一部スポーツ紙にAVデビューが報じられた元グラドル・仲村みう(26)を名乗るアカウントが19日、Twitterに出現した。 「アダージョ仲村みう」名義の同アカウントは、「お久しぶりです 仲村です ご察しの通りなんだかんだあって出ました 今後もたまにつぶやきますね 一応ですが本物ですw」「あの時の話 あれの話 あの時の私 どのタイミングでお話ししましょうか(o^<^)o 色々あった仲村はもう大人なのですw」などとツイート。アイコン画像には、仲村と思しき金髪にカラコンを付けた派手な女性が見て取れる。 仲村といえば、中学3年生でTバック姿を披露して注目を浴び、過激路線のローティーングラビア界を牽引。2006年に講談社主催の「ミスヤングマガジン」に選ばれたほか、映画『富江 アンリミテッド』(11年)で主演を務めるなど女優としても活躍。11年、ヘアヌード写真集の発売とともに芸能界を引退した。 引退発表当時、AV転身説や妊娠説がささやかれていた仲村だが、本人は「絶対にない」と完全否定。「普通の人に戻ります」と語り、以降、表舞台から完全に姿を消していた。 「昨年5月、名古屋のファッションヘルス店のHPに掲載された『業界未経験の完全素人』をうたう金髪女性の写真が、仲村に似ていると騒ぎに。風俗情報サイトに掲載されたこの女性のグラビア画像には、仲村が首の後ろに入れている羽根モチーフのタトゥーらしきものも写っていました」(芸能記者) そんな騒動から1年足らずでAVデビューが報じられた仲村。ネット上では、「絶対見たい!」「おかえりなさい」といった喜びの声が上がる中、「うれしいけど、あと5年早かったらなあ」「金髪じゃヌケない」という声も。 「MUTEKIからデビューするとも言われている仲村ですが、グラドル時代から『いつAVに行くのか』と言われていたため、今さら感は否めない。また、AVに流れずグラドルのまま完全引退したことで伝説化していただけに、かつてのファンの一部は『AVデビューで安っぽい存在になってしまうのが悲しい』と嘆いています」(同) とはいえ、19日にTwitterで「仲村みう」がトレンド入りするなど、元人気グラドルのAVデビューは話題性十分。空白の5年半も含め、注目を浴びそうだ。
日別アーカイブ: 2017年4月20日
桂歌丸、入院中の病室内でも「いま、幕が上がったね」――関係者が語る“落語への情熱”
人気番組『笑点』(日本テレビ系)の前身番組『金曜夜席』の第1回放送から出演し続けてきた落語家の桂歌丸(80)が、5代目を務めた『笑点』司会を降板して大きな話題になったのは昨年の5月だった。『笑点』が50周年を迎える節目だったが、ここ数年、慢性閉塞性肺疾患、帯状疱疹、腸閉塞、肺炎などの病気で入退院を繰り返してきたことも、降板の大きな理由だったのだろう。引退を考えたこともあったようだが、4歳年上の冨士子夫人から「あなたが落語辞めたら張り合いがなくなる」と、説得されて現役続行を決めたと話していた。
そんな歌丸が4月16日、肺炎のため横浜市内の病院に入院し、11日から出演していた東京・国立演芸場での寄席を、最終日の20日まで休演することになった。5月いっぱいまでは体調の様子を見るようだが、6月24日に行われる、宮城・ 松島「瑞厳寺」での公演には意欲を燃やしているという。
歌丸の落語にかける情熱は、人一倍強い。そして、歌丸の心意気を周囲のみんなも知っている。「瑞巌寺」での歌丸公演の実行委員は、「ご本人は『短い落語は嫌だ、古典をしたい』と言っています。体力の問題もあるので、大丈夫か心配していますが、歌丸さんは、ホントに気丈。鼻に酸素吸入チューブが入っていましたが、気力に溢れていました」と語る。
確かに、3月4日に大阪で行われた桂文枝(73)の「芸能生活50周年記念公演」にゲスト出演したときも、鼻にチューブが入ったままで高座に上がっていた。宮城の公演は、「仙台歌丸後援会」の主催だから、なおさら気合が入っているのかもしれない。
入院中の歌丸だが、弟子の桂歌助(54)いわく「意識はしっかりしています」という。病室で、「(チケットを買った)お客さんに申し訳ない」と謝罪を口にし、また開演の時間になると、「いま、幕が上がったね」と寂しそうにも話しているそうだ。高齢だけに心配だが、全国には待っているファンが大勢いる。まだまだ洒脱な落語を聞かせてほしい。
