松嶋菜々子『女の勲章』第一夜8.1%、第二夜6.2%の悲劇――フジドラマ主演で「オワコン」化

 “視聴率女王”と呼ばれてきた松嶋菜々子が、地に墜ちてしまったようだ。松嶋主演で、フジテレビが総力を挙げて、4月15日と16日に二夜連続でオンエアした『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』の視聴率が、第一夜8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二夜6.2%と大爆死に終わったのだ。

 同時間帯に放送された他局のドラマと比較すると、15日の日本テレビ系『ボク、運命の人です。』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)は12.0%、16日のTBS系『小さな巨人』(長谷川博已主演)は13.7%で、『女の勲章』は完敗を喫した格好だ。

 原作となった『女の勲章』は、『白い巨塔』『華麗なる一族』(ともに新潮社)『運命の人』(文藝春秋)などで知られる山崎豊子氏の小説。大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれた主人公の大庭式子(松嶋)は、戦争で家族も家も失ってしまったが、「これからは洋服、婦人服の時代が来る」と洋裁教室を開く。その洋裁教室は人気を呼び、3人の弟子・津川倫子(ミムラ)、坪田かつ美(相武紗季)、大木富枝(木南晴夏)と共に服飾学校の設立に乗り出そうとする中、東大卒の美男子・八代銀四郎(玉木宏)が現れ、自分を雇うよう懇願。さらに、開校を目前に控えた式子の前に、関西デザイナー協会会長・安田兼子(浅野ゆう子)が立ちはだかる……といったストーリーだ。

 1999年から2013年まで5シリーズにわたって放送された『救命病棟24時』(フジテレビ系)や、唐沢寿明とダブル主演したNHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語』(02年)、『美女か野獣』(フジテレビ系/03年/福山雅治とのダブル主演)など、数々の作品が人気を博した松嶋。11年10月期の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)は、最終回で40.0%、平均25.2%と空前の大ヒットとなり、“視聴率女王”の名を欲しいままにしてきた。

 しかし、昨年7月期、3年ぶりの連ドラ主演となった『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)は全話平均7.1%と大爆死。そして、今回の『女の勲章』も大コケしてしまい、もはや“オワコン”といわれても、仕方がない状況に陥ってしまった。

「松嶋はこれまでフジとの付き合いが深かったため、『吉良奈津子』が惨敗しても、『女の勲章』の主演オファーを受けたようです。ところが、汚名返上どころか、2作連続の爆死。“視聴率女王”として君臨してきた松嶋の立ち位置を考えると、次回主演作は絶対にコケることはできません。そうなると、視聴率の取れないフジとは距離を置く可能性も高くなりそうです。最悪フジとは絶縁するかもしれません」(テレビ誌関係者)

 松嶋といえば、昨年10月期に準主役で出演し、悪役を演じた『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系/菅野美穂主演)は全話平均10.2%で、なんとか2ケタ台をマーク。我が世の春を謳歌した『家政婦のミタ』は、もう5年半も前の話だけに、そろそろ脇役に転じるのも、商品価値を落とさぬための一手かもしれない。
(田中七男)

松嶋菜々子『女の勲章』第一夜8.1%、第二夜6.2%の悲劇――フジドラマ主演で「オワコン」化

 “視聴率女王”と呼ばれてきた松嶋菜々子が、地に墜ちてしまったようだ。松嶋主演で、フジテレビが総力を挙げて、4月15日と16日に二夜連続でオンエアした『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』の視聴率が、第一夜8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二夜6.2%と大爆死に終わったのだ。

 同時間帯に放送された他局のドラマと比較すると、15日の日本テレビ系『ボク、運命の人です。』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)は12.0%、16日のTBS系『小さな巨人』(長谷川博已主演)は13.7%で、『女の勲章』は完敗を喫した格好だ。

