【ジャニーズざわつきニュース】松本に衣装デザインを断られた増田&“二宮の元カノ”の結婚を祝福する相葉

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は4月中旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■NEWS増田、嵐の衣装担当はやんわり拒否される

 ファッション好きが高じて、コンサート衣装のデザインなどを手がけているNEWS増田貴久。NEWSにとどまらず、昨年はHey!Say!JUMPの一部衣装を担当したが、嵐・松本潤にはアッサリと拒否されてしまったとか。4月16日に宮城で行われた『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』(夜公演)のMCの中で、ある時、松本と衣装の話をしていた話になり、「オファー待ってます」とラブコールを送るも……

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「墓じまい」がはやる時代の供養の形ーーLGBTや内縁関係でも入れるお墓が生まれたワケ

 遠い場所にお墓があるため管理が大変、自分の代以降管理をする人がいないといった理由から、近年、墓を片付ける“墓じまい”がブームとなっている。一般的には子孫が続いていく前提で作られている先祖代々の墓。しかし、多様な生き方が世に認められつつある風潮を受け、外国人や友人同士、LGBTのカップル、籍を入れていない内縁の夫婦など、どんな間柄でも入れる「関係性を問わないお墓」に取り組んでいるのが證大寺。證大寺の住職、井上城治さんに、最近のお墓の問題や同寺独自の取り組みについて話を伺った。

■お墓の伝統的な仕組みが時代に追いついていない

――墓じまいブームや、Amazonでお坊さんの派遣が登場するなど、近年はお墓に関する新しい取り組みも登場しています。これらからわかる最近の、お墓の問題について教えてください。

井上城治住職(以下、井上) お墓は代々家族で継承していくものだったのが、現在は核家族化や少子高齢化の進行で、そのような前提条件が整わない方も増えてきました。だから、墓じまいがはやっているんです。

 お墓がある人は、まだいいんです。実は、東京に暮らす団塊の世代の方たちで、お墓がない方がけっこういるんです。みなさん地方から東京に出てきて、一気に人口形成したわけですから、生まれも育ちも東京という人は、団塊の世代ではまだ少ないです。その方たちは実家にお墓があったのですが、東京で家のローンを払いつつ、子どもも東京の郊外に住んでいるとなると、もう実家に帰ることはほとんどありません。実家にお墓があっても、独立した人は帰りづらい。あとは逆に言うと、本家自体から東京へ来ている人は、もう帰らないからお墓を整理したいと思っている。だから、新しくお墓を買うという人はまれですね。

――お墓を片付けたい人が多いなか、證大寺側では何か対応を行っていますか?

井上 私どもはお寺を構えているのですが、埼玉県東松山市と千葉県船橋市で霊園を運営しています。「子どもがいなくて墓を継承する人がいないので、自分が生きているうちに片付けたい」という要望を受けまして、霊園内に3年前、永代供養墓を建立しました。我々はそのお墓を「浄縁墓」と呼んでおります。既存の約1万2,000の墓から、1,000人ほどが浄縁墓に移られました。なかにはお子さんがおられる方もいましたが、「子どもに負担をかけたくないから、自分が生きているうちに整理したい」という方も多かったですね。お墓の伝統的な仕組みが時代に追いついていないというのが、近年の問題だと思います。

――「関係性を問わないお墓」への取り組みを始めたきっかけはあるのでしょうか?

井上 いま申し上げた永代供養墓をご提供した際、たくさんの方からお申し込みがあったのですが、そのなかで「永代供養でもいいのだけれど、せっかく連れ添った夫婦なのだから一緒に入りたい」とおっしゃった方がいたんです。でも、同じタイミングでご遺骨になることは、なかなかありません。「亡くなった順番に埋葬します」と言ったのですが、「それでは離れ離れになってしまうので、どちらかが亡くなったらお寺で遺骨を預かっていただき、もう一人が亡くなってから、一緒に永代供養墓に入れてほしい」と言われまして……。

 これに僕らは大反対だったんです。死んだら一緒というより、生きているうちに決めようよと。お骨で結婚するわけではないのだから、夫婦で入るためにどっちかが一度待つというのはおかしいのではないか。

