捕まるのも当然! “盗撮天国”韓国、犯人たちの大胆すぎる手口とは――

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 ここ数年、韓国では盗撮被害が増加している。実際、2010年には年間1,100件余りだったが、15年には7,623件にまで増加。わずか5年の間に、約7倍にまで膨れ上がった。  そんななか驚きなのは、社会的地位の高い人物たちが犯行に手を染めるケースが少なくないことだ。  3月10日、国内最大手の広告代理店「第一企画」の社員が女子トイレを盗撮して退職処分となった。男の犯行は実に大胆だ。なんと、スマートフォンを片手に女子トイレに乗り込むと、個室の隙間から直接、撮影していたのだ。  ここまで堂々と盗撮できる神経はたいしたものだが、男の犯行はあまりにも無計画すぎた。結局、現場を取り押さえられて、翌日には退職処分となった。会社側はこの件を警察に通報。現在、余罪についても捜査中だ。  また同27日には、漣川(ヨンチョン)地方の郡庁に勤める公務員の男が、郡庁内の女子トイレに隠しカメラを設置したことが判明し、特例法違反容疑で逮捕された。警察によると、女性職員がカメラの存在に気づき、通報したという。  これだけなら犯人を特定することはできないが、男はあるミスを犯していた。それは、監視カメラの映像内にハッキリと自分の顔が映されていたのだ。なんとも間抜けな話である。  韓国の法律では、盗撮犯は5年以下の懲役、1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金が科され、営利目的の場合は、より重い刑罰に処されることになっている。しかし、実際はほとんどが軽い刑罰に終わっていて、再発予防としては効果が薄いのが実情だ。  こうした現実を前に、韓国ネット民の間では「若者たちの性教育を見直さなければならない」「盗撮されてネットに晒された被害者は、一生もののトラウマを背負うということを理解してほしい」など、厳しい批判の声が上がっている。  スマートフォンの普及に伴い、爆発的に増えた盗撮被害は、韓国社会の大きな問題となっている。そのため最近では、公衆トイレに行く際にはマスクを着用する女性も増えているという。また、女性だけでなく、男性更衣室の盗撮事件も多発している。韓国では、男女問わず注意が必要だ。

NON STYLE・井上裕介の『まいにち、ポジティヴ!』が今さら話題に!?「タイムマシンなんていらない」って……

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 NON STYLEの井上裕介が2年前に発売した日めくりカレンダー『まいにち、ポジティヴ!』(ワニブックス)なる商品が、一部ファンの間で話題となっている。  これは「毎日が楽しすぎる」と言い切っていたポジティブキャラの井上の格言が31ページ掲載された日めくりカレンダーなのだが、ひき逃げ事件の後にこれを読み返してみると、なんとも皮肉な内容になっているというのだ。  実際に商品を見てみると、「人生の幸せランキングで1位をとる」とか「僕の笑顔は世界一」といった井上の前向きな言葉が、笑顔の写真とともに飛び込んでくるのだが、パラパラとページをめくっていくと12日目には「悲しい涙より、うれし涙を流そう」とあった。確かにこれは、いま見れば先の号泣会見を思い出さずにはいられない。  井上は昨年12月のひき逃げによる道交法違反で2月に書類送検されたが、翌月に不起訴処分となり、号泣会見を経て舞台で仕事復帰したばかり。だが、事故については謎が残ったのも事実だ。  当初は「事故を起こしたことを世間に知られたら大変なことになると思った」と警察の聴取に事故後の逃走を認めていたのに、その後は「当たったとは気付かなかった」に主張が変化。それだけに、あの大泣き会見にも「必要以上に号泣して事件の内容に注目がいかないようにしたのでは」という厳しい見方もあったほど。「うれし涙を流そう」と言っていた当人が「悲しい涙」に終始したのも、皮肉な話だ。  18日目「タイムマシンなんていらない」は、「自分がしてきた決断や行動に責任を持ちたいから」と補足も書かれているが、これも今の井上なら、タイムマシンはぜひほしい機械だろう。20日目「立ち止まることを恐れるな」も、やはり“止まらなかった”ひき逃げ事件を想像せずにはいられない。「立ち止まらず、進みつづけろ!ってカッコいい。でも、たまには止まってもいいと思う」とも書かれているが、止まるべきは井上だった。  28日目には警察官のコスプレで「恋のスピード違反は取りしまれない」とあり、「事故ったときのために、エアバッグは搭載しておいてほしい」と続いていて、これまた事故と重なるものだ。最後の31日目も「人生は二択の連続だ」とあり、これも意地悪な見方をすれば「逃げる選択をした井上」と思えてしまう一文。  商品説明によると「嫌なことがあった日」などにめくってみると、「意外な言葉に救われることもあるかもしれません」というが、救われるどころか失笑してしまうカレンダーとなってしまった。  ちなみに、ヨシモト直販商品で『いちにち、ネガティブ』というカレンダーもある。こちらは『まいにち、ポジティヴ!』の言葉の上から赤字を入れて書き換えたり、写真を差し変えたりしているパロディ商品。たとえば「悲しい涙より、うれし涙を流そう」のページは、手錠をかけられた井上に、相方の石田明が警官コスプレで「やったー! 逮捕や!」と叫んでいるシャレにならない構図。「立ち止まることを恐れるな」のページも、石田が井上を崖から突き落とそうとするポーズで「イケイケー立ち止まるなー」と後押し。「恋のスピード違反は取りしまれない」でも、石田が「君、薬物やってるよね?」ときつい突っ込み。  各1,000円のカレンダー、あの不祥事があっても売れるのかどうか心配になるが、井上所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーの広報に聞いてみたところでは「まだ販売しております」とのことだった。もっとも、復帰舞台では事故をネタにした漫才をやっていた井上だけに、つらい過去も笑いに変えようとするポジティブキャラはそのままなのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

