過去には紗栄子とも……チュートリアル・徳井義実の密着VTRに謎のシングルマザー&子ども登場!

tyu-toriaru.JPG
吉本興業公式サイトより
 17日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話2時間スペシャル』(日本テレビ系)では、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実に密着。以前、隠し子と疑われたことのある子どもが登場した。  これまで、真剣交際を認めながらも破局した女優の夏川結衣を筆頭に、元バドミントン選手・潮田玲子、関西テレビの山本悠美子アナウンサーなど、数々の女性有名人と浮名を流してきた徳井。相方の福田充徳は昨年6月に一般女性と結婚したものの、徳井は42歳の現在も独身だ。  徳井の密着VTRでは、スピードワゴン・小沢一敬らと同居する自宅の様子のほか、シングルマザーの友人・ゆうこさんと、その子どもたちと仲良く食事をする場面も。徳井は、ゆうこさんの3歳、6歳、8歳、11歳の4人の子どもたちを、2年に渡って自分の子どものようにかわいがっており、たまの休日には4人を連れてディズニーランドに行くこともあるという。  このVTRでは、子どもたちの通信簿を見たり、算数を教えたり、恋愛事情を気にしたりと、まさにパパ役を買っていた徳井。特に末っ子の3歳の女児には、デレデレの様子だった。  昨年2月発売の「女性セブン」(小学館)は、「チュートリアル徳井君の子かなぁ…!?」と題した記事を掲載。徳井が2歳の女児を抱いている写真や、女性とのツーショット写真が掲載され、同誌が母親に真相を直撃すると、「(徳井の子どもかどうかは)確定ができないんです。誰の子かわからない」と語り、「私としてはやっぱりお父さんになってくれたらいいですけども、やっぱり社会的なことがある。若い女の子と結婚してもらって、その上で私と仲よくしてくれれば。一夫多妻制もいいと思う」と意味深なコメントを寄せていた。  この記事に対し、所属する吉本興業は「実の子ではない」と疑惑を否定。「あたかも徳井に隠し子がいるかのような印象を受ける」と猛抗議し、同誌は「徳井さんに隠し子は存在しません」と訂正し、謝罪した。 「ゆうこさんは、オフィス北野などに所属していた徳井と同郷の元タレント。徳井側は、子どもたちと外食しているシーンを意図的に密着させたようですから、マスコミにいろいろ詮索されるくらいなら、いっそ公にしてしまおうということでしょう」(芸能記者)  隠し子でないとしても、ネット上では「なぜ友人の子どもをここまでかわいがっているのか?」「本当に友人なの?」と疑問の声が上がっている。 「徳井は数年前、シングルママタレの紗栄子との“イチゴ狩りデート”が報じられた際、テレビ番組で『紗栄子ちゃんの子ども2人が、“イチゴ狩り行きたい”って言うから……』と家族ぐるみの付き合いであることをアピールしていた。現在、ネット上では『シングルマザーフェチなのでは?』と新たな疑惑が浮上しています」(同)  シングルマザーの紗栄子に続き、ゆうこさんとも密な関係を築いている徳井。ただの善意か、それとも……?

