ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇

 4月19日付の「東京スポーツ」一面で、内紛状態にあると報じられたL’Arc~en~Ciel。ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、また、すでにメンバー2人が個人事務所を設立して活動していることなどから、年内にもバンドとして事務所独立の方向で話が進んでいるという。さらには、これと同時に、あるメンバーが“腫れ物扱い”されているというウワサがささやかれているようだ。

 報道では、昨年解散したSMAPのように、各メンバーが独立問題に対してそれぞれ違ったスタンスを取っていると伝えられている。

「ボーカルのhydeとベースのtetsuyaが独立派で、すでにそれぞれ個人事務所を設立してソロとしての活動を行っています。一方、ギター・kenは残留派、そしてドラム・yukihiroは中立派だそうで、バンド内で足並みが揃っていないとされています。ただ、実際にメンバー内で最も“浮いている”のがkenです。メンバーもそうですが、スタッフでさえkenのことをよく思っている人間はほとんどいないようですよ」(レコード会社スタッフ)

 1992年にラルクに加入して以来、ずっと同グループのギタリストとして活動してきたkenだが、今月開催された結成25周年ライブでは、こんな異変がみられたという。

「東京ドームで2デイズ公演が行われましたが、2日目の公演終わり、六本木のラウンジ・Iで、打ち上げを兼ねたお祝いパーティーが開かれたんです。バンドの結成年と同じく1991年もののワインで乾杯が行われ、メンバーやスタッフ、関係者が大勢参加していたものの、そこにkenの姿はありませんでした。メンバーやスタッフが誘わなかったのか、kenが参加を辞退したのかはわかりませんが……」(音楽誌関係者)

 バンド内でkenが浮いてしまっている原因として、前出のスタッフは「日頃の言動が積み重なった結果」と語る。

「例えばライブ中、kenはくわえタバコをすることが恒例となっていますが、スタッフは『毎回会場に許可を取る身にもなってほしい』と周囲に愚痴をこぼすようになっています。以前は、『それがkenのスタイル』として受け入れられていたものの、一度『ステージ上でのくわえタバコをやめるべきでは』と提案されたkenは、『ギターを弾きながら吸えないなら、ラルクを辞める』とまで言い出したんだとか。ほかのメンバーが仲裁に入っても、もはや聞く耳を持たない状況だったといいます」(同)

 hydeは一昨年、雑誌インタビューで「メンバー同士で連絡を取り合うか」と聞かれ、「ないですね。マネージャーを通じて」とハッキリ回答している。特定メンバーを名指しして発言しているわけではないものの、バンド周辺に漂うこの不協和音は、果たしていつまで続いていくのだろうか。

『無限の住人』木村拓哉の“悲壮すぎる”猛プロモーション「コケれば帰る場所なし」

 29日に公開される映画『無限の住人』に主演している元SMAP・木村拓哉が異例の猛プロモーションに励んでいる。

 これまでの出演作では舞台挨拶への登壇を拒否していた木村側だが、本作では東京だけでなく、熊本、広島、新潟、仙台など全国10カ所をめぐり、各地のローカルテレビ局にも出演。

 さらに、18日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にインタビュー出演し、禁断の「SMAP解散」をネタにしながら映画をアピールするなど、マスコミにとっては“大サービス”となる異例の展開となった。

「これには、元SMAPの別メンバーのファンから怒りの声が上がっています。そもそも解散劇の“戦犯”扱いされているキムタクが、自分の映画のためにSMAP解散エピソードを利用していると受け取られても仕方がないですよね」(芸能記者)

 そんな中、本作のプレミアイベントが19日、開催されたというのだが、こちらでも必死すぎるキムタクのプロモーションが垣間見える瞬間があったという。

「この日は、映画本編上映前に舞台挨拶があったんですが、上映後にもキムタクがサプライズで登壇したんです。上映前に、キムタクや司会が『映画本編が終わってもエンドロールの最後まで残っていてください!』と、再三呼びかけていたので、何かあるとは思っていたんですけど、まさかキムタク本人が再び出てくるとは夢にも思いませんでした。このことを提案したのもキムタクだったらしくて、三池(崇史)監督が『木村さんが最後に、挨拶に出ようと言うから』と説明もされていました。ここまで宣伝に積極的なキムタクは見たことがありませんから、大丈夫なのかなと、逆に不安になるくらいでした」(イベントに参加した40代女性)

