2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の主演に、歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲが決まった。 『いだてん』は1912年から64年までの、五輪をめぐる近現代を描くという。主人公は日本人として五輪に初参加した金栗四三と、64年の東京五輪を招致した田畑政治。大河らしからぬ地味な人物にスポットを当てているため、脚本を担当する“クドカン”こと宮藤官九郎の腕がいっそう問われそうだ。 その宮藤といえば、NHK朝ドラ『あまちゃん』でも脚光を浴びているが、そうなると視聴者が期待したいのが能年玲奈改め「のん」の出演だろう。 「クドカンは女優として、のんの表現力を買っていましたから、ヒロインか重要な役で抜擢する可能性は十分ありそう。特に大河ドラマは脚本家の意見が通りやすいですからね。しかし、そうなってくると、現在もトラブルが収束していない前所属事務所・レプロエンタテインメントの顔が潰れますから、ひと悶着ありそうですが……」(テレビ関係者) 独立騒動で芸能界を“干された”状態だったのんだが、3月15日から放送されている「LINEモバイル」のテレビCMに出演中のほか、岩手銀行のイメージキャラクターに就任。JA全農いわてのブランド「純情産地いわて」の宣伝本部長として県産米などの宣伝にも勤しんでいる。 「清水富美加の出家引退騒動でレプロに“ブラック企業”のイメージがついており、のんには追い風が吹いている。しかし、のんの完全復帰を許せば、芸能界におけるレプロの権勢は地に堕ちます。“辞めても大丈夫なんだ”ということがわかれば、稼ぎ頭の新垣結衣まで移籍するなんて言い出しかねませんよ」(芸能記者) のんだけでなく、新垣の人生にまで影響を及ぼす可能性も……。さて、宮藤の決断はいかに!?
日別アーカイブ: 2017年4月17日
【劇場アニメレビュー】新作『クレしん』はロードムービー!? キャスト・スタッフの安定感がすごい『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』
今や『ドラえもん』『それいけ!アンパンマン』に続く国産長寿アニメーション映画シリーズ第3位の座について久しい『映画クレヨンしんちゃん』ではあるが(ちなみに第4位は『名探偵コナン』シリーズ)、そういった貫録も歴史の重みも何も感じさせない(!?)飄々としたところが(!?)、このシリーズの長所ともいえるだろう。 興行収入も10億円台前半をキープし続けていたのが、第23作『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』(15)と第24作『爆睡! ユメミーワールド』(16)ではシリーズ第1作『アクション仮面VSハイグレ魔王』(93)および第2作『ブリブリ王国の秘宝』(94)の頃の20億円台へと返り咲いているが、かつてのファンが戻ってきたのか、新たなファン層が増えているのか、いずれにしてもこのシリーズが安定した中にも好調の波に乗り始めていることのひとつの証左になっているように思えてならない。 第25作目となる最新作『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』もそういった好調ぶりを反映させた快作たり得ている。ご存じ野原一家の、特にドタバタでけたたましい日常生活でのやりとりは、演じている声優陣はもはやアドリブに思えるほどの自然な息の合い方であり、その心地よいリズムとテンポはやはり長寿シリーズのレギュラーならではの強みでもあるだろう。昨年8月から藤原啓治に代わってヒロシ役を務めている森川智之は劇場版へは初登場となったが、、その事が全然気にならないほどに声優陣の息がぴったり合っている(藤原がいない分、みんな奮闘したのだろう)。 監督は第21作『ばかうまっ!B級グルメサバイバル』(13)および『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』の橋本昌和。これまでシリーズ最多登板した監督は原恵一の6本で、続いて本郷みつる(5本)、ムトウユージ(3本)。