坂口杏里容疑者は典型的な“奴隷くん”気質!?『闇金ウシジマくん』債務者との共通点

 交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者について、事件を重くみる検察側が20日、東京地裁に勾留申請をした。

「微罪であることから、20日中に釈放されると思いきや、まさかの勾留申請。これで薬物使用の疑いなんかが出てきたら、まさに『闇金ウシジマくん』の世界ですよ」(芸能記者)

『闇金ウシジマくん』(小学館)は、山田孝之主演でドラマ化や映画化もされた真鍋昌平氏による人気コミック。同作には、ホストに溺れて経済的に“パンク”させられた挙げ句、借金を返すために風俗嬢になり、クスリや性病で人生が崩壊していく女性が複数登場する。

 さらに、女を“沈める”側のホストも、客に売り掛け金を踏み倒された際には、「人間打ちっ放しゴルフの刑」をはじめ、命をも取られかねない散々な目に遭っている。

「坂口容疑者はこのホスト以外にも、金を持っていそうな知人に手当たり次第に無心しては、断られたら切り捨てるということを繰り返していた。これは、弱い人間が自分以外の人を見下すことで、虚勢を張る行動。こういった人間は、『闇金ウシジマくん』の中で“奴隷くん”と呼ばれる債務者に多く見られる。要は、坂口容疑者の性格は、典型的な“奴隷くん”気質ということでしょう」(同)

 なお、坂口の友人だという元人気キャバ嬢でモデルの水輝聖羅は19日、自身のTwitterで「坂口杏里ちゃん捕まっちゃったんだね(;;) せいらも実は50万貸して欲しいってラインがきて、断ったらそれから音信不通になっちゃって悲しかったな」(現在は削除)と暴露。坂口と同様のやり取りをした友人は、ほかにも複数いると思われる。

 学生時代から、母の故・坂口良子さんからお小遣いとして大金をもらうなど、セレブ生活を送っていたと言われる坂口。この性格のままでは、一生金に振り回される人生から抜け出せなさそうだ。

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 交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者について、事件を重くみる検察側が20日、東京地裁に勾留申請をした。

「微罪であることから、20日中に釈放されると思いきや、まさかの勾留申請。これで薬物使用の疑いなんかが出てきたら、まさに『闇金ウシジマくん』の世界ですよ」(芸能記者)

『闇金ウシジマくん』(小学館)は、山田孝之主演でドラマ化や映画化もされた真鍋昌平氏による人気コミック。同作には、ホストに溺れて経済的に“パンク”させられた挙げ句、借金を返すために風俗嬢になり、クスリや性病で人生が崩壊していく女性が複数登場する。

 さらに、女を“沈める”側のホストも、客に売り掛け金を踏み倒された際には、「人間打ちっ放しゴルフの刑」をはじめ、命をも取られかねない散々な目に遭っている。

「坂口容疑者はこのホスト以外にも、金を持っていそうな知人に手当たり次第に無心しては、断られたら切り捨てるということを繰り返していた。これは、弱い人間が自分以外の人を見下すことで、虚勢を張る行動。こういった人間は、『闇金ウシジマくん』の中で“奴隷くん”と呼ばれる債務者に多く見られる。要は、坂口容疑者の性格は、典型的な“奴隷くん”気質ということでしょう」(同)

 なお、坂口の友人だという元人気キャバ嬢でモデルの水輝聖羅は19日、自身のTwitterで「坂口杏里ちゃん捕まっちゃったんだね(;;) せいらも実は50万貸して欲しいってラインがきて、断ったらそれから音信不通になっちゃって悲しかったな」(現在は削除)と暴露。坂口と同様のやり取りをした友人は、ほかにも複数いると思われる。

 学生時代から、母の故・坂口良子さんからお小遣いとして大金をもらうなど、セレブ生活を送っていたと言われる坂口。この性格のままでは、一生金に振り回される人生から抜け出せなさそうだ。

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まさに老醜! 『紅白』落選に、まだ怒っている和田アキ子「実績なしのバーター出演」は自覚なし

