中居正広、香取慎吾を「隠し子“再”否定」させファン感激! 木村拓哉とのカブりも話題

 4月22日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に、中居正広が番宣を兼ねてゲスト出演。SMAP解散後、香取慎吾と初共演を果たし、ファンの感動を呼んでいる。グループでは最年長と最年少という関係性で、かつてバラエティ『サタ☆スマ』(フジテレビ系)に出演していたことから、“サタスマコンビ”として親しまれている。現在は個人活動をしている2人の、久々となる共演に「サタスマ最高」と、涙するファンも多かったようだ。

 中居は、24日からゴールデンタイムに進出する自身の冠番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)の宣伝のため、『SmaSTATION!!』に出演。2005年に香取がインフルエンザにより番組を欠席した際、草なぎ剛とともに代理で司会を務めたが、ゲストとしての登場は今回が初となり、大きな注目が集まっていた。

 この日は、スタジオで香取&大下容子アナウンサーと対面するなり、番組宣伝用のポスターを広げた中居。「俺、コイツのこと何でも知ってますから」と前置きしつつ、「でも、ちょっと知らないことがあった。お前、子どもがいたんだってな! お前、なんであれ言わなかったんだよ!」と、「週刊文春」(文藝春秋、4月6日発売号)の報道をきっかけに浮上した“隠し子疑惑”を本人にぶつけた。8日放送の同番組内で「友達の子ども」と否定していた香取は、「『友達の子だ』って、ここで言ったんだよ。いいんだよ、それはもう」と、苦笑い。

「共演で世間の関心が集まる中、生放送で再び“隠し子否定”の話題に持ち込む中居の優しさに、多くのファンが感激していました。この日は『新ご飯の友』という特集のため、中居も試食をしたのですが、苦手な商品にあたると露骨に顔が引きつることも。そんな中居を香取がフォローしたり、合間には2人で『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『BISTRO SMAP』内で行われていた『おいしー!』のリアクションシーンを披露する一幕がありました。VTRを視聴中にも2人で過去のエピソードを持ち出したり、長年の付き合いだからこそのやり取りを繰り広げていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、オープニングから中居は『ミになる図書館』の番組グッズや、「こないだ『見たい』みたいな話してたから」と、自身がハマっている海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のDVDなどのおみやげを香取に手渡し、それらを入れていたトートバッグについても「これ慎吾にもらったんだよ」と語ってみせ、ファンが喜ぶような絡みをみせた。このバッグにプリントされていたイラストは、フリーペーパー「SmaTIMES」の裏表紙に使用されたもののようで、昨年10月に同番組が15周年を迎えた時に香取が描いた絵。発行当時、柄の中に「SMAP」の“隠れ文字”が入っているのではないかと話題になっていたイラストだ。

 今回の放送内容をまとめたフリーペーパー「SmaTIMES」では、中居が香取や番組の感想について「細部まで目が届く人なので、僕の考えていることも全部分かっていると思います」「僕も楽しかったです。これでスマステーションがどんな番組か分かりましたので、次はぶっ潰しに来ます!(笑)」などとコメント。香取も「まあ久しぶりに会えて、『変わらないなぁ…』っていう感じですね」などと語っており、2人とも共演を楽しんでいたようだ。

「SMAPファンの間では、木村拓哉とおそろいのアイテムも注目を集めました。19日に行われた映画『無限の住人』(29日公開)のジャパンプレミアで木村が着用していた黒地に白のドット柄のポケットチーフとよく似たデザインのものを香取が着用。ファンは『慎吾と木村くん、同じポケットチーフ。ちゃんとつながってるって伝えてくれてありがとう。 中居くんと一緒で楽しそうでよかった』と、感激していました」(同)

 中居の食レポはグダグダだったが、番組で紹介した商品は注文が殺到しているそうで、ネットショッピングではすぐさま完売になったとか。視聴率も前週15日放送の6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から大幅アップとなる8.3%を獲得し、“SMAP効果”を発揮した今回の共演。今後もまた元SMAPメンバーの共演が実現することを期待したい。

スマノミクス発動! 中居が『スマステ』で微妙な食レポをした商品が次々売り切れになるワケとは……

 4月22日に放送された、香取慎吾が司会を務めるバラエティ番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に中居正広がゲスト出演した。SMAP解散後、香取と中居が公の場で共演するのはこれが初めてだったため、番組の予告が出てからというもの、この日を心待ちにしていたファンは多い。

 冒頭から中居は、「おまえ子どもがいたんだってな!?」と、4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた香取の“隠し子疑惑”に言及し、「久しぶりだからお土産持ってきた!」と、中居が今ハマっているという海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR』のDVDを渡すなど、自由な振る舞いで香取を翻弄。久しぶりだとは思えないほど……

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明石家さんま、嵐と共演で「松本は一番イヤ」「SMAP色がスゴい」発言で賛否両論!