桂歌丸、入院中の病室内でも「いま、幕が上がったね」――関係者が語る“落語への情熱”
人気番組『笑点』(日本テレビ系)の前身番組『金曜夜席』の第1回放送から出演し続けてきた落語家の桂歌丸(80)が、5代目を務めた『笑点』司会を降板して大きな話題になったのは昨年の5月だった。『笑点』が50周年を迎える節目だったが、ここ数年、慢性閉塞性肺疾患、帯状疱疹、腸閉塞、肺炎などの病気で入退院を繰り返してきたことも、降板の大きな理由だったのだろう。引退を考えたこともあったようだが、4歳年上の冨士子夫人から「あなたが落語辞めたら張り合いがなくなる」と、説得されて現役続行を決めたと話していた。
そんな歌丸が4月16日、肺炎のため横浜市内の病院に入院し、11日から出演していた東京・国立演芸場での寄席を、最終日の20日まで休演することになった。5月いっぱいまでは体調の様子を見るようだが、6月24日に行われる、宮城・ 松島「瑞厳寺」での公演には意欲を燃やしているという。
歌丸の落語にかける情熱は、人一倍強い。そして、歌丸の心意気を周囲のみんなも知っている。「瑞巌寺」での歌丸公演の実行委員は、「ご本人は『短い落語は嫌だ、古典をしたい』と言っています。体力の問題もあるので、大丈夫か心配していますが、歌丸さんは、ホントに気丈。鼻に酸素吸入チューブが入っていましたが、気力に溢れていました」と語る。
確かに、3月4日に大阪で行われた桂文枝(73)の「芸能生活50周年記念公演」にゲスト出演したときも、鼻にチューブが入ったままで高座に上がっていた。宮城の公演は、「仙台歌丸後援会」の主催だから、なおさら気合が入っているのかもしれない。
入院中の歌丸だが、弟子の桂歌助(54)いわく「意識はしっかりしています」という。病室で、「(チケットを買った)お客さんに申し訳ない」と謝罪を口にし、また開演の時間になると、「いま、幕が上がったね」と寂しそうにも話しているそうだ。高齢だけに心配だが、全国には待っているファンが大勢いる。まだまだ洒脱な落語を聞かせてほしい。
桂歌丸、入院中の病室内でも「いま、幕が上がったね」――関係者が語る“落語への情熱”
人気番組『笑点』(日本テレビ系)の前身番組『金曜夜席』の第1回放送から出演し続けてきた落語家の桂歌丸(80)が、5代目を務めた『笑点』司会を降板して大きな話題になったのは昨年の5月だった。『笑点』が50周年を迎える節目だったが、ここ数年、慢性閉塞性肺疾患、帯状疱疹、腸閉塞、肺炎などの病気で入退院を繰り返してきたことも、降板の大きな理由だったのだろう。引退を考えたこともあったようだが、4歳年上の冨士子夫人から「あなたが落語辞めたら張り合いがなくなる」と、説得されて現役続行を決めたと話していた。
そんな歌丸が4月16日、肺炎のため横浜市内の病院に入院し、11日から出演していた東京・国立演芸場での寄席を、最終日の20日まで休演することになった。5月いっぱいまでは体調の様子を見るようだが、6月24日に行われる、宮城・ 松島「瑞厳寺」での公演には意欲を燃やしているという。
歌丸の落語にかける情熱は、人一倍強い。そして、歌丸の心意気を周囲のみんなも知っている。「瑞巌寺」での歌丸公演の実行委員は、「ご本人は『短い落語は嫌だ、古典をしたい』と言っています。体力の問題もあるので、大丈夫か心配していますが、歌丸さんは、ホントに気丈。鼻に酸素吸入チューブが入っていましたが、気力に溢れていました」と語る。
確かに、3月4日に大阪で行われた桂文枝(73)の「芸能生活50周年記念公演」にゲスト出演したときも、鼻にチューブが入ったままで高座に上がっていた。宮城の公演は、「仙台歌丸後援会」の主催だから、なおさら気合が入っているのかもしれない。
入院中の歌丸だが、弟子の桂歌助(54)いわく「意識はしっかりしています」という。病室で、「(チケットを買った)お客さんに申し訳ない」と謝罪を口にし、また開演の時間になると、「いま、幕が上がったね」と寂しそうにも話しているそうだ。高齢だけに心配だが、全国には待っているファンが大勢いる。まだまだ洒脱な落語を聞かせてほしい。
リリー・フランキーもデレッデレ! HKT48指原莉乃の“おじさん転がし”スキルは当代一?
