「AVは覚悟のある人がやるべき」元カリスマ男優・加藤鷹、“クリーンになった”昨今のAV業界を斬る!

「AVは覚悟のある人だけやればいい」元カリスマ男優・加藤鷹、クリーンになった昨今のAV業界を斬る!の画像1
 出演したAVは1万5,000本。AV業界で初めて「潮吹き」というジャンルを確立し、「ゴールドフィンガー」でその名をはせた、元カリスマAV男優の加藤鷹氏(57歳)。現在は株式会社加藤鷹商店を設立し、講演・セミナー・メディア出演などを行っているが、そんな彼に、ちまたで話題となっているAV出演強要問題について話を聞いてみた。 *** ――鷹さんはこれまで、出演強要されている女優に出会ったことはありますか? 加藤鷹氏(以下、加藤) 強要されていたかどうかはわからないけど、好きでやっていないだろうなぁという女優はたくさんいたよね。「有名になって頑張ろうね」って声をかけると、「3本で辞めるんです」って答えが返ってきたこともあった。大人の事情でやっていたんだろうな。でもさ、この業界、やる気満々の子が売れるとも限らないし、長く続くとも限らない。最初は嫌々やっている子が、のちに大女優になったケースだってあるよ。やっていく中で、人間の思考って変わったりするんだよね。 ――とはいえ、やる気のない子がAV女優をやる――ということ自体、問題があるようにも思えますが……。 加藤 でもさ、そんなこと言ったら、世の中“この仕事、嫌だなあ”と思いながらやっている人って、いっぱいいるわけじゃん。“これ我慢しなきゃ、給料もらえないしなぁ”とか、“こいつ嫌いだけど、付き合っていかなきゃいけないなぁ”とか、そうやってみんな生きている。そりゃ何もしなくてお金になるんだったら、そのほうがいいよ。嫌なこともやるから、お金になるんじゃん。AVだけ特別扱いするのはどうなんだろうな。 ――例えば、違約金を理由に、無理やり出演させられたという被害報告があります。そういったケースについては、どう思われますか? 加藤 日本は法治国家なんだから、被害に遭った女の子は、法に訴えればいいんだよ。辞める方法なんていくらでもあるんだから。某企業の自殺もそうだけど、自殺するぐらいなら辞めちゃえばいいんだと思う。そこで犯人探しが始まるのが、俺としてはいい風潮じゃないと思うな。 ――実際、出演の契約書は結んでいても、裁判で争ったところ、違約金を払わなくて済んだという事例は数多くあります。法で争うとなると、どうしてもAV制作側は分が悪いですね。 加藤 ただ、法と精神の部分は別物だからね。俺は、そういう子に「あなたに落ち度はなかったんですか?」って聞いてみたい。事務所に洗脳されたっていっても、そもそも自分が足を踏み入れないと起こらないことだったはずだから。
「AVは覚悟のある人だけやればいい」元カリスマ男優・加藤鷹、クリーンになった昨今のAV業界を斬る!の画像2
――「アイドルになれる」とか、「パーツモデルになれる」といった具合に、偽りの文句で誘われ、足を踏み入れる被害事例も挙がっています。 加藤 でも、途中でAVだってわかるでしょ? もう大人なんだから、AVが嫌だったらすぐに辞めて、それでも違約金と言われるなら訴えればいいんだよ。今は支援団体もあるけど、「助けてほしい」と言ってきた女の子は助けてあげればいいと思う。でも、声を上げていない女の子たちに対して、「助けてあげます」と声をかけるのは余計なお世話だと思うから、もしもそういうことやっているなら、やめてほしいな。 ――「ポルノ被害と性暴力を考える会」(PAPS)などの支援団体の人たちに話を聞くと、すでに対処できないぐらい、相談の電話がかかってきているようです。ただ、お金になると思って、被害に遭っていない女優さんにも声をかけている輩がいるという話は聞いたことがあります。今後、鷹さんとしては、出演強要問題を解決する上で、どうすればいいと思いますか? 加藤 俺が業界に入ったときはね、AVなんていかがわしい世界だと思ったよ。その世界に自分から足を踏み入れて、辞めようなんて言おうものなら、パンチパーマのおっさんが10人ぐらい出てきて「何言っているんだ、てめぇ!」って怒鳴られると思ってた。そのリスクを天秤にかけて、覚悟を決めて入っていったんだよ。 ――実際、昔はヤクザまがいの人たちがたくさんいましたよね。 加藤 そう。でもさ、今はもうAV業界が生まれて36~37年かな? 途中から「AVはクリーンです」みたいな感じで押し出してきたわけじゃん。それがよくなかったんだよ。今の子たちは、警戒心もないし、AVをやる上でのハードルも低くて、抵抗なくやってしまう。AV制作側はもうちょっと「うちの業界、いかがわしいですよ。気をつけてくださいね」っていう雰囲気を出さなきゃいけないんだと思うな。女の子たちが「AVってヤバいんじゃないの?」って心配になるぐらいにね。 ――恵比寿★マスカッツをはじめ、AV女優たちが表に出すぎたのがよくなかったんでしょうか? 小室友里さんをはじめ、往年のAV女優さんに話を聞いてみると、「AVはグレーで、その覚悟がない人はやっちゃいけない」って、はっきり言うんですよね。でも、最近のAV女優さんに話を聞いてみると、芸能感覚で入ってきている子が多い。女優さんの世代によって意識の差は感じます。 加藤 友里ちゃんがそう言っていたの? やっぱり、ちゃんとわかっているよね(笑)。いくらAV業界の人たちがみんな「クリーンです」なんて言っても、いくらでも問題は起こるわけだから。最初から、いかがわしい世界のままでよかったんだよ。覚悟のある人だけでやっていればいいと思うよ。 (取材・文=井川楊枝)

