アンジャッシュ・渡部建と結婚の佐々木希が、女優引退でドッグブリーダーに転身!?

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 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、9日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP さんまVS怒れる美男美女軍団!』(日本テレビ系)の中で、佐々木希との結婚を発表した。  両者のゴールインはサンケイスポーツでスクープされたが、本人自ら結婚を認めたのは、同番組が初。2人の交際は2015年4月に報じられ、着実に愛を育んできた。  なれそめについて渡部は「共通の友人がいたんです。お友達グループで遊んでいて、自然と2人で遊ぶように……」と話し、佐々木は渡部を「わっくん」、渡部は佐々木を「のんちゃん」と呼び合っていることを明かした。  渡部は“グルメ芸人”として確固たる地位を築き、最近はお笑いだけでなく音楽番組などのMCにも起用されている。 「所属事務所は『おぎやはぎ』や『オアシズ』などがいるプロダクション人力舎。吉本興業よりもギャラの取り分はいいので、渡部さんクラスなら年収は軽く1億円以上でしょう」(お笑い関係者)  気になるのは、佐々木の去就だ。最近は女優業にも力を入れ始めているが、芸能プロ関係者は「彼女は先日芸能界引退を発表した堀北真希さんに近いタイプ。芸能界自体にそれほどこだわりはない。女優の仕事も『私なんかがやるのは、プロの方に申し訳ない』と謙遜気味。母親願望も高いだけに、いずれは家庭に入るのではないでしょうか」と推察する。  大の犬好きでもある佐々木。現在は3匹の愛犬と一緒に暮らしている。 「秋田の実家でも多くの犬を飼っているそうです。芸能界引退後はドッグブリーダーに転身するのでは? とささやかれています」(ワイドショー関係者)  2人の明るい前途を祈りたい。

「ブチ切れ健康法とか最低」『サザエさん』波平の「バカモ~ン!」の理由がストレス解消だと判明しネット民からツッコミ

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『サザエさん』フジテレビ公式サイトより。
 4月9日に放送されたTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)を、いつもと同じようにネット民たちが楽しそうにツッコミを入れながら視聴していたので、ネットの声とともにその内容を紹介したい。  まず最初に放送されたのは作品No.7585の「ぼくはお風呂奉行」。ある日、波平がお風呂の湯沸かしを失敗したサザエを叱っていると、カツオが「姉さんを責めたらかわいそうだよ」と庇いだす。買い物、掃除、料理、洗濯、タラオの世話などなどサザエも忙しいのだと主張し、「この際我が家も専属のお風呂係をつくった方がいいと思う」と提案するのだった。  そして家族のために自分がやると名乗りを上げた。お駄賃も要求せず「ボランティアだよ」と語ると、ネットでは「さすがカツオさん」「さすカツ」とネット恒例のカツオアゲ。だがもちろんカツオの行動には理由があったわけで、お風呂場に「おきもち箱」というものを設置。神社のさい銭のように、気持ちを入れてくれればいい、入れなくてもいいと言い出したのだ。  サザエとフネはこれに反対するも、波平やマスオはカツオに乗ってきてお金を入れる。するとカツオはお風呂場に富士山のポスターを張ったり、入浴剤を入れるなどさらに“おきもち”がもらえるように精を出す。  お金が大分貯まると、カツオは「今日は下請けに出す」と言って、ワカメとタラオに“おきもち”を分け与えることで風呂掃除を依頼し、自身は友だちとの遊びに熱中。だが案の定これがバレてしまい、波平から「バカモ~ン!」と叱られるのだった。しかしネットでは「カツオさんは商才あるなぁ」「カツオさんは有能企業家だな」「下請けはワロタ」とカツオに賛辞が送られていた。  次に放送されたのは作品No.7583の「マスオの眠れない日」。現実世界と同様に『サザエさん』の世界も暖かくなってきたようで、マスオは「仕事中もうとうとしてしまって」と話す。しかしそんなある日に上司から、取引先の人とクラシックコンサートにいくように命じられてしまった。  コンサート中に寝てしまうことを心配するマスオ。さまざまな策を練ってみたがどれも上手くいかず当日を迎えた。緊張の面持ちで出かけていくマスオに、カツオは「どうしても寝そうになったらこれを開いてみて」と折り畳んだ紙を渡す。  コンサート会場では気難しそうな取引先の人が待ち構えており、「これはますます寝られないぞ」とマスオの緊張はピークに。コンサート中、さっそく眠くなったマスオはカツオからもらった紙を開くと、そこには「マスオ兄さんの大切にしている万年筆壊しちゃった。ごめんなさい。カツオ」と綴られていた。 「ええ!」と思わず驚くマスオだが、これは実は嘘。眠気覚ましとしてカツオが考えた策略だったのだ。これにはやはりネットで「さすがカッツォさん!」「策士カツオさん」「なんという有能」と、2話続けてカツオに称賛の声が。オチは取引先の人が寝てしまうという展開で、話はキレイに幕を閉じた。  最後は作品7552の「カミナリやめます」。夜中に雷が鳴り響いたある日、波平は恐怖で目を覚まし、カツオも自分に怒られるたびに同じくらいの恐怖を感じていたかも、と謎の思考を巡らせ、唐突にそして叱るのをやめるのだった。もちろん叱られないことにカツオは違和感を覚えて、「見捨てられてしまったかも」とまで思い始める。  結局最後には、叱らないことが自分のストレスになって体の不調につながっていると感じた波平が叱ることを復活し、カツオはその“カミナリ”を喜ぶというオチ。だがネットでは「自分のストレス解消で怒んなよハゲ」「ブチ切れ健康法とか最低だなハゲ」「カミナリはただのストレス発散だったのか」と波平に非難集中。今週もいつもと同じく、カツオが株を上げて、波平が株を下げる『サザエさん』であった。

