“二股疑惑”嵐・松本潤が「嫌いなジャニーズ」4位に! AV女優・葵つかさは「連絡きた」と暴露

matsumoto0425.jpg
 嵐・松本潤が、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いなジャニーズ」ランキングで4位にランクインした。  昨年、「週刊女性」(主婦と生活社)が発表した同様のランキングでも6位になるなど、以前から“嵐で1番好感度の低いメンバー”とされてきた松本。昨年末、女優・井上真央と、AV女優・葵つかさへの二股疑惑が浮上したことで、ますます嫌われてしまったようだ。 「クリーンなイメージを打ち出している嵐だけに、二股疑惑のインパクトたるや相当のもの。井上と葵はそれぞれ週刊誌の取材に応じているものの、当の松本は『事務所を通してください』の一点張り。また、葵がテレビで『彼氏におしっこを飲ませるのが好き』と発言していたことから“飲尿プレイ”疑惑がささやかれている松本ですが、それでもビールや紙オムツのCM出演は継続中。ノーダメージであることから、世間の反感を買っています」(芸能記者)  井上は、今月発売の「女性自身」(光文社)で、記者からの直撃取材に丁寧に応じ、「(松本との結婚の可能性は)う~ん……。答えてしまうとみなさんにご迷惑をおかけしてしまうので。お答えしたい部分もあるのですが、申し訳ありません」などとコメント。松本の二股疑惑については、「なんですか、それは(笑)」と一蹴した。  一方、葵も26日発売の「文春」の直撃に応じ、その理由を「答えるべきことはちゃんとお答えしなきゃいけないと思って」と説明。二股報道後に心配する松本から連絡がきたことや、葵からは連絡しておらず、事実上、破局したことを明かした。 「松本が沈黙を続ける限り、好感度は下がる一方。嵐は、櫻井翔や二宮和也にもアナウンサーとの熱愛疑惑が報じられたばかりで、ファンはメンバーの女関係に振りまわされっぱなし。2年後に迎えるデビュー20周年を前に、ファン離れが加速しそう」(同)  10月には、有村架純とダブル主演を務める映画『ナラタージュ』の公開を控える松本。今後、“嫌われジャニタレ”から脱することは叶うだろうか?

視聴率下落! ゲス不倫劇『あなたのことはそれほど』注目の東出昌大“サイコパス”っぷり

視聴率下落! ゲス不倫劇『あなたのことはそれほど』注目の東出昌大サイコパスっぷりの画像1
TBS系『あなたのことはそれほど』番組サイトより
 今週も火曜夜のホラー(?)不倫劇のお時間がやってまいりました。TBS系『あなたのことはそれほど』25日放送の第2話の視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下落。東出昌大の不気味な笑みの影響か否か、気になるところです。  さて、同ドラマを簡単に説明すると、既婚者同士のゲス不倫劇。“2番目に好きな人”と結婚した、主人公の渡辺美都(波瑠)は、ある日かつて好きだった有島光軌(鈴木伸之)と偶然再会したことで、不倫に走ってしまいます。さらに、このドラマの“ゲス不倫”なポイントと言えば、その有島に妊娠中の妻・有島麗華(仲里依紗)がいること、そして美都の夫・渡辺涼太(東出昌大)が不倫を察知している点です。  それでは、2話を振り返っていきましょう。前回は、美都と涼太の出会いから結婚、そして美都と光軌の再会と、関係を持つまでが矢継ぎ早に展開していきました。  2話の冒頭から美都の頭の中は、光軌のことで頭がいっぱい。涼太が腕をふるった手料理もそっちのけで、光軌とのメッセージのやり取りに気を取られています。そんな妻の変化に涼太が気がつかないわけがありません。夜な夜な美都のスマホを逐一チェックし、「仕事が近くだったので」と美都の母・三好悦子(麻生祐未)がママを務めるバーに姿を現し、幼いころの美都について、あれやこれや聞き出します。これは、美都との会話の矛盾を洗い出すための作業で、その姿はまるでサイコパスのよう。「みっちゃんは嘘が下手だから。素直な子なんですよ」と悦子に、にこにことした顔を見せる涼太ですが、薄気味悪く見えて仕方ありません。  そんなこともつゆ知らず、うまく隠し通せていると信じて疑わない美都は、再び光軌とデートをし、あっという間にラブホでバチコンと一発。前回、美都の中にあった「いけないことをしている」という後ろめたさは、とっくに消え失せたようです。光軌への想いを胸に秘めていた高校生当時に戻ったかのように、やれ小顔ローラーを当ててみたり、いつもより服装に気を使ってみたりと色めき立ちます。  親友の飯田香子(大政絢)は、“ゲス不倫”を美都から告白され激怒。「涼太さんがかわいそうじゃない!」と真っ当な意見に、「でも、ずっと会いたかったんだよ? こんなに人の多い東京で再会できたんだよ」と返すくらいですから、美都の頭の中では光軌と結婚する自分がありありと見えていたのかも。  一方の光軌の妻、麗華が初登場。美都がいた高校から光軌が転校した先で出会った同級生のようです。麗華は、どこかネガティブで、「子どもは光軌に似てほしい。麗華って名前を付けられて、ブスだったんじゃ……」と言います。対する光軌は、街なかで同級生に声かけられるなど、クラスの人気者。夫婦間であまりにも性格が違うこと、またそのために気を遣わなければならないことがストレスとなり、光軌を不倫に走らせたのでしょうか。  美都と光軌は、不倫温泉旅行へ。涼太が大阪へ出張に、麗華が出産のための里帰りで東京を離れることをいいことに高そうな旅館で2人だけの時間を満喫。まるで使い古されたAVのような筋書きですが、ここでついに、互いが既婚者であることが発覚します。ちょうど、子どもが生まれた光軌は帰ることになり、不倫解消か? と思いきやそうはいきません。美都は「有島くんに無茶なこと言わないから。安心して」と、光軌にすがりつくのでした。  というのが、今回のお話。不倫がテーマのドラマなので、不倫する2人の動機が明瞭でなければいけません。そのポイントが美都と光軌の妻・麗華の対照的なキャラクターにあるのだと思います。ネガティブで後ろ向きな性格の麗華ですが、「運命は自分の手でどうにかなる」と発言しています。対する美都は、明るく溌剌とした性格ですが、運命の恋に憧れるタイプ。互いのパートナーが持ってないものを、美都と光軌は持っている格好になっています。  さて、涼太は、今度どのような行動に出るのでしょうか。会社の同僚で独身の小田原真吾(山崎育三郎)との雑談の中で「別れたいと思わないの?」と聞かれても、「嫌なところはあるかな……。嘘が吐けないから。素直なんだよ」と言うのみ。前回と今回で涼太は嫉妬深く、執念深い人物として描かれているので、この台詞に含みを感じますし、これから先の展開が恐ろしいものになるのかと、勘ぐってしまいます。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

