中居正広がこの期に及んで“結婚不適合キャラ”を続行中!「彼女がかわいそう」「別れてやれよ」の声

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 今もなお“結婚不適合キャラ”を貫く元SMAP・中居正広(44)に、「さすがに無理がある」との声が相次いでいる。  中居は5日放送の『ナカイの窓 春のゴールデンSP「友達といっしょ」』(日本テレビ系)で、ボルサリーノ・関好江の自宅で開かれた“女芸人飲み会”にサプライズで参加。しかし、関の手料理を前に「僕、人ん家のご飯って得意じゃなくて……」と顔をしかめ、終始居心地の悪そうな態度を見せた。  さらに、オアシズ・大久保佳代子に「この中で、結婚するなら誰? 1人選んで」と振られると、中居は「僕自身が結婚は無理なので……。いや~、マジなんだよね」「絶対幸せにする自信とか、全くないですもん」と選択を拒否。  また、“好きなジャニタレ”の話題で自分の名前が挙がらないことに腹を立てた中居に、大久保が「最近、問題ばっかりだったから……」と理由を述べると、「なんの問題? どっちの問題だよ。2つ、3つあるからわからない」と自虐的に言い放ち、飲み会を後にしていた。  以前と変わらず、「他人の手料理が苦手」「結婚は無理」というキャラを貫いた中居。ネット上では「もうそのキャラ通用しねーよ」「今となっては、彼女がかわいそうとしか思えない」「微妙な空気になるから、もうそのキャラやめなよ」といった声が相次いでいる。  中居といえば、3月発売の「女性セブン」(小学館)に美人ダンサー・武田舞香(32)との半同棲生活がスクープされ、そのラブラブの私生活が明るみに。これにより、「家に人を入れるのが嫌だから、家事は全部自分でやってる」「マネジャーさんも、友達も入れられないからさ。人、入れられないのよ。人ん家も行けないしね」といった過去の発言が“大嘘”である可能性が浮上した。 「ジャニーズ事務所が2人の関係を否定していないだけに、中居が『結婚したくない』発言を繰り返しても、視聴者をモヤモヤさせるだけ。仮に本当に結婚したくないのだとしても、『じゃあ、別れてやれよ』『相手に失礼』と反感を持たれてしまう。発言が嘘でも本当でも、今となっては中居のこのキャラは誰の得にもなりません」(芸能記者)  テレビで再三「結婚は無理」と発言する中居を、結婚適齢期の彼女はどんな心境で見ているのだろうか?

繰り返される“茶番劇”テレビ朝日『格付け』GACKT連勝も「アナタの本業はなんなのか?」

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 4日に放送された『芸能人格付けチェック~一流芸能人に「和」の常識はあるのか!? SP~』(テレビ朝日系)の平均視聴率が12.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)だったことがわかった。  同番組は、正月の人気番組『芸能人格付けチェック』の特別編。正月版では出演者らが各チームに分かれて問題に挑戦するが、特別編では出演者全員が1つのチームとして取り組む。出演者は泉ピン子や草笛光子、博多大吉、高田万由子、相武紗季など、そうそうたる顔ぶれだったが、なんといっても今回は48連勝中の“ミスター格付け”こと、GACKTが特別編に初参戦。  例によって、GACKTは「小鼓を打つ」「煎茶を2人分淹れる」「折り紙で鶴を作る」という3つのお題をすべてクリア。連勝記録を51に伸ばした。 「まあ、この辺はお約束ですよね。GACKTがしくじるとは、もはや誰も思っていない。番組制作側もGACKTの連勝記録で、視聴者の興味を引くことが難しいのはわかっているので、最近の『格付けチェック』はGACKT個人の連勝記録は続くも、チーム戦では負けるというパターン。個人もチームも連勝では、リアリティーに欠けるという問題もありますからね(笑)。今回の団体戦も、同様のパターンが踏襲されました」(芸能記者)  今回は、GACKTの登場前にほかのメンバーが失敗していたため、“二流芸能人”扱いからスタート。さらに、GACKT本人は格付けチェックをクリアしていくものの、ほかのメンバーの失敗に足を引っ張られ、“三流芸能人”“そっくりさん”へと、次々に降格。最終的には“映す価値なし”にまで転落し、「僕は何しに来たんですか」とボヤき声だけの出演になってしまった。 「“一流芸能人”としてGACKTのメンツを保ちつつも、ちゃんとオチがついたという番組的には絶妙な落としどころだったのでしょうが、こんなの茶番ですよね。どんなに格付けで連勝記録を伸ばそうとも、GACKTが一流芸能人に値しないのは、疑惑まみれの実態を見れば明らか。最近は本業の歌手としても、ヒット曲がないですしね」(同)  4日に行われたサプリメントのPRイベントでは、自慢の腹筋を披露しながら、サプリメントの効用と自身のストイックすぎるトレーニング方法について熱弁していたGACKTだったが、「アナタの本業はなんなのか?」とあらためて問いたいところだ。