「ブチ切れ健康法とか最低」『サザエさん』波平の「バカモ~ン!」の理由がストレス解消だと判明しネット民からツッコミ

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『サザエさん』フジテレビ公式サイトより。
 4月9日に放送されたTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)を、いつもと同じようにネット民たちが楽しそうにツッコミを入れながら視聴していたので、ネットの声とともにその内容を紹介したい。  まず最初に放送されたのは作品No.7585の「ぼくはお風呂奉行」。ある日、波平がお風呂の湯沸かしを失敗したサザエを叱っていると、カツオが「姉さんを責めたらかわいそうだよ」と庇いだす。買い物、掃除、料理、洗濯、タラオの世話などなどサザエも忙しいのだと主張し、「この際我が家も専属のお風呂係をつくった方がいいと思う」と提案するのだった。  そして家族のために自分がやると名乗りを上げた。お駄賃も要求せず「ボランティアだよ」と語ると、ネットでは「さすがカツオさん」「さすカツ」とネット恒例のカツオアゲ。だがもちろんカツオの行動には理由があったわけで、お風呂場に「おきもち箱」というものを設置。神社のさい銭のように、気持ちを入れてくれればいい、入れなくてもいいと言い出したのだ。  サザエとフネはこれに反対するも、波平やマスオはカツオに乗ってきてお金を入れる。するとカツオはお風呂場に富士山のポスターを張ったり、入浴剤を入れるなどさらに“おきもち”がもらえるように精を出す。  お金が大分貯まると、カツオは「今日は下請けに出す」と言って、ワカメとタラオに“おきもち”を分け与えることで風呂掃除を依頼し、自身は友だちとの遊びに熱中。だが案の定これがバレてしまい、波平から「バカモ~ン!」と叱られるのだった。しかしネットでは「カツオさんは商才あるなぁ」「カツオさんは有能企業家だな」「下請けはワロタ」とカツオに賛辞が送られていた。  次に放送されたのは作品No.7583の「マスオの眠れない日」。現実世界と同様に『サザエさん』の世界も暖かくなってきたようで、マスオは「仕事中もうとうとしてしまって」と話す。しかしそんなある日に上司から、取引先の人とクラシックコンサートにいくように命じられてしまった。  コンサート中に寝てしまうことを心配するマスオ。さまざまな策を練ってみたがどれも上手くいかず当日を迎えた。緊張の面持ちで出かけていくマスオに、カツオは「どうしても寝そうになったらこれを開いてみて」と折り畳んだ紙を渡す。  コンサート会場では気難しそうな取引先の人が待ち構えており、「これはますます寝られないぞ」とマスオの緊張はピークに。コンサート中、さっそく眠くなったマスオはカツオからもらった紙を開くと、そこには「マスオ兄さんの大切にしている万年筆壊しちゃった。ごめんなさい。カツオ」と綴られていた。 「ええ!」と思わず驚くマスオだが、これは実は嘘。眠気覚ましとしてカツオが考えた策略だったのだ。これにはやはりネットで「さすがカッツォさん!」「策士カツオさん」「なんという有能」と、2話続けてカツオに称賛の声が。オチは取引先の人が寝てしまうという展開で、話はキレイに幕を閉じた。  最後は作品7552の「カミナリやめます」。夜中に雷が鳴り響いたある日、波平は恐怖で目を覚まし、カツオも自分に怒られるたびに同じくらいの恐怖を感じていたかも、と謎の思考を巡らせ、唐突にそして叱るのをやめるのだった。もちろん叱られないことにカツオは違和感を覚えて、「見捨てられてしまったかも」とまで思い始める。  結局最後には、叱らないことが自分のストレスになって体の不調につながっていると感じた波平が叱ることを復活し、カツオはその“カミナリ”を喜ぶというオチ。だがネットでは「自分のストレス解消で怒んなよハゲ」「ブチ切れ健康法とか最低だなハゲ」「カミナリはただのストレス発散だったのか」と波平に非難集中。今週もいつもと同じく、カツオが株を上げて、波平が株を下げる『サザエさん』であった。

「女、恋愛、最高!」が信条の加藤ミリヤがハマっている“道ならぬ恋”からの略奪狙い?

