芸人作のネタを役者が……『笑×演』台本をまったく信用していない布施博による漫才が“物騒”すぎた!?

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テレビ朝日系『笑×演』番組サイトより
 4月よりレギュラー放送がスタートした『笑×演』(テレビ朝日系)は、“芸人が書いたネタ”を“役者が演じる”という趣旨のネタ番組。  みなさんは、見たことがないだろうか? 映画やドラマなどで、役者が漫才師を演じるシーンを。これが、正直しんどいのだ。形容し難い座りの悪さがあり、見ていて恥ずかしくなることが多い。漫才にも演技力は重要だけれど、それでいて漫才と芝居は別物。『笑×演』の内容を知ったとき、「かなりハードルの高いことに挑む番組だな……」と、ネガティブな先入観を持ってしまったものだ。 ■小沢仁志&和義兄弟による手堅い漫才「僕、ダッフィーちゃん大好き!」  そんな心境のまま、4月12日深夜に放送された同番組のレギュラー放送2回目を視聴したのだが、これが悪くない。この日はまず、「タイムマシーン3号」が書いたネタを小沢仁志と小沢和義の“小沢兄弟”が演じるカップリングが決行されている。  漫才の内容だが、弟の和義がディズニーのキャラ「ダッフィー」をお気に入りにしているというWikipedia情報に注目。コワモテを気取る和義から「俺の体重はりんご5個分」「俺は海が好きだ。カリブの海賊になりてえ」と無意識にかわいさがこぼれ落ち、兄の仁志が「とことんかわいいな、お前は!」と突っ込む展開で掛け合いは進んでいった。  その上、次第に仁志からも“かわいいもの好き”なパーソナリティが露呈。ミッキーのマイタンブラーを持ち、週7でスタバに通うとカミングアウトした兄と弟が「僕、ダッフィーちゃん大好き!」「僕も大好き!」と愛らしい顔で2人でひとつの指ハートを作り、「次のVシネはこのキャラでいこう」と宣言して漫才は終了した。  要するに、小沢兄弟のパブリックイメージと、漫才で演じるキャラのギャップが面白さにつながったわけだ。「タイムマシーン3号」の狙いは、ドンピシャ! 作りとして、面白くならないわけがない漫才である。手堅い。 ■つまらないと思いながら漫才に臨んだ布施博による、リアルにキナ臭い漫才  問題は、この日の2組目。「馬鹿よ貴方は」の書いた漫才台本を演じる俳優は、布施博と川野太郎によるコンビである。  ここで詳細は記さないが、布施にまつわるキナ臭いウワサ(真偽不明)は何度か耳にしたことがある。しかも、「馬鹿よ貴方は」が姿を見せる前、布施はスタッフに向かって腕を組みながら「俺、今のお笑いの人たちに面白いと思うところないんだよ」と言い放つのだ。なぜ、場をこんなにヒリヒリさせる必要があるのか? 「馬鹿よ貴方は」が現れても、布施は“らしさ”を崩さない。彼らが持参した漫才台本に目を通し、髪をかき上げながら「どうなのかね、コレ(苦笑)」と発言する布施。見ているこっちが、嫌な汗をかいてしまう。しかも、「馬鹿よ貴方は」がいなくなるや「別に面白くねえんじゃないかな」と、布施は思いきり首をひねってみせる。なぜ、こんなにも歩み寄ろうとしないのだろう……?  とはいえ、どうしたって本番はやって来てしまう。不本意だろうがなんだろうが練習を積んだ布施&川野は、客前で漫才を披露した。  そして、いきなりセリフを飛ばしてしまう布施。優しい川野に導かれてなんとか布施は台本を思い出し、おぼつかないまま2人の漫才は進んでいく。何しろ布施はセリフを忘れるだけでなく、直後にボケの場面で思いっきり噛んでいるのだ。やはり、不本意な姿勢のまま漫才に臨んでいるのだろうか? キナ臭い漫才である。  そして、漫才は佳境に差し掛かる。2人は、普段決して言わなそうなセリフを言うようお互いをけしかけた。 川野 「布施博が絶対言わないような言葉は?」 布施 「おい、ギャラ上げろよ!」 川野 「それ、言いそうですよ」  笑ってしまった。確かに、布施は言いそうだ。そして、今度は布施が川野に“絶対言わないようなセリフ”を言うようリクエストする。すると、川野は熟考の末に「チンコ」と口走ってしまう。続けて、川野は「布施さんも言ってくださいよ!」と背中を押し、「チンコー!」と、2人は絶叫したままこの漫才は終了してしまった。  やはりこの漫才も、面白さの種類は小沢兄弟と同じだろう。普段の姿との差異、ギャップの激しさが笑いにつながっている。要するに、台本を書く芸人が役者に無茶をさせるほど笑いも大きくなるというシステムだ。  とはいえ、話はそう単純ではない。無茶をさせておきながら、その面白さが“芯を食って”なかったらどうする? 一歩間違えれば、アル・カポネの放ったジョークに下っ端ギャングがおべんちゃらで笑うみたいな気持ちの悪い空間が出来上がりかねない。危ない橋である。  しかし「チンコ」と雄叫びを上げた瞬間、漫才は確実に“接待笑い”の域を突破していた。無事、芯を食った!  この番組は、見ているこっちが疲弊する。人選、ネタ、そもそも番組内容……。久々に、リスキーな笑いを見た思いだ。 (文=寺西ジャジューカ)

