KAT-TUN亀梨和也のソロツアー決定に、ファンからは「会場が小さすぎ」「充電終わらせてからやって」

 4月27日、KAT-TUN亀梨和也が自身初のソロコンサートツアー『The一(ファースト)~Follow me~』の開催を発表した。ツアーは7月13日の兵庫県・神戸国際会館から始まり、10月30日の東京都・江戸川区総合文化センターまで、19カ所38公演行う予定だ。

 KAT-TUNは2016年5月1日に行われたコンサート『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』の東京ドーム公演を最後に、“充電期間”と称してグループ活動を休止。現在は3人それぞれソロ活動に励んでいる。ドラマや映画、バラエティ番組へKAT-TUNメンバーが単独出演することはあるが、充電期間に入ってからソロコンサートを行うのは亀梨が初めてとなった。

 この知らせにファンからは「亀梨くんソロコンおめでとう! うれしすぎる~!」「ずっとソロコンサートやってほしいと思ってたから本当にうれしい……!」「亀ちゃんソロツアー!? 絶対行く! なにがなんでも行く!」と、歓喜の声が上がっている。

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野村周平『VS嵐』で“共演者批判”連発! 「性格悪い」「勘違いした大学生」と視聴者怒り

 4月27日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、29日公開の映画『帝一の國』チームが登場した。主演の菅田将暉らイケメン俳優陣が勢揃いしたが、その中の1人、野村周平の発言が、ネット上で物議を醸していたという。

「この日は、嵐チームの対戦相手として、『帝一の國』に出演する菅田に野村、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった若手イケメン俳優が大集結。番組の途中では、野村が嵐・松本潤の高校の後輩であり、同級生にはHey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李、中島裕翔や、俳優・神木隆之介などがいる『華の1993年組』といわれる学年だったことが紹介されました」(芸能ライター)

 これに対し、野村も、特に山田と仲が良かったとして「2人でカラオケとかも行ってた」というエピソードを披露していた。

「この日、野村は終始“自己アピール”をしていた印象です。菅田と竹内、志尊、千葉が“特撮ヒーロー作品”の出演者だったという話題の際には、『そんな偉い? ライダーとかレンジャーやったら』と僻んだり、いざトークを振られて噛んでしまった時には『さっきから菅田将暉の話ばっかだからちょっとね、嫌なのよ』と言ったり……。その都度スタジオでは笑いが起きていたものの、ネット上では『野村って性格悪そうだよね』『何でこんなに偉そうなの?』『こういう発言で笑い取るのも、勘違いしてる大学生みたいでウザい』などと批判が寄せられました」(同)

 さらに野村は、メインキャストのほとんどが20代前半のなか、千葉が28歳であることに対して「オッサンじゃん」と発言。撮影中、みんなでふざけて「じじい」と呼んでいたそうで、千葉も「うれしい」と了承していたものの、一部の千葉ファンは快く思っていないようで、「千葉くんをおっさん呼ばわりするのやめてほしい」「野村マジで絶対許さない」と激怒していた。

「また、嵐ファンも『千葉くんがおっさんだったら、30代の嵐はおじいちゃんじゃん……』とザワついていましたが、松本が『お前、(千葉が)おっさんとか言ったら俺らどうなるんだよ!』とツッコミを入れたことで、『笑いに変える潤くん優しい!』との声が出ていました」(同)

 今回は松本に救われた野村だが、そろそろ発言に気を付けなければ、各方面に敵を増やすことになりそうだ。

元女囚が斬る! ドラマ『女囚セブン』、受刑者が全員美人以上に“ありえへん”こととは?

 覚せい剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■獄中で人気のテレビ番組は、「月9」やサスペンス系のドラマ

 なんとこの春は、女子刑務所が舞台の『女囚セブン』(テレビ朝日系)のほか、実在の脱走犯がモデルのドラマスペシャル『破獄』(テレビ東京系)もあってんですね。ムショ、注目されてるやん(笑)って、どっちも見てませんが(汗)。

 これまでの女子刑務所モノは、泉ピン子さんかポルノくらいで、ほとんどは男子刑務所が舞台ですよね。やっぱりリアルにおもろくするのって難しいんでしょう。私に相談してくれはったらええのに。

