世界各地に出没する中国人「ニセ僧侶」 “だましのノウハウ”が売買されていた!? 

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台湾で逮捕されたニセ僧侶。多額の現金を所持していたという
 4月上旬、中国籍の陳先楼容疑者(54)が短期在住資格外の活動をしていたとして出入国管理法違反の疑いで警視庁に逮捕された。陳容疑者は外国人が多く訪れる観光地の路上で僧侶を装い、お札を違法に販売するなど詐欺を行っていた疑いが持たれている。中国で仕入れたお札の原価は1枚1円程度で、それを500~1,000円で販売していたというから言語道断だ。  数年前から東京や大阪に出没するこうした中国人の「ニセ僧侶」は社会問題になり、テレビなどでも取り上げられた。一時は鳴りを潜めていたが、昨年あたりから再び急増。訪日外国人が増え、「まだまだ商売になる」とでも思ったからなのか?  そんな中国人のニセ僧侶だが、実は世界各国で同様の詐欺を行っているという。香港メディア「東網」(4月17日付)が、陳容疑者同様、香港の繁華街でお札や仏像などを違法に販売していたニセ僧侶についてレポートしている。彼らが酒やタバコを大量購入する姿も目撃されており、ニセ僧侶として稼いだカネでこうした物品を購入し、大陸に戻って転売してさらに儲けようとしているようだ。  記事によると、彼らは香港各地で観光客に対し、原価62元(約1,000円)程度の仏像を、1体6,000元(約9万6,000円)で売りつけているという。また、ニセ僧侶たちの様子を捉えた映像によると、香港随一の繁華街・モンコックの路上に、昼頃、袈裟を着た姿で現れた彼らは、早速、道行く人々にお布施と称してお金を要求したり、仏像の販売をし始めた。  この地域には頻繁に見回りの警察官もやってくるのだが、ニセ僧侶たちが、これを組織ぐるみのチームプレイで回避していく様子も映っていた。近くには見張り役を配置し、見回りが近づいてくると、すぐに耳打ち。すると、ニセ僧侶たちは瞬時に袈裟を脱ぎ捨て、商売道具のお札や仏像を袈裟で包み隠して、街の通行人に溶け込んでしまう。見回りの警察官が通り過ぎると、再び袈裟を着て、お布施を要求し始めるのだ。
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ニューヨークでもニセ僧侶が目撃されている
 こうしたニセ僧侶は、日本や香港のみならず、アメリカ、イギリス、インドネシアなど世界各国で目撃情報があり、各地のメディアでも取り上げられている。 「中国大陸に大本のボスがいるというよりは、ノウハウが売買されているという話です。もともとは、不法入国や偽装入国を手助けするマフィアのような連中が編み出したと聞いています。昔は、中国人はこうした組織の手助けがないと海外渡航できませんでしたが、現在では多くの国が観光収入目当てで中国人観光客へのビザ発給要件を緩和しており、比較的、誰でも海外へ行けるようになった。そうした中、大量のお札と仏像、そして袈裟とお布施マニュアルがセットで売られており、貧しい内陸部の人々がこれらを購入して、渡航していくようです」(香港在住の日本人ジャーナリスト)  いずれにしても、宗教の名をかたり、人々の善意を踏みにじる卑劣な組織犯罪であることは間違いない。海外の捜査当局などとも連携し、背後関係がどうなっているのか、解明されることを願うばかりだ。 (文=青山大樹)

マスコミ関係者が名指しする、芸能界の“オワコンママタレ3人衆”とは?