フジテレビは“コネ”テレビ? “大魔神”佐々木主浩の長男ほか“疑惑の社員”が続々

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 4月3日、多くの企業で入社式が行われたが、今年は、フジテレビに元プロ野球選手で“ハマの大魔神”こと佐々木主浩の長男が入社したと報じられた。ネット上ではこのニュースについて、「またコネ入社か」との批判が飛び交っている。

「フジといえば、昨年、元チェッカーズ・藤井フミヤの息子・藤井弘輝が入社し、その際も『どう見てもコネ入社』といった指摘が相次ぎました。それでいて、今年も佐々木の長男が入社したことが発覚したため、『どうせコネだろ。有名人の2世は楽でいいな~』『フジは毎年“2世枠”を用意しているんだね』『コネ入社がいるせいで、採用されなかった人が可哀想』などと冷たい視線が送られています」(芸能ライター)

 佐々木は1991年に元アイドルの清水香織と結婚し、長男のほかに長女を授かっていたものの、その後、女優・榎本加奈子と不倫するなどして2005年に離婚。2人の子どもを連れて榎本と再婚したが、14年には、長女が継母である榎本から「ネグレクトにあっていた」と「週刊文春」(文藝春秋)で告発し、対する佐々木も、同年の「週刊女性」(主婦と生活社)で反論を展開するなど、大騒動が勃発したことも。そんな背景があったため、「『長女に対しては辛らつな態度を取っていたのに、長男はフジにコネ入社させるなんて、息子と娘でずいぶん対応が違うな』と語るマスコミ関係者もいますよ」(同)という。

 こうしたフジにまつわるコネ採用疑惑は、これまでも噴出している。

「まず最も有名なのは、高橋英樹の娘である高橋真麻アナウンサーでしょう。現在はフリーに転向していますが、フジ入社当時は、『ルックスが女子アナ向きではない』『親の力』などと猛バッシングに晒されました。また、永島昭浩の娘・永島優美アナ、生田斗真の弟・生田竜聖アナ、アナウンサー以外では、陣内孝則の息子、宇津井隆の息子など、枚挙に暇がなく、ほかにも14年には、安倍晋三首相の甥が入社したことで、『癒着がひどい』などと批判の声が上がったこともありました。そもそもコネ入社というのは、話題作りや有益な情報源確保を目的に、局側が親にオファーする場合も少なくないといいます。ただ、フジは現在企業イメージが地に落ちており、視聴率も低迷しているだけに、今後こうしたコネ疑惑が多発する採用を続けていくようでは、さすがに問題かもしれませんね」(同)

 佐々木の長男も、入社したならば世間の声に負けず、社会人としてしっかり頑張ってほしいものだ。

嵐・二宮和也と熱愛報道の伊藤綾子アナ『news every.』降板に、世のオジサマ方が悲鳴! ジャニオタと抗争勃発か

 昨年7月、「女性セブン」(小学館)で、嵐・二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナウンサー・伊藤綾子(36)が、3月31日放送分をもって報道番組『news every.』(日本テレビ系)を降板したが、世のオジサマ方から悲鳴が上がっているという。

