月別アーカイブ: 2017年4月
4月26日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇
ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇
相葉『貴族探偵』桐谷『人は見た目』が急落、『櫻子』観月ありさは論外……フジドラマオール1ケタに一直線!?
“月9”ドラマ30周年を記念し、フジテレビが総力を挙げて制作している、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(月曜午後9時~)が早くも沈没寸前の状況に陥った。 24日に同ドラマの第2話がオンエアされたが、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、よもやの1ケタ台を記録してしまった。初回(17日)は11.8%で、“月9”の初回では3期ぶりの2ケタ発進となったが、第2話では3.5ポイントも下落した。 “月9”ドラマ自体の打ち切りもウワサされる中、同ドラマは、まさにその存続を懸けたといってもいい作品。メーンキャストは、主演の相葉以下、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵らで超豪華。制作費は1話あたり、1億円前後が投入されているともいわれる力の入れようだ。当然高視聴率が求められ、数字が取れなければスポンサーからの信頼は失墜する。 第2話で、これだけ数字を落としたとなると、早くも多くの視聴者が“脱落”したことを意味する。その厳しい状況下で、巻き返しを図るのは難しい作業となるのは必至で、このまま浮上できない可能性もありそうだ。 そんな中、今期のそのほかのフジのドラマは、桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が初回9.5%から、第2話6.4%と急降下。すっかり爆死枠となった「木10」枠だけに、この先あまり期待はできそうにないだろう。 観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)に至っては、初回から6.9%の爆死で、こちらはもう論外で期待薄。 そうなると、フジがすがりたくなるのが、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~)だ。同ドラマは、初回13.9%の高視聴率でスタート。第2話では、11.2%と落としたが、それでも2ケタをキープ。視聴者の期待度の高さが見てとれるだけに、浮き沈みがあったとしても、『貴族探偵』より、高い数字が望めそうな気配だ。 昨年は、年間通じて、すべての連ドラが視聴率1ケタ台に沈んだフジ。今年1月期は、草なぎ剛主演『嘘の戦争』が平均11.3%をマークして、かろうじて1作だけ2ケタ台を記録した。今期もオール1ケタは、なんとしても避けたいところで、『CRISIS』頼みとなりかねない。 (文=田中七男)フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
相葉『貴族探偵』桐谷『人は見た目』が急落、『櫻子』観月ありさは論外……フジドラマオール1ケタに一直線!?
“月9”ドラマ30周年を記念し、フジテレビが総力を挙げて制作している、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(月曜午後9時~)が早くも沈没寸前の状況に陥った。 24日に同ドラマの第2話がオンエアされたが、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、よもやの1ケタ台を記録してしまった。初回(17日)は11.8%で、“月9”の初回では3期ぶりの2ケタ発進となったが、第2話では3.5ポイントも下落した。 “月9”ドラマ自体の打ち切りもウワサされる中、同ドラマは、まさにその存続を懸けたといってもいい作品。メーンキャストは、主演の相葉以下、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵らで超豪華。制作費は1話あたり、1億円前後が投入されているともいわれる力の入れようだ。当然高視聴率が求められ、数字が取れなければスポンサーからの信頼は失墜する。 第2話で、これだけ数字を落としたとなると、早くも多くの視聴者が“脱落”したことを意味する。その厳しい状況下で、巻き返しを図るのは難しい作業となるのは必至で、このまま浮上できない可能性もありそうだ。 そんな中、今期のそのほかのフジのドラマは、桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が初回9.5%から、第2話6.4%と急降下。すっかり爆死枠となった「木10」枠だけに、この先あまり期待はできそうにないだろう。 観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)に至っては、初回から6.9%の爆死で、こちらはもう論外で期待薄。 そうなると、フジがすがりたくなるのが、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~)だ。同ドラマは、初回13.9%の高視聴率でスタート。第2話では、11.2%と落としたが、それでも2ケタをキープ。視聴者の期待度の高さが見てとれるだけに、浮き沈みがあったとしても、『貴族探偵』より、高い数字が望めそうな気配だ。 昨年は、年間通じて、すべての連ドラが視聴率1ケタ台に沈んだフジ。今年1月期は、草なぎ剛主演『嘘の戦争』が平均11.3%をマークして、かろうじて1作だけ2ケタ台を記録した。今期もオール1ケタは、なんとしても避けたいところで、『CRISIS』頼みとなりかねない。 (文=田中七男)フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