 タレントの熊田曜子が、写真集『The GREATEST!!』(講談社)を5月26日に発売することがわかった。同書は熊田にとって36冊目となる写真集で、2児の母になった今も健在な抜群のプロポーションを生かし、“超王道”をテーマに過去最大の露出に挑戦したという。熊田自ら「これが私の最高傑作です」と語る128ページの大ボリューム作品だ。

「熊田の写真集発売はおよそ5年ぶりで、産後初ということもあり話題になっています。しかし、ネットユーザーからは『ママタレでウケなかったから、グラビアに戻ってきたのかな?』といった声が続出中。実は熊田は、2013年に産後ダイエット本を出版するなど、ママタレ路線でタレント復帰を狙っていましたが、ブログにアップした手料理写真の数々が『まずそう……』『料理は苦手なのかな』と話題になったんです。ペニーオークション詐欺事件のステマ騒動も尾を引き、ママタレとして重要な好感度が急落、特に同性の支持は得られずじまいでした。そのため、男性ウケするグラビアに“戻ってきた”と思う人が多いのかもしれません」(芸能記者)

 現在のママタレ業界は飽和状態といわれ、多くのタレントがポジション争いを繰り広げている。その争いに負けて“オワコン化”してしまったママタレの1人に、スザンヌが挙げられる。

「11年に結婚を発表したスザンヌは、14年に第1子を出産。ブログでは、育児についてつづったり、ママ雑誌の表紙を飾るなど着々とママタレとしての地位を築いていましたが、14年に発売した育児本『mamazanne』(宝島社)が、『育児の参考にしようかなと思ったのですが、まったく参考にならなかった』『日記としてなら良いものかも。ただの幸せのひけらかしにしか思えない』と酷評の嵐に。また、生後1カ月の息子と外出を繰り返して『外出は最低限にすべき』と批判の声が上がるなど、アンチが急増してしまいました。15年の離婚後はメディアへちょこちょこ出演しているのですが、ママタレとして呼ばれているわけではないようです」(芸能誌編集者)

 さらに、04年に結婚して、06年に女児を出産した新山千春は、“古参”のママタレとして活躍していたが、完全にオワコンになってしまった人物だ。

「08年に子ども向け番組のパーソナリティーを務めるなど活躍した新山ですが、同年に始めたブログがたびたび炎上。そのブログ炎上の発端は、スーパーで未精算のコロッケを娘が勝手に食べたにもかかわらず、『かわいかったから怒らなかった』とバカ親っぷりを披露したからでした。また、09年には、週刊誌に夫ではない男性との“手つなぎデート”が報じられ、『子どもを置いて遊ぶなよ』と批判の声が続出。13年にも不倫騒動があり、結局14年に離婚を発表するにまで至りました。さらに15年には、『しくじり先生 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)で、ブログを使った“炎上によるアクセス数稼ぎ”の方法を暴露したことで、好感度は大暴落し、最近では、テレビなどへの露出はめっきり減ってしまいましたね。もはや自身も、ママタレとは思っていないのでは」(同)

 生き残りが厳しいママタレ界だが、「そもそも業界内では、“ママタレになる=売りがなくオワコンの人”ともいわれている」(前出・芸能記者)という。ママタレブームは、すでに終焉を迎えつつあるのかもしれない。