 現在公開中のディズニー映画『モアナと伝説の海』の主題歌を歌う加藤ミリヤ(28)。2004年にデビューしてから「女子高生のカリスマ」と呼ばれ、主に同世代の女性たちから圧倒的な人気を誇ってきた。現在も、大人になったかつての女子高生たちを牽引し続けるカリスマシンガーとして活躍中だ。  そのミリヤが、道ならぬ恋に溺れているという。4月11日発売の「FLASH」(光文社)が、ミリヤと恋人・Aさんが伊豆・修善寺にある老舗高級旅館でのお泊り愛をスクープした。あくまで芸能界の人間ではないということでAさんは仮名のままだが、30代後半の料理人で、都内に経営する飲食店はメディアにも何度か取り上げられたことがあるそうだ。顔にはモザイクをかけているものの全身がしっかり写った写真が2枚掲載されており、知っている人が見ればおそらくすぐにそれが誰だか気がついてしまいそうである。ただ、なぜ道ならぬ恋なのかというと、Aさんには内縁の妻がいるから。  Aさんとミリヤがつきあい始めたのは2年前のこと。当時Aさんには妻子がおり、その時点でミリヤは不倫愛だったのだが、まもなく離婚。ここでAさんがミリヤと再婚したのならまぁよくある不倫略奪愛となるのだろうが、どうやら事態はもっと複雑なようだ。なんと現在Aさんは内縁の妻とその間に生まれた幼い子供2人と一緒に暮らしているのだという。これはいったいどういうこと? 筆者の頭の中はクエスチョンマークでいっぱいになった。  つまり、こういうことだろうか。Aさんは妻子がいながらミリヤと交際を始めた。おそらくは現在の内縁の妻とも同時に交際をしていたのだろう。そして前妻にバレてしまったのはミリヤとの恋ではなく、内縁の妻との関係だったのではないだろうか? それによりAさんは前妻と離婚。もしかすると内縁の妻はその当時妊娠していたのかもしれない。Aさんはミリヤを選ぶわけにはいかず、そのまま内縁の妻と夫婦同然の暮らしを営み子供をふたりをもうけ現在にいたる。そして不倫二股をかけられていたあげく、現在の内縁の妻に負けた形のミリヤはそれでも変わらずAさんを愛し続けている……。と、あくまでこのストーリーは筆者の想像であり妄想である。ただ同誌記事にあることが事実であれば、少なくともミリヤは、一度もAさんの“本命”(何をもって本命とするかは色々だが、“結婚”をそうだとするならば)にはなっておらず、ずっと不倫相手のポジションにいる。  ふたりの間に相当な修羅場があっただろうことは想像できるが、今年の初めにはふたりでAさんの故郷へと旅行、Aさんの実家にも訪れていたというからベッキーとゲス川谷もびっくりだ。もしかして不倫相手と連れだって堂々と実家を訪れるって、意外とポピュラーなことなのか? とうっかり勘違いしてしまいそうになってしまう。ミリヤとAさんはほかに京都やバンコクにふたりで旅行をし、ミリヤのコンサートでは関係者席にAさんの姿が。道ならぬ恋のわりには、まったく隠す素振りもなく堂々カップル然としているところが不思議である。