――でも、そのように考えるカップルもいるんですね。

井上 100年くらい前の日本では、大名じゃない限り、お寺にお墓などなく、一般の人は村の共同体の墓に埋葬されていて、ある意味、永代供養墓だったんです。お参りするための五輪の塔などがあり、そこでお参り、もしくは本堂でお参りして、死んだらみんな平等に浄土だったわけです。でも、今の日本は、お骨信仰が強い。僕らとしては、永代供養墓の利用者が「夫婦だから自分たちは、ほかの人の骨とは分けてくれ」というのには抵抗がありました。

 そのうち、ご家族ではない方が永代供養墓の申し込みにくるケースもあり、ひょっとしたら籍を入れていない内縁の夫婦や、長く一緒に暮らしているパートナーという可能性もあると気がついて、永代供養墓とは別に「間柄を問わないお墓」を思い立ったんです。それを「&<安堵=あんど>」と名付けました。籍を入れていない愛人関係だったとしても、故人への思いがあるので、よほどのことがなければお参りはします。思いと戸籍は、あんまり関係ないじゃないですか。そういった人がお参りできないのは、制度がズレているなと思います。それならば、昔の人が村の共同墓地でお参りしていたように、元に戻せばいいんです。

 

――関係性を問わないお墓「&<安堵=あんど>」は、LGBTのカップルでも入れる点が時代に合っているように思いました。全職員でLGBTに関する勉強会や座談会を行ったとのことですが、それまで住職は、LGBTに関してよくご存じなかったのですか?

井上 いやぁ、知らなかったですね。知らなかったというか、新宿二丁目にひっそりと集まっている人たちという印象で「友達にはなりたくないな」という偏見を持っていたほどです。でも、その人たちがお墓を求めているという理由で勉強したのではありません。ある雑誌に「性的少数者は自殺率が一般的な人と比べて4倍も高い」と書いてあり、その理由が「自分の自己肯定感が弱い」「アイデンティティーがない」「自分の評価の拠り所である親からも認められない場合がある」というものでした。そうなると、自分で肯定感も持てないですよね。

――同性愛を禁じている宗教もありますが、仏教だと、どういった考え方になるんですか?

井上 仏教では、LGBTへの批判や否定は全くありません。大乗仏教では老いも若きも、男も女も、あの世では関係ありません。救いの対象に入っています。でも、それを今までお寺側が伝えられていなかったのだと思います。伝えられていないというか、差別しまくっていたんだなと……。それで、證大寺のパートさんを含めた全職員で勉強会を行って、当事者の人を招いて座談会も行いました。

 結果、LGBTの人って少数じゃないなと思いました。“性”も大事ですが、それ以上に人として“いいやつ”かどうか、“好き”かどうかで普段から付き合っているのですから、LGBTに特化というのも、おかしいのではないかと思います。

――LGBTは、仏教の教えには反しないのですね。関係性を問わないお墓「&<安堵=あんど>」は、戸籍上の婚姻関係に当たらない人も対象としていますが、愛人のような関係は、仏教ではどのように考えられているんですか?

井上 一応、仏教には倫理の教えという面はあります。愛人の場合、キリスト教的には別れなくてはいけませんが、別れられない場合、自暴自棄になってしまう恐れもある。ところが仏教の場合、「別れられないのなら、別れられないと認めて大事にしなさい」となります。そうすると、「子どもを大事にするのだから、認知してね」とか「お金をちゃんとちょうだいね」となります。相手ときちんと向き合い、何をやっているかわかっているのか、という認識を徹底するのが大切なんです。

 

――今後はやはり、関係性を問わないお墓「&<安堵=あんど>」のニーズが高くなってくるとお考えでしょうか?

井上 社会の動向と一緒じゃないですかね? 今は戸籍を入れていないカップルも多いですし。でも、僕はお墓そのものよりも、お参りについてしか重要と考えていません。お墓は、宗教・宗派関係なく、お参りできる場所として存在していればいいんです。お参りは、子どもを連れて「お父さん、来たよ」と報告するのではなく、故人と向き合って「お父さんがいたら何と言うかな?」と考えて時間を過ごすことが大事です。それがお参りなのです。一方的な報告だと、SNSと一緒になってしまいます。お参りは向き合うことなので、故人に手紙を書くことも推奨しています。

――でも、「手紙を書く」ということも一方的な行為ですよね?

