“元祖プッツンタレント”の泰葉が、久しぶりの暴走だ。 知人のホストから3万円を脅し取ろうとして恐喝未遂で逮捕、その後、釈放されたセクシー女優・坂口杏里のニュースに触発されたのか、23日に更新したブログで突然「(坂口の)報道みて じゃあ私がされた事を通報しちゃったら 相手は完全に監獄行きだなって ハット気がつきました しかしもう時効 でもここでみんなに告発することにしました」と爆弾投下を予告。 翌24日に「私、泰葉事 海老名泰葉は 元夫、春風亭小朝事花岡宏行を 20年にわたる 暴行 Domestic violenceいじめ Power hrunsement 異常性行為 Sexcial hrunsement 全てを網羅した 虐待をここに 告発します」とブチ上げたのだ。 泰葉は2007年に小朝と離婚。夫を「金髪ブタ野郎」と評し、離婚会見は前代未聞の金屏風前で行われた。 その後、泰葉は双極性障害を患い休業していたが、昨年9月に復帰。個人事務所を立ち上げ、メディア各社に営業ファックスを送信しまくった。 「一時期、坂上忍さんがMCを務める『バイキング』(フジテレビ系)に起用されましたが、相変わらずのKYぶりを見せつけ、気づけば番組に呼ばれることもなくなりました。今回の突然の暴露は、加藤紗里や濱松恵と同じ、炎上狙いでしょう。裏を返せば仕事が思うようにいかず、心身ともに不安定になっているのかもしれません」(スポーツ紙記者) 泰葉はブログで「私の双極性障害の原因は (小朝による)この虐待によるものでした」と告白。事実であれば、小朝の傷害疑惑に発展する可能性もあるが……。 「メディアは泰葉さんのプッツンぶりを知っているので、取材に乗り気ではないようです。小朝さんも、まともに対応するとは考えられません」(同) それにしても、いつから芸能界は炎上ビジネスだらけになってしまったのか? 出てくるのもキワモノばかり。勘弁してもらいたいものである。泰葉オフィシャルブログより
月別アーカイブ: 2017年4月
前田敦子、北川景子と“冷戦報道”! 業界関係者が「生意気」「格下なのに」と怒る理由
前田敦子と北川景子の“冷戦”を、4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。今冬公開の映画『探偵はBARにいる3』で共演する両者だが、都内で行われた打ち上げの際、火花を散らしていたという。
同誌によると、本作では北川がヒロイン、前田は脇役での出演となるが、前田はその扱いに不満を抱いていたとのこと。年齢やキャリア面で格上なのは明らかに北川の方であるものの、前田には“元AKB48のエース”という肩書、また映画の出演歴は北川とほぼ変わらないという点で、“同格”だと意識していたという。
「前田の“同格”意識は、ロケ中の態度にも出ていたようで、北川も面白くはなかったのでしょう。『新潮』は、映画の打ち上げ当日、2人はお互いに目を合わせようともせず、一度も口を利かなかったと伝えています」(芸能ライター)
AKB卒業後、女優に転身してからというもの、前田には業界内外から批判がつきまとっている。かねてから「アイドル意識が抜けず、演技力に難がある」と指摘され続けているが、記事にある“北川と自分を同格だと思っている”という点について、テレビ局関係者は怒りをあらわにする。
「セリフを覚えてこなかったり、現場でやる気のない態度を見せる時点で、北川より格下なのは明らか。同格なんて生意気ですよ。確かに映画の主演は続いていましたが、ドラマでの主演作は深夜枠、ゴールデン/プライム帯では、ヒロイン以下のキャスティングしかありません。前田を深夜帯以外の連ドラで主演に起用したいというプロデューサーなんて、存在しませんよ」
一方の北川は、最新主演作となる連ドラ『家売るオンナ』(日本テレビ系16年7月)が、同クールで最高値となる全話平均11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。
「“確実に数字が取れる企画しかやらない”現在の日テレにおいて、しっかりと結果を残した同策は、続編も制作予定です」(同)
さらに前田が現場で見せる態度には、周囲から苦言が噴出しているようだ。