 原作となった『女の勲章』は、『白い巨塔』『華麗なる一族』(ともに新潮社)『運命の人』(文藝春秋)などで知られる山崎豊子氏の小説。大阪・船場の裕福な羅紗問屋の娘として生まれた主人公の大庭式子(松嶋)は、戦争で家族も家も失ってしまったが、「これからは洋服、婦人服の時代が来る」と洋裁教室を開く。その洋裁教室は人気を呼び、3人の弟子・津川倫子(ミムラ)、坪田かつ美(相武紗季)、大木富枝(木南晴夏)と共に服飾学校の設立に乗り出そうとする中、東大卒の美男子・八代銀四郎(玉木宏)が現れ、自分を雇うよう懇願。さらに、開校を目前に控えた式子の前に、関西デザイナー協会会長・安田兼子(浅野ゆう子)が立ちはだかる……といったストーリーだ。

 1999年から2013年まで5シリーズにわたって放送された『救命病棟24時』(フジテレビ系)や、唐沢寿明とダブル主演したNHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語』(02年)、『美女か野獣』(フジテレビ系/03年/福山雅治とのダブル主演)など、数々の作品が人気を博した松嶋。11年10月期の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)は、最終回で40.0%、平均25.2%と空前の大ヒットとなり、“視聴率女王”の名を欲しいままにしてきた。

 しかし、昨年7月期、3年ぶりの連ドラ主演となった『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)は全話平均7.1%と大爆死。そして、今回の『女の勲章』も大コケしてしまい、もはや“オワコン”といわれても、仕方がない状況に陥ってしまった。

「松嶋はこれまでフジとの付き合いが深かったため、『吉良奈津子』が惨敗しても、『女の勲章』の主演オファーを受けたようです。ところが、汚名返上どころか、2作連続の爆死。“視聴率女王”として君臨してきた松嶋の立ち位置を考えると、次回主演作は絶対にコケることはできません。そうなると、視聴率の取れないフジとは距離を置く可能性も高くなりそうです。最悪フジとは絶縁するかもしれません」(テレビ誌関係者)

 松嶋といえば、昨年10月期に準主役で出演し、悪役を演じた『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系/菅野美穂主演)は全話平均10.2%で、なんとか2ケタ台をマーク。我が世の春を謳歌した『家政婦のミタ』は、もう5年半も前の話だけに、そろそろ脇役に転じるのも、商品価値を落とさぬための一手かもしれない。
(田中七男)

小栗旬、新ドラマのヒゲ面が「信長っぽい」と話題に ナンパシーンに「ナチュラル演技だな」の声

小栗旬、新ドラマのヒゲ面が「信長っぽい」と話題に ナンパシーンに「ナチュラル演技だな」の声の画像1
フジテレビ系『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』番組サイトより
 11日に放送された新ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)の初回平均視聴率が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。今後のストーリー展開、視聴率の推移が注目されるのと同時に、主演の小栗旬のヒゲ面にも注目が集まっている。 「小栗が演じるのは、国家転覆を企むテロリストや新興宗教団体、軍事スパイなどを取り締まる公安機動捜査隊特捜班の巡査部長役。男臭さを出すためか、西島秀俊と同様に無精ヒゲを生やして役作りをしているのですが、これに対して『似合ってない』と指摘する声がチラホラ。小栗といえば、2014年に放送された主演ドラマ『信長協奏曲』(同)で織田信長を演じていましたが、今回の鼻の下に八の字に伸ばしたヒゲが、よく教科書で見かける狩野宗秀作の信長の肖像画にソックリで、『信長協奏曲のときに、そのヒゲ面で役作りすればよかったのに』といった声も寄せられているようです」(芸能関係者)  また、今回のドラマで小栗が演じる役柄には、“女好き”という側面があるのだが、初回のラストシーンで見せたバーでのナンパ姿は、「ナチュラル演技だな」「普段もこうやってるのでは?」などと指摘されている。 「公安機動捜査隊特捜班という職業柄、常に命の危険がつきまとう任務にあたっているため、ただの女好きというよりも、1人の女性と深い関係に踏み込むことができない孤独な男の陰の部分を印象付けようとしているのでしょう。しかし小栗といえば、山田優と結婚する前には数々の浮名を流していただけに、ドラマ終盤でのバーで待ち合わせをすっぽかされた女性を口説くシーンに対しては、『どうしてもチャラく見えてしまう』『プライベートでのテクニックを披露?』などと揶揄する声も少なくないようです」(同)  いずれにしろ、ドラマの不調が続くフジテレビにとっては久々のヒットとなりそうな今回の作品。どんな巨悪犯罪と対峙することになるのか、今後も披露されるであろう小栗のナンパテクニックも含め、注目していきたい。

