NEWSツアー初日、小山慶一郎は熱愛疑惑にノーコメントもファンはうちわなどで猛抗議か?

 4月1日から始まったNEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』が、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナでスタートした。ファンにとっては待ちに待ったコンサートとなったわけだが、小山慶一郎の熱愛疑惑が尾を引き、会場ではさまざまな“騒動”が起こっていたようだ。

 2月下旬からネット上で、アイドルグループ「放課後プリンセス」の候補生ユニット「放プリユース」の元メンバー太田希望との親密な交際がウワサされていた小山。最初は、小山の私物と同じデザインのカバンやサングラスが、太田のインスタグラムに掲載されているという“疑惑”程度のものだったが、次第に……

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「SMAPやったら解散」明石家さんま、モー娘。への“一言”でSMAPファンから批判続出

 昨年1月にSMAPの解散危機が報じられた後、ラジオやテレビ番組でメンバーについて言及してきた明石家さんま。騒動が表面化する前から「うすうす事情を知ってた」などと話し、解散後も現在に至るまで“ネタ”としてメンバーをイジるさんまに、一部SMAPファンが不快感を示している。

 木村拓哉とプライベートで親交があり、他メンバーともクリスマス時期に放送されていた特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で、1995~2015年まで毎年顔を合わせていたさんま。昨年1月にSMAPの分裂騒動が報じられると、ラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で前年の『さんま&SMAP』収録に関して、「“仲良くしろよ”という感じが(あった)」と、メンバー間に亀裂が入っていたと、私見を述べていた。

 また、同6月の『さんまのまんま』(フジテレビ系)で、ゲストの観月ありさが同時期にデビューしたSMAPの話を切り出した際、さんまは「SMAPも25年? 25年もずっとグループでいたら、ゴチャゴチャもするか~」「そりゃモメるわ~」と言及。木村と交流があるさんまが、こうした発言をするたびにSMAPファンは胸を痛め、「いい加減黙ってくれないかな」などと、批判が続出した。

「さんまは、メンバーが不在の場でネタにするだけでなく、中居正広と共演した『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(同、7月放送)内のトークコーナーでも、自由に発言していました。ジャニーズ事務所を退社した元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出したほか、中居に対して『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てる』と、チクリ。騒動の背景には、飯島氏と藤島ジュリー景子副社長らジャニーズ内の派閥が関与していると言われていたため、さんまなりの冗談だったのかもしれません。これに中居は『僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、反論していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、さんまは8月に解散が発表された後も、ラジオで「オレは個人的には、これでいいと思いますね。ファンの方はね、解散は寂しいと思うけども。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」と、持論を展開。こうした発言に、SMAPファンの怒りは頂点に達しており、4月1日放送の『ヤングタウン』の内容が、またも一部で問題視されているという。

 この日は、パーソナリティを務めるモーニング娘。’17の飯窪春菜が、マネジャーにまつわる不満を吐露。なんでも、自身が後輩メンバーの“教育係”だった時、マネジャーは「何にも手伝ってくれなかった」そうだが、同じくメンバーの工藤遥が教育係になると、途端に協力的だったとか。この言い分を聞いたさんまは「あー、お前、SMAPやったら解散やわ。ホンマこんなとこから始まってんねん。お前はやっぱアカンな、アホやな。お前は口出さんでも大丈夫やから(マネジャーが)口出してはらへんねん」とコメントしたのだった。

「飯窪の『マネジャーが自分より工藤に優しい』という話の中で、さんまは『あ~、みんなグループはぶつかる壁やなぁ~』とも口走っており、こうした事例に心当たりがある様子でした。SMAPの名を出した理由が、メンバー内の些細な揉め事が解散につながるという意味なのか、メンバーとマネジャーのトラブルを指しているのかは不明ながら、例に出されたことにSMAPファンが疑問を抱くのも無理はありません。『SMAPなら解散、って言うさんまには、嫌悪感しかない』『さんまさんは、本当に無理』『つまり、木村さんがメンバーの愚痴か悪口をさんまさんに言ってたってこと?』と、波紋を呼んでいます」(同)

