香取慎吾、“隠し子疑惑”スクープでわかった、ジャニーズ事務所との「埋められない溝」

 4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、香取慎吾と“謎の少年”のツーショット写真をスクープした。記事内では、“隠し子”の可能性について触れているものの、ジャニーズ事務所が各マスコミに対して徹底否定していることから、早くも世間では“なかったこと”になりつつあるようだ。しかし、同記事によって、香取とジャニーズ事務所の“断絶”が、さらに浮き彫りになってしまった。

 記事では、香取と20年以上交際を続けているという女性・A子さん、そして「子供の頃の香取にそっくり」という少年の存在について詳報されている。香取と少年は、昨年ハワイで目撃されていただけでなく、今年3月には、文京区の「東京ドームシティ アトラクションズ」を訪れていたという。

「記事に掲載されていたのは、大した変装もせず、少年と遊園地で遊ぶ香取の写真。海外ならまだしも、東京ドームからほど近い都心の遊園地を無防備な姿で訪れたという時点で、もはや香取に『プライベートを隠す』気持ちはないのでは」(スポーツ紙記者)

 この報道は、ジャニーズ事務所が「文春」だけでなく、各マスコミにも「隠し子では絶対にない」と強く主張したため、すでにタブー化しつつあるという。現在マスコミ関係者の間では、「少年が実子かどうか以上に、なぜ香取はプライベートでの警戒心を働かせなくなったのか」(同)が注目されているようだ。

「昨年からずっといわれている、“ジャニーズとの関係悪化”が、今回のスクープにつながったとみていいでしょう。香取の心がジャニーズから離れているから、“アイドルとして私生活を隠す”ことをやめたと思われます。一方のジャニーズも、SMAPの解散発表直後から、幹部でさえ『香取だけはコントロールが利かない』とこぼしており、今回の記事についても、香取本人へのきちんとした事情聴取は行われていないのでは。『文春』記事でも、香取が早晩ジャニーズを去る可能性について触れられている通り、年内には何らかの動きがあると見て間違いありません」(芸能プロ関係者)

 関係者が注視するのは、やはり私生活面以上に、ジャニーズと香取の関係のようだ。一説には「6月中になんらかの動きがあるといわれている」(同)だけに、今後も香取の動向から目が離せない。

ライターで火あぶり、性器の先をヒモで縛り……中国農村で叔父夫婦が8年間、男児を壮絶虐待

ライターで火あぶり、性器の先をヒモで縛り……中国農村で叔父夫婦が8年間、男児を壮絶虐待の画像1
保護された男児。痛々しい全身の傷痕は、いかに想像を絶するような虐待だったかを物語っている
 厚生労働省の発表によると、全国の児童相談所が把握している児童虐待の件数は2015年に初めて10万件を超えた。厚労省が調査を始めた1990年から25年連続で増え続けており、深刻な状況となっている。  隣国の中国でも、児童虐待は深刻な社会問題となっており、毎日のように報じられている。 「貴州都市報」(3月26日付)によると、貴州省畢節市で、9歳の男児が全身アザだらけで重傷を負っていたところを、近所の住人が発見。地元政府に保護された。
ライターで火あぶり、性器の先をヒモで縛り……中国農村で叔父夫婦が8年間、男児を壮絶虐待の画像2
男児を虐待していた叔母。カメラの前でも自らの正当性を主張するばかりで、一切反省の色を見せなかった
 男児は、1歳の頃に父親側の叔父夫婦のもとに預けられた。ところが、この叔父夫婦は、男児を預かった当初から日常的に虐待を行っていたようだ。  保護された男児の首・手・脚・背中の皮膚は赤く腫れ上がり、出血していた。地元メディアが男児にこれまで受けてきた虐待について話を聞いたところ、壮絶な虐待の様子を明かした。 「叔父さんは金属の棒やベルト、火かき棒で、いつも僕を叩きます。僕が言うことを聞かないからだと言っていました。家では毎日ご飯が鶏肉ばっかりで、『もう鶏肉を食べたくない』って言ったら殴られました。この前はお小遣いがたまったので、本を買いに行こうとしたら、いきなり殴られました。その時は、ライターの火で顎のあたりを焼かれました」  そう言うと、彼は赤く腫れ上がった顎を指さし、カメラにその痛々しい傷痕を見せたのだった。  男児を知る近所の住民によると、男児は叔父からだけでなく、叔母からも激しい虐待を受けていたという。叔母は男児がおねしょをすることに腹を立て、性器の先をヒモできつく縛るといった虐待も行っていた。 
ライターで火あぶり、性器の先をヒモで縛り……中国農村で叔父夫婦が8年間、男児を壮絶虐待の画像3
 地元政府は、男児は現在、病院で治療を受けており、今後は行政の福祉施設で保護する方針だと発表。また、男児を虐待していた叔父は、すでに当局に逮捕されたという。一方、叔母は、出産直後ということもあり、健康上の理由から逮捕は猶予されている。  この叔母だが、メディアの取材に対し「あの子は盗み癖があるから、殴らないと言うことを聞かないのよ! この前も、財布から勝手にお金を盗ったんだから。教育の一環で殴るのよ! こんなに騒ぎが大きくなっちゃって、もうあんな子いらないわよ! もし政府が生活費でも援助してくれるなら、またあの子の面倒見てやってもいいけどね」と、耳を疑うような言葉を口にした。 ネット上では、この叔母の信じられない言葉に、多くの怒りのコメントが寄せられ、今回の事件の深刻さを物語っている。  男児は間もなく退院する予定だというが、彼の心の傷が癒えるには、さらに多くの時間が必要となるだろう。 (文=青山大樹)