EXILE・ATSUSHI、“ブサイク画像”披露で「ヅラ?」 “インスタ中毒”に「グラドル化?」の声

EXILE・ATSUSHI、ブサイク画像披露で「ヅラ?」 インスタ中毒に「グラドル化?」の声の画像1
 14日、EXILEのメンバーで、現在アメリカ留学中のATSUSHIが自身のインスタグラムに「顔パンパンだし、ブサイク過ぎて、載せるの迷ったけど、まぁ、#atsushizm だし、こういうのも一枚くらいいいか(笑)」と、酔っ払って上機嫌になり、満面の笑みを浮かべている姿をアップ。これに対してネット上では「ただのおっさんだな」「ファンはこれを見て喜ぶの?」などと揶揄する声が広まった。 「アップされた画像では、トレードマークのサングラスはかけておらず、ATSUSHIの素の表情が見られたことでファンは大喜び。その一方で、茶髪に帽子をかぶった姿に『ヅラ?』と疑う声や、『EXILEでのクールなイメージが崩壊するけど、大丈夫なのか?』と心配する声も飛び交っていました。また、髪形については先月25日に、かつての坊主頭と現在の髪の毛が伸びた状態での画像を並べてアップし、『ボウズにサングラス…。コワっ!!!!!!!!(笑)懐かしいな…。ってか、なんでこんな髪型にしてたんだろう』と、自虐的なコメントを書き込んでいたため、『海外留学で少しキャラ変わった?』と指摘する声も寄せられているようです」(芸能関係者)  今年2月からインスタグラムを開始したATSUSHIだが、同23日にはアメリカの人気ヴォーカル・グループ・Boyz II Menのメンバーと撮った画像をアップすると同時に、「インスタって怖い…。もう中毒になってます…。(笑)なんなんだろう、この寂しくなると、文章作り始めてる感じ」と書き込んだことで、「強面のキャラに似合わないな」「意外とかまってちゃんタイプ?」などと冷やかなコメントが相次いでしまった。 「インスタを開始して以来、ATSUSHIは赤ん坊の頃の写真や寝る前に撮った画像を次々とアップ。さらに先月15日には、『トレーニングで、筋肉で体重6kg増量』と、マッチョ化した上半身裸の自撮り画像を披露したことで、『まるでグラドルがビキニ姿を披露しているみたい』『寝る前の画像をアップするのは、美少女アイドルの特権かと思ってた』などと嘲笑する声が飛び交ってしまっています。またマッチョ画像のコメント欄には、『若干、筋肉留学になってます』とも書き込まれていたため、『EXILEに本格的なマッチョ文化を持ち込むつもりか』『さらに暑苦しいグループになりそうだな』などと辟易する人も少なくないようです」(同)  年々、人気が下落傾向にあるとささやかれているEXILE一族。海外留学でパワーアップしたはいいものの、その受け皿が消えているということにならなければよいのだが……。

『ジャニーズWEST あっぱれ七侍 来たで最強のなにわ武士!』も今なら108円!

B5判/96ページ/オールカラー/シュリンク加工済み 

★電子書籍108円セール対象品★

ジャニーズWESTの晴れ舞台!!紆余曲折を経て7人のメンバーで叶えた「なにわ侍ハローTOKYO」と、デビュー記念コンサート「なにわともあれ、ほんまにありがとう」をカップリングした、メモリアル・フォトレポート!
歌にドラマにバラエティにと、テッペン目指して勝負を賭ける七人の侍・ジャニーズWESTの快進撃はここからスタート!

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

親ジャニーズと反ジャニーズがくっきり――木村拓哉『無限の住人』めぐる女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 朝鮮半島情勢が緊迫する中、作家・百田尚樹のTwitterがすごい。これまで勇ましい限りの言動をしてきたのに、うろたえて“国内の敵”にテロ宣言をしたり、自分の家族を国外に逃したいと吐露したり。で、結局は自分と家族か、という感想しか持てなかった。

第361回(4/13~18発売号より)
1位「木村拓哉 『無限の住人』露出過多で『ネタバレ』『評価3点』ぶった斬られた!」(「週刊女性」5月2日号)

2位「女性自身」表紙&グラビア「木村拓也×杉咲花対談」/記事「高橋來くん 超自然体感性育てた『大声精神修行』と『米国式ハグ』」(「女性自身」5月2日号)
3位「ピース綾部 苦手な“アレ”でビッグになった夜」(「週刊女性」5月2日号)

 かなり意地悪な記事だ、「週刊女性」(笑)。主人公は我らが木村拓也。絶賛売り出し中である。もちろん天下の国民的アイドルに“売り出し中”という言葉はどうかと思うが、しかし現状はそう見える。ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に続き、映画『無限の住人』での怒涛のパブ宣伝で露出しまくりなのだから。そんな現状を「週女」ではこう紹介されている。

「今回のように木村さんほどの大物が熊本、広島、新潟、仙台など普段なら対象外の地方都市部を回ることはないでしょう。さらに、それぞれのローカル局の独占インタビューにも応じるサービスぶり」(映画配給会社関係者)

 さらに記事では、映画雑誌の表紙は軒並み“キムタク表紙”であり、これまでは難しかった独占取材も表紙込みならOK! という出血大サービスぶりを伝えるのだが、もちろんジャニーズキラー「週女」ならではの皮肉混じり。さらに意地悪なのが、こうしたキムタクの露出ぶりを目一杯紹介しながら、それが逆効果だと指摘しているところだろう。

「宣伝で予告編や出演者インタビューを何度も見せられる。話題になるほど、お客はもう映画を見なくてもいい気分になるおそれがあります」(映画雑誌編集者)

 確かにそうだけど、そんなにはっきり言わなくても(苦笑)。そして「週女」はさらに突っ込んだ。“ネタバレ”を危惧するふりをしながら、決して言ってはならない“映画のある問題”について言及しているのだから。

 それについては、ぜひ記事を読んでほしいが、これほどコケにされる“SMAP”亡き後のキムタクって……。

 そして、「週女」が皮肉混じりで指摘した通りの、キムタク礼讃キャンペーンに加担しているのが、同日発売の「女性自身」だ。

 表紙がキムタク、さらにトップグラビアでも『無限の住人』で共演している杉咲花との対談企画を持ってきた。もちろんキムタクを持ち上げまくり、大絶賛だ。

 “撮影現場で全身全霊でぶつかり合った”“信頼し合っているもの同士の空気!”

