飛び込んだのはぬるま湯!? HKT48・指原莉乃が“総選挙公約”実行も「物言い」が……

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 HKT48の指原莉乃が1日夜、さいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートで、昨年の総選挙で1位獲得の公約として掲げていた「熱湯風呂」をようやく実行した。  指原は昨年、選挙前の“政見放送”で「1位になったら、ダチョウ倶楽部さんに弟子入りして、熱湯コマーシャルをコンサートでします」と公約。一昨年の総選挙では「1位になったら水着でコンサート」と公約を掲げ、総選挙からわずか3週間後に実行していたが、昨年の公約はいまだに実行していなかった。  この様子を報じた各メディアによると、会場のスクリーンにダチョウ倶楽部の3人が登場、上島竜兵が「やるなよ、絶対やるなよ!」とお約束の口調であおると、指原は曲の合間にカーテン越しに公開生着替えでビキニ姿に。ステージ上に運び込まれた熱湯入りの浴槽に入り、約1秒で「熱い!」と飛び出したというのだが……。 「いまや、HKTでは“天皇”のような扱いの指原だけに、ダチョウ倶楽部のように、誰も指原の背中を押せるメンバーがいなかった。そもそも、浴槽から湯気が立っていたようには見えず、指原はそこそこのリアクションだったが、指原が飛び込んだときにしぶきを浴びたメンバーたちは、まったくノーリアクション。周囲からは『本当に熱湯にだったの?』『ただのぬるま湯じゃないのか』と疑問の声が上がっていたが、真相を知るのは指原のみ」(客席にいたファン)  すっかりダチョウ倶楽部の十八番芸となり、共演者も巻き込んで確実に笑いを取れる「熱湯風呂」だが、初体験の芸能人たちは“リアクション芸”の力量を試されるという。 「以前、民放キー局の特番の生放送で、当時ブレーク中だった小島よしおが熱湯入り。しかし、空気を読めず、熱くないことをアピールし、浴槽の中で『そんなの関係ねぇ!』を披露。共演者からさんざん説教を食らったようで、CM後は青ざめてひな壇に座っていた。別のキー局の特番では、ローラが巨大な浴槽入り。ほかの出演者たちは『あっち~』などと次々と浴槽から飛び出したが、ローラは平然と浴槽の中を泳いでしまった。天然が売りのローラだけに、誰も突っ込めなかったようだが」(テレビ関係者)  リアクション芸としてはしっかり成立させた指原だが、史上初の3連覇を目指し、「今年で最後」と公言している総選挙だけに、“ぬるま湯”ではなく、もっとガチな公約を掲げてほしいものだ。

Sexy Zone「ROCK THA TOWN」週間1位獲得も、°C-uteファンとの間にバトルが発生する事態に

 Sexy Zoneの最新シングル「ROCK THA TOWN」が初週12万枚を売り上げ、4月10日付オリコン週間ランキングで1位を獲得することがわかった。前作「よびすて」(2016年)の約11.5万枚を上回る結果を残しており、同時に、デビュー曲「Sexy Zone」からの……

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Sexy Zone「ROCK THA TOWN」週間1位獲得も、°C-uteファンとの間にバトルが発生する事態に

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中居正広、Kis-My-Ft2に「何の学びにもなってない」と苦言! 北山ファンに失望広がる

 中居正広がMCを務めるバラエティ『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)が、4月24日からゴールデンタイムに進出する。深夜帯放送時からレギュラー出演していたKis‐My‐Ft2のフロントメンバー(北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太)も続投となっているが、中居がこの3人に苦言ともとれる発言をし、ファンの間で物議を醸している。

 同番組は2013年4月に火曜午後11時15分~午前0時15分の枠でスタート。4月からは毎週月曜午後8時台に移り、生放送で「世代別クイズ ジェネレーションチャンプ」や、一流アスリートたちに裏話を聞く「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」など、さまざまな企画を行う予定だという。レギュラー出演者の劇団ひとりや、番組開始当初から週替りで登場していたKis‐My‐Ft2の3人も続投し、3月に行われた会見で中居は「評判が悪くて1回で終わるかもしれないけど、ワンクールはもたせたい」と、意気込みを語っていた。