井上 その通りです(笑)。本当は手紙をもらう方が大事。だから、僕らは生前にお墓を買ってくれた人に対して、自分の子どもや家族、パートナーに向けて「ラストレター」を書いてもらい、いったんこちらでお預かりしているんです。そして、その人が亡くなった四十九日のときに渡すんですよ。関係性を問わないお墓「&<安堵=あんど>」の場合は2人しかいないですから、生きているときにお互いを思って書きます。そして、パートナーが亡くなって寂しくなったときに、その手紙を読んで返事を書いてもらうのが目的です。

 でも、手紙は自分の死と向き合って書かねばならないので、本当にハードルが高くて、みなさん書きながら号泣されます。でも、「書けない」と感じることも大事です。そして、書くと気持ちが整理されます。お墓を買うということは、死と向き合うことに一番近いのに、みんな死ぬことを考えていないんです。
(姫野ケイ)

井上城治(いのうえ・じょうじ)
證大寺住職。仏教に人生を学ぶ「仏教人生大学」や、手紙寺・證大寺「銀座道場」の開設など、仏教を通してさまざまな活動を行っている。

『ひよっこ』過去最高20.5%獲得! 母同士と娘同士の友情を重ねる脚本に「素晴らしい構成」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月22日(土)/18話~4月25日(火)/20話
 18話では、父・実(沢村一樹)の失踪を偶然知ったみね子の妹・ちよ子(宮原和)が、父を探しに東京へ行こうとバスへ乗り込む。しかし途中で寝てしまい、顔なじみの車掌・次郎(松尾諭)に背負われ、家に帰ってくるのだった。いつまでもこのままではいられないと感じていたみね子は、母・美代子(木村佳乃)と祖父・茂(古谷一行)に、もし実が正月に帰って来なかったら、自分が東京に出稼ぎに行くと宣言する。

 19話では、実の行方がわからず、出稼ぎの給与も振り込まれないため、生活が苦しくなって行く谷田部家の様子が描かれた。そんな谷田部家に、みね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)の母で、美代子の親友である君子(羽田美智子)が、助けになればとお金を持ってやって来る。美代子は、受け取れないと頑なに断るのだが、一度自宅に帰った君子は、再び「お歳暮」といいながら、シャケや肉などの品物を大量に持ってくるのだった。視聴者からは、この2人のやりとりに「何が何でも受け取らせようとする君子さんの思いがいいな」「助け合いの精神をさらっと描いてるところに、じんとくる」と感動の声が続出した。

 そして、ついに実が帰ってくることになっている大みそかを迎える。バス停で実を待つみね子たちだったが、結局、実は帰って来ず。元日、みね子は東京に出稼ぎに行くこと、父が失踪したことを、姉弟たちに伝えるのだった。

 20話でみね子は、上京することを幼馴染の時子、三男(泉澤祐希)にも宣言。しかし、就職活動の時期はとっくに終わっており、働く先を探すのは至難の業。落ち込むみね子に、時子は、もし見つからなかったら自分の代わりにみね子が出稼ぎに行けばいいと伝えるのだった。この2人の姿に、視聴者からは「前話で母たちの友情、そして今回は娘たちの友情を描いてる。泣かせるねぇ」「時子のこの優しさは、お母さんの背中を見て育って来たからこそなんだろうな」「ここを重ねて見せてくるところが、脚本の腕だね。素晴らしい構成」といった声が上がった。

 22日放送の18話では、過去最高視聴率20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した『ひよっこ』。このまま右肩上がりで視聴率を上げていけるかにも注目だ。

嵐・相葉、月9『貴族探偵』8.3%に暴落! 「容疑者の名前が駅名」など小ネタ連発に「ウザい」

 4月24日に放送された嵐・相葉雅紀主演の連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第2話の視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回の11.8%から急落し、第2話にして早くも2ケタ割れしてしまった。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自ら貴族と名乗り、探偵業をたしなむ男(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵の高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)たちをコメディタッチで描いている。第2話では、人気ミステリー作家・厄神春柾(大和田伸也)の別荘で、頭から血を流す死体が見つかる……といった事件が描かれた。

