『やすらぎの郷』、施設スタッフは前科者だらけ!? とんでもない新設定に視聴者驚愕

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■4月25日(火)/17話~4月27日(木)/19話
 17話では、正体を隠し、新人作家・濃野佐志美として活躍する女優・井深凉子(野際陽子)が、亡き親友の夫である栄に心情を吐露する場面が描かれた。スターとして人の目に追いかけられ続けることがつらかった、人を気にするより役者として人間を観察したかったと語る凉子。凉子の言い分にある程度の理解を示す栄だが、その上で物書きには守らなければならない鉄則があると断言する。栄は自分の経験談とともに「100万人を感動させられても1人を傷つけてはいけない」と凉子に力説。「やすらぎの郷」の入居者である大女優・摂子(八千草薫)の過去に触れた小説『散れない桜』のゲラを焼却するよう説得するのだった。

 18話で、凉子は『散れない桜』の出版取り下げに同意。しかし凉子はその「復讐」として、栄の亡き妻の律子(風吹ジュン)を自殺未遂にまで追い込んだ、栄と若き女優とのスキャンダル事件をモデルにした小説『こわれたピアノ』の続編を書くと言い始め栄を困らせる。さらに、その日の夜、栄は自室で入居初日にも聞いた不気味な猫の声を聞いた上に、律子が化け猫になるという悪夢まで見るのだった。

 また、同話では施設で働く職員について紹介された。施設で働く男たちは、医者と看護師を除いて全員訳ありの前科者だという設定が明かされ、視聴者からは「入居者はテレビ業界人限定で、施設スタッフは前科者だらけの老人ホームなのか!」「まさかのトンデモ設定飛び出てきた……」「倉本聰がこの設定を活かしてくるのか。楽しみで仕方がない」と驚きと期待の声が上がっている。

 19話は、“お嬢”こと白川冴子(浅丘ルリ子)の78回目の誕生日パーティー3日前にもかかわらず、出席の返事が来たのはたった2人。かつてはお嬢の誕生日パーティーに招待されることが芸能界のステイタスだった時代もあり、今年もホテルの宴会場を予約したお嬢だったが、ホテルにキャンセルの電話をすると、キャンセル料が90万円もかかることに驚く。預金残高もわずかしか残っていないと明かすお嬢の姿を見て、栄は大スターの浮世離れした終末設計にショックを受けていた。

 作中で「湾岸テレビ」というテレビ局の月9批判が会話の中に登場したこともある同作。4月26日に発売された雑誌「週刊文春」(文藝春秋)には、脚本家・倉本聰のインタビューが掲載されたのだが、実は一度フジテレビに持ち込まれ、企画を蹴られているという事実も判明した。どうやら同ドラマは、物語内だけでなく現実でもやすらげないようだ。

「亀と山P」でのコンサートはあるか? 山下智久がラジオで含みのある一言

 山下智久がパーソナリティを務めるラジオ『Sound Tripper!』(4月26日放送、InterFM897)にて、山下から思わぬ発言がポロリと漏れた。

 同番組では、「Sound Tripper A to Z」と題し、AからZまでのアルファベットから連想される単語を元に、山下がトークするコーナーも。4月26日のテーマは「Response」。答え、反応、応答などの単語から連想する事柄として、山下はコンサート中にファンと掛け声をやりとりする「コール&レスポンス」について……

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『ジョジョ』実写版、CGが「ショボすぎる」と苦笑の嵐! 山崎賢人ファンは「許せない」と怒り

 今夏公開の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の新予告編が4月27日に解禁され、同作で重要な役割を果たす“スタンド”の映像も初公開されたが、ネット上では「ただの水」と愕然とされている。

 同映画は、漫画家・荒木飛呂彦による人気作『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)シリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写化。主人公・東方仗助を演じるのは山崎賢人、そのほか広瀬康一役に神木隆之介、虹村億泰役に真剣佑、空条承太郎役に伊勢谷友介、アンジェロ(片桐安十郎)役に山田孝之など、豪華キャストが集結している。