今さら声を大にして言うことでもないと思うが、指原莉乃には形容し難いエロさがある。有吉弘行はかつて、指原の容姿を指し「寺島しのぶさんみたいな顔してる」と評していたが、いまや妖艶さに関しても寺島しのぶクラスに迫る勢いではないだろうか。 そんな彼女が、サブカル界のセクシー代表ともいうべきリリー・フランキーとコンビを組み、新番組『真夜中』(フジテレビ系)を4月17日よりスタートさせている。 このカップリングといえば、2013年に『AKB映像センター』(同)なる番組が放送されていたことを思い出す。あの頃、リリーは指原のことを「先生」と呼んでいたはずだ。一転して、今回のリリーは指原のことを「指原」と呼び捨てにしている。この距離の縮まり方からも、なんとも言えぬ淫靡さが漂うではないか。 ■アフターを“肉体接待”と勘違いする指原 『真夜中』には、明確なコンセプトがない。昨今、テレビ界では街をブラつく“おさんぽ番組”が流行中だが、その範疇に収まる番組だといえなくもないだろう。だが、第1回目にブラついた街は銀座である。しかも、真夜中。当然、辺りは酔客とアフターに励むホステスであふれている。 いくら妖艶な雰囲気を持ち始めたとはいえ、指原はまだ24歳。しかも“恋愛禁止”を掲げる48グループに所属している。だから、屈託もなくリリーに「アフターって、“いたす”んですか?」ととんでもない質問をし、「直で“する”とかじゃなくて、もうちょっと粋なものだから」と咎められてしまう。無知と好奇心を強みに、不用意にぶっ込んでしまう指原には、いい意味で隙がある。 とはいえ、不用意すぎてリリーをイラつかせる面も。その辺にいる男女に目をやりながら「アフターかアフターじゃないか当てるゲーム!」とハシャぐ指原に、リリーは「この街を歩いてる男女は、アフターか不倫なんだよ。ジロジロ見ないでくれ!」とピシャリ。好意的に取れば、おじさんが年下女子に“大人ヅラ”できる気持ちよさが、2人の関係性にはあるのではないだろうか。 例えば。銀座を闊歩する指原は、リリーの案内で、とあるバーへ向かった。だというのに「男にバーに誘われたら、気持ち悪くて本当に好きじゃなくなる」と、野暮なことを言い出す指原。しかし、大人のリリーは「バーで口説かれるような女にならないと、いつまでたっても道端で口説かれるぞ」と諭すのだ。おじさんからすると、年下女子を諭すシチュエーションに悪い気はしないはずだ。 ■「指原×おじさん」のケミストリーは異常 酒席に不慣れな指原は、バーテンから差し出されたカクテルグラスを両手で持ってみせた。彼女にとっては無意識の行動だろうが、あまり見ない持ち方である。この指原の姿を見たリリーは思わず口説きモードに突入し、「その持ち方がアイドルっぽくていい」「夜中に銀座で一緒に飲むと、すごくかわいく見える」と、指原を絶賛! 指原も悪い気はしなかったのか「私のいいところは、そういうところなのかなあ?」「私の良さが出ちゃうかもしれない」と不遜な発言を放ち始めた。 そして、スイングする2人。「ジントニックは口の中がきれいになるお酒だから、『この店を出た後にキスするかも』という時に頼むといい」とアドバイスするリリーの居心地はよさそうだし、ゲスいトークに完璧な受け身を取る指原の態度も、気持ちよさに拍車をかけている。 明確なコンセプトが設定されていないこの番組、ネットでの評判は上々だ。「さっしーのおじさんキラーぶりが出てる」「指原とオッサン相性の良さは異常」「“真夜中りのちゃん”良いわー」と、他番組より際立って映る彼女の艶っぽさがファンの琴線に触れた模様。 年下感を前面に押し出しながら、おじさんを気持ちよくさせてしまう指原。やはり、売れてる奴は違う。意外な角度から手だれの腕を見せつける彼女には、あらためて感心せざるを得なかった。 (文=寺西ジャジューカ)