ライターで火あぶり、性器の先をヒモで縛り……中国農村で叔父夫婦が8年間、男児を壮絶虐待

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保護された男児。痛々しい全身の傷痕は、いかに想像を絶するような虐待だったかを物語っている
 厚生労働省の発表によると、全国の児童相談所が把握している児童虐待の件数は2015年に初めて10万件を超えた。厚労省が調査を始めた1990年から25年連続で増え続けており、深刻な状況となっている。  隣国の中国でも、児童虐待は深刻な社会問題となっており、毎日のように報じられている。 「貴州都市報」(3月26日付)によると、貴州省畢節市で、9歳の男児が全身アザだらけで重傷を負っていたところを、近所の住人が発見。地元政府に保護された。
ライターで火あぶり、性器の先をヒモで縛り……中国農村で叔父夫婦が8年間、男児を壮絶虐待の画像2
男児を虐待していた叔母。カメラの前でも自らの正当性を主張するばかりで、一切反省の色を見せなかった
 男児は、1歳の頃に父親側の叔父夫婦のもとに預けられた。ところが、この叔父夫婦は、男児を預かった当初から日常的に虐待を行っていたようだ。  保護された男児の首・手・脚・背中の皮膚は赤く腫れ上がり、出血していた。地元メディアが男児にこれまで受けてきた虐待について話を聞いたところ、壮絶な虐待の様子を明かした。 「叔父さんは金属の棒やベルト、火かき棒で、いつも僕を叩きます。僕が言うことを聞かないからだと言っていました。家では毎日ご飯が鶏肉ばっかりで、『もう鶏肉を食べたくない』って言ったら殴られました。この前はお小遣いがたまったので、本を買いに行こうとしたら、いきなり殴られました。その時は、ライターの火で顎のあたりを焼かれました」  そう言うと、彼は赤く腫れ上がった顎を指さし、カメラにその痛々しい傷痕を見せたのだった。  男児を知る近所の住民によると、男児は叔父からだけでなく、叔母からも激しい虐待を受けていたという。叔母は男児がおねしょをすることに腹を立て、性器の先をヒモできつく縛るといった虐待も行っていた。 
ライターで火あぶり、性器の先をヒモで縛り……中国農村で叔父夫婦が8年間、男児を壮絶虐待の画像3
 地元政府は、男児は現在、病院で治療を受けており、今後は行政の福祉施設で保護する方針だと発表。また、男児を虐待していた叔父は、すでに当局に逮捕されたという。一方、叔母は、出産直後ということもあり、健康上の理由から逮捕は猶予されている。  この叔母だが、メディアの取材に対し「あの子は盗み癖があるから、殴らないと言うことを聞かないのよ! この前も、財布から勝手にお金を盗ったんだから。教育の一環で殴るのよ! こんなに騒ぎが大きくなっちゃって、もうあんな子いらないわよ! もし政府が生活費でも援助してくれるなら、またあの子の面倒見てやってもいいけどね」と、耳を疑うような言葉を口にした。 ネット上では、この叔母の信じられない言葉に、多くの怒りのコメントが寄せられ、今回の事件の深刻さを物語っている。  男児は間もなく退院する予定だというが、彼の心の傷が癒えるには、さらに多くの時間が必要となるだろう。 (文=青山大樹)

仲間由紀恵、主演ドラマ大爆死から2年……“脇役女優”陥落もアラフォーで返り咲き!?