 そんなリードで始まる対談には、キムタクと杉咲のツーショット写真が7枚も。しかもそのひとつでは、キムタクが杉咲の方に手を回し――。大サービスである。

 だが驚いたのは、さらにキムタク関連記事が存在したこと。それがNHK朝ドラ『ひよっこ』の特集だ。もちろん『ひよっこ』に、キムタクは出演していない。でも関係があったんですよね。それがヒロイン・有村架純の弟役で子役の高橋來くん。そう、來くんはキムタクドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)に出ていたのです。だから「自身」では、來くんの天才子役ぶりや、母親の子育てぶりをクローズアップしながら、『アイムホーム』での來くんとキムタクの撮影エピソードを美談仕立てで紹介しているのだ。タイトルにも“木村拓也もベタ褒め!”と挿入し、さらに『アイムホーム』の時と思われる写真(來くんがキムタクの膝の上に座っている微笑ましいカット)まで掲載した。

 手が込んだ、キムタク祭りの「自身」。親ジャニーズ、反ジャニーズのコントラストを見事見せつけた今週の女性週刊誌2誌だった。

“(アメリカに)行く行く詐欺”“相方格差で逃避”なんて揶揄されているピース・綾部祐二。しかし、この記事を読んで応援したくなった。

 綾部と芸人仲間の壮行会。しかし店の外には怪しい車が。マスコミか!? だが、綾部は“サービスしよう”と又吉直樹と腕を組んで店を出たという。いい奴だ。しかも、その後のエピソードもいい。いつまでたっても、写真や記事がどの週刊誌にも載らなかったんだって。

「素行不良を正すため」中3男子を6人がかりで集団リンチ! 終わらない後輩イジメに対策は?

「素行不良を正すため」中3男子を6人がかりで集団リンチ! 終わらない後輩イジメに対策は?の画像1
イメージ画像
 上下関係が徹底している韓国では、先輩は絶対的な存在。それがプラスに働くのならいいのだが、理不尽なイジメや暴行事件が後を絶たないのが現状だ。もはや、韓国に巣くう悪習のひとつと言っても過言ではない。特に、卒業式や入学式の前後には、新しい秩序を築くためなのか、事件の発生頻度は高くなる。  新学期を迎えて早々の4月11日、全羅北道(チョルラプクト)の中学3年生A君(14)を監禁・集団暴行した疑いで、大学生2人と高校生4人が逮捕された。彼らの犯行動機は、「後輩の悪癖を直そうとした」というものだった。  高校2年のB(17)をはじめとする4人が、A君を初めて呼び出したのは今年2月。A君が「飲酒や喫煙をしている」というウワサを聞きつけ、指導と称してA君の顔や腹を殴りつけた。  ヤンチャをした報いに制裁を受けたA君だが、彼の苦難はここで終わらなかった。    3月16日、Bは普段から親交のあった2人の大学生(22)に声をかけると、6人がかりでA君をリンチする。さらに翌日、今度はA君を車で拉致し、山奥へ連行。再度暴行を加えた。警察の調べによると、A君はその後、Bとのタイマンまで強要されたという。誰も助けにこない山奥でフルボッコにされたA君は、全治4週間の大けがを負った。    この事件を知った韓国ネット民の怒りはすさまじく、「いったい何様なんだ? あきれて言葉が出ない!」「お前らの根性も叩き直してやろうか」「本当にこの国の人間は笑わせてくれる」などと、多くの罵声が飛び交っている。  一方、こうした事件は、韓国では頻繁に起きている。この事件の数日前にも、19歳の大学生が高校生を呼び出して、「売春を斡旋するから、恋人を連れてこい」と命令。断ると、全身にタバコの火を押しつけ、金属バットで暴行するという信じられない事件も起きている。 「先輩の命令は絶対」。この悪習が払拭されない限り、これからも先輩による後輩への過剰な暴力事件は後を絶たない。事件が起こるたびに、「またか」とあきれられている現状を受け入れて、韓国政府は本格的な対策を行うべきだろう。