橋本監督は今回で同率3位ということになるが、本数を重ねるごとに演出のゆとりとともに面白みも増してきている。 今回のストーリーは、ある日突然地球にやってきた宇宙人の子どもシリリとしんちゃんの友情を描いた、いわばしんちゃん版『E.T.』みたいなものだが、その実、シリリが恐怖におびえると放ってしまうビームを浴びたとーちゃん(ひろし)とかーちゃん(みさえ)が25歳も若返り(シリーズ25作目とひっかけているのか?)、要するに野原一家はみんな子どもと化してしまう。その姿を元に戻せるのはシリリの父親だけで、どうやら今は鹿児島県の南方諸島のほうにいるらしい。 かくして野原一家は南へ列島縦断する旅に出る。同じ東宝配給で先ごろ、ライフラインがすべて途切れた東京を脱出し、家族で鹿児島まで赴く実写映画『サバイバルファミリー』が公開されたばかりだが、本作もそれとちょっと似ていて、つまり今回のしんちゃんはロードムービー仕立てなのだ。 その中でシリリは、その名にふさわしいキャラ造型で、最初はどことなく地球人を侮蔑しているのだが、旅を始める過程でその姿を周囲に見られてはまずいので、しんちゃんのお尻に隠れながら移動することになる。これがまた彼にとって妙に居心地の良い場所だったようで、しかも旅の途中でとーちゃんたちとはぐれてしまったしんちゃんとシリリは、ふたりで何とか旅を続けていく(子どもたちだけで、そんなアホな? といったツッコミは不要。ちゃんとそこにも落としどころは用意されている)。 そんなこんなで、ふたりの間には友情が芽生えていくのだが、ドタバタなくだらなさがてんこもりの中、その心のふれあいの描出に怠りがないので、非常に見ていてスムーズ。いわゆる笑いの中に感動がある『映画クレヨンしんちゃん』ワールドにふさわしい展開となっていくのであった。 ようやくシリリの父親のもとにたどりついた野原一家およびシリリにどのような運命が待ち受けているかは見てのお楽しみとして(まあ、大方想像はつくとは思うが)、シリリの父親の声を演じる雨上がり決死隊の宮迫博之は、相方の蛍原徹とともに『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(02)以来の参加ではあるが、今回は重さと軽さ、硬軟双方を巧みに使い分ける好演で大役を乗り切っている。 それにしても『クレヨンしんちゃん』とお尻は切っても切れない関係性にあるが、ここまでシリというキーワードにこだわられると、もはや呆れるよりほかになく、しかしその脱力感こそがしんちゃん映画の醍醐味でもあるのだろうと、改めて痛感せざるを得なくなるのも事実ではある。 また、だからこそ最初に述べたように、四半世紀も続く長寿シリーズの割にそんな重みも貫録も微塵も感じさせない飄々とした軽やかな味わいが醸し出されているのだろう。 あ、書き忘れていた。今回はカスカベ防衛隊の出番はさほどないなと思いこんでいたら、実はびっくり仰天の思わぬところで大活躍してくれるのも大いにカタルシスがあり、やはりわかってらっしゃる方々が作ってくださっているなあと、ニンマリしてしまった次第である。 (文・増當竜也)『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』公式サイトより
「風俗×貧困報道ブームは、迷惑だった」風俗嬢になる理由を問うより「出口」が重要/『風俗嬢の見えない孤立』角間惇一郎氏インタビュー
なぜ風俗に入ったのか?――性的なことが好きだから、日常生活では満たされないものがあるから、奨学金を返すため……風俗への「入口」はメディアが風俗嬢を扱うときの重大テーマです。
「入口」ばかりが議論される中、一般社団法人GrowAsPeople代表理事である角間惇一郎さんは、一貫して風俗嬢の「出口」に注目してきました。40歳から風俗を続けることが難しくなる「40歳の壁」を見据え、夜の世界で働く女性たちのセカンドキャリア支援を行っています。なぜ、「入口」ではなく「出口」が重要なのか。初の著書『風俗嬢の見えない孤立』(光文社新書)の刊行を記念してお話をうかがいました。
加熱した「風俗」×「貧困」報道
――ここ数年、風俗と貧困とを結びつけるような記事が多くでましたが、一連のブームについてどう感じましたか?
