『べっぴんさん』さくらの結婚式シーンスルーに視聴者あぜん! 「あり得ない」と構成にダメ出しも

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■3月4日(土)/127話~3月7日(火)/129話

 127話では、すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君江(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)が、結婚をしたいとすみれたちに申し出た。戸惑いを隠せないすみれだったが、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)に、さくらと健太郎も大人になったことを気付かされ、2人の結婚を認める。

 128話でさくらは、2人の結婚を認めたものの、一人娘と一人息子の結婚のため、跡取り問題にぶつかってしまう。さくらと健太郎は、「家を継ぐという考えは今の時代古い」と主張するが、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)はこれを反発。「家を出る気なら、結婚は白紙だ」とさくらに告げるのだった。

 129話では、さくらの跡取り問題に悩む紀夫が、義理の兄である潔(高良健吾)からの提案を受け、自分の実父である田中五郎(堀内正美)と会うことに。そこで自分を婿養子として坂東家に出した際の親の気持ちを知った紀夫は、さくらを嫁に出すことを決める。そして、月日は流れて3年後。健太郎は開発宣伝部の部長となり、さくらのおなかには、小さな命が宿っていた。

 ここ最近、ずっとさくらを中心とした物語が描かれ続けてきた『べっぴんさん』だが、結婚式や新婚生活がまったく描かれなかったことで、視聴者からは「まさかのここで駆け足!」「ここまで引っ張ったんだから、結婚式くらいちゃんと見せてよ! あり得ないでしょ」「ほかにもっといらないエピソードがあったでしょ!」とツッコミの声が噴出。一方で「展開が早かった初期の頃が戻って来たね」「このあっという間に物語が終わりそうな感じ、なんか懐かしい」と、ドラマ開始当初の超スピード展開を思い出している人もいたようだ。

 3月中旬以降に登場する新キャラクターのキャストも発表され、時代もどんどんと先に進んでいく『べっぴんさん』。3年後のキアリスメンバーが、どのような活躍を見せるのか見守っていきたい。

『べっぴんさん』さくらの結婚式シーンスルーに視聴者あぜん! 「あり得ない」と構成にダメ出しも

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■3月4日(土)/127話~3月7日(火)/129話

 127話では、すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君江(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)が、結婚をしたいとすみれたちに申し出た。戸惑いを隠せないすみれだったが、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)に、さくらと健太郎も大人になったことを気付かされ、2人の結婚を認める。

 128話でさくらは、2人の結婚を認めたものの、一人娘と一人息子の結婚のため、跡取り問題にぶつかってしまう。さくらと健太郎は、「家を継ぐという考えは今の時代古い」と主張するが、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)はこれを反発。「家を出る気なら、結婚は白紙だ」とさくらに告げるのだった。

 129話では、さくらの跡取り問題に悩む紀夫が、義理の兄である潔(高良健吾)からの提案を受け、自分の実父である田中五郎(堀内正美)と会うことに。そこで自分を婿養子として坂東家に出した際の親の気持ちを知った紀夫は、さくらを嫁に出すことを決める。そして、月日は流れて3年後。健太郎は開発宣伝部の部長となり、さくらのおなかには、小さな命が宿っていた。

 ここ最近、ずっとさくらを中心とした物語が描かれ続けてきた『べっぴんさん』だが、結婚式や新婚生活がまったく描かれなかったことで、視聴者からは「まさかのここで駆け足!」「ここまで引っ張ったんだから、結婚式くらいちゃんと見せてよ! あり得ないでしょ」「ほかにもっといらないエピソードがあったでしょ!」とツッコミの声が噴出。一方で「展開が早かった初期の頃が戻って来たね」「このあっという間に物語が終わりそうな感じ、なんか懐かしい」と、ドラマ開始当初の超スピード展開を思い出している人もいたようだ。

 3月中旬以降に登場する新キャラクターのキャストも発表され、時代もどんどんと先に進んでいく『べっぴんさん』。3年後のキアリスメンバーが、どのような活躍を見せるのか見守っていきたい。

