タレントの笑福亭鶴瓶と松嶋尚美が2人で日常の出来事やお題に沿ったトークを繰り広げる番組『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)にて、中居正広の話題が飛び出し、ファンの間で話題となっている。
3月29日深夜の放送は、松嶋がインフルエンザのため、代理でお笑い芸人の陣内智則が登場した。鶴瓶と陣内の2人は中居と公私ともに交流があるため……
タレントの笑福亭鶴瓶と松嶋尚美が2人で日常の出来事やお題に沿ったトークを繰り広げる番組『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)にて、中居正広の話題が飛び出し、ファンの間で話題となっている。
3月29日深夜の放送は、松嶋がインフルエンザのため、代理でお笑い芸人の陣内智則が登場した。鶴瓶と陣内の2人は中居と公私ともに交流があるため……
公演で卒業を発表しました
6年目になり高校も卒業して、改めて自分のやりたいことを考えた時に一歩外に出てお芝居をしたいなと思い卒業を決めました。最後の握手会は6/4、公演は6/8。
最後まで応援よろしくお願いします。みんな本当に
ありがとう😌😌😌 pic.twitter.com/Vzvh1vghye— 大島涼花 (@oshimaryoka_48) 2017年3月23日
AKB48・小嶋陽菜が4月19日に卒業公演を控えている中、今年は同グループから、卒業するメンバーが続出している。関係者によると、「小嶋のように自ら卒業を決める者もいるが、直近の卒業メンバーの半数以上は、プライベートでの問題が原因による強制的なもの」(芸能プロ関係者)なのだという。
「AKBの運営は現在、メンバー当人の意思とは関係なく『強制卒業』に近い措置を発動させています。2月に卒業を発表した鈴木まりや、中田ちさとは、それぞれ25歳、26歳という“年齢の問題”で肩叩きにあったそう。両者の卒業公演は4月後半に予定されています」(スポーツ紙記者)
次々に新しいメンバーが加入する世界では、致し方ない措置かもしれないが、その一方で“素行不良”が原因で卒業を言い渡されたメンバーも多いという。
「3月に卒業した大和田南那と西野未姫はともにまだ17歳ですが、昨年、元ジャニーズJr.の樋口裕太やイケメン読者モデルの男性と、深夜にダブルデートしている姿をスクープされました。また、今年1月に卒業を発表した横島亜衿も、Mr.KINGメンバーである平野紫耀とのツーショット写真が流出したことがあり、それぞれこうしたプライベートでの問題が原因で、卒業となったと聞いています。そのほか4月に卒業公演が予定されている高橋希良も、素行に問題があったのではないかといわれているんです」(前出・芸能プロ関係者)
さらに、運営から将来の活躍を渇望されていたという大島涼花も、今月23日に卒業を発表。卒業公演は6月に行われるとのことだ。
「大島に関しては、実際に運営側が『強制卒業システム』を発動させたわけではなく、彼女自身が『お芝居がしたい』という理由で卒業を決めたそう。ただ、あまりに問題児だったため、『もっと早く強制卒業させておけば……』といった声が運営側から出ているといいます。なんでも大島は、以前からジャニーズJr.との交際が問題視されて注意を受けていたものの、反発して別れなかったとか。それに加えて、ほかのメンバーに男性タレントを紹介していた、という話も。過去に、峯岸みなみがメンバーと男性タレントの合コンを開催していたことが大問題になったこともありますが、それと同じような話ですね。運営側は前々から、大島に対して、半ばサジを投げたような状態だったといいます」(同)
大島の卒業を機に、48グループ全体で、強制卒業システムが定番化する日もそう遠くはないのかもしれない。
