不倫が発覚したシンガーソングライターの加藤ミリヤに、ある疑惑が浮上している。 11日発売の「FLASH」(光文社)は、見開きカラーページで「歌姫 加藤ミリヤ『禁断の恋路』」との記事を掲載。それによれば、加藤は2年前に妻帯者のイケメン料理人と交際をスタート。男性は妻とその後、離婚したものの、現在は内縁の妻と、その間に生まれた2人の子どもと暮らしているのだという。 同誌は、今月、伊豆で温泉旅行を楽しむ加藤と男性の写真を掲載。笑顔で高級旅館にチェックインする様子と、庭園で男性を見て、なぜかびっくりしたような表情を浮かべる加藤が見て取れる。 同誌発売日の翌12日、ニューアルバム『Utopia』(SMR)を発売した加藤。それに先駆けて11日に行われたアルバム発売記念ライブには、不倫報道を受けて報道陣が殺到。そこで、加藤サイドから「今回の一連の報道に関係して、私自身も今まで知らなかった情報を知る事となり、真剣に向き合っていたからこそ、報道のあった男性とは既に別々の道を歩んでおります」などと、破局を報告する書面が配られ、現在、マスコミ各社がこれを大々的に報じている。 「全てのタイミングが良すぎて、笑ってしまいました。6月から始まるツアーのチケット先行発売開始日も『FLASH』の発売日と同じですから、宣伝効果は抜群といえそう」(芸能記者) 加藤といえば、「SAYONARAベイベー」「愛の国」「WHY」「Aitai」など、不倫中の女性や“2番目の女”の心中を表現した“ドロドロソング”が多いことで知られている。しかし、これまでのインタビューで、この手の歌詞については実体験でなく「周りの友だちの体験をもとに書いている」と語ってきた。 「加藤はかつて、“女子高生のカリスマ”“恋愛ソングのカリスマ”などと言われたものの、最近はファン離れが加速。2011年頃まではトップ10入りしていたオリコンシングルランキングも、近年は50位以内に入るのがやっと。公開中のディズニー映画『モアナと伝説の海』のエンド・ソングに起用された最新シングル『どこまでも ~How Far I'll Go~』も、オリコン最高位45位と寂しい結果に。そんな崖っぷちの加藤だけに、今回の不倫報道も“ドロドロソングの女王”の称号に箔をつけるための『自作自演では?』とささやかれています」(同) タイミングが良すぎたために、よからぬ疑惑が浮上してしまった加藤。なんにせよ、不倫を乗り越えて歌詞に深みが増しそうだ。
日別アーカイブ: 2017年4月12日
企画はパクリ、制作体制は超絶劣化……フジテレビ「月は自転しない」問題の“深刻度”
4月5日放送の『世界の何だコレ!? ミステリー』(フジテレビ系)内において「月は自転しない」と間違った説明を放送し、番組ホームページで「スタッフの確認不足から生じたミス」と釈明し話題となっている。 番組では、昭和初期に月の裏側を念写した人物を紹介。その際、地球から常に月の表側しか見えない理由を「月は自転しない」と誤った説明を行った。正しくは月と地球の自転周期と公転周期が重なるためだ。内容としては中学理科で習うレベルである。今回の一件で明らかになったのは、番組制作体制の劣化であろう。 「テレビ番組は、放送に至るまで何度もプレビューと呼ばれる確認作業が行われます。その中で、表現や内容に問題ないかチェックを行います。もちろん、低レベルな間違いをおかした責任はあるにせよ、文系出身が多いであろうスタッフが間違いに気づけなかった可能性は考えられます。そうしたときこそ、専門家のチェックが必要だったと言えるでしょう」(業界関係者) かつての同局の人気番組である『トリビアの泉』では、些細な事実確認であっても必ず専門家のコメントを取っていた。“トリビア”という真偽が不確かなものを扱うからこそ、専門家のコメントで、事実の裏付けを行うのだ。現在のテレビ番組には、そうした手間をかける時間も予算もないのかもしれない。 「『世界の何だコレ!? ミステリー』が取り上げる内容は世界の珍スポット、不思議スポットのほか、UFOや超常現象などオカルト的なトピック全般です。このラインナップからもわかる通り『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『クレイジージャーニー』(TBS系)といった類似番組のパクリといった批判もありますね」(同) 当然ながら、質の低いスタッフからは、質の低い番組しか生まれない。もはや、フジテレビの負のスパイラルは取り返しのつかないレベルに達していると言えるだろう。 (文=平田宏利)フジテレビ系『世界の何だコレ!? ミステリー』番組サイトより
SMAP解散騒動を『[増補新版]ジャニーズ50年史』で振り返る
日本の芸能界を支配するといっても過言ではないモンスター芸能事務所=ジャニーズ事務所。
創設50年の光と影--その歴史を詳細にまとめた初の書!