 皆さんは、テレビ見てますか? 私は、今は経営しているラウンジの仕事が忙しくなってしまい、夜にテレビドラマを楽しむ時間がありません。でも、ムショでは、夕食後や刑務作業のない「免業日」(土日祝・年末年始)、お正月の朝から夜などにテレビを見ることは、数少ない楽しみのひとつでした。ドラマやバラエティも、けっこう見られましたよ。

 人気があったのは、やはり「月9」やサスペンス系のドラマでした。リアルタイムで見られるのは、NHKニュースと『のど自慢』と『大相撲』と『紅白歌合戦』くらいで、あとは録画なんですけど、大人気でしたね。それに旅番組も好きでした。自分の地元が出ると、テンションがハンパないです。みんな大はしゃぎでした。大阪の西成が映ったりすると、私や同じ大阪出身者たちは皆、知り合いが映ってないか、探したりしてました(笑)。

 私は、もともとお笑いが好きなので、ダウンタウンさんやナインティナインさん、吉本新喜劇の番組、それから『のど自慢』も大好きでよく見ていました。今思えば、つらい現実から逃げたかったのかな?(笑) あとはなぜか「警察24時」のシリーズも、みんな大好きでした。警察官に長時間密着してクスリの売人や女子高生の援助交際、交通違反者なんかを逮捕するアレですね。自分たちはパクられる側なのにおかしいんですけど、ポン中や酔っ払いのおっさんが保護されているところとかを大笑いしながら見ていました。

 さて本題です。予告編を見ましたが、『女囚セブン』は、現実のムショではありえないと思います。隠蔽体質や冤罪、房内のイジメと、「刑務所的に」イヤなお話が多そうですね。それに受刑者が美人ぞろい。あれはないやろ(笑)。しかも、1回目の放送はいきなり「脱走」で、しかも脱走犯を「新入り」(の懲役)が連れ戻しているようですから、これはもう絶対ムリです。脱走と自殺は、ムショが最も恐れることなんです。

 ドラマですから、多少はリアルでないところがあってもいいかとは思うのですが、脱走は「受刑者がみんな美人」という以上にありえへんです。そもそも日本の刑務所は、ほとんど脱走はないですよね。和歌山刑務所で前に炊場さん(受刑者の食事を作る工場で働く受刑者)が逃亡して、マンホールの中に隠れていたところを見つかるって事件がありましたけど、そのくらいです。「塀の外」に出るのは、到底無理なんだと思います。

 まあ自殺はけっこうあるんですが(苦笑)、日本は世界でも脱走が少ないことで有名です。脱走の名人で『破獄』のモデルの白鳥由栄は昭和前半の人ですが、そのくらいしかいてませんよね。

■大震災でも懲役が脱走しない理由

 日本人は、DNA的に「神妙にお縄をちょうだいする」タイプが多いと聞いていますが、ホンマかどうかはさておき、過去の脱走騒ぎも外国人が目立ちます。広島刑務所(2012年)は中国人、東京拘置所(1996年)はイラン人でした。この時はイラン人7人が逃げて、最後の1人が捕まるまで9カ月くらいかかっていますが、あとはすぐ捕まったとネットに出てました。

 女性は男性よりも計算高いので、リスクを冒してまで脱走は考えないのだと思います。まあ本当に計算高ければ、ムショに行くようなことはしないハズですけどね。

 とはいえ私も「脱走したいな」って思ったことはありますよ。「あと何年ここにいなきゃダメなんかなあ」って案じだしたら、アレコレと考えましたよ、トンズラする方法を(笑)。でも、脱走してからのことを想像したら「さっさと務めて帰るほうががラクだな」と思ったので、犯行(笑)には及びませんでしたけど。仮に逃亡できたとしても、それからずっと警察の追跡におびえながら暮らさなくてはならないですからね。一生を堂々と生きられないくらいなら、ロングな懲役もきちんと務め上げて、「晴れて堂々と生きる前科者」でいるほうが賢いとバカなりに考えた結果なのです。

 ちなみに東日本大震災の時には、騒ぎに乗じて少年刑務所で脱走があったようです。着替えもできずに、すぐに戻ってきたそうですが。福島の女子刑務所も含めて、東北の刑務所の建物は、ほとんど無事だったと聞いていますが、仙台にある宮城刑務所から5キロも離れていない海岸には、たくさんの遺体がうち上げられたとニュースで見ました。お気の毒ですね。