 規制が厳しくなったテレビ界において、ゴールデンタイムの生放送は異例といえるが、これは中居とスタッフが会議する中で飛び出した意見だったとか。中居は「月刊TVガイド」2017年5月号(東京ニュース通信社)のインタビューで、ゴールデン進出にまつわる裏側を話しつつ、収録終わりにスタッフや劇団ひとり、Kis‐My‐Ft2の3人と食事に行ったことを明かした。しかし、その内容にKis‐My‐Ft2ファンが衝撃を受けていたという。

「中居いわく、その食事会ではゴールデン進出に向けてスタッフと『こういうふうにしようと思うんだけど』と、話し合っていたそうです。ところが、キスマイの3人は『番組と全然関係ない話』になった時に『最近○○なんですよ~!』などと、急にはしゃぎ始めたとか。その様子を見た中居は、『だから何の学びにもなってなかったなと。彼らにとっては“ミにならない”食事会でした(笑)』と、手厳しく述べていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Kis‐My‐Ft2は、11年のデビュー時からSMAPメンバーとドラマやバラエティで“セット売り”されたことにより、人気・知名度を上げたグループ。中居のコメントは「(笑)」という表現になっていたものの、ファンは見過ごすことができなかったようで、「お世話になってる中居さんを失望させるのは一番だめでしょ」「中居さんに『何の学びにもなってなかった』と言わせるなんて。大先輩を裏切ったも同然。真面目にやって」「先輩の番組だから、意見を言うのを遠慮してたのかもしれないけど、何のためにその場に呼ばれたのか理解してないのかな。藤北玉でさえ、まだそんな行動レベルなのかと残念な気持ちになった」と、落胆している。

 特に、グループ内で仕切り役の北山は、かねてより中居に「あこがれている」と公言していたため、「藤ヶ谷と玉森はともかく、北山さんにはがっかり……。いまだにゲスト気分のつもり?」「藤ヶ谷と玉森はなんとなく想像つくけど、北山さん何やってんだよ。あれだけ『中居さん、中居さん』って言っといて、恥ずかしい。ただのお客さんなら代わりはいくらでもいるよ」と、呆れた声が続出した。

「キスマイといえば、3月中旬からメンバーの横尾渉の女性スキャンダルが騒ぎになっています。元交際相手や新恋人とされる相手の素性が判明し、女性との“浴衣ツーショット”もネット上に流出しました。横尾の一件以降、キスマイファンはメンバーの言動をあらためて冷静に見つめ直すようになり、欠点などシビアな意見をTwitterで吐き出すアカウントが増えたんです。そういった中での中居の発言だったため、注目を集めたのでしょう。『中居くんがインタビューで、あぁいうコメントしてるのを初めて見た。ほんと残念』という声がある一方で、『これは中居節の叱咤激励だね。中居くんはどうでもいい人には何も言わないと思うから「もっと頑張れ!」ってことかな』と、前向きに受け取ったファンもいるようです」(同)

 中居はインタビュー内で、Kis‐My‐Ft2のメンバーは初期から番組に出ているため、「大いに期待したい」とも語っていただけに、心を入れ替えて仕事に取り組んでほしいものだ。

中居正広、Kis-My-Ft2に「何の学びにもなってない」と苦言! 北山ファンに失望広がる

 中居正広がMCを務めるバラエティ『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)が、4月24日からゴールデンタイムに進出する。深夜帯放送時からレギュラー出演していたKis‐My‐Ft2のフロントメンバー(北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太)も続投となっているが、中居がこの3人に苦言ともとれる発言をし、ファンの間で物議を醸している。

 同番組は2013年4月に火曜午後11時15分~午前0時15分の枠でスタート。4月からは毎週月曜午後8時台に移り、生放送で「世代別クイズ ジェネレーションチャンプ」や、一流アスリートたちに裏話を聞く「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」など、さまざまな企画を行う予定だという。レギュラー出演者の劇団ひとりや、番組開始当初から週替りで登場していたKis‐My‐Ft2の3人も続投し、3月に行われた会見で中居は「評判が悪くて1回で終わるかもしれないけど、ワンクールはもたせたい」と、意気込みを語っていた。

 規制が厳しくなったテレビ界において、ゴールデンタイムの生放送は異例といえるが、これは中居とスタッフが会議する中で飛び出した意見だったとか。中居は「月刊TVガイド」2017年5月号(東京ニュース通信社)のインタビューで、ゴールデン進出にまつわる裏側を話しつつ、収録終わりにスタッフや劇団ひとり、Kis‐My‐Ft2の3人と食事に行ったことを明かした。しかし、その内容にKis‐My‐Ft2ファンが衝撃を受けていたという。

