嵐・二宮の熱愛相手、伊藤綾子が『every.』“降板”! 「自業自得」「うれしい」と反響

 嵐・二宮和也と熱愛が報じられたフリーアナウンサー・伊藤綾子が、3月31日の放送をもって情報番組『news every.』(日本テレビ系)を“卒業”した。昨年7月に「女性セブン」(小学館)が2人の親密関係を報じて以降、嵐ファンの間で目の敵にされていた伊藤だけに、この旅立ちには喜びの声が続出している。

 伊藤は2014年放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演。その後、連絡先の交換を経て交際に至ったとされており、「女性セブン」では15年の夏頃から伊藤が二宮の自宅に足繁く通っていると伝えていた。報道後、ファンが伊藤の有料制ブログを確認したところ、嵐のシングル「GUTS!」(14年発売)や、コンサートグッズのクッションが写り込んでいることが判明。さらに、伊藤が掲載していた花の写真は、二宮が出演する「HOME’S」や「サロンパス」のCM撮影時に贈呈されたものと同一だと突き止められ、これにより二宮との交際は確実であるとファンに認定された。

「伊藤は『news every.』でエンタメニュースの紹介を担当しているため、交際報道後もジャニーズタレントの話題はもちろん、嵐に関する原稿も読み上げていました。『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』に関するニュースを伝えた際は、『二宮ファンに喧嘩売ってる?』などと大炎上。2人はすぐに破局したという見方が強まっていましたが、昨年末には『週刊女性』(主婦と生活社)が、『伊藤アナはごく近しい友人らには“絶対に別れたくない”とこぼしていた』と報じていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、31日に「週刊女性」(主婦と生活社)のweb版「週刊女性PRIME」が、同日の放送で伊藤が番組を卒業することになったと報道。記事によれば、二宮との熱愛発覚後、番組宛てにファンからの苦情電話やメールが止まらず、番組関係者は頭を悩ませていたという。そして、同日放送のエンディングで、伊藤とスポーツを担当していた川畑一志アナウンサーの番組卒業が発表され、『NNN Newsリアルタイム』時代からおよそ10年にわたって夕方のニュース番組に出演していた伊藤は、「『news every.』が大好きでした。ご覧になってくださったみなさん、本当に、本当にありがとうございました」と、視聴者にあいさつした。

 伊藤の卒業を受け、嵐ファンからは「伊藤綾子の降板うれしい」と歓喜のコメントが続出。ほかにも、「伊藤の卒業が悲しい方に事実を知ってほしい。全部、自業自得」「伊藤の降板が嵐ファンのせいにされてるのが意味不明。ニノとの熱愛のせいだとしても、ブログで匂わせた本人の自業自得でしょ」という声や、「伊藤を毎日見なくて済むから降板はうれしいけど、逆にこれで堂々とニノと結婚とかされたら……」と二宮との結婚を心配するファンの声も見受けられた。

「番組内で失言したり、問題を起こしたわけではないので、卒業の原因は二宮との一件以外に考えられません。伊藤のレギュラーはラジオ番組だけになり、今後もテレビのバラエティ番組に出演したところで、フリートークの内容が二宮を連想させることになるでしょうし、芸能活動は厳しい道のりになるのでは」(同)

 交際が報じられた相手が大仕事を失った今、二宮は何を感じているのだろうか?

嵐・二宮の熱愛相手、伊藤綾子が『every.』“降板”! 「自業自得」「うれしい」と反響

 嵐・二宮和也と熱愛が報じられたフリーアナウンサー・伊藤綾子が、3月31日の放送をもって情報番組『news every.』(日本テレビ系)を“卒業”した。昨年7月に「女性セブン」(小学館)が2人の親密関係を報じて以降、嵐ファンの間で目の敵にされていた伊藤だけに、この旅立ちには喜びの声が続出している。

 伊藤は2014年放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演。その後、連絡先の交換を経て交際に至ったとされており、「女性セブン」では15年の夏頃から伊藤が二宮の自宅に足繁く通っていると伝えていた。報道後、ファンが伊藤の有料制ブログを確認したところ、嵐のシングル「GUTS!」(14年発売)や、コンサートグッズのクッションが写り込んでいることが判明。さらに、伊藤が掲載していた花の写真は、二宮が出演する「HOME’S」や「サロンパス」のCM撮影時に贈呈されたものと同一だと突き止められ、これにより二宮との交際は確実であるとファンに認定された。