A.B.C-Z塚田僚一が『くりぃむクイズミラクル9』に登場! 4月19日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※関西ローカル
21:00~21:54 『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

38歳と偽り31歳年下のタイ人男性を囲った巨額詐欺容疑者・山辺節子62歳の「若すぎる声」

 演歌歌手の藤あや子(55)が、先日30代前半の男性と再婚した。なんでもお相手は、藤の娘よりも年下なのだという。4月18日に配信されたネットニュースで、藤の再婚について恋人・夫婦仲相談所長の二松まゆみ氏がコメントをしている。二松氏いわく「50代の女性は<小料理屋の女将>。相手の気持ちになって話を聞き、アドバイスをする。若い子と違って男性への寛容さがあります」とのこと。その魅力にまいってしまう若い男性がいたとしてもなんら不思議はないという自論のようだ。

 普段の藤はデニム姿がよく似合い、ロックを好んで聞き、性格もサバサバ系。着物姿で演歌を歌いあげるあの妖艶さとのギャップはたしかに大きそうだ。それに加えてあの美貌である。たとえ二回り以上年が離れた男性であっても惹かれてしまう……。わかる。藤なら、わかる。年齢を重ねた女性が持つ魅力を余すところなく発揮していると思うからだ。ではこの人の場合はどうだろうか? 山辺節子、62歳。3月30日にタイで身柄を拘束された日本人女性だ。

 山辺容疑者が不法滞在容疑で身柄を拘束された時の映像は、日本ではテレビのニュースで繰り返し流された。多くの視聴者は彼女の容疑よりもまずその容姿に目を奪われたのではないだろうか。年齢は62歳とテロップが出ているものの、遠目からの映像ではとてもその年には見えない。昔懐かしい前髪がこんもりと厚めの聖子ちゃんカット(おそらくウィッグだろうが)に、カチューシャ。大胆なオフショルダーブラウスに、太もも丸出しのショートパンツ。あんなに短い丈のパンツやスカートを履いている人は、40代であっても筆者の周りにはいない。だが恐ろしいことに山辺容疑者のショートパンツから出た脚はすらりとしていた。太ももの肉がぶよぶよとたるんでいる様子もない。脂肪吸引でもしているのか? と疑ってしまうレベルの美脚である。それに、立ち姿も綺麗だ。アラフィフ、アラカンともなると、どんなに気をつけていても背中が丸くなってしまうものだが、山辺容疑者にそんな様子は見られなかった。

 見た目だけでも驚きなのに、喋りだすとさらに驚きであった。声が若い! 若すぎるのだ! 可愛い声、と言ってもなんら大げさではないレベルの声で話す山辺容疑者。女性の場合、50代になり女性ホルモンが減ると、声帯がむくんで太くなる。そうなると声が低くなり、さらには喉の潤滑油が渇いてしまうことで声帯の潤いがなくなり高い声も出せなくなるといわれている。そのはずなのだが……拘束時に何者かに携帯電話をかけ会話する山辺容疑者の声は若く可愛らしいものだったのだ。喋り方もねっとりゆっくりで、まるで一昔前のアイドル気取りなのである。

 不法滞在で身柄を拘束された山辺容疑者だが、実は熊本県警が出資法違反容疑で国際手配していた人物であった。山辺容疑者は日本国内で<つなぎ融資の女王>と呼ばれており(実態はない)、その肩書きを信じ込んだ男性らに「有利な運用方法がある」として出資話を持ちかけ、合計で7億円もの大金を集めたあげくに所在不明となっていたというのだ。ではこの大金を山辺容疑者はいったい何に使っていたかというと……。なんとタイのパタヤビーチにあるホストクラブで出会った31歳年下のホストに入れあげ「夫婦として2年間暮らしてくれたら、1000万バーツ(約3200万円)を支払う」と交渉を持ちかけたというのである。男はこれを承知し、ふたりはタイに豪邸を建て仲良く暮らしていた。山辺容疑者は男性には自分を「名前はエリコで、年は38歳だ」と偽り、ひと月に6~8万円のお手当を渡していたのだとか。だがこの男性、一緒に旅行に行った際に山辺容疑者のパスポートを見たようで、実はとっくに実年齢を知っていたのだという。それでも日本のテレビ局のインタビューでは「優しかった」「可愛かった」と容疑者について語る交際男性。お金をくれるからそう言うのか、はたまたそこに愛が芽生えていたのか……真相はわからないが、年齢を知っていながら知らないふりを続ける男と、62歳で38歳だと偽り続ける女の金でつながる関係。なかなか切ないものがある。

