ほつれた縫合糸が皮下から大量に……! 整形手術後1カ月で鼻が崩壊した女性

ほつれた縫合糸が皮下から大量に……! 整形手術後1カ月で鼻が崩壊した女性の画像1
女性の鼻から摘出された縫合糸(新浪新聞)
 中国の美容整形市場は日本円で8兆5,000億円に迫り、いまやアメリカやブラジルに次ぐ世界3位の美容整形大国となっている。しかし、心配なのがその質だ。実際、整形手術にまつわる医療過誤は、日常的に報じられている。そんな中、鼻を高くする隆鼻手術を行った女性が、とんでもない目に遭ってしまったという。 「新浪新聞」(3月26日付)によると、湖北省武漢市に住む女性が市内の病院で隆鼻手術を受けたところ、患部が化膿し、鼻の頭から手術で使用されたと思われる縫合糸が次々と出てくるという、ホラーのような事態が発生した。  彼女は以前から自分の鼻にコンプレックスを抱いており、2カ月ほど前に隆鼻手術を受けた。執刀医の説明では、術後は体内に吸収され、抜糸の必要のない縫合糸を使用するとのことだった。ところが、術後30日ほどたったころ、患部に違和感を覚え、鏡で確認したところ、鼻の頭から赤く血に染まった細長い糸のような物体が飛び出していることに気がついた。不審に思い、この糸を鼻から抜き取ったが、数日後、また同じ場所から、今度は2本の糸が飛び出しているではないか。強い痛みを感じた彼女が手術を行った病院を訪ねるも、鎮痛剤を処方されるのみで、根本的な治療を求めると断られてしまったという。  そこで、市内にある大学病院で診察を受けた結果、鼻の中にあった7本すべての縫合糸の摘出を行うことになった。担当した同院の医師によると、彼女の鼻は化膿が進行しており、執刀医の未熟な技術や不衛生な手術環境が疑われると指摘。残念ながら彼女の鼻には、整形手術による傷痕が一生残ってしまう可能性が高いという。  この医師によると、今回のケース以外にも、隆鼻手術の失敗による相談が、ここ最近、非常に多くなっているとも付け加えている。
ほつれた縫合糸が皮下から大量に……! 整形手術後1カ月で鼻が崩壊した女性の画像2
こちらは、二重形手術に失敗した中国人女性
 これまでも本サイトでは、美容整形の結果、あごが曲がってしまったり、10代の少女が一気に中年女性のような容姿になってしまったりといったニュースをお伝えしてきた(参照記事)。  美しくなりたいというのは女性共通の願いだが、中国での美容整形は「ハイリスク・ローリターン」のようだ。 (文=青山大樹)