「伊藤は『news every.』でエンタメニュースの紹介を担当しているため、交際報道後もジャニーズタレントの話題はもちろん、嵐に関する原稿も読み上げていました。『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』に関するニュースを伝えた際は、『二宮ファンに喧嘩売ってる?』などと大炎上。2人はすぐに破局したという見方が強まっていましたが、昨年末には『週刊女性』(主婦と生活社)が、『伊藤アナはごく近しい友人らには“絶対に別れたくない”とこぼしていた』と報じていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、31日に「週刊女性」(主婦と生活社)のweb版「週刊女性PRIME」が、同日の放送で伊藤が番組を卒業することになったと報道。記事によれば、二宮との熱愛発覚後、番組宛てにファンからの苦情電話やメールが止まらず、番組関係者は頭を悩ませていたという。そして、同日放送のエンディングで、伊藤とスポーツを担当していた川畑一志アナウンサーの番組卒業が発表され、『NNN Newsリアルタイム』時代からおよそ10年にわたって夕方のニュース番組に出演していた伊藤は、「『news every.』が大好きでした。ご覧になってくださったみなさん、本当に、本当にありがとうございました」と、視聴者にあいさつした。

 伊藤の卒業を受け、嵐ファンからは「伊藤綾子の降板うれしい」と歓喜のコメントが続出。ほかにも、「伊藤の卒業が悲しい方に事実を知ってほしい。全部、自業自得」「伊藤の降板が嵐ファンのせいにされてるのが意味不明。ニノとの熱愛のせいだとしても、ブログで匂わせた本人の自業自得でしょ」という声や、「伊藤を毎日見なくて済むから降板はうれしいけど、逆にこれで堂々とニノと結婚とかされたら……」と二宮との結婚を心配するファンの声も見受けられた。

「番組内で失言したり、問題を起こしたわけではないので、卒業の原因は二宮との一件以外に考えられません。伊藤のレギュラーはラジオ番組だけになり、今後もテレビのバラエティ番組に出演したところで、フリートークの内容が二宮を連想させることになるでしょうし、芸能活動は厳しい道のりになるのでは」(同)

 交際が報じられた相手が大仕事を失った今、二宮は何を感じているのだろうか?

「CM1本1億円!」まさかの“NYゲス不倫”で、渡辺謙の超高額ギャラはどうなる!?

「CM1本1億円!」まさかのNYゲス不倫で、渡辺謙の超高額ギャラはどうなる!?の画像1
『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 まさかの超大物の“ゲス不倫”に、芸能界が騒然となっている。超大物俳優・渡辺謙と30代の一般女性Aさんとの“NY不倫”を、30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたのだ。  同誌によると、2人は2013年8月に大阪で出会い、以来、人目を忍んで逢瀬を重ねてきたという。渡辺には乳がん闘病中の妻・南果歩がおり、業界では“おしどり夫婦”で有名だったが……。  スポーツ紙記者は「文春には、今年2月に米ニューヨークでデートする渡辺とAさんの写真がバッチリ掲載されている。文春側も勝負ネタということで、現地に記者を飛ばして渡辺に直撃取材を敢行。渡辺にとっては反論のしようがなく、妻にも事務所にも平謝りだそうです」と明かす。  映画『ラストサムライ』での好演で、日本では「超」の付く大物俳優となった渡辺だが、前妻との離婚の際には裁判沙汰になり、法廷で度重なる浮気が暴露されたこともある。 「ハリウッド俳優になっても、やはり生来の女グセは直らなかったんだな~という印象ですね」とは渡辺を知る関係者。  一方、テレビ業界からは、なぜかスキャンダルを歓迎する声が聞こえてくる。民放キー局の男性社員は「渡辺さん自体は気さくで良い人なのですが、所属事務所の“圧”が、とにかくすごいんです。そして何より、ギャラが高い! 2夜連続のスペシャルドラマなどでは、高額なギャラをふっかけられるという話を聞いたこともあります。今回のスキャンダルで、値段が下がることを期待したいですね」と話す。  CMのギャラランクでも、渡辺は最高峰だ。 「古くからCM1本1億円クラスは、吉永小百合さんと故・高倉健さんといわれてきた。近年、そこに割って入ったのが謙さんです。彼も最高ランクの8,000万~1億円で推移している。現在、ヤクルトや大和証券、日本IBMのCMに出演していますが、次の契約更新時にギャラがどうなるか見ものです」(代理店関係者)  米国でも「KEN WATANABE」の不倫は話題になっており、今後どこまで“延焼”するかは見当がつかない。