【セール】ジャニーズWESTのデビュー記念コンサート収録、フォトレポートが108円で読める!!

★電子書籍108円セール対象品★

ジャニーズWESTの晴れ舞台!!紆余曲折を経て7人のメンバーで叶えた「なにわ侍ハローTOKYO」と、デビュー記念コンサート「なにわともあれ、ほんまにありがとう」をカップリングした、メモリアル・フォトレポート!
歌にドラマにバラエティにと、テッペン目指して勝負を賭ける七人の侍・ジャニーズWESTの快進撃はここからスタート!

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

香港の財閥令嬢がSNSに“う○こ形太極旗”をアップして大炎上!

香港の財閥令嬢がSNSにう○こ形太極旗をアップして大炎上!の画像1
マキシン・クー インスタグラムより(現在は削除)
 韓国で、1枚の写真が物議を醸している。香港の財閥令嬢であるマキシン・クーが4月20日に自身のインスタグラムにアップしたもので、韓国の国旗(=太極旗)を侮辱する写真が、虫の絵文字とともに掲載された。国旗中央の太極文様は大便の形に、四卦(しけ)はハエ4匹に置き換えられていた。  この“う○こ形太極旗”を見た韓国ネット民たちは、すぐさま彼女を猛非難。また海外のネット民たちも「他国の国旗を冒涜すべきではない」と批判の声を上げた。  これに対し、彼女は、自身のアカウントがハッキングされたとインスタグラム上で釈明し、写真を削除。「警察に調査を依頼している」と被害者であることを強調した。  彼女は「(書き込みについては申し訳なく思うが)人格攻撃などは遠慮してほしい」ともつづったが、韓国人の怒りは収まらず、ネット上では「ハッキングがあったとしても、謝罪はしなきゃダメだろう。大バカ者め」「窮地に陥ったから、ハッキングされたとウソをついたんじゃないのか…」「卑怯な言い訳だ」「う○こを食わせよう」といった書き込みが相次いでいる。  もっとも、彼らが感情的になっているのは、最近、中国で嫌韓ムードが高まる中、太極旗を侮辱される事件が多発していることも少なからず影響しているだろう。  例えば天津のフィットネスセンターでは、ボクシングジムのサンドバッグに、ビリビリに破かれた太極旗が吊るされていた。また、あるホテルでは「韓国人を踏みつけて殺そう」と書かれた太極旗を出入り口の床に置き、利用者たちが踏んで歩くようにしていた。そればかりか、このホテルは「犬と韓国人の無断侵入を禁止する」と書かれた案内板を立て、韓国に対する敵対心を露骨に示している。    これらの行為について在中国韓国大使館は「太極旗は大韓民国の尊厳を象徴するもので、毀損することは容認できない」との見解を示し、安全対策チームの設置などを決めた。  日本でもかつて北方領土問題で国民感情がヒートアップした際に、右翼団体がロシア国旗を引き裂き、同国との国際問題に発展したことがあったが、国旗の毀損が敵対心を煽ることは間違いない。一連の動きを見る限り、中国と韓国の関係は、まだまだ悪化しそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・観光客離れは進むも土地は“爆買い”する中国にイライラを募らせる韓国の憂鬱 (http://s-korea.jp/archives/14171?zo) ・困ったときは日本頼り!? 禁韓令に苦しむ韓国の“イルボン・マーケティング” (http://s-korea.jp/archives/15090?zo

香港の財閥令嬢がSNSに“う○こ形太極旗”をアップして大炎上!

