元ジャニーズJr.、新宿二丁目ゲイバー勤務&「未成年飲酒」撮! 父は真相直撃に「許されない」

 東京・新宿二丁目のゲイバーに、元人気ジャニーズJr.のXが勤務していることがわかった。ジャニーズ事務所を退所して、すでに数年が経過していることから“事務所のNG事項”には該当しないものの、それ以前にXは、複数の法律や条例違反を犯しているという。

 Xが、二丁目の中心地にあるゲイバー「W」に入店したのは1カ月ほど前のこと。金髪に、厚めの唇が特徴的の可愛らしいルックスで、すぐに常連客から受け入れられたという。

「彼は“ナイル”と名乗っていて、年齢は二十歳と言っていました。夜に出勤してきて、週に2~3日は朝の閉店まで接客していますよ。頑張ってオネエ言葉で話している様子でしたが、まだ慣れないのかすぐに地が出ていました。カラオケが得意みたいで、TOKIOの曲を歌って店を盛り上げていたことも。ゲイのお客さんには好かれるタイプだし、ドリンクをおねだりして、タバコも吸っていましたね」(店に居合わせた一般客)

 ジャニーズを去った後に、どこでどんな仕事をしようと、それは本人の自由だろう。しかし……。

「2011年にジャニーズに入所したXは、得意のダンスで知名度を上げ、雑誌や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも登場していました。デビューグループのPVに出演したこともあります。退所は14年とされており、その時点で中学3年生。つまり、現在は17歳の高校3年生ということになります。現在でもSNSでファンと交流を持っており、音楽活動でステージに立つ機会も確認できます」(ジャニーズに詳しい記者)

 Jr.と二丁目といえば、14年に当時20歳で、現役Jr.だった田中斗希が、二丁目のウリ専バーに勤務していたことが「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。その後、田中は謹慎処分中にファンが参加する“慰めパーティー”を開催していたと「フライデー」(講談社)にすっぱ抜かれ、結局ジャニーズを去ることとなった。

「Xは、現役ジャニーズではないものの、18歳未満の学生ということから、法的にみれば問題はより深刻。高校生の深夜バイトという時点で、店は労基法に問われるし、自らも飲酒や喫煙と、複数の法律や条例違反を犯しています。Xは先日のエイプリルフールに『ゲイバーで働いています』などとSNSに投稿して匂わせていたことも(現在は削除済み)。彼の将来が心配ですね」(同)

 この証言を元に、サイゾーウーマンも独自で取材したところ、Xがゲイバーに勤務し、飲酒や喫煙をしていることを確認できた。そこでまず、Xの父親を直撃し、実の息子が「ゲイバーに勤務中」と伝えたところ、絶句してしまったものの、父親は息子への怒りをあらわにした。

「現在は一緒に生活していないもので、アルバイトに関しては存じ上げませんでしたが、もし本当であれば許されないことです」

 両親はすでに離婚しており、Xは現在親権を持つ母親と同居しているという。

「それでも私はXの実の父親です。未成年ですし、怒鳴りつけてでも教育しなければなりません」

 その一方で、「W」の関係者に話を聞いたところ、「確かにうちのお店でナイルという子は働いています」と認めたものの、Xとは「別人である」と語った。

「うちで働いている子は、1993年9月26日生まれなので、未成年ではないですね。面接でも(年齢確認は)徹底しているし、未成年は確実に雇っていない。採用する場合は、緊急連絡先として実家の連絡先まで聞いています。話を聞く限り、元ジャニーズではないし、そもそも年齢は今年24歳です」

 しかしその後、Xの父親は本人と直接話をして、ゲイバーでのアルバイトを辞めるよう説得したという。

「本人も反省しているので、息子に直接取材することはご容赦いただきたいです。本人は私に『ごめんなさい。もう辞めます』とハッキリと言いました」(Xの父親)