『クズの本懐』最終話 おもしろクズたちが、ただの「つまんねえ人」になっちゃった……その尊さに打たれました

『クズの本懐』最終話 おもしろクズたちが、ただの「つまんねえ人」になっちゃった……その尊さに打たれましたの画像1
『クズの本懐』公式HPより
 BPOに「高校生にキスさせんな」的な意見が寄せられているにもかかわらず、平気でキス以上のあれやこれやを描いてきたノイタミナ枠『クズの本懐』も最終回を迎えました。  正直な感想を述べてしまえば、つまんねえぇーところに落ち着いたなと思うんですよね。超絶ビッチだった茜先生(CV:豊崎愛生)は天使のように何もかもを受け入れる鐘井先生(CV:野島健児)のおかげでビッチを卒業し、そのまま結婚することに。  一方、その2人への片思いが破れた花火(CV:安済知佳)と麦(CV:島崎信長)は、それまでの歪んだ“契約関係”を破棄して、花火は「本物を探す」決意を固め、前に進む。麦に片思いしていたモカちゃん(CV:伊澤詩織)と、花火をレズ的な意味で好きだったえっちゃん(CV:戸松遥)も、それぞれ失恋を乗り越えることができた。  それぞれのクズが「クズの本懐」を遂げることなく、「人間の本懐」ともいうべき克己と自立を経て、物語は終わりました。どうにも、みんなつまんない人になっちゃったな、という感じです。  でも、だからダメな作品というわけでは全然なくてですね。  傍から見ていてつまんなくない人、おもしろい人っていうのは、大概において本人はすごく苦しんでいるんだと思うんです。それらを単にキャラクターとして、娯楽の対象として消費するならば、この結末は実に娯楽性に乏しい物語ということになる。そして『クズの本懐』という作品は、過剰にエロシーンを描写してきました。作品そのものを娯楽として消費されること、つまりは「単なるエロアニメ」と見られることを、まったく恐れていませんでした。それは大変に立派な姿勢だったと思うし、それだけ物語の強度を信じていたということだと思います。  単なるキャラクターとしてではなく、彼らに人物として共感してしまえば、このつまらなさは実に尊いものになります。彼らを苦しめてきた自意識や妥協や、孤独に耐えられない弱さや、歪んだ価値観や歪んだ人間関係から、ひとまず解放される様が描かれました。救済され、成長した後の人間というのは、きっと娯楽対象には適さないものです。だから、「みんながつまんない人になった」と感じたということは、この作品は彼らの「救済と成長」を描き切っていたということなので、全然ダメじゃなくて、むしろとてもいい作品だったと思うわけです。  第1話、「遂げてみせるよ、クズの本懐──」というセリフで始まった物語のラストで、花火に「本物を探してる、そのために生きていく」と言わせています。何かのために生きていくと自覚している人は、もうクズではありえません。  最終回で印象的なエピソードがありました。  名前も覚えていないクラスの男子にいきなり告白されそうになった花火が、「ご、ごめんなさい。でも、ありがとうございます」と、丁寧に断る場面です。  第1話でも花火は、知らない男子に告白されています。そして、「興味のない人から向けられる好意ほど、気持ちの悪いものってないでしょ」と言っています。  茜先生が鐘井先生にちょっかいを出したのは「花火の悔しがる顔が見たいから」というだけの理由でした。しかし最終回で茜先生は、結婚祝いの場でブーケから花を一輪抜いて、花火に「ブーケトス」だと言ってぐいぐい押しつけます。ほかの女を見下すことでしか自分を保てなかった大人の女が、ほかの女の幸せを心から願う人になっていました。  花火の寂しさにつけこみ、便利な性のはけ口として利用してきた麦は、最終回になっても自分にも花火にも、相手への執着が残っていることを感じています。望めば続けられるセフレ関係を、優しく断ち切るために「ごめん」と謝ってみせました。そして、もうキスもハグもしようとせず、花火といろいろな話をしました。  こうした対比が丁寧に描かれることで感じたのは、物語の「節度」というものです。『クズの本懐』は、キャラクターたちに対して、とても「節度」を持って作られた作品だったと思うんです。クズたちを誰ひとりとして、雑に扱わなかった。これだけ大量に未成年のセックスを描いておいて「節度」を感じさせるというのは、なかなかこれは凄まじいクリエイティビティだと思うし、満足度の高い全12話だったと思います。  本音をいえばね、天使のような鐘井先生が「実は20年来の制服泥棒でした」みたいなオチを期待してなかったといえば、それはまあウソになりますけど。 (文=新越谷ノリヲ)