『べっぴんさん』さくらの結婚式シーンスルーに視聴者あぜん! 「あり得ない」と構成にダメ出しも

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■3月4日(土)/127話~3月7日(火)/129話

 127話では、すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君江(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)が、結婚をしたいとすみれたちに申し出た。戸惑いを隠せないすみれだったが、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)に、さくらと健太郎も大人になったことを気付かされ、2人の結婚を認める。

 128話でさくらは、2人の結婚を認めたものの、一人娘と一人息子の結婚のため、跡取り問題にぶつかってしまう。さくらと健太郎は、「家を継ぐという考えは今の時代古い」と主張するが、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)はこれを反発。「家を出る気なら、結婚は白紙だ」とさくらに告げるのだった。

 129話では、さくらの跡取り問題に悩む紀夫が、義理の兄である潔(高良健吾)からの提案を受け、自分の実父である田中五郎(堀内正美)と会うことに。そこで自分を婿養子として坂東家に出した際の親の気持ちを知った紀夫は、さくらを嫁に出すことを決める。そして、月日は流れて3年後。健太郎は開発宣伝部の部長となり、さくらのおなかには、小さな命が宿っていた。

 ここ最近、ずっとさくらを中心とした物語が描かれ続けてきた『べっぴんさん』だが、結婚式や新婚生活がまったく描かれなかったことで、視聴者からは「まさかのここで駆け足!」「ここまで引っ張ったんだから、結婚式くらいちゃんと見せてよ! あり得ないでしょ」「ほかにもっといらないエピソードがあったでしょ!」とツッコミの声が噴出。一方で「展開が早かった初期の頃が戻って来たね」「このあっという間に物語が終わりそうな感じ、なんか懐かしい」と、ドラマ開始当初の超スピード展開を思い出している人もいたようだ。

 3月中旬以降に登場する新キャラクターのキャストも発表され、時代もどんどんと先に進んでいく『べっぴんさん』。3年後のキアリスメンバーが、どのような活躍を見せるのか見守っていきたい。

「喧嘩上等」「天上天下唯我独尊」はもう古い! 【卒ラン】近年の流行は“自作ポエム”!?

「喧嘩上等」「天上天下唯我独尊」はもう古い! 【卒ラン】近年の流行は自作ポエム!?の画像1
オリジナル(?)のポエム。見事な七五調である
 毎年3月にニュース番組をにぎわせるのが“荒れる”卒業式。傍若無人な卒業生たちの振る舞いに、キャスターが苦言を呈するのがお約束だ。しかし、ヤンチャな彼らが着ている特攻服や変形学ランは、ハレの日の一張羅でもある。  調べてみると、発祥はどうやら1970年代初頭。都内の暴走族が着始めたのがルーツのようだ。近年、暴走族はほとんど見かけなくなったが、彼らが作り上げた独自の衣装は、卒業式用の晴れ着として残っている。  そこで気になるのが、デザインや刺繍の内容に、流行はあるのかということ。変形学ラン、特攻服、そしてこれらへの刺繍を手がけて30年以上のプロス通販(岡山県玉野市)に最新事情を聞いた。 「卒業用の学ラン、いわゆる『卒ラン』の定番は、後ろ襟下に『卒業』という文言と菊紋を刺繍で入れるもの。デザインの変化は、ほぼありませんでした。しかし、最近では、色が互い違いになっている『対色ラン』やツインカラーの特攻服など、カラフルになってきています」  文言の内容で、最近のブームは? 「『喧嘩上等』や『天上天下唯我独尊』などの啖呵や故事を刺繍で入れるスタイルは昔からありましたが、近年はこれがオリジナルのポエムに変わりつつありますね。こちらも驚くようなユニークなものが多く、さらに英語にするなど、バリエーションも増えてきました」
「喧嘩上等」「天上天下唯我独尊」はもう古い! 【卒ラン】近年の流行は自作ポエム!?の画像2
英語バージョンも人気
「喧嘩上等」「天上天下唯我独尊」はもう古い! 【卒ラン】近年の流行は自作ポエム!?の画像3
実にカラフル!
「いずれにせよ、先生や仲間への感謝の気持ちをつづったメッセーが多いですね。面白いなと思ったのは、『“○○○○(ファミレスの名前)集合”と入れてくれ』という注文。いつもの集会場でしょうか?(笑)」  気になる価格は「ピンキリなので、なんとも言えない」とのことだが、奮発するケースでは1着に20万円かける者もいるそうだ。  注文は全国から届くが、特に購入者が多い地域は、神奈川、愛知、福岡、大阪、静岡など。ちなみに同社のお膝元の岡山では毎年、式の後に大量の特攻服集団が岡山駅前の噴水に集合し、記念写真を撮るのが恒例行事らしい。 「女性の場合、以前はセーラー服が主流でしたが、最近は男性と同じように学ランを選ぶ人が増えています。当社も女性専用学ラン『ギャルラン』を新商品として販売しています」  女性からの根強い需要を受けて、同社では「C-Style」(http://www.c-style4649.com/)というヤンキーアイドルユニットを通販モデルに起用して、積極的な販促プロモーションも行っているという。
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全国のイベントに出演中
 変形学ランと特攻服。仲間への感謝の気持ちをつづった自作のポエムで、誰よりも目立つのが近年の流行のようだ。今年は、どんな意表を突くデザインが拝めるのか? 期待(?)して待ちたい。 (取材・文=石原たきび) ※取材協力/プロス通販 http://pros-online.jp