「第2話では、『ドラマや映画などは、原作よりつまらなくなるのが相場』『僭越ながら、最近では「逃げ恥」の評価が高かった』など、自虐とも取れる“原作モノ批判”のセリフが飛び出したり、容疑者の名前が兵庫県の加古川線の駅名から取られているといった小ネタが散りばめられていました。しかし視聴者からは『小ネタがウザい』『今さら月9で小ネタやられるとシラける』といった声が上がっています。ネットウケを狙ったのでしょうが、すでに散々やりつくされている手法だけに、視聴者にはあまりピンときていないようです」(芸能ライター)

 第1話は、フジ月9枠で3期ぶりの2ケタスタートを切るなど注目されていた同ドラマ。視聴率急落の原因はどこにあるのだろうか。

「第1話では、開始から15分まで相葉が登場しないなど、原作に忠実なストーリーを展開し、原作ファンから『ドラマ向けの改変と麻耶雄嵩の作風の共存がすごい』と絶賛の声が上がっていました。しかし一方で、『みんながみんな原作読んでるわけじゃないし、原作ファンしか楽しめないドラマってダメでしょ』『原作をどれだけ忠実にしようが、面白くないものは面白くない』といった声も。原作の再現度は別として、ドラマとして面白くないと判断した人が多かったのでしょう」(同)

 第1話から3.5ポイントも数字を下げてしまった『貴族探偵』。第3話には橋本環奈が出演予定だが、視聴率アップにつながるのか注目したい。

女子生徒の下半身に手を入れ、ハイポーズ! 中国で青少年の“性の乱れ”が深刻化

女子生徒の下半身に手を入れ、ハイポーズ! 中国で青少年の性の乱れが深刻化の画像1
中高一貫校なので、写真に写っているのが中学生なのか高校生なのかは不明だが、背の高さやモザイク下の顔の幼さなどからすると、中学生のようにも見える
 経済発展によって人々が豊かになり、それにより性の解放も加速度的に進んでいる中国。その影響は若者にまで及び、つい先日も「中国の学生街がセックスタウン化してる!?」で、イマドキの大学生たちの乱れた下半身事情をお伝えしたばかりだ。  こうした性の乱れは、さらに低年齢化している。  4月11日には、甘粛省慶陽市の中高一貫校で驚くべき事件が起こった。学校の制服であるジャージ姿の男子生徒4人が1人の女子生徒を囲み、ズボンを脱がしたり、胸を触ったりといったわいせつ行為に及んでいたのだ。しかも、それを撮影した写真がネット上にアップされたことから、地元の警察が動き出すほどの大きな問題に発展した。  モザイクがかけられた写真をよく見ると、壁際に立たされた女子生徒はジャージのズボンと下着を脱がされている。手を男子生徒に押さえられているようにも見えるが、脇に立った男子生徒は自らもズボンを下ろし、女子生徒の股間に手を入れている。  もう1枚の写真では、同じくズボンと下着を脱がされて立っている女子生徒の脇に男子生徒がしゃがみ込み、女子生徒の股間をまさぐっている。別の男性生徒は、女子生徒の胸部を下から触るような動作をしている。  さらに驚くべきことに、どちらの写真にも、1人の男子生徒がまるで記念写真を撮るかのようにポーズを決め、カメラ目線で写真に収まっているのである。  写真がアップされたことで、通報を受けた市政府などがすぐさま動きだし、これに加わった男子生徒たちは警察に補導された。  学校側も、全校生徒に対して安全教育の講座を行うとともに、被害者の女子生徒やその家族に対しては、心理的ケアを行っているという。  最近では遼寧省瀋陽市で12歳の小学生男女が、放課後にラブホテルに入ろうとして従業員に通報されるという事件も起こっており、小中学生に対する早めの性教育を望む声もこれから高まりそうだ。 (文=佐久間賢三)