「前田は現場で、マネジャーの若い女性とタメ口としゃべっており、傍から見ていると、完全に“お友達”。前田は、共演者やほかの事務所スタッフの前で、『まだ撮影やるの~? もういいじゃん』とダルそうに話すなどやりたい放題なのに、マネジャーは彼女を注意することもありません」(芸能プロ関係者)
それでもオファーは絶えない状況が続いているだけに、前田には早急な成長を期待したいところだが……。
不倫芸能人続出で、タレントの“身体検査”が激化!「今なら嵐・大野やNEWS手越もアウト……」
「ほとんど毎週のように、芸能人の不倫記事が週刊誌に掲載されていますからね。ここまで出ると、清廉潔白な人を探すほうが難しいんじゃないかって話ですよ」(スポーツ紙記者)
ハリウッドスター・渡辺謙の不倫騒動も冷めやらないうちに、お笑いコンビ・トータルテンボスの大村朋宏の不倫が発覚するなど、ここのところ芸能界は“不倫”がトレンドになっている。
「謙さんの不倫でかき消されましたが、実は芸能界的には山本裕典の契約解除のほうが衝撃は大きかったですね。これは、芸能界全体に対する“見せしめ”ともいわれています。昨今はコンプライアンスが叫ばれていて、とにかくスポンサー対応が第一になっています。各事務所は、ギャラも違約金も大きいCM対応が一番大事と考えているようです」(芸能事務所関係者)
実際、渡辺ですら、大和証券のHPからはCMが削除されている。
「やはりスポンサーの手前、少しでも怪しそうな俳優やタレントは事前に“身体検査”するように、事務所には伝えています。昔、大麻疑惑が報じられた嵐の大野智さんや、女性関係が派手で写真誌に何度も掲載された小栗旬さんや佐藤健さん、NEWSの手越祐也さん、関ジャニ∞の錦戸亮さんあたりは、今だとアウトの部類ですよね。最近の若手だと、野村周平さんは要注意人物としてマークされていますよ」(広告代理店関係者)
各事務所は現在、タレントの統制を取るのに必死になっているという。
「特にジャニーズでは、しばらく夜遊びを控えるよう“お達し”が出ているそうです。大きい事務所で、主演クラスの人であれば、ある程度守られるという暗黙の了解も、今回の謙さんのスキャンダルで破られましたからね。音事協もまだ力は強いですが、今後はどうなるかわかりませんよ」(テレビ局関係者)
今年の芸能界、まだまだ予断を許さなそうだ。
「かわいすぎ!」と絶賛も、石田ゆり子が結婚できない深いワケ
「キレイなのに結婚していない女性芸能人」。その代表格が、人気女優の石田ゆり子だ。 その“結婚できない理由”の片鱗が、12日放送の特番『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)で垣間見えた。 同番組は天海がママ、石田がチーママを務めるスナックという設定で、俳優や芸人たちがお客として来店。飲み屋さながらのプライベートトークを繰り広げたが、見どころは石田の“天然ぶり”だ。 ビールを注いでは泡だらけに、ちくわを焼いては焦がす失態を演じた。しかし、これがまた男性を惹きつける魅力であり、ネット上では「かわいすぎる」の大合唱。後日、石田は自身のインスタグラム「#ハニオ日記」で、愛猫ハニオの口調で「ぼ、ぼくのおかーさんはぽんこつぢゃない」と否定していたが……。 「彼女の天然ぶりを『計算』という人もいますが、あれは本当に素なんです。見ている分にはかわいらしいのですが、いざ結婚となると躊躇してしまうのかもしれません」(舞台関係者) 石田は昨年12月放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)でも、そのマイペースぶりをいかんなく発揮していた。 ロケで一緒になった芸能界屈指の“飲んべえ”で知られる俳優・古田新太とお笑い芸人の藤井隆が「このあと一杯どうですか?」と誘うも、石田はやんわり拒否。すでに飲食店を予約してしまっていた古田はなおも食い下がったが、結局石田が誘いに乗ることはなかった。 「石田さんは翌日休みで、特に予定も入っていなかった。断った理由は、自宅で飼う犬と猫の世話のためだったそうです。彼女は事前に『今日はこうやって過ごす』と決めるタイプで、イレギュラーが生じても対応できない。なんとなく、結婚できない理由がわかる気がしました」とは女性誌記者だ。 世のオジサマたちにとっては、ずっと“癒やしの女神”であってもらいたいが……。『大人のMake Book』(ワニブックス)