松浦亜弥の変わり果てた“不良パーマ姿”で思い出される、あの「黒歴史映画」って?

松浦亜弥の変わり果てた不良パーマ姿で思い出される、あの「黒歴史映画」って?の画像1
『ファーストKISS』(ZETIMA)
「女性自身」(光文社/3月14日号)が、松浦亜弥の“復帰プロジェクト”が水面下で始動したと報じ、話題を呼んでいる。 「現在、子育てに専念しているあややですが、この1~2年の間に歌手復帰する計画が進められているようです。復帰曲は、夫で歌手のw-inds.橘慶太が提供する可能性もあるのだとか」(芸能ライター)  そんな彼女の現在の姿に、ネットは騒然。変わり果てた鳥の巣のようなパーマ頭には、「あややがおばさんになってる」「いつの時代の髪形よ」「とりあえずパーマは取ろうか」「昔の大映ドラマに出てた不良少女の髪形みたい」などと、ネット民たちの格好のネタになってしまった。  そんなあややの“不良ヘア”で思い出されるのが、イエ~イ、めっちゃハズレだったあの黒歴史映画だ。 「2006年に公開された『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』ですね。原作者が『あややなら』と許可したことで、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯がトップアイドルに羽ばたいた『麻宮サキ』を襲名。敵役には石川梨華をボンデージ姿で配すなど、色仕掛けもしていましたが、当時すでにあやや人気は下降線。期待していた若者層は少なく、映画館にはあややのミニスカ姿目当ての中年世代がチラホラいた程度で、興行成績は大爆死でした。その少ない観客にしても、あまりに平板なシナリオに失笑を漏らすほど。それでいて、カンヌ映画祭に出品するという戦略も、冷や冷やものでした」(映画ライター)  これ以降、あややへの映画オファーはなし。復帰したとしても、この黒歴史だけは、思い出したら許さんぜよ!?

堀北真希、妹たちとの不仲問題!? 三女疑惑の原奈々美デビューで「溝深まる」危険も?