 ジャニーズを退社後、警察沙汰に巻き込まれて事件報道されるJr.は何人も存在している。まだ若いXだけに、今回の反省を機に更生の道を歩んでくれることを願ってやまない。

元ジャニーズJr.、新宿二丁目ゲイバー勤務&「未成年飲酒」撮! 父は真相直撃に「許されない」

 東京・新宿二丁目のゲイバーに、元人気ジャニーズJr.のXが勤務していることがわかった。ジャニーズ事務所を退所して、すでに数年が経過していることから“事務所のNG事項”には該当しないものの、それ以前にXは、複数の法律や条例違反を犯しているという。

 Xが、二丁目の中心地にあるゲイバー「W」に入店したのは1カ月ほど前のこと。金髪に、厚めの唇が特徴的の可愛らしいルックスで、すぐに常連客から受け入れられたという。

「彼は“ナイル”と名乗っていて、年齢は二十歳と言っていました。夜に出勤してきて、週に2~3日は朝の閉店まで接客していますよ。頑張ってオネエ言葉で話している様子でしたが、まだ慣れないのかすぐに地が出ていました。カラオケが得意みたいで、TOKIOの曲を歌って店を盛り上げていたことも。ゲイのお客さんには好かれるタイプだし、ドリンクをおねだりして、タバコも吸っていましたね」(店に居合わせた一般客)

 ジャニーズを去った後に、どこでどんな仕事をしようと、それは本人の自由だろう。しかし……。

「2011年にジャニーズに入所したXは、得意のダンスで知名度を上げ、雑誌や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも登場していました。デビューグループのPVに出演したこともあります。退所は14年とされており、その時点で中学3年生。つまり、現在は17歳の高校3年生ということになります。現在でもSNSでファンと交流を持っており、音楽活動でステージに立つ機会も確認できます」(ジャニーズに詳しい記者)

 Jr.と二丁目といえば、14年に当時20歳で、現役Jr.だった田中斗希が、二丁目のウリ専バーに勤務していたことが「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。その後、田中は謹慎処分中にファンが参加する“慰めパーティー”を開催していたと「フライデー」(講談社)にすっぱ抜かれ、結局ジャニーズを去ることとなった。

「Xは、現役ジャニーズではないものの、18歳未満の学生ということから、法的にみれば問題はより深刻。高校生の深夜バイトという時点で、店は労基法に問われるし、自らも飲酒や喫煙と、複数の法律や条例違反を犯しています。Xは先日のエイプリルフールに『ゲイバーで働いています』などとSNSに投稿して匂わせていたことも(現在は削除済み)。彼の将来が心配ですね」(同)

 この証言を元に、サイゾーウーマンも独自で取材したところ、Xがゲイバーに勤務し、飲酒や喫煙をしていることを確認できた。そこでまず、Xの父親を直撃し、実の息子が「ゲイバーに勤務中」と伝えたところ、絶句してしまったものの、父親は息子への怒りをあらわにした。

「現在は一緒に生活していないもので、アルバイトに関しては存じ上げませんでしたが、もし本当であれば許されないことです」

 両親はすでに離婚しており、Xは現在親権を持つ母親と同居しているという。

「それでも私はXの実の父親です。未成年ですし、怒鳴りつけてでも教育しなければなりません」

 その一方で、「W」の関係者に話を聞いたところ、「確かにうちのお店でナイルという子は働いています」と認めたものの、Xとは「別人である」と語った。

「うちで働いている子は、1993年9月26日生まれなので、未成年ではないですね。面接でも(年齢確認は)徹底しているし、未成年は確実に雇っていない。採用する場合は、緊急連絡先として実家の連絡先まで聞いています。話を聞く限り、元ジャニーズではないし、そもそも年齢は今年24歳です」

 しかしその後、Xの父親は本人と直接話をして、ゲイバーでのアルバイトを辞めるよう説得したという。

「本人も反省しているので、息子に直接取材することはご容赦いただきたいです。本人は私に『ごめんなさい。もう辞めます』とハッキリと言いました」(Xの父親)