香港の財閥令嬢がSNSにう○こ形太極旗をアップして大炎上!の画像1
マキシン・クー インスタグラムより(現在は削除)
 韓国で、1枚の写真が物議を醸している。香港の財閥令嬢であるマキシン・クーが4月20日に自身のインスタグラムにアップしたもので、韓国の国旗(=太極旗)を侮辱する写真が、虫の絵文字とともに掲載された。国旗中央の太極文様は大便の形に、四卦(しけ)はハエ4匹に置き換えられていた。  この“う○こ形太極旗”を見た韓国ネット民たちは、すぐさま彼女を猛非難。また海外のネット民たちも「他国の国旗を冒涜すべきではない」と批判の声を上げた。  これに対し、彼女は、自身のアカウントがハッキングされたとインスタグラム上で釈明し、写真を削除。「警察に調査を依頼している」と被害者であることを強調した。  彼女は「(書き込みについては申し訳なく思うが)人格攻撃などは遠慮してほしい」ともつづったが、韓国人の怒りは収まらず、ネット上では「ハッキングがあったとしても、謝罪はしなきゃダメだろう。大バカ者め」「窮地に陥ったから、ハッキングされたとウソをついたんじゃないのか…」「卑怯な言い訳だ」「う○こを食わせよう」といった書き込みが相次いでいる。  もっとも、彼らが感情的になっているのは、最近、中国で嫌韓ムードが高まる中、太極旗を侮辱される事件が多発していることも少なからず影響しているだろう。  例えば天津のフィットネスセンターでは、ボクシングジムのサンドバッグに、ビリビリに破かれた太極旗が吊るされていた。また、あるホテルでは「韓国人を踏みつけて殺そう」と書かれた太極旗を出入り口の床に置き、利用者たちが踏んで歩くようにしていた。そればかりか、このホテルは「犬と韓国人の無断侵入を禁止する」と書かれた案内板を立て、韓国に対する敵対心を露骨に示している。    これらの行為について在中国韓国大使館は「太極旗は大韓民国の尊厳を象徴するもので、毀損することは容認できない」との見解を示し、安全対策チームの設置などを決めた。  日本でもかつて北方領土問題で国民感情がヒートアップした際に、右翼団体がロシア国旗を引き裂き、同国との国際問題に発展したことがあったが、国旗の毀損が敵対心を煽ることは間違いない。一連の動きを見る限り、中国と韓国の関係は、まだまだ悪化しそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・観光客離れは進むも土地は“爆買い”する中国にイライラを募らせる韓国の憂鬱 (http://s-korea.jp/archives/14171?zo) ・困ったときは日本頼り!? 禁韓令に苦しむ韓国の“イルボン・マーケティング” (http://s-korea.jp/archives/15090?zo

坂口杏里が狂うのもわかる! 約1年ホストクラブに通い続ける昼職OLの記録

 AV女優のANRIこと坂口杏里容疑者(26)が、知人ホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されました。

 以前から、ホストクラブに通っていると噂されていた坂口容疑者。AV女優に転向した理由もホストクラブで出来た“掛け(ツケ)”を払うためだったとも言われています(本人はTVで否定していたけども)。

 ホストクラブのヘビーユーザーを“ホス狂い”と呼ぶ文化があったりしますが、おそらく坂口容疑者もその一人だったのでしょう。

  にしても、ホストに“狂う”ってすごい言葉ですよね。でも、実際に通ってみるとなんとな~く、その感覚がわかるような……? そうなんです、杏里ほど狂ってはないけど、私も気づけば約1年、ホスト通いをしてしまっている“姫”なんです。

◎昼職OLがホスト通いをはじめたきっかけ

 そもそも私は、アニメやゲームが好きなオタクです。そして、職業はただのOL。夜の世界風に言うと、“昼職”ですね。ホストとは無縁だと思っていた私ですが、ある日、とあるバーで出会ったソープ嬢のお姉さんから「ホスト行ってみない?」とのお誘いが。当時、とあるウェブメディアが面白おかしくホストを取り上げた記事を見て、なんとなくホストに興味を持っていた私は、そのソープ嬢の誘いに乗ることにしました。

 そして、はじめて訪れた歌舞伎町の某ホストクラブ。そのソープ嬢が言うには、ここは有名店とのこと。たしかに店内は広いし、内装もきらびやか。ホストってなんだか怖いイメージがありましたが、話をしてみると案外普通のお兄さんって感じだし、話を盛り上げてくれるホストとの会話はなんとなく楽しかったです。あとどのホストがついても軒並み良い匂いがしたのは、よく覚えています(笑)。その日は初回料金の数千円を払って、店を後にしました。

 はじめてのホストクラブの感想は「なんだか、楽しかった!」という漠然としたもの。特定のホストにハマると言うよりは、ホストクラブの非日常感や雰囲気に魅了されたという感じでしょうか。そして、その時点で「また行ってみたい」と思っていました。チョロすぎる!

 ホストクラブの初回では、最後に送り指名というものをします。私が指名したのは、「なんだか雰囲気が独特な人だな」と感じたSというホスト。今も指名し続けているホストですが、正直どこが好きかと聞かれると、具体的に答えることはできません(笑)。うん、直感で、本能で「しゅき♡」って思った……ってことにしとこう!!!!!