二宮和也「日本アカデミー賞」で作品名言い間違い! “居残り”でも失敗で……

二宮和也、「日本アカデミー賞」で作品名言い間違い! 居残りでも失敗で……の画像1
 今年は嵐・二宮和也がプレゼンターとして登場し、ファンを楽しませた『第40回日本アカデミー賞』授賞式。しかし、会場では二宮がミスを連発し、関係者やマスコミを失笑させるシーンがあったようだ。  二宮は昨年『母と暮せば』で最優秀主演男優賞を獲得。このことから、今年の新人賞と最優秀主演女優賞のプレゼンターとして登場していた。 「二宮は、宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』を間違えて『湯を沸かすほどの“暑い夏”』と読み上げてしまったんです。これに気づいた観客や関係者はザワついていましたね。ただ、その場で授賞式がストップすることはなく、何事もなかったように進行していました」(ワイドショー関係者)  ここで終わるかと思われたこの話には、続きがあった。 「観客が退場した後、マスコミの記念撮影前に、スタッフから『収録が入るので、お静かにお願いします』と、アナウンスが入ったんです。4時間近い長時間の授賞式取材直後のことで、記者たちも『どこが収録するんだ!?』『そんなの後でやれよ』と、ため息も漏れる中、二宮が“居残り”で、この間違った箇所の再録音を始めていました。さすがに、本番VTRにも使われる重要な部分とあって、そうせざるを得なかったんでしょうね」(同)  しかし、さらにこんなことも……。 「今度は『湯を沸かすほど熱い愛』と“の”を抜いてアナウンスしてしまい、『あっ、“の”!』と自分でも苦笑いしていて、再びやり直しに。マスコミも失笑でした。本番VTRはどうなったかといえば、二宮が読み上げるシーンは全身が映るほど引きの遠景で、口元が映らないように処理されており、音声が合成されていた。スタッフの苦労がしのばれます」(同)  昨年は、司会の西田敏行からV6の岡田准一と取り違えられて場内をザワつかせていた二宮。演技力への評価は揺るぎないものの、「日本アカデミー賞」とは少し相性が悪いのかも!?

