女子高生人気は木村拓哉より福士蒼汰!? 『無限の住人』PR活動過熱で、前代未聞の過剰サービスも

 コケたら後がないといわれているためか、主演映画『無限の住人』のプロモーションに熱を上げている元SMAP・木村拓哉。

 これまでの出演作とは違い、東京だけでなく、熊本、広島、新潟、仙台など全国10カ所での舞台挨拶や各地のローカルテレビ局巡り。ついには禁断の「SMAP解散」をネタに、今月18日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にインタビュー出演するなど、異例ずくめの展開を見せている。

 そんなキムタクが25日、今度は地方の高校にサプライズ登場してプロモーションしたのだが、現地では、今のキムタクへの世間の反応が垣間見えるものになってしまっていたという。

「この日は、キムタクが不死身の男という設定の主人公を演じたことから“ふじみ”つながりで、埼玉県立富士見高等学校でイベントが行われました。ただ、都内から遠かったこともあり、取材したマスコミの数は先日のプレミアムイベントの半分ほどといった様子で、キムタクというブランドでのマスコミ集客も厳しくなっているのかも……と感じましたね」(ワイドショー関係者)

 イベントにはキムタク以外に、福士蒼汰、杉咲花といった面々も登場。これが意外な結果を残すことになった。

「キムタクも歓声を浴びていたのですが、福士や杉咲のほうが高校生たちには響いているようでしたね。特に福士は、序盤では一言しゃべるごとに『キャー!』と歓声がすごく、マイクを通しても何を話しているのか聞き取れなくなるほどで、キムタクを熱心に追っかけているファンがいなかった分、差が顕著に出ていました」(同)

 また、現場では、前代未聞ともいえるキムタクの熱の入れようだったという。

「生徒たちをバックにした記念撮影の際には、キムタク自らカメラマンの後ろに立ち、生徒たちに目線を送るよう求めたり、生徒たちとのハイタッチ、福士には壇上に上がった女子高生への“壁ドン司令”と、とにかく盛り上げ役に徹していました。キムタク本人が楽しんでやっている熱さは伝わってはきたのですが、ちょっとサービス過剰気味な感じはしましたね」(同)

 まさにキムタクの全力プロモーションといった様子だが、その結果はどう出てくるのだろうか?

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芳根京子の次は石原さとみ!? 出演CMが「不貞を連想させる」と放送中止の危機

芳根京子の次は石原さとみ!? 出演CMが「不貞を連想させる」と放送中止の危機の画像1
 芳根京子が出演するアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMの放送中止が、4月18日に発表された。CMではトランペットを吹いている芳根の背後から、友人たちがぶつかるシーンが登場。すると一部から「前歯が折れる危険性がある」と指摘が相次ぎ、販売元は中止を余儀なくされたようだ。  放送中止となったCMといえば、昨年も不倫スキャンダルを起こした矢口真里が、日清カップヌードルのCMに出演したところ、クレームが殺到。放映からわずか1週間ほどで中止となっている。  そんな中、今度は石原さとみが出演するサントリー「ふんわり鏡月」の新CMも、放送中止が危ぶまれているという。 「CMでは、石原が居酒屋で上司の水割りを作りながら『誰よりも主任といる時間のほうが長いかも』などと、カメラ目線で語りかけるというものです。同CMが公開されると、男性からは『本当に会話しているみたいで最高』『かわいすぎる』と絶賛の声が上がりました。しかし、その一方で、女性からは、2人の距離感が上司と部下の関係を越え、不貞を想像させるとして『上司と不倫してる女にしか見えない』『酒を作らせるなんて女性軽視では? 女はホステスじゃない!』『こういうCMを流すから20代女性と不倫したい男が増えるんだよ』と批判の声が多く上がることとなりました」(広告代理店関係者)  最近は、クレームが殺到すればすぐに放送が中止されてしまうCM業界。もしも自粛となれば、石原も気の毒と言うしかない。