 クリスマス時期恒例で放送されていた特番『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で共演するなど、SMAPメンバーと交流のあった明石家さんま。4月22日放送の『嵐にしやがれ』(同)にゲスト出演した際、ジャニーズの後輩・嵐を前に“SMAP解散ネタ”を展開する場面があり、賛否両論を呼んでいる。

 さんまとSMAPは仕事上の付き合いだけでなく、木村拓哉とは特番『さんタク』(フジテレビ系)や、プライベートでも時間を共にするほどの仲良し。しかし、昨年1月の解散騒動以降は、SMAPファンから「デリカシーに欠ける」と非難される発言が繰り返されている。なかでも、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で、「オレは個人的には、これ(解散)でいいと思いますね。ファンの方はね、解散は寂しいと思うけども。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかった」などと話し、一部のファンは相次ぐさんまの“SMAP解散ネタ”に辟易していた。

 そんなさんまが、2012年放送の『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)以来、嵐と5年ぶりに共演。オープニングから「前もって言っときますけども、この番組からオファーがあって出てるんですよ。俺から『出たい』って言ったわけやないっていうのだけは、わかって。ホントにみなさん俺ね、SMAP色がスゴい強いんですよ!」と、SMAPの名を挙げトークを展開した。

これに対し、櫻井翔が「(SMAPとさんまが)ご一緒しているイメージはあります」と返すと、「だから、君らのファンの人たちは『SMAPが解散したら急に嵐かい!』っていう……」と、自身への批判を懸念するさんま。嵐メンバーは「そんなことはない」(櫻井)「っていう見られ方をするかもしれないから……」(二宮和也)と、フォローしていた。

「共演自体は久しぶりですが、スタジオが一緒になると、嵐がさんまの楽屋へあいさつに行くこともあったとか。昨年、楽屋に嵐が訪れときには、『さんま&SMAP』の放送がないから『さんま&嵐』をやろうか、と話をしたなどと、さんまが冗談交じりにコメントしていました。また、さんまが私物の携帯ケースを紹介する場面では、木村と一緒にやっている番組の『さんタク』で見せたものの、日テレのスタッフが『こっちで見せてほしい』と言ってきたため、『フジテレビに言って、そこの部分を編集してもらった』『だからお前ら、木村に会うたら謝っといて』と話し、嵐メンバーをタジタジにさせていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらトークに対し、ジャニーズファンの感想は真っ二つのようだ。「嵐の前でSMAPの名前を出したのは、さんまさんなりの優しさだよ」「『SMAPが解散したら嵐かよ』って正直思ってたけど、そのことに触れるさんまさん、さすが」と絶賛の声もあれば、「SMAPの名前出したのはいいけど、『さんま&嵐』は言いすぎ」「さんまさん、本当によくない。嵐はSMAPの後継者になりたいとは思ってない。SMAP VS嵐みたいにしないで」「さんまさんが『嵐にしやがれ』に出演するっていうから、不安で見てたら、やっぱ余計なこと言ってた」と、否定的な意見も上がっている。

 一方、この日の放送は、視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。午後7時台の『天才!志村どうぶつ園』は10.0%で、続く8時台の『世界一受けたい授業』は9.0%と、『嵐にしやがれ』で視聴率が盛り返した結果に。

「午後10時台のKAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『ボク、運命の人です。』が9.6%にダウンしていることからも、視聴者は『嵐にしやがれ』に合わせて日テレを見たのでしょう。前回放送された『嵐にしやがれ3時間拡大版』の14.2%は下回ったものの、昨年9月は7.3%(10日)、8.0%(17日)など1ケタを連発していただけに、“さんま効果で上昇した”といえます」(同)