女優・井上真央、AV女優・葵つかさとの二股交際が持ち上がっている嵐の松本潤に、複数の女性への「盆栽プレゼント」疑惑が浮上した。一部週刊誌でも報じられている「風呂付の居酒屋でCA(航空機の客室乗務員)と合コン」に参加したという女性が、松本から盆栽をもらったと話しているというのだ。 「そのCAのひとりが『もらった盆栽は絶対に枯らしたくない』と嵐の熱狂的ファンに相談したらしく、そこから話が漏れてきた。CAによると、合コンに参加した女性の中で、自分にだけ盆栽が送られてきたとか。差出人は『明石達也』で、これは松潤が昨年出演したドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)で片桐仁が演じていた登場人物の名前と同じです。ファンによると、ほかでも盆栽をもらった女性がいるとか。ウチの新聞じゃ書けないですけど、少なくとも2人は松潤から盆栽をもらったことになるんです」(スポーツ紙記者) 松本は2015年に盆栽の博物館である都内の「春花園BONSAI美術館」を訪れたことをきっかけに。盆栽にハマったことをテレビ番組などで公言しているが、過去には、さいたま市北区の盆栽園「清香園」で高額な盆栽を買い付けていたという情報もあった。しかし、大切な盆栽を初対面の女性に渡したという話は謎めいている。前出記者が話を続ける。 「これは関係者から聞いたウワサレベルの話なんですけど、松潤はドSな性格で、女性がしもべのように健気に従うことで満足するらしく、自分が渡した盆栽を丁寧に手入れさせたい欲があるようです。我が子のような盆栽の世話をさせることで、女性を支配した気持ちになるのかも」 となれば、松本は出会った女性が盆栽のような繊細な植物をしっかり世話できるかどうかを見極めているのかもしれない。 「彼は芸術肌で、感受性豊かな人と相性がいいんです。コンサート演出を自ら担当し、レーザーや照明の色や角度、モニター動画などを細かく監督する職人気質ですが、その微細な演出の変化に気付くスタッフとは仲良くなっています。だから女性も繊細な人が好きなのでは。そういう意味では、盆栽は一種のテストみたいなものかもしれませんね」(同) このハードルを交際相手の井上や葵がクリアしたかどうかはわからないが、「育てる芸術」と呼ばれる盆栽は、水のかけ方ひとつ間違えればダメになってしまうデリケートなもの。松本自身が過去、インタビューで大切な存在である嵐のメンバーについて、「もっとデリケートに接していたいと思っている」と発言をしたことや、ガラスのハートとも呼ばれる繊細なキャラであることから、女性にも盆栽を愛でるように接してくれることを求めているのかもしれない。 他人にはその松本の真意はわからないが、ジャニーズ事務所に盆栽プレゼントのことについて聞いてみたところ、期日までに回答はなかった。盆栽では分かれた枝の一方を切ることを「又枝切り」というが、二股関係は上手に裁けたのだろうか? (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
女優・井上真央、AV女優・葵つかさとの二股交際が持ち上がっている嵐の松本潤に、複数の女性への「盆栽プレゼント」疑惑が浮上した。一部週刊誌でも報じられている「風呂付の居酒屋でCA(航空機の客室乗務員)と合コン」に参加したという女性が、松本から盆栽をもらったという話が聞かれるのだ。 「そのCAのひとりが『もらった盆栽は絶対に枯らしたくない』と相談した相手に嵐の熱狂的ファンがいて、話が漏れてきたもの。CAによると、合コンに参加した女性の中で、自分にだけ盆栽が送られてきたとか。差出人が『明石達也』になっていたらしく、これは松潤が昨年出演したドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)で片桐仁が演じていた登場人物の名前と同じです。ファンによると、他でも盆栽をもらった女性がいるとか。