 ここでも、キムタクは悲壮感を湛えた発言をしていたという。

「上映終了後、キムタクが登壇する前に場内には拍手が響いていたんですけど、これがキムタクにはうれしかったみたいで『いただいた拍手を自分の中で前に進む勇気に置き換えて』と言った後に、『これからも全力でやるしか自分は能がないので……取り組んでいきたいと思います』と、スピーチしてましたよ」(同)

 これだけ必死にプロモーションするには、もちろん理由がある。

「キムタクは中居(正広)のようにテレビ番組のレギュラーがあるわけでもないし、稲垣(吾郎)のようにドラマに脇役で出演するわけにもいきませんからね。『無限の住人』公開後に休暇に入るといわれているので、ここで結果を残せなかった場合、帰ってくる場所がなくなる。必死にもなるでしょう」(前出・芸能記者)

 この涙ぐましい結果は、実を結ぶのだろうか……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「立っているのもつらい」67歳を迎えた和田アキ子、腰痛悪化で『紅白』復帰への遠い道

「立っているのもつらい」67歳を迎えた和田アキ子、腰痛悪化で『紅白』復帰への遠い道の画像1
「もう動かない仕事だけにしてほしい──」  10日に67歳の誕生日を迎えた和田アキ子が、持病の腰痛に悩まされているという。 「手術から20年近くになりますが、どうにもこうにも治る見込みはないようです。最近では、事務所関係者に『立っているのもつらい』と弱音をこぼしているみたいですよ。さすがに本番中は心配をかけたらいけないということで、コルセットとかそういった類いのものはしていないみたいですけどね」(テレビ局関係者)  和田は1997年に腰痛で入院し、翌年には椎間板ヘルニアの手術を受けたが、完治はしていないという。 「セカンドオピニオンじゃないですけど、これまで20~30くらいの病院に行っているそうですよ。少しでもいいという話を聞くと、長野県など遠方の病院にも足を運んでいるようです。最近は年齢もあってか、普通に立ち話をしていても、しんどそうですね」(芸能事務所関係者)  芸人などが多数出席する和田の誕生日会は恒例行事となっており、芸能界での影響力はいまだに衰えることを知らない。 「ただ、やはり体調は相当悪いみたいで、最近は現場に前任のチーフマネジャーまで来ていますからね。彼が来るのはよっぽどなので、みんな『相当悪いんだね』って話していますよ」(同)  そんな和田も、今年10月にデビュー50周年を迎える。 「本人はもう一度、NHK『紅白』に復帰したいようで、それだけが今の目標だそうです。そのために、あまり体を酷使しないように仕事を選んでいるみたいですけど、肝心の歌のヒットがありませんから、難しいかもしれませんね」(同)  果たして年末のNHKホールで、あの歌声が聞けるのだろうか――。

「立っているのもつらい」67歳を迎えた和田アキ子、腰痛悪化で『紅白』復帰への遠い道

「立っているのもつらい」67歳を迎えた和田アキ子、腰痛悪化で『紅白』復帰への遠い道の画像1
「もう動かない仕事だけにしてほしい──」  10日に67歳の誕生日を迎えた和田アキ子が、持病の腰痛に悩まされているという。 「手術から20年近くになりますが、どうにもこうにも治る見込みはないようです。最近では、事務所関係者に『立っているのもつらい』と弱音をこぼしているみたいですよ。さすがに本番中は心配をかけたらいけないということで、コルセットとかそういった類いのものはしていないみたいですけどね」(テレビ局関係者)  和田は1997年に腰痛で入院し、翌年には椎間板ヘルニアの手術を受けたが、完治はしていないという。 「セカンドオピニオンじゃないですけど、これまで20~30くらいの病院に行っているそうですよ。少しでもいいという話を聞くと、長野県など遠方の病院にも足を運んでいるようです。最近は年齢もあってか、普通に立ち話をしていても、しんどそうですね」(芸能事務所関係者)  芸人などが多数出席する和田の誕生日会は恒例行事となっており、芸能界での影響力はいまだに衰えることを知らない。 「ただ、やはり体調は相当悪いみたいで、最近は現場に前任のチーフマネジャーまで来ていますからね。彼が来るのはよっぽどなので、みんな『相当悪いんだね』って話していますよ」(同)  そんな和田も、今年10月にデビュー50周年を迎える。 「本人はもう一度、NHK『紅白』に復帰したいようで、それだけが今の目標だそうです。そのために、あまり体を酷使しないように仕事を選んでいるみたいですけど、肝心の歌のヒットがありませんから、難しいかもしれませんね」(同)  果たして年末のNHKホールで、あの歌声が聞けるのだろうか――。