ほつれた縫合糸が皮下から大量に……! 整形手術後1カ月で鼻が崩壊した女性

ほつれた縫合糸が皮下から大量に……! 整形手術後1カ月で鼻が崩壊した女性の画像1
女性の鼻から摘出された縫合糸(新浪新聞)
 中国の美容整形市場は日本円で8兆5,000億円に迫り、いまやアメリカやブラジルに次ぐ世界3位の美容整形大国となっている。しかし、心配なのがその質だ。実際、整形手術にまつわる医療過誤は、日常的に報じられている。そんな中、鼻を高くする隆鼻手術を行った女性が、とんでもない目に遭ってしまったという。 「新浪新聞」(3月26日付)によると、湖北省武漢市に住む女性が市内の病院で隆鼻手術を受けたところ、患部が化膿し、鼻の頭から手術で使用されたと思われる縫合糸が次々と出てくるという、ホラーのような事態が発生した。  彼女は以前から自分の鼻にコンプレックスを抱いており、2カ月ほど前に隆鼻手術を受けた。執刀医の説明では、術後は体内に吸収され、抜糸の必要のない縫合糸を使用するとのことだった。ところが、術後30日ほどたったころ、患部に違和感を覚え、鏡で確認したところ、鼻の頭から赤く血に染まった細長い糸のような物体が飛び出していることに気がついた。不審に思い、この糸を鼻から抜き取ったが、数日後、また同じ場所から、今度は2本の糸が飛び出しているではないか。強い痛みを感じた彼女が手術を行った病院を訪ねるも、鎮痛剤を処方されるのみで、根本的な治療を求めると断られてしまったという。  そこで、市内にある大学病院で診察を受けた結果、鼻の中にあった7本すべての縫合糸の摘出を行うことになった。担当した同院の医師によると、彼女の鼻は化膿が進行しており、執刀医の未熟な技術や不衛生な手術環境が疑われると指摘。残念ながら彼女の鼻には、整形手術による傷痕が一生残ってしまう可能性が高いという。  この医師によると、今回のケース以外にも、隆鼻手術の失敗による相談が、ここ最近、非常に多くなっているとも付け加えている。
ほつれた縫合糸が皮下から大量に……! 整形手術後1カ月で鼻が崩壊した女性の画像2
こちらは、二重形手術に失敗した中国人女性
 これまでも本サイトでは、美容整形の結果、あごが曲がってしまったり、10代の少女が一気に中年女性のような容姿になってしまったりといったニュースをお伝えしてきた(参照記事)。  美しくなりたいというのは女性共通の願いだが、中国での美容整形は「ハイリスク・ローリターン」のようだ。 (文=青山大樹)

大麻で逮捕の高樹沙耶が“神格化”!? 中毒者が石垣島の宿泊施設に集結か

takagi0403
中毒者が「砦」と呼ぶ宿泊施設「虹の豆」
 昨年10月に大麻取締法違反(所持)で逮捕され、懲役1年を求刑されている高樹沙耶(本名・益戸育江)被告が、沖縄の一部麻薬犯罪者から“神格化”されている。  昨年、大麻所持で逮捕された20代の男性は釈放後、SNSで「やっぱ高樹沙耶さんが神。外から見えない砦を作って93エリア確保。そこまでやれってこと。選挙まで出て解禁を叫んだのって女神だ。ガチ尊敬」と書いた。「93」というのは大麻の隠語「クサ」のことと思われる。この記事には訪問者からも賛同の声があり、中には「93捧げたら砦に入れてくれるかな高樹さん」と書く者もいた。  砦というのは、おそらく高樹被告が石垣島で運営していた宿泊施設「虹の豆」のことだろう。現地・石垣島に行ってみると、男性の言う通り、施設は外から中の様子がほとんど見ることのできない木々の中にあり、入り口はチェーンで封鎖されている。「立入禁止」と書かれ、さらに監視カメラと見られるものまでが正面に設置。まさに「砦」のようなのである。高樹被告は先の公判で、この施設の運営を再開したい旨を述べてもいるが、そうなれば高樹被告を敬う麻薬愛好家たちがここに集う可能性も捨てきれない。  何しろ沖縄県内では薬物事犯が急増中で、昨年は175人も摘発され、2004年以降過去最多を記録した。その多くが大麻によるもので、大半が20代の若者である。3月29日には、沖縄の通信制高校に通う18歳少年ら4人が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。那覇署によると、18歳の男子高校生と24歳の自営業が譲渡で、18歳の解体工と24歳の会社員が所持の疑い。容疑を否認している自営業の男は勾留されているが、ほかは罪を認め、それぞれ家裁送致や刑事処分が下されたという。  県内で7年前から大麻や危険ドラッグの使用防止活動をしている私設パトロールチームの饒平名実さんによると「危険ドラッグをやっていた連中が最近は次々に大麻に移行していて、高樹沙耶事件も悪影響があった」という。 「高樹被告の件は、彼女が所持の点を頑なに否定する抵抗をしたことで、“所持はダメだけど使用は違法ではない”という言い逃れの論理を広めてしまいました。万が一、摘発されても『所有者は別人』と証明できれば無罪になるのではないかというわけです。実際にその通り、無罪放免となるかはわかりませんが、選挙で大々的に大麻のメリットを叫んだこともありますし、大麻愛好家の女神みたいになってるのは最悪の流れ」(同)  実際、高樹被告の弁護側は「大麻は被告の所有物ではない」などと最後まで無罪を主張し結審。判決は4月27日に言い渡される予定だが、その動向には大麻信者も注目しているようだ。  現在、沖縄では海上や離島を利用しての麻薬密輸が過去最大量の規模となっていることから、県警の捜査も手いっぱいの様相。そんな中、調達がしやすいともいわれる大麻利用の急増は、同時に高樹被告への尊敬という奇妙な現象を加速させるのか。そのあたり高樹被告本人に見解を聞くべく「虹の豆」から車で20分ほど走った石垣島の自宅に行ってみたが、人の気配はなく、彼女の話を聞くことはできなかった。やはり潜伏しているのは、外の目から逃れられる砦のほうなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