 2月28日付で芸能界を引退した堀北真希について、3月7日発売の「女性自身」(光文社)が、“妹との確執”を報じている。堀北には2人の妹がおり、「その1人とみられる人物が、たびたびネット上で話題になっていた」(スポーツ紙記者)というが……。

「『自身』によると、堀北は小学生の頃、母親と幼稚園児の妹たちと一緒に東京郊外の木造アパートに住んでいたとのこと。当時、両親は離婚していたそうで、そのうち父親らしき人が一緒に住み始め、しばらくは家族5人での暮らしが続いていたんだとか。しかし、堀北が中学生になる頃、父親が妹2人を連れて出ていってしまい、堀北は母親と2人暮らしに。なんでも、堀北が母親を独占していたことで姉妹間に溝ができ、家族離散に至ったと報じられています」(同)

 その後、堀北は芸能界デビューを果たしたが、同誌によれば、三姉妹の次女がSNSで「私の女優の姉よ」と写真をアップし、そのことで堀北と次女は現在まで揉めているという。

「たしかに、今までにもネット上では、これと似たような出来事が注目を集めていました。読者モデル、また都内でアイリストとして働いている原奈々美が、『堀北真希にそっくり!』といわれていて、彼女のインスタグラムに一般ユーザーから『妹ですよね?』といったコメントが書き込まれることも。堀北が清楚系であるのに対し、原はややギャル系の雰囲気ですが、基本パーツは瓜二つ。公称しているワケではないので真偽不明ではあるものの、原は堀北三姉妹の三女とされ、芸能関係者の間でも“妹説”は濃厚だとみられています」(芸能プロ関係者)

 原が本当に堀北の妹であるなら、いずれ本格的に芸能界デビューすることもあり得るのだろうか。

「実は原が働いているサロンは、きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する芸能事務所・アソビシステムが運営しているんです。原はこれまで、客から『堀北さんの妹ですか?』と聞かれても、『ノーコメントです』と曖昧に答えていたようで、おそらく堀北サイドから公言を禁止されていたのでは。堀北が引退した今なら、制限が緩和されるでしょうし、今後原は、“堀北の妹”というキャッチフレーズで活動展開していく可能性もありそう。ただ、それによって、姉妹間の溝が深まることは否定できません」(同)

 原が、大々的にデビューし、世間をあっと言わせる日は近いのかもしれない。

堀北真希、妹たちとの不仲問題!? 三女疑惑の原奈々美デビューで「溝深まる」危険も?

 2月28日付で芸能界を引退した堀北真希について、3月7日発売の「女性自身」(光文社)が、“妹との確執”を報じている。堀北には2人の妹がおり、「その1人とみられる人物が、たびたびネット上で話題になっていた」(スポーツ紙記者)というが……。

「『自身』によると、堀北は小学生の頃、母親と幼稚園児の妹たちと一緒に東京郊外の木造アパートに住んでいたとのこと。当時、両親は離婚していたそうで、そのうち父親らしき人が一緒に住み始め、しばらくは家族5人での暮らしが続いていたんだとか。しかし、堀北が中学生になる頃、父親が妹2人を連れて出ていってしまい、堀北は母親と2人暮らしに。なんでも、堀北が母親を独占していたことで姉妹間に溝ができ、家族離散に至ったと報じられています」(同)

 その後、堀北は芸能界デビューを果たしたが、同誌によれば、三姉妹の次女がSNSで「私の女優の姉よ」と写真をアップし、そのことで堀北と次女は現在まで揉めているという。

「たしかに、今までにもネット上では、これと似たような出来事が注目を集めていました。読者モデル、また都内でアイリストとして働いている原奈々美が、『堀北真希にそっくり!』といわれていて、彼女のインスタグラムに一般ユーザーから『妹ですよね?』といったコメントが書き込まれることも。堀北が清楚系であるのに対し、原はややギャル系の雰囲気ですが、基本パーツは瓜二つ。公称しているワケではないので真偽不明ではあるものの、原は堀北三姉妹の三女とされ、芸能関係者の間でも“妹説”は濃厚だとみられています」(芸能プロ関係者)