「かわいすぎ!」と絶賛も、石田ゆり子が結婚できない深いワケ
「キレイなのに結婚していない女性芸能人」。その代表格が、人気女優の石田ゆり子だ。 その“結婚できない理由”の片鱗が、12日放送の特番『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)で垣間見えた。 同番組は天海がママ、石田がチーママを務めるスナックという設定で、俳優や芸人たちがお客として来店。飲み屋さながらのプライベートトークを繰り広げたが、見どころは石田の“天然ぶり”だ。 ビールを注いでは泡だらけに、ちくわを焼いては焦がす失態を演じた。しかし、これがまた男性を惹きつける魅力であり、ネット上では「かわいすぎる」の大合唱。後日、石田は自身のインスタグラム「#ハニオ日記」で、愛猫ハニオの口調で「ぼ、ぼくのおかーさんはぽんこつぢゃない」と否定していたが……。 「彼女の天然ぶりを『計算』という人もいますが、あれは本当に素なんです。見ている分にはかわいらしいのですが、いざ結婚となると躊躇してしまうのかもしれません」(舞台関係者) 石田は昨年12月放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)でも、そのマイペースぶりをいかんなく発揮していた。 ロケで一緒になった芸能界屈指の“飲んべえ”で知られる俳優・古田新太とお笑い芸人の藤井隆が「このあと一杯どうですか?」と誘うも、石田はやんわり拒否。すでに飲食店を予約してしまっていた古田はなおも食い下がったが、結局石田が誘いに乗ることはなかった。 「石田さんは翌日休みで、特に予定も入っていなかった。断った理由は、自宅で飼う犬と猫の世話のためだったそうです。彼女は事前に『今日はこうやって過ごす』と決めるタイプで、イレギュラーが生じても対応できない。なんとなく、結婚できない理由がわかる気がしました」とは女性誌記者だ。 世のオジサマたちにとっては、ずっと“癒やしの女神”であってもらいたいが……。『大人のMake Book』(ワニブックス)
NEWS手越祐也みたい!? TOKIO松岡昌宏の“甘い名言”にファンもときめく
“酒や肴のうんちく”を語りながら、居酒屋をぶらりと飲み歩くバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)。TOKIO松岡昌宏と博多華丸・大吉の博多大吉が毎回女性ゲストを招いてトークを繰り広げている。
アルコールが入ってほろ酔いになっていることもあり、番組内では時折“ぶっちゃけトーク”がされることも。4月22日深夜の放送回では、松岡がジャニーズ事務所の恋愛事情や自身が彼女を作らない理由……
相葉雅紀、伯母の「ヒーリングサロン」が不穏な展開!? 実家・桂花楼に続き“嵐商法”か
実家が中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」を営んでいる嵐・相葉雅紀。“相葉家”の料理が味わえることから、連日のようにファンが押し寄せていると伝えられるが、同店の近くで、相葉の親族がとある店を開いたという。
千葉県にある「桂花楼」は、店内に相葉や嵐の写真、グッズを展示するなど、いつしか嵐ファンの“聖地”に。数年前から携帯ストラップといったお店のオリジナルグッズを販売し、店舗だけでなくネットショップもオープン。一部の嵐ファンからは“便乗商法ではないか”と厳しい声もあったが、2013年1月にはこうしたグッズの販売問題について、「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に相葉の母親が対応。「グッズに関しては、(雅紀は)まったくノータッチです」「もし、迷惑がかかっているのなら、すぐにでもやめますよ」と断言していた。
「相葉の実家に関しては、12年5月に東京スカイツリータウン内の商業施設・東京ソラマチがオープンする際、新店を構えるという計画が持ち上がっていたんです。新店は相葉の弟夫妻に任せるプランもあったそうですが、グッズ販売など桂花楼の手法を快く思っていなかったジャニーズ事務所側からストップがかかったのか、出店話は立ち消えになりました」(ジャニーズに詳しい記者)