芳根京子の次は石原さとみ!? 出演CMが「不貞を連想させる」と放送中止の危機

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 芳根京子が出演するアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMの放送中止が、4月18日に発表された。CMではトランペットを吹いている芳根の背後から、友人たちがぶつかるシーンが登場。すると一部から「前歯が折れる危険性がある」と指摘が相次ぎ、販売元は中止を余儀なくされたようだ。  放送中止となったCMといえば、昨年も不倫スキャンダルを起こした矢口真里が、日清カップヌードルのCMに出演したところ、クレームが殺到。放映からわずか1週間ほどで中止となっている。  そんな中、今度は石原さとみが出演するサントリー「ふんわり鏡月」の新CMも、放送中止が危ぶまれているという。 「CMでは、石原が居酒屋で上司の水割りを作りながら『誰よりも主任といる時間のほうが長いかも』などと、カメラ目線で語りかけるというものです。同CMが公開されると、男性からは『本当に会話しているみたいで最高』『かわいすぎる』と絶賛の声が上がりました。しかし、その一方で、女性からは、2人の距離感が上司と部下の関係を越え、不貞を想像させるとして『上司と不倫してる女にしか見えない』『酒を作らせるなんて女性軽視では? 女はホステスじゃない!』『こういうCMを流すから20代女性と不倫したい男が増えるんだよ』と批判の声が多く上がることとなりました」(広告代理店関係者)  最近は、クレームが殺到すればすぐに放送が中止されてしまうCM業界。もしも自粛となれば、石原も気の毒と言うしかない。

飯島氏の右腕で木村拓哉の長年の“相棒”、ファンにも愛されていた名物マネジャーがジャニーズを退社?

 4月25日発売の「週刊女性」(主婦と友社)にて、SMAPの総チーフマネジャーを務めていた“F氏”が、5月末をもってジャニーズ事務所を退社するとの記事が掲載された。

 同誌によると、F氏はSMAPの元チーフマネジャー飯島三智氏の“右腕”として活躍しており、飯島マネジャーの退社後はF氏が後任を務めていたそう。そのため、ジャニーズ事務所幹部は昇進を条件にF氏を引き留めたようだが、本人の意志は固く退社予定とのことだ。

 また同誌は、F氏の退社に1番ショックを受けているのは……

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元乃木坂46・橋本奈々未、“ストーカー被害”恐怖の実態「自宅前でゴソゴソ」「エレベーター同乗」

 元乃木坂46・橋本奈々未が、「週刊文春」(文藝春秋)の「ソニー・ミュージック取締役・村松俊亮氏に私物化されている」という報道に乃木坂のオフィシャルHP上で反論した。今年2月、グループの卒業とともに芸能界から引退した橋本だけに、このコメント発表は異例の事態。さらに、文章中で触れられている“ストーカー被害”についても、ファンの間で物議を醸しているようだ。

 「文春」では、橋本が村松氏と、引退後の現在も頻繁に交流を重ねていることが写真付きで報じられた。また、橋本が村松氏のハイヤーで自宅マンションに送り届けられているシーンも、詳細に伝えられている。

「橋本はこの報道に対して、『隠さなければいけない事実は何もありません』『村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません』と、反論を展開。さらに、マンションへの送りについては『私がストーカー被害に遭っていたためエレベーターホールまで送り届けていただいた』と釈明しました」(スポーツ紙記者)

 この“ストーカー被害”については、乃木坂の運営サイドが頭を抱える問題となっているようだ。村松氏も「文春」の取材に対して、「不審者を警戒してのこと」と釈明していた。

「橋本が引退する前から、複数の男性が都内にある自宅マンション付近で、何度も確認されています。橋本のマンションには、ほかのメンバー数人の自宅もあるため、『怖いからなんとかしてほしい』と漏らす者もいました」(グループ運営関係者)

 ストーカーグループの行動は、単なる「入り待ち」「出待ち」だけでなく、「敷地内への侵入」まで行われているのだという。

「橋本と同じタイミングでエレベーターに同乗し、橋本宅があるフロアで同時に降りた後、ドアの前でしばらくゴソゴソと様子をうかがっていた、という報告も受けています。おそらく応援してくれていたファンでしょうからに、大ごとにはしたくないという思いもありますが、何かがあってからでは遅いということで、すでに警察にも相談していますよ」(同)

 今回の報道をきっかけにして、さらに過激な行動に出てしまうファンが現れる危険性もある。「橋本は引っ越しの準備を進めている」(同)というが、引退した橋本を応援したいという気持ちがあるならば、ファンには行きすぎた行動は控えてもらいたいものだ。

3万円恐喝未遂のAV女優・坂口杏里、ギャラダウンで“風俗出戻り”の可能性も?