無期限活動休止のLittle Glee Monster・麻珠に“デキ婚説”! 直前に“赤ちゃん”の絵文字

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Twitterより
 女性ボーカルグループ・Little Glee Monsterは16日、突如として18歳メンバー・麻珠の無期限の活動休止を発表。ファンに不安が広がっている。  ワタナベエンターテインメントとソニー・ミュージックレーベルズは連名で、「麻珠が、本日をもちまして無期限でLittle Glee Monsterの活動を休止させていただくことになりました」と発表。公式サイトに掲載されたコメントによれば、麻珠から「リトグリの活動をお休みして、自分のペースで音楽について様々な勉強をしたい」との申し出があったといい、「結成から4年、共に音楽を学びだしてから5年、決して平坦ではない道を共に歩んできた仲間である麻珠の意思を尊重し、申し出を受け入れることに致しました」とコメントしている。  併せて、本人の直筆メッセージも公開。麻珠は「突然の発表で申し訳ございません。何故?と思う方もいると思うのですが、理由は、たった1つ。アーティストとしても人としても、もっと色んなものを勉強して、自分を高めたいからです」などと綴っている。  突然の発表に衝撃が走る中、ネット上ではあるウワサがささやかれている。 「麻珠は昨夏頃から、イケメンソロアーティストのZYUN.(ジュン)との交際がウワサされ、2人の関係はファンの間でも周知の事実。最近の麻珠は、常に左手薬指に指輪をしており、一部ファンが『婚約した?』とザワついていた。さらに、今月2日、麻珠はリトグリの公式Twitterに意味深なツイートを投稿。これにより、妊娠説が浮上しています」(芸能記者)  麻珠のツイートとは、「ちょっとした裏側」というコメントの後ろに、“赤ちゃん”“ミルク”“指輪”の3つの絵文字が添えられたもの。同時に、左手薬指に指輪をした麻珠の写真が投稿されている。  ネット上では現在、“ガオラー”と呼ばれるリトグリファンから「麻珠絶対妊娠やろーーーーーー悲しいなぁーー」「噂の妊娠が、事実やったらガオラーはみんな怒るから。覚悟してほしい。妊娠することは別に構わないけど事務所とリトグリが応援してるガオラーに嘘をついたことになるから」といった声が相次いでいる。  なお、交際がウワサされているZYUN.は、昨年5月にメジャーデビューした4オクターブの音域を持つシンガーソングライター。楽曲のみならず、衣装、CDデザイン、MV構成などもセルフプロデュースしており、女性の熱狂的ファンも多い。 「ファンは、“デキ婚”を隠されているのではないかとリトグリ側に不信感を募らせている。また、アイドル的人気を誇るZYUN.側が、麻珠の妊娠を隠すよう要請したのではないかという臆測も。なんにせよ、メンバーにあれほど意味深なツイートをされれば、妊娠説が浮上するのは当然です」(同)  まだ18歳ながら、最年長メンバーとして活動してきた麻珠。ツイートの意味を、ファンに明かす日は来るのだろうか……?
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AKB48・大島涼花“裏アカ”流出でジャニーズとの繋がり発覚!? ファンのツイートに「きもおおおお」