「中居いわく、その食事会ではゴールデン進出に向けてスタッフと『こういうふうにしようと思うんだけど』と、話し合っていたそうです。ところが、キスマイの3人は『番組と全然関係ない話』になった時に『最近○○なんですよ~!』などと、急にはしゃぎ始めたとか。その様子を見た中居は、『だから何の学びにもなってなかったなと。彼らにとっては“ミにならない”食事会でした(笑)』と、手厳しく述べていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Kis‐My‐Ft2は、11年のデビュー時からSMAPメンバーとドラマやバラエティで“セット売り”されたことにより、人気・知名度を上げたグループ。中居のコメントは「(笑)」という表現になっていたものの、ファンは見過ごすことができなかったようで、「お世話になってる中居さんを失望させるのは一番だめでしょ」「中居さんに『何の学びにもなってなかった』と言わせるなんて。大先輩を裏切ったも同然。真面目にやって」「先輩の番組だから、意見を言うのを遠慮してたのかもしれないけど、何のためにその場に呼ばれたのか理解してないのかな。藤北玉でさえ、まだそんな行動レベルなのかと残念な気持ちになった」と、落胆している。

 特に、グループ内で仕切り役の北山は、かねてより中居に「あこがれている」と公言していたため、「藤ヶ谷と玉森はともかく、北山さんにはがっかり……。いまだにゲスト気分のつもり?」「藤ヶ谷と玉森はなんとなく想像つくけど、北山さん何やってんだよ。あれだけ『中居さん、中居さん』って言っといて、恥ずかしい。ただのお客さんなら代わりはいくらでもいるよ」と、呆れた声が続出した。

「キスマイといえば、3月中旬からメンバーの横尾渉の女性スキャンダルが騒ぎになっています。元交際相手や新恋人とされる相手の素性が判明し、女性との“浴衣ツーショット”もネット上に流出しました。横尾の一件以降、キスマイファンはメンバーの言動をあらためて冷静に見つめ直すようになり、欠点などシビアな意見をTwitterで吐き出すアカウントが増えたんです。そういった中での中居の発言だったため、注目を集めたのでしょう。『中居くんがインタビューで、あぁいうコメントしてるのを初めて見た。ほんと残念』という声がある一方で、『これは中居節の叱咤激励だね。中居くんはどうでもいい人には何も言わないと思うから「もっと頑張れ!」ってことかな』と、前向きに受け取ったファンもいるようです」(同)

 中居はインタビュー内で、Kis‐My‐Ft2のメンバーは初期から番組に出ているため、「大いに期待したい」とも語っていただけに、心を入れ替えて仕事に取り組んでほしいものだ。

婚活で休職中のアジアン・隅田美保に訪れていた“結婚”チャンス!「都内に住む医師と……」

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 女性お笑いコンビ・アジアンの隅田美保(41)に、結婚のチャンスが訪れていたという。  隅田といえば、レギュラー番組を抱え、人気絶頂だった2015年に「婚活したい」という理由で芸能活動を控え始めた。現在もテレビ出演を断り続け、細々と劇場への出演やカフェ店員のアルバイトをして、生計を立てているという。  その隅田に、千載一遇のチャンスが訪れたという。芸能関係者は「友人に男性を紹介してもらったり、合コンに頻繁に顔を出したりと、猛烈な婚活がどうやら実を結んだようです。都内に住む医師と交際までこぎ着けて、結婚も意識するところまでいったようです。隅田さんは、両親に心配をかけたくない、なんとか自分の子どもを産みたい、そのためにはリミットが迫っていると、すごい気合が入っていたので、芸人仲間を中心に、本当にみんなに祝福されていましたよ」と話す。  ところが、その恋も長くは続かなかったという。前出の芸能関係者は「結婚まではたどり着かず、結局、破談になってしまったようです。隅田さんは一時、芸能界からは完全引退して、その医師の地元である九州で一緒に生活するプランまで温めていたようですが、それもかないませんでした」と明かす。  最近はニッチェの江上敬子(32)や、やしろ優(29)、キンタロー。(35)ら女芸人が次々と結婚。さらには、今年に入ってピン芸人の横澤夏子(26)が、婚活パーティーで知り合った1歳年上の一般男性と交際を始め、結婚秒読みとまでいわれている。  すでに40歳を越えた隅田、本人の希望通り、両親やファン、相方・馬場園梓を早く安心させてほしいものだ。