 4月10日の午後9時~11時18分には、木村とさんまによる特番『さんタク』(同)がオンエアーされる。番組内で、さんまからSMAPや木村ファンを傷つけるような発言がないことを祈るばかりだ。

安易なゴールデン進出より“B組魂”に徹した──『ヒムケン先生』が愛されたワケ

安易なゴールデン進出よりB組魂に徹した──『ヒムケン先生』が愛されたワケの画像1
 月曜深夜の『万年B組ヒムケン先生』(TBS系)が、3月27日にとうとう終了してしまった。 「イケてる人たち=A組」に対して、「どうもパッとしない人たち=B組」の個性豊かな人たちを、自身もB組と自負するバナナマン・日村勇紀と、バイきんぐ・小峠英二、三四郎・小宮浩信が「先生」となって寄り添い、応援する同番組。深夜ということもあり、視聴率は振るわず、番組内では自虐的に「女性視聴者ゼロ」と言っていたが、ネット上の一部の人たちには「いま一番面白い」と支持され、愛されてきた。  Twitterには「うわぁーヒムケン先生終わっちゃった ここ最近一番爆笑してた番組だったのにな」「終わってしまいましたねぇヒムケン先生・・・」「ヒムケン先生は最終回や!!!!!!ケブくんとその他大勢とはお別れだ!!!!!こんなにくだらないのに面白い番組なんでみなかったんだ!!!!!(原文ママ)」など、番組終了を惜しむ声が続出。  ここまで愛された理由について、自身も番組のファンだというテレビ業界関係者は語る。 「番組のベースは素人イジリですが、ツッコんだりエスカレートさせたりせず、優しく寄り添うというスタンスは独特。なぜこんなにも面白い素人を見つけてこられるのか、感心していました。ときにはギリギリアウトに見える人選があり、炎上することもありましたが、それを今のテレビでできるのはすごいですよ」  また、オープニングの映像が、登場するキャラやエピソードに沿って、加えられたり動いたり、毎回少しずつ変わっている工夫は実に愛情深く、こまやかだった。  最終回では、さらに過去の絵なども総集編的にちりばめられており、視聴者から感動の声が上がっていた。  番組終了の理由には、「視聴率」や「深夜枠からゴールデン・プライムへの昇格が見込めないこと」などがささやかれているが、あるテレビ誌記者は明かす。 「ゴールデン枠への昇格を考えるなら、できることはたくさんありますよね。番宣の俳優・女優・タレントなどを出すとか、もっとわかりやすく“ダメな人”を毎回趣向を変えて出すとか、ドラマチックで泣かせる展開を作るとか。さらには劇団員を仕込むとか、話題性狙いでどんどん過激にエスカレートさせていく番組は山ほどあります。でも『ヒムケン先生』は、そういった安直な道を選ばなかった。ときには途中から見る視聴者置いてけぼりで話が進み、大きな柱は、野球少年ケブくんと、デスバンドという2本立てだけ。特にデスバンドなんて展開が何もなく、雑談で終わっていく回が何度もありました。それが腹がよじれるほど面白いんですから、会議室で作られるバラエティのセオリーから大きく外れていますよね」  一人一人に寄り添い、無駄話にしか思えない話もじっくり時間をかけて聞き、深く掘り下げるスタンスの番組のため、動きはあまりなく、「あらすじ」では決して語ることができない『ヒムケン先生』。  しかし、そんな『ヒムケン先生』の本当の終わりは、番組が終了することではないと、同記者は熱く語る。 「B組なのにA組(ゴールデン進出など)になろうと無理をしたり、ただ延命ばかりを考えたりして、安直な視聴率稼ぎや話題性狙いに走り、それで肝心の“B組魂”を失ってしまっていたら、本当の意味で終わりでした」  確かに、注目されてお茶の間の人気番組になり、ゴールデンやプライムに進出したはいいが、「ゴールデン落ち」なんて言葉もあるように、深夜時代に比べて無難になったり、守りに入ったりして、つまらなくなる番組のいかに多いことか。  そうした「改悪」を選ばず、最後まで「先生」たち、プロデューサーをはじめとしたスタッフが一丸となって「B組」であり続けたことを、番組終了を迎えたいま、あらためてたたえたい。  そして、いつかまたひっそりと人知れず、深夜などに戻ってきてくれることを願うばかりだ。

「当時は配慮は足りなかったかも、でも……」松戸市の公式萌えキャラが4年も前のコラボポスターで今さら炎上!?