大麻で逮捕の高樹沙耶が“神格化”!? 中毒者が石垣島の宿泊施設に集結か

takagi0403
中毒者が「砦」と呼ぶ宿泊施設「虹の豆」
 昨年10月に大麻取締法違反(所持)で逮捕され、懲役1年を求刑されている高樹沙耶(本名・益戸育江)被告が、沖縄の一部麻薬犯罪者から“神格化”されている。  昨年、大麻所持で逮捕された20代の男性は釈放後、SNSで「やっぱ高樹沙耶さんが神。外から見えない砦を作って93エリア確保。そこまでやれってこと。選挙まで出て解禁を叫んだのって女神だ。ガチ尊敬」と書いた。「93」というのは大麻の隠語「クサ」のことと思われる。この記事には訪問者からも賛同の声があり、中には「93捧げたら砦に入れてくれるかな高樹さん」と書く者もいた。  砦というのは、おそらく高樹被告が石垣島で運営していた宿泊施設「虹の豆」のことだろう。現地・石垣島に行ってみると、男性の言う通り、施設は外から中の様子がほとんど見ることのできない木々の中にあり、入り口はチェーンで封鎖されている。「立入禁止」と書かれ、さらに監視カメラと見られるものまでが正面に設置。まさに「砦」のようなのである。高樹被告は先の公判で、この施設の運営を再開したい旨を述べてもいるが、そうなれば高樹被告を敬う麻薬愛好家たちがここに集う可能性も捨てきれない。  何しろ沖縄県内では薬物事犯が急増中で、昨年は175人も摘発され、2004年以降過去最多を記録した。その多くが大麻によるもので、大半が20代の若者である。3月29日には、沖縄の通信制高校に通う18歳少年ら4人が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。那覇署によると、18歳の男子高校生と24歳の自営業が譲渡で、18歳の解体工と24歳の会社員が所持の疑い。容疑を否認している自営業の男は勾留されているが、ほかは罪を認め、それぞれ家裁送致や刑事処分が下されたという。  県内で7年前から大麻や危険ドラッグの使用防止活動をしている私設パトロールチームの饒平名実さんによると「危険ドラッグをやっていた連中が最近は次々に大麻に移行していて、高樹沙耶事件も悪影響があった」という。 「高樹被告の件は、彼女が所持の点を頑なに否定する抵抗をしたことで、“所持はダメだけど使用は違法ではない”という言い逃れの論理を広めてしまいました。万が一、摘発されても『所有者は別人』と証明できれば無罪になるのではないかというわけです。実際にその通り、無罪放免となるかはわかりませんが、選挙で大々的に大麻のメリットを叫んだこともありますし、大麻愛好家の女神みたいになってるのは最悪の流れ」(同)  実際、高樹被告の弁護側は「大麻は被告の所有物ではない」などと最後まで無罪を主張し結審。判決は4月27日に言い渡される予定だが、その動向には大麻信者も注目しているようだ。  現在、沖縄では海上や離島を利用しての麻薬密輸が過去最大量の規模となっていることから、県警の捜査も手いっぱいの様相。そんな中、調達がしやすいともいわれる大麻利用の急増は、同時に高樹被告への尊敬という奇妙な現象を加速させるのか。そのあたり高樹被告本人に見解を聞くべく「虹の豆」から車で20分ほど走った石垣島の自宅に行ってみたが、人の気配はなく、彼女の話を聞くことはできなかった。やはり潜伏しているのは、外の目から逃れられる砦のほうなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