 伊藤アナといえば、交際報道以前から、セント・フォース公式ホームページ内のブログ(現在は非公開)で、二宮との交際をにおわせる投稿を繰り返していたため、「あざとい!」と嵐ファンから大バッシングを受けた。さらに、日テレには嵐ファンから抗議の電話やメールが殺到する事態となり、同局も対応に苦慮していたとされる。

 これに耐えかねた同局は、伊藤アナのクビを切る決断をしたのだが、同番組を楽しみにしていたオジサマ視聴者の存在を忘れていたようだ。

『every.』は夕方の番組とあって、主たる視聴者層は主婦や高齢者。そのうち、男性視聴者から伊藤アナは絶大な支持を受けていたのだから、その落胆ぶりは半端ない。「二宮と交際して、何が悪い!」「降板に追い込んだ嵐ファンが許せない!」などと怒り心頭だというのだ。

 伊藤アナは2007年9月、秋田放送を退社後、フリーに転身し、セント・フォースと契約。同10月より、『every.』の前身番組『NNN Newsリアルタイム』に出演。『every.』には立ち上げから関っており、『Newsリアルタイム』時代から9年半の長きにわたって出演を続けてきた。伊藤アナのファンである男性視聴者にとって、“夕方の癒やし”を奪われた怒りは沸点に達しているのだ。

 おまけに、伊藤アナの後任となった寺田ちひろ(29)への不満も、怒りを増幅させる要因になっている模様。「どうせ代えるなら、もっと若い子にしろ!」「報道番組なんだから、中途半端なタレントなんか起用するな!」「伊藤アナのほうが、ずっと美人」などといった具合だ。

『every.』降板で、伊藤アナのレギュラー番組はTOKYO FMの『伊藤綾子の窓辺でブランチ』、『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』のみとなってしまった。使えば、嵐ファンからのクレームが予想されるとあって、各テレビ局とも、伊藤アナの起用に慎重となるのは必至。当面、伊藤アナが表舞台に出てくることはなさそうで、ファンのオジサマ方からの悲鳴は続きそうだ。
(文=田中七男)

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「生き方がヘタ」とんねるず・石橋貴明、冷たすぎる“清原和博発言”の裏事情

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 お笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明が、5日放送の『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』(TBS系)で、元プロ野球選手の清原和博氏について「野球はあんな上手なのに、生き方がヘタなんだな」などと語った。  清原氏は昨年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在は執行猶予中。かねてから親交があった石橋だが、清原氏について言及するのは逮捕後初めて。 「何を今さら、ですよ。石橋は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)などの番組で、清原氏をさんざん起用してきたにもかかわらず、いざ薬物疑惑が持ち上がると、清原氏からの電話を着信拒否したりして、手のひらを返すように絶縁してしまいましたからね」(スポーツ紙記者)  イメージが何よりも大切な芸能人としては致し方ない部分もあるが、それまで盟友関係にあった清原氏をアッサリ切り捨ててしまったのは、薄情な仕打ちと言えなくもない。当時の清原氏への接し方に、他の方法もあったかもしれない。 「当時、疑惑が発覚した清原氏に対して、日本プロ野球機構は傘下の選手たちに清原氏との接触禁止令を出していました。スポーツバラエティ番組の仕切りを得意とする石橋としても、清原氏と親交があったのではほかの選手と共演できなくなり、番組の成立どころか、企画そのものが消滅してしまうので、早々に清原氏を切ったのでしょう。とんねるずとしてレギュラーが『みなさん』しかない石橋にとって、単発特番のスポーツバラエティがなくなってしまうのは死活問題だったでしょうから」(同)  かつては、とんねるずとして一世を風靡した石橋だが、最近はお笑いの才能も枯渇したのか、『みなさん』もマンネリが指摘され、視聴率が低迷する一方。改編期のたびに打ち切りが取り沙汰されるも、テレビ局上層部との親密関係の“おかげ”で、なんとか首の皮一枚でつながっているのが実情だ。前述の石橋による清原評にならえば、「お笑いはヘタなのに、生き方は上手」となってしまったのだろうか?