 そういえば、東北の某刑務所長は、慰問にやって来た噺家さんに「ウチの懲役はみんないい人ですから、脱走はありませんでした」と言ったとか(笑)。意味わからんですが、おもろいですね。個人的には、脱走なんかしないでおとなしく務めて、早くシャバに復帰することをオススメします。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

『ひよっこ』柴田理恵に泣かされた視聴者続出! 連日ネット飛び交う「号泣」報告

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月26日(水)/21話~4月28日(金)/23話
『ひよっこ』みね子、高校卒業そして上京――視聴者から「毎回泣いてしまう」報告続出

 21話では、東京に出稼ぎに出ることを決めたみね子のために、担任の田神先生(津田寛治)が就職先探しに奔走。就職活動の時期はとっくに終わっているため、就職先が見つからず苦戦するが、奇跡的に欠員が出たとの知らせが届く。しかも、連絡の来た就職先は、なんとみね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)と同じ工場だった。

 22話では、みね子、時子、三男(泉澤祐希)の幼馴染3人組がついに高校の卒業式を迎える。一方その頃、3人の母親もみね子の家に集合していた。子どものことを思いながらお茶をしていた中、三男の母・きよ(柴田理恵)が「家を出なければならない三男を厳しく育ててきた」「もっと優しくすればよかった」と心情を吐露するのだった。

 ネット上では、このシーンに「朝から柴田理恵に泣かされてしまった」「甘やかしたいけど、それは子どものためにならないっていう複雑な親心。それをどこかコミカルかつ心に響くように演じる柴田理恵はすごい」という声が続出。さらに、卒業を迎えた子どもたちではなく、その母親たちの姿に焦点を当てたことに対し、「意外性があってよかった」「新鮮なシーンだった」と、好意的な声が上がっていた。

 23話では、ついにみね子、時子、三男が東京に旅立つ日を迎え、出発前日の谷田部家や、出発当日の朝ごはんの様子が丁寧に描かれた。みね子たち3人が駅に向かうためのバスに乗り込むシーンでは、みね子や家族と共に視聴者も号泣したようで、「みね子の弟が号泣してる声だけやたらはっきり聞こえてきて、私も大泣き」「バスの一番後ろから家族に手を振るみね子たちのカットがめちゃくちゃよかった。毎回感動して泣いてる」と大きな反響を呼んだ。

 26日には、元AKB48の島崎遥香や、古舘伊知郎の長男・古舘佑太、シシド・カフカなど、新たに登場するキャストが発表された。みね子たちが東京でどのような人々に出会うのか、今から楽しみにしておこう。

『ひよっこ』柴田理恵に泣かされた視聴者続出! 連日ネット飛び交う「号泣」報告

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月26日(水)/21話~4月28日(金)/23話
『ひよっこ』みね子、高校卒業そして上京――視聴者から「毎回泣いてしまう」報告続出

 21話では、東京に出稼ぎに出ることを決めたみね子のために、担任の田神先生(津田寛治)が就職先探しに奔走。就職活動の時期はとっくに終わっているため、就職先が見つからず苦戦するが、奇跡的に欠員が出たとの知らせが届く。しかも、連絡の来た就職先は、なんとみね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)と同じ工場だった。

 22話では、みね子、時子、三男(泉澤祐希)の幼馴染3人組がついに高校の卒業式を迎える。一方その頃、3人の母親もみね子の家に集合していた。子どものことを思いながらお茶をしていた中、三男の母・きよ(柴田理恵)が「家を出なければならない三男を厳しく育ててきた」「もっと優しくすればよかった」と心情を吐露するのだった。

 ネット上では、このシーンに「朝から柴田理恵に泣かされてしまった」「甘やかしたいけど、それは子どものためにならないっていう複雑な親心。それをどこかコミカルかつ心に響くように演じる柴田理恵はすごい」という声が続出。さらに、卒業を迎えた子どもたちではなく、その母親たちの姿に焦点を当てたことに対し、「意外性があってよかった」「新鮮なシーンだった」と、好意的な声が上がっていた。

 23話では、ついにみね子、時子、三男が東京に旅立つ日を迎え、出発前日の谷田部家や、出発当日の朝ごはんの様子が丁寧に描かれた。みね子たち3人が駅に向かうためのバスに乗り込むシーンでは、みね子や家族と共に視聴者も号泣したようで、「みね子の弟が号泣してる声だけやたらはっきり聞こえてきて、私も大泣き」「バスの一番後ろから家族に手を振るみね子たちのカットがめちゃくちゃよかった。毎回感動して泣いてる」と大きな反響を呼んだ。