「当時は配慮は足りなかったかも、でも……」松戸市の公式萌えキャラが4年も前のコラボポスターで今さら炎上!?の画像1
とあるTwitterユーザーの投稿より。
 もはや数カ月に一度は必ず起こる日常となった、萌えキャラを使った公的組織のPRが、ネットで炎上する事件。今度は、千葉県松戸市の萌えキャラを用いた献血ポスターが問題となっているのだが……。  問題となっているのは、松戸市の公式萌えキャラクター・松宮アヤを用いた赤十字の献血ポスターだ。このポスターでは、ピンクの背景にナースの衣装を身に包んだキャラクターが描かれている。  これを「パブリックに萌えロリナースは必要か」「中学生に性産業のイメージコスプレをさせている図」などという批判がネットでわき上がっているのだ。ついには「公共団体による萌えエロ汚染」なる強烈な言葉まで飛び出している。  しかし、である。これが問題になったのは、今週に入ってから。でも「糾弾」されるポスターが制作されたのは2013年2月のこと。このときには、献血応援を目的にキャラクターを用いたポスターとクリアファイル、カード入れの配布が行われている。  つまり、すでに4年も前のポスターが、今頃になって問題にされているというわけである。  ゆえに、市としても「何を今さら」という印象なのではないか。ところが、この事業に携わっていた、当時の松戸市の担当者Y氏に話を聞いたところ……。 「すでに4年前のものですが、今から考えると配慮が足りなかったなと思っています。監修はしたんですけど、背景もピンクですしね」(Y氏)  Y氏によれば、このポスターは日赤側からの提案があり、イラストレーターを紹介して作成。その上で、市側でも監修も行うという流れを取ったという。 「現在でしたら、背景だけでなくスカートの長さには、もう少し配慮をするでしょう。私たちも配慮は必要だし、なんでもやり放題とは思っていませんよ」(Y氏)  そうして、現状の「進化」としてY氏が語ったのは、2月からリリースされている『秋葉原まで13時間 ~姫はゲームを作りたいっ!~』(https://matsudocontent.jp/13h/)。  これは、松戸市が市内のゲーム制作会社と共同で開発しているスマートフォン向けゲーム。同市の高校に留学生としてやって来たお姫様が友人と一緒にゲームを作るというストーリーだ。 「このゲームの制作にあたっては、スカートの長さはもちろんのこと、身体のラインが出すぎないようにするとか、背景の色まで注意を払っているんです」(Y氏)  なぜ、そこまでの配慮を行うのか。やはり、「ネットのうるさい非難」を避けるのが目的なのか? 「そうではありません。松戸市は来る者を拒まない街です。ですので、あらゆる人が自分らしく生きられるのが目標です。ただ、さまざまな属性の人がいる中で配慮や、意見に耳を傾けることも重要。そうした中で、コンテンツはもちろん、人も進化していくのだと思っています」(Y氏)  この『秋葉原まで13時間』。一見、ギャルゲーっぽいが、実際には男女の別なく楽しむことのできる青春と成長を描く群像劇なのだとか。すでに古くなったポスターに噛みついているよりも、まずはゲームをやってみて現状を確かめてみるのは、いかがだろうか。 (文=昼間たかし)