「同作では、主要な登場人物たちがスタンドを使ってバトルを繰り広げます。スタンドは生命エネルギーが具現化した能力であり、能力者にしか見えないという設定で、実写化でどのように表現されるのか注目を集めていました」(芸能ライター)

 今回映像が解禁されたスタンドは、アンジェロの“水分に混ざり他者の体内に侵入して攻撃する”アクア・ネックレスとみられる。しかし、予告動画を見たネットユーザーからは「悪い意味で予想通りの出来」と、批判的な声が寄せられている。

「特に原作ファンを中心に、『やっぱ実写のCGじゃ地味だな~』『スタンドってもっとカッコイイはず。これじゃあただの水!』『迫力がまったく感じられない。だからジョジョの実写化は無理だって言われてたのに』などと、酷評と苦笑が飛び交っています。そもそも期待していた人自体少なかった印象ですが、新予告公開を受けて『むしろよくここまでひどくできたな』『ジョジョのコントかな?』といった皮肉も続出中です」(同)

 また、ザワついているのは原作ファンだけではない。出演俳優のファンも「どうせ主演の山崎くんが叩かれるんだ……許せない」「神木くんの良さを生かせてない」「コケても出演者のせいにしないでほしい。企画が悪いんだから」など、悲壮感を漂わせている。

 すでに原作ファンと俳優ファンがネガティブな感情を抱いているとなると、果たしてどの層が映画館を訪れるのだろうか。

まるでドラッグ……退廃的ムードを醸し出す『100万円の女たち』の中毒性

まるでドラッグ……退廃的ムードを醸し出す『100万円の女たち』の中毒性の画像1
木ドラ25『100万円の女たち』(テレビ東京)
 男を中心に、5人の女が食卓を囲んでいる。年齢も風貌もバラバラ。一人はセーラー服姿だし、一人は全裸だ。  彼女たちは、男が用意した夕食を食べながら、その料理にダメ出しをしている。  全裸の女は言う。 「味がぼんやりしてる。アナタみたい」  昨今のドラマでは『カルテット』(TBS系)や『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)、『住住』(日本テレビ系)など、いわゆるシェアハウスものが急増している。そんな中、同じジャンルでありながら、まったく違うムードを醸し出しているのが、この『100万円の女たち』(テレビ東京系)である。  本作は、これも急増している、ネット動画サービスと連携した制作スタイル。Netflixと共同で制作する、新たなドラマ枠「木ドラ25」の第1弾だ。  原作は『俺はまだ本気出してないだけ』の青野春秋が「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載していた同名マンガ。  売れない小説家・道間慎が、自宅の一軒家に「家賃」100万円を持って突然押しかけてきた5人の美女たちと奇妙な共同生活を送るというストーリー。  主人公の慎を演じるのは、ドラマでは見かけない顔だ。それもそのはず、映画『君の名は。』の主題歌「前前前世」の大ヒットが記憶に新しいロックバンド、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎なのだ。売れない小説家らしい、地味でさえない雰囲気を見事に表現している。  