「亡くなることなんて永遠になさそうな人だった」追悼・ペギー葉山さん、晩年にもメールを使いこなす若々しさ

「亡くなることなんて永遠になさそうな人だった」追悼・ペギー葉山さん、晩年にもメールを使いこなす若々しさの画像1
『ペギー葉山 ベストセレクション2017』(キングレコード)
 4月12日に肺炎のため83歳で急死した歌手・ペギー葉山さんは、パソコンが趣味のひとつだった。  6年ほど前に取材した際、出演イベントの案内を自らパソコンでメール送信してきてくれたことがあったが、パソコンの苦手な高齢者が多いため、てっきりマネジャーか事務所関係者かと思ったのだが、本人だった。かなり使い慣れている様子で「自分で資料を作ることもあるし、遊びでも使うのよ」と言っていた。 「自分より若い歌手の方に、操作方法を教えてあげているぐらいなの」  なんとも若々しい方だった。ペギーさんは、まだ学生だった戦後の時代から、進駐軍のキャンプで歌うジャズバンドのシンガーとして活動を開始し、1952年にレコードデビュー。59年の「南国土佐を後にして」が200万枚のメガヒットとなり、一躍スターとなった。  翌年、米ミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中歌「ドレミの歌」を「ドはドーナツのド」と自身で訳した日本語版カバーがヒット。65年には俳優の根上淳さん(2005年に死去)と結婚。70年代にヒットした特撮ドラマ『ウルトラマンタロウ』ではウルトラの母の役を好演した。  これまで2,000曲以上を発表、昨年も新曲「おもいでの岬」をリリースしていた。今年はデビュー65周年で、2月には都内で開かれた「キングレコードオールスター歌謡パレード」にも最年長歌手として出演。「歌は元気とエネルギーと生きる力を与えるもの」と話し、ここでもオープニングで「南国土佐を後にして」を歌い、ラストもヒット曲「学生時代」で締めた。  さらに、3月にもステージに上がっていたペギーさんは、まさにエネルギッシュというべき人だった。芸能関係者によると「死の直前まで絵文字の入ったメールでやりとりをしていたほど」というから驚きだ。 「パソコンやメールを使うだけじゃない。年老いても姿勢はよかったし、ファッションにもこだわっていた。ベテラン歌手だったら、ステージは出てきて歌うだけでいいのに、全体の進行にも事前にちゃんと目を通し、意見を出していた。取材も基本的に断らないから、周囲が制限しようとしていたほどじゃないかな。テレビ収録だと歌は2分以内の短いバージョンで楽なんだけど、ペギーさんはいつも『1番から3番まで、全部歌いたいのに』って言っていたよ。だから、亡くなることなんて永遠になさそうな人だった。ああいう元気な人はなかなかいないし、そういう部分はまだまだ若い人にも見てもらいたかったね」(同)  昨年の夏、歌舞伎座の客席にいたペギーさんに話を聞くと、プライベートでの観劇だと言い、活動的なのはステージを降りても同じだったようだ。  5月にも大阪でのコンサートが予定されていたが、今月10日、急に体調を崩して都内の病院に入院。その際に肺炎を起こしてしまった。日本の音楽史に詳しい人たちからも「アメリカン・ポップスを上手に日本の歌謡ヒットに転換させた功労者」として評価は高かった。今はただ、冥福を祈りたい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇

 4月19日付の「東京スポーツ」一面で、内紛状態にあると報じられたL’Arc~en~Ciel。ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、また、すでにメンバー2人が個人事務所を設立して活動していることなどから、年内にもバンドとして事務所独立の方向で話が進んでいるという。さらには、これと同時に、あるメンバーが“腫れ物扱い”されているというウワサがささやかれているようだ。

 報道では、昨年解散したSMAPのように、各メンバーが独立問題に対してそれぞれ違ったスタンスを取っていると伝えられている。

「ボーカルのhydeとベースのtetsuyaが独立派で、すでにそれぞれ個人事務所を設立してソロとしての活動を行っています。一方、ギター・kenは残留派、そしてドラム・yukihiroは中立派だそうで、バンド内で足並みが揃っていないとされています。ただ、実際にメンバー内で最も“浮いている”のがkenです。メンバーもそうですが、スタッフでさえkenのことをよく思っている人間はほとんどいないようですよ」(レコード会社スタッフ)