ウチの新聞じゃ書けないですけど、少なくとも2人は松潤から盆栽をもらったことになるんです」(スポーツ紙記者) 松本は2015年に盆栽の博物館である都内の『春花園BONSAI美術館』を訪れたことをきっかけに盆栽にハマったことをテレビ番組などで公言しているが、過去には、さいたま市北区の盆栽園『清香園』で高額な盆栽を買い付けていたという情報もあった。しかし、大切な盆栽を初対面の女性に渡してしまったという話は謎めいている。前出記者が話を続ける。 「これは関係者から聞いたウワサレベルの話なんですけど、松潤はドSな性格で、女性がしもべのように健気に従うことで満足するらしく、自分が渡した盆栽を丁寧に手入れさせたい欲があるようです。我が子のような盆栽の世話をさせることで、女性を支配した気持ちになるのかも」 となれば、松本は出会った女性が盆栽のような繊細な植物をしっかり世話できるかどうかを見極めているのかもしれない。 「彼は芸術肌で、感受性豊かな人と相性がいいんです。コンサート演出を自ら担当し、レーザーや照明の色や角度、モニター動画などを細かく監督する職人気質ですが、その微細な演出の変化に気付くスタッフとは仲良くなっています。だから女性も繊細な人が好きなのでは。そういう意味では、盆栽は一種のテストみたいなものかもしれませんね」(同) このハードルを交際相手の井上や葵がクリアしたかどうかはわからないが、「育てる芸術」と呼ばれる盆栽は、水のかけ方ひとつ間違えればダメになってしまうデリケートなもの。松本自身が過去、インタビューで大切な存在である嵐のメンバーについて、「もっとデリケートに接していたいと思っている」と発言をしたことや、ガラスのハートとも呼ばれる繊細なキャラであることから、女性にも盆栽を愛でるように接してくれることを求めているのかもしれない。 他人にはその松本の真意はわからないが、ジャニーズ事務所に盆栽プレゼントのことについて聞いてみたところ、期日までに回答はなかった。盆栽では分かれた枝の一方を切ることを「又枝切り」というが、二股関係は上手に裁けたのだろうか。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
映画に出てくる実在武器を紹介する「武器で見る映画」、第8回は『アサシン クリード』です。原作は僕も大好きなユービーアイソフトの同名ゲームソフト。この「アサシンクリードシリーズ」は史実を元に作られており、実在の人物、建造物、出来事、そして武器などが多く登場します。 そんなゲームソフトの映画化ですから、心踊らせて鑑賞してまいりました。『アサシン クリード』(原題: Assassin's Creed)2016年公開、ジャスティン・カーゼル監督、マイケル・ファスべンダー主演で、映画の舞台は現代と15世紀スペインです。 まず簡単に作品を紹介すると、自由意志を尊ぶ「アサシン教団」と、人類の意志を支配しようとする「テンプル騎士団」の何世紀にもわたる争いの物語です。主人公たちアサシンは「アサシンブレード」と呼ばれる、籠手から短い刃が飛び出る暗殺用の武器でテンプル騎士団の戦士を暗殺していきます。そもそもアサシンとは、暗殺者や刺客という意味で、語源は諸説あります。 それでは、武器を紹介していきましょう! 「アサシンブレード」って実在するのかという疑問をお持ちの読者諸氏に答えます。「ありません!」。じゃあ、いったい何をどう紹介するのか? ここでは、実在した暗殺用武器の数々と、舞台となっている15世紀スペインで使用されていた武器を紹介することにします。 まずは、「アサシンブレード」の元になったと思われる暗殺武器を紹介します。それは手甲鉤(てっこうかぎ)、忍者が暗殺用に使っていた武器で、熊手みたいなものがついた手甲です。「鉤爪」と記したこうがイメージしやすいかもしれません。「いやいや! こんな武器で殺傷できるの?」