まさに老醜! 『紅白』落選に、まだ怒っている和田アキ子「実績なしのバーター出演」は自覚なしの画像1
 いまだに紅白落選に恨み骨髄なのが、歌手の和田アキ子だ。  16日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、フィギュアスケートの浅田真央選手の引退会見を取り上げた際、「トリプルアクセルに声をかけるとするなら?」の質問がNHKアナによるものだったと知ると、「NHKの人なんですか? じゃあ、ちょっとコメント差し控えさせていただきます」などと発言。さらに、「私、意外に水に流せないんです。去年、ちょっと……」と続け、昨年の紅白落選への怒りがいまだ収まっていない様子だった。 「紅白落選時には、『今年は紅白を見たくない』『NHKはもうちょっと大人の対応をしてほしかった。やっぱり、持ちつ持たれつやったから』などと悔しさをにじませていた和田でしたが、今でもわだかまりが残っているようですね。しかし、NHKへの恨みは筋違いというものでしょう。公平な選考基準に照らせば、今まで和田が選ばれていたことのほうがおかしかったわけですからね」(芸能記者)  近年の和田に話題曲やヒット曲はなく、CDを出しても1,000枚も売れないと揶揄されるほど。また、NHKへの貢献度も、ほぼないに等しかった。にもかかわらず、毎年紅白に出場しているのはおかしいという声は、業界の内外から上がっていた。 「過去、和田が紅白に出場できたのは、バーターなど事務所のゴリ押しによるもの。和田ぐらいの超ベテランになると、周囲にはイエスマンしかいないので、自身の現状が把握できていないのでしょう。一昨年などは、同じホリプロの綾瀬はるかが紅組司会を務めたバーターでしたからね。たとえば、和田が当落線上にあって、彼女と同じ条件のほかの歌手が選ばれたというのなら、NHKへの恨みはわからないでもない。しかし、その年のヒット曲がない大昔の実績だけのベテランを切って、紅白の若返りを図ろうとしたNHKにしてみれば、和田の落選は当然のこと。それをいつまでも恨んでいるというのは、和田がこれまでいかに業界の力学だけで芸能界を渡り歩いてきたかという ことの証しでしょう。本来なら、今回の落選を機に、もっと謙虚になるべきですよ」(同)  もはや歌手としての実体もないのに、“芸能界のご意見番”的な立ち位置だけで大御所として君臨してきた和田だが、紅白落選で、そのメッキが剥がれてしまった。にもかかわらず、いつまでもNHKに対して落選を根に持つのは、老醜をさらしているというしかない。

スーパーアイドルと一般人の違い!? 嵐・二宮が5万人の前で話すより緊張する場面とは……

会社の会議や学校の発表の場など、人前で話すことを苦手に感じる人は少なくないはず。周囲から注目される中で話すことは、たいていの場合、緊張してしまうもの。嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfM)の4月16日放送回でも、リスナーから「会社の会議で緊張してしまう」という相談が寄せられた。

 二宮は5万5,000人収容のドームクラスの会場で何度もコンサートを行ってきたスーパーアイドル。また、東日本大震災のチャリティーイベントとして恒例となっている『嵐のワクワク学校』は学校の授業を模しているため、5万人に対して細かな説明をすることも多い。コンサート以外でも、ドラマやCMに出演したり、記者会見に出席したりと、「人前に立つことが仕事」という状態なのだ。

 そんな彼いわく、「5万5,000人の前でなにかをするより、200人ぐらいの前に立つことの方が緊張する」とのこと。多くの人の前に立たせてもらえる環境をありがたいとしながらも、「自分たちが呼びかける相手は不特定多数だから、緊張なんかしない」と言い切ったのだ。

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木村拓哉のトヨタCM契約が終了! 22年の関係終え、他社CMも「継続厳しいのでは」

 4月29日公開の映画『無限の住人』で主演を務めている木村拓哉。作品の封切りに合わせ、トーク番組をはじめ地方の情報番組にも出演するなどPRに勤しんでいるが、その裏で長年関係を続けてきた企業のCM契約が切れていたという。馴染みあるCMとの別れに、ファンからも悲しみの声が上がっている。

 SMAP解散後、木村は1月クールの主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の撮影に注力。その後、映画の宣伝活動が本格的に始まり、雑誌やテレビ番組のインタビューなどに多数登場しているところだが、4月に入り、トヨタ自動車のCM契約が終了していたことが判明した。

 木村と同社の関係といえば、1994年発売の「RAV4」でCMに起用されたほか、近年ではビートたけし、マツコ・デラックスと共演したバージョンも話題に。視聴者の印象に残るCMに出演し続けていたものの、契約はひっそりと終了してしまったようだ。