これ一冊でジャニーズ半世紀の足跡と本当の姿がわかる!
ジャニーズの歴史を一番よく知る鹿砦社がおくる渾身の一冊!
SMAP解散・分裂騒動を増補し緊急出版!
ジャニーズ帝国崩壊の予兆をさぐる!
【主な内容】
第1章 ジャニーズ・フォーリーブス時代 1958-1978
第2章 たのきん・少年隊・光GENJI時代 1979-1992
第3章 SMAP時代前期 1993-2003
第4章 SMAP時代後期 2004-2008
第5章 嵐・SMAPツートップ時代 2009-2014
補 章 SMAP解散・分裂騒動
ジャニーズの制約と重圧――香取慎吾の「隠し子」疑惑をめぐるいくつものエピソード
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
福島原発での子ども避難者のいじめ問題が次々と発覚している。先日は、今村雅弘復興大臣が自主避難者について“自己責任”と言い放っていたが、今村大臣の、つまり政府のこうした認識が、社会全体に蔓延し、卑劣な差別やいじめにつながったのだと思う。被害者が誰で加害者が誰なのか。そんな当たり前のことすら今、忘れ去さられようとしているのか。
第360回(4/7~11発売号より)
1位「香取慎吾 『私の隣に家族3人で住んでいました!!』(「週刊女性」4月25日号)
2位「浅田舞 浅田真央も! 母の“姉妹差別”苦悩告白」(「女性セブン」4月20日号)
3位「ロンブー田村淳 “家族第一”“脱・夜遊び”決意の5億円マイホーム新築」(「女性自身」4月25日号)
今年に入って元SMAP、しかも独立派のスキャンダルが続いているが、その中でも「週刊文春」(文藝春秋)が報じた香取慎吾の“隠し子疑惑”は超ド級だった。
しかし最大の謎は、いくらジャニーズとはいえ、長期にわたり子どもの存在を隠せるものなのかということだ。香取の“謎の少年”問題を取り上げた「週刊女性」では、徹底した秘密主義の香取だからこそ、簡単にバレなかったのだと記される一方で、これまで見られた“隠し子”の予兆とも思われるエピソードが紹介されている。
1998年に購入した横浜の一軒家。2階の出窓にぬいぐるみが置かれていた。2008年、六本木のマンションに住んでいた香取とその恋人・A子さんの間に、子どもがいるのではとウワサされた。11年、香取のマンションの隣人が「小学生くらいのお子さんも一緒だった」と証言。マンション内では、香取と子どもが仲良くする姿がよく目撃されていた。さらに、ファンの間でも隠し子疑惑がささやかれるなど、予兆は確かにあったのだ。しかし、これまでマスコミは表立って、これを報じていない。
もちろんそれはジャニーズタブーの存在であり、SMAP、そして香取というアイドルイメージや“商売”を守るためだったのだろう。だが個人的に心配なのは、こうした芸能界のいびつな構図以上に、長期にわたる“隠蔽”が子どもに与えた影響だと思う。
「週女」記事によれば、香取とA子さんの間に子どもができたとすると、その時期は木村拓哉に長女が生まれた直後の02年ではないかとされる。ということは、現在15歳。そして生まれた直後の5年間、母子はマスコミの目を避けるようにハワイに移り住んでいたという。帰国は07~08年。となれば、少年は日本で小学、中学と学校生活を送っていたということだ。
しかもA子さんの存在は、これまでもマスコミ報道されたこともある女性だ。周囲の人間は“香取の恋人”と認識していた。そんな中、大人たちは大人たちの事情で、子どもの存在を隠した。マスコミもジャニーズタブーの前で沈黙した。しかし“ないことにされ続けた”当事者である少年はそれをどう思い、どう感じていたのだろう。