山下智久、亀梨和也ドラマで「二番手」扱いに不満!? 「ヒヤヒヤする」とジャニーズ関係者困惑

 KAT‐TUN・亀梨和也と山下智久が共演する、4月期放送の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。2人の共演は、2005年放送の『野ブタ。をプロデュース』(同)以来12年ぶりで、さらに2人によるユニット「亀と山P」が主題歌を担当するとあって、双方のファンからは歓喜が上がっている。ところが、山下は同ドラマでの自身の扱いについて、「少なからず不満を抱いている」(広告代理店関係者)という。

 長年、藤島ジュリー景子副社長派閥であるNEWSに在籍した山下だが、11年にソロに転身してからは、SMAPの元マネジャー・飯島三智氏の元で活動を続けてきた。

「ところが飯島氏は、15年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)において、メリー喜多川副社長から、『(娘のジュリー氏と)対立するならSMAPを連れて今日から出て行ってもらう』と叱責されて以降、徐々に事務所内での立場を危うくしていきました。これに危機感を覚えた山下は、結局ジュリー氏らに頭を下げて、“出戻り”を認めてもらったといい、15年末の『ジャニーズカウントダウンコンサート』で、亀梨とともに『修二と彰』の楽曲『青春アミーゴ』を披露したのも、ジュリー派への鞍替えによって実現したといわれています」(レコード会社関係者)

 そんな山下の元に、日テレからオファーが来た際、「ジャニーズ首脳陣に、あらためて『これからもよろしくお願いします』といった手紙を送ったそうです。これは、一時期飯島派に寝返ったものの、出戻った自身の立場を省みた上での行動だったようで、この手紙によって、無事に首脳陣からも出演の許可を得られたといいます」(前出・広告代理店関係者)。

 ところが山下の本心としては、同ドラマにおける亀梨との扱いの差に不満を抱いているようだ。

「今回山下は、“神を自称する謎の男”という役柄で、亀梨に次ぐ男優の二番手として出演しますが、『野ブタ』では亀梨とのW主演でした。ジャニーズからすれば、“優等生”の亀梨と、“出戻り”の山下では、扱いに差が出るのは当然の話ですが、当人はまったく納得していない様子。元々、仲が良いというわけではない2人ですが、山下が亀梨にジェラシーを燃やしているようだと、ジャニーズ関係者はヒヤヒヤしているんだとか」(同)

 果たして山下は、『ボク、運命の人です。』をヒットへと導き、ファンや事務所を喜ばせることができるのだろうか。

小倉優子の抜かりなさ!「ゲス不倫夫に感謝」“スザンヌ式”離婚報告で好感度爆上げか

 3日に“ひな祭り離婚”したタレントの小倉優子が6日、「私たち夫婦は、それぞれの人生を歩むことになりました」とブログで報告した。

「私達が揉めているような報道もありましたが、そのような事はなく、二人で話し合い、このような結論にいたりました」と、一部報道を否定した小倉。

 夫であったカリスマ美容師の菊地勲氏については、「彼には、たくさんの幸せや思い出と、なにより2人の息子というかけがえのない宝物を授かりとても感謝しています」「子供達の父親、母親として良い関係を築いていきたいと思っています」と感謝の念を綴り、「二児の母として頑張っていきます」と意気込んだ。

 小倉は、3年の交際を経て2011年に13歳年上の菊地氏と結婚。当時、「100%浮気されない自信がある」「浮気がわかったら世界一周旅行に連れて行ってもらいます」などと語っていたが、第2子妊娠中の昨年8月に、小倉と同じ事務所の後輩アイドル・馬越幸子と菊地氏の不倫が発覚。以降、別居状態となっていた。