「現在、ジャニーズ公式サイトにある木村のCM情報欄に掲載されているのは『タマホーム「企業」』『ミス・パリ「ダンディハウス」』『デサント「マンシングウェア』」の3社です。3月上旬の時点では『トヨタ自動車「カローラ」』が一番上にありましたが、4月中旬にその文字はなくなりました。同社と木村といえば、2012年、二度のスピード違反により免許停止の処分を受けていたことが報じられた際、一時的に木村がCMから外されましたが、その後復帰。今後なんらかの展開もあるかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 木村と同社にかつて“冷却期間”があったとはいえ、長きに渡る関係であったことは事実だろう。そのため、多くのファンは寂しさを感じており、「長い間、木村拓哉との契約ありがとうございました。またご縁があったらよろしくお願いします」「かっこいい木村拓哉を撮り続けてくれた、トヨタのCM好きだったな……今までありがとうございました」「木村くんがCMやっているからトヨタの車を買ったのに、CM終わっちゃったんだ」と、ショックを受けている。

「トヨタだけでなく、現在契約中の『ダンディハウス』も継続が厳しいのではとみられています。『A LIFE』の番宣で『ぴったんこカン・カン』(TBS系、1月13日放送)に出演した際、木村の足首から足の甲にかけて、タトゥーらしきものが映り込む場面がありました。しかし、『ダンディハウス』はサロンの規約で、刺青・ボディーアート(タトゥー・ペイント・シール等)のある人は利用できないため、一部ネットユーザーから批判的な声が噴出。この一件を受け、契約更新も危ぶまれています」(同)

 そんな木村の今後に関して、「女性セブン」(小学館、5月4日号)は、映画公開後に「芸能生活を始めて以来の長期休暇を取ることになっている」と報じていた。木村はラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)や、男性ファッション誌「UOMO」(集英社)、サーフ雑誌「NALU」(エイ出版社)で連載を持っているが、CM終了に加えて露出が減るばかりではファンも寂しい限りだろう。

 ひとまず、映画のヒットに期待したいところだ。

グループ活動に悪影響も……RIP SLYME・SUの不倫に“業界の大物”大激怒! 大塚愛との離婚は決定的か

グループ活動に悪影響も……RIP SLIME・SUの不倫に業界の大物大激怒! 大塚愛との離婚は決定的かの画像1
「私」(avex trax)
 ヒップホップグループ「RIP SLYME」のメンバー・SUの不倫発覚で、妻・大塚愛の関係者が激怒。大塚に離婚を勧める可能性が出てきたという。 「大塚さんを長年バックアップしてきた大物芸能関係者が、SUさんの不倫に、かなり怒っているんですよ。何しろその人物は、不倫相手のモデル・江夏詩織のことも気にかけていた。人気がいまひとつだった江夏が、ロックバンド・lovefilmに参加するのを後押ししていたんですよ」(音楽関係者)  その有力者の激怒があったせいか、この不倫報道は各局の情報番組が自主規制、ほとんど報じられていない。SUが『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演していたため、この番組では取り上げていたが、MCの松本人志が「ワイドナショーの呪い」とジョーク混じりにイジった程度で済まされている。 「普通はメディアが自主規制してくれたら、当事者も平然と活動を続けられるものですけど、何しろ周囲の怒りがSU側に向けられているので、一定の謝罪姿勢を見せる必要があったようですね」(同)  というのも、RIP SLYMEは4月16日に千葉・幕張メッセで開催された音楽イベント『THE GREAT ROCK’N’ROLL SEKIGAHARA 2017』への出演を急きょキャンセル。公式ホームページで「メンバーの一員、SUにおける過日の報道を鑑みまして」と理由が不倫報道にあることを示していた。  SUは、2010年に大塚と結婚。翌年、女児が誕生している。先ごろ、22歳下の江夏との不倫を報じた「フライデー」(講談社)によれば、SUは自身の出演番組に江夏を呼んで共演した後、江夏の自宅で一夜を過ごしたという。 「業界内でSUの女好きは有名でしたが、分別がないのは問題。ミュージシャンに女好きは多いですが、賢い人は相手をちゃんと選ぶんですよ。業界の有力者がかわいがっている子とか、妻と間接的につながる恐れのある子は避けて、大きなゴシップにはさせない。狭い業界なので、見境がない人は必ずトラブルになる。そういうのは、業界人からバカだと思われるんですよ」(前出関係者)  SUはバツイチで、前妻とは木村カエラとの不倫疑惑が持ち上がって離婚。大塚とは楽曲の共作がきっかけで、半年ほどの交際を経て結婚している。当時のスポーツ紙はそろって「(大塚は)妊娠していない」と報じていたが、入籍直後から出演していた酒のCMが放送されなくなり、入籍3カ月後のライブで「妊娠3カ月」を明かし、“できちゃった婚”だったことが判明した。 「スポーツ紙がウソを書いたのは、まさに大塚さんを応援する有力者の力。そうした人物の怒りが収まらないと、SUさんどころか、グループの活動にまで悪影響があるわけです。大塚さんも、その人物から離婚を勧められることになるでしょうね」(同)  大塚は2月、約2年9カ月ぶりにシングルをリリースした際、かつてのヒット曲「さくらんぼ」のキュートなイメージが固定されていることに悩んだと吐露していたが、この騒動で皮肉にも小倉優子ばりに「遊び人の夫に浮気された気の毒なママタレ」という別のイメージが定着しつつあるようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