角間 正直に言うと迷惑でしたね。風俗の話は刺激的に感じる人が多く、PVを取りやすいからか、ここ数年は多くの記事がでました。それも、現状についての解決策を提示しているわけではなく、「この話ヤバいね」「今の自分の生活はヤバくなくてよかった」と、自分より深刻な状況をみて安心させるだけの記事が多かったように思います。
しかし、ぼくたちは風俗嬢のリスクの一つとして、孤立することを問題視してます。相談しやすいような環境をつくるため、丁寧に関係性をつくってきました。「ヤバい人たちがいる世界」と報道されてしまうことで、彼女たちは相談しづらくなってしまいます。
ぼくの団体にも、「風俗嬢を紹介してください」と取材がくることがありました。その時、就職しながら風俗も兼業していて、月60万円ほどの収入があって……とよくいる女性のパターンを説明すると、「もっとすごい人紹介してくれません?」と注文がくることもありました。そうじゃないと、メディアには出せないということなんでしょう。メディアで取り上げられた多くの風俗嬢たちは、全体を見るとかなり少数派の人たちでした。
そもそも、風俗嬢を定義することは非常に難しいのですが、かなりあいまいな記事も多くありました。風俗の出勤形態は自由なので、数カ月に一回しか出勤しない人もいれば、月に20回出勤する人もいます。専業の人もいるし、副業の人もいる。当然、収入のバラツキも、やる気のバラツキもあります。やれば誰でも稼げる仕事ではありません。コミュニケーション能力のある人は稼げるし、シングルマザーのように働ける時間が短い人は稼げない。このように、多様なグラデーションがあるのですが、一度風俗に関わると、すぐに「風俗嬢」になってしまい、「困窮している人」「ヤバい人」として扱われてしまう状況があると感じています。
マジョリティーはどこにいる?
――では、風俗嬢のボリュームゾーンはどのような人たちなのでしょうか。
角間 ワークスタイルをもとに、ぼくは風俗嬢を4パターンに分類しています。
まず収入が高くて職業意識も高い右上の層は、月収だけで7桁あったりする超売れっ子たちです。次に、低収入だけど職業意識の高い左上の層。彼女たちは風俗嬢としてのプライドを持ち、同時にライターとして活躍して風俗嬢の体験を発信するなど情報発信能力にたけています。
収入が低く、職業意識も低いのが左下の層です。よく貧困と性風俗の問題で取り上げられるのは彼女たちですが、2割ほどしか占めていません。最後に、職業意識が低く、収入の高い右下の層。ここがボリュームゾーンで、全体の60%ほどいるのですが、メディアからも注目されず情報発信もされません。
このサイレントマジョリティの層がぼくたちの支援対象です。彼女たちは自分たちがセックスワークをしている意識はありません。暮らしていける程度の収入はあるけれど、稼ぎのための単なるツールだと考えている。彼女たちに共通しているのは「バレたくない」と思っていること。バレると仕事を辞めざるを得なくなり収入源がなくなるし、バレた相手によっては脅迫を受けるなどのリスクが発生する可能性もあります。
――なぜサイレントマジョリティの層を対象にしているのでしょうか。
角間 右上の層と左上の層は支援を必要としていない場合が多いですし、左下の層は障害や貧困などの風俗以外のところに問題を抱えているので、すみやかに行政や支援団体につなぎます。一方で、右下の層は、今現在お金があって生活していけないわけではないので、そんなに困っていないんです。
――困っていないんですか?