『クズの本懐』最終話 おもしろクズたちが、ただの「つまんねえ人」になっちゃった……その尊さに打たれました

『クズの本懐』最終話 おもしろクズたちが、ただの「つまんねえ人」になっちゃった……その尊さに打たれましたの画像1
『クズの本懐』公式HPより
 BPOに「高校生にキスさせんな」的な意見が寄せられているにもかかわらず、平気でキス以上のあれやこれやを描いてきたノイタミナ枠『クズの本懐』も最終回を迎えました。  正直な感想を述べてしまえば、つまんねえぇーところに落ち着いたなと思うんですよね。超絶ビッチだった茜先生(CV:豊崎愛生)は天使のように何もかもを受け入れる鐘井先生(CV:野島健児)のおかげでビッチを卒業し、そのまま結婚することに。  一方、その2人への片思いが破れた花火(CV:安済知佳)と麦(CV:島崎信長)は、それまでの歪んだ“契約関係”を破棄して、花火は「本物を探す」決意を固め、前に進む。麦に片思いしていたモカちゃん(CV:伊澤詩織)と、花火をレズ的な意味で好きだったえっちゃん(CV:戸松遥)も、それぞれ失恋を乗り越えることができた。  それぞれのクズが「クズの本懐」を遂げることなく、「人間の本懐」ともいうべき克己と自立を経て、物語は終わりました。どうにも、みんなつまんない人になっちゃったな、という感じです。  でも、だからダメな作品というわけでは全然なくてですね。  傍から見ていてつまんなくない人、おもしろい人っていうのは、大概において本人はすごく苦しんでいるんだと思うんです。それらを単にキャラクターとして、娯楽の対象として消費するならば、この結末は実に娯楽性に乏しい物語ということになる。そして『クズの本懐』という作品は、過剰にエロシーンを描写してきました。作品そのものを娯楽として消費されること、つまりは「単なるエロアニメ」と見られることを、まったく恐れていませんでした。それは大変に立派な姿勢だったと思うし、それだけ物語の強度を信じていたということだと思います。  単なるキャラクターとしてではなく、彼らに人物として共感してしまえば、このつまらなさは実に尊いものになります。彼らを苦しめてきた自意識や妥協や、孤独に耐えられない弱さや、歪んだ価値観や歪んだ人間関係から、ひとまず解放される様が描かれました。救済され、成長した後の人間というのは、きっと娯楽対象には適さないものです。だから、「みんながつまんない人になった」と感じたということは、この作品は彼らの「救済と成長」を描き切っていたということなので、全然ダメじゃなくて、むしろとてもいい作品だったと思うわけです。  第1話、「遂げてみせるよ、クズの本懐──」というセリフで始まった物語のラストで、花火に「本物を探してる、そのために生きていく」と言わせています。何かのために生きていくと自覚している人は、もうクズではありえません。  最終回で印象的なエピソードがありました。  名前も覚えていないクラスの男子にいきなり告白されそうになった花火が、「ご、ごめんなさい。でも、ありがとうございます」と、丁寧に断る場面です。  第1話でも花火は、知らない男子に告白されています。そして、「興味のない人から向けられる好意ほど、気持ちの悪いものってないでしょ」と言っています。  茜先生が鐘井先生にちょっかいを出したのは「花火の悔しがる顔が見たいから」というだけの理由でした。しかし最終回で茜先生は、結婚祝いの場でブーケから花を一輪抜いて、花火に「ブーケトス」だと言ってぐいぐい押しつけます。ほかの女を見下すことでしか自分を保てなかった大人の女が、ほかの女の幸せを心から願う人になっていました。  花火の寂しさにつけこみ、便利な性のはけ口として利用してきた麦は、最終回になっても自分にも花火にも、相手への執着が残っていることを感じています。望めば続けられるセフレ関係を、優しく断ち切るために「ごめん」と謝ってみせました。そして、もうキスもハグもしようとせず、花火といろいろな話をしました。  こうした対比が丁寧に描かれることで感じたのは、物語の「節度」というものです。『クズの本懐』は、キャラクターたちに対して、とても「節度」を持って作られた作品だったと思うんです。クズたちを誰ひとりとして、雑に扱わなかった。これだけ大量に未成年のセックスを描いておいて「節度」を感じさせるというのは、なかなかこれは凄まじいクリエイティビティだと思うし、満足度の高い全12話だったと思います。  本音をいえばね、天使のような鐘井先生が「実は20年来の制服泥棒でした」みたいなオチを期待してなかったといえば、それはまあウソになりますけど。 (文=新越谷ノリヲ)