 原が本当に堀北の妹であるなら、いずれ本格的に芸能界デビューすることもあり得るのだろうか。

「実は原が働いているサロンは、きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する芸能事務所・アソビシステムが運営しているんです。原はこれまで、客から『堀北さんの妹ですか?』と聞かれても、『ノーコメントです』と曖昧に答えていたようで、おそらく堀北サイドから公言を禁止されていたのでは。堀北が引退した今なら、制限が緩和されるでしょうし、今後原は、“堀北の妹”というキャッチフレーズで活動展開していく可能性もありそう。ただ、それによって、姉妹間の溝が深まることは否定できません」(同)

 原が、大々的にデビューし、世間をあっと言わせる日は近いのかもしれない。

元SMAP・木村拓哉が『フレンドパーク』出演を明石家さんまに謝罪!『さんタク』で好感度回復なるか

 明石家さんまが4日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、元SMAP・木村拓哉に謝られたエピソードを明かした。

 さんまは先月の同番組で、正月の放送が見送られたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)が、4月に放送予定であると告知。これが情報解禁前だったため、「木村から直接怒られました」と明かし、「向こうも向こうの都合があるみたいで」「申し訳ない」と反省した様子だった。

 しかし、さんまも「お前のせいでどうなったと思ってんねん、去年!」と、自身のスケジュールが“SMAP解散騒動”の影響を受けたとして「反撃に出た」といい、木村が1月9日放送のバラエティ番組『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)に出演していたことを持ち出し、「こっちはな、気落ちもしてるやろから『4月にしようか』言うてんのに、お前、あれ出て、なんで『さんタク』出られへんねん。『フレンドパーク』では壁に貼り付いたりしてワーワー楽しそうにやってたけど、どういうこっちゃ!」と“口撃”。これに、木村は「すいません」と謝っていたという。

「昨年のさんまは、テレビでSMAPの騒動について『報道の通りでほぼ間違いない』『来年以降、SMAPのタイトルが付いている番組はなくなる』などと出どころ不明な裏情報をペラペラとしゃべる場面が目立ち、ジャニヲタからウザがられていた。これが原因で、一時、ジャニーズ側がさんまを“共演NG”にしようとしているとの情報も流れたが、現状、そんな強気なことも言ってられないのでしょう」(芸能記者)

 昨年1月の“SMAP謝罪会見”以降、“裏切り者”のレッテルを貼られた木村。ジャニーズ事務所は現在、そんな木村のイメージ回復を狙い、あれこれ画策しているという。

「SMAP解散後の木村は、『あんな雑誌にまで!?』というようなインタビューにも応じるなど、好感度アップを目指し、“大安売り”状態。さんまとの共演もそのひとつ。騒動をさんまにツッコまれ、追い込まれる木村の姿をテレビで見せつけることで、ヒールキャラを緩和させようとしているのでしょう」(同)

 メンバーで唯一、ラジオの番組名に「SMAP」の名前を残すなど、明らかに“独立派”の4人とは違う動きを見せている木村。『さんタク』でも、“ジャニーズ派”としての覚悟が垣間見られそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

元SMAP・木村拓哉が『フレンドパーク』出演を明石家さんまに謝罪!『さんタク』で好感度回復なるか

 明石家さんまが4日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、元SMAP・木村拓哉に謝られたエピソードを明かした。

 さんまは先月の同番組で、正月の放送が見送られたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)が、4月に放送予定であると告知。これが情報解禁前だったため、「木村から直接怒られました」と明かし、「向こうも向こうの都合があるみたいで」「申し訳ない」と反省した様子だった。

 しかし、さんまも「お前のせいでどうなったと思ってんねん、去年!」と、自身のスケジュールが“SMAP解散騒動”の影響を受けたとして「反撃に出た」といい、木村が1月9日放送のバラエティ番組『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)に出演していたことを持ち出し、「こっちはな、気落ちもしてるやろから『4月にしようか』言うてんのに、お前、あれ出て、なんで『さんタク』出られへんねん。『フレンドパーク』では壁に貼り付いたりしてワーワー楽しそうにやってたけど、どういうこっちゃ!」と“口撃”。これに、木村は「すいません」と謝っていたという。

