Kis-My-Ft2の北山&千賀が、17歳の恋の悩みに「押し倒せ」「胸に彼の手を当てて……」と下ネタ回答

 バレンタインデーやホワイトデーがある2月、3月に比べて、4月は恋を進展させるきっかけをつかめない……という方もいるのでは? 4月12日深夜放送のラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)では、恋に悩む17歳のリスナーからの相談が届いた。お悩みに答えたのは、この日パーソナリティを務めていた、北山宏光と千賀健永。

 「バイト先の好きな人にホワイトデー前日にチョコをあげたところ、ふたりで映画に行くことに。“ただ仲のいいバイト仲間”で終わらず、恋人に発展するにはどうしたら?」といった内容で、「トークがうまくて尊敬している北山さんに」とリスナーのご指名を受けた北山。だが、開口一番「順番が違う」とバッサリ。「チョコ渡したんでしょ? オレからすると“こういう感じなんですけど、チョコ渡していいですか?”って相談に来い。事後報告すぎる」というのだ。

 

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亀梨和也、『ボク、運命の人です。』初回12.0%も「メイク濃すぎ」「あんな営業マンいない」の声

 4月15日、KAT‐TUN・亀梨和也主演の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第1話が放送された。平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、好スタートを切ったが、「亀梨のアイメイク濃すぎる……」「メイクが気になってしまう」といったツッコミの声が上がっている。

 同ドラマは、ウォーターサーバー会社に勤める営業マン・正木誠(亀梨)の前に、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れ、同じフロアに入居する会社のOL・湖月晴子(木村文乃)を“誠の運命の女性”であると告げるラブコメディ。第1話では、誠が晴子に勇気を出して「ボク、運命の人です……」と話しかけるが気味悪がられてしまうといった内容が放送された。

「亀梨と山下が『野ブタ。をプロデュース』以来12年ぶりに共演ということで注目を集めていた同ドラマには、『テンポのいいラブコメで面白かった』『これからも期待!』といった好評の声が多数上がっています。また、脚本が『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や『きょうは会社休みます。』『世界一難しい恋』(ともに日本テレビ系)を手がけた金子茂樹氏ということもあり、『「プロポーズ大作戦」に似てる。金子ドラマにハズレなし!』『面白い脚本が土台にあって、キャストが生き生きと演技していてよかった』といった感想がネット上を飛び交いました」(芸能ライター)

 しかし、視聴者の中には、亀梨の“ある点”に違和感を覚える人が多かったようだ。

「視聴者からは亀梨のメイクが大不評で、『メイクが濃すぎて、ドラマに集中できない』『どうしてアイラインをがっつり引いているの? あんな営業マンいないよ』といった声が上がっています。亀梨は以前から、『メイクが濃い』と話題になりますが、ヒロインの木村がナチュラルメイクだけに、より亀梨のメイクが目立ってしまったのかもしれません」(同)

 エンディングでは、亀梨と山下、木村が“ボク運ダンス”を披露して話題となっている『ボク、運命の人です。』。このまま好調をキープできるかどうか注目していきたい。

アスリートの鍛え上げられたボディに大興奮! 黒柳徹子が見せる、天井知らずの“女の子力”