えみつんこと新田恵海の新譜がめっちゃポップでパンキッシュでグルーヴィー!前向きな歌詞にファンは一安心!?

 “えみつん”こと新田恵海が約1年2ヶ月にニューシングル『ROCKET HEART』をEMUSICからリリースした。ちなみにEMUSICはえみつん専用の音楽レーベルである。  ある特定のアーティストの専門レーベルというのは、乃木坂46の「N46Div」などいくつか存在するが、だいたいは一般的にも知名度の高いアーティストに用意されていることがほとんどだ。声優出身という、一般的に知名度が高いとは言いがたいアーティストに対して用意されているのはまれであり、裏を返せばそれだけえみつんのアーティストしての才能が認められているということだ。  前作の『盟約の彼方』から約1年2ヶ月もリリース期間が空いているので、昨年起きた例の“みく”なる人物のAV出演騒動の影響でリリースが遅くなったと思われそうだが、実際はそうではない。えみつんのCDリリーススパンは2ndシングル以降は1年おきなので、今回の1年2ヶ月というスパンも通常運転範囲内であろう。しかし、例の騒動後は、アーティスト・新田恵海として活動は行っていたものの、本職の声優としての仕事を含め、やや控えめだったこともあり、満を持してのリリースという印象だ。  さて、その待望のニューシングルをミュージシャン稼業をもかじるオタクライターが、音楽的観点と「えみつんファイトだよ!」目線で分析してみる。  収録は3曲。表題の『ROCKET HEART』に加え、『Shine』と『暁(2017 rearrange ver.)』が収録されている(この他、『ROCKET HEART』のオフボーカルverも収録)。『ROCKET HEART』の作詞はμ'sからの盟友・畑亜紀で、作曲はおなじみElements Gardenの菊田大介だ。『ROCKET HEART』はテンポ136、ドラムが2ビートの非常にアップテンポで、ポップで明るいメロディーを持ちながらも、どこかパンキッシュな勢いを持った楽曲だ。ギターの16分のカッティング、動きまくるベースととにかく聴いている者の身体を揺り動かすグルーヴをビンビンに感じさせる。  えみつん自身、『ROCKET HEART』には「元気になってもらえるような曲、前向きな気持ちになってもらえる歌を作りたい」「私はもっともっと前へ進んでいくよ、だからみんなも付いてきて」という思いを込めて制作したと、あるインタビューで答えていた。まさにその通りであり、歌詞の内容も、曲調も、勢いも、全て前向きで、底抜けに明るく、えみつん自身がリスナーを手を取ってグイグイと引っ張てくれる感覚だ。今後、ライヴのキラーチューンになることは間違いない。
 『Shine』は昨年の神戸国際ホールでのライヴで、アコースティックで披露した曲をバンドアレンジしたものだ。こちらもテンポ166で疾走感あふれる楽曲となっているが、『ROCKET HEART』と比較するとビートが頭打ちだったり、ハーフビートに落ちたり、ピアノとベースをフューチャーするパートがあったりと、非常に表情豊かに仕上がっている。ロックを基本とした骨太さがありつつも、ポップさを維持したサビもしっかりと存在し、こちらが表題曲でも全く違和感がないノリノリな楽曲だ。アニメのOP主題歌のような存在感がある。  『暁(2017 rearrange ver.)』は前者2曲から一転、テンポは80のピアノとストリングスが旋律を紡ぐポップバラードとなっている。冒頭から最初のサビまでは、えみつんとピアノ、そしてストリングスのみ。2番に入ってから徐々に他の音がインしてくるというバラードの王道の構成ながらも、少しずつ少しずつ盛り上がっていく様は、えみつんがオーケストラを引っ提げて独唱するような壮大さを持っている。  この曲もそもそもは昨年のパシフィコ横浜公演で披露されたアコースティック曲だった。「実際の私に一番近い歌」と前述のインタビューで語っていたのだが、「自分が新しい明日をどうやって歩いていこうか」と考えていたときに生まれた曲らしい。様々な困難に直面し、それを乗り越えてきた今のえみつんあってこその楽曲だ。美しいメロディーと、歌詞が非常に胸に響く極上のバラードだ。ライヴで生演奏を聴いたら恐らく多くのファンが涙するだろう。  全体的に見ると、いまのえみつんとこれからのえみつんの思いがギュッとつまった3曲だ。これまでもファンの手をひっぱてくれたえみつんは、これからもぼくらの手をひっぱてくれると約束してくれている1枚なことには間違いない。発売に伴うインストアイベントが今後は展開されていくが、ぜひともライブ会場でファンと一体となってこれらの楽曲を聴きたいものだ。  ちなみに初回限定盤に付いているミュージッククリップにえみつんバンドのメンバーが総出演しているが、ツインベース(ベーシストがふたり)となっている。ツインベースはあまり一般的ではないバンド構成なのだが、これまでバンドに関わってくれたミュージシャン全員で制作したいというえみつんの意向を組んでの演出となっているそうだ。実にえみつんらしくて良いね! (文=Leoneko)