 26日には、元AKB48の島崎遥香や、古舘伊知郎の長男・古舘佑太、シシド・カフカなど、新たに登場するキャストが発表された。みね子たちが東京でどのような人々に出会うのか、今から楽しみにしておこう。

月収7万円以上! 「スマホ決済」大普及の中国で「ハイテク物乞い」が各地に出没

月収7万円異常! 「スマホ決済」大普及の中国で「ハイテク物乞い」が急増中の画像1
 日本や欧米を追い越し、世界に先駆けて「フィンテック(ファイナンス・テクノロジー)大国」になった中国。スマホによる決済システムの普及は想像以上で、コンビニやレストランから、日本円で数十円の露店の肉まんまで、アリペイ(支付宝)やWeChatペイ(微信支付)と呼ばれるオンライン決済システムが幅広く利用されている。  そんな中、昨年末あたりから「QRコードを持った物乞い」が出現している。彼らの掲げるQRコードをスキャンして任意の金額を入力すれば、オンラインで送金できるという仕組みだ。当初、上海や北京など大都市で散見されていたが、いまや内陸部の中級都市にも出現し始めているという。  中国メディアなどの報道によると、こうした“ハイテク物乞い”たちは約8,000円~1万円ほど先行投資をして中古スマホを購入。自分のQRコードを印刷して持ち歩き、繁華街などにいる若者に声をかけるのだ。若者たちも物乞いのハイテクぶりを面白がり、気前よくスマホをかざしてお金を恵むのだという。英メディア「IBTimes」(4月24日付)によれば、ある物乞いは1週間に45時間、路上で物乞いをした結果、1時間当たりごとに平均して約240~600円を稼いだという。この物乞いの月収は4,400元(約7万円)ほどになり、これは最低賃金で働く中国の労働者の水準を上回る。
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路上の物乞いも、堂々とQRコードを掲げている。コードは自分で印刷したの……?
「暖かくなって、ハイテク物乞いは増えましたね。レストランが店の前にテーブルを出し始めましたから。この前もテラスで食事していたら、連続で5人の物乞いに声をかけられましたが、うち3人はQRコードを持っていました。珍しかったので、100円ほど送金してあげましたが……。あと、よく貧しい子どもが夜、花を一輪ずつテーブルに売りにくるんですが、その子たちも首からQRコードを下げています」(深センに住む日本人貿易商)  いまや中国のネットユーザーは7億人以上といわれているが、実にその6割以上がスマホによるオンライン決済を利用しているという(香港紙「アップルデイリー」4月25日付)。しかし、本サイトでも過去に紹介したように(参照記事)、援助交際など個人間の売春にもこうしたオンライン決済は使用されており、さらにドラッグの売買にも使用されている。また、親類や友人へのお年玉をオンラインで送る「電子紅包(デジタルお年玉)」機能は、役人や有力者への新たなる“賄賂”になりつつあると指摘されている。
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オンライン決済を利用した援交グループも、中国ではいまや普通だ(業者の投稿より)
 グレーな商行為を含め、すべて電子化してしまおうという試みは、いかにも中国的なやり方だ。北京駐在の大手紙記者は言う。 「物乞いであれ犯罪者であれ、とにかく金の流れを可視化させることによって、外貨の流出を食い止め、徴税システムを強化しようという狙いが、当局にはあるのでしょう。腐敗役人や富豪による巨額な外貨流出の阻止が第一の目標なので、グレーなビジネスや軽微な違法取引は追跡可能だが追及はしない、という方針だと思われます。現状、フィンテック産業を官民で盛り上げるため、目をつむっているという段階です」  ただし、中国のオンライン決済社会がさらに進めば、あらゆる決済・商行為は当局によって把握され、筒抜けになる。オンライン決済に関しては「日本は中国より遅れている」という意見が散見されるが、プライバシーの観点からいうと、今の日本くらいの普及度がちょうどいいのかもしれない。 (取材・文=金地名津)

完全ノータブー! 押井守監督が大阪でトークショー&サイン会を開催!