 視聴率は、まずまずの結果を残した嵐&さんまのコラボレーションだが、松本潤とさんまの絡みに、ただならぬ空気を感じる視聴者も少なくなかったようだ。IMALUの結婚相手を嵐のメンバーから選ぶとしたら誰か、と振られたさんまは、「松本は一番イヤやねん」「たぶん、コイツは帰りがけにIMALUがキスしたいのに、知らんぷりする感じやろ」「女から言わすタイプやねん」と、松本のイメージを語ったのだ。

「この2人の絡みに、AV女優・葵つかさを連想する視聴者も少なくなかったようです。さんまは2013年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で放送された、中居正広とのコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』で、気になる女性の1人に葵の名前を挙げていました。その葵は、昨年末の『週刊文春』(文藝春秋)で松本と親密関係を報じられただけに、さんまの『一番イヤ』発言をめぐり、『ガチで松潤を嫌ってる』『目に怒りがこもってた』と、ネット上で声が上がる事態に。松本は『そういうタイプじゃないです。そんなことないです』と反論したものの、さんまは本気モードで『オレはそんな男嫌いやからね!』と言い放ち、笑いを誘っていました」(同)

 果たして今後、嵐とさんまの共演は増えるのだろうか。

不倫芸能人続出で、タレントの“身体検査”が激化!「今なら嵐・大野やNEWS手越もアウト……」

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「ほとんど毎週のように、芸能人の不倫記事が週刊誌に掲載されていますからね。ここまで出ると、清廉潔白な人を探すほうが難しいんじゃないかって話ですよ」(スポーツ紙記者)  ハリウッドスター・渡辺謙の不倫騒動も冷めやらないうちに、お笑いコンビ・トータルテンボスの大村朋宏の不倫が発覚するなど、ここのところ芸能界は“不倫”がトレンドになっている。 「謙さんの不倫でかき消されましたが、実は芸能界的には山本裕典の契約解除のほうが衝撃は大きかったですね。これは、芸能界全体に対する“見せしめ”ともいわれています。昨今はコンプライアンスが叫ばれていて、とにかくスポンサー対応が第一になっています。各事務所は、ギャラも違約金も大きいCM対応が一番大事と考えているようです」(芸能事務所関係者)  実際、渡辺ですら、大和証券のHPからはCMが削除されている。 「やはりスポンサーの手前、少しでも怪しそうな俳優やタレントは事前に“身体検査”するように、事務所には伝えています。昔、大麻疑惑が報じられた嵐の大野智さんや、女性関係が派手で写真誌に何度も掲載された小栗旬さんや佐藤健さん、NEWSの手越祐也さん、関ジャニ∞の錦戸亮さんあたりは、今だとアウトの部類ですよね。最近の若手だと、野村周平さんは要注意人物としてマークされていますよ」(広告代理店関係者)  各事務所は現在、タレントの統制を取るのに必死になっているという。 「特にジャニーズでは、しばらく夜遊びを控えるよう“お達し”が出ているそうです。大きい事務所で、主演クラスの人であれば、ある程度守られるという暗黙の了解も、今回の謙さんのスキャンダルで破られましたからね。音事協もまだ力は強いですが、今後はどうなるかわかりませんよ」(テレビ局関係者)  今年の芸能界、まだまだ予断を許さなそうだ。