今回の修善寺旅行でも、ミリヤはマスクなどで顔を隠すなどの変装をすることなく堂々としており、「FLASH」にはチェックイン時のたまらなく幸せそうな笑顔や、スマホを手に庭園前に佇む様子などを写真が掲載されている。  ミリヤといえば不倫ソングの女王でもあった。叶わぬ恋に心乱され苦しむ女性の心を歌った曲に「SAYONARAベイベー」「WHY」「Aitai」などがある。あくまでも彼女自身の経験をそのまま曲にしているわけではなく、身の回りの女性たちからインスパイアを受けたものだというが、昨年12月にシングル『最高なしあわせ』をリリースした際のインタビュー記事では意味深な言葉も発していた。たとえばあるインタビューでは「自分が唯一翻弄されるものは恋愛」だとし、その上で「女、最高! 恋愛、最高!」と思っていると話している。不倫にどっぷり浸かっている女性の内心を描いたカップリング曲『愛の国』については「実際、私の周りにもそういう恋愛をししている人はいるから」「(曲作りの際には)友達の話を聞いたり、ネットサーフィンをしまくって自分なりに解釈して書いた」と自分ではなく友達の話を参考にした歌詞であると強調したうえで「その人と出会ったことは意味がある」「人生一度きりだと考えると、自分の愛を貫こうとすることは別に仕方のないことかなって」と、不倫愛に肯定的な見方を示す。最後にも「自分には経験がないことなんではっきりわからないんですけど」とあくまで<叶わぬ恋>の経験はないことを主張していたが……。「最後にわたしを選んで」「誰かの夢 大事なもの 壊しても未来願う」と現妻との離婚からのハッピーエンドを望む同曲の歌詞が、今となってはどうしても彼女の現状とリンクしてしまう。  ミリヤの芸能界の立ち位置からして、今回の不倫報道でファンが離れていくとは思えない。それどころか「ミリヤは私とおんなじ苦しさを知っている」として、いままで以上に一部の女性層から熱い支持を受けるのではないだろうか。歌手活動には大きな影響はなさそうだが、懸念されるのは彼女のメンタルと体調である。ヘビーな恋愛は麻薬並みに人を壊すもので、そうでなくてももともと細い体が最近さらに細くなり激痩せ報道も出たばかりだ。  そのルックスからイメージされるキャラクターとは裏腹に、普段の生活は意外に地味だと公言するミリヤ。土鍋で米を炊くなどこだわって自炊し、ライブパフォーマンスのために心肺機能を高めるスピードトレーニングやピラティスのプログラムをこなす健康的な生活を好んで送っているという。料理自慢のミリヤはAさんを自宅に招く際は手料理を振る舞い「引っ越しして一緒に暮らそう、結婚しよう」とAさんに持ちかけているそうだ。それが事実なら、かつてインタビューで答えていた「好きな人と結婚してもしなくてもいいなと思っている」という彼女の言葉はやはり精いっぱいの強がりだったのだろうか……。本当にその男でいいのかミリヤ、独身20代男子じゃダメなのかミリヤ、それが運命なのかミリヤ。 (エリザベス松本)