「J-GENE」5月号は、Hey!Say!JUMPのわちゃわちゃフォト&KinKiのグループ愛発言を大特集!

J-gene1705 毎号、お宝フォト満載のジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2017年5月号はファン急増中のHey!Say!JUMPの特集や、KinKi Kidsの「グループ愛発言集」など、バラエティに富んだ内容となっている。

 巻頭特集はHey!Say!JUMPで、2016年12月31日~17年1月1日に開催された単独カウントダウンコンサートの初出しフォトを一挙公開した「なかよしわちゃわちゃフォトギャラリー」。衣装や演出などのコンサートレポートとともに、『LIVE TOUR 2016-2017 DEAR.』からのなかよしショットをたっぷり掲載している。ウサギの衣装で愛くるしい表情を見せるHey!Say!7(山田涼介、知念侑李、中島裕翔、岡本圭人)や、薮宏太にピッタリと寄り添う有岡大貴、山田を囲んで“マイムマイム”を始めるメンバーの姿も。集合写真の後にはソロページもあり、特に山田、高木雄也は男らしさやセクシーな表情がギュッと詰まっている。1~25ページまでの大特集のため、Hey!Say!JUMPファンにはぜひ購入をオススメしたい。

 次の特集は「KinKi Kids futari の絆 ~グループ愛発言集~」。今年7月にデビュー20周年を迎えるKinKi Kidsの過去の発言を、16年12月22日~17年1月2日に行われた『We Are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017~TSUYOSHI & You & KOICHI~』の写真と一緒に紹介。例えば、「僕には堂本剛というね、もうひとりの相方がいますけれども、彼はもう親友とかじゃないんですよ。えぇ。もう親友とかそういうものを超えた存在なので」(堂本光一)という愛あふれる言葉や、一方の剛の「夫婦に例えると、光一が旦那タイプで俺が嫁タイプ。旦那がミュージカルやってる間に嫁は自分でできることを楽しむ、そういう夫婦なんです(笑)」といったファン垂涎のコメントをピックアップ。2人の絆を再確認できる企画だけに、ファン以外にもじっくりと目を通してほしい。

 4月1日から『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』がスタートしたNEWSの特集も。紆余曲折を経たNEWSはグループ仲が良い点も魅力だが、今号はそんなメンバーの絡みが楽しめるカップリングフォトをセレクト。加藤シゲアキ×小山慶一郎の“コヤシゲ”や増田貴久×手越祐也の“テゴマス”コンビはもちろん、抱き合う加藤&増田、至近距離で笑い合う手越&加藤らの写真も。それぞれの組み合わせにまつわるエピソードもあり、見応えはバッチリだ。さらに鹿砦社からはフォトレポート『決定版!NEWSカップリングコレクション』がまもなく発売される予定だ。

 続いては、『ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2017 なうぇすと』のページ。1月3日の横浜アリーナ公演から始まったツアーの模様を伝えているもので、「かぶりものメドレー」「マネキンとのラブシーン披露」ほか、小瀧望&濱田崇裕の“仲良し2人”のギター弾き語りショットほか、数多くの写真を載せている。見開きのソロページでも、ピンクの衣装が眩しい小瀧、胸元がチラ見えするセクシーな中間淳太、頭に大きなリボンをつけた神山智洋など、見どころたっぷり。ツアーは5月7日まで開催されるため、これから参加予定のファンも予習を兼ねて楽しむことができそうだ。