『ちびまる子ちゃん』で「甘食」を使ってお茶会! ネットでは「甘食ってなに?」と時代を感じる反応が

『ちびまる子ちゃん』で「甘食」を使ってお茶会! ネットでは「甘食ってなに?」と時代を感じる反応がの画像1
『ちびまる子ちゃん』公式Twitter(@tweet_maruko)より。
 4月23日にTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の第1097話が放送された。今週もさまざまな反響が上がっていたので、ネットの声とともに内容を紹介したい。  前半に放送されたのは「『睡魔はこわい?』の巻」。春になってやたらと学校で眠たくなるようになったまる子。「どれだけ寝ても眠いのはなんでだろう」と考えていると、丸尾くんが「それは睡魔のしわざでしょう」と教えてくれた。するとその後のまる子が、ウトウトとすると「すいまくん」というキャラクターが幻覚で見えるように。  すいまくんと仲良くなったまる子は昼の居眠りに拍車がかかり、テストで悪い点をとる。「どうしてまる子だけいつも眠たいのー!」と落ち込むまる子に、友蔵は「いいじゃないか、寝る子は育つじゃ。わしは一度眠ったらもう二度と起きてこないかもしれんがのう」と、ナレーション(キートン山田)ですら「笑えない」とツッコむ、ブラックジョークを放りこむ。これにネットでは「縁起でもないこと言うなwww」「永眠かよwww」と大喜び。  すいまくんに困らせ続けられるまる子。楽しみにしていたももえちゃんのドラマを見逃してしまうし、学校の全校集会に遅刻してしまうしと散々。しかし、ある日の朝、お母さんに怒鳴られて目が覚めるとすいまくんはどこかに去ってしまうのだった。「さすがのすいまくんもお母さんの雷にはかなわないのであった」というナレーションで終了。  後半は「『まる子の素敵なお茶会』の巻」。ある日、おばあちゃんがもらってきてくれたイギリス製の紅茶を飲んだまる子は、本場の紅茶の味に酔いしれ、「お茶会」を開くことを決断。  ムードを出すためにティーポットが欲しいと考えていると、花輪くんが貸してくれると言いだした。花輪くんの家にティーポットを取りに行ったまる子は、そこで紅茶と「マフィン」と「スコーン」をごちそうになる。『ちびまる子ちゃん』は昭和の時代設定のためか、マフィンとスコーンを珍しがるまる子。そして自分もお茶会でこれらを出したいと思うのであった。  まる子が家に花輪くんから借りたティーポットを持ちかえると、さくら家は壊したら大変だと震えあがる。しかしまる子は「いざって時はおじいちゃんが弁償してくれるよ」と軽々しくゲス発言。ネットでは「クズまる子の本領発揮!」「これはフラグか?」と湧き出す。  お茶会にはたまちゃんと野口さん、さらに偶然家に遊びに来ていた親戚のみどりちゃんが参加。ケーキ屋にはマフィンとスコーンが売っていなかったので、お菓子はそれらの代わりに「甘食」と「あんぱん」を用意、まる子はこれを「マフィンとスコーンだよ」と言って提供した。  途中、みどりちゃんが持参したフォーチュンクッキーなども食べてそこそこお茶会は盛り上がって終了。なおネットでは「甘食ってなに?」「甘食がわからんくてググった」といった声が。どうやら西日本の人や、若い人には甘食はあまりなじみがないらしい。  甘食とは菓子パンで、マフィンやカップケーキに近い食べ物なのだが、オッサン・オバサンの一部は若い世代が甘食を知らないことにショックを受ける人も多かった模様。『ちびまる子ちゃん』の世界では「マフィンってなに? 甘食なら知ってるけど」と疑問の声が上がったが、現実世界では「甘食って何? マフィンなら知ってるけど」という反応のギャップに、とても時代を感じた今回の放送だった。