角間 そうですね。深刻には困っていません。外からみると「今すぐ辞めたいと思っている女の子ばかりだ」というイメージがあるかもしれませんが、本人たちも風俗を辞めたいぞと強く思っているわけでもない。収入もたっぷりあったりする。
ちなみに、ときどき、彼氏を名乗る男性から「彼女が風俗で働くのを辞めさせたい」と連絡がくることがあります。たぶん、惚れこんでしまったお客さんが、彼氏を装って連絡してきているんでしょう。彼らは本人がやめたいかどうかは聞いていないですし、聞いていたとしても騙されている可能性もあります。
お店によっては「なんで風俗で働いているの?」と聞かれたときの回答集があって、若い女性だったら「学費のために」って言っておくよう指導します。そうすると、「生活費」「遊ぶ金ほしさ」というよりも、お客さんはキュンとして喜ぶわけじゃないですか。そういった客のためのファンタジーを鵜呑みにして「彼女たちは辞めたいと思っている!」と考えても仕方ありません。
かといって、彼女たちがまったく困っていないわけでもないのです。彼女たちは「バレたくない」と思っていながらも立場を明かさないといけない時がきます。妊娠や出産、子育て、親の介護などがあると、病院、行政、学校などに職業を聞かれることもあるでしょう。そのときに彼女たちは相談するのを躊躇し、孤立してしまう。そして、より事態が悪化してしまうことがあります。
――なによりも「バレたくない」と考えているんですね。
角間 さらに、彼女たちが一番困ってしまうのは、「風俗を辞めるとき」です。風俗嬢には40歳から風俗を続けることが難しくなる「40歳の壁」が存在します。そこから転職しようとしても、履歴書に風俗の職歴を書くことができない。ぼくらは、このような「出口」への支援も行っています。
「入口」よりも「出口」
――なぜ40歳の壁があるのでしょうか?
角間 「女性の魅力がなくなるからだ」と思う人もいるかもしれません。しかし、魅力よりも大きいのは体力の問題です。
多くの仕事は、経験年数が増えてくると人脈が増えたり、仕事を誰かに回せたりして、自分はマネジメントの仕事につくなどできるでしょう。しかし、風俗の収入は、経験やノウハウにではなく、出勤日数によって発生します。指名料は微々たるものです。自分の体を動かせば動かす分だけ発生するのです。
つまり、若ければ若いほど体力がありますが、年を重ねると体力が落ち、出勤するのが難しくなります。そのうえで、指名する客も若い新人を好む傾向があるので、単価も安くなります。40歳付近でやめざるを得なくなるのです。そういうと、「70歳の風俗嬢を知っている」とか、「熟女ブームだから」と、言い返す人もいるのですが、これはかなりまれなパターンです。
――多くの人は40歳で引退を余儀なくされてしまうと。
角間 そうですね。だからぼくたちは「出口」に注目しています。多くの場合、特に風俗の取材をする人は「入口」を重視しがちです。なぜ風俗嬢になったのか? 彼女の心の闇とは? といった書き方はよくありますね。多くの人たちもなにか特別な理由があるに違いないと決めつけている。でも実際に彼女たちに話を聞くと、入る理由は本当に多種多様です。だから、入口を問うことには意味はなく、みんなが困る出口について支援することが重要だと考えています。
「出口」に問題を抱えている意味では、風俗嬢とアスリートは非常に似ていると思います。入る理由も人それぞれだし、稼げるか稼げないか、プロ意識を持つか持たないかもその人次第。でも、40歳で体力の限界はきて、引退を迎えてしまいます。そこで、誰もが監督になれるわけでもなく、今までやってきたキャリアが有効に生かせるわけではありません。
――セカンドキャリアの問題になってくるんですね。
角間 そうです。風俗を「いずれ引退しなきゃいけない仕事だから辞めた方がいい」としたら、スポーツ選手を目指すこともダメになってしまいますよね。キャリアの応用の利かなさでいけば、ミュージシャンやお笑い芸人だってそうでしょう。ぼくは、キャリアが途絶えても次に行けるのが健全な社会だと思っています。風俗嬢が次に行けるインフラは、アスリートなどのセカンドキャリアが必要な人のためのインフラにもなるのです。
――どのようなセカンドキャリアが想定されているのでしょうか?