ブルゾンちえみの“気遣い”にジャニーズファン感嘆! ネタパクり疑惑は未だスルー

 4月2日に放送されたスペシャル番組『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2017春』(日本テレビ系)は、4時間に及ぶ長尺でありながら平均視聴率16.8%を獲得した。TOKIO、内村光良、雨上がり決死隊、くりぃむしちゅー、ネプチューンら同局の高視聴率番組を支えるMCが交代で回し、人気番組のレギュラー出演者と新ドラマのメイン出演者らが代わる代わる登場する構成で視聴者を飽きさせることなく進行することが出来たと言えるだろう。TOKIOをはじめ、嵐、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、ジャニーズWESTらジャニーズグループのタレントが数多く出演していたことも特徴的だった。  その番組終了間際、『しゃべくり007』のターンにて、雛壇に呼ばれていたブルゾンちえみが「withBにも飽きてきたのでwithJをやってみたい」と告白したことから、珍妙な組み合わせでのネタ合わせが実現した。ブルゾンが両脇にHey! Say! JUMP中島裕翔、NEWS小山慶一郎をそれぞれ従え、定番化している「35億(地球上に男は35億人以上いる、の意)」というネタを披露したのである。高身長でスレンダーなイケメン2人はサマになっており、特に小山はスーツ姿であったため、視聴者の「萌え心」をかっさらった様子。ネクタイをゆるめ投げ捨てる瞬間や、ブルゾンをバックハグする姿は視聴者のTwitterタイムラインを「キャー!」と悲鳴が流れていくほどであった。  最後も本家withBと同じく、片膝を立てて座るwithJの脚にブルゾンが腰掛ける姿勢出フィニッシュ。なかなか密着度が高く、ジャニーズファンとしては複雑な心境なのでは……と思いきや、荒れるどころかむしろ、ブルゾンの“気遣い”に感心の声が寄せられている。その“気遣い”とは、ブルゾンが中島・小山の膝に直接お尻をつけて座らず、手を彼らの太ももに軽く添える程度の空気椅子状態でポーズをとっていることを指す。  飛び入りで「withJ」になってくれた中島・小山に体重(肉体的負担)をかけまいという気遣いか、彼らのファン女性をやきもきさせないよう考えているのか、あるいはその両方か。いずれにしろ、このブルゾンの振る舞いに、多くのジャニーズファンが“さすがデキる女だ”と感心している。ジャニーズとの絡み方次第ではバッシング対象となってしまうこともよくあるが、ブルゾンの判断は見事だったといえるだろう。  しかしそんな“デキる女”ブルゾンだが、目下、ネタの“パクり疑惑”で揺れているところでもある。彼女は今年1月、キャリアウーマンネタがウケて一気にブレイクしたが、そのネタで使われるセリフの多くが、ソウルメイト研究家のKeiko氏の著作『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版/2015)に収録されている文面と同じで、盗用疑惑がかかっているのだ。  たとえばブルゾンのキャリアウーマンネタにある「花は、自分からミツバチを探しに行きますか? 探さない、待つの」「もし、その彼が本物の運命の相手なんだったら、あなたの細胞ひとつひとつが喜びのサインを出してるはずよ。細胞レベルで恋、してる?」。これとそっくりな文章が、Keiko氏の著作にある。「女性は、自分からオトコを探しに行っちゃダメ。探すんじゃない、準備するの。花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?」「その人がホンモノであれば、あなたの60兆個の細胞がこぞってこう叫ぶはず。『YES, he is!!』」。パクり疑惑が騒がれ出して5日ほど経過したが、ブルゾン側からこの件について釈明する様子は見られない。  ジャニーズとの絡み力で、女性支持を厚くしたブルゾン。このような展開で失速するにはまだ早い。4月からは連ドラ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)にもメインキャストとして出演、いっそう忙しくなるだろうが、次に新ネタを披露する際には、パクり疑惑など出ようもないオリジナルな内容で観客を魅了してもらいたい。