 そして、初回から数週間後、私はソープ嬢と共にまたホストクラブに行っていました。2回目からは、価格が初回料金の数倍になります。基本の料金に缶もの(淡麗やカロリなど)を数本頼んで、だいたい3万円くらいの金額だったでしょうか。

 ホストクラブと言えば、高い酒を煽られるところだというイメージがあるかと思いますが、一概にそうでもありません。飲み方次第で、ある程度金額を抑えることができます。ま、まあ、3万円という金額も一般的に考えたら高い金額だけど(白目)!! でも周りの姫がそれ以上に使っているんで、安いほうって感覚になってしまっているのかも。こわい。

◎枕営業があったらヤバかったかも

 基本、私はいわゆるあまりお金を使わない“細客”です。私がこれまで細客でいることができたのは、Sが私の職業を知って高額な酒を煽ってこなかったこと、そして私自身「あんまりハマるとヤバイ」といった自制が効いていたからでしょうか。ホストに誘ってくれたソープ嬢は、担当ホストのバースデーで100万円を超えるシャンパンタワーを建てるために、地方のソープに出稼ぎに行っちゃう系ホス狂いだったので、それを間近で見て「やっぱホストヤバイ」って思えたのも要因のひとつだったのかも。

 母を亡くした坂口容疑者は、心のスキマを埋めるためにホスト通いをしていた、なんて言われています。かく言う私は、わりと一人でいるのが好きな“ボッチ系オタク”、おまけにメンヘラとは無縁のポジティブ野郎なので、そもそも心のスキマがあまりなかったのも大きかったのかなと。ホストクラブには、心のスキマを埋めに行くというよりは、単純にホストとお酒を飲むことを楽しみに行っているんだと思います。

 あとは私と担当ホストのSが、完全に友達みたいな関係であるのもかなり大きいですね。ホストの営業方法には、「色営(色恋営業)」だったり、中には彼氏彼女みたいな関係になる「本営」というものがあったりするのですが、私は「友営」。ホストによっては、いわゆる「枕営業」もあるのですが、それがあったらヤバかった(真顔)。私はオタクのくせにセックス大好きなクソビッチ野郎なので、もしSが抱いてくれて、彼とのセックスにハマってしまっていたら、完全に破滅の道を進んでいたでしょう。

 でも、たとえ友営だとしても、そんなにハマらないようにしようと思っていても、毎日のようにSからLINEや電話がきたり、日々顔を合わせたりしていると、やっぱり情的なものが湧いてしまうんですよね。最初はなんとなく指名したSですが、次第に好きかもって気持ちを抱いてしまうように……。これは恋!? たぶん気のせい! でもなんか好き! と自問自答する日々。しんどい。本来私が好きなのは跡部景吾様なんや……。

そんな気持ちに揺れ始めたころ、Sに「今月いくら使える?」と聞かれたことがありました。いわゆる「煽り」ですね。その月は12月で、ホストにとってその年の総決算となる月(らしい)。一体ホストが何を頑張るのかよくわからないけど、「頑張りたい」と言うSに少しでも応えたいという気持ちが湧いている自分。うわー! これがホス狂いってやつなのかーーー!? ヒュー!

……結局、その月に私は数万円のシャンパンを卸していました。ヒューヒュー!! あっという間に終わるシャンパンコールに圧倒されつつも、その時のうれしそうなSの顔は今でも忘れられません。しかし、帰り道に「何をやっているんだ」と後悔している自分がいました。そして、慣れないことをしたせいか、年末年始は風邪で寝込みました。トホホ。

 坂口容疑者の特集を組んだTV番組に出演していたホストが、「高い金額を使うことで心を保っている客もいる」と語っていましたが、私はそれにはなれないなと感じています。担当が好きだとしても、他人に大金を使うというのはよっぽどハートが強くないとできない!! ホス狂いって、心が弱いんじゃなく、実はものすごくハートが強いドMなんじゃないか!?

 でも、今も私は多分好きなんだろうSに会いにホストクラブに向かっています。安西先生……!!  そろそろホス狂いを辞めたいです……。

 そんな中、Sが近々ホストを上がる(辞める)宣言をしました。少しさみしいなと思いながらも、「やったー!! これでホス狂いは卒業だー!!」と心の中で歓喜していると、Sが「最後だから頑張りたい。支えてほしい」と。支えるって……支えるって、一体なんなんだーー!

関ジャニ∞出演『勝てば満腹!負ければ腹ペコ!ペコジャニ∞』放送! 4月27日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