アスリートの鍛え上げられたボディにペタペタ! 黒柳徹子が見せる、天井知らずの女の子力の画像1
『徹子の部屋』(テレビ朝日系)は長寿番組だ。何しろ、その歴史は41年。おのずと、招かれるゲストも初登場ばかりとは限らなくなる。  出演歴のある芸能人が出演した場合、そのゲストの過去出演VTRを振り返るのがこの番組の常。その際に注目してしまうのが、ゲストではなく黒柳徹子のほうである。というのも、VTRの中でしゃべる徹子は、今よりはるかに滑舌がいいのだ。当然か。徹子は、現在83歳。早口でまくし立てるトークが専売特許であったが、年齢とともにスピードが落ちていくのは仕方がない。  というか、徹子から“早口”のイメージが払拭されてから、その愛され度は増している気がする(かつては、話を振る時点でオチを口にしてしまう徹子の質問法を揶揄する声が少なくなかった)。 ■鍛え上げられたボディに前のめり  4月12日に放送されたゴールデン特番『徹子の部屋 春の最強夢トークスペシャル』の徹子も、チャーミング極まりなかった。  今回は数々のアスリートを番組に招き寄せ、“辛口姉妹”と称したマツコ・デラックスとのコンビで、彼ら彼女らの素顔を掘り下げるコーナーが設けられている。この時の徹子、とにかく体を触りまくるのだ。  最初に登場したアスリートは北海道日本ハムファイターズの大谷翔平で、まずは彼の合コン歴を聞く2人。「女子アナとは食事に行かないほうがいい」「(外見は)いいように見えて、ロクでもない女が多い」と忠告しながら、さりげなく大谷にボディタッチするマツコのその振る舞いが、図らずも徹子の負けん気を着火させてしまった。「どうしてアナタ、お話する時に、いちいち大谷さんに触るの?」と注意しながら、徹子は自分も大谷の腕をなでまくるのだ。しかも、大谷から「ファンの人も体を触りたがる」と聞き出すや、「そういうのは、やっぱりどうかしら」とあきれ顔を見せる客観性のなさ。実に女の子っぽくて、愛らしいではないか。  体操の内村航平と白井健三が登場した時も、女の子だ。初対面の白井に向かって、いきなり「私はあなたのことを知っています」と謎のカミングアウトをする徹子。同コーナーは選手本人に「質問カード」を引かせ、そのカードに記された内容について徹子&マツコが迫るという趣旨なのだが、徹子はいつも当ててもらいたいカードを“チョン”と飛び出させ、ズルして優先的に引かせようとする。仕方なく白井がそのカードを引くと、裏には「徹子の筋肉チェック」と書かれていた。やはり、体に触りたくて仕方がない。当然のように白井の太ももを触り、その張り具合を「プンプンしてる!」と謎の擬音でリポートする徹子。  最後に登場したのは柔道のベイカー茉秋だったが、彼なんかボディタッチするには絶好の素材である。「どこの筋肉が一番すごいんですか?」という徹子の質問にベイカーが「胸筋とかですかね」と返答するや「胸筋!? わぁ……」と目をつむり、「いい?」と、おもむろに胸筋へタッチ。「わっ、すごいわね! やわらかいのの下に硬いのがある」と意味深な表現で報告してくれた。  それでいて負けん気が強いのも、女の子の特徴だ。徹子は世界最高峰のアスリートである内村&白井を前に「私は一日中、鉄棒にぶら下がっていることもできました」と豪語。白井が「僕たちでもできないですね」と感嘆すると、「あっ、できない?」と上から目線で金メダリストのメンツを潰してしまった。 ■徹子には特別扱いしてあげたくなる  何も、徹子はゲストの体に触ってばかりいたわけじゃない。今回はディーン・フジオカとのデートも満喫しており、食事時にはヒューマンビートボックスを駆使してギターを弾くディーンとのジョイントに挑戦。初めは「プッ、プッ、プップップ」とビートを刻んでいた徹子であったが、次第にピースサインを出しながら「ヘイ!」と掛け声を上げてみたり、自由というか完全にルールを逸脱してみせている。これも、特別扱いしてあげたくなる女の子だからこそ許される行いである。 「女子力」という言葉があるが、徹子に関しては年を重ねるに従って「女の子力」が増している印象がある。何をやっても許してあげたくなるから、何事も彼女の世界の中で滞りなく着地できる。まさに『徹子の部屋』である。 (文=寺西ジャジューカ)

