中居正広が笑福亭鶴瓶とともに司会を務めるバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース SP』(日本テレビ系、4月4日放送)に、タッキー&翼・滝沢秀明が出演した。
滝沢といえば、2016年に巻き起こったSMAP解散騒動を受け、同年9月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に直撃取材を受けた滝沢の発言が、ファンの間で物議を醸したことが記憶に新しい。滝沢は記者の質問に対して「(事務所に)感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう」などと答えたとされており……
中居正広が笑福亭鶴瓶とともに司会を務めるバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース SP』(日本テレビ系、4月4日放送)に、タッキー&翼・滝沢秀明が出演した。
滝沢といえば、2016年に巻き起こったSMAP解散騒動を受け、同年9月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に直撃取材を受けた滝沢の発言が、ファンの間で物議を醸したことが記憶に新しい。滝沢は記者の質問に対して「(事務所に)感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう」などと答えたとされており……
学生時代に銀座のクラブで働いた経験があることを理由に、内定を取り消され、裁判を起こして日本テレビ入社を勝ち取った笹崎里菜アナウンサー。2015年の入社当時は、業界内外から注目を集め、週刊誌にもよく取り上げられていたが、2年目の現在、彼女の話題はまったく上がらなくなった。
「笹崎アナは現在、『シューイチ』『深層NEWS』『Good Night フールー』に出演中ですが、視聴者からは『アナウンス技術がいまいち』とあまり評判がよくなく、伸び悩んでいるようです。入社当時、周囲は彼女を腫れ物扱いしてきたものの、何よりも本人が波風立てないよう、現在は“事なかれ主義”に徹しています。というのも、入社当時の笹崎アナは何か妙な動きがあれば、すぐに上層部にチクられたり、マスコミにタレこまれたりしていました。そんな新人時代を経たからか、本人もあまり目立つ言動はしていません」(日テレ関係者)
現在、笹崎アナ以上に局内をヒヤヒヤさせているのは、葉山エレーヌアナだという。葉山アナは12年、当時担当していた『スッキリ!!』で一般男性との結婚を発表。石田エレーヌに改名し、翌年には第一子を出産したものの、14年に離婚を表明した。
「葉山アナは結婚前、GReeeenのリーダー・HIDEの兄であるJIN、カーレーサー・武藤英紀と立て続けに熱愛スキャンダルを報じられ、“問題児アナ”として一般に認知されました。結婚後は落ち着くと思いきや、2年でスピード離婚とあって、日テレサイドもあきれ返っていたそうです。こうして16年には、アナウンス部からインターネット事業部への異動が出たのですが、実は葉山アナはこの人事に猛反発し、『アナウンサーを辞めたくない!』と大騒ぎしたとか。その結果、インターネット事業部と兼任する形で、現在もアナウンス部に籍を置いています」(同)
そんな葉山アナだが、誰に対しても態度を変えず、ざっくばらんな性格から、現場では好かれているアナの1人なんだとか。その一方で、コントロールが利かないという点で、上層部からの評判は悪いそうで……。
「上層部は、葉山アナのことを『アナウンス部から外したら、逆恨みをして何をしでかすかわかったもんじゃない』『日テレの内情を誰かにしゃべる可能性もある』などと思っているそう。それで仕方なく、首輪をつけておくような意味合いで、アナウンス部に留めている状態です」(同)
また、葉山アナとは逆に、自ら退社するとみられている問題児アナも。
「不正受給疑惑で大バッシングを浴びた上重聡アナは、今年6月の人事でアナウンス部を外された場合、そのまま退社すると局内でうわさになっています。高校球児上がりのためか、年配者からのウケは抜群で、後輩からも慕われており、福岡ソフトバンクホークス所属の松坂大輔選手に対して、それこそタメ口で取材できるというのも強力な武器だった。当初は局内で重宝されていた上重アナですが、スキャンダル後の腫れ物扱いに、嫌気が差しているのでしょう。今では『シューイチ』でたまに代打が回ってくる状況で、この扱いに果たして本人が耐え続けられるのか……」(同)
ただ、上重が日テレを退社すると、元フジテレビで現在フリーの長谷川豊アナのように、「内部事情を暴露するなどしかねない」(同)という指摘も。果たして彼らの行く末は……。