って思いますよね? でも、できるんです。それは簡単で、鉤に毒を塗って、毒殺します。 忍者から連想する手裏剣、忍手裏剣。手裏剣は大きく分けて棒状の棒手裏剣と、一般的なイメージの十字手裏剣、八方手裏剣などの車手裏剣の二種類に分類できます。車手裏剣の方は、とりあえず、投げて体に当たると、傷つくような形状をしています。手裏剣に毒を塗っておけば、暗殺、あるいは深手を負わすことができます。そして、手裏剣を使う手裏剣術には投げる以外の方法もあって、手に持った状態で突き刺すのです。刀を所持した状態で併用することもあります。 もうお気づきでしょうか? そうです。これは、劇中やゲーム内でのアサシンの暗殺方法にそっくりなんです。じゃあ、モデルは忍者かというと、そうとは限りません。なぜなら手裏剣や手甲鉤なんてものは世界各地にあり、起源もわからないほど。暗殺を達成するために自然発生的に誕生したという説もあります。他にも暗殺用武器として、似ているものが角指(かくし)と呼ばれるものです。指輪のような形状で、掌の内側にトゲが向くよう装着します。毒を塗れば暗殺用としても使えますし、相手を掴んだとき、動くと激痛が走るため、捕縛用武器としても使えたそうです。 さて、15世紀当時のヨーロッパで使われていた武器を紹介しましょう。基本的装備はロングソードです。一般的な両手持ちの両刃の剣で、本作でも多くの兵士がたくさん使っています。ドイツだとツヴァイハンダー、スイスだとバスタードソード、スコットランドだとクレイモアって名前です。これらの名前は、テレビゲームなんかでもよく耳にすると思います。1〜1.5mの長い刀身と2〜4kgの重量で、ピンとこないかもしれないですが、江戸時代の日本刀、打刀は刀身70cmくらいで重さ1kg程度。その打刀を日本人は両手持ちでチャンバラしているので、江戸時代の日本人くらいの体格や体力と西洋人のそれとでは、これだけ違ったわけです。もっともこの打刀が主流になったのは近世で、刀で戦争していた中世の鎌倉から安土桃山までの日本刀、太刀はもっとでかい。 なぜ、日本の話を急にしたかといえば、日本刀と西洋の剣は比較しやすいんです。ロングソードは、斬れ味なんてあってないようなもの。というのも、西洋の甲冑は、ご想像の通り板金鎧と呼ばれるプレートアーマー。さらに、その下に鎖帷子を着込んでいたので、どれだけ斬れ味を鍛えても斬れないんです。ロングソードは斬るのではなく、叩き折る、あるいは殴る鈍器として使用されていました。斬れ味抜群の日本刀に対して、こちらは打撃武器なんです。 アサシンの戦い方は、実は対プレートアーマー戦でした。大きな剣で打ち合い、アーマーの隙間にダガーなどのナイフを刺して致命傷を与える、という戦法。実は、こちらの方がアーマーの上から打撃を与えて倒すより、はるかに効率的なんです。 次に多く登場したのがクロスボウ。引き金を引くことで、矢を発射するギミックを有する武器で、漢字では弩(ど)という表記になります。日本では「おおゆみ」「いしゆみ」って呼んでいました。ボウガンって言った方がわかりやすいかと思います。鉄製のクロスボウは1370年頃に歴史に登場します。従来の弓に比べて貫通力や飛距離に優れ、何よりの利点は片手で発射できること、素人でも標的に命中できることが最大の特長。中世に発明された革命的な武器と呼ぶ人が多いのもわかります。しかし、機構が複雑で故障が多いこと、連射が難しいことが欠点でした。 悲しいかな、人間の歴史とは戦いの歴史。僕らの先祖である猿人類が道具を使い出した瞬間から、武器は存在し、狩猟に使い、戦争に使い、社会の発展に貢献してきました。今僕らが普通に生きていて、「戦争や武器なんか関係ないやい!」って思っていても、知らずに武器の発展の恩恵を享受しているわけです。だから、武器に興味なくても、関係ない人なんていないんです。いや〜、武器って、本当にいいもんですね〜。 (文=二木知宏[スクラップロゴス])映画『アサシンクリード』公式サイトより