 2人は弁護士を立てずに話し合い、慰謝料はなし。2人の子どもの親権は小倉が持つことで合意。離婚歴のある菊地氏は、これで“バツ2”となる。

 なお、小倉は先月24日、ブログで「三月からは、少しずつですがお仕事を再開していきます」と報告。離婚にあたり、ママタレとしての活動を再び本格化させるようだ。

「実際、不倫発覚時はかなりの修羅場だったようですが、さすが抜かりのないことで知られる小倉。表向きはゲス不倫夫への感謝のメッセージを綴り、円満離婚をアピール。さらに、慰謝料なしですから、タレントとしてのイメージを優先させた印象です。一方、慰謝料を支払わない菊地氏への世間のイメージは最悪。ネット上では、批判が相次いでいます」(芸能記者)
<!– Separator for PageBute –>
 小倉といえば、菊地氏の不倫報道の翌日、ブログで「この度の報道の件で、みなさまにはご心配、ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした」と丁寧に謝罪。「今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」と前向きに綴り、「主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております」と菊地氏を庇う一文まで添えていた。

「これは『スザンヌ式』と呼ばれるやり方ですね。最近の芸能界のトレンドとなっています」(同)

 スザンヌといえば、女子プロゴルファーの上田桃子との不倫疑惑が報じられた元プロ野球選手・斉藤和巳氏と、2015年に離婚。離婚理由について、「出産、育児に、いっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことが出来なかったのかもしれません」「今でも彼を尊敬する気持ちは変わりません」などと最後まで元夫を立てたことで、スザンヌ自身の好感度が急上昇した。

「14年に埼玉西武ライオンズ二軍守備・走塁コーチの黒田哲史と離婚した新山千春は、離婚後に『8時過ぎには(夫が)寝ちゃう』などと夫婦生活の不満をテレビで明かすなどしたため、好感度が暴落。昔は、新山のように元夫への不満をネタにする芸能人も目立ちましたが、今は過剰なほどに“円満離婚”をアピールする芸能人が増加。子どもがいる場合は、“いいママぶり”をアピールするチャンスとなっています」(同)

 14年には「ベストマザー賞」を受賞するなど、ママタレとして成功していた小倉。要領のいい小倉だけに、今後は“シングルママタレ”として、活躍の場を広げそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

小倉優子と同じ道を……“妊娠中に不倫された者同士”安田美沙子にも迫る離婚危機

小倉優子と同じ道を……妊娠中に不倫された者同士安田美沙子にも迫る離婚危機の画像1
『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)
 タレントの小倉優子が、ついに美容師の菊地勲氏と離婚した。  昨年8月、小倉が第2子妊娠中に、菊地氏と小倉の所属事務所の後輩アイドルの不倫が発覚。それ以降、夫婦は別居していた。  そんな悲惨な離婚劇だが、小倉とまったく同じ道筋をたどっているタレントにも、心配の声が上がっている。 「小倉と仲がいいタレントの安田美沙子も、同じ結末を迎えそうだといわれています。最近は思い悩んだ様子が頻繁に目撃されており、心労も心配されていますよ」(芸能関係者)  安田といえば、デザイナーの下鳥直之氏と2014年3月に結婚。16年11月にバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、第1子妊娠を満面の笑みで発表した。  ところが昨年末、下鳥氏が都内の病院に勤務する27歳の女性と新宿・歌舞伎町のシティホテルに入ったところを週刊誌に撮られた。その後、下鳥氏は事実を認め、夫婦で騒動を謝罪していた。  前出の芸能関係者は「安田は完全に気力を失っています。以前に比べると料理への情熱も薄れ、最近はあまり作らなくなってしまったみたいで……。初の妊娠で、ただでさえ心細い状態なのに、あの不倫騒動で精神的に参ってしまい、所属事務所も心配しています。この状態だと、出産後、落ち着いた頃に、小倉と同様、離婚に向けて突き進みそうです」と話す。  下鳥氏の不倫報道後、安田のインスタグラムには、ファンから温かいメッセージが多数届けられていたが……。 「不倫報道前までは、バラエティ番組などで幸せ全開のノロケを持ちネタにしていた安田ですが、それも今となっては、痛々しさを感じさせるようになってしまった。今後も“妊娠中に不倫された女”という不幸キャラな色が付いて回ってしまうため、離婚でもしない限り、企業や広告代理店もママタレとしては使えませんよ」(同)  小倉といい、安田といい、男を見る目がなかったといえばそれまでだが、漁色家と一緒になったばかりに、タレント生命の危機まで迎えてしまったことになる。