角間 ぼくたちは、すぐに辞めさせるような支援はしません。というのも、急に昼の仕事をはじめても、夜の仕事に戻ってしまうからです。風俗の仕事は、昼の働き方と全然違います。風俗は、365日、24時間、いつでも好きなときに数時間働けば、その日のうちに給料がもらえる仕事です。一方、昼の仕事では、朝起きて8時間働き、給料が振り込まれるのは1か月後。「全然お金がもらえない」「風俗の方が楽」とまた戻ってしまうことが多いのです。
ですので、まずは夜の仕事を続けてもらいながら、徐々に昼の仕事に移行してもらう方法を取るのです。インターンシップの機会を提供し、少しずつ昼の仕事に慣れてもらう。また、風俗嬢の多くは昼間に多くの余剰時間があるため、その空いている時間でトライしやすいような資格を取れるようにします。
価値観ではなく、事実を積み上げて
――お話を伺っていると、非常に具体的な支援をしていると感じました。
角間 そうですね。風俗の議論は人権問題や、エロ、モラルなど、多様な見方で論じられてきました。「風俗は女性蔑視だ」とか「風俗嬢としてプライドをもつべきだ」などと意見が分かれますし、「風俗があるから性暴力が減る」とか、「風俗こそがセーフティネット」というような暴論も存在します。
だからこそぼくは、自分の定点を価値観ではなく、事実ベースに置きたいと思ったんです。人は誰でも年を取るし体力が落ちる。1日24時間があるのは貧困だろうが金持ちだろうが同じです。
価値観で判断していたら「こんな動機で風俗をしているやつは助けない」と支援を取りこぼしてしまう可能性があります。どんな動機、どんな価値観であるにせよ、「辞める時がくるから、そのあとにどうしようか」「暇な時間があるなら、どう活用しようか」と考えていきたいんです。
『風俗嬢の見えない孤立』では、性風俗で働く女性から取り続けたアンケートなどの具体的な数字をもとにしながら、今まで印象論で語られることの多かった風俗嬢の姿を書きました。そこにあるのは、「性のプロ」として活躍しているわけでもなく、「どうしようもなく貧困」であるわけでもない、普通の彼女たちの姿です。印象論で語る前に、ぜひ手に取ってみてください。
(聞き手・構成/山本ぽてと)
4月17日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
嵐・松本潤、英紙で「セックススキャンダル」報じられる! 葵つかさ関係で「貰い事故」?
嵐・松本潤の自宅マンションに足繁く通い、4年にわたって親密関係を続けていると週刊誌で報じられたAV女優・葵つかさ。報道後は嵐ファンからバッシングが相次いでいたが、先日は別の有名人男性との騒動が報じられ、さらには、テレビ番組での発言が物議を醸すなど“不運”が続いている。
昨年12月の「週刊文春」(文藝春秋)の記事を機に、ジャニーズファンの間で広く認知されるようになった葵。1月13日発売の「フライデー」(講談社)には「松潤の相手」というフレーズを掲げグラビアに登場したが、葵の所属事務所・エイトマンは、同誌が松本の名を記載したことに「憤りを感じています」と主張し、講談社側が謝罪する事態に発展した。
一連の出来事により、葵の「売名行為」を疑う声がネット上で盛んになると、2月上旬には葵がTwitterアカウントを削除。それからおよそ2カ月たったが、現在は別の男性との記念写真が国外で問題になっているようだ。
葵と共に写真に写っているのは、中国のサッカークラブ・広州恒大に所属するブラジル代表のミッドフィールダー・パウリーニョ。13日付でイギリスメディア「インディペンデント」などが報じた内容によれば、騒動の発端は、アジアのギャンブル会社「Letou.com」が掲載した写真だという。
「同会社のプロモーションを務めるパウリーニョと、このサイトの広告塔である葵が写真に収まっていることが話題になっています。中国の法律上、賭博は違法に当たるため、パウリーニョが『国外退去になる可能性もある』と、伝えていました。また、英紙『デイリー・ミラー』の記事には、葵を説明する記述として、アジアのメガスター・松本と『sex scandal』に巻き込まれたと書かれています」(ジャニーズに詳しい記者)
