和田アキ子、MISIAの歌唱力に「嫉妬」発言で炎上! 「おこがましい」とアンチ爆発

 4月6日放送の『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)に歌手・和田アキ子が出演し、同じく歌手のMISIAに対する嫉妬心を告白。この発言について、ネット上では「アッコは何様のつもり?」と批判が噴出している。

「同番組は、『一流の世界で活躍する芸能人やアスリートが嫉妬した人物を告白するバラエティー番組』と銘打ち、和田は一流芸能人のポジションで登場。そして、MISIAの歌唱力に18年間嫉妬し続けていると明かし、MISIAの5オクターブの音域を褒めながら、『本当に腹が立つ』とも口にしていました」(芸能ライター)

 また、和田は5日放送の『バイキング』(同)に出演した際には、「どうやっても敵わない」と思っている相手として、美空ひばりの名を出していた。このような最近の和田の発言に対し、ネットユーザーからは「MISIAに嫉妬してると言えるほど、アッコはCD売れてないだろ」「MISIAは歌手。アッコはもはや老害」「美空ひばりの名前を出すなんておこがましいヤツだな」「逆に、美空ひばり以外には敵うと思ってるワケ?」などと、バッシングが飛び交っている。

「和田は、テレビ番組での横暴な態度や、近年ヒット曲もないのに、2015年まで『NHK紅白歌合戦』に連続出場していたことなどにより、アンチを増殖させています。そんな和田が“歌手目線”で、実力派のMISIAや伝説の美空ひばりといった名前を出したことで、さらなる反感を買ってしまったようです」(同)

 一方、和田は『私が嫉妬したスゴい人』で、MISIAのほかに、ももいろクローバーZ・有安杏果の名も挙げていた。これに、ももクロのファンは「杏果がMISIAと並んだ!」と喜んでいたが……。

「和田は、有安の“本番度胸”を評価しているそうですが、和田アンチが多いせいで、『MISIAは納得だけど、なんでももクロが出てくるんだよ』と、有安まで批判的な目で見られるというトバッチリを受けていました」(同)

 何を言っても炎上してしまう和田。ここでひとつヒット曲を世に送り出し、アンチを見返してほしいものだが……。

全員30歳のJr.内ユニット・ふぉ~ゆ~、「CDデビュー以外の道も」「ジャニーズのTEAM NACSに」と野望明かす

 現在、100人を超えるとも言われているジャニーズJr.。小学生や中学生といった若手メンバーが多いイメージだが、30代のベテランメンバーも存在する。KinKi Kids堂本光一やタッキー&翼の滝沢秀明らが絶大な信頼を寄せるJr.内ユニット「ふぉ~ゆ~」のメンバーは全員が30歳なのだ。

 長いキャリアを持ちつつ、デビューしていない現状を揶揄されることもあるのだろう。以前、メンバーの福田悠太はラジオで「デビューしない人間が30歳でジャニーズJr.なんて、ディスられるのもボクらわかってるじゃないですか?」「ボクらがここで、一生懸命やってる意味だとか……

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朝ドラ『ひよっこ』20%割れ連発も……視聴者が演出を大絶賛した「みね子の成長シーン」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月5日(水)/3話~4月7日(金)/5話
 3話では、みね子の家に、叔父・宗男(峯田和伸)がやって来る。宗男はみね子に、家族と離れて出稼ぎに行くみね子の父・実(沢村一樹)を、“可哀想だと思うな”“実が稲刈りに帰ってきた後、また出稼ぎに戻る時は笑顔で送り出すように”と語りかけるのだった。そして、ついにやってきた実の帰郷の日。実は、帰郷途中で東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」に立ち寄る。