中居正広、香取慎吾を「隠し子“再”否定」させファン感激! 木村拓哉とのカブりも話題

 4月22日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に、中居正広が番宣を兼ねてゲスト出演。SMAP解散後、香取慎吾と初共演を果たし、ファンの感動を呼んでいる。グループでは最年長と最年少という関係性で、かつてバラエティ『サタ☆スマ』(フジテレビ系)に出演していたことから、“サタスマコンビ”として親しまれている。現在は個人活動をしている2人の、久々となる共演に「サタスマ最高」と、涙するファンも多かったようだ。

 中居は、24日からゴールデンタイムに進出する自身の冠番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)の宣伝のため、『SmaSTATION!!』に出演。2005年に香取がインフルエンザにより番組を欠席した際、草なぎ剛とともに代理で司会を務めたが、ゲストとしての登場は今回が初となり、大きな注目が集まっていた。

 この日は、スタジオで香取&大下容子アナウンサーと対面するなり、番組宣伝用のポスターを広げた中居。「俺、コイツのこと何でも知ってますから」と前置きしつつ、「でも、ちょっと知らないことがあった。お前、子どもがいたんだってな! お前、なんであれ言わなかったんだよ!」と、「週刊文春」(文藝春秋、4月6日発売号)の報道をきっかけに浮上した“隠し子疑惑”を本人にぶつけた。8日放送の同番組内で「友達の子ども」と否定していた香取は、「『友達の子だ』って、ここで言ったんだよ。いいんだよ、それはもう」と、苦笑い。

「共演で世間の関心が集まる中、生放送で再び“隠し子否定”の話題に持ち込む中居の優しさに、多くのファンが感激していました。この日は『新ご飯の友』という特集のため、中居も試食をしたのですが、苦手な商品にあたると露骨に顔が引きつることも。そんな中居を香取がフォローしたり、合間には2人で『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『BISTRO SMAP』内で行われていた『おいしー!』のリアクションシーンを披露する一幕がありました。VTRを視聴中にも2人で過去のエピソードを持ち出したり、長年の付き合いだからこそのやり取りを繰り広げていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、オープニングから中居は『ミになる図書館』の番組グッズや、「こないだ『見たい』みたいな話してたから」と、自身がハマっている海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のDVDなどのおみやげを香取に手渡し、それらを入れていたトートバッグについても「これ慎吾にもらったんだよ」と語ってみせ、ファンが喜ぶような絡みをみせた。このバッグにプリントされていたイラストは、フリーペーパー「SmaTIMES」の裏表紙に使用されたもののようで、昨年10月に同番組が15周年を迎えた時に香取が描いた絵。発行当時、柄の中に「SMAP」の“隠れ文字”が入っているのではないかと話題になっていたイラストだ。

 今回の放送内容をまとめたフリーペーパー「SmaTIMES」では、中居が香取や番組の感想について「細部まで目が届く人なので、僕の考えていることも全部分かっていると思います」「僕も楽しかったです。これでスマステーションがどんな番組か分かりましたので、次はぶっ潰しに来ます!(笑)」などとコメント。香取も「まあ久しぶりに会えて、『変わらないなぁ…』っていう感じですね」などと語っており、2人とも共演を楽しんでいたようだ。