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撮影=岡崎隆生
 先月23日、「一歩外に出てお芝居をしたい」としてAKB48の卒業を発表した・大島涼花(18)の“裏アカ”が騒動となっている。  今月、ネット上で大島の“裏アカ”と思しきインスタグラムアカウントが流出。大島のプライベート写真が数多く確認できることから、ファンは「本人のアカウントで間違いない」と声を揃えている。  同アカウントの投稿には、大島の子ども時代や、AKB48の衣装の画像、他のメンバーの家族とのツーショットなどが確認できるが、そんな中、問題視されているのが、大島推しのファンによる「でも涼花の成人式はみたいなぁーー。親目線というか、兄妹目線というか笑」というツイートを晒し、「きもおおおお」と綴っていることだ。  なお、このファンは流出騒動後、Twitterに「卒業まではちゃんと応援すると公言しておりましたが、もう正直6桁を超える金額の券を涼花に使うのは馬鹿馬鹿しくなりました」などと綴っている。 「晒されたファンは、翌日行われたツーショット会で大島本人にこの件を質問。しかし、『わからない』の一点張りだったとか。推しメンから後足で砂をかけられた同ファンに、ほかのアイドルファンから同情の声が集まっています」(芸能記者)  また、この裏アカのある投稿から、大島とジャニーズの密接な繋がりが疑われている。 「この裏アカには、大島がLINEのライブ機能を使って誰かと会話する様子が投稿されており、この相手がジャニーズJr.の鈴木舜映である可能性が浮上。AKB48・大和田南那や西野未姫など、近頃はジャニーズとの繋がりが取り沙汰されている若手メンバーが次々と卒業。大島の卒業もこの流れではないかと言われています」(同)  6月の卒業公演を前に、これまで自分のために大枚を叩いたファンを裏切る形となった大島。本人の口から釈明などはあるのだろうか?

嵐・相葉雅紀、月9『貴族探偵』初回11.8%! 「コントですか?」「滑ってる」と酷評の嵐

 4月17日、嵐・相葉雅紀主演の連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。フジ月9枠で3期ぶりの2ケタ発進となったが、視聴者からは「脚本がとにかくつまらない」といった酷評が噴出している。

 同ドラマは、“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自ら貴族と名乗り、探偵業をたしなむ男・貴族探偵”を相葉が演じ、武井咲や生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊など豪華キャストが脇を固める。第1話では、貴族探偵がパーティー会場の“鬼隠しの井戸”で起こった殺人事件解決に名乗りを上げる……といった内容だった。

「月9枠の30周年記念作である『貴族探偵』は、“低迷する月9復活の足がかりとなるか?”と、注目を集めていました。結果的には、2ケタの好スタートを切ったものの、コメディタッチのミステリードラマについて、『笑いの部分が滑ってる』『コントとしてみるなら満足だけど、月9ではない』『もっと本格派な推理ドラマを期待してたんだけどな~』『この脚本は、誰がやってもつまらないドラマ』など、不満の声が多数上がっています」(芸能ライター)

 前クールで放送された『突然ですが、明日結婚します』は、月9史上最低平均視聴率を記録。『貴族探偵』は、この悪い流れを断ち切る作品になれるのだろうか。

「第1話の視聴率が発表されると、ネットからは『社運をかけた月9が初回11%台ってヤバイ』『総力を挙げてPRするほどの意欲作としては、パッとしない視聴率だな』といった指摘が出ていました。2015年に放送された相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』は初回視聴率13.0%だったことも考えると、やはり“物足りない数字”といえそうです」(同)

 同ドラマには「1話で脱落しそう」といった声が続出中。第2話の視聴率が急降下しなければいいのだが……。

嵐・相葉雅紀、月9『貴族探偵』初回11.8%! 「コントですか?」「滑ってる」と酷評の嵐

 4月17日、嵐・相葉雅紀主演の連続ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。フジ月9枠で3期ぶりの2ケタ発進となったが、視聴者からは「脚本がとにかくつまらない」といった酷評が噴出している。