『サザエさん』新一年生入学のエピソードにツッコミ殺到! カツオとワカメは進級しないのに後輩が増える……

『サザエさん』新一年生入学のエピソードにツッコミ殺到! カツオとワカメは進級しないのに後輩が増える……の画像1
『サザエさん』フジテレビ公式サイトより。
 4月2日、TVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が放送された。久しぶりの通常放送を、いつもと同じようにネット民たちが楽しそうにツッコミを入れながら視聴していたので、ネットの声とともに内容を紹介したい。  この日最初に放送されたのは作品No.7598の「ようこそ新一年生」。ある日の磯野家の夕食でのこと。サザエが「4月はあちこちに新一年生がいっぱいね」と話すと、波平はカツオとワカメに「新一年生のお手本になるようにな」と諭す……。何気ない家族の会話だが、ネット民はここで敏感に反応。 「新1年生が云々という話題を出しながらカツオとワカメの進級に関しては一切触れられないサザエさん世界の闇」「新一年生が入学するのにカツオたちの学年が上がらないってのはさすがにサザエさん時空とはいえ違和感がヤバいよ」「カツオたちは留年でもしたのかな?」とツッコミを入れていた。  磯野家の近所にはトモヒロという新一年生の男の子がいたようで、カツオはこの男の子の面倒を見ることに。お手本になろうと真面目に礼儀正しくしようと努力するが、最後はいつものように元気いっぱいにはしゃぎ、結局それが一番いいお手本になった、というオチであった。『サザエさん』は永遠に時がループしている世界観であることはみんなわかっているが、時間軸に触れるエピソードではどうしても視聴者は違和感を覚えてしまうようだ。  続いては作品No.7603の「姉さんのご挨拶」。ある日、サザエは買い物の途中に顔見知りの女性に、元気よく挨拶をしたのだが無視をされてしまう。人違いではなさそうだし、相手を怒らせた記憶もないしと困惑。しかし「挨拶されて嫌な人はいないんだから」と、これからも自分の信念を貫こうと決意。  また別の日のこと、花沢不動産の前を通ったサザエは、花沢さんの父親に声をかけられ店内に連れていかれる。そこには新居を探しているという夫婦がいて、花沢さんの父親はその人たちに「この方は町内一の有名人でして」とサザエを紹介。  そしてサザエに町の魅力を紹介してもらうように頼んだ。これにネットでは「町内一の有名人って……」「地獄のような紹介のされかただな」「これは恥ずかしい」といった声が。しかしサザエのおかげで話は盛り上がり、この夫婦は契約を決めるのだった。ちなみに冒頭でサザエの挨拶を無視した女性は、ただの人違いで知り合いでもなんでもなかったと最後に判明。  最後は作品No.7602の「マスオさんの秘密」。これは何事もすぐ顔に出てしまうマスオがどうにか隠し事をバレないようにしようと頑張るというエピソード。宝くじを内緒で買っても簡単に感づかれて全然うまくいかないマスオ。宝くじを話に盛り込んだことには「スポンサーに対する配慮かな?」「ステマだな」なんて声も。  最後は子供たちに内緒でサザエと2人きりで出かけようとするのだが、それも感づかれて結局、カツオ、ワカメ、タラオがついてきてしまうというものだった。今週もネット上で大いに盛り上がっていた『サザエさん』。今年度もネット上での人気は衰えそうにない。

渡辺謙は「もともと変な人」。南果歩家族との同居、模範的な良き夫イメージこそ虚像だった?