「僕を意識しているしマネしている」、V6三宅健が森田剛と髪型が似てきたことを困惑しながらニヤニヤ

 3月15日にニューシングル「Can’t Get Enough/ハナヒラケ」を発売し、メディア露出が増えていたV6。17日に放送された音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や、18日に放送された音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)でパフォーマンスし、ファンを喜ばせていた。

 そんな中、4月3日の深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)には、『ミュージックステーション』を見たリスナーから、「(森田)剛くんと健ちゃんの髪型が似ていてかわいかったです。剛くんは健ちゃんのマネ……

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土屋太鳳、独特な“甘ったるいしゃべり方”封印!? 「過剰なボディータッチもなくなった」と記者騒然

 女優の土屋太鳳が4月6日、都内で行われた主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』(河合勇人監督、6月30日公開)のキックオフイベントに、GENERATIONSの片寄涼太、俳優の千葉雄大ら主要キャストとともに登場。この日の土屋には、“ある変化”がみられたと、芸能記者の間でささやかれたという。

 土屋は3月26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、幼稚園、小学校とともに過ごした幼ななじみで俳優の野村祐希から、“表に出るときと普段とでは、話し方が違う”ことを暴露されて話題になった。

「野村は、司会の宮迫博之から、『普段から太鳳ちゃんはこんなしゃべり方?』と土屋独特の甘ったるい話し方について聞かれ、『何年か前に久々に会ったとき、「え、おまえ、その話し方どうした?」って思った』と発言。ネットニュースに取り上げられると、かねてから“ぶりっこ疑惑”があった土屋には『やっぱりキャラを作っていたのか』とバッシングが巻き起こりました」(スポーツ紙記者)

 その後、野村がTwitterで、「あれは高校生になってから小学校ぶりに会って話した時に『あの太鳳が大人になってる!』とびっくりしたわけでありまして、キャラを作ってるということを言ったわけではないのです」と釈明まで行う事態となった。

「この騒動の影響なのかはわかりませんが、土屋の話し方が、以前より“甘さ控えめ”になっていたんです。小倉優子の『こりん星』時代以前/以後とまではいきませんが、同じように、土屋独特のしゃべり方が鳴りを潜めていたというか……。少なくとも自分のことを『太鳳は~』と呼ばなくなっていましたし、以前は頻繁に見られた、共演俳優への過剰なボディータッチもこの日はありませんでした」(同)

 ほかにも自分が演じた役について、「原作での仕草や空気感が可愛いすぎて、普段の私とは真逆なんです」と語るなど、自身を“可愛い系ではない”と暗に主張する場面も。また“イケメンにモテまくる”という役どころについて、「ありがたい時間を過ごさせていただいたので、何かの形で社会に恩返ししたい」と大げさに語るなど、「どこかおかしな様子だった」(同)とか。

 この日の観覧客は、ほとんどが片寄や千葉の熱心な女性ファンだったとみられ、土屋はもしかしたら、アンチを増やさない工夫をしていたのかもしれない。その努力が報われるよう祈りたいものだが……。

「清原和博に匹敵するビッグネーム」元大物スポーツ選手に“麻薬”疑惑が浮上! 暴力団との深い親交も……

「清原和博に匹敵するビッグネーム」元大物スポーツ選手に麻薬疑惑が浮上! 暴力団との深い親交も……の画像1
 現役国会議員の麻薬使用疑惑が、政界を駆け巡っている。  3月中旬に愛人とみられる女性が麻薬所持で逮捕されたという某議員について、永田町が騒然となっていると報じられたが、筆者は「森友学園問題で大ピンチの政府筋が、その話題逸らしのために近々爆弾ニュースを投下させるかもしれない」という情報を独自にキャッチした。  しかし、話題逸らしが目的なら、与党議員のスキャンダルでなくてもいいはず。取材を続けるうちに、別の有名人についての薬物疑惑が浮上してきた。  ある政界事情通が「10年前くらいから証拠の一部を当局に握られているといわれる有名人がいるが、暴力団との親交があって、そっちの動きを知るために泳がされているという話だった。でも、政府に極めて近い警察官僚がゴーサインを出せば、すぐにでも逮捕に持っていかれると思う。籠池問題の流れによっては、やられるのでは?」と明かしたのだ。  自民党のスキャンダルが発覚したり、野党の追及などで窮地に陥った際、決まって目を引くような事件が起こる“話題逸らし”は、過去にもたびたび指摘されており、特に被害者がなく「泳がせておく」ことができる麻薬事件は、そうした動きに用いられやすいともいわれる。  新たに薬物疑惑がささやかれた人物は、現在もタレントとしてメディアに頻繁に顔を出している大物の元プロスポーツ選手だ。現役を退いて20年以上がたつが、その知名度はいまだ健在で、競技の世界でも指導者として活躍中。覚せい剤で逮捕された元プロ野球の清原和博にも匹敵するビッグネームだが、清原同様に以前、暴力団との交際を報じられたことがある。  これだけならウワサ話でしかないが、この元選手は最近、公の場での奇行が相次ぎ、業界内を騒然とさせているのである。 「本当にヤバい。先日も大勢の人前で暴れて、関係者みんな大慌て。原因もわからず、わめき散らしていた」(その場に居合わせた関係者)  過日、中京地区で開催されたプロスポーツの試合中、疑惑の元選手は酒に酔ったように錯乱。大声で何やら叫び、親しいはずの関係者に食ってかかった。足元はふらつき、ろれつも回っておらず、場内の観客も仰天。見かねた関係者によって舞台裏に連れていかれたが、そこでもまた大暴れ。怒号が客席にまで響いたほどだったという。 「誰もが泥酔していると思ったんです。だから、試合の運営陣には笑って見ていた人もいたほど。でも、当人が酒を一滴も飲んでいないのを一緒に来場したスタッフが証言しているし、酒の匂いもなかった。薬物かどうかはわかりませんけど、そういうのをやってたとしか思えないぐらい変だった」(同)  単なる泥酔だと思い込んで一笑に付していた関係者は、後に責任を問われる事態にもなりそうな状況。この騒動について、現場にいた別の関係者にも確認したが、やはり「すごかった……」と絶句していた。  テレビ出演などでは明るいキャラクターで人気。今年に入ってもバラエティ番組に出演していたが、その様子はまったく問題なし。一説には、大好きな車の運転をする前後は健康そのものだといわれるが、正常なときとそうでないときの落差が激しいとなれば、やはり薬物使用が疑われてしまうもの。政界から聞こえてくる話と妙に合致するのだが、願わくば、ただの悪いウワサであってほしい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