「SMAPファンの間では、木村拓哉とおそろいのアイテムも注目を集めました。19日に行われた映画『無限の住人』(29日公開)のジャパンプレミアで木村が着用していた黒地に白のドット柄のポケットチーフとよく似たデザインのものを香取が着用。ファンは『慎吾と木村くん、同じポケットチーフ。ちゃんとつながってるって伝えてくれてありがとう。 中居くんと一緒で楽しそうでよかった』と、感激していました」(同)

 中居の食レポはグダグダだったが、番組で紹介した商品は注文が殺到しているそうで、ネットショッピングではすぐさま完売になったとか。視聴率も前週15日放送の6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から大幅アップとなる8.3%を獲得し、“SMAP効果”を発揮した今回の共演。今後もまた元SMAPメンバーの共演が実現することを期待したい。

スマノミクス発動! 中居が『スマステ』で微妙な食レポをした商品が次々売り切れになるワケとは……

 4月22日に放送された、香取慎吾が司会を務めるバラエティ番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に中居正広がゲスト出演した。SMAP解散後、香取と中居が公の場で共演するのはこれが初めてだったため、番組の予告が出てからというもの、この日を心待ちにしていたファンは多い。

 冒頭から中居は、「おまえ子どもがいたんだってな!?」と、4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた香取の“隠し子疑惑”に言及し、「久しぶりだからお土産持ってきた!」と、中居が今ハマっているという海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR』のDVDを渡すなど、自由な振る舞いで香取を翻弄。久しぶりだとは思えないほど……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

明石家さんま、嵐と共演で「松本は一番イヤ」「SMAP色がスゴい」発言で賛否両論!

 クリスマス時期恒例で放送されていた特番『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で共演するなど、SMAPメンバーと交流のあった明石家さんま。4月22日放送の『嵐にしやがれ』(同)にゲスト出演した際、ジャニーズの後輩・嵐を前に“SMAP解散ネタ”を展開する場面があり、賛否両論を呼んでいる。

 さんまとSMAPは仕事上の付き合いだけでなく、木村拓哉とは特番『さんタク』(フジテレビ系)や、プライベートでも時間を共にするほどの仲良し。しかし、昨年1月の解散騒動以降は、SMAPファンから「デリカシーに欠ける」と非難される発言が繰り返されている。なかでも、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内で、「オレは個人的には、これ(解散)でいいと思いますね。ファンの方はね、解散は寂しいと思うけども。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかった」などと話し、一部のファンは相次ぐさんまの“SMAP解散ネタ”に辟易していた。

 そんなさんまが、2012年放送の『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)以来、嵐と5年ぶりに共演。オープニングから「前もって言っときますけども、この番組からオファーがあって出てるんですよ。俺から『出たい』って言ったわけやないっていうのだけは、わかって。ホントにみなさん俺ね、SMAP色がスゴい強いんですよ!」と、SMAPの名を挙げトークを展開した。

これに対し、櫻井翔が「(SMAPとさんまが)ご一緒しているイメージはあります」と返すと、「だから、君らのファンの人たちは『SMAPが解散したら急に嵐かい!』っていう……」と、自身への批判を懸念するさんま。嵐メンバーは「そんなことはない」(櫻井)「っていう見られ方をするかもしれないから……」(二宮和也)と、フォローしていた。

「共演自体は久しぶりですが、スタジオが一緒になると、嵐がさんまの楽屋へあいさつに行くこともあったとか。昨年、楽屋に嵐が訪れときには、『さんま&SMAP』の放送がないから『さんま&嵐』をやろうか、と話をしたなどと、さんまが冗談交じりにコメントしていました。また、さんまが私物の携帯ケースを紹介する場面では、木村と一緒にやっている番組の『さんタク』で見せたものの、日テレのスタッフが『こっちで見せてほしい』と言ってきたため、『フジテレビに言って、そこの部分を編集してもらった』『だからお前ら、木村に会うたら謝っといて』と話し、嵐メンバーをタジタジにさせていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらトークに対し、ジャニーズファンの感想は真っ二つのようだ。「嵐の前でSMAPの名前を出したのは、さんまさんなりの優しさだよ」「『SMAPが解散したら嵐かよ』って正直思ってたけど、そのことに触れるさんまさん、さすが」と絶賛の声もあれば、「SMAPの名前出したのはいいけど、『さんま&嵐』は言いすぎ」「さんまさん、本当によくない。嵐はSMAPの後継者になりたいとは思ってない。SMAP VS嵐みたいにしないで」「さんまさんが『嵐にしやがれ』に出演するっていうから、不安で見てたら、やっぱ余計なこと言ってた」と、否定的な意見も上がっている。