“お父さんがアイドルだから”。そんな理由で自分の存在、父親の存在、出自を秘密にしないといけない。幼い子どもが、そして15歳になった少年が、そんな重圧を背負わされていたことになる。友達との会話で父親のことが話題になることもあるだろう。そんな時、少年はどう答えていたのか。嘘を言わざるを得なかったのか。父親と外で一緒に遊びたくても、それはかなわない。そう考えると、心が痛む。しかも、同じSMAPであるキムタクの子どもたちは世間に認知されているのだ。それを少年はどう感じていたのか。
香取にしても、さまざまな葛藤があったに違いない。でも、結婚も認知もできない。疑惑が報じられるとテレビで「友達の子ども」と抗弁するしかない。
もちろんそれは“隠し子が本当ならば”という前提だが、これまでの報道を見るとそのように思える。
アイドルだから、ジャニーズだから。そんな理由で個人的自由を制約され、重圧を課せられる。香取が率先して独立したいと決意したとしても、無理からぬことだったのかも。
浅田真央が現役引退を表明し、マスコミはこれを大々的に報じている。その直前に発売されたのが「女性セブン」の浅田真央、舞の“姉妹差別”記事だ。当然、「セブン」は引退を知らずにこの記事を作ったはずだが、結果タイムリーなものとなっている。
記事では3月26日放送の『マルコポロリ! 芸能界残酷物語SP』(関西テレビ)に出演した舞が、フィギュアで頭角を現した真央との確執、そして母親から「妹には会わないで」と告げられたという“告白”をしたが、これを受け、母親からの“姉妹差別”について考察が行われる。
“動物的行動では姉妹に格差をつけるのは合理的”“子孫を残す生物学的に考えれば優れた子の養育に力を注ぐのは母親の本能”。そんな解説から始まり、差別された女性の証言、小林麻央、麻耶姉妹など有名芸能姉妹のケースなどが紹介されるが、とはいえ浅田家の場合、かなり特殊だろう。
何しろ、妹の真央は国民的アスリート。幼い頃からフィギュアそのものだけでなく、その愛くるしい笑顔が多くの人々を魅了してきた。一方の舞もキリッとした美人で、同じくフィギュアを目指したが、しかし妹にはかなわなかった。
そして舞が真央について語ったのは今回が初めてではない。15年3月には水着姿を披露した写真集『舞』(集英社)出版に際し、真央と「めちゃくちゃ仲が悪かった」ことを告白、さらに自身荒れた生活についても赤裸々に語っていた。また昨年7月に「婦人公論」(中央公論新社)インタビューでも、妹への感情は母親との関係にあったことを語っている。
確かに偉大な妹と、その才能に期待し自身の人生さえをかける母親を前に、心が折れてしまうのは仕方がないと思える告白の数々だった。そんな確執も母親・匡子さんの死がきっかけとなって氷解した。そして、その確執を乗り越え、自らの口でそれを語るのは、タレントとして芸能界で生きようと決意した舞にとっては必然だったと思う。姉妹差別を考え、それを乗り越える術を示したことも、多くの人々に勇気を与えたと思う。
しかし、ネットでは舞が“家族ネタ”で話題を引っ張っている、などという誹謗もされている。しかしタレントなんだから、しかもそれほどランクが高くないんだから、家族ネタを切り売りするのは当然だ。しかも妹が国民的アスリートなのだから“使えるものは使う”。それが芸能界ってものでしょう。今後も妹ネタで頑張れ、舞!