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 ホストから3万円を脅し取ろうとして恐喝未遂容疑で逮捕、釈放されたセクシー女優の坂口杏里(26)に、かつて働いていたといわれる風俗業界に戻る可能性が浮上しているという。  坂口といえば、昨年10月に『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)でAV界に鮮烈デビュー。業界で「トップになりたい」と高らかに宣言し、最初こそ注目されたが、お尻が汚いことで集中砲火を浴び、これがその後リリースした写真集の売り上げにまで影響を与えたといわれる。  評価はともかく、今年2月に『芸能人ANRI By KING』(ムーディーズ)、3月には『芸能人ANRIめちゃくちゃイッてるッ!』(同)と順調にリリースを重ねてきた坂口だが、今回の逮捕で状況が一変することもあり得るというのだ。  25日発売の「女性自身」(光文社)によると、坂口は現在の所属メーカーとはすでに5本契約し、ギャラは前金でもらっているという。5月13日には最新作『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』(同)の発売が決まっているが、それ以降の活動は不透明。逮捕の影響で制作が延期や中止になった場合、損害賠償を求められる可能性もあるという。AVデビューの背景にはホストに貢いで作った借金があったと伝えられており、賠償金を支払うとなれば本末転倒だ。  そんな中、やはり注目されるのは、坂口の行く末だ。 「AVデビュー前、坂口がハマっていた都内某所のホストクラブで、金の使いの荒さと男への異常な執着ぶりに恐れをなしたのか、『あいつはヤバい……』と複数人のホストが逃げるように辞めていったそうです。そのときの感覚のままホストに貢いでいたとすれば、ホスト通い自体をやめない限り、同じことを繰り返し、今後普通の生活ができないのでは?」(ホストクラブ関係者)  4年前、母の坂口良子(享年57)を失ったことで空いた坂口の心の穴を埋める場所こそが、ホストクラブだったともいわれる。今回の逮捕のきっかけがホストだったこともあり、根本的な解決策を見いだせない限り、坂口の“ホストファースト”な生活からの脱却は難しい。 「かつて坂口はホスト代捻出のために、高給風俗店で1回10数万~20万ほどの報酬を得て働いていたとも聞きます。賠償金が発生、仮に免れたとしても、AVのギャラダウンは避けられないでしょう。AVに嫌気が差して見切りをつけ、再び風俗で稼ぐという選択も、あり得るかもしれません」(エンタメ系ライター)  再起を懸け、“風俗嬢でトップ”を目指す出戻りという選択なら、批判よりも同情の筋書きが描けるだろうか? 坂口の今後が注目される。

木村拓哉が『無限の住人』劇中で観客に感謝のカメラ目線!? サプライズに涙するファンも

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映画『無限の住人』公式Twitter(@mugenmovie)より
 29日に公開初日を迎えた元SMAP・木村拓哉が主演の映画『無限の住人』。本作は人気の同名人気NEO時代劇マンガ(作:沙村広明/講談社)を三池崇史監督が実写化に挑んだもの。  実写映画の公開が発表されたのと前後して、SMAPの解散報道が世間を騒がし始めるという不運もあったが、木村は不死身の剣客としてワイルドに戦う万次を演じており、その殺陣シーンの予告編ではアクションの頑張りに、期待するファンも現れるほどのものとなった。  そんな本作のジャパンプレミアイベントが4月19日に開催。木村たちが上映前に舞台挨拶に立ったが、上映後にも杉咲花、三池崇史監督と舞台挨拶に立ち、集まったファンたちを驚かせたという。 「キムタクは上映を2階席で鑑賞していたみたいなんです。上映が終わって会場内が明るくなった瞬間に、キムタクに気づいたファンが拍手と歓声を送っていて。このサプライズに涙を流している熱心なキムタクファンも多かったです。場内は圧倒的に女の人のファンが多かったんですけど、キムタクが舞台挨拶をしている最中に、客席の男性から『最高!』という声がかるなど、男性の支持もゲットできたんじゃないかなと思いました」(イベントに参加した20代女性)  意外なことに木村にとってはこれが上映後の舞台挨拶は初めて。客席の反応に興味深々だったようだ。 「客席の人たちがどこで笑うかとかの反応を見ていたらしくて、実際に笑い声が上がったことがキムタクもうれしかったみたいで『ここでみなさん笑う人は笑うんだ』『いまはじめて映画が出来上がったような気がしました』と、手応えを感じていたようです」(前出の20代女性)  と、木村もだいぶ気をよくしていたようで、思わず裏話も飛び出したのだとか。 「カメラ目線をガッチリ決めるシーンがあったんですけど、これはキムタクが『観てくれた人に何か残せないと思って。カメラのレンズを思い切り見て何か残ればと思って』と、観てくれた人への感謝を画面の中からでも伝えたかったと解説していました。いろんな想いが詰まっているんでしょうね……」(前出の20代女性)  木村の想いが多くこもっているらしい本作。どのような結果を残すことができるのか、気になるところだ。