映画に出てくる実在武器を紹介する「武器で見る映画」、第8回は『アサシン クリード』です。原作は僕も大好きなユービーアイソフトの同名ゲームソフト。この「アサシンクリードシリーズ」は史実を元に作られており、実在の人物、建造物、出来事、そして武器などが多く登場します。 そんなゲームソフトの映画化ですから、心踊らせて鑑賞してまいりました。『アサシン クリード』(原題: Assassin's Creed)2016年公開、ジャスティン・カーゼル監督、マイケル・ファスべンダー主演で、映画の舞台は現代と15世紀スペインです。 まず簡単に作品を紹介すると、自由意志を尊ぶ「アサシン教団」と、人類の意志を支配しようとする「テンプル騎士団」の何世紀にもわたる争いの物語です。主人公たちアサシンは「アサシンブレード」と呼ばれる、籠手から短い刃が飛び出る暗殺用の武器でテンプル騎士団の戦士を暗殺していきます。そもそもアサシンとは、暗殺者や刺客という意味で、語源は諸説あります。 それでは、武器を紹介していきましょう! 「アサシンブレード」って実在するのかという疑問をお持ちの読者諸氏に答えます。「ありません!」。じゃあ、いったい何をどう紹介するのか? ここでは、実在した暗殺用武器の数々と、舞台となっている15世紀スペインで使用されていた武器を紹介することにします。 まずは、「アサシンブレード」の元になったと思われる暗殺武器を紹介します。それは手甲鉤(てっこうかぎ)、忍者が暗殺用に使っていた武器で、熊手みたいなものがついた手甲です。「鉤爪」と記したこうがイメージしやすいかもしれません。「いやいや! こんな武器で殺傷できるの?」って思いますよね? でも、できるんです。それは簡単で、鉤に毒を塗って、毒殺します。 忍者から連想する手裏剣、忍手裏剣。手裏剣は大きく分けて棒状の棒手裏剣と、一般的なイメージの十字手裏剣、八方手裏剣などの車手裏剣の二種類に分類できます。車手裏剣の方は、とりあえず、投げて体に当たると、傷つくような形状をしています。手裏剣に毒を塗っておけば、暗殺、あるいは深手を負わすことができます。そして、手裏剣を使う手裏剣術には投げる以外の方法もあって、手に持った状態で突き刺すのです。刀を所持した状態で併用することもあります。 もうお気づきでしょうか? そうです。これは、劇中やゲーム内でのアサシンの暗殺方法にそっくりなんです。じゃあ、モデルは忍者かというと、そうとは限りません。なぜなら手裏剣や手甲鉤なんてものは世界各地にあり、起源もわからないほど。暗殺を達成するために自然発生的に誕生したという説もあります。他にも暗殺用武器として、似ているものが角指(かくし)と呼ばれるものです。指輪のような形状で、掌の内側にトゲが向くよう装着します。毒を塗れば暗殺用としても使えますし、相手を掴んだとき、動くと激痛が走るため、捕縛用武器としても使えたそうです。 さて、15世紀当時のヨーロッパで使われていた武器を紹介しましょう。基本的装備はロングソードです。一般的な両手持ちの両刃の剣で、本作でも多くの兵士がたくさん使っています。ドイツだとツヴァイハンダー、スイスだとバスタードソード、スコットランドだとクレイモアって名前です。これらの名前は、テレビゲームなんかでもよく耳にすると思います。1〜1.5mの長い刀身と2〜4kgの重量で、ピンとこないかもしれないですが、江戸時代の日本刀、打刀は刀身70cmくらいで重さ1kg程度。その打刀を日本人は両手持ちでチャンバラしているので、江戸時代の日本人くらいの体格や体力と西洋人のそれとでは、これだけ違ったわけです。もっともこの打刀が主流になったのは近世で、刀で戦争していた中世の鎌倉から安土桃山までの日本刀、太刀はもっとでかい。 なぜ、日本の話を急にしたかといえば、日本刀と西洋の剣は比較しやすいんです。