AKB48の島田晴香の芸能界引退に「やっぱりね」の声、蒸し返される“ヤラカシ”の過去とは!?

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の島田晴香(24)が18日、動画の生配信で9月を目処にグループを卒業し、芸能界も引退すると発表した。  卒業を「3年くらい前からずっと考えてて」という島田は、「8年やって、やりきった」という思いから卒業を決断。同時に芸能界を引退する理由については、「AKB48に入ったのが芸能界に入るきっかけだったので、AKB48を辞めるとともに芸能界も辞めたいなと思い、そういう決断になりました」と説明。おそらく、将来、芸能界で活躍するためにAKB48を足がかりにしたのではなく、AKB48に入ることが目的だったということだろう。  また、現在、チームKの副キャプテンを務める島田だが、シングル選抜総選挙は万年圏外の不人気メンバー。それでも、「かわいい衣装とか着て、キラキラさせてもらえて、コンサートも端でも楽しかったし、メンバーと楽しくコンサートしてたし」と楽しい思い出を振り返っていた。  卒業後、芸能界で細々と活動するメンバーも多い中、大きな決断をした島田。ネット上では、「潔い」「元AKBの看板はなんの役にもたたないから、賢明な判断」「秋元(康プロデューサー)は、『AKBを踏み台に』って言ってるけど、元AKBの肩書きは邪魔なだけ」といった声が相次いでいる。  一方、ジャニーズファンからは「やっぱりね」との声も。島田はAKB48のオーディションに合格するまで、Hey! Say! JUMP・有岡大貴に迷惑行為を働く“ヤラカシ”だったと言われているからだ。 「島田はAKB48加入直前まで“有岡はるか”を名乗り、メルマガ『有岡BINGO』を配信。有岡を堀越高校で待ち伏せし、嫌がる有岡にストーカーのようにつきまとったり、電車で隣に座って勝手に写真を撮ったりと、絵に描いたようなヤラカシ行為をしては、悪びれることなくメルマガでレポートしていました。当然、AKB48に入ったのもジャニタレと繋がるためでしょう」(Hey! Say! JUMPの古参ファン)  島田といえば、AKB加入後に10kg以上も激太りしたことも。そんなアイドルとしての意識の低さや、人気がなくても「端でも楽しかった」と言ってしまうあたりは、どうしても「ジャニタレに近づくことが目的だったからでは?」と思えてしまう。 「島田のみならず、ジャニタレとの繋がりを求めてAKB48のオーディションを受ける女の子は大勢いますが、もともと芸能界への興味が薄いため、合格しても早々に芸能界から消える子が多い。実際、AKB48のメンバーと遊んでいるジャニタレは多く、ジャニヲタがAKB48に入るのは、ある意味正解とも言えます」(芸能記者)  卒業発表時、芸能界への未練を微塵も見せなかった島田。無事、ミッションをクリアしたということだろうか?