 ジャニーズを退社後、警察沙汰に巻き込まれて事件報道されるJr.は何人も存在している。まだ若いXだけに、今回の反省を機に更生の道を歩んでくれることを願ってやまない。

フジがブレーク前のブルゾンちえみにドラマオファー? 急激ブレークに「ナベプロのシナリオ通り説」が浮上

フジがブレーク前のブルゾンちえみにドラマオファー? 急激ブレークに「ナベプロのシナリオ通り説」が浮上の画像1
ブルゾンちえみ オフィシャルブログより
 2017年上半期最大のブレーク芸人といえば、やはりブルゾンちえみ(26)だろう。バラエティ番組だけでなく、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)にはメインキャストの1人として出演し、独特な存在感を発揮している。  しかし、ブルゾンの同ドラマへの起用について、違和感を抱いている関係者も少なくないようだ。テレビ誌記者はこう話す。 「ドラマのスタッフが、昨年12月の時点で、ブルゾンにオファーをしていたというんです。ちょっとオファーのタイミングがおかしいのではないかと、業界関係者は首をかしげていますよ」  ブルゾンのブレークのきっかけとなったのは、今年1月1日に放送された『ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)。つまり、昨年12月の時点では、まったくの無名だったのだ。そんなタイミングで、主要キャストでのドラマ出演オファーがくるというのは、普通ならあり得ない話だ。 「フジテレビがブルゾンのブレークを予見していたということではなく、12月の時点でブルゾンのブレークが確定的だったのでは? というのが、業界内での見方です。つまり、ナベプロはブルゾンをゴリゴリに押すことを、昨年のうち決めていたということでしょう。その後のブレークもドラマの出演も、いわばナベプロのシナリオ通りなんじゃないですかね」(同)  ブルゾンの「キャリアウーマン」のネタについて、伊集院光は2月27日放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、「作られたにおいがする」と発言している。世の中にウケるネタを作るために、渡辺直美、平野ノラ、ゆりやんレトリィバァといった女性芸人の要素がわかりやすく合成されていると感じているようだ。 「ブルゾンのネタは放送作家が会議室で作ったものだと感じている業界人は、伊集院さんだけではありません。あまりにもマーケティング戦略的な雰囲気が漂っているところも含めて、やっぱりナベプロのシナリオ通りなんだと思いますよ」(前出記者)  ブルゾンが所属するワタナベエンターテインメントは、ネプチューン、アンガールズ、ハライチなど人気芸人を多数擁しているものの、女性タレントについては手薄に感じているという。 「ナベプロには、バラエティのひな壇で活躍し、ゆくゆくはMCも務められるような女性タレントがいないんですよ。AKB48の柏木由紀も微妙だし、イモトアヤコについては『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の縛りもあって、基本的に日テレがメイン。だから、ナベプロ的には女性タレントのブレークが常にテーマだったんです。そういう意味では、ブルゾンのゴリ押しは、ナベプロの悲願達成のためのプロジェクトなのかもしれないですね」(放送作家)  ここ数年のパターンとしては、一発屋芸人の系譜に入ってもおかしくないブルゾン。所属事務所の看板を汚さないためにも、必死で踏ん張るしかなさそうだ。 (文=大塚ほのか)

大臣辞職でさらに注目度アップ! 福島ガイナックスと『エヴァ』ネクタイの関係とは?