5人の女の中で、今のところ最も目立っている白川美波役の女性もドラマではあまり見かけないが、(なにしろ、部屋ではずっと全裸なので)強烈に印象に残る存在だ。彼女は福島リラ。主にファッションモデルとして活動し、女優としては映画『ウルヴァリン: SAMURAI』でハリウッドデビュー。その後、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』などにも出演している。  この普段見慣れない2人の強烈な存在感が、本作をミステリアスで新鮮な味わいにしている。  松井玲奈、我妻三輪子、武田玲奈、新木優子が演じるほかの4人の女も、それぞれ個性的で、何やら秘密を持っていそうな雰囲気だ。  夕食を食べ終えると、家に迷い込んだ猫の名前を決めようということになった。「たま」やら「漱石」やら案を出し合う、普通なら幸福感あふれるはずのシーンも、どこか不穏だ。常に緊張感が漂っている。  慎が何気なく女たちに子どもの頃の猫にまつわる思い出を訊こうとすると、「質問はしない約束でしょ」と一蹴される。  この共同生活には、いくつかのルールがあるのだ。 「女たちへの質問は禁止」 「女たちの部屋に入るのは禁止」 「夕食は全員一緒に食べる」 「女たちの世話は慎が全部やる」 「家賃は毎月100万円」  女たちはみな、「招待状」を受け取ってやってきたというが、もちろん慎が出したわけではない。誰が、どんな目的で彼女たちを集めたのかはまったくわからない。  彼女たちはなんらかの過去や秘密を抱えていそうだが、慎もまた壮絶なものを抱えている。  彼の書く小説には、人が死ぬシーンが出てこないという。なぜなら、彼の父親(リリー・フランキー)が、殺人犯だからだ。 「想像できる? 自分の父親が母親を殺しちゃうなんて」  父親は、自分の妻(つまり慎の母)とその不倫相手を殺害。さらに、駆けつけた警察官も殺害。死刑判決を受けているのだ。そのせいなのか、慎の自宅には繰り返し「死ね」「人殺し」などといったFAXが送られてくる。  こうしたサスペンス要素のほかに、このドラマの雰囲気を決定付けているのは、エロティックなムードだ。  そもそもがハーレム状態な上、慎は高級ソープランドに通っている。さらに第2話で、美波は慎の「価値観がぐるぐる揺れている」からいい小説が書けないのだと、秘密にしていた自分の職場へ慎を連れて行く。美波は、高級コールガールクラブのオーナーだったのだ。このクラブのコールガールには人気アイドルグループの一人が在籍しており、そのアイドルの値段は、なんと一晩1,000万円だという。 「質より人気という付加価値に弱い人間は、腐るほどいるの。特に、この国には」  こうした謎が謎を呼ぶサスペンスもののドラマは、その秘密を知りたいから次を見たくなる。だが、このドラマは、ちょっと違う。もちろんそうした意味で続きを見たいという欲求もあるにはあるが、それ以上に、なんだか中毒性があるのだ。  ドラマの画面から醸し出される強烈な退廃的ムードと緊張感を味わうと、理屈ではなく、またそれを味わいたくなる。  価値観がぐるぐる揺れる、麻薬のようなドラマなのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