これはスクープだ! ロンドンブーツ1号2号・田村淳が赤ちゃんを抱いて、カメラ目線で睨んでいる! 結婚しても仕事第一のはずの、亭主関白宣言の淳が! この写真は見るべきだと思う。本人は嫌だろうから特に、必見だ。
素っ裸で出会って、3分でカップル成立!? 豪ラジオのお見合い企画がハレンチすぎる!
素っ裸で熱いキスを交わす、若い白人男女。実はこの2人、数分前に出会ったばかりなのだ。しかもここは、生放送中のラジオのスタジオ内。番組司会者が「ウ~!」と、はやし立てる。 オーストラリアのFMラジオ局「KIIS」が放送する音楽番組『カイル・アンド・ジャッキー・オー・ショー』が設けている「デーティング・ネイキッド(裸でデート)」というお見合い企画なのだ。 ラジオとはいえ、収録の様子はライブストリーミングで公開されている。この企画では毎週、自薦によって出演を勝ち取った独身男女(多くはスタイルのいい美男美女)が、ガウン姿で登場。まずは自己紹介もほどほどにガウンを脱ぎ去り、下着姿を披露する。さらに、お互いを気に入れば下着を脱がし合い、一糸まとわぬ姿に。冒頭のように衆人環視の下、裸で抱き合ってキスを交わしたり、恥部を晒しながらマカレナダンスを踊ったりと、あとはやりたい放題だ。3月9日の回に出演したダニエルとリッチー
出演者が素っ裸のお見合い番組やリアリティーショーは世界中に存在するが、デーティング・ネイキッドは無編集の生放送だけに、生々しさがある。しかも、このコーナーが放送されるのは深夜などではなく、毎週木曜日の朝だというから驚きである。 収録後には、番組が用意したゴージャスなランチを、共に楽しむことになっている。番組のホームページによれば、収録後もカップルとして関係が続く確率は極めて高く「収録の数時間後にセックスをしたカップルもいる」という。 ヌーディストビーチもあるオーストラリアとはいえ、素人が生放送で裸を晒して恥ずかしくないのかと思ってしまうが……。番組司会者のジャッキーによると、「私たちのもとに寄せられる出演希望の数に驚いている」というから、そんな心配は無用のようだ。 日本のラジオも、起死回生のためには、このくらい過激になるべき!?出会って約3分でカップル成立&全裸キスという素早さ
素っ裸で出会って、3分でカップル成立!? 豪ラジオのお見合い企画がハレンチすぎる!
素っ裸で熱いキスを交わす、若い白人男女。実はこの2人、数分前に出会ったばかりなのだ。しかもここは、生放送中のラジオのスタジオ内。番組司会者が「ウ~!」と、はやし立てる。 オーストラリアのFMラジオ局「KIIS」が放送する音楽番組『カイル・アンド・ジャッキー・オー・ショー』が設けている「デーティング・ネイキッド(裸でデート)」というお見合い企画なのだ。 ラジオとはいえ、収録の様子はライブストリーミングで公開されている。この企画では毎週、自薦によって出演を勝ち取った独身男女(多くはスタイルのいい美男美女)が、ガウン姿で登場。まずは自己紹介もほどほどにガウンを脱ぎ去り、下着姿を披露する。さらに、お互いを気に入れば下着を脱がし合い、一糸まとわぬ姿に。冒頭のように衆人環視の下、裸で抱き合ってキスを交わしたり、恥部を晒しながらマカレナダンスを踊ったりと、あとはやりたい放題だ。3月9日の回に出演したダニエルとリッチー
出演者が素っ裸のお見合い番組やリアリティーショーは世界中に存在するが、デーティング・ネイキッドは無編集の生放送だけに、生々しさがある。しかも、このコーナーが放送されるのは深夜などではなく、毎週木曜日の朝だというから驚きである。 収録後には、番組が用意したゴージャスなランチを、共に楽しむことになっている。番組のホームページによれば、収録後もカップルとして関係が続く確率は極めて高く「収録の数時間後にセックスをしたカップルもいる」という。 ヌーディストビーチもあるオーストラリアとはいえ、素人が生放送で裸を晒して恥ずかしくないのかと思ってしまうが……。番組司会者のジャッキーによると、「私たちのもとに寄せられる出演希望の数に驚いている」というから、そんな心配は無用のようだ。 日本のラジオも、起死回生のためには、このくらい過激になるべき!?出会って約3分でカップル成立&全裸キスという素早さ