大臣辞職でさらに注目度アップ! 福島ガイナックスと『エヴァ』ネクタイの関係とは?の画像1
「EVANGELLION SOTRE」より
 東日本大震災の被害を巡る“失言”で、26日、復興相を辞任した今村雅弘衆議院議員。連日、各メディアがこのニュースをかなりの時間・紙幅をもって伝えているが、そこでまたもや注目を集めてしまっているのが、今村議員が締めていた『新世紀エヴァンゲリオン』(以下、『エヴァ』)柄のネクタイだ。  遠くから見ても、アニメのキャラクターがプリントされているなと分かってしまう例のネクタイ。まず今月4日の定例会見で、今村議員が東京電力福島第1原発事故に伴う自主避難者の帰還に関して、執拗に質問した記者に対して「撤回しなさい」などと激高。その発言を釈明した際に着用していたことで、ネット上の『エヴァ』、アニメファンの間で話題に。  その後、あのネクタイは過去に『エヴァ』の版権を持っていたガイナックスが発売したもので、今村議員が「福島ガイナックス社」を訪れた際に、プレゼントされたものだと判明。「福島の企業を応援するため、元気にするため」にと、マメに着用していたそうだが、変な形で注目を浴びてしまうという、皮肉な結果となってしまったわけだ。  4日の定例会見~釈明後の6日には、株式会社カラーは公式Twitter(@khara_inc)で、「復興相がエヴァ柄のネクタイを着用されていた件について、作品が福島復興のお役に立つのであれば嬉しい事なのですが、福島の企業と『エヴァンゲリオン』は無関係ですし、弊社としてはあずかり知らぬ事で当惑しております。本件に関する弊社への取材・お問い合わせはご遠慮下さいますようお願い致します」と告知。  さらに今回の“失言”後には『エヴァ』シリーズのキャラクターデザインを務め、コミック版も手掛けた貞本義行氏もTwitter(@Y_Sadamoto)で「俺の絵のついたネクタイしてくれなくていいですよ!」「しかもその漫画は復興させんといけん会社とは、もう何の関係も無くなっちょるしの〜」とつぶやいている。  カラーと貞本氏が口をそろえているように、ガイナックスと、『エヴァ』シリーズや『シン・ゴジラ』の監督として知られる庵野秀明氏が代表取締役を務め、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを制作しているカラーは別会社。昨年12月には、カラーがガイナックスに対して借入金の支払いを求め、訴訟も起こしている。  そして『エヴァ』の版権も、以前は(C)表記が「カラー・GAINAX」と2社表記になっていたが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の公式サイトではいつの間にか「(C)カラー/Project Eva.  (C)カラー/EVA製作委員会 (C)カラー」となっており、ガイナックスの文字が消えている(※商品化の企画・開発・販売、著作権の管理などは株式会社グラウンドワークスが行っている)。  しかもガイナックスは福島以外にも、米子、京都、新潟、GAINAX WEST、と“ガイナックス”の名を冠する企業を立ち上げてきたが、それらは資本が連携していないことを、訴訟が報道された際に、公式サイトで発表している(福島ガイナックスも設立当初はガイナックスの関連会社であったが、15年12月に全株式を引き取り、現在は独立会社であると説明している)。  つまり、今村議員に『エヴァ』ネクタイをプレゼントした福島ガイナックスと『エヴァ』は距離が近いように見えて実は遠く、その上なぜそんなグッズを大臣にプレゼントしてしまったのか? という疑問も残る、やや複雑な関係となっており、何もしてないのに現在『エヴァ』の版権を持つカラーがひたすら迷惑しているという、カラーには大変気の毒な状況となっているのだ。  なお『エヴァ』ネクタイは、今村議員が着用していたキャラの顔がしっかりわかる「貞本義行コミックタイプ」(税込8,424円)に加え、使徒サキエルとイスラフェルを図案化した「使徒タイプ」、「新NERVマーク柄」など複数のタイプが発売されているが、『エヴァ』グッズを取り扱うオフィシャルサイト「EVANGELLION SOTRE」ではそれぞれ売り切れ状態となっている(4月28日現在)。釈明中の今村議員を見て「あのネクタイ、格好いい!」と思った方は注意しよう。