 4話で、洋食屋「すずふり亭」を訪れた実は、初めて食べるハヤシライス、そして店を営む鈴子(宮本信子)やその息子・省吾(佐々木蔵之介)の人柄に深く感銘を受ける。ネット上では、鈴子が実に向かって言った「東京を嫌いにならないでくださいね」というセリフに、「出稼ぎが差別されていた時代に、このセリフは胸に刺さる」と大きな反響の声が集まった。また物語後半では、ついに実が奥茨城村に帰ってくる。

 5話では、父・実が家にいることへの頼もしさを強く感じるみね子の姿が描かれた。また今回視聴者の注目を集めたのは、夜中に祖父、父、母のみで話している場に、みね子が初めて仲間入りするシーン。家の経済状況や、これからのことを真剣に話す大人たちの中へと迎え入れられ、緊張しつつもうれしさを滲ませるみね子の様子に「ここ最近の朝ドラの中で一番グッときたシーン」「自分が大人の話に混ぜてもらえるようになった時の、興奮と誇らしさが蘇ってくる」「繊細な少女の心模様が表れてるなぁ」と、感動の声が多数上がった。さらに「金の話をきちんとするドラマはいいドラマ」「脚本、演出、目の付け所がすごいツボ」「みね子が大人になるきっかけとして、このシーンを挟んでくるのが憎いね」と絶賛の声が飛び交った。

 懐かしさと爽快感を感じさせつつも、出稼ぎ労働者の問題や農家の経営の苦しさなどシビアな部分も描き、視聴者から大好評の『ひよっこ』。視聴率は、1話19.5%から、2話18.8%、3話19.7%、4話19.4%と低迷中だが、ここからの巻き返しに期待したい。

朝ドラ『ひよっこ』20%割れ連発も……視聴者が演出を大絶賛した「みね子の成長シーン」

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『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月5日(水)/3話~4月7日(金)/5話
 3話では、みね子の家に、叔父・宗男(峯田和伸)がやって来る。宗男はみね子に、家族と離れて出稼ぎに行くみね子の父・実(沢村一樹)を、“可哀想だと思うな”“実が稲刈りに帰ってきた後、また出稼ぎに戻る時は笑顔で送り出すように”と語りかけるのだった。そして、ついにやってきた実の帰郷の日。実は、帰郷途中で東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」に立ち寄る。

 4話で、洋食屋「すずふり亭」を訪れた実は、初めて食べるハヤシライス、そして店を営む鈴子(宮本信子)やその息子・省吾(佐々木蔵之介)の人柄に深く感銘を受ける。ネット上では、鈴子が実に向かって言った「東京を嫌いにならないでくださいね」というセリフに、「出稼ぎが差別されていた時代に、このセリフは胸に刺さる」と大きな反響の声が集まった。また物語後半では、ついに実が奥茨城村に帰ってくる。

 5話では、父・実が家にいることへの頼もしさを強く感じるみね子の姿が描かれた。また今回視聴者の注目を集めたのは、夜中に祖父、父、母のみで話している場に、みね子が初めて仲間入りするシーン。家の経済状況や、これからのことを真剣に話す大人たちの中へと迎え入れられ、緊張しつつもうれしさを滲ませるみね子の様子に「ここ最近の朝ドラの中で一番グッときたシーン」「自分が大人の話に混ぜてもらえるようになった時の、興奮と誇らしさが蘇ってくる」「繊細な少女の心模様が表れてるなぁ」と、感動の声が多数上がった。さらに「金の話をきちんとするドラマはいいドラマ」「脚本、演出、目の付け所がすごいツボ」「みね子が大人になるきっかけとして、このシーンを挟んでくるのが憎いね」と絶賛の声が飛び交った。

 懐かしさと爽快感を感じさせつつも、出稼ぎ労働者の問題や農家の経営の苦しさなどシビアな部分も描き、視聴者から大好評の『ひよっこ』。視聴率は、1話19.5%から、2話18.8%、3話19.7%、4話19.4%と低迷中だが、ここからの巻き返しに期待したい。