 最近では、すっかり“脇役”に甘んじることが多くなった仲間由紀恵が、“連ドラ主演返り咲き”に向け、虎視たんたんと、その座を狙い始めたようだ。というのも、仲間は3月25日、26日に放送されたスペシャルドラマ『アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」』(テレビ朝日系)で主演を務め、第一夜15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二夜13.1%と高視聴率をマークしたからだ。

 しかも、第二夜が放送された26日は、TBS系スペシャルドラマ『LEADERS II』(佐藤浩市主演)とガチンコ対決となったが、『LEADERS II』は10.7%で、『そして誰もいなくなった』が完勝したのだ。『LEADERS II』は、トヨタ自動車創業者・豊田喜一郎氏をモデルにしたドラマで、2014年3月22日、23日に第1弾がオンエアーされ、前編13.7%、後編15.4%と高い視聴率をマークした。その“強敵”を打ち負かしたのだから、仲間が自信を持つのは当然だろう。

 かつては、「主演オファーしか受けない」とされた仲間だが、14年前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』(吉高由里子主演)では、主人公の親友役として出演。そこでの演技があらためて高い評価を得たことで、仲間の心境にも変化があったようだ。

 その後、テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』(水谷豊主演)の『season13』(14年10月~15年3月)、『season15』(16年10月~17年3月)にも脇役で登場。この4月期のフジ月9ドラマ『貴族探偵』(嵐・相葉雅紀主演)には、“特別出演”名目で謎の女役を演じるが、配役ランクはかなり下の方で、仲間としては異例中の異例の出演となる。

 仲間は現在37歳。アラフォーとなり、主演から遠ざかるのは致し方ないが、そんな中『そして誰もいなくなった』の主役として好成績を収めたのだ。

「同作は、アガサ・クリスティの不朽の名作で、向井理、大地真央、沢村一樹らの主役級俳優・女優がズラリ揃った注目の作品でした。その上、渡瀬恒彦さんの遺作となったことで、視聴者の注目度も高かったわけです。高視聴率は仲間の力だけで勝ち得たものではありませんが、こういう数字が出ると、本人もまた欲が出てきたのでしょうね。所属事務所も、今後は主演の座を獲得に向け、営業に精を出すことになりそうです」(テレビ誌関係者)

 今年1月期に『楽園』(WOWOW)で連続ドラマ主演を務めた仲間だが、こと地上波の連ドラとなると、NHKドラマ『美女と男子』(15年4月~8月)以来、1年半以上遠ざかっている。今回、その健在ぶりを示した仲間だけに、久々に連ドラ主演の座をゲットしたいところだろう。

「主役級の俳優・女優の確保に窮しているフジであれば、仲間の出演はいつでもOKでしょう。それに配役ランクが下の方であるにもかかわらず、『貴族探偵』のオファーを受けた仲間は、フジに大きな“貸し”を作ったも同然ですからね。ただ、フジだと視聴率的には大コケという可能性も高いだけに、視聴率を気にするならば、最近親密なテレ朝あたりが有力になりそうです」(同)

 民放地上波の連ドラとなると、14年10月期『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS系)以来、2年以上ごぶさたしている仲間。同ドラマは、全話平均8.0%、最終話5.8%と大爆死していたが、そろそろ仲間主演の連ドラを見たいという視聴者は少なくないかもしれない。
(田中七男)