 一方、この日の放送は、視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。午後7時台の『天才!志村どうぶつ園』は10.0%で、続く8時台の『世界一受けたい授業』は9.0%と、『嵐にしやがれ』で視聴率が盛り返した結果に。

「午後10時台のKAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『ボク、運命の人です。』が9.6%にダウンしていることからも、視聴者は『嵐にしやがれ』に合わせて日テレを見たのでしょう。前回放送された『嵐にしやがれ3時間拡大版』の14.2%は下回ったものの、昨年9月は7.3%(10日)、8.0%(17日)など1ケタを連発していただけに、“さんま効果で上昇した”といえます」(同)

 視聴率は、まずまずの結果を残した嵐&さんまのコラボレーションだが、松本潤とさんまの絡みに、ただならぬ空気を感じる視聴者も少なくなかったようだ。IMALUの結婚相手を嵐のメンバーから選ぶとしたら誰か、と振られたさんまは、「松本は一番イヤやねん」「たぶん、コイツは帰りがけにIMALUがキスしたいのに、知らんぷりする感じやろ」「女から言わすタイプやねん」と、松本のイメージを語ったのだ。

「この2人の絡みに、AV女優・葵つかさを連想する視聴者も少なくなかったようです。さんまは2013年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で放送された、中居正広とのコーナー『さんま・中居の今夜も眠れない』で、気になる女性の1人に葵の名前を挙げていました。その葵は、昨年末の『週刊文春』(文藝春秋)で松本と親密関係を報じられただけに、さんまの『一番イヤ』発言をめぐり、『ガチで松潤を嫌ってる』『目に怒りがこもってた』と、ネット上で声が上がる事態に。松本は『そういうタイプじゃないです。そんなことないです』と反論したものの、さんまは本気モードで『オレはそんな男嫌いやからね!』と言い放ち、笑いを誘っていました」(同)

 果たして今後、嵐とさんまの共演は増えるのだろうか。

不倫芸能人続出で、タレントの“身体検査”が激化!「今なら嵐・大野やNEWS手越もアウト……」

不倫芸能人続出で、タレントの身体検査が激化!「今なら嵐・大野やNEWS手越もアウト……」の画像1
「ほとんど毎週のように、芸能人の不倫記事が週刊誌に掲載されていますからね。ここまで出ると、清廉潔白な人を探すほうが難しいんじゃないかって話ですよ」(スポーツ紙記者)  ハリウッドスター・渡辺謙の不倫騒動も冷めやらないうちに、お笑いコンビ・トータルテンボスの大村朋宏の不倫が発覚するなど、ここのところ芸能界は“不倫”がトレンドになっている。 「謙さんの不倫でかき消されましたが、実は芸能界的には山本裕典の契約解除のほうが衝撃は大きかったですね。これは、芸能界全体に対する“見せしめ”ともいわれています。昨今はコンプライアンスが叫ばれていて、とにかくスポンサー対応が第一になっています。各事務所は、ギャラも違約金も大きいCM対応が一番大事と考えているようです」(芸能事務所関係者)  実際、渡辺ですら、大和証券のHPからはCMが削除されている。 「やはりスポンサーの手前、少しでも怪しそうな俳優やタレントは事前に“身体検査”するように、事務所には伝えています。昔、大麻疑惑が報じられた嵐の大野智さんや、女性関係が派手で写真誌に何度も掲載された小栗旬さんや佐藤健さん、NEWSの手越祐也さん、関ジャニ∞の錦戸亮さんあたりは、今だとアウトの部類ですよね。最近の若手だと、野村周平さんは要注意人物としてマークされていますよ」(広告代理店関係者)  各事務所は現在、タレントの統制を取るのに必死になっているという。 「特にジャニーズでは、しばらく夜遊びを控えるよう“お達し”が出ているそうです。大きい事務所で、主演クラスの人であれば、ある程度守られるという暗黙の了解も、今回の謙さんのスキャンダルで破られましたからね。音事協もまだ力は強いですが、今後はどうなるかわかりませんよ」(テレビ局関係者)  今年の芸能界、まだまだ予断を許さなそうだ。