男はSMAP、女は嵐? 「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」に明らかな差

 4月25日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)と、26日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)が、揃って「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」のアンケート結果記事を掲載している。  まず「週刊女性」が、20代、30代、40代、50代、60代の女性それぞれ300人(計1,500人)に聞いた好きなジャニーズの1位は嵐・櫻井翔(35)、2位は元SMAP・中居正広(44)、3位は元SMAP・木村拓哉(44)だった。4位は嵐・相葉雅紀(34)、5位は嵐・二宮和也(33)。  2年連続3位だった櫻井が3年ぶりのトップに返り咲き、昨年10位から4位に相葉が浮上、昨年6位から5位に二宮が躍り出た他、6位に大野智(36)、9位に松本潤(33)と嵐のメンバー全員が去年に引き続きトップ10入りを果たしている。  櫻井のベランダフルチン喫煙疑惑も浮上した小川彩佳アナウンサー(32)との熱愛報道や、松本の井上真央とAV女優の二股疑惑、二宮の伊藤綾子アナウンサー(36)との熱愛騒動もどこ吹く風、ジャニーズでのファンクラブ会員数ナンバーワンを誇る嵐人気は継続中のようだ。解散騒動に揺れた元SMAPも人気は安定。昨年1位を獲得した中居が2位に、「SMAPの裏切り者」と世間から猛バッシングを受けている木村も昨年2位から1つ順位を落とすだけに留まった。  一方、「週刊文春」のほうは嵐人気が低い。こちらは同誌メルマガ読者の男女3,500人以上に聞いた調査結果だが、好きなジャニーズの1位が中居、2位が木村、3位が草なぎ剛(42)と元SMAPが上位を独占。4位に山下智久(32)、5位に岡田准一(36)と続き、「週女」で1位だった櫻井は10位という結果に落ち着いている。元SMAPでは香取慎吾(40)が7位、稲垣吾郎(43)が16位と20位以内に全メンバーがランクイン。嵐も、7位に大野、11位に相葉、14位に松本、19位に二宮と、同じく全メンバーがランクインしている。  2誌の読者層によって、嵐派かSMAP派かが大きく割れていると考えられる。 では「嫌い」ランキングはどうか。まず「週女」の1位は圧倒的な得票で木村。2位はジャニーズの祭典に必ず登場するでお馴染みの近藤真彦(52)、3位は解散騒動で矢面に立たされた香取、4位はチャラ男の代名詞・手越祐也(29)、5位は中居だ。木村は14年から4年連続「嫌い」1位と独走状態。ちなみに13年は赤西仁(32)が1位で木村は2位につけていた。  同ランキングで注目したいのは、14年から昨年までは圏外だった3位の香取、7位の小山慶一郎(32)、8位の伊野尾慧(26)、10位の国分太一(42)。香取は木村との大きな確執が報じられ、木村支持者からは「香取こそがSMAP解散の原因」とも言われているためネガティブイメージが強くついてしまったことが要因だろう。  小山は太田希望(24)との交際報道に加え、複数の女性と旅館を貸し切って遊んでいたと思われる音声が流出。伊野尾は宇垣美里アナ(26)と三上真奈アナ(28)との二股疑惑や、明日花キララ(28)との海外リゾートバカンスが報じられたり、事務所のゴリ押しでメディア露出しすぎたことが裏目に出た。また、女性読者からは「人気になったら一気にファンサービスがなくなった」、男性読者からは「不自然すぎるゴリ押し、気持ち悪い甲高い声のしゃべり、キノコヘア」が苦手な理由として上げられている。  国分に関しては、朝の帯番組『ビビット』(TBS系)の司会ぶりに「わざわとらしい」「目が笑ってない」と酷評が相次いでいる。同じく『ZIP!』(日本テレビ系)にて月曜日と水曜日に司会を務める山口達也(45)はどのランキングにも名前がない。朝の情報番組MC陣では、『あさイチ』出演中のV6・井ノ原快彦(40)のみが、好きなジャニーズ7位にランクインと高評価を獲得している。  「週刊文春」の嫌いなジャニーズランキングではこちらも木村が1位に輝いている。しかし小山が2位に急浮上、3位に近藤、4位に中居、5位に松本と続き、6位に香取、9位に伊野尾と「週女」と似たランキングが形成されている。ちなみに国分も18位に名を連ねた。  特筆すべきは嵐のポジションだろう。「好きなジャニーズ」「嫌いなジャニーズ」どちらのランキングも、嵐の順位が両誌で大きく異なる。「週女」では、「嫌い」の10位以内に6位の松本しか嵐は入っていないにも関わらず、「週刊文春」では5位に松本、8位に櫻井、10位に大野、さらに11位に二宮、13位に相葉とフルメンバーが勢揃い。2誌を見比べてみると、男性は根強くSMAPを支持、女性は嵐を支持している傾向があるのかもしれない。「週刊文春」に掲載されている嫌いな理由を見ると、木村は「自分本位」「ファンに媚びてる」などと女性の厳しい意見が多いが、大野には「いつも覇気がなく話さない」という男性のコメントがひとつだけ。大野は、普段はまったく覇気がないにも関わらず、歌もダンスも上手いというギャップがファンに受けているのだが……大野の可愛さ、そして嵐5人の仲睦まじい様子の愛おしさは、男性心理に響かないのだろう。 (ゼップ)