峯岸みなみが「AKB48に居座る」宣言! 高橋みなみの“歌手活動大失敗”が影響か
AKB48の最後の1期生である峯岸みなみが24日、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。グループの卒業時期について言及した。 番組では、峯岸の同期で同じ事務所に所属する小嶋陽菜のAKB48卒業公演を放送。これを受け、司会の坂上忍が「1期生はみなみちゃんだけなの?(卒業は)いつ?」と質問すると、峯岸は「いや、もう逆に居れるだけ居ようかな、みたいな」と“居座り宣言”。 その理由を、峯岸は「やめて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな」「ポジティブになったんですよ。1周回って。居てやろうかなみたいな。何を言われても」と語っていた。 峯岸といえば、昨年4月公開の映画『女子高』で初主演を務めるも、その後の女優業に繋がらず……。最近の女優業は、AKB48グループメンバー40人が1人ずつ主演を務めたショートドラマ『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日系)のみだ。 また、昨年7月には『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)を発売。発売記念イベントでは、「10万部売れたら、フンドシ姿になる」と宣言していたものの、初週売上部数は5,420部(オリコン調べ)と全く伸びなかった。 「昨年の選抜総選挙で4万票以上を獲得し、17位にランクインした峯岸ですが、フォトエッセイの発売により、ファンの少なさが白日の下に晒されてしまった。峯岸サイドは、“丸坊主謝罪”から復活を遂げた峯岸をアピールしたかったようですが、所属事務所もここまで人気がないとは把握していなかった様子。峯岸が卒業後の活動に希望が持てなくなるのも当然です」(芸能記者) AKB48総合プロデューサーの秋元康氏は、同グループを少女たちに用意した「芸能界への踏み台」と位置づけてきたが、卒業メンバーの惨状は言わずもがな。コンスタントに仕事があるのはごく一部のメンバーのみで、多くが芸能界にいても暇を持て余している状態だ。 「峯岸はチームKのキャプテンでもあるため、若手メンバーのファンは『こんな夢も希望もない先輩の背中を見て育ってほしくない』との憤りもあるようです。とはいえ、峯岸と同じ事務所の元AKB48・高橋みなみは、歌手活動で大失敗中。“人気がなくても、ダラダラとAKB48を続けているほうがラク”という考えに至るのも仕方ありません」(同) 一時は、丸坊主事件で大注目を浴びた峯岸。あの日以上に脚光を浴びる日は、もう訪れなさそうだ。
違和感だらけの高島彩『サタステ』視聴率は『土曜ワイド劇場』から大幅ダウンで……
テレビ朝日が『土曜ワイド劇場』『日曜洋画劇場』を打ち切って新たにスタートさせた報道番組『サタデーステーション』(土曜午後8時54分~)が22日に、『サンデーステーション』(日曜/同)が23日にスタートした。 『サンステ』は、これまで『報道ステーションSUNDAY』のキャスターを務めていた長野智子アナウンサーがスライドする形となったため、さして目新しさはないが、なんといっても注目を集めたのが、“フジの象徴”ともいえる高島彩アナがキャスターに起用された『サタステ』だ。 高島アナは2004年にオリコンが調査を開始した『好きな女性アナウンサーランキング』で、第1回から第5回まで5連覇を達成。殿堂入りを果たした伝説の超人気女子アナ。10年12月いっぱいでフジを退社し、フリーに転身したが、その後もほとんどの仕事は古巣のフジでこなしてきた。そのため、依然フジのイメージが色濃く、テレ朝でのレギュラー番組は初。さらに、報道番組のキャスター自体が初めての経験だ。それだけに、うまく仕切れるかどうか注目されていた。 いざ番組が始まってみると、高島アナがテレ朝の報道番組に出演し、なおかつキャスターを務めている時点でかなりの違和感。さらに、視聴率稼ぎのため、俳優ディーン・フジオカを「インフルエンサー」として起用しているが、これまた相当の違和感を禁じ得なかった。 初回視聴率は『サタステ』が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『サンステ』が8.0%。4月8日で終了した『土曜ワイド』は固定視聴者が多く、おおむね2ケタ台をキープし、最終回では12.9%をマークしていたため、『サタステ』初回はそれと比較すると、4.2ポイントもの大幅ダウンとなった。 土日のゴールデン・プライム帯に放送されている大型報道番組は、土曜が『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、日曜が『Mr.サンデー』(フジテレビ系)のみとあって、需要があるのは確か。だが、違和感だらけで、“過去の人”ともいえる高島アナが進行役の『サタステ』が視聴者に浸透するかどうかは甚だ疑問だ。今後も、その番組の動向に注視してみたい。 (文=田中七男)テレビ朝日系『サタデーステーション』番組サイトより