芳根京子、TBS日9は「お飾りヒロイン」!? 『べっぴんさん』は低評価

 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演を務めた芳根京子が、4月16日にスタートするTBS日曜劇場『小さな巨人』(長谷川博已主演/日曜午後9時~)でヒロインに起用されることがわかった。

 同ドラマは、ノンキャリアでは警視庁の最高峰となる「捜査一課長」を目指していた主人公・香坂真一郎(長谷川)が、ある取り調べの際にミスを犯して、所轄へ左遷。出世街道から外されてやってきた所轄で、小さな事件でも不器用ながら、己の正義を信じ事件に挑む同僚たちと出会う。その姿を目にしたとき、香坂は刑事としての使命に悩みつつも、自分の正義を信じ、悪と対峙していく……という内容で、警視庁本庁VS所轄のバトルが描かれる作品だという。

 準主役は岡田将生で、東京大学法学部卒のエリートながら、キャリアと呼ばれる「警察庁」ではなく「警視庁」の捜査一課長を目指す山田春彦役を演じ、さらに香川照之が、香坂の刑事人生を大きく変える捜査一課長・小野田義信役を担当。ヒロインとなる芳根は、警察犬のブリーダーにあこがれて警視庁に入庁したが、警務部の人事課に配属された新任職員・三島祐里役だという。

 朝ドラで主役を務めた直後、TBS「日曜劇場」のヒロインに起用されるのは、『まれ』(2015年前期)の土屋太鳳以来となる。土屋は同10月期の『下町ロケット』で、主演・阿部寛の娘役を演じた。同ドラマは、平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得する大ヒットとなったが、土屋はメーンストーリーには絡まず、出演シーンも少なかったため、“お飾りヒロイン”と揶揄されることもあった。『小さな巨人』での芳根も、そのときの土屋と同じような役回りになりそうだというのだ。

「『小さな巨人』のメーンストーリーは、あくまでも所轄に飛ばされた長谷川と、古巣である警視庁捜査一課の岡田、香川との対立です。人事課の新人職員・芳根もカギを握る人物ではありますが、本筋からは外れます。“朝ドラヒロイン”出演の話題性がほしいだけで、実際のところは“お飾りヒロイン”的な役柄になりそうな気配です。『べっぴんさん』は、視聴率が20%割れを連発し、世間では『いまひとつパッとしなかった作品』と評価されているだけに、『小さな巨人』での演技も、視聴者から厳しめに評価されるかもしれません」(テレビ制作関係者)

 芳根にとって、大事なのは今後。過去には、朝ドラをピークに滑り落ちた女優が数多く存在するだけに、 “朝ドラヒロイン”の肩書が通用するうちに、真のブレークを果たさなければいけないだろう。たとえ“お飾り”であっても、『小さな巨人』で存在感を発揮してほしいものだが……。

「演技力は抜群」RADWINPS・野田洋次郎が“ポスト星野源”になる!? バンド解散の可能性は……

「最近はドラマ主演、NHKのナレーションと、積極的にメディアに出ている印象がありますね。演技面での評価も高いことから、すでに“ポスト星野源”として高い注目を集めています」(スポーツ紙記者)

 昨年公開された映画『君の名は。』の主題歌で注目を集めたバンドRADWIMPSのボーカル・野田洋次郎。

「現在、バンドはツアー真っ最中ですが、すでにドラマの撮影も始まっています。先日はプライベートでも長澤まさみとの食事会がスクープされるなど、今が一番“売れ時”かもしれませんね。個人での活動が目立っているので、解散のウワサが出るくらいですから。そのあたりも、バンド『SAKEROCK』を解散させた星野源とダブりますね」(音楽関係者)