 上記以外には、ジャニーズのチャリティ活動を振り返る「3.11・これまでもこれからもジャニーズとともに――」という特集や、連載の「ジャニーズ基礎のキソ Vol.35 ジャニーズとレコードレーベル」「懐かしMC プレイバック! Vol.25 Sexy Zone」と、テキストページも見逃せない。Hey!Say!JUMPとKinKi Kidsの両面ポスターも付いており、2組のファンにとって、買って損はない1冊といえそうだ。

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「はるな愛に裏切られた」と激怒――女優・仁支川峰子に見る“恩を施す”人の落とし穴

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「礼儀・挨拶を大切にされてる方で、そこを間違えたいろんな人を怒ってるのも知ってた」はるな愛
『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系、3月31日)

 芸人泣かせとして知られる『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。お嬢様系自由人・黒柳徹子の前では、お笑い芸人もペースがつかめず、スベッたりしているが、芸人を差し置いて、芸能界一コンスタントに徹子を笑わせているのは、はるな愛ではないだろうか。派手な衣装、セクシャリティーにまつわる葛藤、家族との和解という人情話、自虐を含めた恋愛や体形の話……徹子の食いつきそうなネタをまんべんなく散りばめてくる。芸能界に入る前、はるなは水商売をしていたと、いろいろなテレビ番組で語っており、さぞ座持ちがいいホステスだったことだろう。

 人付き合いがうまそうに思えるはるなだが、時々は“失敗”もするらしい。3月31日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)で、女優の仁支川峰子に“裏切り”を糾弾される。仁支川によると、はるなとの出会いは映画での共演。大阪から東京に活動拠点を移したばかりのはるなは仕事がなく、月収は1万円程度で、撮影時、余った弁当をもらって帰ろうとする姿を目にした仁支川は、自分の家にはるなを招き、手料理をご馳走する。ビジネスクラスでハワイに連れていき、おこづかいもあげるなど、妹のように可愛がったという。はるなも「私が売れたら一緒にテレビに出ましょうね」と甘えるが、ブレーク後、お礼の電話すらなかったそうだ。

 さらに仁支川は、はるながニュースサイト「The PAGE」のインタビューで「恩人は中山秀征さん」と答えたことをたまたま目にし、激昂する。はるな自身は3年前、仁支川を焼肉に誘うことで謝罪したつもりだったが、仁支川の怒りはいまだ収まっていないようだ。「なんで電話くれなかったの?」と詰め寄る仁支川に、はるなは「礼儀・挨拶を大切にされてる方で、そこを間違えたいろんな人を怒ってるのも知ってた」「怒ってると思ったら、どんどん電話できなくなって」と説明したが、これらの発言がほのめかすのは、“仁支川は、温情をかけた人に、たびたび裏切られている”ということである。

 義理人情を重んじる日本では、恩義は受けたら返すことが正しいとされていて、返さない人は“裏切り者”扱いされる。しかし、私がここで思い出すのは、知人のムスリムに聞いたイスラム教の「ザカートとサダカ」という制度である。「ザカート」は豊かな人が義務として行う納税で、その税金が貧しい人へ寄付として渡るという。また「サダカ」は、ご近所や親類など、よく顔を合わせる仲間が困窮した時にする寄付を指す。

 どちらも、豊かな人が困っている人に“与えている”わけだから、関係性としては、困っている人が豊かな人に頭を下げると思われがちだが、知人のムスリムいわく、むしろ威張っているのは寄付を受ける側なのだという。「寄付する方は、善行をしていい気持ちになり、さらに徳を積めるのだから、むしろトクをしている」と考えるかららしいが、この考え方は、仁支川とはるなにもあてはまるのではないだろうか。はるなが一時、困窮していたのは事実だろう。しかし、仁支川の家まで行って手料理を食べたかったか、旅行に連れていってほしいとまで考えていたかというと疑問である。はるなの面倒を見ることで満たされていたのは、実は仁支川の方に思えてならないのだ。

 さらに芸能界が、“長い物に巻かれた方が勝ち”という世界であることを考えると、はるなが仁支川に返礼したとしても、メリットが少ないので、連絡を取らないようになったのも致し方ないのではないだろうか。テレビにたくさん出ている中山と、ほとんど見ることがない仁支川。どちらを“恩人”にすれば、自分のテレビ仕事が増えるのかは、子どもでもわかることだろう。

 一般人の世界でも「あれだけしてやったのに」「裏切られた」という話は聞くが、感謝というものは“行為”から生まれるものではないと私は思っている。何をするかより、誰がするか。裏切られたと嘆くことは、「自分が小者だと思われていることに気づかなかった」と同義なのではないだろうか。

中国・インドに並ぶヤバさ! 韓国で深刻化する大気汚染、年間2~3万人が死亡する!?