昨年、嵐の二宮和也との交際が報じられて以降、ファンからの激しいバッシングに晒されていた伊藤綾子アナウンサーが、3月末で出演していた日本テレビ『news every.』を降板。これを一部のファンが「ジャニヲタの勝利」と勘違いし、同じ嵐の櫻井翔と熱愛中のテレビ朝日・小川彩佳アナにも攻撃を仕掛けようとする動きがあるという。 「小川さんに嫉妬した一部のファンが、テレ朝に降板を求める電話をしようと呼び掛けている」と語るのは、80人近いグループで嵐を応援してきた40代の女性ファン。 「何かと交際をにおわせていた伊藤は、ファンに『におわせ綾子』って呼ばれて不評でしたが、小川さんは好感度があって、あまりバッシングが高まっていなかったんですけどね。知り合いの櫻井担(櫻井のファン)は『伊藤を降板させられたんだから、小川もやれる』と言いだしているんです」(同) 伊藤アナは昨年7月、二宮宅への“通い愛”を報じられて以降、『news every.』にファンから抗議の電話が殺到していると伝えられていた。実際、抗議電話を呼び掛けるファンがいて、番組側を悩ませていたという。 これが降板理由かどうかはわからないが、何かしら影響を与えたと考えても不自然ではない。 あるテレビマンも「伊藤アナみたいなフリーの美人アナの場合、番組が降板になっても、次がすぐに決まるのが通例。ラジオ以外のレギュラー番組が決まっていないのは、かなり厳しい状況なのでは?」と語る。 一方の小川アナは、英語が堪能で政治経済などの社会事情にも精通、局の看板番組『報道ステーション』を担うエリート才女で「タレント気取りのような態度が見られない」と前出ファン。櫻井との関係をにおわす言動もなかったため、ファンからのバッシングは少なかった。 「小川さんが『報ステ』から降りるなんてことになったら、間違いなく結婚。だから、むしろ降板はしてほしくない、というファンもいるんです。だから、声高にバッシングしていないだけ」(同) 確かにネット上では、「熱愛報道を祝福してるのは本当のファンじゃない。破局を信じて待ってる」「どれだけ小川アナがいい人でも応援は無理」「釣り合わないから別れてほしい」といった批判的なコメントも散見される。こうした向きが局への抗議となって表れたら、番組サイドも小川アナも平然とはしていられないだろう。 テレ朝関係者に聞いたところでは「どのくらい抗議が来ているかは把握していないですけど、一定の反発があるのは、小川さんも番組も覚悟しているみたいですよ。なので、降板はないのでは?」とのことだった。 果たして、櫻井ファンはどう出るのだろうか……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
我々男性にとって、決してその世界に入ることはできず、清らかで崇高なイメージを保たれている場所。それが女子校だ。 ましてや、ミッション系の歴史のあるお嬢様校となれば、そのハードルと憧れは、一段も二段も上がる。そんな女子校を舞台にした映画『暗黒女子』。 主演女優、清水富美加の芸能界引退、出家騒動で公開が危ぶまれ、本編とは関係ないところで大きな話題となってしまった。 当然、あれだけ騒がれたのだから、映画を見ていてまったく彼女のことを考えない、というのは無理だ。ただ、一方でこの映画は、気鋭の若手女優が多く出演しており、アイドル好きとしても見逃せない作品となっている。 ここはひとつ、彼女の騒動のことは置いておいて、映画の見どころと魅力を語ってみることにする。 私立の名門女子高「聖母マリア女子高等学院」。ここには選ばれた人だけが参加することができるという「文学サークル」が存在する。学園内に作られたサロンを中心に活動を行い、全生徒の憧れの的ともなっている。 主催者は、学校経営者の娘、高校3年生の白石いつみ。 彼女が謎の死を遂げたことから、その真相をめぐって部員たちの語り合いが始まる。主人公と言ってもいいであろう、いつみを演じるのは、飯豊まりえ。 若い女性の間ではモデルとして有名だろうが、私が印象に残っているのは、2015年に放送されたドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(フジテレビ系)だ。 メガネをかけたクールな優等生、つるこを演じた彼女は美しかった。その美しさの中に悲しみを抱えて、一人の人を思い続ける役だった。その美しさと演技力は、今回の映画でも遺憾なく発揮されている。 唯一の1年生部員、二谷美礼役は、今や押しも押されぬ人気女優となった平祐奈。5年前、おはスタにおはガールとして登場したときは、その明るく屈託のないキャラクターに、朝にピッタリの女の子だと感心したものだ。 同時期におはガールであった岡本夏美、吉川日菜子とともに組んだ「おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!」でアイドル活動を行い、また、女優としても着実にキャリアを積んできた。 お菓子作りの得意なメンバー、小南あかね役の小島梨里杏。 