「相葉雅紀と心中する覚悟」を決めたフジテレビ月9陣が犯したミス

 皆さん、ごきげんよう。アツこと、秘密のアツコちゃんです!  桜は咲いたのに粉雪が舞ったり冷たい雨が降ったり、嵐か花冷えかと震えていたら、今度は急に温かくなったりと最近のお天気は本当に気まぐれ。まったく予想のつかない天候だけど「お花見、ど~する?」なんて友達とノンキに話していた矢先、事情通の先輩からこんなお知らせが……。「フジテレビの人から聞いたんだけど、月9スタッフが『相葉雅紀と心中する覚悟で挑みます』って悲壮感たっぷりに話していて痛々しかったって。局内でも『可哀相だけど、どう考えても始まる前から答えは出てる。桜は咲かないよ』ってウワサされてて、どんよりムードなんだって」と、早くも“桜、散る”便りが届いてしまったの。  4月17日から始まる相葉雅紀くんの主演ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)。“月9の30周年記念作品”と銘打っていて、初回は30分拡大の大盤振る舞いと何だかちょっと仰々しい感じは否めないわ。とってつけた感がしないでもないしね。主題歌はもちろん嵐で、早々に披露されたけど「I'll be there」という曲。相葉くんをセンターにした斬新クールな楽曲で、しっかり脳内に残る感じ!思わず口ずさみたくなっちゃうぐらい。ダンスも意味深&印象的で、歌詞もドラマのテイストにドンピシャ。4月19日に嵐の51枚目のシングルとしてリリースされることが決定しているわ。  主題歌情報のほか、何が早かったかって、番組ホームページの立ち上げよ。ポスタービジュアルやスポットもじゃんじゃん披露されたわ。プロモーション活動が活発なのはいいことだけど「まだドラマの内容をキャスト陣さえちゃんと把握してないのに、番宣だけされてもついていけない」という声が聞こえてきちゃうのも事実。制作サイドの気持ちはわかるのよ。同枠前クール『突然ですが、明日結婚します』の爆死の悪夢は避けたいところだろうしね。でも、派手な番宣が逆に“月9の焦り”を表しているようで心配になっちゃうのよね。だって普通はスタート日や初回の枠拡情報なんかは後出しにするのが常で、キャストや主題歌情報も小出しにして、他局をけん制するっていうのが定番なんだもの。なのに今回は、聞いてもいないのにどんどん情報が出てきて(ファンや記者は嬉しいしありがたいけど)、な~んかちょっと違和感アリアリなのよね~。  ドラマの内容をちょっと紹介しておくと、相葉くんが演じるのはプライベートが謎に包まれている貴族探偵。年齢も生まれ育ちも、本名までナイショなんですって。で、探偵は探偵でも、それはあくまで趣味であって、実際に事件を捜査&推理するのは彼の周りにいるワケありの超個性的な召使たち……なんだとか。そう、ドラマの最大の売りは“主人公が推理をしない異色のミステリー”ってこと。  原作は麻耶雄嵩氏の本格推理小説で、麻耶作品が映像化されるのは初めてなんだって。手厳しい原作ファンをどう納得させるのか? まずはお手並み拝見よね。まぁ原作を読んでない人たちからは、昨年放送された織田裕二さん主演作『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)を彷彿とさせるとか、櫻井翔くんが執事に扮して名推理を繰り広げた『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)を思い出しちゃうとか、いろんな意見が飛び交っているけど、こと嵐ファンの心中はかなり複雑のよう。2015年OAの『ようこそ、わが家へ』以来、2年ぶりの月9主演だからもちろん楽しみにしているものの「相葉ちゃんの名を傷つけないで!」って、みんなすご~く心配しているみたいなの。うんうん、御意! アツもそう。  だってね、相葉くんといえば今や「落花生、TDL、相葉くん」と呼ばれるほどの千葉の三大特産品のひとりだし(笑)、ホント、その名前や経歴に傷なんかつけたらタダじゃ済まされないわよね。  かつては誰もが「月9に出たい!」