関ジャニ∞横山裕が『VS嵐』に登場! ババ抜き“最弱王”決定戦に挑む! 4月13日(木)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
緊急特番が大コケだった浅田真央、CM単価は“新垣結衣クラス”も「男性関係」に心配が……
4月10日に自身のブログで引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央(26)が、“デビュー”早々つまずいてしまった。11日にテレビ朝日系で放送された緊急特番『ありがとう!真央ちゃん』の平均視聴率が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、“大コケ”してしまったのだ。 「この日は各局、朝から晩までワイドショーや情報番組で浅田の話題ばかりを放送していたので、この数字も無理からぬところでしょう。浅田は同局『報道ステーション』のスポーツキャスターに就任することが内定しているともいわれていますが、いささか不安な門出になりましたね」(芸能関係者) しかし、やはり芸能界からは大きな期待が寄せられている。 「これまでのようなハードな練習がなくなることで、CMやテレビの出演本数が増え、芸能界を席巻しそう。現在、CMの1本あたりの単価は新垣結衣、長澤まさみと同じクラスで6,000万円ともいわれていますが、単価がさらに上昇しそうです」(同) さらに姉でタレントの浅田舞(28)との共演も増加していきそうだという。舞は11日に、横浜市内で報道陣の取材に応じ「本当にお疲れ様という言葉と、ありがとうを伝えたい。本人は明るく晴れやかな気持ちで、次に向かって歩き出したので、私が涙しちゃいけないですね。姉妹で一緒にお酒を楽しみたい。暖かいところに旅行に行ってみたい」と涙ながらに話した。 姉妹は、すでに真央がスケートを休養していた2014年に『浅田真央・舞のTRY&GO初体験!素顔のプライベート旅』(テレビ東京系)で共演済み。一緒にニュージーランドを旅して、大好評を得た実績もある。 ただその一方で、懸念材料もあるという。前出の芸能関係者は「舞さんは異性交遊が奔放であることが知られています。フィギュア一筋の真央ちゃんからすると、姉のプライベートは刺激が強すぎるかもしれません。とにかく、男性関係だけは注意しないと……。これまで、酒井法子さんをはじめ、順風満帆だった人生が、男性関係で歯車狂ってしまった女性有名人は多い。真央ちゃんもいい年頃なので、素敵な男性と出会わないと、取り返しのつかないことになってしまう」と警鐘を鳴らす。 これからの真央の仕事と恋愛に注目が集まる。
緊急特番が大コケだった浅田真央、CM単価は“新垣結衣クラス”も「男性関係」に心配が……
4月10日に自身のブログで引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央(26)が、“デビュー”早々つまずいてしまった。11日にテレビ朝日系で放送された緊急特番『ありがとう!真央ちゃん』の平均視聴率が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、“大コケ”してしまったのだ。 「この日は各局、朝から晩までワイドショーや情報番組で浅田の話題ばかりを放送していたので、この数字も無理からぬところでしょう。浅田は同局『報道ステーション』のスポーツキャスターに就任することが内定しているともいわれていますが、いささか不安な門出になりましたね」(芸能関係者) しかし、やはり芸能界からは大きな期待が寄せられている。 「これまでのようなハードな練習がなくなることで、CMやテレビの出演本数が増え、芸能界を席巻しそう。