ロングソードは、斬れ味なんてあってないようなもの。というのも、西洋の甲冑は、ご想像の通り板金鎧と呼ばれるプレートアーマー。さらに、その下に鎖帷子を着込んでいたので、どれだけ斬れ味を鍛えても斬れないんです。ロングソードは斬るのではなく、叩き折る、あるいは殴る鈍器として使用されていました。斬れ味抜群の日本刀に対して、こちらは打撃武器なんです。 アサシンの戦い方は、実は対プレートアーマー戦でした。大きな剣で打ち合い、アーマーの隙間にダガーなどのナイフを刺して致命傷を与える、という戦法。実は、こちらの方がアーマーの上から打撃を与えて倒すより、はるかに効率的なんです。 次に多く登場したのがクロスボウ。引き金を引くことで、矢を発射するギミックを有する武器で、漢字では弩(ど)という表記になります。日本では「おおゆみ」「いしゆみ」って呼んでいました。ボウガンって言った方がわかりやすいかと思います。鉄製のクロスボウは1370年頃に歴史に登場します。従来の弓に比べて貫通力や飛距離に優れ、何よりの利点は片手で発射できること、素人でも標的に命中できることが最大の特長。中世に発明された革命的な武器と呼ぶ人が多いのもわかります。しかし、機構が複雑で故障が多いこと、連射が難しいことが欠点でした。 悲しいかな、人間の歴史とは戦いの歴史。僕らの先祖である猿人類が道具を使い出した瞬間から、武器は存在し、狩猟に使い、戦争に使い、社会の発展に貢献してきました。今僕らが普通に生きていて、「戦争や武器なんか関係ないやい!」って思っていても、知らずに武器の発展の恩恵を享受しているわけです。だから、武器に興味なくても、関係ない人なんていないんです。いや〜、武器って、本当にいいもんですね〜。 (文=二木知宏[スクラップロゴス])映画『アサシンクリード』公式サイトより
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
「この春の特番も“ダメおじさん枠”は具志堅さんと蛭子さんで奪い合っているようです。この枠は実質、2人しかいないので、各局、スケジュールの確保に苦労しているようです」(バラエティスタッフ) いまやバラエティ番組に欠かすことのできない存在なのが、ボクシングの元世界チャンピオンの具志堅用高と漫画家の蛭子能収だという。 「具志堅さんと蛭子さんはバラエティ番組に出すぎて、今の若い人は本業を知らないんじゃないですか?(笑) 具志堅さんは61歳ですが、基本的にNGナシで、文句も言わずになんでもやりますからね。そりゃあ、使う側は楽ですよ」(バラエティスタッフ) ギャラも太田プロの方針で1時間20~30万円と破格で、数を多くこなす戦略だという。 「本人は『孫と犬と酒のために仕事している』と言ってましたね。一応、ボクシングのジムもありますが、本業の仕事はあまりないようなので、バラエティ番組が生活の中心になってるようです。具志堅さんを重用しているのは、くりぃむしちゅーの2人や、それより下の世代の人たちが多い。さんまさん、たけしさん、ダウンタウンさんらとは、あまりウマが合わないのか起用されることは少ないようです」(芸能事務所関係者) もうひとりの“ダメおじさん”蛭子は、とんねるずを除く大御所と呼ばれる人たちからも重用されていて、棲み分けができているようだ。 「普通、これだけ実績を残した人だったら、ある程度の年齢になると高橋英樹さんや梅沢富美男さんのように“大御所”感が出るのが普通ですよね。それがこの2人はまったくないので、彼らに代わる人もいないのが現状です。蛭子さんも69歳と高齢ですから、局としてもこの2人の後継者に早く出てきてほしいんですけどね」(テレビ局関係者) 世代交代の道のりは遠そうだ。
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