 同ドラマは、“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自ら貴族と名乗り、探偵業をたしなむ男・貴族探偵”を相葉が演じ、武井咲や生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊など豪華キャストが脇を固める。第1話では、貴族探偵がパーティー会場の“鬼隠しの井戸”で起こった殺人事件解決に名乗りを上げる……といった内容だった。

「月9枠の30周年記念作である『貴族探偵』は、“低迷する月9復活の足がかりとなるか?”と、注目を集めていました。結果的には、2ケタの好スタートを切ったものの、コメディタッチのミステリードラマについて、『笑いの部分が滑ってる』『コントとしてみるなら満足だけど、月9ではない』『もっと本格派な推理ドラマを期待してたんだけどな~』『この脚本は、誰がやってもつまらないドラマ』など、不満の声が多数上がっています」(芸能ライター)

 前クールで放送された『突然ですが、明日結婚します』は、月9史上最低平均視聴率を記録。『貴族探偵』は、この悪い流れを断ち切る作品になれるのだろうか。

「第1話の視聴率が発表されると、ネットからは『社運をかけた月9が初回11%台ってヤバイ』『総力を挙げてPRするほどの意欲作としては、パッとしない視聴率だな』といった指摘が出ていました。2015年に放送された相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』は初回視聴率13.0%だったことも考えると、やはり“物足りない数字”といえそうです」(同)

 同ドラマには「1話で脱落しそう」といった声が続出中。第2話の視聴率が急降下しなければいいのだが……。

【ジャニーズ大運動会ハイライト前編】掛け合いが最高すぎる上田&中丸と、運動神経皆無なSexy “ソーリー”Zone

 ジャニーズ事務所に所属するアイドルたちが一堂に会する『ジャニーズ大運動会』が、4月16日に東京ドームで開催された。Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、中山優馬、ジャニーズJr.が参加したほか、タッキー&翼・今井翼、KAT-TUN中丸雄一・上田竜也も会場を大いに盛り上げた。

 近年、「野球大会」という形で行われるイベントとしてジャニーズファンの間に定着していたが、今年は中丸率いる「J-WHITE」と、上田率いる「J-RED」の2つのチームに別れ、野球以外にも、リレー、PK対決、障害物競走など、計8競技が行われ、時間にして6時間以上に及ぶ戦いに。そんな激戦を制したのは、上田率いる「J-RED」チーム。1つ目の競技・50m走から……

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朝ドラ『ひよっこ』母娘・友人・兄弟の人間関係に視聴者号泣も……なぜか視聴率低迷のワケ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月15日(土)/12話~4月18日(火)/14話

朝ドラ『ひよっこ』母娘の関係性を描く脚本に絶賛の嵐も……なぜか視聴率低迷のワケ

 12話では、失踪した父・実(沢村一樹)を探しに行った母・美代子(木村佳乃)が、以前実がポークカツサンドをもらってきた洋食屋「すずふり亭」を訪れる。そこで女主人の鈴子(宮本信子)や料理長で鈴子の息子・省吾(佐々木蔵之介)に、「旦那さんは絶対に失踪ではない」「何か理由がある」と励まされる。さらに2人は始発を駅で待っている美代子の元に再び現れ、「お夜食を食べよう」と話しかけるのだった。

 13話では、奥茨城村に帰った美代子が、みね子に実の失踪を伝える。2人で支え合い頑張ろうと決意する母娘だが、みね子は幼馴染の時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)に、また美代子は時子の母・君子(羽田美智子)にそれぞれ弱音を吐き、涙を流すのだった。ネット上では、そんな母と娘、友人同士の関係に「母娘だからこそ、前向きなふりをしなきゃいけない時もあるんだよな」「母娘、友人、それぞれの絆にじーんときた」「時子も時子のお母さんも、友達の変化にすぐ気付く。そういうつながりって大切だよね」との声が続出した。