「昨年のさんまは、テレビでSMAPの騒動について『報道の通りでほぼ間違いない』『来年以降、SMAPのタイトルが付いている番組はなくなる』などと出どころ不明な裏情報をペラペラとしゃべる場面が目立ち、ジャニヲタからウザがられていた。これが原因で、一時、ジャニーズ側がさんまを“共演NG”にしようとしているとの情報も流れたが、現状、そんな強気なことも言ってられないのでしょう」(芸能記者)

 昨年1月の“SMAP謝罪会見”以降、“裏切り者”のレッテルを貼られた木村。ジャニーズ事務所は現在、そんな木村のイメージ回復を狙い、あれこれ画策しているという。

「SMAP解散後の木村は、『あんな雑誌にまで!?』というようなインタビューにも応じるなど、好感度アップを目指し、“大安売り”状態。さんまとの共演もそのひとつ。騒動をさんまにツッコまれ、追い込まれる木村の姿をテレビで見せつけることで、ヒールキャラを緩和させようとしているのでしょう」(同)

 メンバーで唯一、ラジオの番組名に「SMAP」の名前を残すなど、明らかに“独立派”の4人とは違う動きを見せている木村。『さんタク』でも、“ジャニーズ派”としての覚悟が垣間見られそうだ。

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みのもんた“限界”認める? TBS『人生劇変!』惨敗で、進む「引退準備」

みのもんた限界認める? TBS『人生激変!』惨敗で、進む「引退準備」の画像1
 最近、すっかり老け込んだといわれるみのもんたが、引退の準備をしているという。 「1月からスタートした、TBS系の新番組『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』の低視聴率に限界を感じたようで、引退して、鎌倉にアナウンス養成学校を設立し、校長に就任する準備を進めているのでは? というウワサが流れてます」(TBS情報番組関係者)  かつてはレギュラー番組8本を抱え、“テレビ界の帝王”として君臨したみのだが、4年前、当時日本テレビの社員だった次男が起こした“窃盗事件”の責任を取って、TBSの朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』を降板。レギュラー番組も次々に消え、現在、地上派レギュラーは、日本テレビの『秘密のケンミンSHOW』と『結婚したら人生劇変!』の2本。あとは、ラジオ番組の『みのもんたのニッポンdiscover again』(文化放送)のみだ。 『朝ズバッ!』を降板した際、TBS上層部との間で「いずれ復帰させる」という密約があったという情報が流れたが、それとは別に、みのがTBSの幹部を何度も食事に接待するなど、レギュラー番組獲得に向けた営業活動を続けていたのは確かだ。  営業の成果があったのか、TBSは昨年、みのの司会で9月と10月の2回にわたってパイロット版が放送された『結婚したら人生劇変!』を、今年1月から新番組としてスタートさせた。TBSサイドはその裏で「とりあえず、ワンクール。10%以上の視聴率を取ったら、4月以降も継続する」との条件を出していたという。 『結婚したら人生劇変!』の初回視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、2回目は10.3%と10%台をクリア。しかし、3回目は5.3%まで下落し、その後も10%を超えるような回復は見られていない。TBSの「4月の番組改編は最小限で」という方針もあり、3月末での終了は免れたが、6月いっぱいでの打ち切りの調整に入ったとの情報が流れている。  一方、文化放送のレギュラー番組も、スポンサーの関係で年内終了がささやかれている。そのために気力がなくなったのか、最近のみのは、すっかり老け込んでしまったように見える。夜の銀座遊びはいまだに健在らしいが、銀座のクラブ関係者も「お気に入りのホステスと同伴出勤する姿からも、以前のようなギラギラした表情は消えて、一気に老け込んだ。単なる好々爺に見えますよ」と話す。  みのも、もう72歳。勇退のタイミングが迫っているのかもしれない。潔く引退して、第2の人生を歩みだすのか、去就に注目したい。 (文=本多圭)