「理想の嫁」は家事育児が苦にならず夫を立てる優しい女性、だそうです

自分の好き勝手で「する」「しない」を能動的に決めていいはずの結婚なのに、「できる」「できない」と読者に呼びかける記事はやめてほしいと訴えたのが前回。今回は、夫や義両親が女性にどのような「嫁」であってほしいか? というアンケート結果に身の毛がよだった。これはもはや、ホラーではないだろうか? <「理想の嫁」とは?~夫からも義両親からも「理想の嫁」だと思われるには?/マイナビウーマン> 冒頭がいきなりすごい。<夫からも義両親からも、「君は理想のお嫁さんだ」って言われたらうれしいですよね。でもどうすればそんな女性になれるのでしょうか。>という序文からは、「自己評価より他己評価が大事」な前提が伺える。「理想の嫁」になれれば夫や義両親は隣近所親戚友人知人にあなたのことを自慢できる、「理想の嫁」になれるのはイケている女性ってことだよ、「理想の嫁」になりたいでしょ? と。 ◎家事も育児も得意な気の利く妻に「立ててほしい」 まずは<男性目線の理想の嫁は?>ということで、独身男性468人に聞いたアンケート結果から。「理想の嫁の特徴」として挙げられたのは、全部が全部、予想通りのフレーズだった。 (1)料理上手 (2)優しい (3)男性を立ててくれる (4)気が利く (5)家事ができる (6)自然体でいられる相手 はい、驚きません。とはいえ、独身男性たちのヤバ過ぎるコメントにはもう鳥肌が立ちそうだ。何様なんだろう、この人たち。一部紹介すると、 「男を立ててくれる、気立てのいい女性」(34歳/医薬品・化粧品/営業職) 「気が利いて優しい。子どもの世話が苦にならない」(29歳/印刷・紙パルプ/営業職) 「一緒にいて気が楽な人。あまりガツガツ働かずに、子どもができたら専業主婦になり家庭を守ってくれる人」(33歳/機械・精密機器/技術職) 清々しいほどの本音が滲んでいるな、というのは私の考えすぎや偏見だろうか? 要するに、“結婚生活なんて、いちいち男が虚勢を張ったり亭主関白になったりしなくてもそもそも女性(妻)が男性(夫)を立て気持ちよくさせてくれればそれで済むんだよ”、ということなのである。もし夫がひどい振る舞いをしても、妻が我慢すれば全部丸く収まる、そりゃそうだろう。逆に妻がヤバくても夫が我慢すれば結婚生活は成立するだろうが、いずれにしろ「耐える側」にとっては生き地獄では? それにしても「子どもの世話が苦にならない」が理想だなんて、イヤイヤ全盛期の2歳児を育てている身としてはゾッとするし、イラつく回答だった(シングルで良かったと胸をなで下ろした)。義務教育の段階で、「育児は基本イラっとするもの」だってことを児童たちに伝えたほうがいいんじゃないかとすら思ってしまう。女性は、そして母親は我が子にイラつくことなく菩薩のように広い心ですべて自動的にこなせる、という思い込みを持っている人は多い。 これらのコメント、あくまで「“理想”の嫁の特徴」という質問に「忠実」に答えた結果と思っていいのだろうか……? いざ結婚する際に「理想」を押し付けなければいいのだが。独身男性が寄せたコメントもさることながら、記事のスタンスにもげんなりさせられる。 <いちいちお願いしなくても、こちらが望んでいることをすっとやってくれる女性っていいですよね> <何よりも一緒にいて気楽な相手こそ、理想の嫁かもしれませんね。家に帰ってまで気を遣わなければならないと、落ち着く場所がありませんものね> <家事分担が当たり前になっている昨今ですが、家のことはやっぱり女性にしてほしい男性が多いのかもしれませんね> もし、黙っていても望んだことをしてくれる妻に先立たれてしまえば、夫がめちゃめちゃ困り果てることは目に見えているのに? 2010年代になっても家事は女のするものだと考える男がいることを危ぶまなくていいのか? 自宅にいるのに夫に気を遣い続ける妻にとって「落ち着ける場所」とは? 同じく独身男性に聞いた「理想とする嫁に近いと思う女芸能人」では、普通に美人女優の名前が並んでいる。1位は綾瀬はるか、2位に新垣結衣、以下、石原さとみ、北川景子、堀北真希、里田まいと続く。美人なのはもちろん、清純派や癒し系に属する面々の名前が目立つ。ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』での家事上手な役が大好評だった新垣結衣、出産後引退を発表した堀北真希、メジャーリーガーの夫を支える里田まいなどが“理想的”である理由もまた、大方予想通り。 「堀北真希さんです。