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『人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった』(文藝春秋) スキマさんの新刊出ました まるでドラッグ……退廃的ムードを醸し出す『100万円の女たち』の中毒性の画像3

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木ドラ25『100万円の女たち』(テレビ東京)
 男を中心に、5人の女が食卓を囲んでいる。年齢も風貌もバラバラ。一人はセーラー服姿だし、一人は全裸だ。  彼女たちは、男が用意した夕食を食べながら、その料理にダメ出しをしている。  全裸の女は言う。 「味がぼんやりしてる。アナタみたい」  昨今のドラマでは『カルテット』(TBS系)や『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)、『住住』(日本テレビ系)など、いわゆるシェアハウスものが急増している。そんな中、同じジャンルでありながら、まったく違うムードを醸し出しているのが、この『100万円の女たち』(テレビ東京系)である。  本作は、これも急増している、ネット動画サービスと連携した制作スタイル。Netflixと共同で制作する、新たなドラマ枠「木ドラ25」の第1弾だ。  原作は『俺はまだ本気出してないだけ』の青野春秋が「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載していた同名マンガ。  売れない小説家・道間慎が、自宅の一軒家に「家賃」100万円を持って突然押しかけてきた5人の美女たちと奇妙な共同生活を送るというストーリー。  主人公の慎を演じるのは、ドラマでは見かけない顔だ。それもそのはず、映画『君の名は。』の主題歌「前前前世」の大ヒットが記憶に新しいロックバンド、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎なのだ。売れない小説家らしい、地味でさえない雰囲気を見事に表現している。  5人の女の中で、今のところ最も目立っている白川美波役の女性もドラマではあまり見かけないが、(なにしろ、部屋ではずっと全裸なので)強烈に印象に残る存在だ。彼女は福島リラ。主にファッションモデルとして活動し、女優としては映画『ウルヴァリン: SAMURAI』でハリウッドデビュー。その後、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』などにも出演している。  この普段見慣れない2人の強烈な存在感が、本作をミステリアスで新鮮な味わいにしている。  松井玲奈、我妻三輪子、武田玲奈、新木優子が演じるほかの4人の女も、それぞれ個性的で、何やら秘密を持っていそうな雰囲気だ。  夕食を食べ終えると、家に迷い込んだ猫の名前を決めようということになった。「たま」やら「漱石」やら案を出し合う、普通なら幸福感あふれるはずのシーンも、どこか不穏だ。常に緊張感が漂っている。  慎が何気なく女たちに子どもの頃の猫にまつわる思い出を訊こうとすると、「質問はしない約束でしょ」と一蹴される。  この共同生活には、いくつかのルールがあるのだ。 「女たちへの質問は禁止」 「女たちの部屋に入るのは禁止」 「夕食は全員一緒に食べる」 「女たちの世話は慎が全部やる」 「家賃は毎月100万円」  女たちはみな、「招待状」を受け取ってやってきたというが、もちろん慎が出したわけではない。誰が、どんな目的で彼女たちを集めたのかはまったくわからない。  彼女たちはなんらかの過去や秘密を抱えていそうだが、慎もまた壮絶なものを抱えている。  彼の書く小説には、人が死ぬシーンが出てこないという。なぜなら、彼の父親(リリー・フランキー)が、殺人犯だからだ。 「想像できる? 自分の父親が母親を殺しちゃうなんて」  父親は、自分の妻(つまり慎の母)とその不倫相手を殺害。さらに、駆けつけた警察官も殺害。死刑判決を受けているのだ。そのせいなのか、慎の自宅には繰り返し「死ね」「人殺し」などといったFAXが送られてくる。  こうしたサスペンス要素のほかに、このドラマの雰囲気を決定付けているのは、エロティックなムードだ。  そもそもがハーレム状態な上、慎は高級ソープランドに通っている。さらに第2話で、美波は慎の「価値観がぐるぐる揺れている」からいい小説が書けないのだと、秘密にしていた自分の職場へ慎を連れて行く。美波は、高級コールガールクラブのオーナーだったのだ。このクラブのコールガールには人気アイドルグループの一人が在籍しており、そのアイドルの値段は、なんと一晩1,000万円だという。 「質より人気という付加価値に弱い人間は、腐るほどいるの。特に、この国には」  こうした謎が謎を呼ぶサスペンスもののドラマは、その秘密を知りたいから次を見たくなる。だが、このドラマは、ちょっと違う。もちろんそうした意味で続きを見たいという欲求もあるにはあるが、それ以上に、なんだか中毒性があるのだ。  ドラマの画面から醸し出される強烈な退廃的ムードと緊張感を味わうと、理屈ではなく、またそれを味わいたくなる。  価値観がぐるぐる揺れる、麻薬のようなドラマなのだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

まるでドラッグ……退廃的ムードを醸し出す『100万円の女たち』の中毒性の画像2
『人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった』(文藝春秋) スキマさんの新刊出ました まるでドラッグ……退廃的ムードを醸し出す『100万円の女たち』の中毒性の画像3

浜崎あゆみ、紗栄子を威嚇!? 泰葉は小朝の「殺人未遂」告発! 女性芸能人SNSバトル

編集S 最近、SNSで見栄っ張り女子よりも男性の投稿にイラっと来ることが多いわ。妻の誕生日や結婚記念日に「あなたに出会えてよかった、ありがとう」的な陶酔メッセージをアップしたり、イクメンをアピールしつつ「この重労働を毎日がんばっている妻よ、ありがとう」的な泥酔メッセージをアップしたり。他人に向けて「こんないいこと言っちゃってるオレ」と、公開オ○ニーするような男と結婚するぐらいだったら、間違いなく人生ひとりで歩いたほうがマシだわ!