ナイナイ矢部浩之もあわやゲス不倫? 芸人飲み会の「二次会はホテル」という手口

ナインティナインの矢部浩之(45)・青木裕子(34)夫妻の長男が、都内の有名幼稚園の受験に合格し、家族で入園式の晴れ舞台に臨む姿を週刊誌がキャッチしている。件の幼稚園は“東京御三家”の1つにあげられる超名門で、送迎する保護者の服装にもドレスコードがあり、通園途中の寄り道は禁止だという。夫妻は教育熱心で万全のお受験対策をして挑み、他の有名幼稚園にも複数合格していたそうだ。小学校も慶應幼稚舎を受験することを視野に入れていると見る向きもある。  順風満帆の矢部家だが、心配になるのはここ最近、既婚男性芸人の不倫が連続して暴かれ続けていること。とにかく明るい安村、8.6秒バズーカーのはまやねん、千鳥の両名、愛妻家を売りにしていたCOWCOW善しやトータルテンボス大村朋宏……少しさかのぼればダウンタウンの浜田雅功やペナルティのワッキーも不倫騒動があった。トータルテンボス大村の不倫について相方の藤田憲右は「頑張って笑いに変えていこう。俺だって出てねぇだけでそういうことはしてるよ」と慰めたそうで、イベントの場にて「そんなこと言ったらいろんな芸人が震えるわ! 叩けばホコリが出るヤツばっかりなんだから」と堂々発言していたが、確かにそういうものなのだろう。芸人たちの飲み会に呼ばれたことがある女性からは、そうした既婚芸人たちのドスケベな話が次から次へと聞こえてくるからだ。それは矢部とて例外ではない。  青木との結婚を発表する直前の時期に、矢部と後輩芸人たち数名での飲み会に呼ばれた20代女性・A子さんは、「飲み会自体は楽しかった」とした上で、「二次会の場所がホテルだった。手馴れた感じで引きました」と振り返る。 「サッカー関係者の飲み会に誘われて行ったら芸人さんが多くいて。大体15人くらいで飲んでたんですけど、時間も深くなってきたし自然に二軒目行こう、という流れに。全員でタクシーを数台つかまえて移動したんですが、着いた場所がホテル。矢部さんは私を気に入っていたようで、一次会の飲み屋でも後輩芸人たちが気を利かせてマンツーマンで話してたんですが、タクシーでも矢部さんと二人きりにされて。ホテルの前に着いたら他の車がなかなか来ない。で、『先入っててください!』って後輩芸人からメッセージ来てて、『とりあえず先入ろか〜』って強引に……。でもその時、もう奥さんと付き合ってることは有名だったし、『いやいや彼女いるじゃん』と断ったんです。そしたらあからさまに声のトーンが変わって『はぁ? 何で来たん?』って。うわ、最悪だなこの人ってドン引きしました。こいつに嫌われても別に構わないって思ったんで、一人でさっさと帰りましたよ」  ちなみにA子さん、その後、別の飲み会で同席した雨上がり決死隊の宮迫博之には「トイレでいきなりキスされた。めっちゃ口拭いた」とのこと。宮迫ももちろん既婚者で、吉本興業のアイドルとの不倫密会を報じられたことがあるが、全く懲りていないのだろうか。ともかくも、カキタレになりたい女性にとっては桃源郷かもしれないが、そうでない女性にとっては芸人飲み会は危険だ。  4月8日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、「矢部の不倫が週刊誌にすっぱ抜かれた!」というドッキリを仕掛けられた岡村隆史が、相方に迷惑をかけまいと解散を切り出した矢部(=仕掛け人)に対して「仕事なんてしょうがない。それより家庭は大丈夫なのか」と真剣に心配を寄せ、たとえ世間に糾弾され家族に見放されたとしても「俺がおるから」と慮る一部始終が流され、視聴者の涙を誘った。そんな岡村を、そして家族を傷つけることのないよう、くれぐれも矢部にはしっかりしてもらいたいものだ。 (篠田ロック)

4月期『櫻子さん』も爆死確定のフジ「日9」ドラマ枠廃止へ一直線か……

4月期『櫻子さん』も爆死確定のフジ「日9」ドラマ枠廃止へ一直線か……の画像1
フジテレビ系『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』番組サイトより
 TBS「日曜劇場」の裏で、毎クール爆死が続いているフジテレビ「日9」ドラマが、今期も苦しい闘いを強いられることになりそうだ。  観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の初回が23日に放送され、平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。同日、長谷川博已主演『小さな巨人』(TBS系)は13.0%で、『櫻子さん』は惨敗を喫した。  昨年4月期、3年ぶりに復活したフジ「日9」ドラマだが、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.5%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.1%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.2%、小雪主演『大貧乏』が5.0%と、4期連続で爆死に終わっている。  今期の『櫻子さん』も、観月の26年連続連ドラ主演記録更新のためのドラマとの印象が強く、下馬評も極めて低かったが、初回は予想通りの結果に終わった。このまま低迷が続くようなら、いよいよこのドラマ枠の廃止が現実味を帯びてきそうだ。 『櫻子さん』の原作は、太田紫織氏の同名ミステリー小説。2015年には漫画化、アニメ化(TOKYO MXなど)もされた人気作で、原作・アニメのファンからは期待もあったようだ。  だが、ネット上では「原作の設定を変えすぎて、『櫻子さん』を『実写化したい』という気概がまったく感じられない。演者に合わせてキャラ設定を変えるのなら、オリジナル作品でやればいい」「原作とまるで設定が違う。原作ファンとしては、これで『櫻子さん』の名前を使われるのは不愉快」「アニメのファンだったから期待して見たけど、観月が役に合ってない。あんな大根だったっけ?」「原作で櫻子は20代後半の設定だけど、40歳の観月では無理がありすぎ。もっと役にふさわしい女優がいるはずで、その時点でアウト」といった調子でボロクソ。  かつては、『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)や『斉藤さん』シリーズ(日本テレビ系)などのヒット作があった観月だが、もはやオワコン。近年、主演した連ドラは『夜のせんせい』(14年/TBS系)が6.5%、『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(15年/テレビ朝日系)が6.4%と、『櫻子さん』も期待薄。準主役に起用されているKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔で一定の視聴率は見込めるとしても、ドラマの内容自体が伴わなければ、キスマイのファンもついてこないだろう。  裏の『小さな巨人』や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)との兼ね合いから、ここから先の巻き返しは難しそうな『櫻子さん』だが、視聴率5%を切るような惨事は避けたいところだろう。 (文=田中七男)