最強決定戦なのに“勝ち残り3名”を外す暴挙!? 松本人志『ドキュメンタル2』の期待と不安

最強決定戦なのに勝ち残り3名を外す暴挙!? 松本人志『ドキュメンタル2』の期待と不安の画像1
 26日、Amazonプライム・ビデオで『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2』(毎週水曜日配信/全5回)の第1回が公開された。  昨年『シーズン1』が4回にわたって配信され、話題を呼んだ同番組。お笑い芸人10人を密室に閉じ込め、制限時間6時間の中で“笑わせ合い”を行うというもの。主催者の松本人志が「テレビの地上波ではできない笑い」を標榜し、ネット配信ならではの内容でお笑いファンを喜ばせた。参加芸人はそれぞれ100万円を持ち寄り、優勝者には1,000万円の賞金が与えられる。  しかし、その評価は芳しいものばかりではなかった。6時間の制限時間を「笑わずに生き残った者」が勝者となるため、積極的に周囲に絡んでいった芸人が次々に脱落。最終的には、全編にわたって比較的目立った動きを見せなかった天竺鼠・川原克己、マテンロウ・アントニー、とろサーモン・久保田和靖が生き残り、そのまま時間切れ。優勝者なしという、すっきりしない幕切れとなり、少なからず批判の声が上がっていた。  そうした批判は松本や運営側にも届いていたのだろう。『シーズン2』では、大幅なルール変更が行われている。 ■「時間切れを待っていては勝てない」 『シーズン2』における、もっとも大きなルール変更は「優勝者なし」を出さない、ということだろう。制限時間を過ぎて複数の芸人が残っていた場合、ほかの芸人を笑わせたことで得る「ポイント」によって勝敗を決し、必ず優勝者を決めることになった。これにより、「時間切れを待っていては勝てない」という状況が生まれ、より「公平性」を求める視聴者のフラストレーションが軽減されることは間違いないだろう。松本はこのルール変更について、会見で「中盤ぐらいが一番ピークを迎えちゃうので、後半戦はどういうふうにしたらもっとエキサイティングにしていけるか」を検討したと語っている。  また、『シーズン1』では「優勝賞金1,000万」を謳いつつ、各芸人が100万円を持ち寄っていたため、実際には「賞金900万円」という状態だった。今回はこれに、松本が自腹で100万円を追加。優勝者は持参した100万円に加え、きっちり1,000万円を持って帰ることができることになった。  また前回配信時には事前に告知されておらず、視聴者は「笑えば一発退場」だと思って見ていたために、いささか興をそぐ形となった「イエローカード制」は、今回も採用。場合によっては一発レッド即退場もありえるが、基本的にはイエロー2枚で退場。また、イエローに満たない笑いにオレンジカードで警告を与えるルールは前回から引き継がれる。 ■前回の“勝ち残り”3人が消えた……注目のマッチアップは?  今回も参加芸人は10人。そのメンバーは後述するが、数人が引き続き参加する中、勝ち残りの3名となった川原、アントニー、久保田の名前はなかった。厳密な“最強決定戦”であれば当然参加させてしかるべきだが、ルール変更を含め、より「見やすさ」「わかりやすさ」を求めた結果に見える。  念のため付記しておくが、この3人は前回、決してただ黙って時間切れを待っていたわけではない。川原は開始早々の自己紹介で「オール阪神・巨人の巨人です」とブチかまし、あまりに早く全員が笑ってしまったためにノーカウントになるほどの先制パンチを放っている。久保田は「ピコ太郎の似てないモノマネ」で野性爆弾・くっきーを見事に葬り、アントニーは「子どもの頃の家族写真」で、終盤のMVPともいえる笑いをさらって見せた。あくまで、番組の演出プランとの兼ね合いということだと思われる。 ・宮川大輔 ・FUJIWARA・藤本敏史 ・ジミー大西  前回から引き続き参加となったのは、上記3名。いずれも前回、序盤から積極的に仕掛けていった芸人である。  前回、宮川は中盤で突如「アナリンピック」という“アナルを素早く見せる大会”を開催。それが着火点となり、大量の脱落者を出す流れを作るとともに、ネット配信ならではの番組の魅力を爆発させた(尻にティッシュが付いていたという奇跡のオマケも)。  フジモンとジミーちゃんは、共に停滞を嫌い、積極的に周囲を巻き込むタイプ。番組をこう着させないメンバーとして信頼を得たということだろう。前回はジミーちゃんが最初に脱落し、フジモンが最後の4人まで残ったのが印象的だった。  ちなみに前回も今回も、芸歴はジミーちゃんを除けばフジモンがもっとも先輩となる。参加者全員がよしもと勢だった前回は、そうした力関係も微妙に影響していたように見えた。 ・平成ノブシコブシ・吉村崇 ・ダイアン・津田篤宏 ・ジャングルポケット・斉藤慎二 ・森三中・大島美幸  今回、初参加のよしもと芸人は上記4名。松本をして「浅はかな笑い」「素人芸」と評された吉村と、過去に『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)で「自分たちの単独ライブの前説をした芸人さえ、そのライブを見ないで帰る」と明かしたほど“芸人ウケ”の悪い斉藤。この2人のキャスティングは、前回の川原、久保田、くっきーといった、いわゆる“玄人好みの天才”枠とは対照的に見える。  ダイアン・津田は関東では馴染みが薄いが、関西ローカルでは「津田の家に行きたいと迫る」という企画だけで30分番組ができてしまうほどのイジラレ芸人。芸歴は吉村と同期にあたるが、普段カラミのない吉村のウザさが津田に向けられれば、新鮮なリアクションが見られそうだ。  大島は大会を通じて、初の女性参加者。松本も「いざとなればフルヌードになれる」という強みを紹介していたが、Amazonプライムがどこまで映せるかにも興味をそそられる。また大島は東京NSCで吉村の1期先輩という関係性であり、過去にはテレビ番組で吉村に理不尽なマジギレからマジビンタを連発し、吉村がタジタジになるパターンを披露している。大島の容赦のないビンタが周囲にストレスを振りまく吉村を襲えば、爆笑を誘う可能性もありそうだ。 ・バナナマン・日村勇紀 ・バイきんぐ・小峠英二 ・アンジャッシュ・児嶋一哉  今回は非よしもと事務所からも3名が参加。3名ともフジモンや宮川とはテレビのバラエティ番組で何度も顔を合わせているはずだが、当然、両名のイジリもゴールデンとは違ったものになるだろう。『ドキュメンタル』の場で、どういったカラミになるのか想像しずづらいところ。  松本は日村を「相当な強者」「有段者」「優勝候補」と高く評価するが、よしもと勢のチームプレーによってドロドロの泥仕合に引きずり込まれると、生来の品の良さ、性格の優しさが不利に働くかもしれない。  小峠はもともと、バイきんぐでは作・演出を担当して自らツッコむ司令塔だが、最近では自らに向けられた理不尽にキレ返す役割がほとんど。直接攻撃されたときのディフェンスには強みを発揮しそうだが、周囲でおもしろいことが起こっているときや、前回の「アナリンピック」のような大きな流れに横から参加せざるを得なくなったときのリアクションは未知数だ。  そして、もっとも読めないのが児嶋である。今回も開幕ブザー前に、森三中・大島の話題に対して「児嶋だよ!」と返す天然ぶりは健在。芸歴としてはジミーちゃん、フジモン、宮川に次ぐ先輩となるが、先輩扱いする芸人は当然皆無。後輩からのイジリに「先輩だぞ!」と返しても、それで終わらず、追撃されて圧力をかけられるケースがあれば、大爆発を起こすかもしれない。また、児嶋と吉村には『ゴッドタン』(テレビ東京系)の「仲直りフレンドパーク」で見られた確執も尾を引いているかもしれない(尾を引いていてほしい)。  さらに、普段ほとんどカラミがないと思われる津田と児嶋の関係にも注目したい。東西きっての「なんか変な間でキレてくるバカ」同士が、どんな化学変化をもたらすか。相方の渡部建以上に児嶋の“すべて”を把握しているであろう日村の存在も、大きな影響を及ぼしそうだ。台風の目となるのは、意外にこの男ではないだろうか。 ■いよいよ開幕、ジミーちゃんはあいかわらず  この日公開された『シーズン2』第1話は、開幕ブザー直後にジミーちゃんがクラッカーを配りながらなぜか笑い出し、オレンジカードを受けたところまで。中途半端なおもしろメークで入場してきたジミーちゃんだが、今回も序盤から積極的に仕掛け、すぐに退場しそうだ。  いずれにしろ、非よしもとから参加した3名は、これまであまり見せたことのない部分まで、深くえぐられることになるだろう。今回の『ドキュメンタル2』は、普段見ているテレビバラエティの“その先”を見せてくれそうだ。 (文=新越谷ノリヲ)