「女、恋愛、最高!」が信条の加藤ミリヤがハマっている“道ならぬ恋”からの略奪狙い?

 現在公開中のディズニー映画『モアナと伝説の海』の主題歌を歌う加藤ミリヤ(28)。2004年にデビューしてから「女子高生のカリスマ」と呼ばれ、主に同世代の女性たちから圧倒的な人気を誇ってきた。現在も、大人になったかつての女子高生たちを牽引し続けるカリスマシンガーとして活躍中だ。  そのミリヤが、道ならぬ恋に溺れているという。4月11日発売の「FLASH」(光文社)が、ミリヤと恋人・Aさんが伊豆・修善寺にある老舗高級旅館でのお泊り愛をスクープした。あくまで芸能界の人間ではないということでAさんは仮名のままだが、30代後半の料理人で、都内に経営する飲食店はメディアにも何度か取り上げられたことがあるそうだ。顔にはモザイクをかけているものの全身がしっかり写った写真が2枚掲載されており、知っている人が見ればおそらくすぐにそれが誰だか気がついてしまいそうである。ただ、なぜ道ならぬ恋なのかというと、Aさんには内縁の妻がいるから。  Aさんとミリヤがつきあい始めたのは2年前のこと。当時Aさんには妻子がおり、その時点でミリヤは不倫愛だったのだが、まもなく離婚。ここでAさんがミリヤと再婚したのならまぁよくある不倫略奪愛となるのだろうが、どうやら事態はもっと複雑なようだ。なんと現在Aさんは内縁の妻とその間に生まれた幼い子供2人と一緒に暮らしているのだという。これはいったいどういうこと? 筆者の頭の中はクエスチョンマークでいっぱいになった。  つまり、こういうことだろうか。Aさんは妻子がいながらミリヤと交際を始めた。おそらくは現在の内縁の妻とも同時に交際をしていたのだろう。そして前妻にバレてしまったのはミリヤとの恋ではなく、内縁の妻との関係だったのではないだろうか? それによりAさんは前妻と離婚。もしかすると内縁の妻はその当時妊娠していたのかもしれない。Aさんはミリヤを選ぶわけにはいかず、そのまま内縁の妻と夫婦同然の暮らしを営み子供をふたりをもうけ現在にいたる。そして不倫二股をかけられていたあげく、現在の内縁の妻に負けた形のミリヤはそれでも変わらずAさんを愛し続けている……。と、あくまでこのストーリーは筆者の想像であり妄想である。ただ同誌記事にあることが事実であれば、少なくともミリヤは、一度もAさんの“本命”(何をもって本命とするかは色々だが、“結婚”をそうだとするならば)にはなっておらず、ずっと不倫相手のポジションにいる。  ふたりの間に相当な修羅場があっただろうことは想像できるが、今年の初めにはふたりでAさんの故郷へと旅行、Aさんの実家にも訪れていたというからベッキーとゲス川谷もびっくりだ。もしかして不倫相手と連れだって堂々と実家を訪れるって、意外とポピュラーなことなのか? とうっかり勘違いしてしまいそうになってしまう。ミリヤとAさんはほかに京都やバンコクにふたりで旅行をし、ミリヤのコンサートでは関係者席にAさんの姿が。道ならぬ恋のわりには、まったく隠す素振りもなく堂々カップル然としているところが不思議である。