 1992年にラルクに加入して以来、ずっと同グループのギタリストとして活動してきたkenだが、今月開催された結成25周年ライブでは、こんな異変がみられたという。

「東京ドームで2デイズ公演が行われましたが、2日目の公演終わり、六本木のラウンジ・Iで、打ち上げを兼ねたお祝いパーティーが開かれたんです。バンドの結成年と同じく1991年もののワインで乾杯が行われ、メンバーやスタッフ、関係者が大勢参加していたものの、そこにkenの姿はありませんでした。メンバーやスタッフが誘わなかったのか、kenが参加を辞退したのかはわかりませんが……」(音楽誌関係者)

 バンド内でkenが浮いてしまっている原因として、前出のスタッフは「日頃の言動が積み重なった結果」と語る。

「例えばライブ中、kenはくわえタバコをすることが恒例となっていますが、スタッフは『毎回会場に許可を取る身にもなってほしい』と周囲に愚痴をこぼすようになっています。以前は、『それがkenのスタイル』として受け入れられていたものの、一度『ステージ上でのくわえタバコをやめるべきでは』と提案されたkenは、『ギターを弾きながら吸えないなら、ラルクを辞める』とまで言い出したんだとか。ほかのメンバーが仲裁に入っても、もはや聞く耳を持たない状況だったといいます」(同)

 hydeは一昨年、雑誌インタビューで「メンバー同士で連絡を取り合うか」と聞かれ、「ないですね。マネージャーを通じて」とハッキリ回答している。特定メンバーを名指しして発言しているわけではないものの、バンド周辺に漂うこの不協和音は、果たしていつまで続いていくのだろうか。

『無限の住人』木村拓哉の“悲壮すぎる”猛プロモーション「コケれば帰る場所なし」

 29日に公開される映画『無限の住人』に主演している元SMAP・木村拓哉が異例の猛プロモーションに励んでいる。

 これまでの出演作では舞台挨拶への登壇を拒否していた木村側だが、本作では東京だけでなく、熊本、広島、新潟、仙台など全国10カ所をめぐり、各地のローカルテレビ局にも出演。

 さらに、18日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にインタビュー出演し、禁断の「SMAP解散」をネタにしながら映画をアピールするなど、マスコミにとっては“大サービス”となる異例の展開となった。

「これには、元SMAPの別メンバーのファンから怒りの声が上がっています。そもそも解散劇の“戦犯”扱いされているキムタクが、自分の映画のためにSMAP解散エピソードを利用していると受け取られても仕方がないですよね」(芸能記者)

 そんな中、本作のプレミアイベントが19日、開催されたというのだが、こちらでも必死すぎるキムタクのプロモーションが垣間見える瞬間があったという。

「この日は、映画本編上映前に舞台挨拶があったんですが、上映後にもキムタクがサプライズで登壇したんです。上映前に、キムタクや司会が『映画本編が終わってもエンドロールの最後まで残っていてください!』と、再三呼びかけていたので、何かあるとは思っていたんですけど、まさかキムタク本人が再び出てくるとは夢にも思いませんでした。このことを提案したのもキムタクだったらしくて、三池(崇史)監督が『木村さんが最後に、挨拶に出ようと言うから』と説明もされていました。ここまで宣伝に積極的なキムタクは見たことがありませんから、大丈夫なのかなと、逆に不安になるくらいでした」(イベントに参加した40代女性)

 ここでも、キムタクは悲壮感を湛えた発言をしていたという。

「上映終了後、キムタクが登壇する前に場内には拍手が響いていたんですけど、これがキムタクにはうれしかったみたいで『いただいた拍手を自分の中で前に進む勇気に置き換えて』と言った後に、『これからも全力でやるしか自分は能がないので……取り組んでいきたいと思います』と、スピーチしてましたよ」(同)