中国・インドと並ぶヤバさ! 韓国で深刻化する大気汚染、年間2~3万人が死亡する!?の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 広島県三原市の入浴施設でレジオネラ菌の集団感染が発生し、50代の男性が死亡したが、このニュースはお隣・韓国でも大きく報じられた。実は、日本の温泉に深い愛着を持つ韓国人は多いのだ。  しかし、こうした報道と同時に、ショッキングな事実も明らかになった。3月31日、韓国疾病管理本部(日本の厚生労働省に相当)によると、2016年に全国の地方自治体が大衆利用施設を検査した結果、サウナや銭湯などの12.6%が、レジオネラ菌の温床となっているというのだ。  入浴施設だけではなく、大気汚染も深刻だ。  3月29日、英国メディアの報道によると、韓国のソウルが北京(中国)とニューデリー(インド)に並んで、大気汚染が最も深刻な都市と指摘された。16年6月にも、経済協力開発機構(OECD)は、韓国の深刻な大気汚染に警鐘を鳴らしている。OECDの調査によると、現在の大気汚染が続けば、年間2~3万人が死亡することになるとみられている。    さらに、2060年には、この数字は約3.1倍にまで膨らむと予想されている。これは、非加盟国のインドや中国には劣るが、OECD加盟国の中では頭ひとつ抜けた記録だ。  ちなみに、韓国人の死亡原因の第2位は脳卒中だが、大気汚染の原因となる微細ホコリが関係しているとの指摘もある。イギリス・エディンバラ大学の研究チームによると、PM10やPM2.5といった微細ホコリ濃度が、1立方メートル当たり10マイクログラム増加すると、脳卒中での入院や死亡率は0.3~1.1%増加するというのだ。  そんな研究を知ってか、韓国環境部は「微細ホコリの濃度が高い日は、高齢者はなるべく外出を控えたほうがいい」と注意を呼びかけている。一方で、韓国の空気を汚染しているのは、中国から来る微細ホコリが主な原因であるため、最近の中韓関係悪化の遠因にもなっているかもしれない。  いずれにせよ、国民の長寿と健康を望むなら、早い段階での対策が必須だろう。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・「PM2.5」などの“微細ホコリ”…韓国の大気汚染が深刻化し社会問題に (http://s-korea.jp/archives/4384?zo) ・深刻度が増す中国人観光客の“韓国離れ”。それでも市民反応が冷淡すぎるワケ (http://s-korea.jp/archives/13111?zo

『ザ少年倶楽部』が金曜日にお引越し! ジャニーズWEST新曲披露も! 4月7日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:30~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

※『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系、国分太一)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行 ※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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ローターじゃない、クリにジャストフィットする遠隔操作プレイ界のニューフェイスがスゴすぎた

 料理が得意とはいえない私ですが……いえ、得意ではないからこそ、ちょっとしたキッチングッズに惹かれます。それがあるとラクができる、なのに料理がグレードアップする、と淡い夢を見るのです。でも吝嗇なのでたとえば圧力鍋やブランド家電といった大物には手を出さない。キャベツピーラー(千切りが苦手)とかミニサイズのスキレット(なんかオシャレな気がした)とか、チープなものを買っては喜んでいます。

 なかにはハズレもありますが、買ってよかった~とつくづく思えるものもあり、実際は料理をする時間が数分、短縮されただけなのに、生活全般が捗るじゃん! と歓喜することもしばしば。「道具って魔法だなぁ」と実感するのです。

 私はアダルトグッズもこれと同じだと思っています。同じくハズレも多々ありますが、それまでできなかったことができるようになったり、ちょっと時間を短縮できたり、性生活全般が捗っちゃう!