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木村拓哉、“娘”タブーを解禁の焦り――静香との「母娘写真」に実名表記で報じる意図
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
朝鮮半島情勢の緊迫と、共謀罪の審議。さまざまな重要課題が浮上する中、森友学園問題はすっかり忘れ去られてしまった感がある。マスコミもしかり、だ。しかし、このまま安倍政権を逃げ切らせていいのか。危機を煽りつつ、お花見や外遊にうつつを抜かす安倍首相に騙される続けていいわけはないと思う。
第361回(4/20~25発売号より)
1位「工藤静香 “パパ似”長女心美ちゃん『難関校の新アイドル』に!」(「女性自身」5月9・16日合併号)
2位「元SMAP独立で揺れるジャニーズ 『6月地殻変動』」(「週刊女性」5月9日16日合併号)
3位「故愛川欽也さん 贈った家で元愛人は新恋人と半同棲」(「女性自身」5月9日16日合併号)
先週号、表紙・グラビア・特集記事と木村拓哉を持ち上げまくり“キムタク祭り”だった「女性自身」だが、今週もその流れは健在だ。今度はさらに巧妙なからめ手を駆使してきた。それが“娘”の絶賛記事だ。
そもそも、これまでキムタクにとって、子どもの話題は絶対的タブーだったはず。決して子どもや家庭生活については語ることがなかった、“アイドル”キムタク。しかしジャニーズ親衛隊の「自身」までもが、そのタブーである娘の存在をフィーチャーする。これはSMAP解散がもたらした副産物であり、異変だ。
しかも、記事では娘たちを “長女・心美”“次女・光希”と実名で紹介、さらに静香ママと並んで歩く次女・光希ちゃんの写真付きというサービスぶり。そして内容は、長女の名門私立校入学をフックに娘たちの絶賛であふれている。
“高1とは思えないほど大人びた印象”“日本語、英語、フランス語の3カ国語が堪能”“幼少期から習うフルート、ピアノも相当の腕前”“モデルさんのようなスタイル”“目を引く美人”“大人顔負けのファッションセンス”
はい、はい、そうですか。まあ、アイドル夫妻の間に生まれた裕福な娘たちなんだから、それも当然でしょうよ。
だが、「自身」の“キムタク娘”絶賛記事を読んでいて、デジャブ感に襲われた。そう、キムタク娘を持ち上げる記事が掲載されるのはこれが初めてではない。今年の「女性セブン」1月1日号でも「静香の娘 『3カ国語ペラペラ海外留学』『フルート奏でて受賞』遺伝子開花率92%の日々を」と題された記事があったから。もちろん「セブン」記事では娘たちを絶賛し、ついでに母親である静香の完璧な子育てをここぞとばかりに紹介していた。
これまでメディア露出がほぼなかった、タブーな存在だった娘たちを立て続けに“ジャニーズ御用達メディア”が取り上げる。もちろんこの異変はキムタク、そしてジャニーズ事務所のイメージ戦略の方針転換であり、一方ではその強い焦りさえをも感じるものだ。
SMAP解散後の今年のキムタクはドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、そして映画『無限の住人』での怒涛のパブ宣伝で露出しまくったが、それだけでは効果が少ない。“裏切り者”のイメージもなかなか払拭できない。こうなったらタブーだった娘の存在を解禁し、動員しちゃえ!! “アイドル”キムタクが、私生活暴露型のタレント一家にならないよう、祈るばかりだ。
そしてまだまだ予断を許さないSMAP独立派たちの今後について、「週刊女性」が興味深い事実を報じている。それが、芸能界を追放されたI元マネジャーと、その右腕F氏の動向だ。
このF氏とは、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)スタート以前からI元マネの右腕として奔走してきた人物で、キムタクも“スーパーマネジャー”と信頼。さらにIマネが事務所を辞めた以降は、総チーフマネジャーを任されていた人物だという。しかし、そんなF氏が事務所の強い慰留を断り、今年5月に退社するというのだ。
さらに記事では、I元マネが6月に新事務所を設立し、そこにF氏も合流する可能性が示唆されている。加えて、先日の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)における香取慎吾、中居正広の解散後初の共演についても、独立に向けたテレ朝対策だったともいう。
6月にジャニーズ事務所の根底を揺るがす動きがあると、つまり中居らの独立を強く示唆する「週女」だが、そのXデーは本当に来るのか。今後2カ月間、元SMAPメンバーたちの動向に目が離せない。
ある意味、もっとも女性週刊誌的な記事かもしれない。3回忌を迎えた愛川欽也。その逝去で話題になったのが、「キンキン塾」の看板女優で、愛川の愛人という存在だった。愛川は生前、この愛人女優に5千万円と言われる一軒家をプレゼントしていたが、「自身」によると現在、そこは愛人女優とその恋人との“愛の巣”になっているらしい。しかも愛人女優は、現在、都内の蕎麦屋でアルバイトをしている――。妻のうつみ宮土理は、密葬や偲ぶ会の愛人出席を認めず、今でも怒り心頭のようだが、しかし愛人の方は新たな人生を歩み始めた。愛川、うつみ、愛人。三者のいずれにも切なさを感じる、女性週刊誌の“人生模様”記事だった。