現在、CMの1本あたりの単価は新垣結衣、長澤まさみと同じクラスで6,000万円ともいわれていますが、単価がさらに上昇しそうです」(同) さらに姉でタレントの浅田舞(28)との共演も増加していきそうだという。舞は11日に、横浜市内で報道陣の取材に応じ「本当にお疲れ様という言葉と、ありがとうを伝えたい。本人は明るく晴れやかな気持ちで、次に向かって歩き出したので、私が涙しちゃいけないですね。姉妹で一緒にお酒を楽しみたい。暖かいところに旅行に行ってみたい」と涙ながらに話した。 姉妹は、すでに真央がスケートを休養していた2014年に『浅田真央・舞のTRY&GO初体験!素顔のプライベート旅』(テレビ東京系)で共演済み。一緒にニュージーランドを旅して、大好評を得た実績もある。 ただその一方で、懸念材料もあるという。前出の芸能関係者は「舞さんは異性交遊が奔放であることが知られています。フィギュア一筋の真央ちゃんからすると、姉のプライベートは刺激が強すぎるかもしれません。とにかく、男性関係だけは注意しないと……。これまで、酒井法子さんをはじめ、順風満帆だった人生が、男性関係で歯車狂ってしまった女性有名人は多い。真央ちゃんもいい年頃なので、素敵な男性と出会わないと、取り返しのつかないことになってしまう」と警鐘を鳴らす。 これからの真央の仕事と恋愛に注目が集まる。
芸人のSNSに元SMAP・木村拓哉出現で大騒ぎ! 時代遅れの“謎ルール”はなぜできた?
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田和靖が、自身のインスタグラムにジャニーズタレントの写真を投稿し、一時騒然となった。 10日にオンエアされたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)に出演した久保田は、翌日、明石家さんまと元SMAP・木村拓哉とのスリーショット写真を投稿。笑顔のさんまと、ウインクをしながらポーズをキメる木村、その2人に挟まれてピースサインをする久保田が並ぶ楽しげな写真だった。 しかし芸能界には、ジャニーズタレントの写真は、たとえ報道であってもネット上に掲載してはいけないという“謎のルール”が存在。最近はテレビ番組の公式サイトにジャニタレの写真が使用されるなど、多少ルールは緩くなっているものの、SNSへの投稿などは絶対的にタブーだ。 久保田がこのローカルルールを知っていたかは定かでないが、該当の写真は間もなく削除。反省しているかと思いきや、今度はTwitterに「幻の写真になりましたね。 一瞬でも見れて幸せになれた方ラッキーでしたね」と投稿しており、悪びれた様子は見せていない。 「ネットに写真を上げてはいけないというジャニーズルールは、商品価値を上げるためや、肖像権の問題と思われがちですが、業界内では『時代の波に追いつけていないだけ』ともっぱら。事務所の公式サイト『ジャニーズネット』も、昨年8月にようやくスマホに対応したくらいですし、このネット対応の遅さは、高齢者幹部が牛耳る一族経営と、村社会的な経営方法の象徴とも言われています」(芸能記者) 実業家の堀江貴文氏は昨年6月、テレビ番組でテレビ界における「弊害」について持論を展開。「テレビのネット配信のハードル自体は高くない」としながらも、その弊害は「ジャニーズだと思う」と指摘していた。 「ジャニタレと高視聴率が結びつく時代はとっくに終わっており、“ネットNG”を頑なに続ければ、ジャニタレを起用するテレビ局は激減する。これにはジャニーズ事務所も危機感を感じており、今冬には、動画配信サービス『Netflix』でジャニーズWESTが主演を務めるネットドラマが配信予定。この異例の展開に、ジャニヲタも『ジャニーズ帝国の弱体化の表れでは?』とザワついている。SNSでジャニタレの画像が解禁になるのも、時間の問題では?」(同) よりによって、天下のキムタクの写真を投稿してしまった久保田。所属事務所のよしもとは、肝を冷やしたことだろう。