最強決定戦なのに“勝ち残り3名”を外す暴挙!? 松本人志『ドキュメンタル2』の期待と不安

最強決定戦なのに勝ち残り3名を外す暴挙!? 松本人志『ドキュメンタル2』の期待と不安の画像1
 26日、Amazonプライム・ビデオで『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2』(毎週水曜日配信/全5回)の第1回が公開された。  昨年『シーズン1』が4回にわたって配信され、話題を呼んだ同番組。お笑い芸人10人を密室に閉じ込め、制限時間6時間の中で“笑わせ合い”を行うというもの。主催者の松本人志が「テレビの地上波ではできない笑い」を標榜し、ネット配信ならではの内容でお笑いファンを喜ばせた。参加芸人はそれぞれ100万円を持ち寄り、優勝者には1,000万円の賞金が与えられる。  しかし、その評価は芳しいものばかりではなかった。6時間の制限時間を「笑わずに生き残った者」が勝者となるため、積極的に周囲に絡んでいった芸人が次々に脱落。最終的には、全編にわたって比較的目立った動きを見せなかった天竺鼠・川原克己、マテンロウ・アントニー、とろサーモン・久保田和靖が生き残り、そのまま時間切れ。優勝者なしという、すっきりしない幕切れとなり、少なからず批判の声が上がっていた。  そうした批判は松本や運営側にも届いていたのだろう。『シーズン2』では、大幅なルール変更が行われている。 ■「時間切れを待っていては勝てない」 『シーズン2』における、もっとも大きなルール変更は「優勝者なし」を出さない、ということだろう。制限時間を過ぎて複数の芸人が残っていた場合、ほかの芸人を笑わせたことで得る「ポイント」によって勝敗を決し、必ず優勝者を決めることになった。これにより、「時間切れを待っていては勝てない」という状況が生まれ、より「公平性」を求める視聴者のフラストレーションが軽減されることは間違いないだろう。松本はこのルール変更について、会見で「中盤ぐらいが一番ピークを迎えちゃうので、後半戦はどういうふうにしたらもっとエキサイティングにしていけるか」を検討したと語っている。  また、『シーズン1』では「優勝賞金1,000万」を謳いつつ、各芸人が100万円を持ち寄っていたため、実際には「賞金900万円」という状態だった。今回はこれに、松本が自腹で100万円を追加。優勝者は持参した100万円に加え、きっちり1,000万円を持って帰ることができることになった。  また前回配信時には事前に告知されておらず、視聴者は「笑えば一発退場」だと思って見ていたために、いささか興をそぐ形となった「イエローカード制」は、今回も採用。場合によっては一発レッド即退場もありえるが、基本的にはイエロー2枚で退場。また、イエローに満たない笑いにオレンジカードで警告を与えるルールは前回から引き継がれる。 ■前回の“勝ち残り”3人が消えた……注目のマッチアップは?  今回も参加芸人は10人。そのメンバーは後述するが、数人が引き続き参加する中、勝ち残りの3名となった川原、アントニー、久保田の名前はなかった。厳密な“最強決定戦”であれば当然参加させてしかるべきだが、ルール変更を含め、より「見やすさ」「わかりやすさ」を求めた結果に見える。  念のため付記しておくが、この3人は前回、決してただ黙って時間切れを待っていたわけではない。川原は開始早々の自己紹介で「オール阪神・巨人の巨人です。阪神くん見てるかー?」とブチかまし、あまりに早く全員が笑ってしまったためにノーカウントになるほどの先制パンチを放っている。久保田は「ピコ太郎の似てないモノマネ」で野性爆弾・くっきーを見事に葬り、アントニーは「子どもの頃の家族写真」で、終盤のMVPともいえる笑いをさらって見せた。あくまで、番組の演出プランとの兼ね合いということだと思われる。 ・宮川大輔 ・FUJIWARA・藤本敏史 ・ジミー大西  前回から引き続き参加となったのは、上記3名。いずれも前回、序盤から積極的に仕掛けていった芸人である。  前回、宮川は中盤で突如「アナリンピック」という“アナルを素早く見せる大会”を開催。それが着火点となり、大量の脱落者を出す流れを作るとともに、ネット配信ならではの番組の魅力を爆発させた(尻にティッシュが付いていたという奇跡のオマケも)。  フジモンとジミーちゃんは、共に停滞を嫌い、積極的に周囲を巻き込むタイプ。番組をこう着させないメンバーとして信頼を得たということだろう。