「アダルトグッズ、使ったことない~」「私、別に必要ないし」という発言を私はこれまで数えきれないほど聞いてきました。そのなかには、「私、そういうの使わなくても十分満足しているから(フッ)」といったマウンティング的なニュアンスを感じる人もいます。道具に頼らないと感じないってカワイソウね、と。いまの快感に満足できているというのはとても幸せなことです。でも、そのことで「まだ納得のいく快感に出会っていない人」「さらなる快感を求める人」に冷笑的なまなざしを向けるというのは、ちょっといただけません。

◎グッズを使わないと不可能なプレイ

 加えて、そういう方たちもおそらく料理や掃除、収納といった生活の便利グッズは積極的に取り入れると思うんですよね。そうしたジャンルでは「いまあるものでも十分だけど、ちょっとした道具を取り入れることで生活がよりステキになる」と知っているのに、“性”生活に関してはそれをしないって、性が少し低く見られている所以なのだろうかと悲しい気分になります。

 第一、道具を使わないとできないプレイもありますしね。たとえば、「お出かけ遠隔操作プレイ」! 念のため説明しますと、女性の下着のなかにローターを仕込んでおいて、それを男性がリモコンで操作するというものです。

 といいつつも、私はこれまであまりこのプレイに好意的ではありませんでした。理由はシンプルで、気持よくないんだもん。これで女性が感じてしまって、でも人目が気になって、キャーどうしようモジモジ、ってあくまでオトコが描くエロファンタジー。現実的ではなかったのです。

 まずローターを膣内に挿入するパターン。ローターはだいたい短いので気持ちよくないんですよね。それに振動しているときならまだしも、そうじゃないときはタンポン入れているのと一緒で別に何も感じない。挿れていることに慣れてしまいます。でも男性は「彼女の中にいまローターが入ってる!」ってことで興奮する……この温度差。

 それからローターをクリトリスにあてがっておくパターン。じっとしているときならともかく、歩くと確実にズレます。テーピング用のテープで固定するという強者の話も聞いたことがありますし、そうしたローターを納めるポケットのようなものがついた専用パンティも売っています。それでも気持ちいいところにジャストミートすることはなく、女性としてはもどかしい思いをせざるをえません。少なくとも下着からローターがぽろり落下事件は防げますけどね。

 つまりはどちらにしろローターは気持ちよさにつながることのない、的はずれな場所でブルブル震えるているだけ。なのにパートナーに期待に満ちた視線を剥けられて、モジモジ恥ずかしそうな表情を浮かべてみせる……これ多くの遠隔操作プレイ経験者にとってあるあるだと思われます。

 そんな男のファンタジー強要問題に、やっと救世主が現れたのです。その名も「バイブラティッシモ パンティバスター」!

生理用ナプキンを、先細りにしたようなこの形。インド料理のナンに見えなくもないです。説明しなくとも、どのように使うかわかりますよね。私が何よりプッシュしたいのはこの薄さ! 下着内でかさばらず、よほどタイトなパンツスタイルでなければ服に響くこともありません。

◎「感じているふり」の遠隔プレイはもう終わり

 デリケートゾーン全体を覆い、面で振動を繰り出す……なんでこの発想、いままでなかったの!? ってぐらい完璧。歩いたことによってちょっとぐらいズレても、クリトリスから外れることは絶対にないといえます。。

 これまでの遠隔操作用グッズはリモコンもイケてませんでした。誰かに見られたら「何それ?」と不審に思われかねないし、かつては特殊な電池を使用するものもありました。買いにいくのがめんどうだから、それが切れたらオシマイ。もったいなかったなぁ。

 このバイブラティッシモはスマホで操作するので、そんな心配からきれいに解放されます。前もって専用アプリをスマホにダウンロードし、Bluetoothでグッズを認識させます。本体のON/OFFだけでなく、画面を指でなぞることによって振動の強弱をコントロールできるのです。指の動きと振動の変化にタイムラグがないのがいいですね。

 たとえば電車内で、隣同士ではなくあえて向かい合わせの席に座り、彼がスマホでローターを操作し、彼女の様子を観察するプレイ。車内でスマホを触っていてもなんら不自然ではありませんし、誰に知られることなく、そして周囲を不快にさせることもなく、秘密のプレイに興じることができるのです。

 こういう新機軸のグッズを取り入れることによって、これまで敬遠していたプレイにまでテリトリーを広げられるって、私はすてきなことだと思うんです。これぞ人類の叡智。利用しない手はないですよね。