小倉優子と同じ道を……“妊娠中に不倫された者同士”安田美沙子にも迫る離婚危機

小倉優子と同じ道を……妊娠中に不倫された者同士安田美沙子にも迫る離婚危機の画像1
『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)
 タレントの小倉優子が、ついに美容師の菊地勲氏と離婚した。  昨年8月、小倉が第2子妊娠中に、菊地氏と小倉の所属事務所の後輩アイドルの不倫が発覚。それ以降、夫婦は別居していた。  そんな悲惨な離婚劇だが、小倉とまったく同じ道筋をたどっているタレントにも、心配の声が上がっている。 「小倉と仲がいいタレントの安田美沙子も、同じ結末を迎えそうだといわれています。最近は思い悩んだ様子が頻繁に目撃されており、心労も心配されていますよ」(芸能関係者)  安田といえば、デザイナーの下鳥直之氏と2014年3月に結婚。16年11月にバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、第1子妊娠を満面の笑みで発表した。  ところが昨年末、下鳥氏が都内の病院に勤務する27歳の女性と新宿・歌舞伎町のシティホテルに入ったところを週刊誌に撮られた。その後、下鳥氏は事実を認め、夫婦で騒動を謝罪していた。  前出の芸能関係者は「安田は完全に気力を失っています。以前に比べると料理への情熱も薄れ、最近はあまり作らなくなってしまったみたいで……。初の妊娠で、ただでさえ心細い状態なのに、あの不倫騒動で精神的に参ってしまい、所属事務所も心配しています。この状態だと、出産後、落ち着いた頃に、小倉と同様、離婚に向けて突き進みそうです」と話す。  下鳥氏の不倫報道後、安田のインスタグラムには、ファンから温かいメッセージが多数届けられていたが……。 「不倫報道前までは、バラエティ番組などで幸せ全開のノロケを持ちネタにしていた安田ですが、それも今となっては、痛々しさを感じさせるようになってしまった。今後も“妊娠中に不倫された女”という不幸キャラな色が付いて回ってしまうため、離婚でもしない限り、企業や広告代理店もママタレとしては使えませんよ」(同)  小倉といい、安田といい、男を見る目がなかったといえばそれまでだが、漁色家と一緒になったばかりに、タレント生命の危機まで迎えてしまったことになる。

『関パニ』DVDも異例のランクイン! 関ジャニ∞の「U字の水槽」が7年ぶりに再燃したワケ

 3月6日、突如としてTwitterのトレンドに現れた「U字の水槽」というワードにジャニーズファンが反応し、1日中大きな盛り上がりを見せていた。

 「U字の水槽」は、2009年~10年に放送されていた関ジャニ∞の冠番組『関パニ』(テレビ朝日系)に登場したもの。同番組は「関ジャニ∞のメンバーが番組制作会社の貧乏なADに扮する」という奇抜な設定で、毎回さまざまなテーマに沿ったクイズやゲームに挑戦し、成績が悪かったメンバーが罰ゲームを受けるというシンプルな内容。収録は真っ白なスタジオの中で行われ……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

『関パニ』DVDも異例のランクイン! 関ジャニ∞の「U字の水槽」が7年ぶりに再燃したワケ

 3月6日、突如としてTwitterのトレンドに現れた「U字の水槽」というワードにジャニーズファンが反応し、1日中大きな盛り上がりを見せていた。

 「U字の水槽」は、2009年~10年に放送されていた関ジャニ∞の冠番組『関パニ』(テレビ朝日系)に登場したもの。同番組は「関ジャニ∞のメンバーが番組制作会社の貧乏なADに扮する」という奇抜な設定で、毎回さまざまなテーマに沿ったクイズやゲームに挑戦し、成績が悪かったメンバーが罰ゲームを受けるというシンプルな内容。収録は真っ白なスタジオの中で行われ……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