『Mステ』大ショック!? 丸々と激太りした浜崎あゆみ、ツアーの“セコい戦略”でファン離れ加速か

『Mステ』大ショック!? 丸々と激太りした浜崎あゆみ、ツアーのセコい戦略でファン離れ加速かの画像1
 かねてより容色の衰えが指摘されていた歌手の浜崎あゆみだが、3月31日放送の『ミュージックステーション 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)で、あらためてその劣化ぶりが話題になっている。  浜崎は胸の谷間もあらわなロングドレスで登場したものの、丸々としたデコルテから二の腕は、豊満というよりも激太りといったほうがいいほど。また、鼻は眉間から盛り上がっており、見るからに不自然だった。 「マライア・キャリーを彷彿とさせるような太りっぷりでした。鼻にしても、あれは整形特有の形ですね。ネットでも、『小向美奈子かと思った』『場末のスナックにいそう』『鼻が超合金ロボみたい』といった声が上がっていました。番組では浜崎のインスタグラムが話題になっていましたが、彼女が投稿している自撮り画像はどんだけ盛ってるんだ、という話ですよ(笑)」(芸能ライター)  ステージでは、『Mステ』で18年ぶりとなった「TO BE」、初歌唱の「ourselves」のスペシャルメドレーを披露したが、声が出ておらず、容貌のみならず歌声の劣化も露呈。そんな浜崎は、今年始まるツアーで全国60公演を行うことを予定しているが、ファンからは不評の声が噴出している。 「というのも、公演スケジュールが小出しに発表されているから。現状では第1弾として5月13日~10月5日の15公演しか発表されておらず、第2弾以降は今後発表されるそうです。一度に全日程を発表してしまうと、ファンが分散して会場によっては空席が出てしまうので、情報を小出しにすることでファンの飢餓感を煽り、“空席祭り”を防ごうということでしょう。しかも、第2弾以降が第1弾の日程よりも早くなることもあるというから、ややこしいことこの上ない」(同)  しかし、こうも劣化ぶりを見せつけられては、そんなセコい戦略もファンの足を遠ざけることになってしまい、逆効果ではないだろうか?

『Mステ』大ショック!? 丸々と激太りした浜崎あゆみ、ツアーの“セコい戦略”でファン離れ加速か

『Mステ』大ショック!? 丸々と激太りした浜崎あゆみ、ツアーのセコい戦略でファン離れ加速かの画像1
 かねてより容色の衰えが指摘されていた歌手の浜崎あゆみだが、3月31日放送の『ミュージックステーション 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)で、あらためてその劣化ぶりが話題になっている。  浜崎は胸の谷間もあらわなロングドレスで登場したものの、丸々としたデコルテから二の腕は、豊満というよりも激太りといったほうがいいほど。また、鼻は眉間から盛り上がっており、見るからに不自然だった。 「マライア・キャリーを彷彿とさせるような太りっぷりでした。鼻にしても、あれは整形特有の形ですね。ネットでも、『小向美奈子かと思った』『場末のスナックにいそう』『鼻が超合金ロボみたい』といった声が上がっていました。番組では浜崎のインスタグラムが話題になっていましたが、彼女が投稿している自撮り画像はどんだけ盛ってるんだ、という話ですよ(笑)」(芸能ライター)  ステージでは、『Mステ』で18年ぶりとなった「TO BE」、初歌唱の「ourselves」のスペシャルメドレーを披露したが、声が出ておらず、容貌のみならず歌声の劣化も露呈。そんな浜崎は、今年始まるツアーで全国60公演を行うことを予定しているが、ファンからは不評の声が噴出している。 「というのも、公演スケジュールが小出しに発表されているから。現状では第1弾として5月13日~10月5日の15公演しか発表されておらず、第2弾以降は今後発表されるそうです。一度に全日程を発表してしまうと、ファンが分散して会場によっては空席が出てしまうので、情報を小出しにすることでファンの飢餓感を煽り、“空席祭り”を防ごうということでしょう。しかも、第2弾以降が第1弾の日程よりも早くなることもあるというから、ややこしいことこの上ない」(同)  しかし、こうも劣化ぶりを見せつけられては、そんなセコい戦略もファンの足を遠ざけることになってしまい、逆効果ではないだろうか?