■桃子
オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。

「国会で追及される恐れも……?」大渕愛子弁護士が活動再開を見送った深刻な理由

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大渕愛子オフィシャルブログより
 昨年8月に東京弁護士会から業務停止1カ月の処分を受けた大渕愛子弁護士が先月27日に自身のブログを更新し、テレビ出演の再開を見送ったことを明らかにした。  大渕氏は「レギュラー番組復帰について」と題してブログを更新。昨年12月6日に第2子を出産後、テレビ出演を再開するかどうか悩んでいたようで「復帰を待っていてくれていた番組もあり、復帰したい気持ちもありましたが、色々と考えた結果、このタイミングでのレギュラー番組への復帰はしないという結論に至りました」とつづった。  理由については「複合的なもの」と多くは語らず。続けて「視聴者の皆さまや番組に多大なご迷惑をお掛けしたことについて、その責任の重大性を痛感し、けじめをつける必要があると考えたこともありますし、育児を中心とする生活の中で、限られた仕事の時間は、まず弁護士業務や講演活動に充てるべきであると考えたこともあります」と説明した。  大渕氏は依頼人からの着手金を不当に受け取ったとして昨年8月、東京弁護士会から業務停止1月の懲戒処分を受けた。業務停止期間が明けた9月には、弁護士業務の見直しと再構築を行うためとの理由で、テレビ出演の自粛を発表。  ただ、第2子の出産を控えた時期だったことから「謹慎と言っているが、ただの産休だろ!」とツッコミも相次いだ。  テレビ関係者は「問題となった違反行為も法テラスの立て替え制度を悪用した悪質な行為で、被害者も大勢いる。ネット上では『大渕愛子 被害者の会』も結成され、各局に抗議文も届くほどだった。育児が落ち着いたからといって、すんなり復帰されては、被害者が納得しないだろう」と話す。  コンプライアンス遵守が求められる世の中だけに、各局も“問題弁護士”の起用には及び腰にならざるを得ない。  さらにもうひとつ。大渕氏の問題を国会で追及しようとする動きもある。 「法務委員会のメンバーでもある“お騒がせ議員”の上西小百合氏が、法テラスを悪用した大渕氏の行為を追及している。上西氏は、あれでも一応、国会議員。大渕氏がテレビ復帰すれば、再びこの問題を法務委員会の俎上に載せるつもりのようだ」とは政界関係者。  大渕氏の言う「複合的なもの」とは、こうした動きを指すのか? しばらくは。育児に専念したほうがよさそうだ。

“KAT-TUNで一番音痴”田口淳之介のソロデビュー曲が「心配レベル」……無遠慮発言に批判も

 昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介のメジャーデビューシングル「Connect」(ユニバーサルミュージック)が、4月4日付のオリコンデイリーランキングで初登場11位に留まった。 「KAT-TUNとしては、シングルの売上げが100万枚を超えたこともある田口ですが、『Connect』は初動1万枚いけばいいほう。ジャニーズ退所後、異例の早さでソロメジャーデビューを果たした田口ですが、ファン離れは進む一方。三浦大知のようなことがしたいんでしょうけど、KAT-TUNで『一番音痴』と言われてきた田口ですから、現在のR&B路線では新規ファンの獲得も厳しいのでは?」(芸能記者)  確かに「Connect」を聞くと、その歌声はお世辞にも「うまい」と言えるものではない。MVのほうも、ジャニーズ時代から歌唱力や存在感がずば抜けていた赤西仁と比べると、「よくメジャーデビューできたな……」と今後が心配になるレベル。それでも大手レコード会社とメジャー契約が結べたのは、KAT-TUN時代の輝かしい栄光と、応援し続けようとする根強いファンに価値があるからだろう。  そんな田口が2001年から所属していたKAT-TUNだが、10年に赤西、13年に田中聖、昨年に田口が脱退。残された亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人は、昨年5月の東京ドームでのツアーファイナルを最後に“充電期間”へ。今も活動休止状態が続いている。 「KAT-TUNは3人になってもドームツアーを行えるほどのファンがいますから、田口が抜けなければ活動を続行していたはず。一方、田口はさっさとメジャー契約を結び、デビューを果たしてしまった。ファンが応援できないのも仕方ありません」(同)  さらにファンを激怒させているのが、5日付の日刊スポーツに掲載された田口のロングインタビュー(こちら)。この中で田口は、KAT-TUNの活動休止について「休止を決めたことは、もちろん僕も実際ノータッチで、3人が選んだことだと思う。僕は正直、自分のことでいっぱいいっぱいで」と発言。「3人と連絡を取っているか?」との質問にも、「取ってないです。自分にとっていろいろ新鮮なこともたくさんあるし、その分、毎日、1日1日がすごく大きいので、そこを考えることでいっぱいいっぱい」と、ソロ活動以外のことを考える余裕がないことを強調した。  このほか、海外進出プランなどについて意気揚々と語っている田口だが、ネット上では「KAT-TUNの3人に失礼」「充電を選択させた張本人なのに、自分でいっぱいいっぱいとかあきれる」「残ったメンバーへの配慮なさすぎ」「ジャニーズに居なかったら、ソロデビューなんかできてないのに……」といった批判が相次いでいる。 「KAT-TUNについて、田口の口ぶりはどこか他人事。しかし、ファンにとっては、休止から1年も経っておらず、田口の謙虚さのない発言の数々にカチンとくるのも当然。ファン離れはますます加速しそう」(同)  ソロデビューへの必死さは伝わるものの、KAT-TUNファンを置いてけぼりにした発言が目立つ田口。新規ファン獲得がさほど見込めないだけに、いろいろと心配だ……。