『ちびまる子ちゃん』で「甘食」を使ってお茶会! ネットでは「甘食ってなに?」と時代を感じる反応が

『ちびまる子ちゃん』で「甘食」を使ってお茶会! ネットでは「甘食ってなに?」と時代を感じる反応がの画像1
『ちびまる子ちゃん』公式Twitter(@tweet_maruko)より。
 4月23日にTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の第1097話が放送された。今週もさまざまな反響が上がっていたので、ネットの声とともに内容を紹介したい。  前半に放送されたのは「『睡魔はこわい?』の巻」。春になってやたらと学校で眠たくなるようになったまる子。「どれだけ寝ても眠いのはなんでだろう」と考えていると、丸尾くんが「それは睡魔のしわざでしょう」と教えてくれた。するとその後のまる子が、ウトウトとすると「すいまくん」というキャラクターが幻覚で見えるように。  すいまくんと仲良くなったまる子は昼の居眠りに拍車がかかり、テストで悪い点をとる。「どうしてまる子だけいつも眠たいのー!」と落ち込むまる子に、友蔵は「いいじゃないか、寝る子は育つじゃ。わしは一度眠ったらもう二度と起きてこないかもしれんがのう」と、ナレーション(キートン山田)ですら「笑えない」とツッコむ、ブラックジョークを放りこむ。これにネットでは「縁起でもないこと言うなwww」「永眠かよwww」と大喜び。  すいまくんに困らせ続けられるまる子。楽しみにしていたももえちゃんのドラマを見逃してしまうし、学校の全校集会に遅刻してしまうしと散々。しかし、ある日の朝、お母さんに怒鳴られて目が覚めるとすいまくんはどこかに去ってしまうのだった。「さすがのすいまくんもお母さんの雷にはかなわないのであった」というナレーションで終了。  後半は「『まる子の素敵なお茶会』の巻」。ある日、おばあちゃんがもらってきてくれたイギリス製の紅茶を飲んだまる子は、本場の紅茶の味に酔いしれ、「お茶会」を開くことを決断。  ムードを出すためにティーポットが欲しいと考えていると、花輪くんが貸してくれると言いだした。花輪くんの家にティーポットを取りに行ったまる子は、そこで紅茶と「マフィン」と「スコーン」をごちそうになる。『ちびまる子ちゃん』は昭和の時代設定のためか、マフィンとスコーンを珍しがるまる子。そして自分もお茶会でこれらを出したいと思うのであった。  まる子が家に花輪くんから借りたティーポットを持ちかえると、さくら家は壊したら大変だと震えあがる。しかしまる子は「いざって時はおじいちゃんが弁償してくれるよ」と軽々しくゲス発言。ネットでは「クズまる子の本領発揮!」「これはフラグか?」と湧き出す。  お茶会にはたまちゃんと野口さん、さらに偶然家に遊びに来ていた親戚のみどりちゃんが参加。ケーキ屋にはマフィンとスコーンが売っていなかったので、お菓子はそれらの代わりに「甘食」と「あんぱん」を用意、まる子はこれを「マフィンとスコーンだよ」と言って提供した。  途中、みどりちゃんが持参したフォーチュンクッキーなども食べてそこそこお茶会は盛り上がって終了。なおネットでは「甘食ってなに?」「甘食がわからんくてググった」といった声が。どうやら西日本の人や、若い人には甘食はあまりなじみがないらしい。  甘食とは菓子パンで、マフィンやカップケーキに近い食べ物なのだが、オッサン・オバサンの一部は若い世代が甘食を知らないことにショックを受ける人も多かった模様。『ちびまる子ちゃん』の世界では「マフィンってなに? 甘食なら知ってるけど」と疑問の声が上がったが、現実世界では「甘食って何? マフィンなら知ってるけど」という反応のギャップに、とても時代を感じた今回の放送だった。