SMAP最大のタブー“香取慎吾パパ説”で、解散騒動の暗部が明らかに!?「俺は木村拓哉を許さない……」

SMAP最大のタブー香取慎吾パパ説で、解散騒動の暗部が明らかに!?「俺は木村拓哉を許さない……」の画像1
 かねてウワサされていた元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑”に、イケイケの「週刊文春」(文藝春秋)が踏み込んだ。  6日発売の同誌は「香取慎吾 20年恋人と“謎の少年”」の大見出しで、この疑惑を追跡。表向きは20年来の恋人Aさんとの事実婚をスクープした形となっているが、真のテーマは、香取と連れ立っていた10代前半の少年だ。  芸能関係者は「以前から香取に子どもがいるのではないか? という話はあったが、調べても決定的な証拠は出てこない。文春も実子とまでは断定できないため、“謎の少年”という表記になったのだろう」と話す。  ジャニーズ事務所は隠し子疑惑について完全否定し、香取も「親戚の子ども」と説明している。とはいえ、香取も今年で40歳。一般的には結婚し、子どもがいてもおかしくはない。  仮に“謎の少年”が香取の子どもだった場合、昨年勃発したSMAPの解散騒動には別の意味合いも加わってくる。  騒動はジャニーズ事務所残留を決めた木村拓哉と、香取を含むそれ以外のメンバーとの間で勃発。グループは空中分解し、昨夏に電撃解散を発表した。 「当初は活動休止で話が進んでいたが、土壇場で香取が解散を強く主張した。一部では香取が『俺は木村拓哉を許さない』とこぼしていたと報じられた。この言葉にはさまざまな想いが込められているのではないか」(同)  木村は2000年に歌手の工藤静香と結婚。当時のマネジャーで、“育ての親”である飯島三智氏は猛反対したというが、工藤側の事務所の意向もあり、強行されることになった。  ワイドショー関係者は「SMAPではキムタクだけが特別扱い。香取さんもAさんと交際していたのに、オープンにすることは叶わなかった。特別待遇を受けていたキムタクが土壇場で飯島氏を裏切りジャニーズ残留を決めたのだから、香取さんの怒りが爆発するのも無理はありません」と話す。  香取が解散を強硬に主張すると、すかさず稲垣吾郎と草なぎ剛は同調。リーダーの中居正広は面食らったというが、最後は香取の意向を尊重するしかなかったという。今にして思えば、香取のプライベートの境遇を察してのことなのか――。

SMAP最大のタブー“香取慎吾パパ説”で、解散騒動の暗部が明らかに!?「俺は木村拓哉を許さない……」

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 かねてウワサされていた元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑”に、イケイケの「週刊文春」(文藝春秋)が踏み込んだ。  6日発売の同誌は「香取慎吾 20年恋人と“謎の少年”」の大見出しで、この疑惑を追跡。表向きは20年来の恋人Aさんとの事実婚をスクープした形となっているが、真のテーマは、香取と連れ立っていた10代前半の少年だ。  芸能関係者は「以前から香取に子どもがいるのではないか? という話はあったが、調べても決定的な証拠は出てこない。文春も実子とまでは断定できないため、“謎の少年”という表記になったのだろう」と話す。  ジャニーズ事務所は隠し子疑惑について完全否定し、香取も「親戚の子ども」と説明している。とはいえ、香取も今年で40歳。一般的には結婚し、子どもがいてもおかしくはない。  仮に“謎の少年”が香取の子どもだった場合、昨年勃発したSMAPの解散騒動には別の意味合いも加わってくる。  騒動はジャニーズ事務所残留を決めた木村拓哉と、香取を含むそれ以外のメンバーとの間で勃発。グループは空中分解し、昨夏に電撃解散を発表した。 「当初は活動休止で話が進んでいたが、土壇場で香取が解散を強く主張した。一部では香取が『俺は木村拓哉を許さない』とこぼしていたと報じられた。この言葉にはさまざまな想いが込められているのではないか」(同)  木村は2000年に歌手の工藤静香と結婚。当時のマネジャーで、“育ての親”である飯島三智氏は猛反対したというが、工藤側の事務所の意向もあり、強行されることになった。  ワイドショー関係者は「SMAPではキムタクだけが特別扱い。香取さんもAさんと交際していたのに、オープンにすることは叶わなかった。特別待遇を受けていたキムタクが土壇場で飯島氏を裏切りジャニーズ残留を決めたのだから、香取さんの怒りが爆発するのも無理はありません」と話す。  香取が解散を強硬に主張すると、すかさず稲垣吾郎と草なぎ剛は同調。リーダーの中居正広は面食らったというが、最後は香取の意向を尊重するしかなかったという。今にして思えば、香取のプライベートの境遇を察してのことなのか――。