しいちゃん わざわざイラっとするSNSなんか見ないで、女性芸能人のSNSバトルに注目してあげて。4月25日発売の「週刊女性」2017年5月9日・16日合併号(主婦と生活社)の記事によると、浜崎あゆみと紗栄子がインスタグラムで激突しているらしいわよ。まず、4月10日に紗栄子がインスタに黒革のバッグを斜めがけしている写真をアップ。その数時間後、浜崎が「セトリが脳内蔓延してきたので…新鮮な空気を吸いにすっぴんのまま散歩へGO」と、赤いバッグを斜めがけしてパリの街を歩く写真をアップ。このバッグ、どちらもエルメスのコンスタンスという高級品なんだって。

編集S 浜崎はすっかりインスタ芸人になってしまったわね〜。しょっちゅう画像修正疑惑が持ち上がっているけど、インスタをやめられないのね。かわいそうに……。

しいちゃん さらに、浜崎は4月13日に「Spring has come Thank you KO for those beautiful roses…」と、なぜか英語のコメントともにピンク色の2つのバッグの写真をアップ。これも記事によると安くても200~300万円とのこと。「ファンの間では、あゆが紗栄子に挑戦状を叩きつけたのではないかと盛り上がっています」と記事に書かれている。浜崎の資産は数十億円、紗栄子の交際相手である「ZOZO TOWN」を運営する前澤友作社長の資産は2000億円。

編集S どちらもB級グラドルからここまで来て尊敬するよ……。

しいちゃん 浜崎は、4月23日には「何をしてもしなくても、これからも指差されるんだろう。許されはしないんだろう。それは誰のせいでもない、ただの自業自得だ。何か周りよりも長けたものを持って生まれたワケでもない私は諦めない事しか出来ない。私からそれを取ったら何にもない。だから明日も諦めない」と意味深なコメントをアップ。

編集S そうそう、浜崎のSNSの見どころは、なんだかよくわからないけど重大そうな意味深発言にあるから。でも、取り巻きのダンサーたちパーッと酒飲んだ瞬間に、そのコメントのこと絶対忘れてるはず!

しいちゃん 女医タレントの友利新は、4月25日のブログで、「保育園の帰りにいく公園 桜がすっかり新緑が眩しい葉桜になってしまいましたが、今度はツツジが満開です!」「このお花甘いんだよーと息子に話したらやりたい!と」と、長男がツツジの蜜を吸っている写真をアップ。これに対して「公園の花を採らないでください。一応市町村の物です」「窃盗罪もしくは器物損壊罪が成立します」といったコメントがあり、同日「『散歩中にツツジの花の蜜の味を息子に体験させた』行為はご指摘の通り大変軽率でした。不快な思いをさせてしまい本当に申し訳ありません。今後はこの様なことがない様しっかりと気を引き締めていこうと思います」と謝罪することになってしまった。これには「息苦しい世の中」と友利に同情的な声が多い。

編集S 有名人に何でもイチャモンつけたい人がいるのよ。その人が友利のブログまで目を光らせているということに驚きだわ。

しいちゃん 双極性障害を克服し、「泰葉ココロ塾」という社会貢献活動をスタートさせた泰葉は、4月24日、公式ブログで2007年に離婚した元夫・春風亭小朝を告発。ズバリ「告発」というタイトルで、「私、泰葉事 海老名泰葉は元夫、春風亭小朝事花岡宏行を20年にわたる暴行 Domestic violence いじめ Power hrunsement 異常性行為 Sexcial hrunsement 全てを網羅した虐待をここに告発します 私の双極性障害の原因はこの虐待によるものでした しかし私も悪いのです 階段から突き落とされ肋骨にヒビが入る怪我をしたり生命の危険を感じる暴行を加えられた時に通報する勇気があればよかったのです」とのこと。

編集S ちょっと本当だとしたら大変じゃない。でもなぜ今?