「視聴率取れなければフジ大打撃」嵐・相葉雅紀『貴族探偵』が、業界で注視されている理由

 ドラマ視聴率の低下がささやかれ出して久しい。一昔前まで、民放の人気ドラマといえば最低でも20%超、30%以上を取る作品もあったが、2017年、現在までの単話最高視聴率は、水谷豊主演『相棒season15』(テレビ朝日系)の第10話17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だという。ちなみにベスト2位以下は、木村拓哉『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の16.0%(第10話)、吉高由里子『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の13.8%(第1話)、沢口靖子『科捜研の女』(テレビ朝日系)の13.7%(第5話)、草なぎ剛『嘘の戦争』(フジテレビ系)の12.0%(第2話)となっている。

 テレビ局にしたら、こんな低視聴率ではやっていられない。当然、製作スタッフのギャラは値切られ、仕事量だけが増えている。だからこれからも、テレビ局は、安上がりなバラエティやクイズ番組の製作に走ることとなるだろう。

 ドラマ出演者に魅力がないのかといえば、そんなことはない。『A LIFE』は木村のほかにも、竹内結子、浅野忠信、松山ケンイチ、木村文乃といった主演クラスの俳優・女優陣が名を連ねている。加えて内容についても、好評の声が目立っていたように思う。

 ドラマ視聴率の低迷は、一概に出演者や内容の問題ではなく、テレビが大型化し、簡単に録画できるシステムが取り込まれた影響も大きい。「ドラマはリアルタイム視聴したい」という人より、「ドラマは時間のあるときにじっくり見たい」という人の方が、今では圧倒的に多いだろう。それでも「すぐに見たいと思ってもらえるドラマが作れれば、視聴率は取れる……」と、ドラマ製作者たちは信じているのだ。

 そんな中、いよいよ4月ドラマがスタートする。業界内で最も注目されているのが、嵐・相葉雅紀の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)で、相葉のほか、武井咲、生瀬勝久、中山美穂、井川遥といった豪華キャストが出演するという。月9は、かつて『HERO』『ラブジェネレーション』『ロングバケーション』など、木村の代表作を生んだフジの“鉄板枠”だったが、1月期の西内まりや『突然ですが、明日結婚します』は全話平均6.7%と大爆死していた。さまざまな人気俳優・女優に出演オファーを断られ続けた影響で、ネームバリューの低いキャストしか集まらず、さらに内容も「穴だらけ」と酷評されてしまった。『突然ですが~』に比べ、フジが『貴族探偵』の方に力を注いでいるのは火を見るより明らかだが、もしこれで視聴率が取れなければ、『突然ですが~』の大コケ以上の大打撃を食らうこととなる。

 果たして、春ドラマで笑うのはどこの局になるだろう。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。