日本の一部ニュースサイトでも、この一件が話題となったが、13日午後8時頃に配信されたウェブサイト「フットボールチャンネル」の記事では、パウリーニョ側が「中国から追放されることはあり得ない」との声明を発表したと報道。パウリーニョは写真について「隣の女性がポルノ女優だとは聞かされなかった。撮影スタッフは単にモデルだと言っていた」と述べていたとか。
思わぬ形で名前が取り沙汰された葵だが、彼女はセクシーアイドルグループ・恵比寿☆マスカッツのメンバーとしても活躍し、バラエティ番組にもレギュラー出演している。12日深夜放送のバラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)では、過激な発言も見られたようだ。
「番組内で葵は『好みのタイプはド変態』と宣言した上で、『足の裏をかじってくるような』『指も舐めてくるような……』と、好きなプレイを具体的に明かしたんです。演出の可能性もあるとはいえ、一部の嵐ファンは『地雷女』だと激怒。パウリーニョの件についても『なんで潤くんまで引き合いに出されるの。勘弁して』と嘆く声が出ており、松本はネットユーザーからも『パウリーニョの記事に松潤の名前が出てくるって、完全なとばっちり』『松本潤が貰い事故』と、同情されています」(同)
一方、「週刊文春」(3月30日号)によると、松本は1月下旬に六本木にある風呂付き居酒屋でCAとの“個室合コン”に参加していたとのこと。松本と10年以上も交際を続けているとされる女優・井上真央は「女性自身」(光文社、4月18日号)の直撃取材で「松本さんとご結婚が近いと報じられてますよね」と聞かれ、「いやいや、全然全然!」と否定していた。
思わぬ形で、葵との関係が海を跨いだイギリスで報じられた松本。今後、新たな女性問題が浮上しなければよいのだが……。
“ダブル不倫”報道のNHK與芝由三栄アナは不倫肯定派!? ベッキー騒動に「ニュースで取り上げるのバカみたい」発言も
NHKの與芝(よしば)由三栄アナウンサーが、映画監督の源孝志氏と、互いに既婚者ながら男女の関係に陥る“ダブル不倫”をしていると「週刊文春」(文藝春秋)が報じたが、NHK内からは、與芝アナは、もともと「不倫肯定派だ」という話が聞かれる。 「昨年、ベッキーとか乙武洋匡とか、不倫ゴシップがたくさんあったとき、ある番組の舞台裏の雑談で、そのことが話題になっていたんです。與芝さんは『不倫なんかニュースで取り上げるのバカみたい。不倫を悪だと決めつけるのもおかしい』みたいなことを言ってたんですよ。彼女は6~7年前にベッキーと共演したこともあるそうで、ベッキーについても『あんないい子なのに、ひどい言われよう』って感じで、擁護していました。そのとき当の本人が不倫していたかは知りませんが……」(NHK局員) 與芝アナは元ミス慶応の肩書きを持ち、『サンデースポーツ』などNHKのスポーツキャスターとして活躍。2008年の北京五輪でも現地リポーターを務めていたが、ちょうどその頃にプロ野球解説者・野村克也氏の息子である団野村氏のマネジメント会社に勤務する8歳下の内田康貴氏と2度目の結婚をしていて、3人の娘がいる。 「與芝アナはマスコミ関係者の間でも、現場でのパンチラ、ブラチラの多いセクシー女子アナとして知られちゃっていますけど、取材対象のアスリートに対しては臆することなく質問する強気の姿勢から、周囲からは格闘系とか肉食系って呼ばれていました。そんなアグレッシブな性格なので、もし不倫肯定派なら、自らの不貞にも躊躇がなかったのかもしれないですね」(同) また、お相手の源氏も、監督デビュー作がまさに不倫を題材にしたものだった。テレビプロデューサーを経て独立、05年の『東京タワー』で映画監督に転身後、NHKではBSプレミアムの番組を多数手がけており、その際に與芝アナと知り合ったようだが、こちらもまた1児の父親でもある既婚者。 その『東京タワー』は孤独な人妻と若い男の不倫物語。黒木瞳が、20歳下の岡田准一との“禁断の愛”に溺れる様を、美しく描いたものだった。現実では42歳の與芝アナが、13歳上の源監督と関係を持っていたわけだが、記事によると2人は4月の白昼に堂々と手をつないだり、互いの腰をなで回しながら花見を楽しんだ後、源監督が仕事部屋として借りている別宅で過ごしていたという。 