吉祥寺から消えた映画館から生まれた『PARKS』過ぎ去った記憶と現代とを音楽で結ぶという試み
吉祥寺は地方出身者にとっては居心地のよい街だ。同じJR中央線にある高円寺ほどテンションが高すぎず、国分寺や国立ほどハイソでもない。古い店と新しい店がほどよくブレンドされて並んでいる。そんな吉祥寺という街のランドマーク的存在だった映画館バウスシアターが閉館したのが2014年6月。最終プログラムとなった音楽映画『ラスト・ワルツ』(78)の終演後のあいさつに立ったオーナーの本田拓夫さんは「物語には続きがある」という言葉を残したが、その言葉が実現化した。ハードウェアとしての映画館は消えてしまったけれど、代わりに生まれてきたソフトウェアが映画『PARKS パークス』。バウスシアターにたびたび通っていた橋本愛主演作として、「井の頭公園」開園100周年にあたる17年に完成した。 バウスシアターの残務処理を終えた本田さんが「吉祥寺と井の頭公園の映画をつくりたい」と電話した先は、“爆音映画祭”の主宰者として知られる映画評論家の樋口泰人氏。“爆音映画祭”はライブハウス機能を併せ持つバウスシアターで歴史を重ねてきた。樋口氏がゼネラルプロデューサーとなり、染谷将太主演作『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(11)でエッジの効いた演出を見せた瀬田なつき監督、『寄生獣』(14)、『寄生獣 完結編』(15)で橋本愛と息の合った芝居を見せた染谷将太、小学生のときに吉祥寺でスカウトされたことがきっかけで芸能界入りした永野芽郁という新鮮味のある顔ぶれが集まった。 主人公の純(橋本愛)はかつて子役タレントとして活躍したが、今は何者にもなれずにいるフツーの女子大生だ。井の頭公園脇のアパートに住んでいる純は同棲するはずだった彼と別れてしまった上に、大学からは留年を知らせる通知が届き、茫然自失状態。ゼミの担当教授(佐野史郎)に頭を下げて、ゼミの課題を大急ぎで提出することになるが、そんなとき純の前に現われたのが不思議な女の子・ハル(永野芽郁)だった。ハルは亡くなった父親(森岡龍)の記憶を辿り、父親がかつて交際していた元恋人・佐知子(石橋静河)を探していた。父親は佐知子から届いた手紙を残しており、そこに記されていた住所が純のいる部屋だった。橋本愛主演作『PARKS パークス』。井の頭公園の緑に囲まれ、橋本は軽やかな歌声を披露する。
ゼミの課題になりそうな予感を感じた純は、ハルと一緒に佐知子の居場所を探し始める。やがて公園近くに暮らす佐知子の孫・トキオ(染谷将太)と2人は出逢う。佐知子はすでに亡くなっていたが、佐知子が持っていた古いオープンリールの録音テープが見つかったとトキオが知らせてきた。息を呑んでテープを再生すると、そこから流れてきたのはハルの父と佐知子が歌うオリジナルソングだった。劣化していたテープは途中で切れてしまうが、歌の続きが気になって仕方がない。純たちは自分たちの手で曲を完成させることで、かつての恋人たちの想いと現代とを繋ぎ合わせる作業に夢中になっていく。 