 山辺容疑者は、タイ人男性に入れあげる前にはフィリピンで若い男性にビル一棟をプレゼントしたとされており、2015年には新宿のホストで豪遊していたことも明らかになっている。ちなみに新宿で名乗っていた名前もエリコで、年齢は42歳と話していたそうだ。彼女がホスト遊びで一晩に使った金は平均して100万円、多いときで400万円だったという。

 高校生の頃から男性関係が派手だったという山辺容疑者。ふたりの子供を持つバツイチで、離婚後はスナックを経営し、地元の名士と呼ばれる男性に次々と言い寄り手玉に取って大金を貢がせていたようだ。山辺容疑者を知る地元の人たちはインタビューでは男性も女性も口を揃えて、彼女の声と喋り方について語っていたのが印象的だった。なんでも声と発する言葉に色気があるらしいのである。ある年配の男性はこんな風に表現していた。「あんなふうに喋られるとどんな男もイチコロだ」――う~ん、そうか声と喋り方というのは実はとても重要なのだな、と筆者は自分の早口を深く反省した次第である。

 62歳になったいまでも、おそらく自分の見た目や若さを武器にして生きていた頃のことが忘れられずに、山辺容疑者の精神は30代で止まったまんまとなってしまっているに違いない。けれど現実はシビアで、昔と違い言い寄ってくる男性も少なくなってしまった。となると、お金に物を言わせて男性の気を引くしかない。そんな単純な動機で詐欺を仕掛けたとしたらあまりに短絡的だが……。タイを強制送還となった山辺容疑者は今日、4月19日に日本に帰国予定だ。帰国時はおそらく大勢の報道陣に取り囲まれることだろう。果たして彼女はどんな姿で日本に返ってくるのか。怖いもの見たさでまたチャンネルを合わせてしまいそうだ。

(エリザベス松本)