 これだけ必死にプロモーションするには、もちろん理由がある。

「キムタクは中居(正広)のようにテレビ番組のレギュラーがあるわけでもないし、稲垣(吾郎)のようにドラマに脇役で出演するわけにもいきませんからね。『無限の住人』公開後に休暇に入るといわれているので、ここで結果を残せなかった場合、帰ってくる場所がなくなる。必死にもなるでしょう」(前出・芸能記者)

 この涙ぐましい結果は、実を結ぶのだろうか……。

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「立っているのもつらい」67歳を迎えた和田アキ子、腰痛悪化で『紅白』復帰への遠い道

「立っているのもつらい」67歳を迎えた和田アキ子、腰痛悪化で『紅白』復帰への遠い道の画像1
「もう動かない仕事だけにしてほしい──」  10日に67歳の誕生日を迎えた和田アキ子が、持病の腰痛に悩まされているという。 「手術から20年近くになりますが、どうにもこうにも治る見込みはないようです。最近では、事務所関係者に『立っているのもつらい』と弱音をこぼしているみたいですよ。さすがに本番中は心配をかけたらいけないということで、コルセットとかそういった類いのものはしていないみたいですけどね」(テレビ局関係者)  和田は1997年に腰痛で入院し、翌年には椎間板ヘルニアの手術を受けたが、完治はしていないという。 「セカンドオピニオンじゃないですけど、これまで20~30くらいの病院に行っているそうですよ。少しでもいいという話を聞くと、長野県など遠方の病院にも足を運んでいるようです。最近は年齢もあってか、普通に立ち話をしていても、しんどそうですね」(芸能事務所関係者)  芸人などが多数出席する和田の誕生日会は恒例行事となっており、芸能界での影響力はいまだに衰えることを知らない。 「ただ、やはり体調は相当悪いみたいで、最近は現場に前任のチーフマネジャーまで来ていますからね。彼が来るのはよっぽどなので、みんな『相当悪いんだね』って話していますよ」(同)  そんな和田も、今年10月にデビュー50周年を迎える。 「本人はもう一度、NHK『紅白』に復帰したいようで、それだけが今の目標だそうです。そのために、あまり体を酷使しないように仕事を選んでいるみたいですけど、肝心の歌のヒットがありませんから、難しいかもしれませんね」(同)  果たして年末のNHKホールで、あの歌声が聞けるのだろうか――。

「立っているのもつらい」67歳を迎えた和田アキ子、腰痛悪化で『紅白』復帰への遠い道

「立っているのもつらい」67歳を迎えた和田アキ子、腰痛悪化で『紅白』復帰への遠い道の画像1
「もう動かない仕事だけにしてほしい──」  10日に67歳の誕生日を迎えた和田アキ子が、持病の腰痛に悩まされているという。 「手術から20年近くになりますが、どうにもこうにも治る見込みはないようです。最近では、事務所関係者に『立っているのもつらい』と弱音をこぼしているみたいですよ。さすがに本番中は心配をかけたらいけないということで、コルセットとかそういった類いのものはしていないみたいですけどね」(テレビ局関係者)  和田は1997年に腰痛で入院し、翌年には椎間板ヘルニアの手術を受けたが、完治はしていないという。 「セカンドオピニオンじゃないですけど、これまで20~30くらいの病院に行っているそうですよ。少しでもいいという話を聞くと、長野県など遠方の病院にも足を運んでいるようです。最近は年齢もあってか、普通に立ち話をしていても、しんどそうですね」(芸能事務所関係者)  芸人などが多数出席する和田の誕生日会は恒例行事となっており、芸能界での影響力はいまだに衰えることを知らない。 「ただ、やはり体調は相当悪いみたいで、最近は現場に前任のチーフマネジャーまで来ていますからね。彼が来るのはよっぽどなので、みんな『相当悪いんだね』って話していますよ」(同)  そんな和田も、今年10月にデビュー50周年を迎える。 「本人はもう一度、NHK『紅白』に復帰したいようで、それだけが今の目標だそうです。そのために、あまり体を酷使しないように仕事を選んでいるみたいですけど、肝心の歌のヒットがありませんから、難しいかもしれませんね」(同)  果たして年末のNHKホールで、あの歌声が聞けるのだろうか――。