結婚相談所がオタクの未婚率上昇を食い止める!? 「とら婚」婚活アドバイザーに聞いた“オタク”と“結婚”の関係

 同人誌の販売で知られる「とらのあな」の創業者が、まさかの婚活ビジネスに着手。2月末にオタク向け結婚相談所「とら婚」オープンした。
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オタクに寄り添う結婚相談所「とら婚」。
 HPを見ると、「趣味と結婚を両立させる。オタクに寄り添うに結婚相談所」という一文が。これまでにオタク向けの街コンや婚活パーティなどは目にすることがあったが、“オタク向けの結婚相談所”は前代未聞だろう。  結婚から遠い存在に思われがちなオタクに対し、なぜ結婚相談所を開いたのか? 「とら婚」には一体どんなオタクが集まるのか? 果たして、需要はあるのか?  今回はそんな疑問を、「とら婚」の婚活アドバイザーを務める野村晶二郎さんにインタビュー。オタクと結婚について、詳しく話を聞いた。 ■オタクの“ため”になる事業がしたかった
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「とら婚」婚活アドバイザー・野村晶二郎さん。
――「とら婚」を設立することになった流れを教えてください。 野村晶二郎(以下、野村) まず、社会的な背景として未婚率の上昇が近年指摘されています。その中で、一般的にオタクと言われるアニメ・マンガ・ゲーム好きの人の未婚率って、実はそういう趣味を持っていない人とくらべて高いという統計が出ているんです。矢野経済研究所さんが出しているデータによれば、オタクの未婚率は67%。オタクの方の年齢が若干若い傾向にあることも関係して、このような数字が出ているんですけど、それにしてもかなり高い。 ――私自身もオタクなので、そうなんじゃないかなとは思っていましたが(汗)、やっぱりそうなんですね。 野村 その状況を解決したいと言うか、何か力になれないかという考えが創業者にありまして。一方、会社側としては、やっぱり「とらのあな」からスタートした会社なので、お取引させていただいているクリエイター様たちとか、オタク趣味を持っているユーザーの方たちの“ため”になる事業がしたいなと。今まではそれが同人誌やグッズ販売だったんですけど、それ以外の方法もあるんじゃないかと。  その中で浮かび上がったのが、恋愛と結婚でした。そういう方面での新しいサービスとして、オタクの方たちのためになる事業を生むべきなんじゃないかと。社会的な問題、会社側の考えが合致して生まれたのが「とら婚」なんです。 ――実際「とら婚」は、とらのあなの創業者による新事業ですが、ネットでは「とらのあなが結婚相談所を開いた」など、大きな話題になっていました。ネット上での評判はどのように感じていましたか? 野村 最初はいじられると覚悟していたんです。どうしても「とらのあな」との関係が見え隠れするので。「とらのあなが変なこと始めた」って。でも逆に好意的な意見があったのがすごく印象的でした。来場された方の中には、「なんでもっと早く始めてくれなかったんですか!」って声を上げる方もいたりして。地方からも「大阪にも出してください」って意見が届いたりして。ちゃんと真剣に捉えてくださる方はしっかりといらっしゃるなと。そこはかなり嬉しかったですね。 ――「とら婚」と言えば、HP上で「婚前交渉」は「成婚」とみなしますと明記したことも大きな話題となりました。 野村 まず、「成婚」について説明すると、お互いが結婚の意志を確認しあう、プロポーズをしてOKが出る、それが第一の条件です。そして、「婚前交渉」。これも結婚の意志があるとみなす厳密なルールがあります。これは女性を守るという視点があるので、ここは結構崩せないです。それから、宿泊を伴う旅行もです。大きくはその3つになります。 ――女性を守るためのルールだったんですね。でも、アドバイザーに言わなければバレないような気もしますが……。 野村 ご自身に当てはめて考えてほしいんですけど、ルールとして婚前交渉を禁止されているのに、相手がルールを破るようなことをした場合、その方への信頼感ってガタっと落ちるじゃないですか。すると、大体の方が所属している結婚相談所に相談されるんです。そして、この方との交際は辞めましょうと。わりとすぐにバレることが多いみたいです。 ――先程の成婚の条件は「とら婚」だけのルールではないのでしょうか? 野村 そうですね。日本結婚相談所連盟の共通のルールです。あまり広く知られていなかったルールが、今回をきっかけに広まったのかなという印象です。 ■オタク趣味を理解してほしい人が集まっている
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相談所には、IBJ(日本結婚相談所連盟)の認定証が。