と憧れていたのに、最近じゃ「泥船枠」。そりゃファンの皆さんも気が気じゃないわよ。ま、一番、焦りまくっているのは制作陣なんだろうけど……。主演に相葉くん、主題歌に嵐を使って、共演者に武井咲ちゃん、生瀬勝久さん、木南晴夏さん、田中道子さん、井川遥さん、仲間由紀恵さん、滝藤賢一さん、中山美穂さん、松重豊さんと錚々たるメンバーが顏を揃えちゃってさ。お久しぶりのミポリンのメイド服が拝めることが男性ファンにとっては垂涎ものだとフジは読んでるんだろうけど、ミポリンだってフジテレビにとって『眠れる森』などで大ヒットを飛ばしたお宝女優さんだしね。マジで失敗は……絶対に許されないわ。  ただね、こ~ゆ~あっちもこっちも隅々まで豪華な幕の内弁当のようなキャスティングを配したドラマは、見栄えはいいし「よく集めたなぁ」と感心はするけど、人間、どこかに箸休めがないと食べ続けるのは難しいものでしょ? とくに今は「テレビはながら見」の人が多いし、1時間ずっと視聴者の目を画面に張り付けておくことなんて、よっぽどのことがない限りムリ! 当初は自信満々だった制作スタッフも徐々に現実を見始めたのか、最初は「視聴率15%超え」を目標としていたのに、いつの間にか「10%は取ろう。とにかく2ケタに乗せよう!」と少しずつ目標が下がっていくあたり、これも何ともちょっと寂しいわ。初めの自信はどこへ行ったの~? それでも応援したくなる相葉雅紀  あれこれ勝手なことを言われて(アツも言ってるけど)、本当は誰より責任を覚えプレッシャーを感じているであろう座長の相葉くんが、絶対に弱音を吐かず、黙々と頑張っている姿を見ると、やっぱり応援したくなっちゃうのよね。  相葉くんって嵐の中ではどちらかと言うと“ほんわかゆるりん”なイメージだけど、役作りはきっちり行うタイプだし。今回は貴族役だから「知り合いにいないし、会ったことないから実態はわからないけど」と笑わせつつも「貴族についていろいろ調べたよ。僕の中で貴族は常に冷静で物事に動じず、無駄な動きはしなさそうなイメージだから所作はどうしようかなってまず考えた。でも貴族の衣装を身に着けたら、何となく自然にイメージが固まってきた。それにレディーファーストという設定なんだけど、僕自身いつもそうしているから大丈夫そう。多分(笑)」とホッとした様子。  の~んびりしてそうに見えて実は陰で努力をする男・相葉くん。そりゃKinki Kids主演の1997年放送のドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)に松本潤くんと出演していたころは、まだ嵐じゃなかったし、ただただワイワイ楽しそうだったけどね。まだジャニーズJr.の一員でマネージャーさんもついていなかったから、遠いロケ地にも自分で電車を乗り継いで来てたっけ。でもロケ地が姉ヶ崎や木更津、千葉のあたりだったから、千葉県出身の相葉くんは比較的土地勘があって、都会生まれの潤くんをしっかりエスコートしていたわ。早朝の五井駅あたりで潤くんと2人、心細そうにスタッフを待ってる姿なんて今じゃ想像もつかないけど、たまに思い出すと笑っちゃうわ。お子ちゃまだったなぁって。  あれから嵐になってさまざまな経験を積んで、いつの間にやらドラマで主演を張るようになってね。2009年の初主演ドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)ではいきなりパパ役で、舞台裏では自分も大変なのに子役ちゃんを抱っこしたりおんぶしたり、大サービスの毎日だったわ。眠い朝でも子供たちは元気だから、新米パパも全力で頑張る上に、コメントもしっかりしてきちゃって、置いていかれた感じがしたわ~。  2011年の主演ドラマ『バーテンダー』(テレビ朝日系)の時は、忙しい合間を縫ってこっそりバーテンダー修行をして、ドラマが始まる頃にはカクテルを作れるまでに成長。「かなり手こずったよ。お酒を作るテクニックも学んだけど、バーテンダーは何よりすべての立ち居振る舞いが美しくないといけないから、撮影の3カ月ぐらい前から練習してたんだ」って言ってたっけ。