 4月スタートの『100万円の女たち』(テレビ東京系)でドラマ初出演にして初主演を務める野田だが、一昨年に主演した映画『トイレのピエタ』で第39回日本アカデミー賞の新人俳優賞を獲得するなど、その演技力は折り紙つきだ。

「『トイレのピエタ』の松永大司監督は『俳優でも絶対売れる!』と、撮影中から大絶賛していました。実際、この映画以降もドラマのオファーはあったそうですが、本人は『バンドが一番』と断っていたようです。彼は英語もペラペラですから、ハリウッド方面からもオファーがあったと、もっぱらです」(芸能事務所関係者)

 現在、バンドはドラムが休養中のため、サポートメンバーでツアーを回っている。

「そのため、今すぐに解散という線はないようですが、このバンドはドラムもベースもギターも演奏力が高いことで有名ですから、仮に解散となっても、メンバーは引っ張りだこでしょう。すでに野田さんもソロ活動をしていますし、将来的には星野さんのようにマルチな活躍をするかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 とりあえず、4月からのドラマが楽しみだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

今回だけじゃない!? “不倫三昧”疑惑も浮上した渡辺謙にワイドショーから「過剰な擁護」の怪

今回だけじゃない!? 不倫三昧疑惑も浮上した渡辺謙にワイドショーから「過剰な擁護」の怪の画像1
ケイダッシュ公式サイトより
 大物俳優の渡辺謙に元ホステス女性との不倫疑惑が報じられたが、芸能記者たちからは「これが初めてではない」という声が上がっている。 「今回は『週刊文春』(文藝春秋)が海外取材までしてスクープしたけど、こっちにもこれまで何度も情報は寄せられていて、みんな今回の女性とは違う相手。10年ぐらい前から通算すると、4人の女性との不倫疑惑があったことになる」と女性誌記者。  過去、情報はあったものの出版不況による経費削減もあり、海外取材まで出向くことはできなかったというが、記者によると、渡辺には今回報じられた女性とは別の3人との不倫疑惑があり、そのうちひとつは「現地在住の著名ミュージシャンからの密告だった」という。 「うちの雑誌でそのミュージシャンの特集を組んだことがあったんだけど、そのときに『謙さんがアメリカ在住の日本人女性と不倫している』という話が出た。その女性というのが、このミュージシャンの元関係者で、彼女には不倫交際を反対する意見もあったのに、聞いてもらえなかったとか」(前出記者)  ここまで有力な情報がありながら記者が追えなかったのは、経費のみならず「ネタ元がそのミュージシャンだとバレてしまうことも理由のひとつ」だという。 「ほか2つの不倫疑惑もアメリカを舞台にしてのものだから、現地に行っても謙さんの居場所を追える保証はなく、結局はお蔵入り」と記者。  そんな渡辺が今回報じられたのは2月、ニューヨークのセントラルパークで36歳の元ホステス女性Aさんと手をつないでデートしていたというもの。妻で女優の南果歩は当時、ニューヨークを離れサンフランシスコに滞在していたというから、その目を盗んでの逢瀬だった可能性があるわけだ。「週刊文春」は2人の関係が3年近くになると伝え、ベッド写真までも掲載。相手女性は取材に対し、友人を通じて「お答えできません」とし、渡辺の事務所はノーコメントだったという。 「もっとも渡辺さんは、前妻との離婚時も、法廷で多数の女優との“不倫三昧”を暴露されていて、池上季実子、高島礼子、斉藤由貴、若村麻由美、荻野目慶子らの名前も挙がった無類の“女好き”」(前出記者)  渡辺は1983年に結婚した前妻との間に長男・大と長女・杏の2人の子が生まれたが、2005年に離婚。同年に南と再婚したが、交際時は前妻と婚姻中だったといわれる。  前出記者の話によれば、この結婚以降の一番古い不倫疑惑は、12年のものだという。それから5年の間に4人もの女性が浮上し、今回のAさんは3年の交際歴があるというから、これらが事実であれば、まさに「不倫三昧」。  ただ、大物俳優とあってテレビの情報番組などは一様に及び腰。フジテレビ系『とくダネ!』ではキ、ャスターの小倉智昭が「夫婦で解決する問題で我々にコメント求められても難しいよね。ご夫婦はビクともしないと思う」と極端に擁護。日本テレビ系『スッキリ!!』でも、司会の加藤浩次が「ハリウッドスターってみんないろいろあるから、謙さんもハリウッドスターって考えればいい」と強引な解釈をしていた。渡辺がCM出演する大和証券は、ホームページから渡辺出演のCM出演映像をすべて削除するなど対応をしてもいるが、テレビ界の“火消し”でベッキー騒動ほどの事態にはなっていない。  ハリウッドスターとして活躍する渡辺だけに、日本の芸能記者の目にとまらないアメリカで油断があったのかもしれないが、たとえ報じられても大メディアの多くがかばってくれるのは“格の差”なのか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