出店はかなわなかったものの、「桂花楼WEB SHOP」は健在。現在は「桂花楼オリジナル中華だれ3本セット」や、「桂花楼“味付けザーサイ”」の小とお得用サイズを販売している。相葉は雑誌で、ザーサイ好きの櫻井翔に「1パック渡した」と話していたこともあり、ファンにとって同店の商品は“嵐グッズ”のひとつといえるだろう。
そんな中、4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、桂花楼の隣のアパートで、相葉の伯母が隠れ家的サロン「ヒーリングストーン 癒夢」なる店を作っていたという。背中などに温めた石を置く「ホットストーンセラピー」や「潜在意識置き換えヒーリング」などの施術を行っているそうで、実際にお店を訪れたという同誌は「かなりオカルトチック」だと指摘している。
「遠隔で相葉の伯母が『エネルギーを送る』という『コレクトヒーリング』は、お店のHPを見ると『1回 5,000 縁』と記載されており、確かに独特な雰囲気を醸し出しています。こちらも店内に相葉の写真が飾られているといい、お店を訪れるファンもいるとか。相葉の伯母は『マサ(相葉)も施術を受けたことがありますよ』『彼は月に一度ぐらいだけど、何かあれば帰ってくる』などとコメントしていました」(同)
しかし、同誌があらためて取材を申し込むと「(このお店は)マサの名前を利用するつもりでやっているわけじゃないので」などと回答したという。ジャニーズアイドルの親族が店を出すこと自体は問題ないが、ファンが訪れた場合に何らかのトラブルを招きかねない。くれぐれも、相葉本人に迷惑がかからないとよいのだが……。
「9日のドームで解散発表の可能性あった」ラルクアンシエル“内紛・解散”報道の裏に、事務所との確執
今月8・9日に東京ドームで25周年ライブを開催したばかりの4人組ロックバンド・ラルクアンシエルの内紛・解散報道が東京スポーツで報じられた。それによれば、ラルクの象徴であるボーカルのhydeとリーダーでベースのtetsuyaが所属事務所に不満を抱いており、バンドを事務所から独立させる意向を持っているが、メンバーの意見がまとまらなければ解散もあり得るという。 「メンバーも事務所側も沈黙を守っていますが、両者の間に確執めいたものがあるのは確かなようです。報道を受けて、週刊誌が水面下で取材を開始。それぞれの内情を洗い直しています」(ワイドショー関係者) そもそも、ラルクと事務所の冷え切った関係は、今に始まったことではないという。 「過去には、ラルクのチーフマネジャーが“消えた”こともあったんです。2014年3月に開催した、東京・国立競技場で史上最多動員数を記録したライブのときのこと。当時、ラルクのチーフマネジャーは仕事の多さに忙殺され、ミスを連発していました。あまりのストレスに押しつぶされて限界を超え、ライブ当日に“失踪”。それから現在に至るまで、チーフマネジャーはいません。現場マネジャーはいますが、もともと宣伝志望のスタッフで、マネジャー経験ゼロでスタートした。日本のロックシーンの頂点に立ったのにこの扱いでは、メンバーが不満を持つのも当然でしょう」(音楽関係者) 事務所の公式サイトによれば、同社の従業員数は72人。経験豊富なスタッフをチーフマネジャーとしてつけることもできそうだが、事務所にその意向はないという。 ちなみに、同じ事務所の後輩バンド・シドも、事務所に不信感を抱いているという。 「シドも、ラルクと同様にチーフマネジャーが不在の状態。現場マネジャーも2年ほどいなかったため、メンバーが『いい加減つけてくれないか』とキレたらしい。昨年末になって、ようやく現場マネジャーが配属されました」(同) また、同事務所所属のインディーズの若手バンドも、解散が相次いでいる。ギルガメッシュは昨年7月に解散、ダイヴは同10月、カメレオは今年6月に解散予定。 「若手バンドが次々と消えようとしていて、事務所の資質に疑問符がついています」(同) 一方で、ラルクのメンバー間の関係性も微妙だ。hydeは昨年2月、ウェブ媒体に掲載されたインタビューで、メンバー同士の連絡について「ないですね。マネジャーを通じて」と告白。