坂口杏里の3万円恐喝未遂逮捕はマニュアル通り!? 元ホストが明かす「金に詰まった客の対処法」とは

坂口杏里の3万円恐喝未遂逮捕はマニュアル通り!? 元ホストが明かす「金に詰まった客の対処法」とはの画像1
 知人の30代ホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして警視庁新宿署に恐喝未遂容疑で逮捕されたANRIこと坂口杏里容疑者だが、元ホストである芸能記者によると「ホスト相手に恐喝すると、100%逮捕される」という。 「女性に恋心を抱かせ、大金を注ぎ込ませるのがホストの仕事ですから、そうなると女性が金を使い切ってしまった場合に逆ギレされるケースもよくある。だから、ホストはそういう場合の対処を想定しているんです。例えば金払いが悪くなった客に冷たい態度を示せば、相手は『こんなにお金を使ったのに!』と怒りだす。そこで相手が『金返せ』と言いだしたり、暴力を振るってきたり、何かしらのトラブルに発展したときに被害者として警察を呼んで対応してもらう“手慣れた流れ”が、マニュアル的に存在します。今回のようなケースはいくらでもあるので、新人ホストもすぐに対処法を覚えますし、坂口容疑者の件もマニュアル通りでしょう。坂口容疑者は、まさか警察沙汰にされるとは想定していなかったと思いますが、まんまと罠にかかったともいえるのでは?」(同)  実際、ホストが坂口容疑者を引き渡したのは、現行犯であれば一般人が逮捕できるとする刑事訴訟法の常人逮捕によるもの。金を脅し取ろうとした坂口容疑者は4月18日夜、ホストから呼び出される形で新宿区内の路上に向かったが、その場では「これは恐喝にあたる」と取り押さえられて110番通報され、駆けつけた新宿署員に引き渡された。“ホストと太客”の関係が、一転して刑事事件の被害者と加害者になったわけだ。  坂口容疑者は、女優の故・坂口良子さんの長女だが、学生時代のオール1だった通知表を見せるなど“おバカタレント”としてバラエティ番組で活動。昨年10月にANRIの名前でAV女優に転身したが、その背景にはホスト通いによる多額の借金があるとみられていた。  ウワサ通り、金に困っていたのは間違いないだろう。一説にはAVのデビュー作で2,000万円の出演料を受け取ったとも報じられた坂口容疑者だが、ひと晩で100万円を散財するほどホスト遊びにハマり、親の遺産もろとも貯蓄が底を突いていたという話だ。  その果てに、交際していたホストから現金3万円を借りようとして断られ、「ホテルで撮影した写真をばらまく」と、リベンジポルノの実行を予告するようなメッセージを送り、ホストに手際よく警察に引き渡された。  坂口容疑者は4月20日の早朝に送検され、報道陣が集まる原宿署から警察車両のバスに乗って東京地検へと出発。翌21日には釈放され、今後は在宅捜査が続けられることに。  前出芸能記者によると「多くのホストは際どい商売をしているから、危機管理も身につけていて、トラブルになりそうだと、どんなに親しかった客にでも一切の同情は見せない。金も地位も失って地に落ちた女性は、もう大金を落とす客にはならないので、基本的にホストクラブ側から出入り禁止にされることが多いです。以前、ホスト代に困って会社の金に手をつけたOLがいたんですが、逮捕されてからは出入り禁止になり、数万円を持って店に来ても追い払われていた」という。  金の切れ目は縁の切れ目。わずか3万円に困っていた坂口容疑者を入店させてくれるホストクラブは、もうないかもしれない。恐喝罪は有罪なら懲役10年以下が科されるが、たとえ不起訴になったとしても、手早く金になったであろうAV出演も、女優としての商品価値が下落し、ホストで豪遊できるほどに稼げるとも思えない。  坂口容疑者を知る業界人は「おバカではなく、本物のバカ」と手厳しい。有名人の二世タレントが、26歳にしてその先行きは、いよいよ厳しくなっている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