安藤美姫の“インスタ炎上被害者”は小塚崇彦だけじゃない? 巻き込まれ事故に遭った男たち

 4月26日、プロフィギュアスケーター・安藤美姫が、自身のインスタグラムを更新し、同日に第一子が誕生した元フィギュアスケーター・小塚崇彦とのツーショット写真を公開した。  安藤は、「たかちゃん、ゆかりさん 無事に新しい命の誕生おめでとう」「ゆかりさん まずはゆっくりして下さい」と、小塚の妻であるフジテレビ・大島由香里アナウンサーをねぎらうコメントとともに、小塚と自身の姿をアップ。その画像には「Congratulations To Became a Daddy(パパになったことを祝福します)」といったメッセージが添えられ、周りにはハートマークがデコレーションされている(現在は削除済み)。 「この写真がアップされると、ネット上で『安藤と小塚の間に子どもが生まれたって勘違いする人が絶対いるよね』『奥さんの気持ちとか考えないのかな?』『悪意があると思われても仕方ないレベル』といった声が噴出しました。小塚も、この投稿に『なんかちょっと紛らわしいなこの写真笑』とコメントしています。安藤は『ゆかりちゃんとベビーに愛を込めたつもりがごめんね~』と返したのですが、ネットユーザーからは『小塚も嫌がってるじゃん。オブラートに包んでるけど、迷惑そう』といった指摘が上がってしまいました」(芸能ライター)  そんな安藤だが、実は以前にも、似たような投稿で炎上したことがある。 「2014年、安藤は『パパ&ママです!!!』といったコメントとともに、フィギュアスケート選手・無良崇人とのツーショット写真をインスタグラムにアップしました。ちょうどこの頃、“安藤の娘の父親は誰なのか”と騒がれていた時期だったため、『ついに父親を公開したのか』と勘違いする人が続出。しかも無良は当時、新婚で子どもが生まれたばかりということもあり、ネット上で『誤解された無良選手の奥さんがかわいそう』といった声が上がり、炎上する事態になったんです。結局、安藤はインスタで『説明不足で沢山のかたが誤解してしまったようですみません 彼も私もお互い一児の母、父。という意味で言っていました』と謝罪するまでに至りました」(同)  このように、不用意なインスタ投稿で、さまざまな人物を巻き込んで炎上してきた安藤だが、14年に交際宣言したスペインのハビエル・フェルナンデス選手こそ、「最も被害に遭った人物」(同)と指摘される。 「もともとアンチが多い安藤だけに、交際宣言をした途端、ハビエルの好感度も暴落してしまいました。例えば16年5月、安藤が、両手を広げた“マラゲーニャポーズ”を決めるハビエルとのツーショット写真を投稿したところ、ネットユーザーには“バカップル”に映ったようで、『ハビエルが安っぽくなっていく』『ハビエルまでただの痛い人じゃないかと思えてきた』といった声が続出する事態に。しかし、現在は2人の間に破局説が囁かれ、安藤のSNSにハビエルが登場する機会はなくなっています」(同)  安藤は今後、どのような投稿でネット上に波紋を呼ぶのだろうか。