AKB48の島田晴香の芸能界引退に「やっぱりね」の声、蒸し返される“ヤラカシ”の過去とは!?

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の島田晴香(24)が18日、動画の生配信で9月を目処にグループを卒業し、芸能界も引退すると発表した。  卒業を「3年くらい前からずっと考えてて」という島田は、「8年やって、やりきった」という思いから卒業を決断。同時に芸能界を引退する理由については、「AKB48に入ったのが芸能界に入るきっかけだったので、AKB48を辞めるとともに芸能界も辞めたいなと思い、そういう決断になりました」と説明。おそらく、将来、芸能界で活躍するためにAKB48を足がかりにしたのではなく、AKB48に入ることが目的だったということだろう。  また、現在、チームKの副キャプテンを務める島田だが、シングル選抜総選挙は万年圏外の不人気メンバー。それでも、「かわいい衣装とか着て、キラキラさせてもらえて、コンサートも端でも楽しかったし、メンバーと楽しくコンサートしてたし」と楽しい思い出を振り返っていた。  卒業後、芸能界で細々と活動するメンバーも多い中、大きな決断をした島田。ネット上では、「潔い」「元AKBの看板はなんの役にもたたないから、賢明な判断」「秋元(康プロデューサー)は、『AKBを踏み台に』って言ってるけど、元AKBの肩書きは邪魔なだけ」といった声が相次いでいる。  一方、ジャニーズファンからは「やっぱりね」との声も。島田はAKB48のオーディションに合格するまで、Hey! Say! JUMP・有岡大貴に迷惑行為を働く“ヤラカシ”だったと言われているからだ。 「島田はAKB48加入直前まで“有岡はるか”を名乗り、メルマガ『有岡BINGO』を配信。有岡を堀越高校で待ち伏せし、嫌がる有岡にストーカーのようにつきまとったり、電車で隣に座って勝手に写真を撮ったりと、絵に描いたようなヤラカシ行為をしては、悪びれることなくメルマガでレポートしていました。当然、AKB48に入ったのもジャニタレと繋がるためでしょう」(Hey! Say! JUMPの古参ファン)  島田といえば、AKB加入後に10kg以上も激太りしたことも。そんなアイドルとしての意識の低さや、人気がなくても「端でも楽しかった」と言ってしまうあたりは、どうしても「ジャニタレに近づくことが目的だったからでは?」と思えてしまう。 「島田のみならず、ジャニタレとの繋がりを求めてAKB48のオーディションを受ける女の子は大勢いますが、もともと芸能界への興味が薄いため、合格しても早々に芸能界から消える子が多い。実際、AKB48のメンバーと遊んでいるジャニタレは多く、ジャニヲタがAKB48に入るのは、ある意味正解とも言えます」(芸能記者)  卒業発表時、芸能界への未練を微塵も見せなかった島田。無事、ミッションをクリアしたということだろうか?

ケイト・アプトンが「ベイビー・ワン・モア・タイム」を口パクし、爆乳がこぼれ落ちそうに!

 スポーツ大国アメリカにおいて、最も人気があるスポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」。年に一度の水着特集号は毎年全米の大注目となるのだが、2012年、13年に続いて今年3度目の表紙モデルに抜てきされたのが、モデルのケイト・アプトンである。3タイプ用意された表紙はすべてトップレスで、爆乳を腕で隠しながらポーズをとっているという、この上なくセクシーなもの。あっけらかんとした性格ゆえに女性からも人気が高く、「水着特集号なのにトップレスというのは変だけど、健康的なセクシーで憧れる」という声が上がった。

 そんなケイトが、現地時間20日にオンエア予定の『リップシンクバトル』に出場。セレブが口パクでのパフォーマンスを競う同番組で、歌手のリッキー・マーティンと戦ったのだが、17日に公開された予告動画が話題騒然となっている。