しいちゃん ブログによると、「自ら家族の虐待により精神障害を持つA氏」という人が「泰葉さんがカミングアウトしなければココロ塾では誰も救済できない」と背中を押してくれたそう。さらに泰葉は、4月24日「告発2」と題し、「春風亭小朝に被害を受けたのは私だけではありませんでした 故四代目桂三木助の自殺は小朝のいじめによるものでした これは落語界の中では周知の事実です 関係者に聞いてください」。25日には「虐待の凄まじさ」で、「小朝の虐待 ほんの一例 冬の寒い寒い日 私は長かった髪を引きづり回され水風呂に投げ込まれました 本当に冷たかったよ そういう時は悲鳴もあげられない!」と次々に告発。

編集S だ、大丈夫? それが本当だったら、落語界で幅を利かせる実母・海老名香葉子になんで言わなかったのよ!

しいちゃん 26日には「殺人未遂」というタイトルで「ある日の午後から始まりました 私はいつも運転をさせられて 小朝は後部座席で踏ん反り返っておりました 突然怒鳴りだし運転中の私に暴行を加え始めました 座席を足で強打し手で私の頭や顔を殴ります 『分かった、お願いだから、車を止めてから殴ってほしい』と懇願しても 止めること それは許されませんでした」「高速道路で始まった時には本当に命の危険を感じました また、殺陣の練習にと木刀を持ち始めた頃には後部座席から私の首や頭を木刀で強打しました」と、激しい暴行の状況を綴っているものの、当の小朝は今のところ反応なし。公式ブログも通常通り更新している25日、ご意見番のデヴィ夫人は泰葉のことを「おバカさん。自分が醜く見えるでしょ。浅はか」と批判している。

編集S 濱松恵のようなゲス暴露女路線を狙っているのか、またプッツンしちゃったのか……。小朝のブログのタイトル「下痢だ豪雨だ」っていう勢いのある感じのものもあっておもしろいけど、泰葉の言っていることが本当だったら、一気にそのセンスが怖くなりそう。

しいちゃん 泰葉は、4月18日に3万円の恐喝未遂容疑で逮捕され21日に釈放された坂口杏里についても言及。21日に「最低、最悪です 何ですか 坂口杏里 二世タレント 笑わせます 一緒にしないでください」「高畑の息子といい 私が怒っているのはまだ理由があります 二人とも安住紳一郎様の番組に汚名を着せたことです 安住様は本当に素晴らしい男性です 私のあずみんに失礼です!」と徹底批判したかと思えば、23日には「坂口杏里救済計画を発足します」「私はもっとひどい女を救済し幸せにした実績があります」と語ってる。

編集S 「私のあずみんに失礼です」という一文で全ての文章の信ぴょう性が著しく下がった気がしないでもないわね。石原真理なんて、4月14日の公式ブログで「浅田真央が引退会見で私の会見をパクリ真似」と告発したよ。「浅田真央っちが引退したからね。 村上も、と。OKOK」ってラッパーみたいな一文、凡人には浮かばないよね。しかし、そんな内容ばっかりだともう誰も読まなくなっちゃうから、次の手を考えてほしいね!

車中不倫をウリに……“ロン毛の小島よしお”ことアレクに「共演NG」が続出中!