元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑騒動”で、デキ婚・木村拓哉へのバッシングが再燃「慎吾がかわいそう」

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 元SMAP・香取慎吾の20年以上連れ添った恋人と、“謎の少年”の存在が報じられ、ジャニーズ事務所や元SMAP・木村拓哉への批判の声が再燃している。  6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、20年以上連れ添った同棲中の恋人・A子さんとのデートの様子を掲載。さらに、香取が3月5日、イタリアの高級ブランド・ドルチェ&ガッバーナのパーカーを着た少年と夜の遊園地で遊んだ後、共に香取の自宅へ帰る様子を詳細に報じている。 「昨年3月末、ハワイのショッピングモールで香取が中学生くらいの少年とショッピングをしている写真がTwitterに出回り、『隠し子では?』と騒ぎに。『文春』に報じられた“ドルガバ少年”は、ハワイの少年と同じ人物だといいます」(芸能記者)  ジャニーズ事務所は同誌の取材に対し、A子さんとの交際や同棲は否定していないものの、この少年については「友人のお子様です」と断言している。  香取といえば、2005年にA子さんと突如、横浜の一軒家からセキュリティ万全な都内の高級マンションに引っ越した際に、「隠し子ができたらしい」とのウワサが駆け巡ったことも。しかし、決定的な証拠はなく、次第に都市伝説化していった。  ネット上のファンの反応を窺うと、過去にたびたび同棲疑惑が報じられていたA子さんについて、「まだ続いてたんだ!」という驚きの声のほか、「慎吾の子どもだったらいいなあ」「慎吾ちゃんの子どもなら、素直におめでとうって言いたい」「ちゃんと家族がいたんだね。なんか安心した」など、温かい声が大半だ。 「ジャニーズは“隠し子疑惑”を完全否定しているものの、大方のファンは香取の子どもであることを望んでおり、何より香取の幸せを願っている」(同)  また、香取がA子さんとコソコソと横浜で暮らしていた2000年に、工藤静香と“デキ婚”した木村拓哉に対し、「キムタクだけずるい」「なんでキムタクだけ許されるわけ?」「慎吾くんだけいろいろ我慢して、かわいそう」といった声も。 「解散騒動時、香取がジャニー喜多川社長に『僕たちは15年前に壊れていた』と言い放ったと報じられた際、不仲説を信じたくないファンは『慎吾がそんなこと言うはずがない』と反発していた。しかし、今となっては納得せざるを得ないでしょう。SMAP解散以降、静まっていた木村へのバッシングや、ジャニーズ事務所への疑念が、今回の報道により再燃しています」(同)  近く、ジャニーズ事務所を退社するともウワサされる香取。SMAPのために走ってきた数十年、香取は幸せだったのだろうか?

元SMAP・香取慎吾の“隠し子疑惑騒動”で、デキ婚・木村拓哉へのバッシングが再燃「慎吾がかわいそう」

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 元SMAP・香取慎吾の20年以上連れ添った恋人と、“謎の少年”の存在が報じられ、ジャニーズ事務所や元SMAP・木村拓哉への批判の声が再燃している。  6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、20年以上連れ添った同棲中の恋人・A子さんとのデートの様子を掲載。さらに、香取が3月5日、イタリアの高級ブランド・ドルチェ&ガッバーナのパーカーを着た少年と夜の遊園地で遊んだ後、共に香取の自宅へ帰る様子を詳細に報じている。 「昨年3月末、ハワイのショッピングモールで香取が中学生くらいの少年とショッピングをしている写真がTwitterに出回り、『隠し子では?』と騒ぎに。『文春』に報じられた“ドルガバ少年”は、ハワイの少年と同じ人物だといいます」(芸能記者)  ジャニーズ事務所は同誌の取材に対し、A子さんとの交際や同棲は否定していないものの、この少年については「友人のお子様です」と断言している。  香取といえば、2005年にA子さんと突如、横浜の一軒家からセキュリティ万全な都内の高級マンションに引っ越した際に、「隠し子ができたらしい」とのウワサが駆け巡ったことも。しかし、決定的な証拠はなく、次第に都市伝説化していった。  ネット上のファンの反応を窺うと、過去にたびたび同棲疑惑が報じられていたA子さんについて、「まだ続いてたんだ!」という驚きの声のほか、「慎吾の子どもだったらいいなあ」「慎吾ちゃんの子どもなら、素直におめでとうって言いたい」「ちゃんと家族がいたんだね。なんか安心した」など、温かい声が大半だ。 「ジャニーズは“隠し子疑惑”を完全否定しているものの、大方のファンは香取の子どもであることを望んでおり、何より香取の幸せを願っている」(同)  また、香取がA子さんとコソコソと横浜で暮らしていた2000年に、工藤静香と“デキ婚”した木村拓哉に対し、「キムタクだけずるい」「なんでキムタクだけ許されるわけ?」「慎吾くんだけいろいろ我慢して、かわいそう」といった声も。 「解散騒動時、香取がジャニー喜多川社長に『僕たちは15年前に壊れていた』と言い放ったと報じられた際、不仲説を信じたくないファンは『慎吾がそんなこと言うはずがない』と反発していた。しかし、今となっては納得せざるを得ないでしょう。SMAP解散以降、静まっていた木村へのバッシングや、ジャニーズ事務所への疑念が、今回の報道により再燃しています」(同)  近く、ジャニーズ事務所を退社するともウワサされる香取。SMAPのために走ってきた数十年、香取は幸せだったのだろうか?