ドラマに限らずだけど、どの番組のスタッフも相葉くんの“コソ練”にはいつも感動してるもの。20歳になった時に大野智くんと2人でバーに行った話をしてた時には「リーダーに特製カクテルを作ってあげたい」なんて言っていて、大野くんも「相葉ちゃんを雇いたい」って嬉しそうに話してたわ。  2012年の主演ドラマ『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)の時はとにかく推理劇だったため、説明セリフや難解な謎解きの膨大なセリフを覚えなくちゃいけなくて、休み時間もずっと藤木直人さんたちとセリフ合わせをしていて「もう頭がおかしくなりそうだよ~」なんて時に泣き言を言いつつも、本番ではよどみなくセリフを言っていて、本当に関心しちゃったわ。やっぱりやる時はやる男ね。  2013年の主演ドラマ『ラストホープ』(フジテレビ系)ではクールな医者役で、とんでもなくむずかしい医療用語が満載……。でもね、悩みながらも一生懸命に取り組んでる相葉くんの姿を見た櫻井翔くんが映画『神様のカルテ』で医師役をやってたこともあって、ある日こんなことを言い出したの。「俺さ、マイ聴診器を持ってるんだけど、貸そうか? 役に立つかどうかはわからないけど、イメトレの一環として心音とか聞いてみる?」って、唐突に話し出したの。  相葉くんはキョトンとして、一瞬ちょっとした沈黙があったんだけど、すぐに大爆笑! さらにそこに潤くんや大野くん、二宮和也くんが集まってきて「俺の心音も聞かせてあげるよ。俺も、俺も。じゃみんなで聞きあう? 面白そうじゃない?」なんて言い始めて……。 “嵐のお医者さんごっこ”なんてイケナイ妄想をしそうだけど(!?)、相葉くんの心を軽くしてあげようとする嵐メンバーのさりげない気遣いには、本当に感動しちゃったわよ。ホント、嵐ってサイコ~よね!  おっと、話がちょっと脱線しちゃったけど、2015年の主演ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の時には、もう十二分に安心して見れるほど演技も成長していたし、潤くんやニノと一緒に相葉くんも“有村架純ちゃんネタ”でかなり盛り上がってたわ。ま、今回の『貴族探偵』はその時のスタッフが再集結して作っているドラマだから、本当なら心配はないんだけど、なんだか最近のなりふり構わない番宣を見ていると「今の月9は、相葉くんをもってしてもかなりヤバイんじゃないだろうか?」と勘繰っちゃったりしちゃうのよね。不安だわ~。  しかも、相葉くんの次は山下智久くん主演の『コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―』を放送することがこれまた早々に発表されちゃって、「あのね、まだ相葉くんのドラマも始まってないのに、何焦ってんの?」って感じちゃったわよ。だいたい山Pは4月15日から亀梨和也くんと『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に出演するし、まずはそっちでしょ。しかも昨年から聞いてた話では、7月クールの月9は「木村拓哉さんの主演作」だったハズなんだけど、それはどうしちゃったの? スケジュール調整がつかなかったとか? もしや断られた? まさか流れちゃったってことはないよね?  あ~あ、亀山千広社長がまだドラマプロデューサーだった頃に『あすなろ白書』に木村さんを出して、一躍スターダムに押し上げたワケだけど、当時の月9の輝きはどこへやら。早めの活発な情報解禁で先手を打ったつもりかもしれないけど、見事に逆効果になってると思うんだけどな。スタート前にもうお腹いっぱいで、すでに飽きちゃってる人が出てきてるし、制作側と視聴者の温度差がありすぎて、チグハグ感が何とも残念。  とにかくファンの皆さんが心配せず、心から楽しめるようなドラマになるよう願わずにはいられないわ。全力投球中の相葉くんの月曜からの貴族っぷり、たっぷり堪能しちゃいましょ!