車中不倫をウリに……ロン毛の小島よしおことアレクに「共演NG」が続出中!の画像1
『アレクサンダーの夫婦円満おうちごはん』(扶桑社)
“芸能界屈指のチャラ男”で知られるタレントのアレクことアレクサンダーが、複数の芸能事務所から共演NGを出されているという。理由は明白で「不潔だから」。  3月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で一般女性との“カーセックス不倫”が報じられ、その後も反省の色なく、時には自らネタにするような振る舞いに、嫌悪感を抱く女性タレントが相次いでいるのだ。芸能プロ関係者が明かす。 「比較的大手の事務所や、グラビアアイドルを多数抱える中堅事務所から、共演NGが出ています。彼の女グセは、それこそビョーキ。変な虫がつくと困るというのもありますが、彼と一緒に出ると、話が下ネタ方面に行きがち。事務所としてもメリットを感じないのだと思います」  すでにアレクは、朝やゴールデンといったファミリー向けの時間帯への番組出演を制限されているが、このままでは深夜も深夜、“テッペン過ぎの男”にもなりかねない。  24日放送のフジテレビ系『もしかしてズレてる?』に出演した際は、MCの田中みな実アナウンサーから「顔も見たくないかも」と拒絶された。アレクはこのほか、“炎上女王”ことタレントのmisonoからも「大嫌い! 前から嫌いだったけど、これ見て、もっと嫌いになった。全部がむかつく。ヒモのくせに!」と嫌悪されている。 「ネット上では『ロン毛の小島よしおにしか見えない』と、モテ男扱いされていることにも疑問の声が上がっています。アレク夫妻の間で浮気は日常茶飯事かもしれませんが、視聴者の反発は相当。ネタにして火消ししようと必死ですが、徐々に仕事は減ってきています」(テレビ関係者)  小島よろしく「そんなの関係ねぇ!」では済まなかった!?

本田翼、セフレから恋人に昇格!? 菅田将暉、ラジオで突然「意味深発言」の舞台ウラ

 今月初めに交際疑惑が取り沙汰された菅田将暉と本田翼。業界内で、その真偽に関心が集まっていた中、「どうやら報道がきっかけとなり、正式に付き合うことになった」(芸能プロ関係者)という情報が聞こえてきた。

「菅田と本田の熱愛を報じたのは、4月1日付の『デイリースポーツ』で、2人は昨年10月期のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)での共演を機に、撮影後から交際に発展したと伝えていました。これについて、菅田の所属事務所・トップコートは、『共演者のひとり』、本田の事務所・スターダストプロモーションも『友人のひとり』とコメント。熱愛報道に対するお決まりの対応ですが、菅田の“共演者キラー”な面を知る業界関係者の間では、本田と真剣に付き合っているのか疑問視されていたんです」(スポーツ紙記者)

 菅田はこれまでに二階堂ふみや小松菜奈とも熱愛説が浮上していたが、そのたびに裏で菅田の所属事務所は頭を抱えていたようだ。

「菅田は、二階堂や小松とは交際に至らずに、“深い関係”になっていたとみられています。トップコートは、本田も同じパターンだと考え、曖昧なコメントにとどまった。もし完全否定した後で2人がデート現場などをキャッチされたら弁解できないし、逆に交際を認めた後に菅田が別の女性との関係を報じられれば、“本田=セフレ”であると世間に認知され、菅田自身のイメージダウンになるとともに、スターダストにも迷惑をかけてしまいますからね」(前出・関係者)

 一部マスコミも、菅田と本田が正式に交際しているのか判断しかねていたというが、ここに来て2人の関係が進展したようだ。

「報道が出た後で話し合いを行い、晴れて恋人として付き合うことになったそう。本田にとっても、良い結果に落ち着いたんじゃないでしょうか。一方、菅田は同24日深夜のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『僕はこれから、(報道に対する)スタンスとして、沈黙という方法を取ります』と意味深な発言をしており、恐らく本田との熱愛報道を受けての決意表明とみられています」(同)

 今後、菅田の“沈黙”というスタンスが、あらぬ波紋を呼ばなければよいが……。

“二股疑惑”嵐・松本潤が「嫌いなジャニーズ」4位に! AV女優・葵つかさは「連絡きた」と暴露

 嵐・松本潤が、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いなジャニーズ」ランキングで4位にランクインした。

 昨年、「週刊女性」(主婦と生活社)が発表した同様のランキングでも6位になるなど、以前から“嵐で1番好感度の低いメンバー”とされてきた松本。昨年末、女優・井上真央と、AV女優・葵つかさへの二股疑惑が浮上したことで、ますます嫌われてしまったようだ。