4月期『櫻子さん』も爆死確定のフジ「日9」ドラマ枠廃止へ一直線か……

4月期『櫻子さん』も爆死確定のフジ「日9」ドラマ枠廃止へ一直線か……の画像1
フジテレビ系『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』番組サイトより
 TBS「日曜劇場」の裏で、毎クール爆死が続いているフジテレビ「日9」ドラマが、今期も苦しい闘いを強いられることになりそうだ。  観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の初回が23日に放送され、平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。同日、長谷川博已主演『小さな巨人』(TBS系)は13.0%で、『櫻子さん』は惨敗を喫した。  昨年4月期、3年ぶりに復活したフジ「日9」ドラマだが、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.5%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.1%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.2%、小雪主演『大貧乏』が5.0%と、4期連続で爆死に終わっている。  今期の『櫻子さん』も、観月の26年連続連ドラ主演記録更新のためのドラマとの印象が強く、下馬評も極めて低かったが、初回は予想通りの結果に終わった。このまま低迷が続くようなら、いよいよこのドラマ枠の廃止が現実味を帯びてきそうだ。 『櫻子さん』の原作は、太田紫織氏の同名ミステリー小説。2015年には漫画化、アニメ化(TOKYO MXなど)もされた人気作で、原作・アニメのファンからは期待もあったようだ。  だが、ネット上では「原作の設定を変えすぎて、『櫻子さん』を『実写化したい』という気概がまったく感じられない。演者に合わせてキャラ設定を変えるのなら、オリジナル作品でやればいい」「原作とまるで設定が違う。原作ファンとしては、これで『櫻子さん』の名前を使われるのは不愉快」「アニメのファンだったから期待して見たけど、観月が役に合ってない。あんな大根だったっけ?」「原作で櫻子は20代後半の設定だけど、40歳の観月では無理がありすぎ。もっと役にふさわしい女優がいるはずで、その時点でアウト」といった調子でボロクソ。  かつては、『ナースのお仕事』シリーズ(フジテレビ系)や『斉藤さん』シリーズ(日本テレビ系)などのヒット作があった観月だが、もはやオワコン。近年、主演した連ドラは『夜のせんせい』(14年/TBS系)が6.5%、『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(15年/テレビ朝日系)が6.4%と、『櫻子さん』も期待薄。準主役に起用されているKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔で一定の視聴率は見込めるとしても、ドラマの内容自体が伴わなければ、キスマイのファンもついてこないだろう。  裏の『小さな巨人』や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)との兼ね合いから、ここから先の巻き返しは難しそうな『櫻子さん』だが、視聴率5%を切るような惨事は避けたいところだろう。 (文=田中七男)

亀梨和也の頭カラッポ系ドラマ『ボク、運命の人です。』、芸人だらけのキャスティングの意図とは? 

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 KAT-TUN・亀梨和也主演のラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第2話。平均視聴率は2.4ポイントダウンの9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、少々寂しい結果となりました。  30年後に誠(亀梨)と晴子(木村文乃)の子どもが地球を救うことから、神様(山下智久)が2人をなんとかくっつけようとするオモシロ設定の同作。早速あらすじを振り返ってみましょう。

恋のライバルに満島真之介登場!

