工藤静香の「ドヤ!」オーラとInstagramに漂う献身妻の誇り

 昨年12月31日の解散以来、くすぶり続けているSMAP元メンバーの独立問題。それぞれドラマや映画、情報番組などで変わらぬ活躍を続けているものの、ファンも周囲も「これで騒動が終結したとは思えない」との心境なのだろうか、元メンバーの言動は解散から4ヵ月以上が経ったいまも注目の的である。  4月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「SMAP独立で揺れるジャニーズ。6月地殻変動」という記事を掲載し、SMAPの育ての母で、解散・独立騒動に深く関わった飯島マネージャーが今年6月にいよいよ新事務所を設立予定であり、中居正広(44)がここに移籍を企てているのではないか、と匂わせている。先日夕刊紙も報じたが、飯島氏がジャニーズ事務所を去った後に総チーフマネージャーを任されていたF氏が、5月末をもってジャニーズ事務所を退社することが決定、この事態について「ただの偶然ではない。6月にジャニーズの根底を揺るがす大きな動きがあるかもしれません」(芸能関係者)と、同誌は業界の激震を予感させている。はたして、飯島氏は本当に新事務所を設立するのか、そして中居や香取慎吾(40)、ほかの元メンバーはそこに移籍するのだろうか……。  一方、移籍対象ではないとされているのが木村拓哉(44)だ。主演映画『無限の住人』の公開を控え、数十の雑誌の表紙を飾り、テレビバラエティにも多く出演して映画PRに尽力している木村。<SMAP解散>の原因が2000年に発表された“木村拓哉デキ婚”にあるとの見方もたびたび報道されてきたが、妻の工藤静香(47)と築く家庭は変わらずに安泰のようだ。  木村の長女・心美さん(15)が父親そっくりで幼い頃から注目の美少女であることは、これまでも何度かメディアなどで取り上げられ話題となっている。その心美さんがこの春都内の名門私立高校に入学した。その入学式に次女を連れて出席した際の工藤の写真が4月25日発売の「女性自身」(光文社)に掲載されている。  記事によると、パッチリとした瞳が印象的な心美さんは15歳とは思えないほど大人びた雰囲気を持ち、早くも学内で評判のアイドル的存在となっているのだとか。もちろん彼女は芸能人ではなく一般女性でしかも児童、その容姿がわかるような写真が掲載されているわけではない。だが木村そっくりというだけで「そらぁさぞかし美人に違いない」と安易に想像できてしまう。進学した高校は音楽奏者を目指す生徒が多いことが特徴であるということからわかるように、心美さんもフルートとピアノの腕前は相当なものだそうで、さらには中学までインターナショナルスクールにいたこともあり日本語、英語、フランス語を話すトリリンガルだ。まさに才色兼備、これらがすべて真実だとしたら芸能事務所は喉から手が出るほどに欲しい逸材であろう。  しかも同誌によれば、長女の心美さんだけではなく、次女の光希さん(14)も、スタイル抜群でこれまた木村そっくりの美人なのだという。「女性自身」には、ストライプのパンツスーツに身を包む工藤と並んで歩く光希さんのツーショット写真がアップされているのだが(顔にはモザイクがかかっている)、なるほどショートカットの下の顔は小さく、ミニスカートから伸びた脚はすらりと長い。公称163cmの工藤よりも長身だという。写真を見て、彼女に一般の14歳とは思えない風格のようなものを感じるのは筆者だけではないだろう。そしてその隣を歩く工藤の写真……。記事のサブタイトルに「工藤静香、ドヤ顔で入学式へ」とあり、実際に写真を目にするまでは「どうせどんな顔していてもドヤ顔とか書くんでしょ。工藤静香もちょっとかわいそう」などと思っていたのだが、写真を見ると……。いや、ほんと~にこれ以上ない究極のドヤ顔であった。「女性自身」の記者さんとカメラマンさんに「GOOD JOB!」と声をかけたくなるような一枚である。  工藤の子育てのモットーは「とやかく言わないこと」だそうで、常日頃から無理に強制したりせずに子供たちが自発的にやるように促しているのだという。おや? たしか5年前に音楽番組でミッツ・マングローブと対談した際、工藤は「すごい神経質なママ」を自称し、娘たちの生活習慣にも細かく口を出してしまうと話していたが……娘たちが中高生になった今は「とやかく言わない」方向にシフトしたのだろうか。  また、子どもたちが親の七光りを利用することなく自立して生きていくことも願ってもいるようで、その方針からか心美さんは昨年都内のアパレルショップで1カ月間インターンをした経験もあったようだ。いや、インターンというがそれは短期アルバイトでは? 中学生ってアルバイトしていいのか? いや実はこの“インターン”、両親の知り合いが経営するセレクトショップでスタッフ経験をさせてもらったことらしい。これについては昨年の「女性セブン」(小学館)が伝えていた。  木村と結婚するにあたって「自分が第一優先の生活ではなくなる」ことを覚悟、納得して入籍に踏み切ったという工藤。楽曲リリースは継続してきたがスローペースで、ほぼ専業主婦のような形で家事育児に集中してきたことは間違いない。オーガニック食品にこだわり、パンをこね、うどんも打つ手作り志向。家族のために安全で美味しい食事を毎度用意し、快適な住居や衣服を整える。ハウスキーパーやベビーシッターに頼らない。その日々が、昨年の解散騒動時に飛び出た「木村静香としてプライベートでは彼の一部」発言だったり、料理や菓子づくりなどカルチャースクール講師ばりのInstagramでの表現につながっているのだろう。 (エリザベス松本)

ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇

 4月19日付の「東京スポーツ」一面で、内紛状態にあると報じられたL’Arc~en~Ciel。ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、また、すでにメンバー2人が個人事務所を設立して活動していることなどから、年内にもバンドとして事務所独立の方向で話が進んでいるという。さらには、これと同時に、あるメンバーが“腫れ物扱い”されているというウワサがささやかれているようだ。  報道では、昨年解散したSMAPのように、各メンバーが独立問題に対してそれぞれ違ったスタンスを取っていると伝えられている。 「ボーカルのhydeとベースのtetsuyaが独立派で、すでにそれぞれ個人事務所を設立してソロとしての活動を行っています。一方、ギター・kenは残留派、そしてドラム・yukihiroは中立派だそうで、バンド内で足並みが揃っていないとされています。ただ、実際にメンバー内で最も“浮いている”のがkenです。メンバーもそうですが、スタッフでさえkenのことをよく思っている人間はほとんどいないようですよ」(レコード会社スタッフ)  1992年にラルクに加入して以来、ずっと同グループのギタリストとして活動してきたkenだが、今月開催された結成25周年ライブでは、こんな異変がみられたという。 「東京ドームで2デイズ公演が行われましたが、2日目の公演終わり、六本木のラウンジ・Iで、打ち上げを兼ねたお祝いパーティーが開かれたんです。バンドの結成年と同じく1991年もののワインで乾杯が行われ、メンバーやスタッフ、関係者が大勢参加していたものの、そこにkenの姿はありませんでした。メンバーやスタッフが誘わなかったのか、kenが参加を辞退したのかはわかりませんが……」(音楽誌関係者)  バンド内でkenが浮いてしまっている原因として、前出のスタッフは「日頃の言動が積み重なった結果」と語る。 「例えばライブ中、kenはくわえタバコをすることが恒例となっていますが、スタッフは『毎回会場に許可を取る身にもなってほしい』と周囲に愚痴をこぼすようになっています。以前は、『それがkenのスタイル』として受け入れられていたものの、一度『ステージ上でのくわえタバコをやめるべきでは』と提案されたkenは、『ギターを弾きながら吸えないなら、ラルクを辞める』とまで言い出したんだとか。ほかのメンバーが仲裁に入っても、もはや聞く耳を持たない状況だったといいます」(同)  hydeは一昨年、雑誌インタビューで「メンバー同士で連絡を取り合うか」と聞かれ、「ないですね。マネージャーを通じて」とハッキリ回答している。特定メンバーを名指しして発言しているわけではないものの、バンド周辺に漂うこの不協和音は、果たしていつまで続いていくのだろうか。

ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇

 4月19日付の「東京スポーツ」一面で、内紛状態にあると報じられたL’Arc~en~Ciel。ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、また、すでにメンバー2人が個人事務所を設立して活動していることなどから、年内にもバンドとして事務所独立の方向で話が進んでいるという。さらには、これと同時に、あるメンバーが“腫れ物扱い”されているというウワサがささやかれているようだ。  報道では、昨年解散したSMAPのように、各メンバーが独立問題に対してそれぞれ違ったスタンスを取っていると伝えられている。 「ボーカルのhydeとベースのtetsuyaが独立派で、すでにそれぞれ個人事務所を設立してソロとしての活動を行っています。一方、ギター・kenは残留派、そしてドラム・yukihiroは中立派だそうで、バンド内で足並みが揃っていないとされています。ただ、実際にメンバー内で最も“浮いている”のがkenです。メンバーもそうですが、スタッフでさえkenのことをよく思っている人間はほとんどいないようですよ」(レコード会社スタッフ)  1992年にラルクに加入して以来、ずっと同グループのギタリストとして活動してきたkenだが、今月開催された結成25周年ライブでは、こんな異変がみられたという。 「東京ドームで2デイズ公演が行われましたが、2日目の公演終わり、六本木のラウンジ・Iで、打ち上げを兼ねたお祝いパーティーが開かれたんです。バンドの結成年と同じく1991年もののワインで乾杯が行われ、メンバーやスタッフ、関係者が大勢参加していたものの、そこにkenの姿はありませんでした。メンバーやスタッフが誘わなかったのか、kenが参加を辞退したのかはわかりませんが……」(音楽誌関係者)  バンド内でkenが浮いてしまっている原因として、前出のスタッフは「日頃の言動が積み重なった結果」と語る。 「例えばライブ中、kenはくわえタバコをすることが恒例となっていますが、スタッフは『毎回会場に許可を取る身にもなってほしい』と周囲に愚痴をこぼすようになっています。以前は、『それがkenのスタイル』として受け入れられていたものの、一度『ステージ上でのくわえタバコをやめるべきでは』と提案されたkenは、『ギターを弾きながら吸えないなら、ラルクを辞める』とまで言い出したんだとか。ほかのメンバーが仲裁に入っても、もはや聞く耳を持たない状況だったといいます」(同)  hydeは一昨年、雑誌インタビューで「メンバー同士で連絡を取り合うか」と聞かれ、「ないですね。マネージャーを通じて」とハッキリ回答している。特定メンバーを名指しして発言しているわけではないものの、バンド周辺に漂うこの不協和音は、果たしていつまで続いていくのだろうか。

相葉『貴族探偵』桐谷『人は見た目』が急落、『櫻子』観月ありさは論外……フジドラマオール1ケタに一直線!?

相葉『貴族探偵』桐谷『人は見た目』が急落、『櫻子』観月ありさは論外……フジドラマオール1ケタに一直線!?の画像1
フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
“月9”ドラマ30周年を記念し、フジテレビが総力を挙げて制作している、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(月曜午後9時~)が早くも沈没寸前の状況に陥った。  24日に同ドラマの第2話がオンエアされたが、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、よもやの1ケタ台を記録してしまった。初回(17日)は11.8%で、“月9”の初回では3期ぶりの2ケタ発進となったが、第2話では3.5ポイントも下落した。 “月9”ドラマ自体の打ち切りもウワサされる中、同ドラマは、まさにその存続を懸けたといってもいい作品。メーンキャストは、主演の相葉以下、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵らで超豪華。制作費は1話あたり、1億円前後が投入されているともいわれる力の入れようだ。当然高視聴率が求められ、数字が取れなければスポンサーからの信頼は失墜する。  第2話で、これだけ数字を落としたとなると、早くも多くの視聴者が“脱落”したことを意味する。その厳しい状況下で、巻き返しを図るのは難しい作業となるのは必至で、このまま浮上できない可能性もありそうだ。  そんな中、今期のそのほかのフジのドラマは、桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が初回9.5%から、第2話6.4%と急降下。すっかり爆死枠となった「木10」枠だけに、この先あまり期待はできそうにないだろう。  観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)に至っては、初回から6.9%の爆死で、こちらはもう論外で期待薄。  そうなると、フジがすがりたくなるのが、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~)だ。同ドラマは、初回13.9%の高視聴率でスタート。第2話では、11.2%と落としたが、それでも2ケタをキープ。視聴者の期待度の高さが見てとれるだけに、浮き沈みがあったとしても、『貴族探偵』より、高い数字が望めそうな気配だ。  昨年は、年間通じて、すべての連ドラが視聴率1ケタ台に沈んだフジ。今年1月期は、草なぎ剛主演『嘘の戦争』が平均11.3%をマークして、かろうじて1作だけ2ケタ台を記録した。今期もオール1ケタは、なんとしても避けたいところで、『CRISIS』頼みとなりかねない。 (文=田中七男)

相葉『貴族探偵』桐谷『人は見た目』が急落、『櫻子』観月ありさは論外……フジドラマオール1ケタに一直線!?