坂口杏里容疑者をホス狂いに育てた「第二のママ」は業界の重鎮だった! 仕事も金も失った後の“生きる術”

 19日、AV女優のANRIこと坂口杏里容疑者(26)が恐喝未遂容疑で警視庁に逮捕された。容疑内容は、18日に交際していたホストの30代男性に「3万円を借してほしい」と依頼し、断られると「ホテルで撮った写真をばらまく」などと脅迫。同日21時すぎに坂口容疑者とホスト男性が落ち合った際には弁護士が立ち会い、「あのメッセージは恐喝にあたる」と取り押さえ、ホスト男性が「逮捕しています、来てください」と110番通報し、駆けつけた新宿署員に引き渡された。同署は認否を明らかにしていない。  関係者によると、坂口容疑者は同ホスト男性にたびたびお金を借りていたが、返済が滞っていたという。今年2月には、坂口容疑者が出会ったばかりの加藤紗里に数十万円単位の借金を何度も申し込んでいたと「週刊新潮」(新潮社)が報じ、加藤は「(坂口容疑者から借金の)相談を受けたことはあります」と言及した。一部では他にも多数芸能人に借金の申し込みをしており、誰も電話に出なくなったとも言われている。  坂口容疑者の金銭感覚が麻痺してしまうほどホストに貢ぐようになったきっかけは、彼女が逮捕される前日に「第二のママとこれからごはーん #仲良し #大好き #4年の #付き合い」「おかん 兄貴もくるかな?? あ、みんな、うちの第二のおかんふぉろーしてね」というコメントとともにInstagramに掲載した写真に写る中年女性・Y氏が大きく関係しているようだ。 「Y氏は、ホストクラブ業界ではトップクラスと言えるAIRグループの重鎮です。そもそもAIRグループには芸能界との深いパイプがあって、以前にもホス狂と噂されていた女優さん等も同グループの上顧客でした。坂口さんも、Y氏が引っ張って来たんでしょうね。Y氏は頭のキレる事務社員のトップで、多くの有名ホストをスカウトしては、上手に育て上げてきた『SMAPにとっての飯島女史』のような存在。坂口さんは“第二のママ”なんて呼んでいますけど、Y氏にとって彼女は“金ヅル”。そりゃ優しくしますよね」(ホストクラブ関係者)  昨年10月には、AVへ転身するにあたり「親友、幼馴染以外全員切りました」と、過去の人脈を精算したことをTwitterで明かしていた坂口容疑者。彼氏(だと思っていた男性)に警察に突き出され、慕っていた女性も信用ならない素性とは、どうやら大切にする人を間違えてしまったようだ。 「AV女優プロダクションは、どんなにお金が入ってくるとはいえ、坂口さんのような腫れ物かつ精神が不安定すぎる子の人生を背負うって相当な覚悟が必要なんです。それでも、近頃は坂口さんも真面目に仕事に取り組んでいましたし、5月にはそこそこ売れないと同じ子の新作をリリースしないAVメーカー・DIVAから3作目の発売が決定して、ようやく落ち着いてきた矢先にこの一件。現事務所はさすがに逮捕者をAV出演させないでしょうし、せっかく腹をくくった事務所を裏切るなんて、本人、メーカー、坂口さんのファンにとっても『もったいない』の一言です」(AV業界関係者)  一般的に恐喝罪の量刑は10年以下の懲役で、罰金刑はないとのこと。もし現事務所が契約解除した場合、同業界に残るには過激な作品に出演せざるを得ない。それでは彼女にとって根本的解決にはならず、メンタル面はますます悪化するだろう。坂口容疑者のように身内や周囲に庇護者となる人間がいない上に、自力で稼業出来るメンタルを持ち合わせていない場合こそ、公共の福祉を利用し、テレビやインターネットの繋がらない場所で、一度すべてをリセットする必要があるのではないか。今の彼女が自ら現状を打破しようと奮い立つことは実現性に乏しく、根気強く寄り添ってくれる人物など近くにいないのだから。 (夏木バリ)