 14話では、奥茨城村で聖火リレーを開催するために、青年団の会合に乗り込んだみね子たちの姿が描かれた。最初は三男の兄・太郎(尾上寛之)たち青年団幹部にばかにされるが、三男は奥茨城村への熱い思いを涙ながらに訴える。太郎は「お前たちは現実を見てない」と厳しい言葉を投げかけながらも、聖火リレーに向けて本格的に動き始めるのだった。

 村に居続けなければならない太郎と、村を出なければならない三男。それぞれの思いに、視聴者からは「三男の村を出て行きたくない気持ちだけじゃなく、長男として村にいなきゃいけない兄ちゃんの気持ちもきちんと描いているのが素晴らしい」「兄弟2人のやりとりに朝から泣いてしまった」などの声が上がり、思わず涙してしまった人もいたようだ。

 視聴者から大好評の朝ドラ『ひよっこ』だが、第2週の週間平均視聴率は19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、20%の大台には届かなかった。その理由として、ネット上では「朝ドラでは定番の“実在の人物”をモデルにした作品ではないので、朝ドラの視聴習慣がない層には“見てみよう”という取っかかりにかける」といった指摘も。果たして、今後新たな視聴者を獲得することができるのだろうか。

「麻酔なしでいいの?」中絶手術中の女子大生に、医師が手術費増額を要求!

「麻酔なしでいいの?」中絶手術中の女子大生に、医師が手術費増額を要求!の画像1
事件が起こった江西省南昌市内の病院
 中国国家衛生(日本の厚生労働省に相当)・計画生育委員会の発表したデータによると、中国では年間1,300万人が人工妊娠中絶手術を受けているという。そんな中絶手術の件数の多さに比例して、患者と病院の間ではトラブルも多発している。ポータルサイト「新浪」(4月12日付)によると、江西省南昌市内の病院で、中絶手術を受けていた女性が手術中に医師から手術費用の増額を求められ、脅迫されるという事件が発生した。  記事によると、中絶手術を受けることとなった地元の女子大生の陳さんは、中絶手術の費用として2,800元(約4万5,000円)を病院に支払った。ところが、今月7日に病院で手術を受けている最中、担当の医師は突然陳さんに、「子宮膣部びらんを発症しているので、今すぐ手術が必要。手術には4,000元(約6万4,000円)必要なので、支払い同意書に今すぐサインをしてください」と、手術台の上に横たわる陳さんに迫ったのだ。  陳さんが同意書へのサインを拒否すると、医療器具を陳さんの性器に力任せに挿入し、「このまま麻酔せずに中絶手術を行うぞ」と脅迫したというのだ。さらに「金がないなら、彼氏に払ってもらえばいい。今すぐ彼氏に電話をしろ」とせかしたという。陳さんは痛みと恐怖のあまり、同意書にサインをしてしまった。 翌日、手術台の上で起こった今回の事件について陳さんが自身のSNSに書き込むと、すぐにメディアが大きく取り上げ、病院側への取材が行われた。病院側は「手術室内には監視カメラもないので、患者と医師の間でどのようなやりとりがあったのかわからない。また、手術を担当した医師は休暇を取っているため、確認ができない」としている。  その後、事件を重く見た南昌市衛生・計画委員会により、調査が行われた。病院側は、今回の事件について陳さんの話をおおむね認めた上で、今後は陳さんへ賠償金を支払い、和解したいと、委員会の関係者に話したという。委員会は、病院を1カ月の業務停止処分に処することを明らかにし、陳さん以外にも、手術費をめぐり脅迫された患者がいないかなど、さらなる調査を行っていくとみられる。  また、この件で病院を取材したメディアの記者に対し、院長が口止めのための賄賂を渡そうとしていたというから、あきれるしかない。たった1カ月の業務停止で、果たしてこの病院の拝金主義体質は変わるのか、甚だ疑問である。 (文=青山大樹)