清原和博の眠れぬ夜……急死した“後見人”A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いた

清原和博の眠れぬ夜……急死した後見人A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いたの画像1
 昨年、覚せい剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博氏の「後見人」とされた40代の男性A氏が急死し、清原氏の精神状態が心配されている。A氏は8日朝に死亡したというが、死因は公表されていない。 「死因がハッキリ伝えられないとなると、キヨさん(清原)は相当不安になっているのでは? 普段からかなりAさんに依存していた感じですし、病死ならば、ただ寂しいだけかもしれませんが、自殺や他殺だったらなんて考え出したら、夜も眠れないかも……」  こう話すのは、A氏の友人だった元格闘家だ。A氏は東京・六本木で飲食店を経営していたが、過去に格闘技の試合にも出場。元格闘家は、その際の練習仲間でもあった。 「Aさんの店でキヨさんがパーティーをやったことがきっかけで仲良くなったと聞きましたが、私も7~8年前からキヨさんが逮捕される直前まで、何度も2人と一緒に飲んだことがあって、ゴルフに同行したこともあるんです。Aさんは後見人というか、マネジャーみたいにテレビ出演の窓口をやっていたこともありました。いつもキヨさんが『○○へ行きたい』と言うと、Aさんが連れて行ってあげてましたね。そういう人が突然いなくなったわけですから、キヨさんが不安になるのも当然のことです」(同)  確かにA氏は、清原が逮捕直前の昨年1月に情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したときも、送迎をしていた人物だ。 「薬物に関しては逮捕前まで、キヨさんもAさんもガセネタだと言っていましたけど、逮捕後はバツが悪かったのか、少し距離を置いていたようです。ただ、知人を通じて保釈後もAさんがキヨさんの身のまわりの世話をしているとは聞いていました。何しろAさんは、キヨさんの元妻の亜希さんや子どもたち、さらに元カノの生島マリカさんなんかとも付き合いがあったぐらいですからね」(同)  保釈後、清原が入院した病院前で張り込み取材をする報道陣に大量の弁当を差し入れたのがA氏だった。そんなA氏が43歳の若さで謎の急死。いったい何があったのだろうか? 「死因について周囲に聞いても、みんなまったく聞かされていないです。もしも……ですが、Aさんが自殺だったら、兄弟みたいだったキヨさんも『俺も最後はそんなふうになってしまうのか』と思ってもおかしくないですよね。Aさんは自殺するような人には見えなかったんですけど、日ごろはすごく明るいのに、一度キレると止まらない感情的なところはありました。(他殺説は)あり得ないでしょう。アウトロー系の仲間がたくさんいたので、人間関係のモメごとに巻き込まれたことはありましたけど。それより、格闘技をやってた時代に肉体改造のための注射をしたことがあったんで、そういったものの副作用だったら悲しいなとは思います」(同)  薬物使用からの更生には精神状態の安定が欠かせないだけに、A氏のように親身になってくれる人がほかにもいるとよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

清原和博の眠れぬ夜……急死した“後見人”A氏の素顔を格闘技の練習仲間に聞いた

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 昨年、覚せい剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博氏の「後見人」とされた40代の男性A氏が急死し、清原氏の精神状態が心配されている。A氏は8日朝に死亡したというが、死因は公表されていない。 「死因がハッキリ伝えられないとなると、キヨさん(清原)は相当不安になっているのでは? 普段からかなりAさんに依存していた感じですし、病死ならば、ただ寂しいだけかもしれませんが、自殺や他殺だったらなんて考え出したら、夜も眠れないかも……」  こう話すのは、A氏の友人だった元格闘家だ。A氏は東京・六本木で飲食店を経営していたが、過去に格闘技の試合にも出場。元格闘家は、その際の練習仲間でもあった。 「Aさんの店でキヨさんがパーティーをやったことがきっかけで仲良くなったと聞きましたが、私も7~8年前からキヨさんが逮捕される直前まで、何度も2人と一緒に飲んだことがあって、ゴルフに同行したこともあるんです。Aさんは後見人というか、マネジャーみたいにテレビ出演の窓口をやっていたこともありました。いつもキヨさんが『○○へ行きたい』と言うと、Aさんが連れて行ってあげてましたね。そういう人が突然いなくなったわけですから、キヨさんが不安になるのも当然のことです」(同)  確かにA氏は、清原が逮捕直前の昨年1月に情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したときも、送迎をしていた人物だ。 「薬物に関しては逮捕前まで、キヨさんもAさんもガセネタだと言っていましたけど、逮捕後はバツが悪かったのか、少し距離を置いていたようです。ただ、知人を通じて保釈後もAさんがキヨさんの身のまわりの世話をしているとは聞いていました。何しろAさんは、キヨさんの元妻の亜希さんや子どもたち、さらに元カノの生島マリカさんなんかとも付き合いがあったぐらいですからね」(同)  保釈後、清原が入院した病院前で張り込み取材をする報道陣に大量の弁当を差し入れたのがA氏だった。そんなA氏が43歳の若さで謎の急死。いったい何があったのだろうか? 「死因について周囲に聞いても、みんなまったく聞かされていないです。もしも……ですが、Aさんが自殺だったら、兄弟みたいだったキヨさんも『俺も最後はそんなふうになってしまうのか』と思ってもおかしくないですよね。Aさんは自殺するような人には見えなかったんですけど、日ごろはすごく明るいのに、一度キレると止まらない感情的なところはありました。(他殺説は)あり得ないでしょう。アウトロー系の仲間がたくさんいたので、人間関係のモメごとに巻き込まれたことはありましたけど。それより、格闘技をやってた時代に肉体改造のための注射をしたことがあったんで、そういったものの副作用だったら悲しいなとは思います」(同)  薬物使用からの更生には精神状態の安定が欠かせないだけに、A氏のように親身になってくれる人がほかにもいるとよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元19・岡平、愛内里菜、八反安未果……消えたアーティストの“意外な転身先”とは?

 4月12日に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、かつてフォークデュオ・19のメンバーとして活躍した岡平健治が登場し、現在は不動産業を手がけていると告白。19時代からは想像もつかない生活を送っているという。

 この日の番組は「お久しぶりSP」と題し、しばらくメディア露出がなかった芸能人を特集。その1人として出演した岡平は、1999年に19の2ndシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」大ヒットし、同番組司会の元SMAP・中居正広が出演していた音楽番組『うたばん』(TBS系)での共演がきっかけで大ブレーク。ただ、19の活動期間は約3年半と短く、2002年に解散している。

「19解散後、岡平は都内でビルのオーナーとして不動産業を展開。10年に設立したRockFord Records株式会社では不動産のほか、音楽スタジオの運営や飲食店経営なども行っているようです」(芸能誌ライター)

 番組で岡平はすっかり“経営者”の顔を見せていたが、同じようにアーティストとして人気を博したものの、その後、まったく異なる業界に転身した者がいる。

「元“愛内里菜”こと歌手の垣内りかは、00年にリリースしたシングル『恋はスリル、ショック、サスペンス』がテレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)に起用されたことを機に注目を浴び、03年には『NHK紅白歌合戦』にも出場。甲状腺の病気によって10年に一旦歌手活動を引退しましたが、12年には自身のブログでドッグブランド『Bon Bon Copine』を立ち上げたことを発表し、今やその年商は5000万円以上ともいわれています」(テレビ局関係者)

 垣内は、15年に歌手活動を再開させているが、現在もブログは犬関連の話題が中心となっている。

「また、歌手・八反安未果は99年のシングル『SHOOTING STAR』で同年の第41回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞したものの、その後大きなヒットに恵まれず。しかし、10年に食品輸入や販売、飲食店運営を手掛けるオセアンフーズの代表取締役社長に就任し、ハワイアンカフェ『naninani』のオーナーとなってハワイの揚げドーナツ・マラサダを売り出すと、これが大ヒットし、経営4年目には年商8000万円ほどの成功を収めたといいます」(同)

 浮き沈みの激しい芸能界だけに、こうした芸能活動とは異なる道を確保するのも1つの処世術なのかもしれない。

濱松恵“大暴れ”の裏で、プロレスラーたちが「豊本監視隊」結成!「モンゴルが許しても、俺たちは許さない」!?

 東京03の豊本明長と女優の濱松恵の浮気騒動で、豊本の婚約者である女子プロレスラー、ミス・モンゴル(上林愛貴 )の知人である男性プロレスラーが「豊本さんを後輩に監視させる」と宣言した。

「これじゃあ、モンゴルがかわいそうじゃないですか!」と憤るのは、モンゴルの先輩格である40代レスラーだ。

「モンゴルが許すと言っても、俺は怒ってます。プロレス界は何百人もいるレスラー仲間の横のつながりがあって、情報力は最強。ファンからの情報も含めれば、マスコミより上です。さっそく、豊本さんが別の女性を口説いていたというウワサがありますし、これから仲間に大募集かけます。浮気したら、俺らの耳にすぐ入りますから、その場に駆けつけてラリアットかましてやりますよ!」(同)

 このレスラーが怒っているのには訳があって、モンゴルがリング外ではしとやかな性格で知られているからだ。元格闘家の筆者も過去に、モンゴルがAKyのリングネームで格闘技戦に出たときに同じリングに上がったことがあるが、彼女は試合での大暴れとは裏腹に、リング下では非常に女性らしい振る舞いをしていた。豊本の浮気発覚当初、モンゴルが豊本を投げ飛ばすのではないかというファンの予測もあったが、前出レスラーいわく「彼女は優しすぎるぐらいの女性。従順で素直、浮気されても自分を責めちゃうような性格だから、俺らが守るしかない!」と話す。

 もっとも、この浮気騒動は、これ以外でもカオスな広がりを見せ、収まる気配がない。
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 3月下旬、豊本が週刊誌で濱松との二股疑惑を報じられ、性的な会話を含むLINEのやりとりも流出した際には、婚約者のモンゴルがブログで「この度はお騒がせして大変申し訳ありません」と謝罪する健気なつぶやきで騒動が収束するかと思われたのだが、濱松はブログで「事実なので反論のしようがない」と認めつつも、次々にテレビ番組やスポーツ紙、ブログなどでその内情を暴露。モンゴルについて「(豊本が)『ただのビジネスパートナーだから、仕方なく一緒に暮らしてるだけ』と言っていた」などと明かした。

 ただし、濱松は過去、狩野英孝や川崎麻世とも不倫していたことがある“お騒がせ”タレント。芸能界からは、今回の話も「炎上商法・売名行為」とする批判が相次いだ。

 そんな中で絡んできたのが、狩野との六股騒動を機にメディア露出を増やした“売名女王”のタレント・加藤紗里。Twitterで「この当たり屋みたいな女の人」などと、自分を棚に上げて濱松を批判。これに濱松が「一緒にされたくない」と反論し、『バイキング』(フジテレビ系)では両者の口論が企画に。

 さらに濱松が、これを一部「台本」のあるヤラセだったと暴露するなど、収拾がつかなくなった中で、ネット番組では、エグスプロージョン・おばらよしおとの子どもを妊娠・流産したことや、豊本が「これから復帰するかもしれない大御所の先輩芸人の悪口を言っていた」と明かすなど、別のゴシップも振りまいた。

 ただ、この展開について前出レスラーは「そんなのどうでもいい」と一蹴。あくまで、豊本への不信感のみが“本題”だとした。

「みんな、浮気されたモンゴルの気持ちをないがしろにしている。濱松さんは『モンゴルが北海道にリングを置いているけど収入がなく、事業資金を豊本さんに出してもらっている』なんて話もしていたけど、そんなプロレス界の内輪話を濱松さんが唐突に持ち出すわけもなく、豊本さんがそれに近いことをしゃべったのは間違いなさそう。こんなんじゃ、結婚しても素直に祝福できない。豊本さんが信用できる男なのか、プロレス界が監視する!」(同)

 このレスラーは豊本とも面識があることから「警戒されないように」と“覆面”調査チームを率いる。豊本にとっては、メディアで恨み節を叫び続ける濱松以上に危険な相手となりそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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金持ちなのにマレーシア移住のGACKTは“海外初心者”!? 移住時期に重なる「疑惑の数々」との関係は……

金持ちなのにマレーシア移住のGACKTは海外初心者!? 移住時期に重なる「疑惑の数々」との関係は……の画像1
 歌手のGACKTが「5年以上前にマレーシアへ移住」と明かしたことが話題となっている。4月16日に放送のバラエティ番組『人生で大事なことは◯◯から学んだ』(テレビ朝日系)でその暮らしぶりを公開、放送前に一部メディアで取り上げられた。  GACKTは世界各国を渡り歩いた中でマレーシアに一目惚れし、首都のクアラルンプールへ移住。「都市部はとても清潔で、都市からすぐ近くには大自然のジャングルもある」と理由を明かした。。  これにはファンから「さすがGACKTはやることが違う!」との声が飛んでいるが、日本で海外移住セミナーを開くサポート事業者によると「マレーシア移住は、もっともベタな選択」なのだという。 「マレーシアは現在、11年連続で日本人の移住先ランキング1位ですからね。ちょっと海外旅行したことがある程度の人に向いている場所ですよ。物価が安いですし、東南アジアの中でも治安がいいですからね。でも、一番の理由は、なんといってもビザが取得しやすい点が大きいと思います。会社を定年してのんびりしたい夫婦が、マレー語はもちろん、都市部では一般的な英語が話せなくても移り住んでいますから、言い方は変ですが、移住初心者の国なんです」(同)  中でも人気なのは、郊外にある住宅地のモントキアラや、クアラルンプールからは離れた高原リゾートのキャメロン・ハイランドだという。日本人の移住先ランキングではそのマレーシアがダントツで、2位以下から順にタイ、フィリピン、インドネシア、カナダ、ハワイ、オーストラリアと続く。 「日本人にとって東南アジアが人気なのは物価が安いからで、一般庶民でも移住が可能だからです。ただ、世界的に見れば人気なのは中南米で、パナマやコスタリカのほうが人気。特にGACKTさんのような“お金持ちのセレブ”が世界中を見た上で判断するとして、マレーシアのようなベタな選択はむしろ意外に思えますね」(同)  そのマレーシアのビザを持ち、60カ国以上の海外取材をしているジャーナリストの片岡亮氏も「都市部がきれいで自然が近いというだけの理由なら、ほかにも選択肢はたくさんあるはず。もし僕がお金持ちで環境を好きに選べるなら、マルタやスペインでもいいと思いますから」と言う。 「マレーシアは多くがイスラム教徒で、国民性も穏やか。基本、外で酒を飲まない人々なので、バンコクみたいに明るく騒ぎたい人には不向きです。商売に関してもタイやフィリピンのような貪欲な感じがなく、お店に入っても店員が黙って座っていたりするところは、好みが分かれますよ。ただ、中国系やインド系も多い多民族国家なので、国民同士でも英語をよく使いますし、外国慣れしていない日本人でも溶け込みやすいところではあるんです。最近の急発展で日本のイオングループが進出、昔より住みやすくなっているので、海外生活に慣れてない人向きという感じはします」(片岡氏)  GACKTは現地で豪邸を持ち、年間の半分以上をそこで過ごすというが、「GACKTさんは現地で会社を作っているというので、それだとなおビザは取りやすかったはず。あとは通貨が比較的安定していて、ビザがあれば現地で銀行口座を開けて3~5%ぐらいの高金利で預金できるメリットもあります」と片岡氏。  ただ、GACKTのマレーシア行きに関しては、4年近く前に「週刊文春」(文藝春秋)が「国税強制捜査に“引退&マレーシア移住計画”画策中」という不穏な記事を掲載している。  そこでは、愛人と隠し子の発覚、震災義援金の横領疑惑、国税局の家宅捜索などがあって、「GACKTを支えていたメンバーはほぼ消え」、今後はタレント活動よりビジネスに重きを置くといった話だった。  個人オフィスを仕切っていた叔母(戸籍上は姉)も香港に拠点を移す準備をしていたというから、まるで日本から逃げたかのようにも受け取れる。  そうなると、「都市とジャングルに一目惚れ」は表向きの理由なのだろうか? 片岡氏によると「マレーシアの一部にタックスヘイブン(租税回避地)があって、本来は日本の対策税制で節税メリットがないところ、その抜け道を作る連中には日本の怪しい実業家が接触していたりします。超有名アイドルグループのメンバーもそのひとり」というが、プライベートが謎に包まれているGACKTのマレーシア移住の真意はどこにあるのだろうか? (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ふぉ〜ゆ〜のテレビ出演のタレコミ情報に、KinKi光一は「これ1番文章にしたらいかんやつ」