「もうずいぶん一緒にレコーディングしていないなぁ」と明かしている。 それだけでなく、「バンドが続くこと自体、ほぼ奇跡なので。続いてるだけよしとしてくれないですかね、世の中の人は」とまで語っている。 「ラルクは、メンバーがみんな50歳近い。いい年だからベッタリ仲良しもおかしいけど、hydeのコメントは意味深です。実は、9日のドーム公演で解散を発表する可能性もあったそうです。スタッフが外部に情報を漏らしたことで、立ち消えになりましたが……」(ワイドショー関係者) hydeはそのドーム公演で、ラルクとして過ごした年月が人生の半分以上になったと振り返り、「その月日が長くなっていくといい」と話していたが……。L'Arc~en~Ciel公式サイトより
「1回払ってバックれるんじゃ?」神戸アニメストリートが債権者に送った“不信も募る”メールの中身
本当に、きちんと支払われるのだろうか。 多数の取引先への踏み倒し問題で注目を集めている、神戸アニメストリート(記事参照)が、公式サイト上に謝罪文を発表した。しかし、この謝罪文にも「コピペ」ではないかと疑惑が浮上。さらに、被害企業へ送付されているメールも宛先と金額を変えただけでまったく同一のものであることがわかり、謝罪にも不信の目が向けられる結果となっている。 神戸アニメストリートが公式サイト上で謝罪文を発表したのは4月22日。ここで、同社は代表取締役である岸建介氏からの説明という形で、不払い問題が存在することを認めた。 岸氏は「不適切な対応をとっておりましたことは、大きな間違いであったと深く反省しております」として、「深く反省し全力で問題解決に取り組ませて頂きます」としている。また「私自身のあり方を根本的に見直していく中でこのまま私がこの神戸アニメストリートの運営を続けることは許されないと判断しております」とも。 しかし、被害企業は謝罪文そのものに不審の目を向けている。というのも、この謝罪文自体が、昨年12月にキュレーションサイトをめぐる問題で、DeNAが発表した謝罪文と酷似したものであることが、明らかになっているからだ。 さらに、問題がネットに拡散されてから、突然音信不通だった岸氏から電話が掛かってきたり「払う」旨を記したメールを一方的に送りつけていることも不信感を募らせる原因だ。 そして、そのメールの文面も「コピペして、送ってきてるだけではないか」と疑われている。 **** 神戸アニメストリートの岸です ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません 現時点で全額を一括でお支払いするのは極めて難しい状況となっております。 本来であれば、お伺いしてご相談をすべことと重々承知しておりますが、今も資金の調達に奔走しておりますため、すべての対応が後手に回りましたこと深くお詫びいたします。 つきましては甚だ恐縮ではありますが、御社からの請求額残金の○○○○円を○回に 支払い期日はそれぞれ 平成29年5月末までに○○○○円 平成29年6月末までに○○○○円 平成29年7月末までに○○○○円 平成29年8月末までに○○○○円 とさせて頂き、並行して早期に全額ご用意できるように引き続き資金の調達に奔走いたします。 本内容を書面にしたものを御社に送付させて頂きます。 取り急ぎ、支払い遅延のお詫びとともに、分割支払いのお願いをお願いいたします。 **** それぞれ異なるのは、金額と分割の回数だけで文面はほぼ同一。また、前回の記事でも記したように、急に額面の一部だけが振り込まれたという企業も。そうした企業に対してのメールには「本日の支払額」が記されているものもある。 さらに謝罪文では「私がこの神戸アニメストリートの運営を続けることは許されないと判断しております」としながらも、週末には岸氏の同伴者と疑われる渋谷かおり氏のTwitterにDJをする岸氏の姿が。これが、さらに被害企業の怒りを呼んでいる。ある被害企業からは、こんな声も。 「一回払って、バックれるための時間稼ぎじゃないですか。名前も変えて、同じことをやるんでしょうね」 今さら謝罪しても不信感を拭うのは、はなはだだ困難な作業だろう。岸氏には誠意ある対応を求めたいところだ。 (文=昼間たかし)「神戸アニメストリート」公式サイトより。