最近子育てを理由に事務所から在籍を求められても、しっかりと家庭を選んで、ケジメをつけたところが素敵だと感じました」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職) “ケジメ”って何ですか? と聞きたい。自分と同い年の30歳の男性の理想が「女は仕事か家庭、どちらか選ばなきゃならない」だとは、やりきれなくなる。ケジメをつけなければ結婚してはいけないのだとしたら、そりゃ足踏みする女性も増えるだろう。せっかく勉強して就職活動してそれなりの給与を得る仕事についたのに、積み上げたものが結婚で全部ゼロになるなんて、女性活躍もくそもない。 ◎周囲に迷惑をかけず、サポーターに徹する嫁 続いて、<義両親目線での「理想の嫁」は?>のアンケート結果。 40~70歳の既婚男女402名に聞いた「理想の嫁の特徴」は、小学校の先生が大好きであろう児童の特徴に取って代わりそうな回答だった。 (1)思いやりがある (2)真面目 (3)素直 (4)息子を大切にしてくれる (5)いつも笑顔 独身男性の回答以上に、義両親は「より扱いやすい女性」がお好みのようで、こちらも「理想」について尋ねられたアンケートである以上、こういった結果になるのは仕方ないともいえる。とはいえ、求めるものが多すぎやしないか? 「真面目で子煩悩で息子に優しければいいですね。気の強い人はできれば避けたいです」(60歳女性/医療・福祉/販売職・サービス系) だったらどういう点なら大目に見られるのかを問いかけたくなる。しかも<真面目な人は、嘘や偽り、不倫や浮気といった心配がなさそうですものね>という、理想に満ちた解説が……。Aという特性を持つ人はBという特性も持つ、というやつだ。真面目ゆえに気が利くゆえに上手に嘘をつく人だっていると思うが。ま、バレなきゃいいのか。 そして義両親に聞いた「理想の嫁に近いと思う女芸能人」は、綾瀬はるかがやはり1位。以下はジェネレーションギャップを感じはするものの、吉永小百合、山口百恵、三田寛子、新垣結衣、堀北真希の名前が上がった。これまた予想通りの結果になっているが、そもそも恋愛及び結婚系のアンケートで予想外の結果ってあまり聞かない。これが大衆的な総意といことなんだろう。 「吉永小百合。清潔感があるので見習ってほしい」(70歳男性/機械・精密機器/事務系専門職) 「山口百恵さん。芸能界をスパッと引退し、家庭を守り旦那さんともずっと仲が良くて素敵です」(47歳女性/その他/事務系専門職) 「三田寛子。家庭一番で、夫、子どもに尽くしているし物事の考え方が素晴らしい」(44歳女性/その他/その他) 「堀北真希。最初は共稼ぎでも、子どもができたら、周囲に迷惑をかけないで専業主婦に転向する女性。健気ではないか」(64歳男性/その他/その他) 特に、山口百恵と堀北真希と回答した人は、「あれだけ人気があったのに引退して家庭に入り夫と子どものサポートに回った」ことがどうしようもなく素晴らしく思えてならないのだろう。それにしても「子どもができたら、周囲に迷惑をかけないで専業主婦に転向する」という一文には悲しくなった。人間は体調不良になることがあるのが当然なんだから、就労だろうが育児だろうが、周囲に迷惑をかけずに誕生から最期まで生きていくなんて無理だ。子どものいない女性が働いても、専業主婦の女性が子育てしても「周囲に迷惑をかけないで」い続けるのは不可能だ。誰かに迷惑かけながら生きるのは、この世の人間全員、老若男女問わず共通していることじゃないのか。 男性目線からの「理想の嫁」も、義両親目線からの「理想の嫁」も、あくまで「理想」の域に過ぎないであろうことを願ってやまない。ただ一方で、こんなにも当たり前に女性の人権を無視する願望が「理想」としてまかり通り、疑われもしない社会って何なんだろう。回答者はいずれもまったく悪びれないけれど、これを「理想の嫁」と提示すること自体、とんでもないことだとは思わないんだろうか。「理想の嫁」は、きっと、自意識を持たない。真面目で芯の強い人間であることを求められているけれど、それと同時に、家族に逆らわず、自分の欲求を表面に出さず、淡々としかし笑顔で家族の世話を焼くのが「理想の嫁」だ。そんな都合の良い存在に、自ら立候補してなりたい? 冗談じゃない、女性たちは裸足で逃げ出していい。誰かのサポーターに徹することが幸せの境地だなんて、私は思わない。 ■中崎亜衣 1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