相葉『貴族探偵』桐谷『人は見た目』が急落、『櫻子』観月ありさは論外……フジドラマオール1ケタに一直線!?の画像1
フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
“月9”ドラマ30周年を記念し、フジテレビが総力を挙げて制作している、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(月曜午後9時~)が早くも沈没寸前の状況に陥った。  24日に同ドラマの第2話がオンエアされたが、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、よもやの1ケタ台を記録してしまった。初回(17日)は11.8%で、“月9”の初回では3期ぶりの2ケタ発進となったが、第2話では3.5ポイントも下落した。 “月9”ドラマ自体の打ち切りもウワサされる中、同ドラマは、まさにその存続を懸けたといってもいい作品。メーンキャストは、主演の相葉以下、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵らで超豪華。制作費は1話あたり、1億円前後が投入されているともいわれる力の入れようだ。当然高視聴率が求められ、数字が取れなければスポンサーからの信頼は失墜する。  第2話で、これだけ数字を落としたとなると、早くも多くの視聴者が“脱落”したことを意味する。その厳しい状況下で、巻き返しを図るのは難しい作業となるのは必至で、このまま浮上できない可能性もありそうだ。  そんな中、今期のそのほかのフジのドラマは、桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が初回9.5%から、第2話6.4%と急降下。すっかり爆死枠となった「木10」枠だけに、この先あまり期待はできそうにないだろう。  観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)に至っては、初回から6.9%の爆死で、こちらはもう論外で期待薄。  そうなると、フジがすがりたくなるのが、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~)だ。同ドラマは、初回13.9%の高視聴率でスタート。第2話では、11.2%と落としたが、それでも2ケタをキープ。視聴者の期待度の高さが見てとれるだけに、浮き沈みがあったとしても、『貴族探偵』より、高い数字が望めそうな気配だ。  昨年は、年間通じて、すべての連ドラが視聴率1ケタ台に沈んだフジ。今年1月期は、草なぎ剛主演『嘘の戦争』が平均11.3%をマークして、かろうじて1作だけ2ケタ台を記録した。今期もオール1ケタは、なんとしても避けたいところで、『CRISIS』頼みとなりかねない。 (文=田中七男)

峯岸みなみが「AKB48に居座る」宣言! 高橋みなみの“歌手活動大失敗”が影響か

minegishi0722.jpg
 AKB48の最後の1期生である峯岸みなみが24日、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。グループの卒業時期について言及した。  番組では、峯岸の同期で同じ事務所に所属する小嶋陽菜のAKB48卒業公演を放送。これを受け、司会の坂上忍が「1期生はみなみちゃんだけなの?(卒業は)いつ?」と質問すると、峯岸は「いや、もう逆に居れるだけ居ようかな、みたいな」と“居座り宣言”。  その理由を、峯岸は「やめて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな」「ポジティブになったんですよ。1周回って。居てやろうかなみたいな。何を言われても」と語っていた。  峯岸といえば、昨年4月公開の映画『女子高』で初主演を務めるも、その後の女優業に繋がらず……。最近の女優業は、AKB48グループメンバー40人が1人ずつ主演を務めたショートドラマ『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日系)のみだ。  また、昨年7月には『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)を発売。発売記念イベントでは、「10万部売れたら、フンドシ姿になる」と宣言していたものの、初週売上部数は5,420部(オリコン調べ)と全く伸びなかった。 「昨年の選抜総選挙で4万票以上を獲得し、17位にランクインした峯岸ですが、フォトエッセイの発売により、ファンの少なさが白日の下に晒されてしまった。峯岸サイドは、“丸坊主謝罪”から復活を遂げた峯岸をアピールしたかったようですが、所属事務所もここまで人気がないとは把握していなかった様子。峯岸が卒業後の活動に希望が持てなくなるのも当然です」(芸能記者)  AKB48総合プロデューサーの秋元康氏は、同グループを少女たちに用意した「芸能界への踏み台」と位置づけてきたが、卒業メンバーの惨状は言わずもがな。コンスタントに仕事があるのはごく一部のメンバーのみで、多くが芸能界にいても暇を持て余している状態だ。 「峯岸はチームKのキャプテンでもあるため、若手メンバーのファンは『こんな夢も希望もない先輩の背中を見て育ってほしくない』との憤りもあるようです。とはいえ、峯岸と同じ事務所の元AKB48・高橋みなみは、歌手活動で大失敗中。“人気がなくても、ダラダラとAKB48を続けているほうがラク”という考えに至るのも仕方ありません」(同)  一時は、丸坊主事件で大注目を浴びた峯岸。あの日以上に脚光を浴びる日は、もう訪れなさそうだ。