NHK朝ドラ『あまちゃん』(13)のアイドルデュオ“潮騒のメモリーズ”で大人気を博した橋本愛だが、10代の頃の物憂げな美少女から大人の女性へと変わりつつある彼女の等身大の姿が『PARKS』ではそのまま映し出される。緑の多い井の頭公園でのロケ撮影で、いつになく明るい表情を見せ、ギター演奏&歌声を披露している。演技力で定評のある染谷将太は今回は三枚目的な役どころ。純とハルと美女2人に挟まれて有頂天になるお調子者のトキオ役が楽しそうだ。園子温監督の『TOKYO TRIBE』(14)で挑戦したラップの腕前も久しぶりに見せてくれる。橋本愛も染谷将太も、古くて新しいハモニカ横丁の景観にとてもよく馴染んでいる。純(橋本愛)の部屋に集まったトキオ(染谷将太)たちは、残された古い録音テープを再生することに。
そして、こちらの想像以上に『PARKS』に初々しい躍動感を与えているのが、橋本と染谷に絡む永野芽郁。テレビで流れるUQモバイルのCMでは消されてしまっているが、自然光で撮影された本作では永野のほっぺの上に小さな小さな“インディアンえくぼ”が浮かび上がることが分かる。小動物のようにコロコロと変わる永野の表情の豊かさに目を奪われてしまう(ちなみに5月20日公開の『ピーチガール』では悪女役を演じ、主演俳優たちを喰っている)。本作で永野が演じるハルは、純の部屋に居候するかなりの不思議ちゃんだ。春風のようにふわふわしたハルは、父の思い出の曲を再現しようとするうちに、井の頭公園をさまよい、若い頃の父や佐知子たちとばったり遭遇してしまう。意識が時空を越えてシンクロしてしまったらしい。タイムマシンなしでうっかり時間旅行してしまうハルの天然ぶりに見蕩れているうちに、物語は瞬く間にクライマックスを迎える。 50年前の恋人たちの曲を蘇らせようとしていることが周囲に知れ渡り、吉祥寺で開かれる人気音楽フェスに出場し、その曲を発表することになる純たち。音楽業界で食べていきたいトキオはやたらと張り切っているが、果たしてフェスまでに曲は完成するのか、純たちの初ステージは成功するのか? バウスシアターという形ある映画館は吉祥寺から消えてしまったけれど、代わりに過去と現代を結ぶ曲と映画が誕生した。映画を見終わった後、橋本愛が歌う曲を思わず口ずさみたくなる。『PARKS』はそんな軽快なエンディングが待っている。 (文=長野辰次)夜更けのサンロード商店街を駆け抜けていく純、トキオ、ハル。このアーケード街には、かつてバウスシアターがあった。
『PARKS パークス』 企画/本田拓也 ゼネラルプロデューサー/樋口泰人 音楽監修/トクマルシューゴ 監督・脚本・編集/瀬田なつき 出演/橋本愛、永野芽郁、染谷将太、石橋静河、森岡龍、佐野史郎、柾木玲弥、長尾寧音、岡部尚、米本来輝、黒田大輔、嶺豪一、原扶貴子、斉藤陽一郎、麻田浩、谷口雄、池上加奈恵、吉木諒祐、井手健介、澤部渡(スカート)、北里彰久(Alfred Beach Sandal)、シャムキャッツ、高田漣 配給/boid 4月22日(土)よりテアトル新宿、29日(土)より吉祥寺オデヲンほか全国順次公開 (c)2017本田プロモーションBAUS http://www.parks100.jp
『パンドラ映画館』電子書籍発売中! 日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』が電子書籍になりました。 詳細はこちらから!