草なぎ剛対談で『めざましテレビ』に批判続出! 「軽部アナ無知すぎ」「嫌がらせか」

 今期1月クールのドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務めている草なぎ剛が、3月6日放送の『めざましテレビ』(同)にVTR出演した。フジテレビ・軽部真一アナウンサーがインタビューを担当したが、その言動やSMAP映像に関する不可解な演出に、ファンから批判が相次いでいる。

 同番組といえば、昨年10月に『嘘の戦争』の放送が発表された際、軽部アナが「元SMAPとしての初仕事」と発言し、「まだ解散していません」などと非難の声が続出。同12月にも、香取が山本耕史&堀北真希夫妻の第1子誕生を『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)内で発表した件について、軽部アナは「山本さんの親友の香取慎吾さんがテレビの生放送で言っちゃった」とコメントし、まるで香取がフライングで情報を漏らしたかのような言い回しにブーイングの嵐が巻き起こった。

 これらによって、SMAPファンが『めざましテレビ』に悪印象を抱いていたため、今回の草なぎインタビューにもオンエアー前から不安の声が上がっていた。

「3月4日には『めざましどようび』で予告映像が流れ、『(ドラマ撮影の)休憩時間に見たのは、公の場ではほとんど披露したことがないギターを弾く姿』というナレーションがありました。これについてファンは、『剛がギター弾く姿、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)やコンサートでかなり公に披露されてるけど』と、この時点でインタビュー内容に期待はできなそうだと落胆していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして6日のオンエアーでは、軽部アナが「やっぱり2017年っていうのは、これまでとは違った、新たな草なぎさんにとってはスタートということはあると思うんですよ」と話を振ると、草なぎは「もともとやっぱり、SMAPだったので。グループじゃない、僕1人になったので。今までよりか責任だとかプレッシャーっていうのが……感じてないというのは“嘘になっちゃうのかな”とは思うけど、楽しめてる自分も今いるし、いいスタート切れてるんじゃないかなと思ってます」などと、前向きにコメントした。

 また、ファッションに関して話が及ぶと、「なんと言っても、ベストジーニストの最初の殿堂入り!」(軽部アナ)との言葉に、草なぎが「最初は木村(拓哉)くんなんですけど(笑)」と訂正する一幕も。これには、ファンから「軽部さん、最初の殿堂入り調べておこうよ。何年芸能コーナーやってるの?」「調べればわかることを言ったのは、つよぽんに『木村くん』って、わざと言わせるため?」「天然で言ったならインタビュアーとして無知すぎ」と、ツッコミが噴出。

「今回、2人は湾岸スタジオの屋上で合流し、その後室内でインタビューが行われました。最初に屋上で顔を合わせた際、軽部アナは『なんでこの場所っていうことになったか、お分かりになります?』と尋ね、草なぎが『あ、分かりました!』と、返答。この屋上は12年にSMAPと『めざまし』レギュラー陣で金環日食を見た場所なので、草なぎが『(金環日食を)軽部さんと見たから、ここに選んでくれたんですか?』と返していました。その際、当時のアナウンサー陣の映像が流れるも、SMAP5人の姿は映りませんでした」(同)

 草なぎに金環日食の話題を振っておきながら、SMAPの映像を使わないという点に「『めざまし』のキャスターが映ってSMAPの姿は流さないの?」「SMAPの金環日食の映像が使えないなら、寒いし花粉が飛んでるこの時期に、剛くんを屋上に連れて行かないで。気が利かないのか、嫌がらせなのか」「SMAPのVTR流さないのに屋上に行った意味はなんだよ。思い出に浸ってもらおうとしたの?」などと、不快感を抱いたファンが多かったようだ。

 とはいえ、結婚について「“興味がない”ということはない」と答えたり、「お芝居の延長でギターができたらな」と今後のアーティスト活動への展望を口にするなど、見どころもあったインタビュー内容には喜びの声も上がっている。「演じるのは好きなんで、10年後も、もちろんこういう仕事はやってたい」と、今回語った草なぎ。ソロ活動でも、ファンにさまざまな一面を見せてほしいものだ。