嵐・松本潤、葵つかさが過激発言連発! 「あそこがジュンジュンいってる」と下ネタで“地雷化”

 昨年末発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、嵐・松本潤との“秘密の逢瀬”を報じられたAV女優・葵つかさ。4月26日発売の同誌では、直撃取材に応じた葵が松本との「破局」を明かし、さらに出演番組では松本を連想させるコメントを発するなど、すっかり“吹っ切れた様子”のようだ。  2人の関係は2016年12月28日発売の「週刊文春」がスクープ。松本はかねてより女優・井上真央との交際が報じられていたが、その裏で葵と4年にわたって密会を重ねていたという。同誌が確認したところによると、葵はいつも深夜から早朝にかけて松本の自宅を訪れ、その後はひっそりと帰宅。知人・A子さんの証言によれば、葵は「いつ彼に呼びされてもいいように」と、松本の自宅近くに引っ越した時期もあったそうだ。  同誌に直撃取材された松本は、葵との関係性について、「その人がわかんないんで」などとコメントを拒否した一方、葵は、報道後に嵐ファンから批判のメッセージがTwitterに殺到し、アカウントを削除することとなった。そんな中、4月26日発売号の「文春」には、葵への直撃取材が掲載されている。 「同誌の直撃を受けた葵は、意を決したように口を開いたとか。松本からは記事が出た後に『心配してくれているような内容』のメールが来ていたものの、今は連絡しないように意識していることや、『(松本とは)別れたということですか?』という問いにも、『……まあ、そうですね』などと、答えていました。葵の名前を聞いてもシラを切っていた松本とは対照的に、葵は少なくとも連絡を取り合う関係だったと認めたのです」(ジャニーズに詳しい記者)  そんな葵は、セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツの活動も行っており、出演しているバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)では、爆弾発言の機会も多いようだ。4月12日深夜放送回は「好みのタイプはド変態」と明かし、「足の裏をかじってくるような」「指も舐めてくるような……」と、生々しいプレイ内容を暴露していた。さらに、26日のオンエアーでも過激な発言が飛び出した。 「この日の対決企画で、マスカッツメンバーは番組MCのおぎやはぎ・小木博明が食いつくような過激コメントを次々と発していました。その中で葵は、1回戦から『夜中でも電話1本で駆けつけるよ』と小木を誘惑し、メンバーの黒沢美怜は『なんかよくわかんないですけど、こっちまで冷や汗かきましたね』と、感想を述べたんです。その後も葵は『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』といった放送ギリギリトークを展開。最終的には『次は小木さんがいいな。気をつけるから』とも言い、自虐的な発言により対決企画の優勝を果たしました」(同)  松本との記事については触れていないものの、「次は小木さん」との言葉に、MCのオアシズ・大久保佳代子は「ヒー! どういう意味でしょう?」とリアクション。これには番組のファンも「葵つかさ、開き直りすぎ」「松潤ネタガンガン出すね。松潤、見る目なかったな」と驚き、この内容を知った一部の嵐ファンは「悪ふざけがひどい」「匂わせを通り越して地雷化した」「葵つかさの売名、わかりやすすぎて笑える。自分で言ったらバレバレ」「おぎやはぎも、もう嵐の番組来ないで」などと、憤慨している。  バラエティのノリとはいえ、暴走気味の言動が相次いでいる葵。今後も“松本連想ネタ”が続くのだろうか。