 運命の後押しによって誠との偶然が重なり、露骨に気持ち悪がる晴子ですが、第2話では誠の恋敵となる定岡(満島真之介)が登場。定岡は、高校時代に同級生の晴子に告白し、「受験に集中したいから」とフラれたことがあるんだそうです。  晴子といえば、彼氏が付き合った途端ヒモになったり、実は既婚者だったりと、男運のない人生を歩んできたものの、なぜか男を見る目には自身満々。正直、「こんな難解な性格の女、関わりたくね~」と思っていましたが、第2話では高校時代にモテモテだったことが発覚しました。だから自己評価高いのか?  一方、神様から、“晴子を振り向かせるためには、努力してお金を手にせよ”とのアドバイスを受けた誠は、ウォーターサーバーの営業に精を出し、会社から報酬金10万円をゲット。  そんな中、新規顧客に晴子の父・大地(杉本哲太)が。2人はすぐに仲良くなりますが、それを知った晴子は、誠に対し「本当に偶然ですか?」「偶然だとしても、運命なんて言わないでください。単なる確率の話です」と敵意剥き出し。ストーカー疑惑をかけられた誠は「運命が僕らを後押ししてる」と説明しますが、晴子は「うぬぼれるのはやめてください!」と高飛車発言で一蹴します。  食い下がる誠は、2人が初めて会った5歳のとき、晴子が虹を指さし「あそこを最初にくぐった人と結婚するんだ」と言っていたこと、さらにそれ以来、虹を見るたびに全力疾走していたことを伝え、「いまだにちょっと信じてます」とメルヘン発言。これに晴子は、「1人で楽しんでればいいじゃないですか」と冷たくあしらいます。

田辺誠一のブラック上司ぶりが酷い!

 10万円を手にした誠は、晴子に誕生日プレゼントを買おうとしますが、上司の烏田(田辺)に押し切られ、みんなに焼き肉をおごるはめに。なんたるブラック企業!  焼き肉後、誠がお釣りの小銭を握り帰宅する道すがら、雨宿りする晴子とばったり。コンビニに走り、その小銭で傘を購入。晴子に傘を渡した瞬間、近くで「ハッピバースデイトゥーユ~はるお~♪」と歌う男たちの集団が。さらに、誠が傘を買ったコンビニの店名が「Rainbow」であることに気づいた晴子は、思わず噴き出し、笑顔を見せます。まさしく山下主演『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)っぽい展開(脚本家同じ)!  あくる日、晴子の勤務先のビルの前で待ち伏せし、飲みに誘う定岡。神様いわく、ノーマルな状況でも誠の3倍モテる定岡に、この春、人生最大のモテ期が訪れているのだそうです。  てな感じで、第2話は終了しました。

芸人だらけのキャスティング

 内容はどーってことはありませんが、週末にボンヤリとテレビを眺めるには都合のいいドラマじゃないでしょうか。回を追うごとに誠を応援したくなりますし、今回、部屋の飾りつけをしながら誠の帰りを待っていた山P神様も愛らしいですし。  中には、未来の地球で2人の子どもが地球を救っているのに、なぜ過去を変える必要があるのか? という疑問のドツボにはまっている視聴者も少なくないようですが、そこは考えるだけ野暮というものでしょう。  同作のためにロングヘアから“ゆるふわボブ”にイメチェンした木村ですが、ネット上では「かわいい」「ヅラみたい」「なんか不自然」「髪質に合ってない」などと賛否両輪が巻き起こっているようです。  どちらにせよ、作品によって髪型をコロコロと変える木村さんの姿勢は好感が持てます。それに引き換え、亀梨の万年にわたる“亀梨感”たるや。演技では冴えない営業マンの感じがよく出ているだけに、それを殺してしまっているように見えて残念。キムタクを見習ってほしいです。肌黒すぎるけど。  また、ここ2~3年で“芸人枠”が急増したと言われるドラマ業界ですが、同作には主人公の近くに同期役のハライチ・澤部佑、同僚役のオテンキ・のり、主人公を慕う女社長役の阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子と3人もの芸人をがっちり配置。さらに、田辺以外はブサメン系の男性俳優を取り揃え、亀梨がくっきり引き立つキャスティングになっています。  確かに、主人公を際立たせる効果が抜群の状態なのですが、ジャニヲタ以外の視聴者が少々うんざりするポイントでもあるかと。1時間ずーーーっと亀梨を見続けないといけない苦痛というか、なんちゅーか、本中華……。そのため、亀梨が唯一登場しない晴子家の夕食シーンが、ホッとさせてくれます。すごく短いけど。  なお、今クールは、桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の3番手にブルゾンちえみが、藤原竜也主演『リバース』(TBS系)にバッファロー吾郎Aが出演しています。  そんな芸人満載の“頭空っぽ系ドラマ”の『ボク、運命の人です。』ですが、次回は再び2ケタに戻れるといいですね。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)