 すでにこっそり日本に帰国しているのか。はたまたアメリカで念入りに今後の対応策を練っているのか。3月末に21歳年下の元ホステスとの不倫愛が明るみになった俳優の渡辺謙(57)の動向が見えない。一時は、3末に日本に戻ってくるのでは? とも言われていたようだが、4月4日時点では帰国の一報は聞こえてこない。3月23日を最後にツイッターの更新はなく、妻で女優の南果歩(53)のツイッターも3月15日を最後に投稿が途絶えている。  渡辺が自身の口で今回の騒動を語らないものだから、不倫愛が報道されてからというもの巷ではいろんな説が飛び交っている。<不倫相手の女性にリークされた>説や<南とは仮面夫婦だった>説、そして4月4日発売の「女性自身」(光文社)が掲載している<献身夫は名演技だった>説や、同じく4日発売の「FLASH」(光文社)では<マスオさん状態が息苦しくて不倫>説などなど……。  「FLASH」は、渡辺の不倫愛を大々的に報じた「週刊文春」(文藝春秋)の関係者から聞いた話だとして「今回のツーショット写真は不倫相手であるAさんサイドから持ち込まれた。渡辺とAさんの間にトラブルが起きているよう」と穏やかではない背景を匂わす。さらに同誌は現在の渡辺の生活を、南の家族とともに暮らすマスオさん状態であるとし、その暮らしに息が詰まった渡辺が次第にAさんにのめりこんでいった、と見立てている。渡辺は東京都内に建設した総工費6億円の大豪邸に、南の母・姉を含む4人で暮らしているそうなのだ。  夫婦間のケンカも多かったようで、南はケンカのたびに「家出する、と宣言して家を飛び出すのはしょっちゅう」と自ら2013年の週刊誌のインタビューで話してもいる。マスオさん状態で気を遣わざるを得ないこと、南の家出にいっそう肩身の狭い思いをしていることなどが、渡辺をAさんとの恋に走らせたと見て、「FLASH」は渡辺をおもんぱかるような書き方をしているのだが、筆者としては、そのせいで渡辺がAさんとの不倫にのめり込んでいったとはとうてい考えられない。南自らの発言によると、家出といってもほんの数時間の出来事のようであるからして、その程度でいちいち渡辺が同居する南の家族の顔色をうかがい、家の中で息が詰まる思いで身を縮めているとは言えないのではないか。だいたい渡辺は年の半分は海外で暮らしているのだし、日本の家ではマスオさんだからといって彼のメンタルに大きな影響を与えるとは思えない。日本で暮らす半年の間は常に南の実母と実姉とべったり一緒、というのもまた考えにくい。たまたま生活スタイルとしてはマスオさんであるかもしれないが、それが不倫の原因だと単純化して良いものだろうか?  一方で「女性自身」は、Aさんとは最初は軽い遊びのつもりだった、と渡辺の胸中を推測している。それが次第に彼女にのめり込んでいったのは、おととし渡辺がニューヨークで主演したミュージカル『王様と私』がきっかけではないかというのだ。日本では「ミュージカルの本場で日本人が主演を務めた!」「トニー賞にノミネート!」と華々しくメディアが取り上げたあのミュージカルである。渡辺が成し遂げた快挙に日本中が惜しみない賛辞を贈ったものだった。だが、アメリカの日本人社会では「渡辺の英語がなにを言っているのかがわからない」「国辱ものだ」と厳しい批判があったという。そして渡辺はこの頃からAさんにのめり込んでいったのだというのだが……。  渡辺の所属事務所・ケイダッシュの川村龍夫会長は、同誌に「離婚の可能性はゼロ」とコメントしており、夫妻の知人も「南さんは、渡辺さんを許す(中略)渡辺さんが心の底からの謝罪をすれば収まると思います」と見ている。ただ、渡辺は、南が乳がん手術を終えた後、「果歩のすべてを一生愛す」という文面のメールを寄越したそうで、そうした“献身愛”があったとすれば、それを南が信じていたとすれば、今回の不倫報道で彼女が受けるダメージはむしろいっそう強まるだろう。すでに仮面夫婦であったなら問題はなくとも、信じていればいるほど、裏切られたことへの失望は大きいからだ。  と、ここまで書いて筆者はあるひとつの渡辺に関するエピソードを思い出した。それは、2016年5月に亡くなった演出家の蜷川幸雄さんの告別式に渡辺が参列したときの出来事である。俳優の平幹二郎が弔辞を読んでいる間中、渡辺は隣に座っていた歌手の森進一に、自分と蜷川氏との思い出、そしていかに蜷川氏に恩があるかを延々と語っていたのだという。渡辺は劇団「円」の研究所に入所していた頃、アルバイト先で知り合った猪俣公章氏の紹介で蜷川氏演出の舞台のオーディションを受け、主演の青年役に大抜擢されている。これをきっかけにしてスターの階段をあがっていくことになるわけだから、蜷川氏に対して特別な思いがあることはよくわかる。森は猪股氏が作曲した「おふくろさん」を歌唱しているため、告別式で森を見かけて縁を感じその思いの丈をぶつけずにはいられなかったのだろうが……。  森はこのエピソードを自身のコンサートMCで披露しているのだが、そのコンサートの客席にいた森ファンである知人は「人の縁を感じるいい話でしょ」と感激していた。しかし筆者はこれを「いい話」というよりは、変な話だと受け止めた。渡辺はテレビカメラも入っている告別式の席で、しかも大先輩である平幹二郎が弔辞を読んでいる場で、森に延々と話しかけていたということになる。下手をすると不謹慎ととられかねない行動ではないか。森もコンサートではこれをいい話として披露しているものの、内心は喋りかけられて困惑気味だったのではないだろうか。だってテレビカメラが入っているのだ、弔辞そっちのけでおしゃべりする2人の姿をいつ抜かれるかもわからないではないか。そんな場面がお茶の間に流れてしまうと、渡辺だけではなく話しかけられていた森も「まあお葬式の場で不謹慎な人たちね」と視聴者に思われかねない。このエピソードひとつとっても、渡辺が少々“空気の読めない男”であることが滲み出ている。  今回の不倫でこのエピソードを思い出した筆者は、つまり渡辺謙という人は、あまり周囲に細かな気を配るようなことなどできないタイプ、そしてひとつのことに熱中すると周りの目なんて全く気にならなくなるタイプではなかろうかと想像している。だからAさんに夢中になったのも、家がどうとか演技酷評がどうとかそんな言い訳めいたものはなく、ただ「好きになっちゃったから」それだけではないだろうかと思うのだ。妻はいるけれど、Aさんが大好きになっちゃったから、SNOWアプリでニャンコにも変身しちゃうし、電話を切る時は「おやすみチュッチュッ」とも言っちゃう。だって好きなんだもん。  さて、では南は先述のように「失意のどん底」にいるのかというと、それもまた違うように思う。妻である南は渡辺のこの熱くなりやすく周りが見えない性格などおそらく承知のうえだろうし、今回の不倫では夫婦の仲はびくともしないのかもしれない。なんらかのお仕置きはするのかもしれないが、今後もおしどり夫婦として渡辺の尻を叩きながら強くたくましく芸能界を生き抜いていくのではないだろうか。 (エリザベス松本)

