営業中でもお気に入りの子を連れ出して店外デートが可能なんです。食事をしたり、ディスコに遊びに行ったりはもちろん、すぐにホテルに行くこともできるから、深い仲になるのも早い。デートを重ねるうちに独占したいという気持ちが強くなり、離れられなくなってしまうんです」

 山辺容疑者も、夜な夜な店から男性を連れ出していたのかもしれない。

それにしても、見た目が若く見えることは間違いないが、24歳もサバを読む女と交際していた男性は、どういう心理だったのだろうか。そこに愛があったのか。それとも金のために、実年齢を知らないフリをし続けて付き合っていたのか。風俗情報誌の編集者は、タイの恋愛事情を交え、こう説明する。

「タイでは色が白くて肌のきれいな女性がモテますね。だから、日本人女性は人気があるんですよ。それと、ヌードやポルノなどが国内では一切禁止されているんですが、コピーDVDやネットなどで日本のAVが広く流通しています。だから、タイ人男性は『日本人の女はエロいから一度はヤリたい』と思ってる。タイでは年の差カップルは珍しくないし、山辺容疑者も若く見えるから、金も貢いでもらってたなら、交際相手の男も喜んで付き合ってたんじゃないかな」

 一方、前出の女性は、ホストに貢ぐのをやめた理由を金だと明かす。

「結局、お金が続かなくてやめました。彼がどんどん高価なものをおねだりするようになって、だんだん愛されているのか、わからなくなっていったんです。言葉の問題もあって、けんかが絶えなくなりました。そうなると、お金目当てで優しくしてくれるのかという疑問が芽生えて、むなしくなってしまったので別れました。でも、やっぱり彼にお姫様扱いしてもらった気持ちよさは忘れられないし、山辺容疑者のような大金を持っていたら、私だって家を買ってあげてたかもしれません」

 山辺容疑者に出資した被害者の中には、自殺した人もいるという。このまま交際相手の男性の元に豪邸が残るとすれば、彼ばかりがおいしい思いをする結果になる。かつて、青森県住宅供給公社巨額横領事件で、夫が横領した14億円で母国に豪邸を建てたチリ人妻のアニータ・アルバラードがそうであったように、この男性が話題性だけでタレント活動など始めなければよいが……。

紗栄子、ファッションイベントで大ハッスル!?  『ラ・ラ・ランド』踊る姿にマスコミ苦笑

 モデルの紗栄子が4月15日、東京都内で行われた女性ファッション誌「sweet」(宝島社)のファッションイベント「sweet collection 2017」に登場。ファッションショーや専属モデルオーディションなど、さまざまな催しが行われた同イベントの大トリとして、「トークショー」を行った。取材に招かれていた報道陣は、そこでのエキセントリックな世界観に、あぜんとするばかりだったという。

「なぜか撮影が一切禁じられ、マスコミは手持ち無沙汰に。一応、トークショーと銘打たれていたものの、その内容は、“紗栄子オンステージ”といった感じでした。まず突然、映画『ラ・ラ・ランド』の冒頭で流れるノリノリのミュージカルナンバー『Another Day Of Sun』が大音量かかり、大勢の外国人ダンサーがピンク基調のステージに颯爽と登場。ダンサーが舞う中、紗栄子が姿を現したのですが、まずはその衣装に度肝を抜かれました。卒業式の体育館に張られる幕のような、赤と白のストライプ生地でできた超ミニワンピースで、胸元も、ざっくりとV字型に開いていたんですよ。さらに白いエプロンをつけ、手にはパフェの載ったお盆を持っていたので、恐らく“アメリカンなウェイトレス”をイメージしていたのでは……」(芸能記者)

 そんな出で立ちでダンサーに混じり、ミュージカル風の踊りを披露した紗栄子。ミニワンピを自らめくり、フリフリのパンツを見せたり、ランウェイ上を移動しながら観客席に飴を投げ入れたりなど、「まさに紗栄子ワールド全開で、マスコミ関係者の中には苦笑いをする者もいた」(同)という。