今回だけじゃない!? “不倫三昧”疑惑も浮上した渡辺謙にワイドショーから「過剰な擁護」の怪

今回だけじゃない!? 不倫三昧疑惑も浮上した渡辺謙にワイドショーから「過剰な擁護」の怪の画像1
ケイダッシュ公式サイトより
 大物俳優の渡辺謙に元ホステス女性との不倫疑惑が報じられたが、芸能記者たちからは「これが初めてではない」という話が漏れ聞こえる。 「今回は『週刊文春』(文藝春秋)が海外取材までしてスクープしたけど、こっちにも情報はこれまで何度も寄せられていて、みんな今回の女性とは違う相手。10年ぐらい前から通算すると、4人の女性との不倫疑惑があったことになる」と女性誌記者。  過去、情報はあったものの出版不況による経費削減もあり、アメリカ取材まで出向くことはできなかったというが、記者によると、渡辺には今回報じられた女性とは別の3人との不倫疑惑があり、そのうちひとつは「現地在住の著名ミュージシャンからの密告だった」という。 「うちの雑誌でそのミュージシャンの特集を組んだことがあったんだけど、そのときに『謙さんがアメリカ在住の日本人女性と不倫している』という話が出た。その女性というのが、このミュージシャンの元関係者で、彼女には不倫交際を反対する意見もあったのに、聞いてもらえなかったとか」(前出記者)  ここまで有力な情報がありながら記者が追えなかったのは、経費のみならず「ネタ元がそのミュージシャンだとバレてしまうことも理由のひとつ」だという。 「ほか2つの不倫疑惑もアメリカを舞台にしてのものだから、現地に行っても謙さんの居場所を追える保証はなく、結局はお蔵入り」と記者。  そんな渡辺が今回、報じられたのは2月、ニューヨークのセントラルパークで36歳の元ホステス女性Aさんと手をつないでデートしていたというもの。妻で女優の南果歩は当時、ニューヨークを離れサンフランシスコに滞在していたというから、その目を盗んでの逢瀬だった可能性があるわけだ。「週刊文春」は2人の関係が3年近くになると伝え、ベッド写真までも掲載。相手女性は取材に対し友人を通じて「お答えできません」とし、渡辺の事務所はノーコメントだったという。 「もっとも渡辺さんは、前妻との離婚時も、法廷で多数の女優との“不倫三昧”を暴露されていて、池上季実子、高島礼子、斉藤由貴、若村麻由美、荻野目慶子らの名前も挙がった無類の“女好き”」(前出記者)  渡辺は1983年に結婚した前妻との間に大と杏の2人の子が生まれたが、2005年に離婚。同年に南と再婚したが、交際時は前妻と婚姻中だったといわれる。  前出記者の話によれば、この結婚以降の一番古い不倫疑惑は、12年のものだという。それから5年の間に4人もの女性が浮上し、今回のAさんは3年の交際歴があるというから、これらが事実であれば、まさに「不倫三昧」。  ただ、大物俳優の話とあってテレビの情報番組などは一様に及び腰。フジテレビ系『とくダネ!』ではキャスターの小倉智昭が「夫婦で解決する問題で我々にコメント求められても難しいよね。ご夫婦はビクともしないと思う」と極端に擁護。日本テレビ系『スッキリ!!』でも司会の加藤浩次が「ハリウッドスターってみんないろいろあるから、謙さんもハリウッドスターって考えればいい」と強引な解釈をしていた。渡辺がCM出演する大和証券は、ホームページから渡辺出演のCM出演映像をすべて削除するなど対応をしてもいるが、テレビ界の“火消し”でベッキー騒動ほどの事態にはなっていない。  ハリウッドスターとして活躍する渡辺だけに、日本の芸能記者の目にとまらないアメリカで油断があったのかもしれないが、たとえ報じられても大メディアの多くがかばってくれるのは“格の差”なのか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「操られてんねん」、鶴瓶が中居に“調教”されるようになった出来事を明かす