坂口杏里容疑者逮捕の衝撃! 月1でAVリリースも「ホストのツケで消えていた……」
恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者が20日、勾留先の原宿警察署から送検された。現場には50人ほどの取材陣が詰めかけたが、護送車越しに坂口容疑者の表情をうかがうことはできなかった。 逮捕容疑は18日、知人の30代のホストに金を借りようとしたが断られたため、SNSを通じて「ホテルで撮影した写真をばらまく」という趣旨のメッセージを送り、現金3万円を脅し取ろうとした疑い。同日夜、新宿区の路上でホストが坂口容疑者を取り押さえ、警察に通報した。 かねてより“ホスト依存”が原因で多額の借金を抱えていると言われている坂口。今年、所属AVメーカーを移籍してからは、月1本ペースでAV作品をリリースしており、収入は増えているはずだが……。 「写真が流出して困るのはホストより坂口のほうでしょうから、もはや正気の行動とは思えない。坂口は新宿・歌舞伎町のホストに入れあげ、AVのギャラは溜まっていたホストクラブの支払いですぐに消えてしまったとか。エステやスパに頻繁に通うなど、派手な生活を送る坂口ですが、その実態は常に金欠。知人から金を借りることが癖になっていたようです」(芸能記者) 2月発売の「週刊新潮」(新潮社)は、坂口が番組共演で知り合ったタレントの加藤紗里にしつこく借金を申し込んでいたと報道。しかし、坂口はTwitterで「加藤さりちゃんにお金かりてません!」と否定したほか、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)でも「(借金)してないですよ」「してたら普通、LINEの文章とか週刊誌に載るじゃないですか。それが真実」と、ガセだと主張していた。 「今回の逮捕で、加藤への借金申し込み疑惑にも真実味が。以前、前事務所の後輩から『嘘つき』と暴露されていた坂口ですが、坂口の虚言癖は母・坂口良子さんが他界してから酷くなったと言われており、パーソナリティ障害が心配されています」(同) AV転身後、Twitterで「私は私の人生、誇りを持って生きてきます」「地に足ついて私は一生懸命色んなこと頑張ります」(原文ママ)と宣言していた坂口。その結果がこれとは、天国の良子さんも泣いていることだろう。
志村けん、“男性器丸出し写真”投稿は「不正アクセス」? 「なぜ被害届出さない」と疑問噴出
4月19日、志村けんのインスタグラムに“無修正の男性器丸出し写真”が投稿され、同日中に所属事務所が該当写真を削除し、「不正アクセスがあった」と説明する騒動が起こり、ネット上で波紋を呼んでいる。
志村のインスタグラムに局部写真が投稿されたのは午後12時30分頃。その投稿から約10分後、所属事務所・イザワオフィスのスタッフが、その写真を発見して投稿を削除、同日中に事務所公式サイトで「志村けん本人にも事実関係の確認を行ない、不正アクセス行為の禁止等に関する法律に違反する不正アクセス行為の被害を受けたとして、同日14時頃、警視庁赤坂警察署に被害の報告をしております。今後の対応については関係各所と協議を行なった上で対処を致します」といったコメントを発表した。
「事務所の迅速な対応で、その投稿を見たという人は少ないようですが、事務所が説明した『警視庁赤坂警察署に被害の報告をしております』の“報告”という箇所に引っ掛かったネットユーザーが多く、『被害届じゃなくて、報告?』『どうして被害届を出さないの?』といった声が噴出中。不正アクセスがあったのではなく、本人のミスで投稿されたと疑う人が多いようです」(芸能ライター)
その後、インスタグラムに犬の写真をアップした志村は、「私のアカウントに不正アクセスがあったらしく何者かに投稿されていました。名前を変えました! 気をつけます ごめん」と投稿。これまで、何度も騒動になってきた“SNSなどの不正アクセス問題”だが、被害にあった芸能人と事務所は、どのような対応を取ってきたのだろうか。
「2014年、当時AKB48に所属していた高城亜樹は、自身の公式Twitterで“元AKBメンバーと野球選手4人で食事会に行ってきた”との旨をツイートし、後日『私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている』と、不正アクセス被害に遭ったとツイート。この騒動から半月がたった頃、スタッフが高城のブログで『アカウントのパスワードを知っている取引先の社員が、無断でログインしツイートした』と説明したのですが、ネットでは『こんな嘘くさい言い訳、久しぶりに聞いた』『取引先のせいでした! とか、ものすごい落とし所見つけたな』などと、やはり本人の“誤爆”を疑う声が続出しました」(同)
このように不正アクセスに懐疑的な声が上がるものの、実際に逮捕者が出ているのも事実だ。