ナイナイ矢部浩之もあわやゲス不倫? 芸人飲み会の「二次会はホテル」という手口

ナインティナインの矢部浩之(45)・青木裕子(34)夫妻の長男が、都内の有名幼稚園の受験に合格し、家族で入園式の晴れ舞台に臨む姿を週刊誌がキャッチしている。件の幼稚園は“東京御三家”の1つにあげられる超名門で、送迎する保護者の服装にもドレスコードがあり、通園途中の寄り道は禁止だという。夫妻は教育熱心で万全のお受験対策をして挑み、他の有名幼稚園にも複数合格していたそうだ。小学校も慶應幼稚舎を受験することを視野に入れていると見る向きもある。  順風満帆の矢部家だが、心配になるのはここ最近、既婚男性芸人の不倫が連続して暴かれ続けていること。とにかく明るい安村、8.6秒バズーカーのはまやねん、千鳥の両名、愛妻家を売りにしていたCOWCOW善しやトータルテンボス大村朋宏……少しさかのぼればダウンタウンの浜田雅功やペナルティのワッキーも不倫騒動があった。トータルテンボス大村の不倫について相方の藤田憲右は「頑張って笑いに変えていこう。俺だって出てねぇだけでそういうことはしてるよ」と慰めたそうで、イベントの場にて「そんなこと言ったらいろんな芸人が震えるわ! 叩けばホコリが出るヤツばっかりなんだから」と堂々発言していたが、確かにそういうものなのだろう。芸人たちの飲み会に呼ばれたことがある女性からは、そうした既婚芸人たちのドスケベな話が次から次へと聞こえてくるからだ。それは矢部とて例外ではない。  青木との結婚を発表する直前の時期に、矢部と後輩芸人たち数名での飲み会に呼ばれた20代女性・A子さんは、「飲み会自体は楽しかった」とした上で、「二次会の場所がホテルだった。手馴れた感じで引きました」と振り返る。 「サッカー関係者の飲み会に誘われて行ったら芸人さんが多くいて。大体15人くらいで飲んでたんですけど、時間も深くなってきたし自然に二軒目行こう、という流れに。全員でタクシーを数台つかまえて移動したんですが、着いた場所がホテル。矢部さんは私を気に入っていたようで、一次会の飲み屋でも後輩芸人たちが気を利かせてマンツーマンで話してたんですが、タクシーでも矢部さんと二人きりにされて。ホテルの前に着いたら他の車がなかなか来ない。で、『先入っててください!』って後輩芸人からメッセージ来てて、『とりあえず先入ろか〜』って強引に……。でもその時、もう奥さんと付き合ってることは有名だったし、『いやいや彼女いるじゃん』と断ったんです。そしたらあからさまに声のトーンが変わって『はぁ? 何で来たん?』って。うわ、最悪だなこの人ってドン引きしました。こいつに嫌われても別に構わないって思ったんで、一人でさっさと帰りましたよ」  ちなみにA子さん、その後、別の飲み会で同席した雨上がり決死隊の宮迫博之には「トイレでいきなりキスされた。めっちゃ口拭いた」とのこと。宮迫ももちろん既婚者で、吉本興業のアイドルとの不倫密会を報じられたことがあるが、全く懲りていないのだろうか。ともかくも、カキタレになりたい女性にとっては桃源郷かもしれないが、そうでない女性にとっては芸人飲み会は危険だ。  4月8日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、「矢部の不倫が週刊誌にすっぱ抜かれた!」というドッキリを仕掛けられた岡村隆史が、相方に迷惑をかけまいと解散を切り出した矢部(=仕掛け人)に対して「仕事なんてしょうがない。それより家庭は大丈夫なのか」と真剣に心配を寄せ、たとえ世間に糾弾され家族に見放されたとしても「俺がおるから」と慮る一部始終が流され、視聴者の涙を誘った。そんな岡村を、そして家族を傷つけることのないよう、くれぐれも矢部にはしっかりしてもらいたいものだ。 (篠田ロック)