嵐・相葉雅紀主演“本格ミステリー”月9『貴族探偵』11.8%スタート! フジテレビに希望はあるか

嵐・相葉雅紀主演本格ミステリー月9『貴族探偵』11.8%スタート! フジテレビに希望はあるかの画像1
フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 2015年冬クールの『5→9 ~私に恋したお坊さん~』を最後に、5クール連続で全話平均視聴率が1ケタに沈んでいるフジテレビ月9枠。今クールの『貴族探偵』が不調に終われば、いよいよ枠そのものの撤廃も視野に入ってくるといわれています。  そんな『貴族探偵』の初回視聴率は、11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずの結果。しかし、数字以上に好印象な作品となっていました。  物語は、正体不明の「貴族探偵」を名乗る男(相葉雅紀)が側近を引き連れて殺人現場に乗り込み、鮮やかに事件を解決していくというもの。ところが、肝心の貴族自身が推理をせず、執事や運転手、メイドたちが実際に事件を解決するというのが、本作の特色です。  原作は麻耶雄嵩という作家さんの『貴族探偵』(集英社)と、その続編となる『貴族探偵対女探偵』(同)。ドラマでは第1話から女探偵が登場していますので、人物配置は『──女探偵』を下敷きとしつつ、両書から事件を引用していくようです。  この『貴族探偵』シリーズという作品。「主人公の貴族が推理をしない」というところ以外は、ゴリゴリの本格ミステリーです。麻耶さんは一般的な知名度こそ低いものの、一部ミステリーファンからは熱烈な支持を受ける推理小説界のトリックスター的存在だそうです。  原作を一読してみたところ、ガチガチに事件の設計を固めて伏線をばらまき、読者の視点を思いのままにコントロールしながら解決に落とし込むこと「だけ」に特化した作品だと感じました。とにかく事件の概要説明と現場の状況、容疑者の配置や関係性を手抜かりなく説明して、その事件を論理的に解決する。一見、極めて精緻なミステリーに見えて、時おり強引な推理の踏み抜きが行われたりして(みんなが犯人だと思っていた人が、実はソックリさんだったとか)、不思議な味わいの小説でした。  そして、不思議な味わいといえば、やっぱり「貴族探偵」という人物そのものの奇怪さです。なぜいつも事件の現場にいるのか、なぜ警察の上のほうと通じていて現場の捜査員から追い出されたりしないのか、っていうか、そもそも「貴族」ってなんなのか、というあたりは一切説明されません。ただ、いるのです。そして、側近に事件を推理させるのです。自分は紅茶を飲んだり、事件の関係者の女性とディナーに行ったりするだけ。登場人物というより、マクガフィンとして扱われている感じといえばわかりやすいでしょうか。動的には機能していないけれど、それがないと物語が展開しないという存在です。とはいえ「貴族探偵」も人間ですので、この配置によって、人物描写のリアリティに「一般人」と「貴族一派」という2本の線が引かれることになっています。  その2本の線の描写が、ドラマになったときに、ことごとくうまくいっていると感じたんです。成功してるぞ、と。  相葉くんの演技は、いつにも増して、とことん“棒”です。しかし、貴族然とした衣装に身を包み、突拍子もない行動を繰り返す「貴族」ですので、その演技プランに生活者としてのリアリティは必要ありません。むしろ、相葉ちゃんがバカみたいな振る舞いをすればするほど、原作小説では人物像がボヤけていた「貴族探偵」の輪郭が、よりくっきり見えてくるという好循環が起こっています。執事・山本(松重豊)と運転手・佐藤(瀧藤賢一)の“無表情コンビ”は盤石ですし、メイド・田中を演じた中山美穂の浮世離れした存在感も、「貴族」の世界観をよく表しているように見えてきます。  普通、ここまで荒唐無稽なバカ貴族軍団を4人も登場させれば、ドラマそのものが散漫になりそうなものですが、容疑者や被害者、女探偵(武井咲)や鼻形警部補(生瀬勝久)との掛け合いが実にリズミカルに、テンポよく描かれることで飽きさせません。そして、もともとミステリーを構築するというジャンルでは「現役の日本チャンピオン」ともいえる麻耶さんによる事件設計なので、どれだけ演出面で弾けても根幹がブレないのです。原作の段階で、「謎を作る」「謎を解く」という作業そのものに、作家の魂が込められているからです。プロが作った原作をプロが料理している感じがして、たいへん気持ちがよかったです。  いや、1話だけでここまでベタボメするのもどうかと思うんですが、前作の『突然ウンコしました』みたいな作品があまりにひどい出来だったので、もうフジテレビの月9には真面目にドラマを作ろうとする人は誰もいないのかと絶望していたんです。今回、少しはいるよ、ということはわかった。面白いものを作ろうと思っている人が、少しはいた、ということがうれしかった。やっぱりなんだかんだ、フジテレビを見て育ってますし、フジテレビに愛着があるんですよ。  ドラマはまだFODで見られますので、事件のあらましについては、とりあえず今回は記しません。「ジャニーズ」だとか「月9」だとか「フジテレビ」だとか、そういう単語だけで敬遠している方がいるなら、1話だけでいいから見てみてほしいと願うのです。少なくとも、近年の連続ドラマでは見られなかった本格的な推理と、戯画的な演出による楽しさを併せ持った良作だと思います。  逆にいうと『貴族探偵』を、ちょっと数字が悪いからって『ラヴソング』みたいに壊しちゃうようだったら、もうフジテレビは救いようがないなと思います。はい。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

母の介護をしている独身アラフィフの姉は“負け組”! 私は幸せな老後を送るんだから~

【作品名】「無縁死なんて無縁よ」(前編) 【作者】さとう智子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】母親の介護で独身アラフィフの姉とは違い、高収入の夫と優秀な息子に恵まれた私。悠々自適で幸せな老後を夢見ていたのに、あることがきっかけでその歯車が狂いだして……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】「ごき悪」史上でもなかなかお目にかかれないフリーダムなヒロインが登場ですよ~! この妹、眉毛が一直線につながっているという有り様なんですが、ワキや指だけでなく、眉間の毛の処理すらどうでもよくなった究極の女をご堪能ください。

ラブドールは“抜く”だけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?

ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像1
これは人間ではなくラブドールの写真です(Photo:SAKITAN/以下同)
 男性向けの疑似性交用等身大人形、いわゆるダッチワイフ。いまだにビニール製のチープな人形をイメージする人も多いが、最近はラブドールと呼ばれるマネキン以上に人間らしい、シリコン製の高級品も販売されている。  そんな高品質のラブドールをモデルにして写真集を自主制作しているのが、ラブドールオーナーのSAKITANという30代男性である。  まずは、サンプル画像を見ていただきたい。これが驚きのクオリティなのである。
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像2
思わず二度見をしてしまう、艶やかな後ろ姿
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像3
ラブドールも日焼けをして汗をかく時代なのか?
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像4
彼女が言葉を発するのを待ちたくなる
 人形っぽさがあまりなく、もしこの被写体がラブドールであるという先入観がなかったら、「ちょっと気合を入れて写真加工しすぎた、グラビアアイドルかな?」と一瞬でも思うのではなかろうか?   触れて使ってこそ価値のあるラブドールという性の道具で、なぜSAKITANは写真集を作ろうと思ったのだろうか? そこで彼の住む大阪にて、話を聞いてきた。
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像5
新世界の喫茶店にて、モーニングを食べながらインタビューを敢行。好きな食べ物はアボカド
――まず、SAKITANという名前の由来から教えてください。 「古い話なんですけど、『ときめきメモリアル』という恋愛シミュレーションゲームに出てくる虹野沙希がものすごい好きで、学生時代はそのグッズを集めることに夢中になってたんです。そこから『サキタン』って呼ばれるようになって、今もそのままなんですよ」 ――なるほど。じゃあ、もともとは二次元のゲームキャラが好きだったんですか? 「それがこの道に入った始まりですね。たまたま読んだ『ホビージャパン』という模型雑誌でガレージキットという分野を知って、ときメモのフィギュアがあるぞと。それで20歳のときにワンダーフェスティバルというイベントで、立体の虹野沙希を手に入れました」 ――それがドールとの出逢いなんですね。 「これはハマりましたね。数年後には原型を作ってフィギュアを販売する側になってました。そしてちょうどその頃、ラブドール業界に革命が起こったんです。1999~2000年頃、それまではラテックス製の見かけ20~30代の商品が主流で30万円くらいしたのですが、オリエント工業からソフトビニール製で幼いイメージの『アリス』という伝説となるドールが発売されました。いわゆる、オリエントアリス時代の到来です」 ――そんな時代があったとは、まったく知りませんでした。 「今までは人妻をイメージさせるドールしかなかったので、アリスの登場は衝撃的でした。これが13万円くらいで、学生でも頑張れば買える値段だったんですよ!」 ――そ、そりゃ買うしかないですね! 「実家暮らしでしたけどね! それから社会人になって買い足したりはしてたんですが、まだその頃は等身大の人形として、部屋に飾って眺めて満足しているだけでした」
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像6
実家にこんなドールがあったら、ご両親は驚くだろうな
――そこから写真を撮り始めたきっかけは? 「2010年に、ドール好きの女友達が、オリエント工業の創業35周年記念のフォトコンテストに誘ってくれたんです。ただ当時自分は写真に全然興味がなかったので、自分が撮る代わりにドールをお貸ししました」 ――最初は撮るのではなく、貸す側だった……と。 「撮った写真を見せてもらうと、かわいく撮れてはいるんだけど、自分の中で納得いかないものがあったんです。自分なら、こう撮影するかな~みたいな……。 それを踏まえた上で、やっぱり自分で撮ってみようかと、中古で3万円くらいの一眼レフを買って応募しました」 ――とうとうモンスターが目覚めましたか。 「IT関係の会社で仕事をしてたので、画像加工ソフトはある程度使えましたが、写真に関する知識はまったくありませんでした。ただ直観的に撮影したものだったのですが、ありがたいことにグランプリを頂けました。ちなみに審査員は、山本晋也さん、高橋源一郎さん、都築響一さんと豪華でした」 ※フォトコンテストのページはこちらに残っていました。 ――SAKITANさんのラブドーラーとしてのこだわりを、サブカルの神様みたいな審査員たちがしっかりと受け止めてくれたんですね。 「自分が良いと思って撮影したものが評価されたのは、うれしかったですね。もともと自分で何か発信したいという願望があったので、これをきっかけに何か新しいことを始められるんじゃないかとホームページを立ち上げて、2013年夏のコミケで、ラブドールのデジタル写真集を初めて販売しました。そして今までにデジタルで3冊、紙の印刷物で1冊出しています」