草なぎ剛対談で『めざましテレビ』に批判続出! 「軽部アナ無知すぎ」「嫌がらせか」

 今期1月クールのドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演を務めている草なぎ剛が、3月6日放送の『めざましテレビ』(同)にVTR出演した。フジテレビ・軽部真一アナウンサーがインタビューを担当したが、その言動やSMAP映像に関する不可解な演出に、ファンから批判が相次いでいる。

 同番組といえば、昨年10月に『嘘の戦争』の放送が発表された際、軽部アナが「元SMAPとしての初仕事」と発言し、「まだ解散していません」などと非難の声が続出。同12月にも、香取が山本耕史&堀北真希夫妻の第1子誕生を『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)内で発表した件について、軽部アナは「山本さんの親友の香取慎吾さんがテレビの生放送で言っちゃった」とコメントし、まるで香取がフライングで情報を漏らしたかのような言い回しにブーイングの嵐が巻き起こった。

 これらによって、SMAPファンが『めざましテレビ』に悪印象を抱いていたため、今回の草なぎインタビューにもオンエアー前から不安の声が上がっていた。

「3月4日には『めざましどようび』で予告映像が流れ、『(ドラマ撮影の)休憩時間に見たのは、公の場ではほとんど披露したことがないギターを弾く姿』というナレーションがありました。これについてファンは、『剛がギター弾く姿、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)やコンサートでかなり公に披露されてるけど』と、この時点でインタビュー内容に期待はできなそうだと落胆していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして6日のオンエアーでは、軽部アナが「やっぱり2017年っていうのは、これまでとは違った、新たな草なぎさんにとってはスタートということはあると思うんですよ」と話を振ると、草なぎは「もともとやっぱり、SMAPだったので。グループじゃない、僕1人になったので。今までよりか責任だとかプレッシャーっていうのが……感じてないというのは“嘘になっちゃうのかな”とは思うけど、楽しめてる自分も今いるし、いいスタート切れてるんじゃないかなと思ってます」などと、前向きにコメントした。

 また、ファッションに関して話が及ぶと、「なんと言っても、ベストジーニストの最初の殿堂入り!」(軽部アナ)との言葉に、草なぎが「最初は木村(拓哉)くんなんですけど(笑)」と訂正する一幕も。これには、ファンから「軽部さん、最初の殿堂入り調べておこうよ。何年芸能コーナーやってるの?」「調べればわかることを言ったのは、つよぽんに『木村くん』って、わざと言わせるため?」「天然で言ったならインタビュアーとして無知すぎ」と、ツッコミが噴出。

「今回、2人は湾岸スタジオの屋上で合流し、その後室内でインタビューが行われました。最初に屋上で顔を合わせた際、軽部アナは『なんでこの場所っていうことになったか、お分かりになります?』と尋ね、草なぎが『あ、分かりました!』と、返答。この屋上は12年にSMAPと『めざまし』レギュラー陣で金環日食を見た場所なので、草なぎが『(金環日食を)軽部さんと見たから、ここに選んでくれたんですか?』と返していました。その際、当時のアナウンサー陣の映像が流れるも、SMAP5人の姿は映りませんでした」(同)

 草なぎに金環日食の話題を振っておきながら、SMAPの映像を使わないという点に「『めざまし』のキャスターが映ってSMAPの姿は流さないの?」「SMAPの金環日食の映像が使えないなら、寒いし花粉が飛んでるこの時期に、剛くんを屋上に連れて行かないで。気が利かないのか、嫌がらせなのか」「SMAPのVTR流さないのに屋上に行った意味はなんだよ。思い出に浸ってもらおうとしたの?」などと、不快感を抱いたファンが多かったようだ。

 とはいえ、結婚について「“興味がない”ということはない」と答えたり、「お芝居の延長でギターができたらな」と今後のアーティスト活動への展望を口にするなど、見どころもあったインタビュー内容には喜びの声も上がっている。「演じるのは好きなんで、10年後も、もちろんこういう仕事はやってたい」と、今回語った草なぎ。ソロ活動でも、ファンにさまざまな一面を見せてほしいものだ。