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『押井言論 2012-2015』(サイゾー)
 ハリウッド映画として実写化された『ゴースト・イン・ザ・シェル』が賛否両論を巻き起こしているなか、95年に公開され、世界的に高い評価を受けたアニメ版『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の監督である押井守が、アニメイト大阪日本橋でトークショー&サイン会を開催! 完全ノータブーで語り下ろした著書『押井言論 2012-2015』(サイゾー刊)の特製クリアファイル付き限定本を同店で購入すると、イベント参加券を入手可能。ただ、参加券の数には限りがあるので、お早めに! 【開催日時】 2017年05月07日(日) 14時30分開場 15時開始 ※トーク終了後に押井守監督のサイン会を行います。 【会場】 アニメイト大阪日本橋 TEL:06-6636-0628 住所:大阪府大阪市浪速区日本橋西1-1-3アニメイトビル1階 ・2階 https://www.animate.co.jp/shop/nipponbashi/ 【参加券入手方法】 下記対象商品をアニメイト大阪日本橋にてご購入いただいたお客様に、先着でイベント参加券をお渡しいたします。 ※お電話にてお取り置きも承りますので、店舗にお問い合わせください。 【対象商品】 押井守著『押井言論 2012-2015』 発売:サイゾー 価格:5000円+税 ※「特製クリアファイル」付きで限定販売いたします。 【注意事項】 ※参加券はお1人様1枚限りの発券とさせていただきます(複数冊ご購入いただきましても、1枚のみの発券となります。代理の方の参加も原則お断りさせていただきます)。 ※イベントにはご本人様のみが参加できます。参加券の譲渡、転売は禁止とさせていただきます。 ※参加券の数には限りがございますので、ご予約状況により、配布が終了となってしまう場合もございます。 ※参加券お渡し後の予約キャンセルには応じられません。あらかじめご了承ください。 ※徹夜や早朝からの整列は近隣へのご迷惑になりますので、固く禁止させていただきます。 ※イベント当日はスタッフの指示に従っていただきますよう、ご協力のほどお願いいたします。 ※ゲストおよびスタッフに対し、暴力及び暴言等の行為、その他スタッフの指示に従っていただけないお客様は、ご参加いただけない場合がございます。 ※入場時に「参加券」の提示をお願いいたします。 ※イベント当日は、対象商品をお持ち下さい。お忘れになられた場合、イベントにご参加いただけない可能性がございます(お取り置きのお客様は、ご来場までには必ず商品をお引き取り下さいますようよろしくお願いいたします) ※防犯の都合上、手荷物の検査もしくは一時お預かりをさせていただく場合がございます。 ※許可なく撮影、録音、録画は堅く禁止させていただきます。 ※トラブルやゲストの都合により、予告なくイベント内容を変更、またはイベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

坂口杏里を救えるのは、ビートたけししかいない!? “しくじり”山本モナ、小向美奈子を再生させた過去

坂口杏里を救えるのは、ビートたけししかいない!? しくじり山本モナ、小向美奈子を再生させた過去の画像1
 ダウンタウンの松本人志が4月23日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、ホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕されたタレントでAV女優の坂口杏里の「たけし軍団」入りを提案した。「なんて子だ! 杏里」という芸名候補まで出すも、そもそもたけし軍団は女人禁制である。 「何しろたけし軍団は、水道橋博士が言うところの『セクハラとパワハラを中心とした芸能集団』ですからね。とても女性が入れる場所ではありません。過去には、野沢直子が本気で軍団入りを志願したものの、たけし本人に断られています」(業界関係者)  それでも、たけしは過去、騒動を起こした女性タレントの面倒を見ている。衆議院議員の細野豪志やプロ野球選手の二岡智宏との相次ぐ不倫騒動で話題となった山本モナ、覚せい剤で逮捕された小向美奈子がよく知られている。 「山本の場合、朝日放送を退社後、オフィス北野所属となりました。その直後に細野との不倫騒動を受け、『筑紫哲也NEWS23』(TBS系)を降板。この時点で、たけしは彼女が自分の事務所に所属していたとは知らなかったようです。事務所は山本をクビにせず『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)の司会として仕事に復帰させました。小向の場合は、彼女がストリッパーとして出演した『浅草ロック座』の関係者とたけしが旧知の仲だったため、世話を頼まれたようですね。小向が二度目の逮捕を受けてAVデビューを果たした後も、東スポ主催の『ビートたけしのエンターテインメント大賞』でカムバック賞を与えるなど、付き合いがありました」(同)  一度“しくじった”人間に再起のチャンスを与えてきた、たけし。松本が言うように、芸能界の“キワモノ”となった坂口をうまく扱えるのは、たけしくらいしかいないのかもしれない。 (文=平田宏利)

元乃木坂46・橋本奈々未、ソニー取締役“愛人疑惑”の真相――「会社の派閥争いに巻き込まれた」!?

 芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未が、音楽業界の実力者に“私物化”されていると、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。すでに一般人となった橋本だけに、ネット上でも報道自体への否定的な声が出ているものの、今回の一件は「会社の派閥争いに橋本が巻き込まれた結果」(レコード業界関係者)ようだ。

 橋本との交流を報じられたのは、ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の村松俊亮氏。乃木坂メンバーや運営にとっては“雲上人”とされる人物で、橋本はグループ在籍時から運営委員会委員長・K氏と折り合いが悪くなり、村松氏とのホットラインを築いていたという。

「『文春』に指摘されているK氏とは、プロデューサーの今野義雄氏のことで、確かに橋本は今野氏のコントロールがほとんど利かない状態だったとのこと。そして4月に入ってからは、『橋本がソニーに就職するようだ』という情報が、関係者の間ではよく聞かれるようになったんです」(テレビ局関係者)

 そして今回の「文春」記事だが、このリーク元とされているのが、村松氏の“敵対派閥”とされるソニー内の人間なのだという。

「ソニー関係者が、『村松さんの“オキニ”が今度ウチに入るんだよ』と陰口を叩いている、という話が、レコード業界中に出回っていましたからね。会社のハイヤーで自宅へ送迎するなど、村松氏の橋本への加担ぶりは、格好の週刊誌ネタになる。たとえ枕営業など、男女の関係はなかったとしても、村松氏を出世レースから引きずり降ろすには十分な効果があるでしょう」(同)

 しかしあるソニーの関係者は、橋本の“愛人説”を徹底否定する。

「村松さんは自ら手掛けているタレントには、決して手を出さないタイプ。アーティストや所属事務所からの信頼も厚いし、きちんと実力でのし上がってきた人物ですからね。一般人の“愛人”こそ、何人かいるみたいですが」

 こうして思わぬところから、引退後初めてマスコミに登場した橋本。ネット上では、「確証もないのに、やりすぎじゃないか」という批判も少なくないだけに、今後の一般人生活に支障をきたさなければよいのだが……。

元乃木坂46・橋本奈々未、ソニー取締役“愛人疑惑”の真相――「会社の派閥争いに巻き込まれた」!?

 芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未が、音楽業界の実力者に“私物化”されていると、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。すでに一般人となった橋本だけに、ネット上でも報道自体への否定的な声が出ているものの、今回の一件は「会社の派閥争いに橋本が巻き込まれた結果」(レコード業界関係者)ようだ。

 橋本との交流を報じられたのは、ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の村松俊亮氏。乃木坂メンバーや運営にとっては“雲上人”とされる人物で、橋本はグループ在籍時から運営委員会委員長・K氏と折り合いが悪くなり、村松氏とのホットラインを築いていたという。

「『文春』に指摘されているK氏とは、プロデューサーの今野義雄氏のことで、確かに橋本は今野氏のコントロールがほとんど利かない状態だったとのこと。そして4月に入ってからは、『橋本がソニーに就職するようだ』という情報が、関係者の間ではよく聞かれるようになったんです」(テレビ局関係者)

 そして今回の「文春」記事だが、このリーク元とされているのが、村松氏の“敵対派閥”とされるソニー内の人間なのだという。

「ソニー関係者が、『村松さんの“オキニ”が今度ウチに入るんだよ』と陰口を叩いている、という話が、レコード業界中に出回っていましたからね。会社のハイヤーで自宅へ送迎するなど、村松氏の橋本への加担ぶりは、格好の週刊誌ネタになる。たとえ枕営業など、男女の関係はなかったとしても、村松氏を出世レースから引きずり降ろすには十分な効果があるでしょう」(同)

 しかしあるソニーの関係者は、橋本の“愛人説”を徹底否定する。

「村松さんは自ら手掛けているタレントには、決して手を出さないタイプ。アーティストや所属事務所からの信頼も厚いし、きちんと実力でのし上がってきた人物ですからね。一般人の“愛人”こそ、何人かいるみたいですが」

 こうして思わぬところから、引退後初めてマスコミに登場した橋本。ネット上では、「確証もないのに、やりすぎじゃないか」という批判も少なくないだけに、今後の一般人生活に支障をきたさなければよいのだが……。