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像7
即売会の様子。委託販売の情報はこちら
――ラブドールの写真集って、今までにないジャンルだと思いますが、どんな方が買われるんですか? 「コミケで購入されたお客さんは男女半々くらいで、全年齢対象(乳首が出ていない)のものよりも、R-18のほうが買っていただけています。普通の写真集って、モデルに対してファンがいてこそ成立すると思うのですが、ラブドールなので、そこが難しいですね。たまに自分が持っているドールと同じ子をかわいく撮ってくれているからということで、買っていかれる方もいらっしゃいますが」 ――それはまれですよね。 「どちらかといえばダムや廃墟の写真集に近いかもしれませんが、そこまで広く趣味として認知されているわけでもなく、エロといっても、ヌキのための本というわけでもない。たまたま知った人が、興味本位で買ってくれたという感じですかね。世の中にないジャンルの本なので、今後はどんなコンセプトで誰に向けてどう作っていくべきか、そこを考えるのがまた面白いんです」 ――まさに、ラブドール写真集の開拓者ですね。そこまでラブドールにのめり込んだ理由は? 「等身大三次元立体造形の極み、ですよね。性行為という要素を抜きにしても勝負できるクオリティがすごい。人形の命は目だと思っていますが、シリコンラブドールは職人の手作業で丁寧に描かれています。 だから同じ型番でも、メイクさん次第でまつげの位置関係などが微妙に違うため、表情が全然違うんです!」 ――そうなると、たくさん欲しくなっちゃいますよね。 「これまでトータルで18体くらい買っています。ボディとヘッドは別売りされているんですけど、今はボディが6体にヘッドが13個かな。ひとつのボディに対してヘッドを替えて楽しむことができるのが、ラブドールの魅力ですね。ちなみにヘッドは、カメラ用の防湿庫で大切に保管しています。並んでいる姿が、ちょっと怖いですけど」 ――なるほど、ボディとヘッドを組み合わせられるのは楽しそうです。カメラマニアがレンズを交換するようなイメージでしょうか。でも、お高いんでしょう? 「私の所有してるモデルだと、ボディが40~60万円、ヘッドが10万円くらいと、決して安くはないです。海外製にも良いものがありますが、どうしても値段を安くするために品質やサポートが十分でない部分があり、メイクが薄くなったりした際に対処できないことがあります」
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像8
熟練の職人によってメイクされたヘッド
――ラブドールは、人間を撮影するのと違いますか? 「人間と違って、こっちで全部動かさないといけない。一番良い表情を引き出せる構図に合わせて、指の角度から髪の動きまですべてにこだわって決めていくので、ワンカット撮るのに1~2時間かかる場合もあります。もちろん大変ですが、全部をこちらでコントロールできるし、まったく動かないからシャッタースピードを気にしなくても撮影できるなどの利点もあります。何時間撮影しても文句を言わないし、数秒露光しても一切ブレない。人間の撮影というよりは、ブツ撮りに近いと思ってます」
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像9
自立はしないため、三脚などで固定して画像を加工する必要がある
――衣装とかは人間用ですよね。 「基本的に実物大なので、服もウィッグも人間用ですね。普通に店や通販で買えるので、そこもまた楽しい。ただ胸が人間に比べると硬いので、ブラジャーはぴったり合うカップを探すのが難しいです」 ――なかなか試着も、しづらそうですしね。 ***  実物を見せていただくため、SAKITANさん宅へと移動。
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像10
これは、重いものだと30キロにもなるドールを移動させるために購入したスーツケース
 私もちょっと撮らせてもらったが、確かにこの被写体には、無限にこだわりたくなる魅力がある。
ラブドールは抜くだけの道具じゃない! 都築響一が認めた「ラブドール写真家」の美学とは?の画像11
パンツのしわがリアル
――最後に、すっごい下世話な話ですけど、ラブドールを本来の使用目的でも使いますか? 「昔はありましたけど、後始末が面倒臭いので、ほぼないです。でも、撮影中にムラムラすることは今でもあります。競泳水着とかを着せて水で濡らしたりしていたら、ねぇ? それでグッとこない男はいませんよ。自分が意図してない構図でドキッとして、あーこれええわーって興奮したり。撮影してて一番楽しい時間ですね」 ――はぁ。ラブドールの世界も奥が深いですね。 「知り合いのオーナーさんは、ドールの髪の毛に好きな匂いの香水をつけておいて、後ろからハグして胸を揉みながら自分で処理するのが一番興奮するって言ってましたよ。あとはスカートをはかせて立たせ、そこに潜り込んでペロペロするのが最高だっていう人も。ラブドールの楽しみ方は無限大ですから」 ――最後に、とってもクリエイティブなお話まで、ありがとうございました! Twitter https://twitter.com/yukityan129 Blog http://sakitan129.blog20.fc2.com/ Tumblr http://sakitan129.tumblr.com/