前回はジミーちゃんが最初に脱落し、フジモンが最後の4人まで残ったのが印象的だった。  ちなみに前回も今回も、芸歴はジミーちゃんを除けばフジモンがもっとも先輩となる。参加者全員がよしもと勢だった前回は、そうした力関係も微妙に影響していたように見えた。 ・平成ノブシコブシ・吉村崇 ・ダイアン・津田篤宏 ・ジャングルポケット・斉藤慎二 ・森三中・大島美幸  今回、初参加のよしもと芸人は上記4名。松本をして「浅はかな笑い」「素人芸」と評された吉村と、過去に『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)で「自分たちの単独ライブの前説をした芸人さえ、そのライブを見ないで帰る」と明かしたほど“芸人ウケ”の悪い斉藤。この2人のキャスティングは、前回の川原、久保田、くっきーといった、いわゆる“玄人好みの天才”枠とは対照的に見える。  ダイアン・津田は関東では馴染みが薄いが、関西ローカルでは「津田の家に行きたいと迫る」という企画だけで30分番組ができてしまうほどのイジラレ芸人。芸歴は吉村と同期にあたるが、普段カラミのない吉村のウザさが津田に向けられれば、新鮮なリアクションが見られそうだ。  大島は大会を通じて、初の女性参加者。松本も「いざとなればフルヌードになれる」という強みを紹介していたが、Amazonプライムがどこまで映せるかにも興味をそそられる。また大島は東京NSCで吉村の1期先輩という関係性であり、過去にはテレビ番組で吉村に理不尽なマジギレからマジビンタを連発し、吉村がタジタジになるパターンを披露している。大島の容赦のないビンタが周囲にストレスを振りまく吉村を襲えば、爆笑を誘う可能性もありそうだ。 ・バナナマン・日村勇紀 ・バイきんぐ・小峠英二 ・アンジャッシュ・児嶋一哉  今回は非よしもと事務所からも3名が参加。3名ともフジモンや宮川とはテレビのバラエティ番組で何度も顔を合わせているはずだが、当然、両名のイジリもゴールデンとは違ったものになるだろう。『ドキュメンタル』の場で、どういったカラミになるのか想像しずづらいところ。  松本は日村を「相当な強者」「有段者」「優勝候補」と高く評価するが、よしもと勢のチームプレーによってドロドロの泥仕合に引きずり込まれると、生来の品の良さ、性格の優しさが不利に働くかもしれない。  小峠はもともと、バイきんぐでは作・演出を担当して自らツッコむ司令塔だが、最近では自らに向けられた理不尽にキレ返す役割がほとんど。直接攻撃されたときのディフェンスには強みを発揮しそうだが、周囲でおもしろいことが起こっているときや、前回の「アナリンピック」のような大きな流れに横から参加せざるを得なくなったときのリアクションは未知数だ。  そして、もっとも読めないのが児嶋である。今回も開幕ブザー前に、森三中・大島の話題に対して「児嶋だよ!」と返す天然ぶりは健在。芸歴としてはジミーちゃん、フジモン、宮川に次ぐ先輩となるが、先輩扱いする芸人は当然皆無。後輩からのイジリに「先輩だぞ!」と返しても、それで終わらず、追撃されて圧力をかけられるケースがあれば、大爆発を起こすかもしれない。また、児嶋と吉村には『ゴッドタン』(テレビ東京系)の「仲直りフレンドパーク」で見られた確執も尾を引いているかもしれない(尾を引いていてほしい)。  さらに、普段ほとんどカラミがないと思われる津田と児嶋の関係にも注目したい。東西きっての「なんか変な間でキレてくるバカ」同士が、どんな化学変化をもたらすか。相方の渡部建以上に児嶋の“すべて”を把握しているであろう日村の存在も、大きな影響を及ぼしそうだ。台風の目となるのは、意外にこの男ではないだろうか。 ■いよいよ開幕、ジミーちゃんはあいかわらず  この日公開された『シーズン2』第1話は、開幕ブザー直後にジミーちゃんがクラッカーを配りながらなぜか笑い出し、オレンジカードを受けたところまで。中途半端なおもしろメークで入場してきたジミーちゃんだが、今回も序盤から積極的に仕掛け、すぐに退場しそうだ。  いずれにしろ、非よしもとから参加した3名は、これまであまり見せたことのない部分まで、深くえぐられることになるだろう。今回の『ドキュメンタル2』は、普段見ているテレビバラエティの“その先”を見せてくれそうだ。 (文=新越谷ノリヲ)

エリザベス女王のコラ写真で炎上したリアーナが最新作を投下、イギリスへの入国禁止を求める声まで!