坂口杏里の3万円恐喝未遂逮捕はマニュアル通り!? 元ホストが明かす「金に詰まった客の対処法」とは

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 知人の30代ホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして警視庁新宿署に恐喝未遂容疑で逮捕されたセクシータレントのANRIこと坂口杏里容疑者だが、元ホストである芸能記者によると「ホスト相手に恐喝すると100%逮捕される」と話している。 「女性に恋心などを抱かせ、大金を注ぎ込ませるのがホストの仕事ですから、そうなると女性が金を使い切ってしまった場合に逆ギレされるケースもよくある。だから、ホストはそういう場合の対処を想定しているんです。例えば金払いが悪くなった客に冷たい態度を示せば、相手は『こんなにお金を使ったのに!』と怒り出す。そこで相手が『金返せ』と言い出したり、暴力を振るってきたり、何かしらのトラブルに発展したときに被害者として警察を呼んで対応してもらう“手慣れた流れ”が、マニュアル的に存在します。今回のようなケースはいくらでもあるので、新人ホストもすぐに対処法を覚えますし、坂口容疑者の件もマニュアル通りでしょう。坂口容疑者は、まさか警察沙汰にされるとは思っていなかったと思いますけど、まんまと罠にかかったともいえるのでは」(同・芸能記者)  実際、ホストが坂口容疑者を引き渡したのは、現行犯であれば一般人が逮捕できるとする刑事訴訟法の常人逮捕によるもの。金を脅し取ろうとした坂口容疑者は4月18日夜、ホストから呼び出される形で新宿区内の路上に向かったが、その場では「これは恐喝にあたる」と取り押さえられて110番通報され、駆けつけた新宿署員に引き渡された。“ホストと太客”の関係が、一転して刑事事件の被害者と加害者になったわけだ。  坂口容疑者は、女優の故・坂口良子さんの長女だが、学生時代のオール1だった通知表を見せるなど“おバカタレント”としてバラエティー番組で活動。昨年10月にANRIの名前でAV女優に転身したが、その背景にはホスト通いによる多額の借金があると見られていた。  ウワサ通り、金に困っていたのは間違いないだろう。一説にはAVのデビュー作で2,000万円の出演料を受け取ったとも報じられた坂口容疑者だが、ひと晩で100万円を散財するほどホスト遊びにハマり、親の遺産もろとも貯蓄が底を突いていたという話だ。  その果てに、交際していたホストから現金3万円を借りようとして断られ、「ホテルで撮影した写真をばらまく」と、リベンジポルノの実行を予告するようなメッセージを送り、ホストに手際よく警察に引き渡された。  坂口容疑者は4月20日の早朝に送検され、報道陣が集まる原宿署から警察車両のバスに乗って東京地検へと出発。翌21日には釈放され、今後は在宅捜査が続けられることに。  前出芸能記者によると「多くのホストは際どい商売をしているから、危機管理も身につけていて、トラブルになりそうだと、どんなに親しかった客にでも一切の同情は見せない」という。 「金も地位も失って地に落ちた女性は、もう大金を落とす客にはならないので、基本的にホストクラブ側から出入り禁止にされることが多いです。以前、ホスト代に困って会社の金に手をつけたOLがいたんですが、逮捕されてからは出入り禁止になり、数万円を持って店に来ても追い払われていたのを見たことがあります」(同)  金の切れ目は縁の切れ目。わずか3万円に困っていた坂口容疑者を入店させてくれるホストクラブは、もうないかもしれない。恐喝罪は有罪なら懲役10年以下が科されるが、たとえ不起訴になったとしても、手早く金になったであろうAV出演も、女優としての商品価値が下落し、ホストで豪遊できるほどに稼げるとも思えない。  坂口を知る業界人は「おバカではなく、本物のバカ」と手厳しい。有名人の二世タレントが、26歳にしてその先行きは、いよいよ厳しくなっている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