嵐・松本潤、葵つかさが過激発言連発! 「あそこがジュンジュンいってる」と下ネタで“地雷化”

 昨年末発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、嵐・松本潤との“秘密の逢瀬”を報じられたAV女優・葵つかさ。4月26日発売の同誌では、直撃取材に応じた葵が松本との「破局」を明かし、さらに出演番組では松本を連想させるコメントを発するなど、すっかり“吹っ切れた様子”のようだ。  2人の関係は2016年12月28日発売の「週刊文春」がスクープ。松本はかねてより女優・井上真央との交際が報じられていたが、その裏で葵と4年にわたって密会を重ねていたという。同誌が確認したところによると、葵はいつも深夜から早朝にかけて松本の自宅を訪れ、その後はひっそりと帰宅。知人・A子さんの証言によれば、葵は「いつ彼に呼びされてもいいように」と、松本の自宅近くに引っ越した時期もあったそうだ。  同誌に直撃取材された松本は、葵との関係性について、「その人がわかんないんで」などとコメントを拒否した一方、葵は、報道後に嵐ファンから批判のメッセージがTwitterに殺到し、アカウントを削除することとなった。そんな中、4月26日発売号の「文春」には、葵への直撃取材が掲載されている。 「同誌の直撃を受けた葵は、意を決したように口を開いたとか。松本からは記事が出た後に『心配してくれているような内容』のメールが来ていたものの、今は連絡しないように意識していることや、『(松本とは)別れたということですか?』という問いにも、『……まあ、そうですね』などと、答えていました。葵の名前を聞いてもシラを切っていた松本とは対照的に、葵は少なくとも連絡を取り合う関係だったと認めたのです」(ジャニーズに詳しい記者)  そんな葵は、セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツの活動も行っており、出演しているバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)では、爆弾発言の機会も多いようだ。4月12日深夜放送回は「好みのタイプはド変態」と明かし、「足の裏をかじってくるような」「指も舐めてくるような……」と、生々しいプレイ内容を暴露していた。さらに、26日のオンエアーでも過激な発言が飛び出した。 「この日の対決企画で、マスカッツメンバーは番組MCのおぎやはぎ・小木博明が食いつくような過激コメントを次々と発していました。その中で葵は、1回戦から『夜中でも電話1本で駆けつけるよ』と小木を誘惑し、メンバーの黒沢美怜は『なんかよくわかんないですけど、こっちまで冷や汗かきましたね』と、感想を述べたんです。その後も葵は『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』といった放送ギリギリトークを展開。最終的には『次は小木さんがいいな。気をつけるから』とも言い、自虐的な発言により対決企画の優勝を果たしました」(同)  松本との記事については触れていないものの、「次は小木さん」との言葉に、MCのオアシズ・大久保佳代子は「ヒー! どういう意味でしょう?」とリアクション。これには番組のファンも「葵つかさ、開き直りすぎ」「松潤ネタガンガン出すね。松潤、見る目なかったな」と驚き、この内容を知った一部の嵐ファンは「悪ふざけがひどい」「匂わせを通り越して地雷化した」「葵つかさの売名、わかりやすすぎて笑える。自分で言ったらバレバレ」「おぎやはぎも、もう嵐の番組来ないで」などと、憤慨している。  バラエティのノリとはいえ、暴走気味の言動が相次いでいる葵。今後も“松本連想ネタ”が続くのだろうか。