菅田将暉、本田翼は“セフレ”説! 事務所は「共演者キラー」隠蔽にピリピリムード?

 一部スポーツ紙で、菅田将暉と本田翼の熱愛が報じられた。共演歴はあるものの、確たる証拠がないこの報道に対して、ファンや他メディアは戸惑い気味の反応を見せているが、芸能プロ関係者は、「記事は半分正解。そのため、双方事務所ともハッキリとしたコメントが出せない状況」と話す。その理由とは?  4月1日付の「デイリースポーツ」は、昨年10月期の連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)撮影後、菅田と本田は関係を深め、交際に発展したと報じている。 「菅田の所属事務所トップコートは、『共演者のひとり』、一方、本田の所属事務所スター出すとプロモーションも『友人のひとりと聞いている』とコメントを発表。『デイリー』のライバルスポーツ紙は一様に『交際否定』と報じているものの、ほかのメディアは『否定せず』とも伝えています」(芸能ライター)  この報道に対して、特に火消しに躍起になっているのは菅田側で、「昨年、同事務所の成宮寛貴が、突然引退を発表した際と同じくらい、事務所内はピリピリしています」(芸能プロ関係者)という。 「正確に言うと、2人は正式に交際しているワケではないものの、“友人以上”の関係になっているとみてほぼ間違いない。『デイリー』だけでなく、ほかのマスコミもその情報はキャッチしていて、第一報がたまたまスポーツ紙だったという話です。ただ、双方ともに真剣交際という考えではないだけに、否定も肯定も難しい状況のようですが……」(同)  トップコートが、交際報道に対して煮え切らないコメントをし、かつウラで火消しに躍起になっている理由は、菅田の“共演者キラー”ぶりを世間に広めたくないという思いからのようだ。 「過去には二階堂ふみ、小松菜奈ともウワサになっていますが、いずれも“真剣交際”ではなかったそうです。ただ、“深い関係”ではあったと業界内でいわれています。今回の本田も同様で、真っ向から交際を否定してしまうと、今後いざ週刊誌などに撮られてしまった場合、言い訳がつかなくなってしまいます。また、菅田がほかの女性と撮られてしまったとすれば、『本田は単なるセフレだった』となってしまう。本人はそれを『別に悪いことではない』と思っているようで、むしろ神経質になりすぎている事務所に対して、不満を抱いている様子ですが」(同)  現段階では、世間的に「美男美女のフレッシュカップル」となっている菅田と本田。果たして2人は今後、どのような関係を築いていくのだろうか。