タイトル変更の『サヨナラ、えなりくん』に「“えなりくん”が男性器の隠語に!?」と誤解する声が続々

テレ朝でタイトル変更の渡辺麻友主演『サヨナラ、えなりくん』に「えなりくんが男性器の隠語に!?」と誤解する声が続々の画像1
テレビ朝日系『サヨナラ、えなりくん』番組サイトより
 なんとも妙な展開だ。タイトルにクレームが殺到したAKB48・渡辺麻友主演のドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』(テレビ朝日系)が、新たに『サヨナラ、えなりくん』に変わり、物語の中身も大幅に変更されることが発表されたが、これで一件落着といえるのだろうか?  4月30日深夜にスタートが予定されている連続ドラマだが、当初は渡辺演じる女性がマザコンやケチな男に対して「阿部定事件」ばりに、男性器を切り取るという話だったはずが、その男性器を秋田県の特産品「きりたんぽ」に見立てたタイトルだったことで、同県や特産品の生産者などからの抗議が殺到。タイトルが変更されることになった。  しかし、変更はタイトルだけにとどまらず、設定も「特殊能力で男を撃退する」というものに変更。俳優・えなりかずきが、そのまま「えなりくん」なる役名で、敵役として登場するという。  しかし、ネット上では男性器の隠語を「えなりくん」に替えたと誤解する人も多々。えなりを男性器に見立てたと勘違いした人たちから、「えなりも抗議すべき」「男性器をきりたんぽにたとえるのはダメで、えなりくんならいいのか」などといった声のほか、「今後は『俺のえなりが……』なんて言い方をしそう」と言う人もいた。  えなりにとっては、受けてよかった仕事なのか? と疑問に思うほどだが、発表コメントで、えなり当人は「僕の想像力をはるかに超えた企画」「ホラーに思える人もいるかもしれない」と明るく語っている。  気になるのは、こんな急なオファーを、人気俳優のえなりが受けられたこと。ある演出家は「これは単発ではなく、連続ドラマ。3月上旬に騒動が起こって、その直後にオファーをしたとしても、4月末スタートの連続ドラマに出られるのは、仕事が少ない俳優でないと難しい」としているからだ。  まさか、えなりがヒマだったなんてことはないだろうが、実のところ、えなりには「以前より露出が減った」との声はあった。  幼少期から活躍してきた人気子役だったえなりは、人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)をはじめとした橋田壽賀子・石井ふく子作品の数々に「橋田ファミリー」として出演。昨年はそれ以外でも『天才バカボン~家族の絆』(日本テレビ系)、『コック警部の晩餐会』(TBS系)などに出演しており、仕事が減ったような印象はないが、ネット上ではなぜか「えなりかずきが干されたのはなぜ?」といった話が飛び交っており、「トーク番組で『本当に最近嫌い』と韓国批判をした後、あまり見なくなった」という都市伝説のような話さえ広がっていた。  ただ、前出の演出家によると「出演番組にヒットしたものが少ないと、消えたとか干されたとか疑われることがよくある」という。それでも、急なオファーを受けられたことは、時間が空いていたということでもある。 「そもそも人気俳優なら、こんな仕事を受けないんじゃないかという気もしますよね。でも、見方を変えれば、タイトルに俳優名が入っているのは冠番組と同じぐらい栄誉なことで、出演料も高いはず。まゆゆ主演のドラマですが、実質的な主演扱いはえなりさんの方でしょう。それなら、スケジュールを多少無理してでも受けたと思いますよ」(同)  えなりについてはともかくとして、本来の“看板”である渡辺は「(主人公は)ピュアで汚れのない心を持っている女性。決して折れることなく、理想の純愛を探し続ける精神力の強さは、私と重なる部分があるかもしれません」と優等生なコメントをしている。 「きりたんぽ事件」でミソがついてもブレない姿勢を見せたのは、さすが人気アイドル。あとはこの妙な騒動で注目度が上がり、視聴率アップに反映されるといいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