神木隆之介、野村周平、中川大志……若手俳優の主演映画が「空席だらけ」の大コケ状態!?

 若手イケメン俳優の注目株・中川大志が平祐奈とダブル主演を務める映画『ReLIFE リライフ』が4月15日に公開されたものの、週末の映画ランキング(興行通信社発表)では第8位にとどまった。なんとも微妙な滑り出しだが、ここ最近の“若手イケメン映画”は、「軒並みコケまくっている」(芸能ライター)ようだ。  『ReLIFE リライフ』は、27歳のニート・海崎新太(中川)が“社会復帰の実験”として、17歳の高校生になって人生をやり直すといった青春ラブストーリー。海崎が恋に落ちるヒロイン・日代千鶴役を平が演じ、そのほか千葉雄大や高杉真宙、池田エライザなども出演している。 「同映画は全国203スクリーンで公開されましたが、オープニング2日間の観客動員は5万4,000人、興行収入も6,800万円と寂しい結果に。原作は2013年に漫画アプリ『comico』で連載を開始し、16年にはアニメ化したほどの人気作品でありながら、映画でこの成績は期待外れもいいところでしょう。ネット上のレビューを見ても、『ストーリーは悪くないけど、キャストがイマイチぱっとしない』『映画化しない方がよかったのでは?』と、映画に限定して否定的な見方をする人が多いようで、また『劇場がガラガラ』『観客がほとんどいない』といった報告も散見されます」(芸能ライター)  しかし、中川以上の“大爆死”を記録してしまった若手イケメン俳優がいる。 「3月25日に全国192スクリーンで公開された『サクラダリセット 前篇』で主演した野村周平です。こちらも人気ライトノベルの実写版で、野村は過去に体験した記憶全てを保持する能力者・浅井ケイを演じました。ヒロインは黒島結菜、また同作にも平が出演するなど、野村を中心に若手キャストで構成。特に野村は今ブレーク中ですから、それなりの成績が見込まれていたはずです」(同)  ところが、同映画は初週ランキングのトップ10にすら入らず、興収は5,000万円にも届かないという結果に。ネット上では「原作は面白いのに、若手俳優の演技力のなさで台無し」「主人公のキャラクターが原作と違って、改悪だと思った」などと不評の嵐が巻き起こったが、それでも2部作のため、5月13日には『後篇』の公開が予定されている。 「まさに危機的状況ですが、これとまったく同じ不安を抱えているのが、神木隆之介主演で3月18日に公開された『3月のライオン 前編』です。神木は年代的には若手ですが、役者としての歴は長く、人気も高い。さらに同作も人気漫画原作で、全国293スクリーンと大規模公開されるなど、間違いなくヒットすると思われていました。しかし、フタを開けてみれば、映画ランキング初登場7位という結果で、映画ファンからも『トップ3圏内は確実だと思っていたのに』といった声が出ていたんです」(同)  同映画は、神木が主人公の若きプロ棋士・桐山零を演じるほか、有村架純に染谷将太、また佐々木蔵之介や加瀬亮、高橋一生など豪華役者陣が集結。その上、監督は映画『るろうに剣心』シリーズで大ヒットを記録した大友啓史氏が務めているのだが……。 「原作ファンにはおおむね評価されているようですが、それ以外の層からは『原作を知らないせいか、わかりづらい』『映画としては中途半端』といった感想が多数上がっています。上映スクリーン数に鑑みると、興収15億円で及第点といったところでしょうが、現在の興収は7億3500万円程度で、今週末4月22日の『後編』の公開までに、あとどれくらい伸ばせるか……」(同)  これ以上、若手イケメン俳優たちの“大爆死”映画が世に放たれないよう祈りたいものだ。