 YouTubeの番組公式チャンネルに掲載された予告動画では、ケイトがブリトニー・スピアーズの「ベイビー・ワン・モア・タイム」をパフォーマンスしている様子を少しだけ紹介。当時16歳だったブリトニーは、この曲のミュージックビデオで、学校内で激しく踊る女子高生を演じていたが、ケイトはこれを見事に再現しているのだ。

 ケイトは白いブラウスのボタンを留めずに裾をキュッツと結び、黒のブラジャーとおなかを出すというセクシーな格好でパフォーマンス。グレーのカーディガンを羽織り、紺色のミニスカートにハイソックスという典型的なアメリカの女子高生の制服に、髪はツインテールの三つ編みに。白いボンボンの飾りまでつけており、ブリトニーになりきっている。

 そして、教室のセットの中を四つん這いになりながら前方に進んでいくのだが、ズシっと重みのある爆乳が今にもこぼれ落ちそう。その後、くねりながら立ち上がり、激しいダンスを踊り、その様子がなんともセクシーで、番組でDJを担当している「スポーツ・イラストレイテッド」水着特集号の先輩モデルであるクリッシー・テイゲンも口をあんぐりと開け、驚いた表情になる。司会者のLL・クール・Jはいつになく真剣なまなざしでケイトのパフォーマンスを見ており、リッキーは楽しそうに大笑いしながら見守っている。観客は当然のことながら歓声を上げており、会場は大いに盛り上がっている。

 予告動画はわずか33秒と短いものなのだか、すでに400万回以上再生され、1万3,000を超える「いいね!」を獲得。2,200ほどのコメントのほとんどがケイトをたたえるもので、ネット上では放送を心待ちにしているという声が次々と上がっている。

 予告動画が公開される前日の16日に公式サイトで公開された「プリショー」では、ケイトが今回のパフォーマンスのためにダンスの練習をしたと語っているのだが、実はケイトが有名になったきっかけは「たまらないほどセクシーなダンス動画」が話題を呼んだから。

 それは11年4月に撮影されたもので、友人とプロバスケットボールの試合を観戦中、スタジアムに流れた音楽に合わせて、ケイトがおどけながらドギーダンスを披露するという動画。ケイトは、白いシャツに薄手のジャケットときちんと服を着ているのだが、動くたびに巨乳がボヨンボヨンと上下に揺れており、なんともセクシー。派手な化粧はしておらず、幼さが残る当時18歳の愛らしい顔なのに、セクシーボディというギャップが「たまらん」と男性が熱くなり、動画はネット上で一気に拡散。ケイトは、たちまち人気者になった。

 1年後の12年4月には、写真家テリー・リチャードソンが自身の公式サイトでダンスするケイトの動画を公開。極小ビキニを着たケイトがThe Rej3ctzの「Cat Daddy」という曲に合わせて体をくねらせ、胸を手で隠しながら「終わりよ。これ以上は見せてあげない!」とはじけるような笑顔を見せて動画は終了する。世の殿方を魅了したこの動画は、YouTubeに何度も転載されたのだが、YouTube側はこの動画を「性的な表現やヌードを含むコンテンツ」だとして削除。これを大手メディアが「ビキニで踊っただけで削除された!」と大々的に報じ、結果的にケイト=セクシーダンサーと認知されるようになったのだ。

 今月放送された人気深夜番組『The Tonight Show』で挑戦したダンス・バトルでも、ケイトはセクシーなダンスを披露。「肩が意思を持って踊りだす」お題では、両肩を左右に揺らし、「勝手に動いて困っちゃう〜」というキュートな表情で、男性視聴者をノックアウト。「歩いていたらクモの巣にひっかかった」というお題では、くねくね踊るだけでなく、クモの巣を払いながらスカートをぺらっとめくり上げるサービスまでしてみせ、観客を大いに沸かせた。