川谷絵音の自粛終了に「引っ込め、毒きのこ!」、後ろ盾はタモリの事務所!?「『Mステ』復帰も……」

 ベッキーやほのかりんとのスキャンダルで脚光を浴びてしまったゲスの極み乙女。及びindigo la Endの川谷絵音のSNSが、またまた炎上している。  2つのバンドは先月31日、今月1日付でレコード会社・ワーナーミュージック・ジャパンとマネジメント契約を結び、5月から順次活動を再開させると発表。ゲスの極み乙女。は、発売延期となっていた3rdアルバム『達磨林檎』を5月10日にリリースし、同日には発売記念ライブも開催するという。  同レコード会社は、早すぎる再始動に「川谷も反省しており、アルバムを温度感があるうちに届けたかった」と説明。2日には、ゲスの極み乙女。の公式Twitterに「今日4/2でメジャーデビュー3周年になりました。久々に4人集合」とメンバーの集合写真が投稿された。  ボーカルの川谷といえば、当時未成年だった恋人のタレント・ほのかりんと共に飲酒した責任を取り、昨年12月3日のツアーファイナルを最後に無期限の休止へ。休止前のライブでは、「2018年ぐらいにね、よくない、いいんじゃないフラッシュ浴びたいよね」と活動再開時期を示唆するような発言をしていたが、予想よりはるかに早い復帰となった。 「自粛するとしながらも、予定していたツアー日程は最後までこなし、自粛期間に入る前から復帰後のことばかり語っていた川谷ですが、要は自粛などではなく、ただの移籍準備期間だったということ。復帰後は、“芸能界のドン”率いる田辺エージェンシーのグループ会社がバックアップすると見られており、各テレビ局にはすでに『移籍をネガティブに扱わないように』とのお達しがあった模様。しかし、ネット上では案の定、川谷へのバッシングが再燃しています」(芸能記者)  川谷のSNSや、ゲスの極み乙女。のYouTubeチャンネルのコメント欄には、「これが自粛? 笑っちゃうわ」「不快だからテレビには出るな」「インディーズでやってくれよ」「大手に移籍して、調子に乗るんだろうな~」「引っ込め、毒きのこ!」といった書き込みが相次いでいる。 「無類の女好きで知られる川谷ですが、今後は不倫しようが、二股かけようが、以前のように揶揄するワイドショーは現れないでしょう。一方、ネット上では、この先もバッシングが続くのは目に見えている。テレビと世間の温度差は、視聴者をうんざりさせそう」(同)  強力な後ろ盾により、怖いものなしとなった川谷。田辺エージェンシーといえば、タモリの所属事務所なだけに、今後、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)をはじめとする音楽番組に出演する機会もありそうだ。