「クリーンなイメージを打ち出している嵐だけに、二股疑惑のインパクトたるや相当のもの。井上と葵はそれぞれ週刊誌の取材に応じているものの、当の松本は『事務所を通してください』の一点張り。また、葵がテレビで『彼氏におしっこを飲ませるのが好き』と発言していたことから“飲尿プレイ”疑惑がささやかれている松本ですが、それでもビールや紙オムツのCM出演は継続中。ノーダメージであることから、世間の反感を買っています」(芸能記者)

 井上は、今月発売の「女性自身」(光文社)で、記者からの直撃取材に丁寧に応じ、「(松本との結婚の可能性は)う~ん……。答えてしまうとみなさんにご迷惑をおかけしてしまうので。お答えしたい部分もあるのですが、申し訳ありません」などとコメント。松本の二股疑惑については、「なんですか、それは(笑)」と一蹴した。

 一方、葵も26日発売の「文春」の直撃に応じ、その理由を「答えるべきことはちゃんとお答えしなきゃいけないと思って」と説明。二股報道後に心配する松本から連絡がきたことや、葵からは連絡しておらず、事実上、破局したことを明かした。

「松本が沈黙を続ける限り、好感度は下がる一方。嵐は、櫻井翔や二宮和也にもアナウンサーとの熱愛疑惑が報じられたばかりで、ファンはメンバーの女関係に振りまわされっぱなし。2年後に迎えるデビュー20周年を前に、ファン離れが加速しそう」(同)

 10月には、有村架純とダブル主演を務める映画『ナラタージュ』の公開を控える松本。今後、“嫌われジャニタレ”から脱することは叶うだろうか?

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Twitterナンパの常習! NON STYLE・井上裕介“300人斬り伝説”の内容は「ファンとAV女優」

Twitterナンパの常習! NON STYLE・井上裕介300人斬り伝説の内容は「ファンとAV女優」の画像1
 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が“ヤリまくり自慢”でヒンシュクを買っている。  井上といえば、昨年12月にタクシー相手にひき逃げ事件を起こし、活動を自粛。今年3月に復帰したが、記者会見では芸人らしからぬ大号泣で「どこの女優やねん!」とツッコミが相次いだことは記憶の新しい。  そんな井上が15日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)にゲスト出演。MCを務めるキングコング・西野亮廣が「ノンスタ井上 経験」で検索をかけたところ「井上の“経験人数”が1,000人を超えている」という内容の記事がヒット。真相を尋ねられた井上は「1,000人斬りはウソや」と否定しつつも「23、24歳のときはものすごく遊んでたから、そのときはすごかったよ」と告白した。  これに西野が「お互いに(経験人数を)言おう。俺は1,000人いってます」と吹っかけると、井上は「そのあとに俺が300人って言ったら、何がおもろいねん」と返答。隣で聞いていた相方の石田明から「お前いま、冗談っぽく本物の数字言うたやん」と指摘され、大慌てだった。  井上を知るお笑い関係者は「井上がヤリまくっていたのは事実。彼はすさまじいほどマメで、女性に優しい。それで気を許してしまう子も多い」と話す。  ただし、井上が狙うのは、わずかでも自分に興味がある女性のみ。 「Twitterナンパの常習ですよ。自分に好意的なツイートを送ってきた子を選び、そこから個人的にやりとりする。一時期、芸人の間ではやったんですが、井上は無敵のチャンピオンだった」(同)  さらに掘り下げると、井上は無類のAV好きで、ターゲットの多くはセクシー女優だという。雑誌関係者が明かす。 「よくセクシー女優相手のインタビューで『1回ヤッた芸能人は誰?』とか聞くじゃないですか。そのとき、頻繁に名前が挙がるのが井上。Twitterを介して知り合ったそうです。実際にテクのほうがどうだったかというと……。『ものすごく勉強しているのはわかるけど、そこまででもなかった』とのことです(笑)」。  テクを必死に勉強するくらいなら、お笑いや交通マナーを学ぶべきだろう。