違和感だらけの高島彩『サタステ』視聴率は『土曜ワイド劇場』から大幅ダウンで……

違和感だらけの高島彩『サタステ』視聴率は『土曜ワイド劇場』から大幅ダウンで……の画像1
テレビ朝日系『サタデーステーション』番組サイトより
 テレビ朝日が『土曜ワイド劇場』『日曜洋画劇場』を打ち切って新たにスタートさせた報道番組『サタデーステーション』(土曜午後8時54分~)が22日に、『サンデーステーション』(日曜/同)が23日にスタートした。 『サンステ』は、これまで『報道ステーションSUNDAY』のキャスターを務めていた長野智子アナウンサーがスライドする形となったため、さして目新しさはないが、なんといっても注目を集めたのが、“フジの象徴”ともいえる高島彩アナがキャスターに起用された『サタステ』だ。  高島アナは2004年にオリコンが調査を開始した『好きな女性アナウンサーランキング』で、第1回から第5回まで5連覇を達成。殿堂入りを果たした伝説の超人気女子アナ。10年12月いっぱいでフジを退社し、フリーに転身したが、その後もほとんどの仕事は古巣のフジでこなしてきた。そのため、依然フジのイメージが色濃く、テレ朝でのレギュラー番組は初。さらに、報道番組のキャスター自体が初めての経験だ。それだけに、うまく仕切れるかどうか注目されていた。  いざ番組が始まってみると、高島アナがテレ朝の報道番組に出演し、なおかつキャスターを務めている時点でかなりの違和感。さらに、視聴率稼ぎのため、俳優ディーン・フジオカを「インフルエンサー」として起用しているが、これまた相当の違和感を禁じ得なかった。  初回視聴率は『サタステ』が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『サンステ』が8.0%。4月8日で終了した『土曜ワイド』は固定視聴者が多く、おおむね2ケタ台をキープし、最終回では12.9%をマークしていたため、『サタステ』初回はそれと比較すると、4.2ポイントもの大幅ダウンとなった。  土日のゴールデン・プライム帯に放送されている大型報道番組は、土曜が『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、日曜が『Mr.サンデー』(フジテレビ系)のみとあって、需要があるのは確か。だが、違和感だらけで、“過去の人”ともいえる高島アナが進行役の『サタステ』が視聴者に浸透するかどうかは甚だ疑問だ。今後も、その番組の動向に注視してみたい。 (文=田中七男)

【期間限定】舞祭組の全てを丸裸にした”舞祭組の説明書”が700円→108円に!!

★電子書籍108円セール対象品

ジャニーズ専門の大人気グラビア月刊誌『J-GENERATION』のかわいいプチ・サイズの姉妹誌『J-GENERATION Petit』《プチジェネ》!
毎号、ひとりのアイドルを特集・徹底解剖の好評シリーズ!、Vol.8では舞祭組を徹底解剖!Kis-My-Ft2の「後ろの4人」がSmap・中居正広の手によってステージのセンターに躍り出た!舞祭組の基礎知識やステージ・ヒストリー、カラーグラビア満載!ジャニーズ事務所に入所以来の4人の足跡をまとめた「年表コンプリート」は永久保存版!この一冊で舞祭組の全てがわかるファン必携「舞祭組マニュアル」!

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

木村拓哉、“娘”タブーを解禁の焦り――静香との「母娘写真」に実名表記で報じる意図

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
 朝鮮半島情勢の緊迫と、共謀罪の審議。さまざまな重要課題が浮上する中、森友学園問題はすっかり忘れ去られてしまった感がある。マスコミもしかり、だ。しかし、このまま安倍政権を逃げ切らせていいのか。危機を煽りつつ、お花見や外遊にうつつを抜かす安倍首相に騙される続けていいわけはないと思う。

第361回(4/20~25発売号より)
1位「工藤静香 “パパ似”長女心美ちゃん『難関校の新アイドル』に!」(「女性自身」5月9・16日合併号)
2位「元SMAP独立で揺れるジャニーズ 『6月地殻変動』」(「週刊女性」5月9日16日合併号)
3位「故愛川欽也さん 贈った家で元愛人は新恋人と半同棲」(「女性自身」5月9日16日合併号)