滝沢カレンが国語のお勉強! 『NHK高校講座』の絶妙すぎるキャスティング

滝沢カレンが真面目に国語のお勉強! 『NHK高校講座』の絶妙すぎるキャスティングの画像1
滝沢カレン インスタグラムより(@takizawakarenofficial)
「四字熟語とか、とにかく字が好きで生まれてきたから」  四字熟語や本を読むのが好きであることを伝えたいがゆえに、飛躍した表現で訳がわからなくなってしまうのが、いま“変な日本語”で注目を浴びるモデルでタレントの滝沢カレンだ。  たとえば、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)の「THE絶景(美食)遺産」は、破壊的なナレーションで番組屈指の人気コーナーとなっている。  原稿を読めば、漢字の読みはもとより、カタカナの読みもおぼつかない。即興で実況をすれば、「○○とでも言うのでしょうか」とか「あの日がウソのように~」「まるで○○かのような」といった、おそらく彼女がカッコいいと思っている言い回しを駆使して、その間に挟まれる突拍子もない比喩や語彙が、そのアンバランスさを際立たせている。  父親がウクライナ人で母親が日本人のハーフ。だから、外国育ちで日本語がたどたどしいのかと思いきや、そうではない。東京のど真ん中に生まれ、ずっと日本で育ったというのだ。  それを説明する際も「生まれたのはずっと日本ですよ。日本に生まれて今も日本に……。だから日本人として生まれてきたようなものですよ」と、たどたどしい。  そんな滝沢が、なんと今年度から『NHK高校講座』(Eテレ)の生徒役に起用されたのだ。教科は「ベーシック国語」。国語を基礎から学ぼうというものである。実に見事なキャスティングだ。 『NHK高校講座』のキャスティングは侮れない。例えば、昨年度制作された「美術Ⅰ」にはアーティストのシシド・カフカ、ITのことを勉強する「社会と情報」には、パワーポイントを駆使したプレゼンテーションを得意技に持つプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンが起用されている。民放の一歩先行く人選だ。さらに、これはラジオだが、「保健体育」に壇蜜という、これ以上ない抜群のキャスティングも行っている。  今年度では、ほかに「物理基礎」に斉藤由貴を起用。斉藤に物理のイメージはないが、その初回のテーマは「ヨーヨーはなぜ戻ってくるのか?」。  娘役の福本莉子が「押し入れから、こんなのが出てきた」と某スケバンの刑事が使っていた柄のヨーヨーを持ってくると、「なんの因果か、懐かしいわね」と母親役の斉藤が答える。「やってみせてよ」と娘が促すと、斉藤は「ダメダメ。私がヨーヨーを持つと、誰かを必ず傷つけてしまうから……」と言うのだ。完全に遊んでいる。  その極めつきといえるのが、滝沢を起用した「ベーシック国語」なのだ。  教師役は、日本語学者の金田一秀穂。アシスタントには、オウムに扮したナイツの土屋伸之。「今日から1年間、あらためて国語を勉強していくけど、今の気持ちは?」と土屋が問うと「あんなに学校に通っていたのに、全然なんの気もなく、いつも国語の授業を受けてたから、それが今ではすごく引っかかってます……気持ち残りです」と早速、カレン節。すかさず「心残り、ね?」と土屋がフォローした。  番組では、滝沢にプチドッキリを仕掛け、ドラマの偽オーディションを敢行。彼女にセリフを読ませると、番組の思惑通り、「眺望」を「ぜんぼう」、「献上」を「こんがん」、「修繕」を「じゅうぜん」と読み間違えてしまう。  そんな滝沢に「この顔に悪い人はいない!」と評された金田一が、優しく漢字の仕組みを教えていくのだ。  例えば「献」は、分解して「犬」の部分だけを見ると、正しい読み方のヒントが隠されていると。  ちなみに彼女がなぜ「献」を「こん」と読んだのかといえば、「献立」の「こん」だからだという。適当に言っていたわけではなかった。どちらかといえば、特殊な読み方のほうを知っていたのだ。  そう、彼女の日本語がチグハグなのは、その知識のアンバランスさにある。その上で、ほかの「おバカ」タレントと一線を画するのは、彼女は自分を賢く見られたいという強い思いがあるからだ。だから、難しい文語的な言い回しをする。けれど、使い慣れていないし、ちゃんと意味を理解していないから、それがおかしなことになってしまう。そうした意識と知識のズレが、新鮮さと絶妙な面白さを生んでいるのだ。  僕ら視聴者は勝手なものだ。国語の授業に悪戦苦闘する彼女を見て楽しみながらも、こうして勉強していくことで、滝沢の魅力が損なわれてしまうのではないかと思ってしまう。このまま、知識を身につけず、変なままでいてほしいと思ってしまうのだ。  けれど、そんな心配は無用だったのかもしれない。  金田一からの教えを受け、晴れ晴れとした表情の滝沢に、土屋がこの日の授業のポイントを総括するように言う。  すると、驚愕の答えが返ってきた。 「ずばり、漢字は書き順から!」  まったくそんな話はしていないのに!  これには金田一も「素晴らしい!」と苦笑いするしかなかった。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

『人生でムダなことばかり、みんなテレビに教わった』(文藝春秋) スキマさんの新刊出ました amazon_associate_logo.jpg

滝沢カレンが国語のお勉強! 『NHK高校講座』の絶妙すぎるキャスティング

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滝沢カレン インスタグラムより(@takizawakarenofficial)
「四字熟語とか、とにかく字が好きで生まれてきたから」  四字熟語や本を読むのが好きであることを伝えたいがゆえに、飛躍した表現で訳がわからなくなってしまうのが、いま“変な日本語”で注目を浴びるモデルでタレントの滝沢カレンだ。  たとえば、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)の「THE絶景(美食)遺産」は、破壊的なナレーションで番組屈指の人気コーナーとなっている。  原稿を読めば、漢字の読みはもとより、カタカナの読みもおぼつかない。即興で実況をすれば、「○○とでも言うのでしょうか」とか「あの日がウソのように~」「まるで○○かのような」といった、おそらく彼女がカッコいいと思っている言い回しを駆使して、その間に挟まれる突拍子もない比喩や語彙が、そのアンバランスさを際立たせている。  父親がウクライナ人で母親が日本人のハーフ。だから、外国育ちで日本語がたどたどしいのかと思いきや、そうではない。東京のど真ん中に生まれ、ずっと日本で育ったというのだ。  それを説明する際も「生まれたのはずっと日本ですよ。日本に生まれて今も日本に……。だから日本人として生まれてきたようなものですよ」と、たどたどしい。  そんな滝沢が、なんと今年度から『NHK高校講座』(Eテレ)の生徒役に起用されたのだ。教科は「ベーシック国語」。国語を基礎から学ぼうというものである。実に見事なキャスティングだ。 『NHK高校講座』のキャスティングは侮れない。例えば、昨年度制作された「美術Ⅰ」にはアーティストのシシド・カフカ、ITのことを勉強する「社会と情報」には、パワーポイントを駆使したプレゼンテーションを得意技に持つプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンが起用されている。民放の一歩先行く人選だ。さらに、これはラジオだが、「保健体育」に壇蜜という、これ以上ない抜群のキャスティングも行っている。  今年度では、ほかに「物理基礎」に斉藤由貴を起用。斉藤に物理のイメージはないが、その初回のテーマは「ヨーヨーはなぜ戻ってくるのか?」。  娘役の福本莉子が「押し入れから、こんなのが出てきた」と某スケバンの刑事が使っていた柄のヨーヨーを持ってくると、「なんの因果か、懐かしいわね」と母親役の斉藤が答える。「やってみせてよ」と娘が促すと、斉藤は「ダメダメ。私がヨーヨーを持つと、誰かを必ず傷つけてしまうから……」と言うのだ。完全に遊んでいる。  その極めつきといえるのが、滝沢を起用した「ベーシック国語」なのだ。  教師役は、日本語学者の金田一秀穂。アシスタントには、オウムに扮したナイツの土屋伸之。「今日から1年間、あらためて国語を勉強していくけど、今の気持ちは?」と土屋が問うと「あんなに学校に通っていたのに、全然なんの気もなく、いつも国語の授業を受けてたから、それが今ではすごく引っかかってます……気持ち残りです」と早速、カレン節。すかさず「心残り、ね?」と土屋がフォローした。  番組では、滝沢にプチドッキリを仕掛け、ドラマの偽オーディションを敢行。彼女にセリフを読ませると、番組の思惑通り、「眺望」を「ぜんぼう」、「献上」を「こんがん」、「修繕」を「じゅうぜん」と読み間違えてしまう。  そんな滝沢に「この顔に悪い人はいない!」と評された金田一が、優しく漢字の仕組みを教えていくのだ。  例えば「献」は、分解して「犬」の部分だけを見ると、正しい読み方のヒントが隠されていると。  ちなみに彼女がなぜ「献」を「こん」と読んだのかといえば、「献立」の「こん」だからだという。適当に言っていたわけではなかった。どちらかといえば、特殊な読み方のほうを知っていたのだ。  そう、彼女の日本語がチグハグなのは、その知識のアンバランスさにある。その上で、ほかの「おバカ」タレントと一線を画するのは、彼女は自分を賢く見られたいという強い思いがあるからだ。だから、難しい文語的な言い回しをする。けれど、使い慣れていないし、ちゃんと意味を理解していないから、それがおかしなことになってしまう。そうした意識と知識のズレが、新鮮さと絶妙な面白さを生んでいるのだ。  僕ら視聴者は勝手なものだ。国語の授業に悪戦苦闘する彼女を見て楽しみながらも、こうして勉強していくことで、滝沢の魅力が損なわれてしまうのではないかと思ってしまう。このまま、知識を身につけず、変なままでいてほしいと思ってしまうのだ。  けれど、そんな心配は無用だったのかもしれない。  金田一からの教えを受け、晴れ晴れとした表情の滝沢に、土屋がこの日の授業のポイントを総括するように言う。  すると、驚愕の答えが返ってきた。 「ずばり、漢字は書き順から!」  まったくそんな話はしていないのに!  これには金田一も「素晴らしい!」と苦笑いするしかなかった。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

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静岡第一テレビの“無免許”イケメンアナに、地元ファンは大ショック! 「ロス現象」も……

静岡第一テレビの無免許イケメンアナに、地元ファンは大ショック! 「ロス現象」も……の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
「イケメンすぎる男性アナ」とも呼ばれていた地方局アナウンサーが、まさかの無免許運転で逮捕。放送地域の人々からはショックの声が上がっており、ちょっとした“ロス現象”もみられる。 「ショックで言葉を失った。何もする気がしなくなった」 「夕方の楽しみに、ポッカリ穴が開いてしまった」 「好きだったから、ホントに泣けてしまった。もう眠れない」  SNSなどでは女性ファンとみられる人々が悲しみの声を上げ、再びテレビでその姿を見られないのでは、と不安を募らせている。  無免許運転で事故を起こし、道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、静岡第一テレビ(通称・Daiichi-TV)の藤原恭一(27)アナ。藤原アナは4月1日、袋井市のエコパスタジアムで行われたサッカーJ1のジュビロ磐田と清水エスパルス戦を、局の車を使って取材。午後6時ごろ、帰りの道中で事故を起こし、無免許が発覚したという。  局の関係者に話を聞くと「車には同局のスタッフ3人も乗っていましたが、みんな無免許とは知らなかったようです。当然、社用車を使うには免許証の提出が必要ですから。偽造して提出していたというウワサもありますが、藤原アナは掛川署から静岡地検に送致された後、処分保留で釈放されたそうです」と話す。  藤原アナは、立命館大学でメディア社会を専攻して卒業。14年に入社した。182センチの長身と精悍な2枚目ルックスで早くからファンがつき、情報番組『まるごと』では、ロケ取材なども人気だった。本人は「この仕事が大好き」と公言し、学生時代に経験したサッカーの取材に意欲を燃やしていた。千葉出身だが、「静岡県には世界に誇れるものがたくさんあります」と“静岡愛”をアピール。ただ、就職サイトでは入社希望者に向け「何事にも等身大で臨んでほしいと思います。背伸びをしてもすぐにボロが出てしまい、見抜かれてしまいます」などとも書いていた。免許がないのに運転して取材に行っていたのは、まさに“背伸び”だった。  4月3日から始まった新番組『マルシェア』で月~木曜のMCを担当するはずだったが、今回の事件で初回放送から欠席。金曜MCの伊藤薫平アナが代役を務めている。 「実のところMCへの抜擢は、藤原アナのイケメン人気を期待してのものだったんですけどね。地方局アナでは異例の人気で、ファンレターまで届いていたと聞きますから。女性視聴者からは、同じくイケメンの気象予報士、手塚悠介さんと並んだときの反響が大きく、制作サイドも狙って共演させていた感じでした。2人による定番の新静岡駅前でのロケは『会いに行けるイケメンアナ』なんていわれて、ファンが集まっていた。スタートしたばかりの新番組の看板に泥を塗った責任は小さくない。怒っているスタッフが、たくさんいますよ」(前出関係者)    この様子だと、テレビ復帰はまず難しいだろう。Daiichi-TVの看板になりつつあったイケメンアナは、予想もつかない事件を起こし、表舞台から消えることになってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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フジテレビはなぜ叩かれるのか? 「ナメられる」「批判しやすい」要因を指摘

 「かつてここまで毛嫌いされたテレビ局があったでしょうか」。そうテレビ業界関係者が語るのは、むろんフジテレビのことである。キー局最下位のテレビ東京は、視聴率がいくら低くても「独自路線」を貫く社風と各メディアからもてはやされ、在籍プロデューサーによる『TVディレクターの演出術: 物事の魅力を引き出す方法』(筑摩書房)なる本まで出版されるほどだ。一方、ネットにのぼるフジテレビの話題といえば、連日、ネガティブな記事で埋め尽くされる。

 ためしに「フジテレビ 批判殺到」で検索してみると、「フジテレビ『アナと雪の女王』エンディング演出に批判殺到!」「日村もキレた!?バナナマン『そんなバカなマン』打ち切りでフジに批判殺到」「【悲報】フジテレビ『YouTuberじゃんけん』に批判殺到!!」「フジテレビ、番組内でイジメをやらかし批判殺到!」と、とにかく批判記事が多いのだ。

 ちなみに1つ目に上げた記事タイトルは、3月4日にフジテレビで地上波初放送された映画『アナと雪の女王』のエンドロールで、一般視聴者や、映画『ひるなかの流星』の主演・永野芽郁、『めざましテレビ』の女子アナウンサー、さらには恵俊彰、三田寛子、足立梨花などがそれぞれ主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌うシーンがいきなり挿入され、「映画が台無し」という批判が続出したもの。

 2つ目は深夜の人気番組『そんなバカなマン』を打ち切ったことに、視聴者から怒りの声が届いたことを報じるものだ。3つ目は、『めざましテレビ』の「めざましじゃんけん」の一部を、時に、モラルを逸脱した行為が問題視される人気YouTuberが交代して担当すると発表したことでバッシングに遭っているというもの。最後は、ハーフタレント・春香クリスティーンがドッキリ番組で、体重を自己申告したあと、本人にはナイショでリアル体重が測定され、それを大勢の前で公開したことで「イジメだ」といったクレームがあったというものだ。

 いずれも「批判殺到」といっても、どこまであったのかは定かではないが、ただ唯一、『アナ雪』エンディング部分に関する批判について、フジテレビ側は、「電話で19件、ネットは200件ほど頂戴しています」とスポーツ紙の質問に答えている。

「あらかじめフジテレビサイドは、ホームページや産経新聞で、オンエアの2カ月前から『レット・イット・ゴー』の歌唱動画を募集し、応募動画は『番組のエンドロールで流れるかもしれない』と告知していました。ただ、それを知らずに番組を見た視聴者の方が多かったため、こうした批判を浴びせられてしまったのです」(芸能ライター)

 どうしてフジテレビは、ここまで世間に叩かれてしまうのだろうか?

「放送したのが日本テレビやテレビ朝日だったら、まだ視聴者もおとなしかったかもしれませんし、マスコミも騒がなかったかもしれない。それだけ今のフジは叩きやすいんです。理由としては、今まで一番視聴者に近しい存在だったため。その結果、ナメられるようになったのです。しかも一般視聴者は、他局の社長の名前は知らなくても、フジテレビ社長・亀山千広氏は知っているという人も多いはず。つまり、フジの番組がつまらなければ、その責任を、名指しで彼にかぶせることができる。批判のターゲットがはっきりしている唯一の局なのです」(前出の関係者)

 いずれにしても「良かれと思ってやっている」ことが全て空回り、裏目に出てしまうフジテレビ。ここまでくると、もはやかわいそうになってくる。

 ちなみに、3月27日(月曜日)から4月2日(日曜日)までの1週間、視聴率が2ケタを超える番組数を計算してみると、わずか5番組。その番組内容は、『世界フィギュアスケート選手権2017 男子ショートプログラム』(12.7%)、『世界フィギュアスケート選手権2017 男子フリー 女子フリー』(18.1%)、『世界法廷ミステリー緊急スペシャル!裁かれた大統領』(10.2%)、『サザエさん』(10.8%)、『池上彰緊急スペシャル 皇室がわかれば日本がわかる』(10.0%)といったラインナップ。

 このうち、レギュラーでの2ケタ超えは『サザエさん』しかないという状態で、「フィギュアスケート選手権」は、フジが放映権を持っているだけの話で、制作能力とは関係ないコンテンツだ。対して、同じ1週間で日本テレビの2ケタ番組を計上してみると、『笑点』(17.4%)、『日テレ系人気番組No1決定戦2017春』(16.8%)などをはじめとして、なんと26番組(ミニ番組含む)。その差は歴然だ。

「冷静に見れば、日テレの番組でも、よく2ケタが取れているなと思える番組はいくつもある。ただCMを入れるタイミングや編集のうまさなど、技術やセンスでカバーしている。また、マーケティングもしっかりしてますしね。一方、フジテレビも、先日終了した『人生のパイセンTV』や、木曜深夜に放送されている『♯ハイ_ ポール』など、他局ではマネできないコンテンツを作れる人材がいるにはいる。思えば37年前、1980年に民放最下位となったフジテレビが、その後成し遂げた奇跡の快進撃は、テレビ業界の誰もが知るところです。ここから巻き返したら、テレビ史上類を見ない復活劇になるでしょう」(前出の関係者)

 日本中のイジメられっ子・フジテレビ。果たして立ち上がることができるのだろうか。
(後藤港)

SMAP最大のタブー“香取慎吾パパ説”で、解散騒動の暗部が明らかに!?「俺は木村拓哉を許さない……」

 かねてウワサされていた元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑”に、イケイケの「週刊文春」(文藝春秋)が踏み込んだ。

 6日発売の同誌は「香取慎吾 20年恋人と“謎の少年”」の大見出しで、この疑惑を追跡。表向きは20年来の恋人Aさんとの事実婚をスクープした形となっているが、真のテーマは、香取と連れ立っていた10代前半の少年だ。

 芸能関係者は「以前から香取に子どもがいるのではないか? という話はあったが、調べても決定的な証拠は出てこない。文春も実子とまでは断定できないため、“謎の少年”という表記になったのだろう」と話す。

 ジャニーズ事務所は隠し子疑惑について完全否定し、香取も「親戚の子ども」と説明している。とはいえ、香取も今年で40歳。一般的には結婚し、子どもがいてもおかしくはない。

 仮に“謎の少年”が香取の子どもだった場合、昨年勃発したSMAPの解散騒動には別の意味合いも加わってくる。

 騒動はジャニーズ事務所残留を決めた木村拓哉と、香取を含むそれ以外のメンバーとの間で勃発。グループは空中分解し、昨夏に電撃解散を発表した。

「当初は活動休止で話が進んでいたが、土壇場で香取が解散を強く主張した。一部では香取が『俺は木村拓哉を許さない』とこぼしていたと報じられた。この言葉にはさまざまな想いが込められているのではないか」(同)

 木村は2000年に歌手の工藤静香と結婚。当時のマネジャーで、“育ての親”である飯島三智氏は猛反対したというが、工藤側の事務所の意向もあり、強行されることになった。

 ワイドショー関係者は「SMAPではキムタクだけが特別扱い。香取さんもAさんと交際していたのに、オープンにすることは叶わなかった。特別待遇を受けていたキムタクが土壇場で飯島氏を裏切りジャニーズ残留を決めたのだから、香取さんの怒りが爆発するのも無理はありません」と話す。

 香取が解散を強硬に主張すると、すかさず稲垣吾郎と草なぎ剛は同調。リーダーの中居正広は面食らったというが、最後は香取の意向を尊重するしかなかったという。今にして思えば、香取のプライベートの境遇を察してのことなのか――。

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「目標は柴咲コウ」の元AKB48・前田敦子、後輩の追い上げに焦り噴出!?「現場でマネジャーを叱責」も

「目標は柴咲コウ」の元AKB48・前田敦子、後輩の追い上げに焦り噴出!?「現場でマネジャーを叱責」もの画像1
 今冬公開の映画『探偵はBARにいる3』に出演する前田敦子。前クールで『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)に出演するなど、コンスタントに話題の映画やドラマに出演し続けている。 「それもこれも、基本的にはAKB48時代の名残と、事務所の力が大きいですよ。現に、彼女が主演した映画やドラマは、軒並み惨敗しています。今回の映画も、ヒロインは北川景子さんですからね。この数年で、彼女をヒロインにしても数字が取れないことは、はっきりと証明されてしまいました」(ドラマスタッフ)  一方、同じくAKBのエースだった大島優子が出演したドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)は高視聴率で、大島の演技も評判を呼んだ。 「大島さんの演技は評価が高いですし、スタッフ受けも抜群。また、秋元才加さんも1月クールのドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)での悪女役が話題を呼びました。川栄李奈さんも、4月スタートの話題作『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)に出演します。特に川栄さんは、映画にドラマにと、オファーが殺到しているようで、そのことは前田さんの耳にも入っていると思いますよ。だから、焦りも相当あるんじゃないでしょうか」(映画関係者)  その焦りは『探偵はBARにいる3』のロケ現場でも見られたという。 「前田さんがマネジャーに対して『ねえ、本当にわかってるの?』と、厳しく詰め寄っていました。みんながいる前だったので、周囲はドン引きしてましたよ。演技力で勝負できないのなら、人柄で勝負しないといけないはずなんですけどねぇ。この調子だと、後輩たちに追い抜かれるのは目に見えていますよ」(同)  前田本人は、歌って踊れて演技もできる柴咲コウが目標のようだが、かつてのエースは栄光を取り戻すことができるのだろうか――。