 KinKi Kidsの堂本光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』が、3月31日に通算上演1,500回を達成した。同作には、これまで数々のジャニーズアイドルが出演しており、かつてはKAT-TUNやA.B.C-Zのメンバーがステージに立っている。毎年、ジャニーズJr.の出演も目立っており、この舞台を機にステップアップしたメンバーも多い。Jr.のお世話係といえば、タッキー&翼の滝沢秀明の名が挙がるが、光一も後輩たちをフックアップする存在なのである。

 近年、同舞台のレギュラーメンバーとなっているのが、Jr.内ユニット「ふぉ~ゆ~」のメンバー。普段、それほど後輩とはプライベートな交流を持たない光一だが……

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「脚がリカちゃん人形のよう」釈由美子、出産後初の公の場も……“激ヤセ”にマスコミ騒然

 女優の釈由美子が4月13日、東京・二子玉川ライズ内で行われた「巨大おむつケーキでギネス記録に挑戦!オーガニックベビーシャワーイベント」に登場。昨年6月に長男を出産後、初めて公の場に姿を見せたが、その姿にマスコミ関係者の間で心配の声が上がっていたという。

「釈は以前よりも、さらに細くなったようで、真っ白なミニワンピースから伸びる脚はリカちゃん人形のような細さになっていました。顔もグッと痩せたようで、あごの細さが特に目立っていたような……。イベント中に集まってきた一般ママからは、『可愛い!』と歓声がわいていましたが、報道陣からはその変貌を危惧する声も多かったです」(ワイドショースタッフ)

 そんな心配をよそに、釈は結婚・出産で実感した“幸せ”を、盛んにアピールしていたという。

「『子どもが甘えてくると、可愛くてたまらない! 彼氏のようです』『授乳中にかまれるんですけど、幸せな痛みですね』『主人には“芸能人の奥さんをもらったことを忘れないで。文春さんに気を付けてね”って言ってますが、うちは大丈夫』など、笑顔でコメントしていました」(同)

 中でも注目を集めたのは、10カ月を迎えたばかりの息子と「登山に行きたい」という発言だったという。

「2013年に登山に目覚め、“趣味は登山”とアピールする釈は、早くも息子との登山に挑戦することを考えているそう。『今は赤ちゃんを背負って登れるベビーキャリアというものがあるので。1歳記念に登るのもいいですね! 私が背負います。毎日抱っこしているので大丈夫です!』と張り切っていましたが、『あの細い体で本当に子どもを背負って登山できるのだろうか……?』と報道陣は不思議がっていました」(同)

 かつては、結婚・出産を機に「突飛な発言が聞けなくなるのでは」「キャラが変わってしまうのでは」と危惧された釈だが、どうやらその心配はいらなさそうだ。