今回の修善寺旅行でも、ミリヤはマスクなどで顔を隠すなどの変装をすることなく堂々としており、「FLASH」にはチェックイン時のたまらなく幸せそうな笑顔や、スマホを手に庭園前に佇む様子などを写真が掲載されている。  ミリヤといえば不倫ソングの女王でもあった。叶わぬ恋に心乱され苦しむ女性の心を歌った曲に「SAYONARAベイベー」「WHY」「Aitai」などがある。あくまでも彼女自身の経験をそのまま曲にしているわけではなく、身の回りの女性たちからインスパイアを受けたものだというが、昨年12月にシングル『最高なしあわせ』をリリースした際のインタビュー記事では意味深な言葉も発していた。たとえばあるインタビューでは「自分が唯一翻弄されるものは恋愛」だとし、その上で「女、最高! 恋愛、最高!」と思っていると話している。不倫にどっぷり浸かっている女性の内心を描いたカップリング曲『愛の国』については「実際、私の周りにもそういう恋愛をししている人はいるから」「(曲作りの際には)友達の話を聞いたり、ネットサーフィンをしまくって自分なりに解釈して書いた」と自分ではなく友達の話を参考にした歌詞であると強調したうえで「その人と出会ったことは意味がある」「人生一度きりだと考えると、自分の愛を貫こうとすることは別に仕方のないことかなって」と、不倫愛に肯定的な見方を示す。最後にも「自分には経験がないことなんではっきりわからないんですけど」とあくまで<叶わぬ恋>の経験はないことを主張していたが……。「最後にわたしを選んで」「誰かの夢 大事なもの 壊しても未来願う」と現妻との離婚からのハッピーエンドを望む同曲の歌詞が、今となってはどうしても彼女の現状とリンクしてしまう。  ミリヤの芸能界の立ち位置からして、今回の不倫報道でファンが離れていくとは思えない。それどころか「ミリヤは私とおんなじ苦しさを知っている」として、いままで以上に一部の女性層から熱い支持を受けるのではないだろうか。歌手活動には大きな影響はなさそうだが、懸念されるのは彼女のメンタルと体調である。ヘビーな恋愛は麻薬並みに人を壊すもので、そうでなくてももともと細い体が最近さらに細くなり激痩せ報道も出たばかりだ。  そのルックスからイメージされるキャラクターとは裏腹に、普段の生活は意外に地味だと公言するミリヤ。土鍋で米を炊くなどこだわって自炊し、ライブパフォーマンスのために心肺機能を高めるスピードトレーニングやピラティスのプログラムをこなす健康的な生活を好んで送っているという。料理自慢のミリヤはAさんを自宅に招く際は手料理を振る舞い「引っ越しして一緒に暮らそう、結婚しよう」とAさんに持ちかけているそうだ。それが事実なら、かつてインタビューで答えていた「好きな人と結婚してもしなくてもいいなと思っている」という彼女の言葉はやはり精いっぱいの強がりだったのだろうか……。本当にその男でいいのかミリヤ、独身20代男子じゃダメなのかミリヤ、それが運命なのかミリヤ。 (エリザベス松本)

元乃木坂46・橋本奈々未、「引退原因」に黒いウワサ……芸能プロ役員からの「セクハラ被害」!?