 歌手だけでなく、ファッションデザイナーとしても一流だと評価されているリアーナ。高級ブランド「フェンディ」とコラボしたり、高級靴ブランド「マノロ・ブラニク」からミニコレクションを発売したり。プーマから発売した厚底スニーカー「Creeper」は爆発的なヒットとなり、ヒップホップ界&ファッション界の先輩カニエ・ウェストを抑え、「2016年度シュー・オブ・ザ・イヤー」を獲得。今月に入ってからも高級宝飾品ブランド「ショパール」からジュエリーコレクションの発売を発表するなど、ファッション界からも引っ張りだことなっている。

 そんな彼女が、トレンドの最先端をいくカルチャー誌「Paper」3月号の表紙を飾った。雑誌の発売に合わせて、自身のインスタグラムにも雑誌に掲載された写真を大量に投稿し、「かっこいい!」「最高!」とファンを喜ばせてきたが、その「Paper」のセクシー写真に英国王室・エリザベス女王の顔をコラージュした画像をアップし、大炎上しているのだ。

 現地時間4月22日に最初に投稿したのは、2015年に行われた『iHeartRadio Music Awards』で着ていた、エメラルドグリーンのもこもこコート&ニーハイブーツ姿の自分と、同色のスーツ&帽子をかぶっていたエリザベス女王の写真を上手に合体させた画像。女王は渋い表情をしており、「謙虚にね」という言葉が添えられていた。

 2枚目は、昨年話題になった「真っ赤なハート形のもこもこコート」を着ている自分の写真に、女王が「赤い帽子をかぶり3Dメガネをかけた」有名な写真を合体させた画像。リアーナはこの画像に、マライア・キャリーのヒット曲「It’s like that」にある「chickens is ash and I’m lotion」という歌詞を添えた。

 マライアは過去のインタビューで、この歌詞について、「女の子はクラブに行く前、音楽をかけて化粧をしてテンションを上げながら準備するでしょ? 特定の誰かをチキンとけなしたわけじゃないの。準備をしながら鏡の自分に向かって、『ほかの娘たちよりアタシはイケてる』って唱えてる、っていう意味」と説明。そんなことから、リアーナは「アタシと女王が合体したら、最強にイケてる」と伝えたかったのかもしれない。

 3枚目の写真は、今年の野外フェス『コーチェラ・フェスティバル』で着用していたグッチのボディスーツ姿の自分と、王冠を頭に載せた女王の顔を合体させた画像。これには「グッチ」というハッシュタグが添えられている。ハッシュタグの下には「アップデート:母ちゃんたちが怒るから編集したよ。グッチ・メインの適切な歌詞をここに入れな」という投げやりなメッセージが添えられている。「母ちゃんたちが怒るから」というのは、ラッパーのグッチ・メインが歌手ドレイクとコラボした「Both」の歌詞。リアーナはもともとこの画像に「オマエ、バアさんのようにフ○ッキングするな。素人丸出し」という「Both」の下品な歌詞を添えていたのだ。

 これにはファンも戸惑い、「コラージュだけなら笑って済まされるかもしれない。でも、メッセージがあまりにも侮辱的」と激怒する声が上がった。そのためリアーナはメッセージを急遽変更。変更された後に見た人からは、「女王の顔とセクシー写真を合体するなんて低俗」と顔をしかめられるだけで済んだ。

 しかし、4枚目に投稿したコラ画像が大きな物議を醸すことになったのだ。それは、リアーナのお気に入りと見られる「Paper」3月号の「裸にミニドレススーツを着て、ジャケットから乳をちょっとのぞかせたリアーナの写真」に、女王の顔だけをはめ込んだ画像。額には「ファンシー」という文字が飾られており、「騒ぐんじゃないよ」という意味の「It’s not that deep」というメッセージが添えられていた。乳房の一部が写るセクシー写真に女王の顔をはめ込んだことで、ネット上からは「この上ない屈辱だ!」という怒りの声が噴出。大炎上騒ぎへと発展してしまったのである。

 リアーナとしては、「4月21日に91歳の誕生日を迎えたエリザベス女王へ、 オシャレ番長であるアタシなりの祝福」のつもりだったのだろう。リアーナが生まれ育った、カリブ海のバルバドスは英連邦王国のひとつ。エリザベス女王への尊敬の念は幼い頃から持っているため、女王を軽視しているとは思えない。

 激しいバッシングに、さすがのリアーナも謝罪するかと思いきや、24日、クリスチャン・ディオールとサングラスをコラボした時の自身がモデルとなった広告写真に、エリザベス女王の顔を合成した写真を投稿。「アンチは、これもフォトショだって言うんでしょ」というメッセージを添えた。この写真はスタイリッシュなものなのだが、その2日前に投稿した問題のコラ画像は削除せずそのまま。そのため「反省の色ゼロ!」「どこまでバカにする気か!」と激怒する声が上がっており、収拾がつかない状態。「イギリスへの入国を禁止にしろ!」という意見まで出ているほどなのだ。

 リアーナは大炎上となっても該当写真を消すことなく、インスタグラムに「If We Together & Ya Ex Die & You Cry… U Single」と書かれた画像を、「残酷」というメッセージと共に投稿。「昔付き合ってた人が死んで、悲しんで泣いたら、今付き合ってる人がいても捨てられちゃうよ」という意味で、この投稿も物議を醸している。次から次へと火種をまき散らす彼女、次はどんなことをしでかすのか、目が離せない。