 タレントの笑福亭鶴瓶と松嶋尚美が2人で日常の出来事やお題に沿ったトークを繰り広げる番組『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)にて、中居正広の話題が飛び出し、ファンの間で話題となっている。

 3月29日深夜の放送は、松嶋がインフルエンザのため、代理でお笑い芸人の陣内智則が登場した。鶴瓶と陣内の2人は中居と公私ともに交流があるため……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

AKB48・大島涼花、「ジャニーズJr.と交際」「合コン幹事」の超問題児? 運営が「強制卒業制」検討

 AKB48・小嶋陽菜が4月19日に卒業公演を控えている中、今年は同グループから、卒業するメンバーが続出している。関係者によると、「小嶋のように自ら卒業を決める者もいるが、直近の卒業メンバーの半数以上は、プライベートでの問題が原因による強制的なもの」(芸能プロ関係者)なのだという。

「AKBの運営は現在、メンバー当人の意思とは関係なく『強制卒業』に近い措置を発動させています。2月に卒業を発表した鈴木まりや、中田ちさとは、それぞれ25歳、26歳という“年齢の問題”で肩叩きにあったそう。両者の卒業公演は4月後半に予定されています」(スポーツ紙記者)

 次々に新しいメンバーが加入する世界では、致し方ない措置かもしれないが、その一方で“素行不良”が原因で卒業を言い渡されたメンバーも多いという。

「3月に卒業した大和田南那と西野未姫はともにまだ17歳ですが、昨年、元ジャニーズJr.の樋口裕太やイケメン読者モデルの男性と、深夜にダブルデートしている姿をスクープされました。また、今年1月に卒業を発表した横島亜衿も、Mr.KINGメンバーである平野紫耀とのツーショット写真が流出したことがあり、それぞれこうしたプライベートでの問題が原因で、卒業となったと聞いています。そのほか4月に卒業公演が予定されている高橋希良も、素行に問題があったのではないかといわれているんです」(前出・芸能プロ関係者)

 さらに、運営から将来の活躍を渇望されていたという大島涼花も、今月23日に卒業を発表。卒業公演は6月に行われるとのことだ。

「大島に関しては、実際に運営側が『強制卒業システム』を発動させたわけではなく、彼女自身が『お芝居がしたい』という理由で卒業を決めたそう。ただ、あまりに問題児だったため、『もっと早く強制卒業させておけば……』といった声が運営側から出ているといいます。なんでも大島は、以前からジャニーズJr.との交際が問題視されて注意を受けていたものの、反発して別れなかったとか。それに加えて、ほかのメンバーに男性タレントを紹介していた、という話も。過去に、峯岸みなみがメンバーと男性タレントの合コンを開催していたことが大問題になったこともありますが、それと同じような話ですね。運営側は前々から、大島に対して、半ばサジを投げたような状態だったといいます」(同)

 大島の卒業を機に、48グループ全体で、強制卒業システムが定番化する日もそう遠くはないのかもしれない。