 今年2月の公演をもって、芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未。同グループでトップクラスの人気を誇ったものの、突然の引退とあって、すでに“伝説のアイドル”と化している。芸能界から身を引いた理由については「弟の学費にめどが立った」と自ら説明もしていたが、知られざる原因の一端として、「関係者からのセクハラ被害」がまことしやかにささやかれているという。  橋本にセクハラをしていたといわれるのは、Sという有力芸能プロダクションの役員。乃木坂だけでなく、本家AKB48や他グループの人気メンバーにも、立場を利用してプライベートな関係を持とうとする“曲者”なのだという。 「過去に運営側も、S氏に再三注意していましたが、セクハラまがいの言動を一向に止める気配がないようです。メンバーからも『突然楽屋に入ってこられた』『体を触られた』といった被害相談が相次いでおり、周囲も困り果てています。さらにこのS氏は、お気に入りのメンバーに『自分を味方につけておけば、スキャンダルが報じられなくなる』などと吹聴しているんだとか。実際には、そんなことないのですが……」(テレビ局関係者)  S氏は、AKBや乃木坂を一部の番組にキャスティングする仕事を担っているというが、「中には、運営側に『あの人の言うことを聞かないと、干されるんですか?』と相談するメンバーもいるそう。それだけ、S氏はメンバーにとって脅威となっているんですよ。なぜ彼がいまだに大手を振って現場に出入りできるのか、理解不能です」(同)との声も出ている。  そんなS氏は、乃木坂の中では、橋本が大のお気に入りだったそうだ。 「特に橋本と絡む必要もないはずなのに、執拗にLINEを送りつけたり、車で自宅まで送ろうとしたり……周囲はヒヤヒヤものでした。橋本の引退後は、彼女に連絡を取らないようS氏に注意するなど、一部関係者の間で、ピリピリムードが漂っていたものです」(芸能プロ関係者)  結局、S氏と橋本の関係は世に出ることはなかったものの、運営側は“次なる被害者”が生まれてしまわないよう、一層警戒心を強めているという。S氏に鉄槌が下されるのは、果たしていつの日になるのか。

“ひとりSMAP”こと木村拓哉の職業は何? ネット上で「肩書論争」が勃発!

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 4月29日に主演映画『無限の住人』が公開となる木村拓哉が「週刊SPA!」(扶桑社)4月11・18日号のインタビューに登場。そこで語った自身の“肩書”についてのコメントをめぐり、ネット上では「キムタクの職業」論争が勃発している。  SMAP解散後、ほかのメンバーはそれぞれバラエティのMCなどのレギュラー番組を持つが、木村は1月期にドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演、そして今回の映画など俳優中心の活動が目立つ。  ところが、「今の木村拓哉の職業はなんだと思いますか?」とインタビュアーに質問された木村は、「なんですかね……。『出演者』かな? 『いや、俺ら役者はさ』ってスマートに言えちゃう方たちが羨ましいです」と複雑な胸中を告白。自身のキャリアを富士山に例えつつ、「自分はまだまだ三合目なので、役者だってとても言えないですね」と話した。 「謙遜して言ったのだと思いますが、グループ時代は『SMAP』自体が肩書だっただけに、いざ個人になったとき、『俳優』と名乗ることにまだ戸惑いがあるのかもしれません。また、『パフォーマー』を名乗るにも筋力が衰え、歌ったり踊ったりしていないことを挙げ、自信がなさそうでしたね。以前、同様の質問に、草なぎ剛は『タレント』と答えていますが、木村の場合はやはり肩書は役者で妥当でしょう」(芸能ライター)  しかし、演技するたびに“何をやってもキムタク”と叩くネット民は、このインタビューに「役者ではない!」と即座に反応。「芸能人でいいじゃん」「ジャニーズ事務所幹部」「職業=キムタク」といった意見が噴出した。 「中でも多かったのが、『SMAPです! って胸張って言ったらカッコよかった』という意見です。SMAP解散を受け、メンバーたちは出演番組からほぼ『SMAP』の表記を外しましたが、TOKYO FMのレギュラー番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』だけは、いまだに番組名を変更しておらず、木村がひとりでSMAPを背負い続けています。解散騒動で“裏切り者”のレッテルを貼られた木村ですが、確かにそう答えていればイメージアップにつながったかもしれませんね」(前出芸能ライター) 『無限の住人』が大ヒットとなれば、木村も胸を張って「役者」を名乗れると思うが、果たして……。