 「アメリカのスイートハート」とも呼ばれているケイトがここまで人気者なのは、セクシーダンスを踊れるからだけではない。プライベートでは大リーグ「デトロイト・タイガース」のジャスティン・バーランダー投手と11年から交際をスタート。セレブのiCloudがハッキングされヌード写真などがネット上に流出した事件では、ケイトも被害に遭ったのだが、流出した彼女の写真には「ジャスティンと並んで笑顔で自撮りしたヌード写真」が含まれており、「ほかのセレブは”元カレとの写真”とかが多いのに、ケイトはいちず」「頑張ってプレーするジャスティンのために撮ったんだね」と逆に好感度が上がった。

 そのジャスティンとは昨年婚約。今年に入り、トーク番組で「試合前にはセックスしないの」「でも試合で大活躍しちゃうと、疲れちゃってセックスしないの。やんなっちゃうわ」とあっけらかんと話し、男性からも女性からも「素直でかわいい性格」だと、ますます好感度を上げたのだ。

 今回の口パクバトルでも、さらに好感度を上げることになるであろうケイト。セクシーでキュートな彼女のさらなる活躍を期待したい。

ネットカフェでAV見てたらムラムラ! 辛抱タマらず、女性店員に顔射未遂

ネットカフェでAV見てたら発情! 辛抱タマらず、女性店員に顔射未遂の画像1
ネットカフェでAVを見る男
 中国安徽省にある24時間営業のネットカフェで、男が女性店員に向かって自分の下半身をしごき、顔射しようとする“未遂事件”が起こった。  地元テレビの報道によると、事件が起こったのは4月7日の早朝4時半すぎ。ネットカフェのパソコンでAVを見ていた男が我慢できなくなったのか、店内をウロウロしだした。そして、受付のカウンター前で下半身を露出すると、立ったままオナニーを始めたのだ。  それだけではイケそうになかったのか、男はしばらくカウンターにいる女性店員の様子をうかがった。そして、店員がすっかり寝入っているのを確認すると、大胆にもカウンターの中に入り、横になっている店員の脇に立ち、顔面に向かって再びオナニーを始めたのだ!
ネットカフェでAV見てたら発情! 辛抱タマらず、女性店員に顔射未遂の画像2
最初は受付カウンターの外でしごいていたのだが……
ネットカフェでAV見てたら発情! 辛抱タマらず、女性店員に顔射未遂の画像3
寝入っている店員の脇で、下半身を激しくこすり始めた
ネットカフェでAV見てたら発情! 辛抱タマらず、女性店員に顔射未遂の画像4
店員が目を覚ますと、身を翻してカウンターの飲み物コーナーへ
 ただならぬ気配に気づいたのか、、目を覚ました店員が男のほうを見ると、男は慌ててその場を離れ、あたかもカウンターにある飲み物を取りに来ていたかのような動作を始めた。  だが、一部始終は監視カメラによって撮影されていた。映像を確認した店員は、すぐさま警察へ通報。男はすでに逃走した後だったが、警察はその映像から男を特定し、数日後に逮捕。スポーツジムでインストラクターを務める25歳の男だった。 「中国ではAVは禁止されていますが、ネット上の違法配信サイトでは日本製AVが広く出回っています。もともと中国人が性行為をするときに顔射する習慣などなく、広まったのはもちろん日本のAVの影響です。日本の風俗店にやってくる中国人観光客のむちゃな顔射リクエストも増えているようですが、あれだけ日本のAVを見ていると、試してみたくなるのでしょう。中国の若い女性たちの、『彼氏に顔射を強要された』といった怒りの声をよくネット上で見かけます」(上海在住の日本人留学生)  今回は、ほかに客がいないことを確認した上での“計画的犯行”と思われるが、ネットカフェでいじるのは自分の下半身ではなく、パソコンのマウスだけにしておいてもらいたいものである。 (文=佐久間賢三)