14年に『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)でブレークした彼女だが、それ以前はグラビア活動もしており、12年のイベントに行ったときは、参加者全員に手紙を書いて渡してくれるなど、ファン思いの一面を見せてくれたことも忘れられない。 女子高生作家、高岡志夜を演じたのは清野菜名。彼女もモデルとしての活動が長かったが、アクションもこなせる女優として注目度も高い。今回も年上の男性との関係を匂わせるシーンがあったが、その微妙なニュアンスをうまく演じていた。 最後は、ブルガリアからの留学生ディアナ・デチェヴァ役、玉城ティナ。ハーフならではのエキゾチックな顔立ちが美しい玉城。個性的という面では、ピカイチだろう。今年は『PとJK』『サクラダリセット』と、話題作に立て続けに出演しており、今後の活躍が期待される。 そんな魅力的なメンバーが揃った、この映画。前半はとにかく「女子校」という汚れなき世界の美しさを描いていく。緊張の糸がピンと張りつめていくようなイメージだ。そこに「死」「殺人」という要素が入ってくる。 しかし、その死にはどこか現実味がない。まるでおとぎの国でおきている一つの儀式のように、淡々と殺人の物語が語られる。それがこの作品のキモでもある。 そして、後半、予告編にもある「驚愕のラスト24分」は、どんでん返しによって物語の真実が明かされていく。この作品の原作は「イヤミス」と呼ばれ、「読んだ後にイヤな気持ちになるミステリー」とのことであった。 確かに、ストーリーや最後のオチは嫌な気持ちになる人もいるかもしれない。しかし、映画でこれを体験すると、最後は、張り詰めた緊張の糸が一気に解けていき、ひとつの真実に向かって物語が収束していく。驚きや恐怖といった感情が一気に押し寄せてくるようで、それはある種「快感」でもあった。 これがいわゆる「クセになる」というやつかもしれない。 女子校という非現実的な世界と、死という現実的な事象。それが物語を通してつながっていく。 要はバランスなのである。 我々は本能的に知っている。光にあふれた眩しい世界。しかし、その裏には必ずやその世界を支えている闇となる事実があるであろうことを。 映画では、「文芸サークルのメンバーが書いた小説」という前提で、その闇の部分が少しずつ語られていく。光の世界と闇の世界が、そのバランスを保ったまま逆転したとき、この映画の真の意味が見えてくる。 春休みということもあり、劇場には若い女性の姿が多く見られた。 教師役で出演している千葉雄大の人気もあるだろうが、キャストの多くがモデル経験があり、女の子から見ても憧れの対象であること。そして、もともと女の子はミステリーが好きということもあるのではないだろうか。 もちろん、私のような若手女優好きには、絶対に見逃せない作品だ。何年か後、ここに出演していた女の子たちが、日本の映画界で重要な役割を担う日が来るように思う。 そしてそのとき、この作品がある意味伝説として語られるような気がしてならないのだ。 (文=プレヤード)映画『暗黒女子』公式サイトより。
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
アイドルグループ、乃木坂46の“ひめたん”こと、中元日芽香が2日放送のNHKラジオ第1『らじらー!サンデー』で本格的に芸能活動を再開した。 中元は体調不良のため、今年1月から活動を休止していたが、今月1日に更新した自身のブログで活動再開を発表。だが、その中で「今はまだ伏せておきたい」と、体調不良の詳細が明かされなかったことが、ファンをザワつかせているのだ。 「いかにも意味深な言い回しですよね。詳細を明かさないのなら触れずにスルーすればいいのに、あえての発言ですからね。単に体調だけの問題ではないような気がします。ファンの間からは、うつ病のような精神的な不調だったのではないか、といった声も上がっています」(アイドル誌ライター) 中元といえば、いかにもアイドル然とした愛らしいキャラで知られるだけに、精神的な問題を抱えていたとは考えづらいのだが……。 「ああ見えて、けっこう繊細のようですよ。彼女の妹は今をときめくBABYMETALのSU-METALこと、中元すず香なのですが、基本的に妹のことに触れられるのを嫌がりますね。欧米で知名度が高まりつつある妹に対して、自身は乃木坂の選抜メンバーに入ったのは3度だけということに、引け目を感じているのかもしれません。中元は昨年、15枚目のシングルで2年半ぶりに選抜メンバー入りを果たし、今後の飛躍が期待されましたが、この体調不良で17枚目は選外。やはり、大所帯のアイドルグループは、非選抜メンバーのモチベーションを保つのが難しいですよね」(同) 乃木坂といえば、公式ライバルのAKB48を押し退け、いまやアイドル界の頂点に立ったといってもいいグループ。だが、そのメンバーであることは、思っている以上にシンドイようだ。乃木坂46公式サイトより
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes