“社会的弱者のお涙頂戴”は狙いではない——「東京ろう映画祭」初開催の意図とは?

 4月7日から9日まで東京・渋谷ユーロライブで開催される、第一回「東京ろう映画祭」。ろう者のスタッフが厳選した、ろう者出演のドキュメンタリー映画や監督作の上映、今まで日本語字幕がなかった邦画の字幕付き上映ほか、さまざまな企画も予定されている、ろう者のカルチャーを紹介する映画祭だ。今年初の開催ということで、同映画祭のディレクターでアーティストでもある諸星春那さんに、映画祭誕生の経緯やどのような意図があるのかなど、お話を伺った。

■日本映画は字幕がないから、ろう者は見られない

――2017年に初めて開催される「東京ろう映画祭」。映画祭開催のきっかけは、どのようなことだったのでしょうか?

諸星春那さん(以下、諸星) 一緒にディレクションを担当した牧原依里と3~4年前に知り合ったのですが、2人ともろう者で、彼女は実写映画を撮っていて、私はコマ撮りのアニメ作品を作っていました。私はフランスに関心があって、ヨーロッパ最大のろう芸術祭があると聞いて見に行ったのですが、牧原はイタリアのローマで開催された、ろう国際映画祭へ行っており「日本でもあんなふうに、ろう映画祭ができればいいね」と話していました。最初はお茶を飲みながら、軽い気持ちで話していたんですよ。「日本映画は字幕がないから、ろう者は見られない。日本でろう映画祭やるときは、字幕を付けよう」なんて、2人で構想を練っていました。

 当時、牧原は自分の監督作品『LISTENリッスン』に取り組んでおり、私もその仕事のお手伝いをしていました。映画が公開されて一息ついたとき、「東京ろう映画祭」をやるなら今かな、という気持ちに傾いていました。

――諸星さんも牧原さんも、映画祭を主催するのは初めてですよね。どうやって進めていかれたんですか?

諸星 牧原が映画『音のない世界で』の配給に関係していて、映画業界のことがある程度わかっていたこと、私はブリジット・ルメーヌ監督の作品が気になっていて、どうしても見たい、映画祭で上映したい作品があったこと、もちろん牧原にも上映したい作品がたくさんありました。そういう思いが一致して、「映画祭、やろう」ということになったんです。本格的に始動したのは『LISTENリッスン』の上映が落ち着いてから。最初は2人から始まり、同作に関わった広報担当者さんたちもチームに入ってくださって、計4人で映画祭の準備を進めていったのです。海外の映画を上映することについては、それぞれが公式サイトの問い合わせ先や作品のフェイスブック、メールを通して連絡を取り合い、作品上映の許可などを進めていきました。

■“お涙頂戴系”の映画ではなく、テーマ「視覚の知性」に合った作品を選定

――作品の選定は、どのようにされたのでしょう?

諸星 牧原と私が見たい作品を選んでいきました。ひとつだけ言えるのは、“お涙頂戴系”の映画はあまり好きではないんです。ろう者の映画にはそういった作品もあるのですが、私たちは涙の感動作ではなく、自分たちが見たい映画というところにポイントを置きました。また今回は「視覚の知性」がテーマなので、そのテーマに合った作品ですね。だからろう者が出演していたり、監督していたりしても、今回は選ばれない作品も出てきました。

――園子温監督の『愛のむきだし』が特別上映企画に入っていますね。これは4時間弱の長尺の作品で、園監督のアフタートークも予定されています。この映画を特別上映に選んだ理由は?

諸星 牧原が園監督の映画が好きで、『愛のむきだし』が見たいのに、字幕版がなくて見られなかったんですよ。『ヒミズ』には字幕があったので、2人とも見られたんですけど。ろう者にとって、日本映画は字幕がなくて見られない作品が多いんです。インディーズ映画は特にそうですが……。だから今回、まずは園監督のこの映画に字幕を付けて、ろう者の皆さんにも見ていただきたいと思って企画しました。園監督のアフタートークもあるので、牧原は緊張でドキドキしていると思います(笑)。

――初めての映画祭を開催するにあたって、いちばん大変だったことは何でしょう?

諸星 今もまだ大変なんですけど(苦笑)。私も牧原も、これまでの映画祭のスタッフとしてしっかり関わった経験がなく、ボランティアで少し手伝ったことがある程度なのです。2人でできる範囲で、さまざまな方にあらゆる交渉をして、字幕制作、協賛、宣伝、チケットはどうするのかなどを話し合い、仕事を分担して進めてきました。ひとつ終わると「じゃあ、次はアレどうする?」という感じで、片づけていく感じです。うまく段取りしながら、手探りでここまで来ました。

 私は主に関連企画を手掛けています。この映画祭関連のアートの企画で、ろうの美術作家・神津裕幸の個展をArt Lab AKIBAで開催したり(3月で終了)、映画『新・音のない世界で』の日本初上映を記念して、俳優レベント・ベシュカルデシュの手話と身体のワークショップを企画しました。そして、写真家の井上孝治さん(故人)のドキュメンタリー映画『井上孝治、表象を越えた写真家』(ブリジット・ルメーヌ監督)を4月7日と8日に上映するにあたり、本映画祭の関連企画として、アメリカ橋ギャラリーで井上孝治写真展を4月5日から開催しますので、よろしくお願いいたします。

■ろう者と聴者の芸術の違いは、世の中の視線

――今回の映画祭で、さまざまなろう者の映画作品などが見られますが、聴者の作りだす世界との違いはあるのでしょうか? 

諸星 捉え方によりますが、違いはあると思います。アーティストは作りたいものを作るので、そういう意味では映画も制作物も、どれも一緒です。ただ、ろう者が出ている映画は、社会的な弱者の作品として取り上げられやすいとは思います。でもそれは世の中の方たちの捉え方の違いというだけで、内容とは別ですね。

――どういう人に、この映画祭へ来てほしいですか?

諸星 たぶん牧原と私は違うかもしれませんが、私は、もちろん、ろう者の方にも見てほしいけれど、ぜひ聞こえる方にこの映画祭に来てほしいです。ろう者の映画監督や役者やアーティストたちの世界をできるだけ多くの方に知ってほしいです。

――ろう者の作品のイメージでは、かなり前になりますが、ドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)がありました。常盤貴子さんと豊川悦司さんのラブストーリーです。一般の人はあのようなイメージを抱いていると思いますが、ろう者の方から見ると、ああいったドラマはどんなふうに見えるのでしょうか?

諸星 知っています。学生のときに見ました。ろう学校の先生からも「どう思う?」と聞かれました。昔なのでうろ覚えなのですが、たぶん耳が聞こえる人と聞こえない人とでは、感想が違うだろうなと思いました。豊川悦司さんがろう者の役で、手話で会話されていましたよね。とても自然だったので、私は「誰が手話指導されたのだろう?」と思いました。

 ろう者が出てくるドラマで手話を見ると、ときどき引っかかることがあります。不自然だったり、硬いと思ったり。できれば、ろう者の俳優さんが出演できればいいのにと思います。ろう者はマイノリティで、その中でも役者さんは数少ないのですが、もっと活躍の場が広がればいいなと。ただコミュニケーションに壁があり、手話通訳さんをつける問題もありますから、普通の役者さんよりも、もっと頑張らないといけないことが多く、大変なのかなと想像します。

――なるほど、ろう者の方にとっては、厳しい世界なのですね。でもだからこそ、この映画祭を成功させて、役者さんの表現力も含めて、ろう者の映画やアートをもっと見て知ってほしいですね。この映画祭は、毎年開催する予定ですか?

諸星 2年に一度できたらと考えています。初年度の今回どうなるか、たくさんお客さんに来ていただいて盛り上がれば2年後の可能性も、もっと高まると思います。
(斎藤香)

「東京ろう映画祭」(TOKYO DEAF FESTIVAL 2017)
日程:2017年4月7日(金)〜9日(日)
会場:ユーロライブ(渋谷)
公式HP

乙武洋匡「車椅子をヤフオク出品」ビッグダディ「AV男優デビュー」4月のお騒がせ発言集

編集S ちょっと! いつの間にか桜が咲いてるし、もう4月よ。新年度スタート、年を取るはずだわ……。各所に入学祝いあげただけの春だったわ……。

しいちゃん 4月といえばエイプリルフール。今年も芸能人たちがお騒がせしてたよ。

編集S パッとしない芸能人に限って、注目されようと張り切っちゃうのよね。エイプリルフールって9割方ウケないのに、なんでトライしようと思うのかしら。

しいちゃん そこは知名度アップのためでしょ! まず、金山一彦。4月1日に公式ブログで「お早うございます。」と題し、「昨夜から体調を崩し、入院する事になりました。今朝1番から検査してたんですが、先生が結果次第では手術もあるとの事。。。どうか何もありませんように。。。」と横たわって苦しそうな写真をアップ。

編集S ああ、この手はダメだね。

しいちゃん 同日「前の投稿」と題し、「1つ前のエープリルフールの投稿。『度が過ぎる』とお叱りを受けました。どうもすいません。まぁ年に一度の事なので、ご勘弁を。。。」「愛子さんからLineで『ちょっと悪い嘘つかないでよ。。。笑えない。ダメ。』と言われてしまいました」と謝罪。さらに、妻で弁護士の大渕愛子も翌2日に公式ブログで「昨日は、エイプリルフールで、彦さんがブログで笑えない嘘をついていましたね…私がLINEで注意したことを彦さんがブログに書いていましたが、その後、電話でも厳しく言っておきました 本人も反省しているようなので、お許しください」と謝罪してた。

編集S そのウソに加えて、「愛子さん」「彦さん」と呼び合っているという知りたくない情報が入ってきたことにもゲンナリ。あ~、レディーボーデン食べて、金山夫婦の記憶を消したい。

しいちゃん ちなみに乙武洋匡は、公式Twitterで「いよいよ貯金が尽きてきたので、泣く泣く、私にとっては体の一部のような愛車(電動車椅子)を手放すこととしました。ヤフオクに出品させていただいたので、みなさんどうか高く買い取ってやってください」とツイート。その後、「あ、もちろんエイプリルフールネタですので、ご心配なく 相変わらず、しょうもないつぶやきでごめんなさい!」と謝罪。これに対して、「つまらない」「趣味が悪い」「面白いと思ってるのか?」「笑いのセンスない」と叩かれまくってる。

編集S どうせなら「ヤフオク、元愛人が不倫の思い出として落札してくれたようです」とオチまでやってほしかったわ。乙武さん、自虐キャラになったんでしょ?

しいちゃん そこまでできないのが有名人のつらいところよ。今年最も賑わったウソは、ビッグダディこと林下清志でしょうね。公式ブログに「男優として」という文章をアップ。「今回AVメーカーのKMPさんから男優デビューのお話を頂きました」「自分が、決断を目の前にした時には それが面白いかどうか というシンプルな判断基準があります。製作企画の段階でKMPさんにはその点も充分に興味をそそりましたので、ほぼ迷うことなくAV男優としてのデビューをここに宣言させて頂きます。15時に共演する女優さんや詳細についてKMPさんのHPで発表がありますので御覧ください」と告知。“いかにも”という感じの上半身ハダカの告知画像も掲載されていて、「ダディならありえる」と釣られた人が続出。KMPのHPにはアクセス殺到、つながりにくい状態になったの。

編集S 確かにダディならありえる。ていうか、ダディファンとしては見たい、出てほしい! 10人以上の子どもを生み出した、卑猥な腰つきが見たい!

しいちゃん ところがダディは同日ブログで種明かし。「AV男優の件は最初からエイプリルフールだとしか思わなかった方から『何を考えてるんだ』と、やたら猛烈に批判される方まで幅広く反応して頂き有り難う御座いました。勿論AVメーカーのKMPさんとのただのエイプリルフール企画です。この企画にKMPさんが費やした労力を考えますと、こんなことを真剣にやってくれる遊び心には共感するところがあります。その理念を前提にすれば、この先もしかするともしかするかもしれませんね」と書いてる。

編集S 「この先もしかすると」というオチまでついて、エイプリルフールとして完璧だね! エイプリルフールについたウソはこの1年実現しないという説があるようだけど、実現してほしいね。

しいちゃん 最後に鈴木福くん。公式ブログに「みなさまに大事なお知らせがあります。」と題して、暗い表情でうつむく写真をアップ。その約1時間後、「大事なお知らせとは…ぼく、今日から中学生になりました!!!!!」「今日はエイプリルフールですけど、これは、本当です(笑)なんか、大人になった気がします(笑)」と報告。

編集S やだ、福くんが中学生? 大人になった? ウソじゃないの? その事実笑えないわ、ショックだわ。年を取るはずよね。ああ、福くんのエイプリルフールのせいで、暗い気分になっちゃったよ!

「ガツガツしないで時を待つ」東京っ子コンビ・ライスが醸し出す“ゆとり感”

「ガツガツしないで時を待つ」東京っ子コンビ・ライスが醸し出すゆとり感の画像1
左・関町知弘、右・田所仁(撮影=尾藤能暢)
「なんかの雑誌の優勝予想で、ダントツに最下位でした(関町)」。2016年の「キングオブコント」。前評判を覆し、当時まだテレビの露出もほとんどなかったライスが優勝。しかし、お笑い好きにとって、その結果は意外でもなんでもなかった。シュールかつ毒の効いた世界観は、一度見たらクセになる。地味なんじゃない、ノームコア。キャラ全盛の時代に、控えめ都会派の彼らは、果たしてどう生き残っていくのか――。 *** ――「キングオブコント2016」優勝後、環境は変わりましたか? 関町 仕事も今までとは全然違う量になりましたし、早く起きる仕事っていうことがそもそもなかったんですよ。 田所 5時、6時起きのね。 関町 朝一の空港とかにいると、仕事してます感あるよね。 田所 ちょっと売れてる気分になる。 ――地方の営業も増えて。 田所 増えましたね。でも、だいたい日帰りなんですよ。 関町 この前、北海道に行ったんですけど、普通にとんかつ弁当でしたからね。ぜんぜん楽しめてない。 田所 でもありがたいのは、「キングオブコント」優勝後、お客さんの反応が全然違うっていうことですね。 関町 今まで営業行っても、有名な芸人さんの付き添い的な感じだったから。 田所 もしくは若手セット。 関町 それが最初に「みんな、拍手してくれぃ!」って「キングオブコント」のときのネタで言ったりすると、スゲェ笑ってくれて。 ――うれしいですね。 田所 やっぱり影響力はすごいと思う。子どもに「握手してください!」とか、今まで言われたことなかったもんな~。 ――ずっと「キングオブコント」を目標にしてきて、いざ優勝を果たしてしまうと、次に何を目指すのか、ちょっと宙ぶらりんになったりしませんか? 田所 そうなんですよね……。 関町 僕ら、ずっと「キングオブコント」に向けて単独ライブをやってきて、そろそろ結果出さないと……っていうときに、一旦単独ライブをやめたんですよ。 田所 それまでは賞レースに向けたネタづくりをしてたんで、4分の間に笑いどころも多くして、設定もわかりやすくして……みたいな。これからは変な話、自由にネタが作れるなと。確かに目標はなくなった感じしますけど、やることは増えた気がします。 関町 単独ライブを定期的にやっていた頃は、特に「キングオブコント」の結果が悪かった(笑)。もう、賞レースに向かないネタばっかりだったから。 田所 そういうネタが、お互い好きだからね。でも、ちょっと我慢しようと。 関町 「キングオブコント」の決勝に出て、いろんな人に見にきてもらえる状態になったら、また単独やろうって決めて……5年かかっちゃった(笑)。 田所 正直、2年くらいかなぁとは思ってた(笑)。 ――でも、5年で結果を出したのは、本当にすごいことだと思います。 関町 本当、それまで惜しくもなんともなかったんで。 田所 みんな「あと一歩で決勝だった」みたいな感じなのに、僕らだけまったくでしたから。2015年も、結構序盤で落ちてるし(笑)。 関町 普段漫才しかやってないコンビのほうが成績良かったり。
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――それはショックですね(笑)。今までと今回は、何が違ったんでしょう。 関町 今まで「キングオブコント」を意識しすぎて、視野がめちゃめちゃ狭くなってたんですよ。 田所 それこそ、“調整ライブ”みたいなものを何カ月もやったり。 関町 そうするとどうなるかっていうと、「ここまで準備したんだから、絶対落ちるわけにはいかないぞ」っていう、ものすごいプレッシャーがかかってくる。 田所 とにかくプレッシャーに弱いんだ、俺らは。 関町 背負いすぎて、もうカッチカチの状態で予選やってたんだよね。 田所 だから2016年は「あえて気楽にいこう」と。新ネタライブも調整ライブもやらずに、なんなら準決勝の前に芸人仲間と旅行に行ったりして、だいぶゆるい気持ちでやったら優勝できたんですよ。そんなもんなんですね~。 ――旅行!? 関町 猪苗代のほうに。飲んで、食って、風呂入って(笑)。 田所 結構周りの芸人から「チャンピオン史上、一番遊んでたんじゃないか」って。 関町 夏フェスも行ったね。 ――充実した私生活(笑)。今、テレビでの活動はいかがですか? 関町 テレビは……年末からパパパーっと入れていただいて、年明けて今、落ち着いてきましたけど。 田所 毎月、何本かは出させてもらってますね。ネタの番組とか。 関町 ありがたいです。テレビでいろんなネタできるのは。ただ「次はキングオブコント2016チャンピオンのネタとなります!!」みたいな呼び込みされると……。 田所 それ、本当多いんだよね(笑)。 関町 ちょっと、余計なこと言わないでよって(笑)。 田所 うれしいしけど、そこで一気にハードルが上がっちゃう。同じネタやるわけにはいかないし。 ――少しずつまたネタ番組も増えていますが、それでもまだバラエティ番組はトークが主流で、ネタよりキャラが重視されがちですよね。 関町 そこなんですよ。 田所 僕らほんと見た目にも特徴がないんで、自分でも、ただの浪人生なんじゃないかと思うときあります。 関町 髪を緑色とかにしないと、こっち向いてももらえない。イジリようがない。 田所 僕らには、チャンピオンっていう肩書しかないんですよ。 ――十分すぎる肩書ですよ! ちなみに、ご家族は、芸人という仕事に対して理解はありますか? 関町 うちの親はちょっとイタイ親というか……方々に「うちの息子芸人やってるんですけど」って、自分から言っちゃう(笑)。「この前優勝したライスって知ってます?」とか。 ――グイグイですね(笑)。 関町 そういうのを風のウワサで聞くとマジやめてくれって思いますけど、でもまぁうれしいんでしょうね。芸人始めて13年、何もなかったから、親としては心配じゃないですか。しかも、30くらいまで実家住んでたんで。親からしたら「育て方、間違った~」ってなりますよね。 田所 どうすんだろう? とは思われてたよね。反対はされなかったけど。
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――なんというか、生温かい目で見守られている。 田所 「生温かい」って、なんかいいっすね(笑)。 関町 なんかちょっと湿気のあるあったかさ(笑)。僕らの同期にしずるやハリセンボンがいるんですけど、そういう売れてるやつらがうちに遊びに来ると、母親には「いつかこの子も、こういう人たちみたいになれるのかしら……」みたいな夢を見させていた気はします。ただ、あいつらがあまりにも売れすぎてるから「あんたはいつ有名になるの?」ともなる。 田所 だよね(笑)。 関町 そういうこと言われるたびに「チッうっせーな」と。 ――中二!! 田所 うちの両親はお笑いが好きで、僕らの単独ライブも毎回欠かさず見に来てて、親戚連れて来たり。それでも、ここ数年は「そろそろ、将来のこと考えなきゃいけないんじゃない?」みたいな感じだったんだけど、優勝してからは「私はわかってたよ。ネタは評価されてたもんね~」みたいなこと言いだした(笑)。 関町 僕らが「キングオブコント」で優勝するまで芸人続けてこられたのは、単純に東京に実家があったからです! 田所 ぬくぬくと芸人ができました。 関町 もっと早く実家出てたら、もっと早く結果出せてたかもしれないけど(笑)。 ――お2人は、さまぁ~ずさんと同じ高校ご出身ですよね。お話を伺っていると、さまぁ~ずさんにも通じる「東京っ子」感、あるなぁと。あんまりガツガツせず、周囲が認めてくれるまで待つ、みたいな。 田所 のんびりと待つ(笑)。 関町 東京03の角田さんも、同じ高校なんですよ! ――お笑い名門校! 関町 もしかしたら、あの学校の校風が、こういう人間を作るのかもしれない。 ――後輩にアドバイスするとしたらそれですね。 関町 まずは、東海大高輪に入学して……。 田所 そこからは、親のすねをかじり倒しなさい。 関町 さまぁ~ずさん、かじってたかわからないだろ! 田所 かじってるだろ~。 ――そのゆとり感が、逆コンプレックスになったりすることはありませんか? 関町 あぁ、特に吉本は、大阪から来てる芸人さんが多いですからね。 田所 でもしょうがないよね、そこに実家があるんだから。 関町 勝手にそっちが大阪から来たんだから。 田所 めちゃくちゃだな(笑) ――単独ライブについて教えてください。5年ぶりということで、楽しみです。 関町 5年ぶりなんで、どうやって単独ってやってたんだろう……というのが本音で。 田所 そんなマイナスからのスタート(笑)。 関町 今回タイトルを「ブラン』にしたんですけど、「白」という意味の。本当にまっさらな気持ちで挑みたいと思ってます。 田所 初心に帰ってってことですね。チャンピオンになって1年目という気持ち。 関町 だからお客さんにも、1年目の芸人の単独を見に来るつもりでお願いしたい。 田所 すげぇハードル下げるな。 関町 生温かい目で。 (取材・文=西澤千央) ●ライス単独ライブ「ブラン」 日時: 7月7日(金)19:30開演 7月8日(土)14:00開演 19:00開演 7月9日(日)13:00開演 17:00開演 会場:CBGKシブゲキ!! 料金:前売5000円 当日5500円

「ガツガツしないで時を待つ」東京っ子コンビ・ライスが醸し出す“ゆとり感”

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左・関町知弘、右・田所仁(撮影=尾藤能暢)
「なんかの雑誌の優勝予想で、ダントツに最下位でした(関町)」。2016年の「キングオブコント」。前評判を覆し、当時まだテレビの露出もほとんどなかったライスが優勝。しかし、お笑い好きにとって、その結果は意外でもなんでもなかった。シュールかつ毒の効いた世界観は、一度見たらクセになる。地味なんじゃない、ノームコア。キャラ全盛の時代に、控えめ都会派の彼らは、果たしてどう生き残っていくのか――。 *** ――「キングオブコント2016」優勝後、環境は変わりましたか? 関町 仕事も今までとは全然違う量になりましたし、早く起きる仕事っていうことがそもそもなかったんですよ。 田所 5時、6時起きのね。 関町 朝一の空港とかにいると、仕事してます感あるよね。 田所 ちょっと売れてる気分になる。 ――地方の営業も増えて。 田所 増えましたね。でも、だいたい日帰りなんですよ。 関町 この前、北海道に行ったんですけど、普通にとんかつ弁当でしたからね。ぜんぜん楽しめてない。 田所 でもありがたいのは、「キングオブコント」優勝後、お客さんの反応が全然違うっていうことですね。 関町 今まで営業行っても、有名な芸人さんの付き添い的な感じだったから。 田所 もしくは若手セット。 関町 それが最初に「みんな、拍手してくれぃ!」って「キングオブコント」のときのネタで言ったりすると、スゲェ笑ってくれて。 ――うれしいですね。 田所 やっぱり影響力はすごいと思う。子どもに「握手してください!」とか、今まで言われたことなかったもんな~。 ――ずっと「キングオブコント」を目標にしてきて、いざ優勝を果たしてしまうと、次に何を目指すのか、ちょっと宙ぶらりんになったりしませんか? 田所 そうなんですよね……。 関町 僕ら、ずっと「キングオブコント」に向けて単独ライブをやってきて、そろそろ結果出さないと……っていうときに、一旦単独ライブをやめたんですよ。 田所 それまでは賞レースに向けたネタづくりをしてたんで、4分の間に笑いどころも多くして、設定もわかりやすくして……みたいな。これからは変な話、自由にネタが作れるなと。確かに目標はなくなった感じしますけど、やることは増えた気がします。 関町 単独ライブを定期的にやっていた頃は、特に「キングオブコント」の結果が悪かった(笑)。もう、賞レースに向かないネタばっかりだったから。 田所 そういうネタが、お互い好きだからね。でも、ちょっと我慢しようと。 関町 「キングオブコント」の決勝に出て、いろんな人に見にきてもらえる状態になったら、また単独やろうって決めて……5年かかっちゃった(笑)。 田所 正直、2年くらいかなぁとは思ってた(笑)。 ――でも、5年で結果を出したのは、本当にすごいことだと思います。 関町 本当、それまで惜しくもなんともなかったんで。 田所 みんな「あと一歩で決勝だった」みたいな感じなのに、僕らだけまったくでしたから。2015年も、結構序盤で落ちてるし(笑)。 関町 普段漫才しかやってないコンビのほうが成績良かったり。
「ガツガツしないで時を待つ」東京っ子コンビ・ライスが醸し出すゆとり感の画像2
――それはショックですね(笑)。今までと今回は、何が違ったんでしょう。 関町 今まで「キングオブコント」を意識しすぎて、視野がめちゃめちゃ狭くなってたんですよ。 田所 それこそ、“調整ライブ”みたいなものを何カ月もやったり。 関町 そうするとどうなるかっていうと、「ここまで準備したんだから、絶対落ちるわけにはいかないぞ」っていう、ものすごいプレッシャーがかかってくる。 田所 とにかくプレッシャーに弱いんだ、俺らは。 関町 背負いすぎて、もうカッチカチの状態で予選やってたんだよね。 田所 だから2016年は「あえて気楽にいこう」と。新ネタライブも調整ライブもやらずに、なんなら準決勝の前に芸人仲間と旅行に行ったりして、だいぶゆるい気持ちでやったら優勝できたんですよ。そんなもんなんですね~。 ――旅行!? 関町 猪苗代のほうに。飲んで、食って、風呂入って(笑)。 田所 結構周りの芸人から「チャンピオン史上、一番遊んでたんじゃないか」って。 関町 夏フェスも行ったね。 ――充実した私生活(笑)。今、テレビでの活動はいかがですか? 関町 テレビは……年末からパパパーっと入れていただいて、年明けて今、落ち着いてきましたけど。 田所 毎月、何本かは出させてもらってますね。ネタの番組とか。 関町 ありがたいです。テレビでいろんなネタできるのは。ただ「次はキングオブコント2016チャンピオンのネタとなります!!」みたいな呼び込みされると……。 田所 それ、本当多いんだよね(笑)。 関町 ちょっと、余計なこと言わないでよって(笑)。 田所 うれしいしけど、そこで一気にハードルが上がっちゃう。同じネタやるわけにはいかないし。 ――少しずつまたネタ番組も増えていますが、それでもまだバラエティ番組はトークが主流で、ネタよりキャラが重視されがちですよね。 関町 そこなんですよ。 田所 僕らほんと見た目にも特徴がないんで、自分でも、ただの浪人生なんじゃないかと思うときあります。 関町 髪を緑色とかにしないと、こっち向いてももらえない。イジリようがない。 田所 僕らには、チャンピオンっていう肩書しかないんですよ。 ――十分すぎる肩書ですよ! ちなみに、ご家族は、芸人という仕事に対して理解はありますか? 関町 うちの親はちょっとイタイ親というか……方々に「うちの息子芸人やってるんですけど」って、自分から言っちゃう(笑)。「この前優勝したライスって知ってます?」とか。 ――グイグイですね(笑)。 関町 そういうのを風のウワサで聞くとマジやめてくれって思いますけど、でもまぁうれしいんでしょうね。芸人始めて13年、何もなかったから、親としては心配じゃないですか。しかも、30くらいまで実家住んでたんで。親からしたら「育て方、間違った~」ってなりますよね。 田所 どうすんだろう? とは思われてたよね。反対はされなかったけど。
「ガツガツしないで時を待つ」東京っ子コンビ・ライスが醸し出すゆとり感の画像3
――なんというか、生温かい目で見守られている。 田所 「生温かい」って、なんかいいっすね(笑)。 関町 なんかちょっと湿気のあるあったかさ(笑)。僕らの同期にしずるやハリセンボンがいるんですけど、そういう売れてるやつらがうちに遊びに来ると、母親には「いつかこの子も、こういう人たちみたいになれるのかしら……」みたいな夢を見させていた気はします。ただ、あいつらがあまりにも売れすぎてるから「あんたはいつ有名になるの?」ともなる。 田所 だよね(笑)。 関町 そういうこと言われるたびに「チッうっせーな」と。 ――中二!! 田所 うちの両親はお笑いが好きで、僕らの単独ライブも毎回欠かさず見に来てて、親戚連れて来たり。それでも、ここ数年は「そろそろ、将来のこと考えなきゃいけないんじゃない?」みたいな感じだったんだけど、優勝してからは「私はわかってたよ。ネタは評価されてたもんね~」みたいなこと言いだした(笑)。 関町 僕らが「キングオブコント」で優勝するまで芸人続けてこられたのは、単純に東京に実家があったからです! 田所 ぬくぬくと芸人ができました。 関町 もっと早く実家出てたら、もっと早く結果出せてたかもしれないけど(笑)。 ――お2人は、さまぁ~ずさんと同じ高校ご出身ですよね。お話を伺っていると、さまぁ~ずさんにも通じる「東京っ子」感、あるなぁと。あんまりガツガツせず、周囲が認めてくれるまで待つ、みたいな。 田所 のんびりと待つ(笑)。 関町 東京03の角田さんも、同じ高校なんですよ! ――お笑い名門校! 関町 もしかしたら、あの学校の校風が、こういう人間を作るのかもしれない。 ――後輩にアドバイスするとしたらそれですね。 関町 まずは、東海大高輪に入学して……。 田所 そこからは、親のすねをかじり倒しなさい。 関町 さまぁ~ずさん、かじってたかわからないだろ! 田所 かじってるだろ~。 ――そのゆとり感が、逆コンプレックスになったりすることはありませんか? 関町 あぁ、特に吉本は、大阪から来てる芸人さんが多いですからね。 田所 でもしょうがないよね、そこに実家があるんだから。 関町 勝手にそっちが大阪から来たんだから。 田所 めちゃくちゃだな(笑) ――単独ライブについて教えてください。5年ぶりということで、楽しみです。 関町 5年ぶりなんで、どうやって単独ってやってたんだろう……というのが本音で。 田所 そんなマイナスからのスタート(笑)。 関町 今回タイトルを「ブラン』にしたんですけど、「白」という意味の。本当にまっさらな気持ちで挑みたいと思ってます。 田所 初心に帰ってってことですね。チャンピオンになって1年目という気持ち。 関町 だからお客さんにも、1年目の芸人の単独を見に来るつもりでお願いしたい。 田所 すげぇハードル下げるな。 関町 生温かい目で。 (取材・文=西澤千央) ●ライス単独ライブ「ブラン」 日時: 7月7日(金)19:30開演 7月8日(土)14:00開演 19:00開演 7月9日(日)13:00開演 17:00開演 会場:CBGKシブゲキ!! 料金:前売5000円 当日5500円

香取慎吾、“隠し子疑惑”報道にジャニーズ大激怒! 「1000%あり得ない!」と報道圧力

 4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、元SMAP・香取慎吾に関する衝撃の“疑惑”を大々的に報じている。以前から交際が取り沙汰され、現在は同棲中という一般女性・A子さんの存在に加えて、香取がまるで我が子のように接する“謎の少年”についても詳報。この少年を、「香取の子どもなのでは」と受け取れる内容の詳述も少なくないが、この記事に、ジャニーズ事務所は大激怒しているようだ。

 同誌では、昨年3月、一部ネット上で盛り上がっていた「香取と少年のハワイでの目撃談」に言及。2人は、その後今年3月にも都内遊園地を訪れており、誌面には、そのシーンのツーショット写真が掲載されている。

「マスコミ関係者の間では、週明け頃から『渡辺謙の不倫を超えるビッグニュースが、「文春」に掲載される』というウワサが出回っていました。『アイドルに関する記事らしい』という話もあり、誰もが元SMAPメンバーのスキャンダルを頭に浮かべていたんです」(スポーツ紙記者)

 そしてそれは現実となり、発売前日の5日正午辺りから、芸能マスコミの間で「この記事に対して、ジャニーズサイドはどう反応するのか」といった情報の探り合いがスタート。

「『文春』は、少年のことを『香取の隠し子だ』と断定していないので、ジャニーズサイドは御用達スポーツ紙に、反論記事を出させるものとみられていました。しかし、いざジャニーズ側に問い合わせをすると、ものすごい剣幕で『恋人は把握してないが、隠し子は1000%あり得ない!』と全否定されたんです」(テレビ局関係者)

 近頃のジャニーズ事務所は、圧力で後追い報道を握りつぶすケースが少なくなっているものの、こと今回の件に関しては「後追い完全NG」が通達されたようだ。

「ジャニーズは『文春』の取材に対して、『(少年は)友人のお子様です』とコメントしているものの、ほかのマスコミ各社からの取材には、『絶対にない!』と繰り返すばかり。結局、全社とも足並みを揃えて、この件は一切報じないことになったようです。反ジャニーズ派の週刊誌には、後追い記事が出るかもしれませんが、この一件は“タブー”となりました」(同)

 あまりにも衝撃的な“文春砲”だが、果たして香取と少年の本当の関係が、世間に明かされることはあるのだろうか。

契約解除の山本裕典よりヤバイ! パーティーで女性を物色しまくる人気アーティスト「N」って?

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 所属事務所から契約解除を言い渡されたイケメン俳優の山本裕典。円満退社を強調するも、度重なる女性トラブルによる“事実上のクビ”といっていい。  当人は将来的な芸能界復帰をもくろんでいるというが、名乗りを上げる芸能プロは皆無だろう。  そんな中、「山本がアウトなら、あいつもクビだろう!」と言われている男性アーティストがいる。 「山本は六本木のクラブなどで、いわくつきのイベンター男性Xとパーティーをよくやっていた。そのパーティーに欠かさず来ていたのが、男性アーティストのN。中性的な容姿ですが、性欲は旺盛で、パーティーに来た女性を片っ端から物色していました」(事情を知る関係者)  Nは、つい最近も山本に負けず劣らずの女性スキャンダルを報じられたばかり。別の関係者によると「とにかくマメな男で、LINEの返信が恐ろしく早い。女性に気があるように迫り、ヤルことをヤッたらポイ捨て。表に出ていないスキャンダルは、ほかにもある」という。  Nにも相応の“お仕置き”が必要だが、アーティストということで、そのあたりは俳優の山本とは事情が違う。 「Nの取り巻きは全員イエスマン。N絡みの女性トラブルは枚挙にいとまがありませんが、彼に注意できる人が誰もいないんです」とはスポーツ紙記者。  いい年したNのヤンチャぶりは、今後も拍車がかかりそうだ。

「離婚の可能性はゼロ」渡辺謙の不倫問題、大物が“異例の火消し”に乗り出したワケとは

 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で21歳年下の元ホステスとの不倫疑惑を報じられた俳優の渡辺謙だが、報道を受け、渡辺がCMに出演する大和証券は、ホームページ(HP)から渡辺のCM出演映像をすべて削除した。

 CMは、テレビでは3月31日まで一部で放送されていたが、一部スポーツ紙に対し同社は、報道とは関係なく4月1日から新素材に切り替えることを説明したものの「事実関係を確認中ですが、報道を受けHPの映像は削除しました」との矛盾したコメントも発表している。

「金融商品はお堅いイメージが大切なので、スキャンダルが出たらアウト。同社がHPから削除したのも納得できる。長年CMに出演しているヤクルトは、契約自体は継続するだろうが、渡辺が出演するCMは流さないのでは。いずれにせよ、今後しばらくは、渡辺に対して新規のCMオファーはないだろう」(広告代理店関係者)

 おまけに、タイミングが悪いことに、3月31日に娘で女優の杏が第3子を妊娠していることが公になった。不倫スキャンダルについて沈黙を保ち続けている渡辺は、自身のSNSで娘を祝福することすらできなかった。

 そんな中、4日発売の「女性自身」(光文社)に所属事務所・ケイダッシュの川村龍夫会長のコメントが掲載された。川村会長はスキャンダルが及ぼしたであろう渡辺と妻・南果歩への影響について、「離婚の可能性はゼロですよ。彼は事態をきちんと収拾できるはずです」と説明。同事務所に前妻との離婚訴訟の最中に移籍したことを振り返ったうえで、「私は彼の苦悩や憔悴ぶりをつぶさに見ています。あんな苦労を再び背負うわけがない」と渡辺の胸中を代弁。そのうえで、「まず果歩さんに謝ることでしょうね。すべてはそれからです」とアドバイスした。

「渡辺は1日までに帰国している。川村会長と今後の対応について話し合いを重ねているようだが、6日には文春最新号が発売。それを踏まえたうえでの対応になりそう。川村会長としては、自分が渡辺を擁護すれば、これ以上、渡辺に対してネガティブな報道が出るのを避けられると判断し、自ら“防波堤”になるべくメディアにコメントしたのでは」(週刊誌記者)

 川村会長ほどの大物が「離婚はない」と断言したものの、いまだにコメントしていない南の胸中やいかに。

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「資産7億円以上」を暴露した元SMAP・中居正広、その“理想の住居”とは?

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 もはや庶民には想像もできないレベルだ。  元SMAPの中居正広が、4月4日放送の『ザ!世界仰天ニュース 4時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。そこでのやりとりの中で、資産が7億円以上あることがわかり、話題を呼んでいる。  今回の放送では、今まで水曜に放送されていた番組が火曜に“引っ越し”したことにちなみ、笑福亭鶴瓶、ヒロミとともに、都内の豪華物件探しをすることに。 「ロケでは、新国立競技場からほど近い千駄ヶ谷の167平方メートル、7LDKの7億500万円の物件を訪問。鶴瓶から『買わないの?』と聞かれた中居は『怖いね、自分の手元から“7”がなくなるって』とコメント。スタジオでアンジャッシュ・児嶋一哉やスピードワゴン・井戸田潤にこの発言をツッコまれると、笑いながら資産が7億円以上あることを認めていました」(テレビ誌記者)  ネット上でも中居の懐具合に食いついた人は多く、「意外に少ないね」「別に不思議ではない」「いや、もっとあるでしょう」「スゴすぎてついて行けない」など、ため息や驚きの声が上がっている。 「中居はほぼ毎日、冠番組のMCを務めており、CM出演などを含めると、年収は5億円ほどだとみられています。昨年『週刊文春』(文藝春秋)がSMAPについて報じた際に、中居の預金通帳を見たことがあるという芸能関係者が『0が10個並ぶ高額が記載されていた』と語っており、それが本当なら、最低でも100億円ということになりますが……」(芸能記者)  趣味はゴルフ、麻雀、野球。デートはファミレス、コース料理を食べたことがないという中居。私生活では金を使わない代わりに、自腹で叙々苑の焼肉弁当や高価な差し入れをしたり、屋台を貸し切って撮影現場に呼び、共演者やスタッフに振る舞う。東日本大震災では、義援金2億円を寄付するなど、金の使い道にはこだわりがあるようだ。 「中居の夢は、自分が住むためのビル建設。1階がスーパー、2階が居酒屋、3階は雀荘、4階がジム。そして、5~6階が自宅で、ここから出ないのが理想だそうです」(芸能ライター)  ダンサーとの同棲報道も出た中居。もし結婚となれば、いよいよ夢の実現に着手するのかもしれない。

「資産7億円以上」を暴露した元SMAP・中居正広、その“理想の住居”とは?

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 もはや庶民には想像もできないレベルだ。  元SMAPの中居正広が、4月4日放送の『ザ!世界仰天ニュース 4時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。そこでのやりとりの中で、資産が7億円以上あることがわかり、話題を呼んでいる。  今回の放送では、今まで水曜に放送されていた番組が火曜に“引っ越し”したことにちなみ、笑福亭鶴瓶、ヒロミとともに、都内の豪華物件探しをすることに。 「ロケでは、新国立競技場からほど近い千駄ヶ谷の167平方メートル、7LDKの7億500万円の物件を訪問。鶴瓶から『買わないの?』と聞かれた中居は『怖いね、自分の手元から“7”がなくなるって』とコメント。スタジオでアンジャッシュ・児嶋一哉やスピードワゴン・井戸田潤にこの発言をツッコまれると、笑いながら資産が7億円以上あることを認めていました」(テレビ誌記者)  ネット上でも中居の懐具合に食いついた人は多く、「意外に少ないね」「別に不思議ではない」「いや、もっとあるでしょう」「スゴすぎてついて行けない」など、ため息や驚きの声が上がっている。 「中居はほぼ毎日、冠番組のMCを務めており、CM出演などを含めると、年収は5億円ほどだとみられています。昨年『週刊文春』(文藝春秋)がSMAPについて報じた際に、中居の預金通帳を見たことがあるという芸能関係者が『0が10個並ぶ高額が記載されていた』と語っており、それが本当なら、最低でも100億円ということになりますが……」(芸能記者)  趣味はゴルフ、麻雀、野球。デートはファミレス、コース料理を食べたことがないという中居。私生活では金を使わない代わりに、自腹で叙々苑の焼肉弁当や高価な差し入れをしたり、屋台を貸し切って撮影現場に呼び、共演者やスタッフに振る舞う。東日本大震災では、義援金2億円を寄付するなど、金の使い道にはこだわりがあるようだ。 「中居の夢は、自分が住むためのビル建設。1階がスーパー、2階が居酒屋、3階は雀荘、4階がジム。そして、5~6階が自宅で、ここから出ないのが理想だそうです」(芸能ライター)  ダンサーとの同棲報道も出た中居。もし結婚となれば、いよいよ夢の実現に着手するのかもしれない。

仲田拡輝はブログ開設(?)、金内柊真は美容室に就職! 辞めジュの新たな門出

 ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」メンバーでありながらも、2月ごろから表舞台に姿を見せなくなっていた仲田拡輝。本人やジャニーズ側から仲田の進退について具体的な明言はないが、3月24日から行われている『ジャニーズJr.祭り』には参加グループに「Travis Japan」とありながらも仲田の姿が見えないこと、4月29日から行われる『ジャニーズ銀座2017』出演者スケジュールの「Travis Japan」のメンバー欄に仲田の名前がないことから、ユニット脱退と事務所の退所はほぼ確実とみられている。

 3月27日発売の「STAGEnavi」(産経新聞出版)に掲載されたTravis Japanのインタビューでも、仲田の脱退を示唆する内容……

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