「話を聞いただけなら、まさに不倫肯定派による不貞行為って感じですね」と前出のNHK局員。 與芝アナは最近、さいたま放送局のリポーターで見かけるぐらいになって、以前より画面で見かけなくなっていたが、それもそのはず、基本はデスク業務が中心になっているという話だ。 局員からは「鍛え抜かれたアスリートの若い肉体を取材できなくなって性欲を持て余していたんじゃないの?」なんて無責任な憶測が聞かれたが、いずれにせよ不祥事が相次ぎ、風当たりが強まっているNHKの女子アナの不倫ゴシップには、世間の目は厳しい。今後、その姿を番組上で見かけることがなお一層少なくなる可能性が高い。局員の証言どおり、與芝アナが本当に不倫肯定派なら、その主張をじっくり聞いてみたいところではあるが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)NHKアナウンス室より
“ダブル不倫”報道のNHK與芝由三栄アナは不倫肯定派!? ベッキー騒動に「ニュースで取り上げるのバカみたい」発言も
NHKの與芝(よしば)由三栄アナウンサーが、映画監督の源孝志氏と、互いに既婚者ながら男女の関係に陥る“ダブル不倫”をしていると「週刊文春」(文藝春秋)が報じたが、NHK内からは、與芝アナは、もともと「不倫肯定派だ」という話が聞かれる。 「昨年、ベッキーとか乙武洋匡とか、不倫ゴシップがたくさんあったとき、ある番組の舞台裏の雑談で、そのことが話題になっていたんです。與芝さんは『不倫なんかニュースで取り上げるのバカみたい。不倫を悪だと決めつけるのもおかしい』みたいなことを言ってたんですよ。彼女は6~7年前にベッキーと共演したこともあるそうで、ベッキーについても『あんないい子なのに、ひどい言われよう』って感じで、擁護していました。そのとき当の本人が不倫していたかは知りませんが……」(NHK局員) 與芝アナは元ミス慶応の肩書きを持ち、『サンデースポーツ』などNHKのスポーツキャスターとして活躍。2008年の北京五輪でも現地リポーターを務めていたが、ちょうどその頃にプロ野球解説者・野村克也氏の息子である団野村氏のマネジメント会社に勤務する8歳下の内田康貴氏と2度目の結婚をしていて、3人の娘がいる。 「與芝アナはマスコミ関係者の間でも、現場でのパンチラ、ブラチラの多いセクシー女子アナとして知られちゃっていますけど、取材対象のアスリートに対しては臆することなく質問する強気の姿勢から、周囲からは格闘系とか肉食系って呼ばれていました。そんなアグレッシブな性格なので、もし不倫肯定派なら、自らの不貞にも躊躇がなかったのかもしれないですね」(同) また、お相手の源氏も、監督デビュー作がまさに不倫を題材にしたものだった。テレビプロデューサーを経て独立、05年の『東京タワー』で映画監督に転身後、NHKではBSプレミアムの番組を多数手がけており、その際に與芝アナと知り合ったようだが、こちらもまた1児の父親でもある既婚者。 その『東京タワー』は孤独な人妻と若い男の不倫物語。黒木瞳が、20歳下の岡田准一との“禁断の愛”に溺れる様を、美しく描いたものだった。現実では42歳の與芝アナが、13歳上の源監督と関係を持っていたわけだが、記事によると2人は4月の白昼に堂々と手をつないだり、互いの腰をなで回しながら花見を楽しんだ後、源監督が仕事部屋として借りている別宅で過ごしていたという。 「話を聞いただけなら、まさに不倫肯定派による不貞行為って感じですね」と前出のNHK局員。 與芝アナは最近、さいたま放送局のリポーターで見かけるぐらいになって、以前より画面で見かけなくなっていたが、それもそのはず、基本はデスク業務が中心になっているという話だ。 局員からは「鍛え抜かれたアスリートの若い肉体を取材できなくなって性欲を持て余していたんじゃないの?」なんて無責任な憶測が聞かれたが、いずれにせよ不祥事が相次ぎ、風当たりが強まっているNHKの女子アナの不倫ゴシップには、世間の目は厳しい。今後、その姿を番組上で見かけることがなお一層少なくなる可能性が高い。局員の証言どおり、與芝アナが本当に不倫肯定派なら、その主張をじっくり聞いてみたいところではあるが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)NHKアナウンス室より