タイトル変更の『サヨナラ、えなりくん』に「“えなりくん”が男性器の隠語に!?」と誤解する声が続々

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テレビ朝日系『サヨナラ、えなりくん』番組サイトより
 なんとも妙な展開だ。タイトルにクレームが殺到したAKB48・渡辺麻友主演のテレビ朝日系ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』が、新たに『サヨナラ、えなりくん』に変わり、物語の中身も大幅に変更されることが発表されたが、これで一件落着と言えるのだろうか。  4月30日深夜にスタートが予定されている連続ドラマだが、当初は渡辺演じる女性がマザコンやケチな男に対して「阿部定事件」ばりに、男性器を切り取るという話だったはずが、その男性器を秋田県の特産品「きりたんぽ」に見立てたタイトルだったことで、同県や特産品の生産者などからの抗議が殺到。タイトルが変更されることになった。  しかし、変更はタイトルだけにとどまらず、設定も「特殊能力で男を撃退する」というものに変更。俳優・えなりかずきが、そのまま「えなりくん」なる役名で、敵役として登場するという。  しかし、ネット上では男性器の隠語を「えなりくん」に変えたと誤解する人も多々。えなりを男性器に見立てたと勘違いした人たちから、「えなりも抗議すべき」「男性器をきりたんぽにたとえるのはダメで、えなりくんならいいのか」などといった声のほか、「今後は『俺のえなりが……』なんて言い方をしそう」と言う人もいた。  えなりにとっては、受けてよかった仕事なのか? と疑問に思うほどだが、発表コメントで、えなり当人は「僕の想像力をはるかに超えた企画」「ホラーに思える人もいるかもしれない」と明るく語っている。  気になるのは、こんな急なオファーを、人気俳優のえなりが受けられたこと。ある演出家は「これは単発ではなく連続ドラマ。3月上旬に騒動が起こって、その直後にオファーをしたとしても、4月末スタートの連続ドラマに出られるのは、仕事が少ない俳優でないと難しい」としているからだ。  まさか、えなりがヒマだったなんてことはないだろうが、実のところ、えなりには「以前より露出が減った」との声はあった。  幼少期から活躍してきた人気子役だったえなりは、人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)をはじめとした橋田壽賀子・石井ふく子作品の数々に「橋田ファミリー」として出演。昨年はそれ以外でも『天才バカボン~家族の絆』(日本テレビ系)、『コック警部の晩餐会』(TBS系)などに出演しており、仕事が減ったような印象はないが、ネット上ではなぜか「えなりかずきが干されたのはなぜ?」といった話が飛び交っており、「トーク番組で『本当に最近嫌い』と韓国批判をした後、あまり見なくなった」という都市伝説のような話さえ広がっていた。  ただ、前出の演出家によると「出演番組にヒットしたものが少ないと、消えたとか干されたとか疑われることがよくある」という。それでも、急なオファーを受けられたことは、時間が空いていたということでもある。 「そもそも人気俳優ならこんな仕事を受けないんじゃないかという気もしますよね。でも、見方を変えれば、タイトルに俳優名が入っているのは冠番組と同じぐらい栄誉なことで、出演料も高いはず。まゆゆ主演のドラマですが、実質的な主演扱いはえなりさんの方でしょう。それならスケジュールを多少無理してでも受けたと思いますよ」(同)  えなりについてはともかくとして、本来の“看板”である渡辺は「(主人公は)ピュアで汚れのない心を持っている女性。決して折れることなく、理想の純愛を探し続ける精神力の強さは、私と重なる部分があるかもしれません」と優等生なコメントをしている。 「きりたんぽ事件」でミソがついてもブレない姿勢を見せたのは、さすが人気アイドル。あとはこの妙な騒動で注目度が上がり、視聴率アップに反映されるといいのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

おそろグッズだけじゃなく、家族まで! 関ジャニ∞横山「弟に電話したら、相葉ちゃんとご飯食べてた」

 かねてより雑誌やテレビでプライベートでの“仲良しエピソード”を明かしている嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕。ジャニーズJr.時代から交流のある2人だが、現在はおそろいのアイテムを所有し、家族とも顔を合わせるなど、相変わらず深い関係が続いているようだ。

 横山は1月3日に放送された『VS嵐 2017賀正新春豪華3時間スペシャル』(フジテレビ系)の「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」コーナーにゲスト出演。その際、相葉が「やれることはすべてやってきたんで。『きみちゃん』と練習したし」と、横山のことを普段は本名の「侯隆(きみたか)」にまつわるニックネームで……

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おそろグッズだけじゃなく、家族まで! 関ジャニ∞横山「弟に電話したら、相葉ちゃんとご飯食べてた」

 かねてより雑誌やテレビでプライベートでの“仲良しエピソード”を明かしている嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕。ジャニーズJr.時代から交流のある2人だが、現在はおそろいのアイテムを所有し、家族とも顔を合わせるなど、相変わらず深い関係が続いているようだ。

 横山は1月3日に放送された『VS嵐 2017賀正新春豪華3時間スペシャル』(フジテレビ系)の「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」コーナーにゲスト出演。その際、相葉が「やれることはすべてやってきたんで。『きみちゃん』と練習したし」と、横山のことを普段は本名の「侯隆(きみたか)」にまつわるニックネームで……

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「芦田愛菜のストーカー?」慶應入学式でマスコミを騒がせた、“不気味な中年男性”の正体

 4月8日、都内の名門校・慶應義塾中等部の入学式に出席した芦田愛菜。制服姿で現れた入学式直後の様子は、テレビなどで大々的に伝えられていたが、当日現場となった同校の正門前では、ある男性の“奇行”が場をざわつかせていたという。