――ネットで話題になったことで、入会者数もかなり増えたのでしょうか? 野村 まだ立ち上げて3週間も経っていないので【注:インタビュー時】、入会希望者数で言うと、そろそろ20くらいに届くかなというレベルです。ただ、面談の申込み自体は300件とかなりたまっていて、これから成長してくのかなという感想は抱いています。男女比は結論から言うと半々くらい。わりと不思議なんですけど、最初は女性のほうが多くて。まとめサイトなどに女性会員のほうが多いと変な取り上げ方をされたのもあってか(笑)、男性の方はあとからついて来ました。 ――年齢層で言うと、どの年代がメイン層なのでしょうか? 野村 年齢層は男女で違いがあって、女性は20代後半から30代半ば。男性は30代から40代前半です。年齢のズレはありますが、これはこれでニーズは合っているような気がしていて。女性はわりと年上もOKだったりするみたいなんですけど、男性は年下のほうが良いって方が多くて。うまく合致しているなと。 ――「とら婚」は、「100%自身の趣味にこだわりを持つ方」でないと入会できないとありますが、どのレベルのオタクであれば入会できるのでしょうか? 野村 入りたいというご希望であれば、断るつもりはありません。その人がどういう人と出会いたいか次第だと思っています。でも「とら婚」にいらっしゃる方って、国民的なアニメが好きであっても、深く愛されている方が多いです。いわゆるライトオタクと言われる人と付き合いたいっていう場合は、うちじゃなくてもいいかもしれないですし、本当にディープな人と付き合いたいと考えていたら「とら婚」が一番合うのでは、と考えています。でも、その人が求めるレベルに応じて、しっかりとした人を紹介できればという理念、理想は抱いていますね。 ――そもそも結婚相談所がどういったところか分からない人も多いと思うので、理想の相手に出会うまでの流れを教えていただければと。 野村 言い方は適切でないかもしれませんが、転職サイトのような感じです。5万8,000人が登録しているIBJ日本結婚相談所連盟のシステムを利用して、希望する条件に合う人を月に10名弱ほど紹介されたり、逆に自分でサイトにアクセスして希望の相手を探したり。だいたい自分で行う活動がベースになるのですが、それだと結婚相談所のメリットがあまりないので、私たちアドバイザーが活動計画のサポートをしたり、行動を促したりします。  あと、サイトで設定する希望条件って年収・年齢・身長といった基本的な部分だけで、アニメとかゲームといった趣味部分がほとんどないんです。なので一部のプランでは、アドバイザーが会員の情報を深掘りし、「この方はあなたの趣味部分を理解してくれますよ」とか、「実は同じ作品が好きなんですよ」と条件に合う方を紹介しています。 ――自分の好きな作品のオタクを探せるのは、「とら婚」の強みですね。 野村 正直に言うと難しい部分もありまして、一般的にほかの結婚相談所は、そんなに深掘りして聞いていないんですよ。調べればわかるんですが、具体的に好きな作品を出している人はほとんどいません。たまにガンダム好きとか、ジョジョ好きとかはいますけど。出していても、アニメ・マンガ・ゲームという一般的なワードだけなので、そこは我々のほうでお手伝いをしながらっていうところになりますね。 ――ちなみに、「とら婚」で人気の作品ってあるのでしょうか? 野村 よく聞くのは、最近だと『Fate/Grand Order』と『ファイナルファンタジー15』でしょうか。アニメで意外だったのは、ラブライバーが意外と少ないな……と。いないってわけじゃないんですが、思ったよりいないなと。あとは男女問わず特撮好きの方が多いですね。 ――たとえばなんですけど、アイマスPさんが「ラブライバーはちょっと……」と言った場合、意見として取り入れてもらえるのでしょうか? 野村 そこは話し合いながらということになりますが、限定してしまうと、そもそもの出会いも限定されてしまいます。そこは我々からちょっと視点広げましょうかと助言することもありますし、どうしてもという場合はお聞きすることもあるかと思います。でも、現在入会されている方はわりと寛容な方が多くて、話が完全に合わなくても自分のオタク趣味を理解してくれる人だったら良いですという方が多いですね。 ――オタクに寄り添う結婚相談所ということで、やはり野村さんをはじめ、アドバイザーは皆オタクなのでしょうか? 野村 まずはオタクに理解のあるスタッフと捉えてほしいですね。なかなかどこからがオタクって言うのは我々も言いづらいので。一応僕はHP上では、『ARIA』『ガールズ&パンツァー』好きって言っていますが、レベルの高い諸先輩方には敵わないレベルだとは思っているので……。オタク趣味に理解のあるスタッフが揃っていると思ってください。 ――ちなみに、『ガールズ&パンツァー』だと誰推しですか? 野村 あの~……河西忍ちゃんですね。バレー部の。凛々しいじゃないですか。凛々しいけど、劇場版でアヒルの被りものを見て、穏やかな表情を浮かべるそのギャップが印象的で……。 ――ライトオタクじゃないような気もしますが(笑)。「とら婚」のTwitter(@ToraCon_Akiba)でも結構オタク発言をしていますよね。 野村 「とら婚」では結婚パーティの開催もしているんですが、大洗で結婚パーティをやりたいって僕が呟いて、それに反応をいただいたりもしています。でも、男女で集まるなら、男女共に人気の高い作品を選ばないとって思うので、作品選びが難しいですよね。 ――たしかに、『ガルパン』は男性ファンのが多いかもしれません。 野村 なので、やるならジャンプ系の作品かなと……最近だと『Fate/Grand Order』とか。 ――プロフィール欄に課金額を書く感じですかね(笑)。 野村 課金月3万円以上じゃないと参加できませんって書いたりですかね(笑)。 ■結婚を真剣に考えているオタクは多いかなと ――「とら婚」以外の結婚相談所だったら、月の課金額何万とかは引かれそうな要素ですよね。「とら婚」に来る方だからこそ許されそうという。 野村 結婚後もオタク趣味を続けていきたいという方しかこないですしね。ただ、ほかの結婚相談所のアドバイザーさんって、もちろん人によるんですが、ガンガン指導していくと言いますか、万人受けする理想像に近づけようとする人もいるみたいなんです。そういう人にぶち当たってしまったら、もしかするとオタク趣味は遠慮してくださいって言われてしまうかも。ほかの相談所さんの話を聞いて、そう思いました。 ――オタクであることを否定されてしまうと言いますか。 野村 でも今って、アニメもマンガもあふれているじゃないですか。それこそ、『君の名は。』がすごくヒットしたり。そういうところから、オタク趣味に理解のある人って増えていると思います。これも矢野経済研究所さんのデータなのですが、「自分自身がオタクだと自認している人」っていうのは、毎年だいたい全体の20~25%くらいいるっていうデータが出ているんです。その割合はだいたい変わっていないんで、30代とかでもオタクに理解のある方って実は多いんじゃないかと。なので、今の世の中でそれを無理やり直していくのは間違っているんじゃないかなという気持ちも一部であって。 ――「とら婚」は、“趣味と結婚を両立させる”結婚相談所とありますが、そのためにしていることを教えてください。 野村 もし、休日は寝ずにオタク趣味に時間を費やしています、という方はちょっと時間削って計画的に結婚に向き合ってみましょうかと、具体的な活動計画を立てることを最初の面談でさせていただいています。休日3時間くらいアニメ見ていますくらいだったら、全然続けていただいていいと思いますし。その中でお相手と交際できたら、どれくらいの時間を趣味に当てていきたいかという部分など、価値観の部分をお相手としっかりすり合わせていきましょうという話はみなさんにさせていただいています。 ――3次元に興味がないと言いますか、少なからず結婚しなくてもいいっていうオタクもいると思うんですが、「とら婚」を通じて、何か感じたことはありますか? 野村 やっぱり結婚しなくていいというオタクの方もいらっしゃいます。でも、もしかしたら口だけかもしれないですよね。実際、「とら婚」に冷やかしでやってきましたって人もいて。そんなに結婚には興味がなかった方だったんですけど、でもしっかりとお話を聞いていくと、実は本当は結婚を望まれていて。  また、話を聞いていく中で、まったく希望を持っていなかったけど、もしかしたら自分も勇気を出せば10~20%くらいの確率で結婚できそうだって、感想を抱く方もいました。もちろん結婚しなくて良いという方もいると思いますが、やっぱりどこかで恋愛とか結婚とか、将来的な部分でかなり真剣に考えているオタクの方は結構多いかなと感じています。 ――では最後に、立ち上がったばかりの「とら婚」の今後の展望を教えてください。 野村 現時点ではかなりの反響をいただいていて、相談など待たせしてしまっている方も多いのですが、まずはみなさんの話をしっかりと聞いて、結婚に向けてどういった活動をすべきなのかという話をしっかりとさせていただきたいなと思っています。  その中で「とら婚」が選択肢の最後として残った方に対しては、なるべく趣味部分に合う方を早期に提案していきたいですね。まだ立ち上がったばかりなので、もちろん出来る部分と出来ない部分があると思うんですが、加入してくださった会員の皆さんにとって、一番メリットのあるサービスを早期に作り上げていきたいなと考えています。 (編集部) ■とら婚 https://toracon.jp/