 先週号、表紙・グラビア・特集記事と木村拓哉を持ち上げまくり“キムタク祭り”だった「女性自身」だが、今週もその流れは健在だ。今度はさらに巧妙なからめ手を駆使してきた。それが“娘”の絶賛記事だ。

 そもそも、これまでキムタクにとって、子どもの話題は絶対的タブーだったはず。決して子どもや家庭生活については語ることがなかった、“アイドル”キムタク。しかしジャニーズ親衛隊の「自身」までもが、そのタブーである娘の存在をフィーチャーする。これはSMAP解散がもたらした副産物であり、異変だ。

 しかも、記事では娘たちを “長女・心美”“次女・光希”と実名で紹介、さらに静香ママと並んで歩く次女・光希ちゃんの写真付きというサービスぶり。そして内容は、長女の名門私立校入学をフックに娘たちの絶賛であふれている。

 “高1とは思えないほど大人びた印象”“日本語、英語、フランス語の3カ国語が堪能”“幼少期から習うフルート、ピアノも相当の腕前”“モデルさんのようなスタイル”“目を引く美人”“大人顔負けのファッションセンス”

 はい、はい、そうですか。まあ、アイドル夫妻の間に生まれた裕福な娘たちなんだから、それも当然でしょうよ。

 だが、「自身」の“キムタク娘”絶賛記事を読んでいて、デジャブ感に襲われた。そう、キムタク娘を持ち上げる記事が掲載されるのはこれが初めてではない。今年の「女性セブン」1月1日号でも「静香の娘 『3カ国語ペラペラ海外留学』『フルート奏でて受賞』遺伝子開花率92%の日々を」と題された記事があったから。もちろん「セブン」記事では娘たちを絶賛し、ついでに母親である静香の完璧な子育てをここぞとばかりに紹介していた。

 これまでメディア露出がほぼなかった、タブーな存在だった娘たちを立て続けに“ジャニーズ御用達メディア”が取り上げる。もちろんこの異変はキムタク、そしてジャニーズ事務所のイメージ戦略の方針転換であり、一方ではその強い焦りさえをも感じるものだ。

 SMAP解散後の今年のキムタクはドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)、そして映画『無限の住人』での怒涛のパブ宣伝で露出しまくったが、それだけでは効果が少ない。“裏切り者”のイメージもなかなか払拭できない。こうなったらタブーだった娘の存在を解禁し、動員しちゃえ!! “アイドル”キムタクが、私生活暴露型のタレント一家にならないよう、祈るばかりだ。

 そしてまだまだ予断を許さないSMAP独立派たちの今後について、「週刊女性」が興味深い事実を報じている。それが、芸能界を追放されたI元マネジャーと、その右腕F氏の動向だ。

 このF氏とは、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)スタート以前からI元マネの右腕として奔走してきた人物で、キムタクも“スーパーマネジャー”と信頼。さらにIマネが事務所を辞めた以降は、総チーフマネジャーを任されていた人物だという。しかし、そんなF氏が事務所の強い慰留を断り、今年5月に退社するというのだ。

 さらに記事では、I元マネが6月に新事務所を設立し、そこにF氏も合流する可能性が示唆されている。加えて、先日の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)における香取慎吾、中居正広の解散後初の共演についても、独立に向けたテレ朝対策だったともいう。

 6月にジャニーズ事務所の根底を揺るがす動きがあると、つまり中居らの独立を強く示唆する「週女」だが、そのXデーは本当に来るのか。今後2カ月間、元SMAPメンバーたちの動向に目が離せない。

 ある意味、もっとも女性週刊誌的な記事かもしれない。3回忌を迎えた愛川欽也。その逝去で話題になったのが、「キンキン塾」の看板女優で、愛川の愛人という存在だった。愛川は生前、この愛人女優に5千万円と言われる一軒家をプレゼントしていたが、「自身」によると現在、そこは愛人女優とその恋人との“愛の巣”になっているらしい。しかも愛人女優は、現在、都内の蕎麦屋でアルバイトをしている――。妻のうつみ宮土理は、密葬や偲ぶ会の愛人出席を認めず、今でも怒り心頭のようだが、しかし愛人の方は新たな人生を歩み始めた。愛川、うつみ、愛人。三者のいずれにも切なさを感じる、女性週刊誌の“人生模様”記事だった。