ネットカフェでAV見てたらムラムラ! 辛抱タマらず、女性店員に顔射未遂

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ネットカフェでAVを見る男
 中国安徽省にある24時間営業のネットカフェで、男が女性店員に向かって自分の下半身をしごき、顔射しようとする“未遂事件”が起こった。  地元テレビの報道によると、事件が起こったのは4月7日の早朝4時半すぎ。ネットカフェのパソコンでAVを見ていた男が我慢できなくなったのか、店内をウロウロしだした。そして、受付のカウンター前で下半身を露出すると、立ったままオナニーを始めたのだ。  それだけではイケそうになかったのか、男はしばらくカウンターにいる女性店員の様子をうかがった。そして、店員がすっかり寝入っているのを確認すると、大胆にもカウンターの中に入り、横になっている店員の脇に立ち、顔面に向かって再びオナニーを始めたのだ!
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最初は受付カウンターの外でしごいていたのだが……
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寝入っている店員の脇で、下半身を激しくこすり始めた
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店員が目を覚ますと、身を翻してカウンターの飲み物コーナーへ
 ただならぬ気配に気づいたのか、、目を覚ました店員が男のほうを見ると、男は慌ててその場を離れ、あたかもカウンターにある飲み物を取りに来ていたかのような動作を始めた。  だが、一部始終は監視カメラによって撮影されていた。映像を確認した店員は、すぐさま警察へ通報。男はすでに逃走した後だったが、警察はその映像から男を特定し、数日後に逮捕。スポーツジムでインストラクターを務める25歳の男だった。 「中国ではAVは禁止されていますが、ネット上の違法配信サイトでは日本製AVが広く出回っています。もともと中国人が性行為をするときに顔射する習慣などなく、広まったのはもちろん日本のAVの影響です。日本の風俗店にやってくる中国人観光客のむちゃな顔射リクエストも増えているようですが、あれだけ日本のAVを見ていると、試してみたくなるのでしょう。中国の若い女性たちの、『彼氏に顔射を強要された』といった怒りの声をよくネット上で見かけます」(上海在住の日本人留学生)  今回は、ほかに客がいないことを確認した上での“計画的犯行”と思われるが、ネットカフェでいじるのは自分の下半身ではなく、パソコンのマウスだけにしておいてもらいたいものである。 (文=佐久間賢三)

“女子頼み”の格闘技『RIZIN』が『フルタチさん』並みの爆死で、次回放送に暗雲

女子頼みの格闘技『RIZIN』が『フルタチさん』並みの爆死で、次回放送に暗雲の画像1
フジテレビ系『RIZIN』番組サイトより
 旧『PRIDE』の流れをくみ、2015年暮れに旗揚げした総合格闘技団体『RIZIN』が4月16日、神奈川・横浜アリーナ大会を開催した。同大会の模様はフジテレビ系で同日午後7時より2時間枠でディレード中継されたが、平均視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死に終わった。  日曜の同時間帯でレギュラー放送されている『フルタチさん』の視聴率は4~6%台で、前回9日の放送分は6.1%。それと比較しても、『RIZIN』でいつもより数字を引き上げることはできなかった。 『RIZIN』のこれまでのゴールデン・プライム帯での視聴率は、15年12月31日が7.3%(第2部)、16年9月25日が8.5%、同12月31日が7.1%(第2部)で、今回は過去最低だった。  今大会は一般的な知名度のある選手の出場はほとんどなく、中継上の編成は女子選手中心。番組上でのトリは、“ツヨカワ女王”RENAの試合。そのほか、浅倉カンナ、石岡沙織、KING レイナらの試合が流され、完全に“女子頼み”。08年北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリスト・石井慧や、興行上のメーンイベントに出場した川尻達也の試合は、ダイジェスト扱いされる始末だった。 「今回はミルコ・クロコップ、バルト、山本美憂、クロン・グレイシーといった有名どころの参戦がなく、フジが女子選手中心の編成にしたのは理解できます。もちろん、視聴率的には苦戦を想定していたとは思うのですが、さすがにゴールデン帯で5%台しか取れないのでは話になりません。7%台は欲しかったでしょうね。次回興行は7月30日のさいたまスーパーアリーナ大会ですが、このままゴールデン帯で放送するかどうか、局内でも意見が分かれるのでは? 夕方や深夜帯での放送の可能性もありそうです」(スポーツ紙記者)  とはいっても、レギュラー番組の『フルタチさん』にしても5%前後しか取れておらず、テコ入れ策だった宮根誠司の『Mr.サンデー』との合体企画(3月19日)も、第1部の『フルタチさん』パートでは5.5%にとどまった。現状『フルタチさん』には、数字を上向かせるような手立てがないだけに、次回の『RIZIN』を同時間帯でオンエアしても、視聴率的には『フルタチさん』と大差なさそうだ。 「フジにとって『RIZIN』は、今年も大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏で放送する番組の候補のひとつであることに変わりありません。それであるなら、7月30日もゴールデン帯で放送して、どれだけの視聴率を取れるか見てみる、という考えに落ち着くかもしれません」(同)  いずれにせよ、格闘技ブームは、とうの昔に去っており、一般的な知名度の高い超大物選手でも担ぎ出さない限り、ゴールデン帯で2ケタ台を取るのは至難の業。そんな『RIZIN』に頼らなければならないフジの現状は、情けないというほかない。 (文=田中七男)