いつの間にかアンチ急増の佐藤栞里。「笑顔が嘘くさい」ゴリ押しがまたも裏目に

 人懐っこい明るい性格と、いつも絶やさない笑顔で人気を急上昇させていたモデルの佐藤栞里(26)。4月より『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の新レギュラーとなり、『王様のブランチ』(TBS系)では新MCの座に就くなど、テレビタレントとして引っ張りだこになりつつある。2015年10月からは現在の地位を確立するきっかけとなった『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)でサブMCを務めており、単発のゲスト出演が多い“旬のタレント”というレベルを超えている。ゲスト出演だけでなくレギュラーやMCを任されるのは、それだけ制作側からの信頼が厚い証だろう。  佐藤がブレイクするきっかけとなったのは、『笑ってコラえて!』の人気コーナー「朝までハシゴの旅」に出演したことだった。佐藤はこのコーナーで、モデルという職業イメージに似合わない気さくな面を披露。ゲストが駅の周辺の飲み屋街で始発まで一般人たちと飲み歩くというこの企画で、佐藤は泥酔したおじさんやおじいさんたちと満面の笑みで打ち解けて会話。豪快に食べて笑う姿勢が視聴者にとっつきやすいと大好評だった。  そこから佐藤はバラエティ番組にたびたび出演するようになる。ニホンモニター株式会社が発表した「テレビ番組出演本数ランキング」によると、2015年は113番組に出演。2014年の11番組から10倍以上の出演数と、大躍進を遂げた。  モデルでありながらも気取らない姿勢は、男女問わず好印象を与えるように思えたが、やはりそれだけ「出ずっぱり」になれば「良いとは思わない」という層も出てくる。特にこの春の改編でいくつものレギュラーを獲得したことについて、女性向けネット掲示板などでは佐藤に対してかなり厳しい意見が噴出。  その多くが「何でこの人こんなにテレビに出てるの?」といった内容で、いわゆる「ゴリ押し」への嫌悪感が強く表れている。また、「笑顔が嘘くさくてあざとい」「顔に疲労感が出ている」など、常に笑顔の明るいキャラクターや特徴的で個性の強いルックスにも好き嫌いがわかれているようだ。  ブレイク直後は「失礼なおバカタレントよりはいい」「ニコニコしてて好印象」といった声も多かったが、これがテレビ露出急増の定めなのだろうか。ちなみに彼女はテレビタレントとしてのブレイク後も複数の雑誌でモデルの仕事を継続しており、ファッション雑誌の撮影は拘束時間が非常に長いものであるためだその仕事量・就業時間は相当なものだろう。テレビでの存在感を定着させるための大切な時期だということもわかるが、その体調管理も心配だ。 (ボンゾ)