有村架純の姉、ヌードグラビアが大問題に!? 露骨な便乗商法で「架純側からクレーム」必至

 3月31日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、有村架純の名前と「ハダカ」の文字が堂々掲載された。よくよく見ると、裸になったのは「有村架純の姉」で、グラビアアイドルの有村藍里とのことだが、本人の名前よりも妹の名前が目立っている点について、業界内で大きな波紋を呼んでいるようだ。 「同誌は8ページの袋とじで、藍里のセミヌードを掲載。表紙だけではなく、当該ページにも『朝ドラ女優 有村架純の姉』との文字がデカデカと掲げられ、藍里のプロフィール欄でも架純のことを『「あまちゃん」(NHK)に出演し大ブレイクした、実妹』と書いています。以前から藍里は、ネット上で『妹の威を借る姉』などと批判されていましたが、ここまで露骨に妹の名を出してきたとあっては、問題視されることでしょう」(芸能プロ関係者)  そもそも、藍里は架純の姉だと発覚した当時は“新井ゆうこ”の芸名で活動していたが、今になって本名の“有村姓”を名乗り出し、5月にはこの名前で写真集を出すという。 「『フライデー』の打ち出し方は、明らかに架純サイドに迷惑が及んでいます。ヌードになった本人よりも『有村架純』の名前を前面に出しているのは、もはや“嫌がらせ”といわれても仕方がない内容です」(同)  芸能界では兄弟姉妹タレントは珍しくないが、異なる事務所で活動する場合には“裏ルール”が存在するそうだ。 「タレントが兄弟姉妹の名前を使用する際は、通常、双方の事務所同士が『お互いの芸能活動に影響が出ない範囲で』などと取り決めを交わすもの。しかし、今回のセミヌードは、藍里側がルール違反を犯したのは明白でしょう。というのも、『フライデー』には、妹の名前に加えて『朝ドラ女優』『ハダカ』といった、NHKサイドにも迷惑がかかるワードが見出しに踊っているんです。本来ならこのワードを使った『フライデー』が悪いですが、架純の事務所が藍里サイドにクレームを入れているのは間違いないでしょう」(同)  藍里にとっては、写真集発売前の“話題作り”だったのかもしれないが、その代償として妹との関係に亀裂が入ることは、想定できなかったのだろうか。

有村架純の姉、ヌードグラビアが大問題に!? 露骨な便乗商法で「架純側からクレーム」必至

 3月31日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、有村架純の名前と「ハダカ」の文字が堂々掲載された。よくよく見ると、裸になったのは「有村架純の姉」で、グラビアアイドルの有村藍里とのことだが、本人の名前よりも妹の名前が目立っている点について、業界内で大きな波紋を呼んでいるようだ。 「同誌は8ページの袋とじで、藍里のセミヌードを掲載。表紙だけではなく、当該ページにも『朝ドラ女優 有村架純の姉』との文字がデカデカと掲げられ、藍里のプロフィール欄でも架純のことを『「あまちゃん」(NHK)に出演し大ブレイクした、実妹』と書いています。以前から藍里は、ネット上で『妹の威を借る姉』などと批判されていましたが、ここまで露骨に妹の名を出してきたとあっては、問題視されることでしょう」(芸能プロ関係者)  そもそも、藍里は架純の姉だと発覚した当時は“新井ゆうこ”の芸名で活動していたが、今になって本名の“有村姓”を名乗り出し、5月にはこの名前で写真集を出すという。 「『フライデー』の打ち出し方は、明らかに架純サイドに迷惑が及んでいます。ヌードになった本人よりも『有村架純』の名前を前面に出しているのは、もはや“嫌がらせ”といわれても仕方がない内容です」(同)  芸能界では兄弟姉妹タレントは珍しくないが、異なる事務所で活動する場合には“裏ルール”が存在するそうだ。 「タレントが兄弟姉妹の名前を使用する際は、通常、双方の事務所同士が『お互いの芸能活動に影響が出ない範囲で』などと取り決めを交わすもの。しかし、今回のセミヌードは、藍里側がルール違反を犯したのは明白でしょう。というのも、『フライデー』には、妹の名前に加えて『朝ドラ女優』『ハダカ』といった、NHKサイドにも迷惑がかかるワードが見出しに踊っているんです。本来ならこのワードを使った『フライデー』が悪いですが、架純の事務所が藍里サイドにクレームを入れているのは間違いないでしょう」(同)  藍里にとっては、写真集発売前の“話題作り”だったのかもしれないが、その代償として妹との関係に亀裂が入ることは、想定できなかったのだろうか。