“女子頼み”の格闘技『RIZIN』が『フルタチさん』並みの爆死で、次回放送に暗雲

女子頼みの格闘技『RIZIN』が『フルタチさん』並みの爆死で、次回放送に暗雲の画像1
フジテレビ系『RIZIN』番組サイトより
 旧『PRIDE』の流れをくみ、2015年暮れに旗揚げした総合格闘技団体『RIZIN』が4月16日、神奈川・横浜アリーナ大会を開催した。同大会の模様はフジテレビ系で同日午後7時より2時間枠でディレード中継されたが、平均視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死に終わった。  日曜の同時間帯でレギュラー放送されている『フルタチさん』の視聴率は4~6%台で、前回9日の放送分は6.1%。それと比較しても、『RIZIN』でいつもより数字を引き上げることはできなかった。 『RIZIN』のこれまでのゴールデン・プライム帯での視聴率は、15年12月31日が7.3%(第2部)、16年9月25日が8.5%、同12月31日が7.1%(第2部)で、今回は過去最低だった。  今大会は一般的な知名度のある選手の出場はほとんどなく、中継上の編成は女子選手中心。番組上でのトリは、“ツヨカワ女王”RENAの試合。そのほか、浅倉カンナ、石岡沙織、KING レイナらの試合が流され、完全に“女子頼み”。08年北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリスト・石井慧や、興行上のメーンイベントに出場した川尻達也の試合は、ダイジェスト扱いされる始末だった。 「今回はミルコ・クロコップ、バルト、山本美憂、クロン・グレイシーといった有名どころの参戦がなく、フジが女子選手中心の編成にしたのは理解できます。もちろん、視聴率的には苦戦を想定していたとは思うのですが、さすがにゴールデン帯で5%台しか取れないのでは話になりません。7%台は欲しかったでしょうね。次回興行は7月30日のさいたまスーパーアリーナ大会ですが、このままゴールデン帯で放送するかどうか、局内でも意見が分かれるのでは? 夕方や深夜帯での放送の可能性もありそうです」(スポーツ紙記者)  とはいっても、レギュラー番組の『フルタチさん』にしても5%前後しか取れておらず、テコ入れ策だった宮根誠司の『Mr.サンデー』との合体企画(3月19日)も、第1部の『フルタチさん』パートでは5.5%にとどまった。現状『フルタチさん』には、数字を上向かせるような手立てがないだけに、次回の『RIZIN』を同時間帯でオンエアしても、視聴率的には『フルタチさん』と大差なさそうだ。 「フジにとって『RIZIN』は、今年も大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏で放送する番組の候補のひとつであることに変わりありません。それであるなら、7月30日もゴールデン帯で放送して、どれだけの視聴率を取れるか見てみる、という考えに落ち着くかもしれません」(同)  いずれにせよ、格闘技ブームは、とうの昔に去っており、一般的な知名度の高い超大物選手でも担ぎ出さない限り、ゴールデン帯で2ケタ台を取るのは至難の業。そんな『RIZIN』に頼らなければならないフジの現状は、情けないというほかない。 (文=田中七男)