新章突入! SKE48松井珠理奈の“不在”と『豆腐プロレス』が進む道

新章突入! SKE48松井珠理奈の不在と『豆腐プロレス』が進む道の画像1
テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
 1日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)、第11話からは「新章」に突入。冒頭「45秒でわかる前回までの豆腐プロレス」が流れ、前回までのあらすじが映像のダイジェストと矢継ぎ早のナレーションで紹介されると、次のシーンは、そこから半年後が経過した状態でスタート。  前回の「錦糸町道場マッチ」での敗北から現在までの間に、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)は、脚のケガのために休業を余儀なくされ、自身が保持していたチャンピオンベルトを返還していた。今回は、それ以来空席となっているチャンピオンの座を決めるトーナメント戦「OVER THE TOP」の一回戦第一試合。かつての錦糸町道場のメンバー、向井地美音(役名同じ)が、「ブラックベリー向井地」と名を改め、白金ジムの「工事現場同盟」に加入しヒールレスラーになっているではないか。しかも今回の試合は、主人公チェリー宮脇(宮脇咲良)と、このブラックベリー向井地という、かつて「フルーツペア」としてタッグを組んでいた親友同士の戦い。以前のレビューでも紹介したように、宮脇と向井地といえば、現在のAKB48グループの若手でも、センターの経験があり今後本格的にグループの中心を担っていく2人である。それだけに今回の内容には、ただ単にドラマ内で完結する以上のものを読み取らずにはいられなくなってしまうはず。  試合中、ロックアップを抜け茶化してみたり、「うぇーい」と声を張り上げ、宮脇を挑発したりと、終始悪役に徹する向井地。宮脇は「なんで」と聞くが、向井地はこれに答えない。ロックアップのあと、回想シーンが挟み込まれる。  3カ月前の第三回錦糸町道場マッチで、工事現場同盟のタッグと対戦した向井地は、そこでプロレスにおける悪役の存在に惚れ込んだのか、ユンボ島田(島田晴香)とクイウチ松村(松村香織)のもとを訪ね、自分を工事現場同盟に入れてほしいと頼み込む。その必死な頼みぶりを見ていた矢崎英一郎(渡辺いっけい)は、「面白いじゃないか」と工事現場同盟への加入を許可。ユンボ島田とクイウチ松村にヒールとしての心構え、身振りを徹底的に叩き込まれ、それに適応しようとあたふたする向井地は、かわいらしい。以前にファンの間で話題になった「もぐもぐみーおん」を思い出させるような演出で、思わずグッときた。悪役になった彼女は、「ストロベリー向井地」から「ブラックベリー向井地」へと、新たなリングネームを矢崎からもらう。  悪役となった向井地は、宮脇に地獄突きの攻撃を繰り返す。「地獄突き」は、かのアブドーラ・ザ・ブッチャーの代名詞。エルボーで応戦する宮脇とは対照的で、いかにも悪役らしい攻撃だ。さらに、チョーク攻撃などの反則技を仕掛ける。  一度はダウンしそうになった宮脇であったが、なんとか立ち上がり、ローリング・エルボーとフライングSAKURAの連続攻撃で、向井地をダウンに追い込み勝利。悪役に徹した向井地は敗北となってしまった。  試合後、誰もいなくなった会場で話す宮脇と向井地。向井地は、試合中リング上では一切答えようとしなかった「なぜ錦糸町道場を去ったのか」という質問に対して「私がいなくなったのは、ヒールに惚れたからだよ。咲良は輝いていた。でも、咲良をあそこまで輝かせていたのは、あの人たち(工事現場同盟)だったんだよ」と向井地は答える。  この「輝く/輝かせる」という関係は、かつての前田敦子と大島優子の関係を思い出させる。彼女たちの関係は太陽と月に例えられることが多かった。絶対的なセンターとして君臨する前田敦子という「太陽」のライバルであるからこそ、「月」の大島優子は輝いていられる、というもので、前田もまた、大島がいたからこそ輝いていたのではないか。今回ドラマ内で、宮脇を輝かせるために悪役に回った向井地もまた、宮脇がいたからこそ輝いていた。ヒールにとってブーイングは相手より尊い。工事現場同盟が向井地に教えていたホワイトボードにも、そう書かれていた。 「いつか最強のヒールになったら、また錦糸町に戻っていいか?」「もちろん」そう言い合ったあとに手を差し伸べ、宮脇に握手を求める向井地。宮脇はこれに手を返そうとするのだが、向井地はこれをはねのけ「ベー!」と黒い舌を出して見せる。親友であり、最大のライバル同士という関係性を表現したとても良いシーンだった。  しかし、これはまだトーナメントの一試合目。次週は、ケガで休業していたハリウッドJURINAの復帰戦だ。対戦相手は、まだ登場シーンも少なく、謎に包まれているイケメン百花(木下百花)。また、SKE48メンバー同士のサックス古畑(古畑奈和)とバード高柳(高柳明音)の試合、同じく、パッパラー木﨑(木﨑ゆりあ)とオクトパス須田(須田亜香里)の試合、ユンボ島田とクイウチ松村の工事現場同盟のタッグ同士の試合、おそらく互いの身体能力が発揮される、バトンかとみな(加藤美南)とコマネチ湯本(湯本亜美)の試合などなど、一回戦の時点から注目カードが目白押しである。  これから登場人物それぞれがフォーカスされてくるはず。新章が始まったこの機会に、いままで見ていなかったという方にも、ぜひおすすめしたい。 (文=MC内郷丸)