 芦田が名門校に合格したという話が芸能マスコミを駆け巡ったのは今年2月。この時点で各社は、入学式の取材を想定していたという。

「とはいえ、芦田のバックにつくのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。取材中にトラブルを起こした場合、どんなペナルティを受けるかわかったものではないため、各社とも慎重に取材準備をしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 そして入学式当日。式中、学校の正門前には週刊誌だけでなく、スポーツ紙の記者やカメラマンまで勢ぞろいしていたというが、そこに、「普段の取材現場では見かけない男性がいたんです」(週刊誌カメラマン)という。

「ややおでこが後退した中年男性で、現場の取材陣とは面識がないことから、最初は『フリーの記者かな?』などといわれていましたが、耳をすますと、彼はずっと1人でブツブツ文句のようなことを言っていたんです。さらに、各記者に顔を近づけて睨んできたと思ったら、しまいには持っていた傘を地面にガンガン叩きつけ始め、近寄り難い気配を漂わせていました」(週刊誌カメラマン)

 男性の異常な行動に、記者たちも恐怖心を覚えて、「まさか、愛菜ちゃんのストーカー?」「110番通報した方がいいんじゃ……」とささやき合っていたそうだが……。

「その後、芦田が母親とともに学校から出てきた瞬間、男性は芦田の元に早足で駆け寄り、和気あいあいと話しながら、3人で歩き去っていったんです。そこでマスコミ一同、『あ、マネジャーだったんだ』と気が付きました」(同)

 入学式の取材に関して、バーニングサイドから許可は出ていたものの、「あのマネジャーの態度を見ると、芦田の所属事務所としては、決して前向きには考えていなかったのかもしれません。それか、単にマネジャーが大のマスコミ嫌いというだけだったか」(同)。

 いずれにしても天才子役のお目付け役は、“ただ者ではない”人物のようだ。

「芦田愛菜のストーカー?」慶應入学式でマスコミを騒がせた、“不気味な中年男性”の正体

 4月8日、都内の名門校・慶應義塾中等部の入学式に出席した芦田愛菜。制服姿で現れた入学式直後の様子は、テレビなどで大々的に伝えられていたが、当日現場となった同校の正門前では、ある男性の“奇行”が場をざわつかせていたという。

 芦田が名門校に合格したという話が芸能マスコミを駆け巡ったのは今年2月。この時点で各社は、入学式の取材を想定していたという。

「とはいえ、芦田のバックにつくのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。取材中にトラブルを起こした場合、どんなペナルティを受けるかわかったものではないため、各社とも慎重に取材準備をしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 そして入学式当日。式中、学校の正門前には週刊誌だけでなく、スポーツ紙の記者やカメラマンまで勢ぞろいしていたというが、そこに、「普段の取材現場では見かけない男性がいたんです」(週刊誌カメラマン)という。

「ややおでこが後退した中年男性で、現場の取材陣とは面識がないことから、最初は『フリーの記者かな?』などといわれていましたが、耳をすますと、彼はずっと1人でブツブツ文句のようなことを言っていたんです。さらに、各記者に顔を近づけて睨んできたと思ったら、しまいには持っていた傘を地面にガンガン叩きつけ始め、近寄り難い気配を漂わせていました」(週刊誌カメラマン)

 男性の異常な行動に、記者たちも恐怖心を覚えて、「まさか、愛菜ちゃんのストーカー?」「110番通報した方がいいんじゃ……」とささやき合っていたそうだが……。

「その後、芦田が母親とともに学校から出てきた瞬間、男性は芦田の元に早足で駆け寄り、和気あいあいと話しながら、3人で歩き去っていったんです。そこでマスコミ一同、『あ、マネジャーだったんだ』と気が付きました」(同)

 入学式の取材に関して、バーニングサイドから許可は出ていたものの、「あのマネジャーの態度を見ると、芦田の所属事務所としては、決して前向きには考えていなかったのかもしれません。それか、単にマネジャーが大のマスコミ嫌いというだけだったか」(同)。

 いずれにしても天才子役のお目付け役は、“ただ者ではない”人物のようだ。