小栗旬『CRISIS』初回から大幅下落11.2%! 「事件が解決しない」と視聴者イライラ爆発

 4月18日に放送された『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週の第1話は13.9%と好成績をマークしていただけに、2話目にして早くも失速してしまったようだ。

 同ドラマは、小栗旬演じる元自衛隊員・稲見朗、元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)らが所属する“公安機動捜査隊特捜班”が、テロや政治的な事件に立ち向かう姿を描いたアクションエンターテインメント。

「第2話では、田丸がフリージャーナリストの男性から、『国家の危機に関することで話がある』と連絡を受けて会いに行くも、その男性は田丸の目の前で毒殺。特捜班は、男性が田丸に送った1枚の写真と、死に際に残した『アリス』という言葉を手掛かりに捜査に乗り出す……といった展開でした。第1話に引き続き、今回も小栗のアクションシーンは評判がよかったものの数字が伴わず、前回から2.7ポイントも下降しています」(芸能ライター)

 視聴者の反応を見ても、「初回は面白いと思ったけど、第2話は微妙だったな……」と、ネガティブな声が出始めている。

「『また不完全燃焼で終わった』との指摘もあるように、現状、第1、2話とも完全に事件解決したとは言い切れない終わり方をしているんです。それでも、初回は今後への布石として納得していた視聴者が多かったようですが、今回もスッキリしないままエンディングを迎えたとあって、『もしかして毎回スカッできないドラマなの?』『最終回までモヤモヤを抱えて見続けると思うとしんどい』『アクションはかっこいいけど、物語重視で見始めた層としては裏切られた気分』といった不満が噴出しています」(同)

 さらに、視聴者は“1話完結ではない点”以外にも、大きな不安を抱いているようだ。

「同ドラマは、取り扱う事件もテロや政治絡みなど、“スケールの大きさ”が売りになっているんですが、それゆえに、『ドラマ本編で物語が収まりきらないんじゃ?』『ちゃんと最終回までに伏線を回収できると思えない。劇場版に続く~とかだったら嫌』などといった指摘が出ています」(同)

 視聴率1ケタ落ちも、そう遠くないかもしれない。

坂口杏里、ホスト恐喝容疑で逮捕に「落ちるとこまで落ちた」――AV女優業への影響は?

 AV女優のANRIこと坂口杏里が、恐喝容疑で逮捕されていたことがわかった。ウェブニュースサイト「産経ニュース」によると、坂口は知人のホストから現金3万円を脅し取ろうとして、110番通報されたのだという。

 昨年9月、突然のAVデビューによって話題を呼んだ坂口は、当初から金銭難に加えて“ホスト通い”が報じられていた。AV出演を決めたのも、借金返済のためとささかれたが、本人はこれを完全否定している。

「しかしその後も、マスコミ関係者の間では、『坂口にカネを無心されたタレントがいるらしい』といったウワサが立ち続けていました。加藤紗里もその1人で、“坂口から借金を申し入れられた”と、『週刊新潮』(新潮社)にすっぱ抜かれたんです」(スポーツ紙記者)

 坂口は母・坂口良子の死後、「遺産をすぐに食いつぶしてしまったものの、それでは飽き足らずにホスト通いの日々だった」(同)といわれている。こうした背景もあってか、ネット上では「ここまで落ちぶれるとは思わなかった」「落ちるところまで落ちたな」「天国で、坂口良子が泣いてるよ……」など、憐れむ声が多数出ている。

「『不幸中の幸い』と言えるかはわかりませんが、脅し取ろうとした金額からして、少なくとも計画的な犯行でないことがうかがえます。少し時間がたてば、“お騒がせタレント枠”でテレビ復帰するでしょうし、AV業界であれば、逮捕自体をネタにさえしかねません。ただ、仕事には支障が出ない可能性は高いものの、もはや坂口へのブラックなイメージは拭いきれなくなってしまいました」(同)

 坂口の転落は、果たしてどこまで続くのだろうか。