「16年、タレントの押切もえや元NMB48の渡辺美優紀など、複数の女性芸能人が携帯メールやSNSに不正アクセスされる事件が起こり、当時、日経新聞に勤めていた男が逮捕されています。この男は、名前や誕生日といった情報を組み合わせてパスワードなどを類推して不正にログインしたようで、先月開かれた東京地裁の裁判で、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下されました」(同)
株式会社シマンテックが発表した調査によると、SNSアカウント乗っ取り被害に遭ったことがある人はSNSユーザーの3%という結果が出ている。今回の騒動が不正アクセスなのか志村の誤爆なのかは不明だが、芸能人はSNSの使い方に気をつけた方がよいだろう。
志村けん、“男性器丸出し写真”投稿は「不正アクセス」? 「なぜ被害届出さない」と疑問噴出
4月19日、志村けんのインスタグラムに“無修正の男性器丸出し写真”が投稿され、同日中に所属事務所が該当写真を削除し、「不正アクセスがあった」と説明する騒動が起こり、ネット上で波紋を呼んでいる。
志村のインスタグラムに局部写真が投稿されたのは午後12時30分頃。その投稿から約10分後、所属事務所・イザワオフィスのスタッフが、その写真を発見して投稿を削除、同日中に事務所公式サイトで「志村けん本人にも事実関係の確認を行ない、不正アクセス行為の禁止等に関する法律に違反する不正アクセス行為の被害を受けたとして、同日14時頃、警視庁赤坂警察署に被害の報告をしております。今後の対応については関係各所と協議を行なった上で対処を致します」といったコメントを発表した。
「事務所の迅速な対応で、その投稿を見たという人は少ないようですが、事務所が説明した『警視庁赤坂警察署に被害の報告をしております』の“報告”という箇所に引っ掛かったネットユーザーが多く、『被害届じゃなくて、報告?』『どうして被害届を出さないの?』といった声が噴出中。不正アクセスがあったのではなく、本人のミスで投稿されたと疑う人が多いようです」(芸能ライター)
その後、インスタグラムに犬の写真をアップした志村は、「私のアカウントに不正アクセスがあったらしく何者かに投稿されていました。名前を変えました! 気をつけます ごめん」と投稿。これまで、何度も騒動になってきた“SNSなどの不正アクセス問題”だが、被害にあった芸能人と事務所は、どのような対応を取ってきたのだろうか。
「2014年、当時AKB48に所属していた高城亜樹は、自身の公式Twitterで“元AKBメンバーと野球選手4人で食事会に行ってきた”との旨をツイートし、後日『私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている』と、不正アクセス被害に遭ったとツイート。この騒動から半月がたった頃、スタッフが高城のブログで『アカウントのパスワードを知っている取引先の社員が、無断でログインしツイートした』と説明したのですが、ネットでは『こんな嘘くさい言い訳、久しぶりに聞いた』『取引先のせいでした! とか、ものすごい落とし所見つけたな』などと、やはり本人の“誤爆”を疑う声が続出しました」(同)
このように不正アクセスに懐疑的な声が上がるものの、実際に逮捕者が出ているのも事実だ。
「16年、タレントの押切もえや元NMB48の渡辺美優紀など、複数の女性芸能人が携帯メールやSNSに不正アクセスされる事件が起こり、当時、日経新聞に勤めていた男が逮捕されています。この男は、名前や誕生日といった情報を組み合わせてパスワードなどを類推して不正にログインしたようで、先月開かれた東京地裁の裁判で、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下されました」(同)
株式会社シマンテックが発表した調査によると、SNSアカウント乗っ取り被害に遭ったことがある人はSNSユーザーの3%という結果が出ている。今回の騒動が不正アクセスなのか志村の誤爆なのかは不明だが、芸能人はSNSの使い方に気をつけた方がよいだろう。
嵐のニューシングル「I’ll be there」の初動が前作を下回るも、カップリングのサクラップが好評!
4月19日に51枚目となるシングル「I’ll be there」を発売した嵐。初動の売り上げがわかる店頭入荷日の4月18日付オリコンデイリーランキングでは、22.5万枚を売り上げ第1位を獲得している。
前作「Power of the Paradise」(2016年9月)は、「I’ll be there」と同じく「初回限定盤」「通常盤」の2形態で発売されており、店頭入荷日に22.6万枚、初週42.2万枚を売り上げた。しかし、同作は近年発売したシングルの中でも、売り上げが伸びなかった作品。同じく2形態で発売された、「復活LOVE」(16年2月)が48.5万枚、「愛を叫べ」(15年9月)が46.3万枚、「青空の下、キミのとなり」(15年5月)が50.1万枚を初週に売り上げていることを考えると……