「結局そのショーは、外国人男性ダンサー2人に紗栄子が抱えあげられてフィニッシュ。『ラ・ラ・ランド』とはまったく異なる世界観を作り上げていました。なんでも、自分で企画した出し物だったそうですよ」(同)

 紗栄子といえば、自身が開催するド派手なバースデーパーティーが話題になったことも。昨年はそのパーティーで、モジモジくんのような全身黒タイツ姿のままローション滑り台をすべり、バースデーケーキに突入したことを、自身のインスタグラムで報告。また歴代マネジャーをはべらせ、紗栄子について語る「サエトーーク」なる企画も開催していたという。一部では、会場費だけで400万円、合計で約1000万円かかったと報じられ、ネット上では「自己顕示欲の権化」「自分大好き」と批判の声が噴出していたが、「今回の“紗栄子オンステージ”を見る限り、本人はまったく懲りていない様子だった」(同)とのこと。

「バースデーパーティーは身内だけの催しなのでまだ理解できますが、身内や取り巻き以外の一般人も、自分がコスプレして踊る姿に喜んでくれるのだと信じて疑っていないことが、よくわかりました。イベント最後のコーナーということもあり、紗栄子が踊っている最中に帰り始める観客も多く見られましたが、果たしてそのことに気づいていたのでしょうか」(同)

 今年は、どんなド派手なバースデーパーティーを開くつもりなのだろうか。

「裸ローン」でついに自殺者が……追い詰められる女子大生たちの現実

「裸ローン」でついに自殺者が……追い詰められる女子大生たちの現実の画像1
業者が如夢さんの両親に送りつけてきた、彼女のヌード写真。ピースサインをして写るその姿に、危機感は感じられない
 貸金業者が女性の融資希望者のヌード写真を担保に、高利で金を貸し付ける「裸ローン」について、これまで本サイトでもお伝えしてきたが、ついに自殺者が出てしまった。  中国ポータルサイト「新浪」(4月17日付)によると今月11日、福建省アモイ市内のホテルの部屋で20代と思われる女性が遺体で発見された。地元警察によると、部屋は内鍵が掛けられており、密閉された状態で練炭が焚かれていたという。また彼女は死の数日前、父親宛てに自殺をほのめかす内容のメールを送信していたこともわかった。  父親によると、死亡した如夢(ルーモン)さんは、市内にある華廈学院大学に通う、家族思いの優しい娘だったという。  そんな彼女に最初の異変が見られたのは、今年2月のこと。父親は、如夢さんから「お金を貸してほしい」という内容のメールを受け取ったのだ。ネット上で見つけた貸金業者から借金をしてしまい、2万1,800元(約35万円)を返済しなければならないと話していたという。  父親はすぐに送金し、事態は落ち着いたかに思えた。ところが4月5日、父親の携帯電話に、如夢さんのヌード写真が送りつけられてきたのだった。  両親は如夢さんを実家に呼び出し、事情を聞いたところ、彼女は「借金の返済が滞ってしまったため、業者がこのような写真を送り付けたのだ」と説明。利息が法外で、いくら借金が残っているか、自分でも把握できないと話したという。  しかし如夢さんは、「これ以上は迷惑をかけられない」と親からの援助を断り、アルバイトをして返済していくと告げた。両親にとって、これが娘と会った最後の日となってしまった。  如夢さんの自殺後、両親が貸金業者に接触し、残りの返済金額を確認したところ、5万6,000元(約90万円)であることが判明した。如夢さんの自殺を受け、地元警察は違法な利 息を吹っかけていた疑いがあるとして、業者から話を聞いている。  中国で広がる裸ローン問題について、 広東省地方紙の社会部記者はこう話す。 「裸ローン業者は、いまやネット上だけではなく、大学キャンパスの周辺に貼り紙をして、集客している。裸の写真を送るだけで即日融資が受けられるとあって、利息などの条件を確認せずに軽い気持ちで手を出してしまう女子大生が、その餌食となっている」  如夢さんのような悲劇を繰り返さないためにも、抜本的な対策が急がれる。 (文=青山大樹)