ベッキー、いまだ続く“優等生売り”に批判! ゲス川谷復帰への発言に「いい子ちゃんぶりっこ」

 4月5日、タレント・ベッキーが7日公開の映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のイベントに出席。記者からの質問にも、ベッキーらしいポジティブな発言で対応したというが、ネット上には「もう嘘つきは見たくない」と、冷ややかな声が上がっている。

「ベッキーといえば、昨年1月にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動を起こして以降、すっかり嫌われ者になっています。騒動を受けて設けた活動休止期間も104日と、わずか3カ月ほど。現在は復帰して少しずつ露出の場を取り戻して、世間からもベッキーを擁護する声が上がっているものの、今でも厳しい意見が少なくありません」(芸能ライター)

 一方、川谷はベッキーとの騒動後、当時未成年だったタレント・ほのかりんを伴って飲酒をしていた疑惑が報じられ、同12月から活動休止中だったが、今年3月31日に、5月10日から活動を再開することが発表された。

「そんなタイミングだったため、今回のイベントでベッキーは、報道陣から『川谷さんが復帰されますが、一言』と、コメントを求められました。これに対し、ベッキーは『私は私で頑張ります!』と笑顔で返したものの、ネット上には『またいい子ちゃんぶりっこしてる』『ポジティブな言動を見ると、したたかな女としか思えなくなった』などと冷たい視線が送られています」(同)

 また、「最初の謝罪会見で、川谷とは『友達』だって嘘をついてたから、もうこの人のことは信じられない」といった声も根強い。

「あの会見で、表と裏の顔のギャップが露呈し、すっかり“嘘つき”のイメージが根付いてしまいました。ベッキーは3月31日に、自身のインスタグラムとブログで『車で走っていたら、大きな交差点に迷子犬』と、迷子の子犬を抱いた写真を公開。『心当たりある方いませんか?』などと呼び掛け、その後、『ご近所さんの連携プレーにより無事飼い主さんみつかりました!』と報告したんです。ファンからは『ベッキー優しいね!』といったコメントが寄せられましたが、一部では『もういまさら優等生キャラではやっていけないよ』『迷子犬を保護したのは素晴らしいことだけど、もう全てが好感度アップ狙いに見えてしまう』との指摘も。ベッキーが善意の行動を取れば取るほど、不信感が募るというネットユーザーもいるようです」(同)

 こうした逆境も自らが招いたことだが、それでも、“私は私”で頑張り続けられるのだろうか。

「週刊文春」の香取慎吾“隠し子”疑惑報道に、ファンが「むしろホレ直す」と落ち着いているワケ

 4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、「香取慎吾20年恋人と“謎の少年”」と題し、香取と20年以上同棲している女性、そして我が子のように接する“謎の少年”の存在について報じている。

 同誌によると、香取は1997年に一般女性A子さんと同棲を始めていたらしく、20年以上にわたり連れ添っているのだとか。A子さんは香取の祖母の葬式に姿を見せたり、香取の両親が経営する横浜市内の雑貨店で働いていたりと……

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