ASKA「アイドル好き」激白、上沼恵美子「堀北はうまいこといかない」! 年長者の小言

編集S 卒業シーズンね。この春、入学、就職、さまざまな道に進む人がいると思うけど、なかには「芸能界入りする」って人もいるんじゃないかしら。今はアイドルのハードルも低くなってるし。

しいちゃん アイドルといえば、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、昨年12月に不起訴で釈放されたASKAがなぜか突然アイドル論を語っているよ。3月6日の公式ブログに掲載した「アイドル。」というタイトルの文章。「アイドル。好きですよ。僕は。世の中には、なくてはならないものだと思っています」と書いてる。

編集S え、ASKAっていわゆるドルオタなの!? 光GENJIに名曲書いてくれたのはそういうこと!?

しいちゃん もっとマジメな話よ。「アイドルとミュージシャンに線を引いて、ミュージシャンを『本物』と、呼ぶ傾向が常識となっていますが、『アイドルには勝てないなぁ・・・。』と、いう気持ちがいつもあります。それを、いちばん強く感じたのが、東北の震災のときでした」「被災地の、とある体育館に、『AKB48』が、現れたんですね。沈みかえっていたこの国に、元気の泉のように現れました。あの時、被災者となっていた、小、中、高生の顔は忘れません。本物と呼ばれている、どのミュージシャンにもできないことを、一瞬にしてやってのけました。本当に、思いましたねぇ。『この国に、この時に、AKB48がいてくれて良かった。』」

編集S ASKAの思考、読めない……。「この国にAKB48がいてくれて良かった」なんてフツーの人はなかなか言えない。ASKAにはフツーとは違う何か別のものが見えているのか!? っていうか、光GENJIにも触れてよ~~。キノッピーこと内海光司がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」で頻繁に個人ブログを更新しているのに、まったく話題にならないから、ASKAがブログで宣伝してあげてよ~。

しいちゃん それ、懐かしの「ステマ」になるからダメよ。ASKAはさらに「アイドルもプロです。世の中を喜ばせるのに、アイドルもミュージシャンもありません。そこに居る人を幸せな気持ちにする。そんな音楽を作っていきたいなと思っています」と語ってる。ネットでは「作曲狙ってるだろ」「昔からアイドルに楽曲提供してるからアイドルに好意的には当たり前」と、ASKAはビジネスドルオタであるという見方が強い。

編集S だったらなおさらキノッピーのブログを宣伝してあげて! なんならキノッピーに1曲書いてあげて! 佐藤アツヒロ&キノッピーの元光GENJIメンバーは「Johnny’s web」で頻繁にブログ更新しているけど、どっちも見えない闇・狂気をはらんでいてちょっと恐いのよ!

しいちゃん 光GENJIネタ、うるさいわね! ASKAはAKB48に夢中なのだから無理よ。で、そのAKB48に昨年いっぱいまで在籍していた島崎遥香は、3月6日、Twitterで小泉今日子の寝顔ショットを公開。島崎は「にやにやにやにや ママの~寝顔を~激写~ るん」というコメントともに、短パンのモコモコルームウェアでソファに仰向けになって寝ている小泉の写真をアップ。ふたりは現在放送中のドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)で母子役として共演しているの。

編集S この写真、「きれい」「かわいい」と話題になっているようだけど、どう見てもアラフィフが徹夜でマージャンしてぶっ倒れた写真にしか見えない。服はあれだけど、表情の厳しさはヤクザの代打ちとおんなじ! さすがキョンキョン!

しいちゃん わけもなくヒヤヒヤさせられる写真よね。ドラマの話題作りに、小泉があえて撮らせた可能性も否定できない。

編集S 話題作りってほど話題になりそうな写真じゃないけど。たぶん本人が考えている以上に年相応。その後に島崎が投稿した、堤真一の寝顔の方がたまんないわ~。

しいちゃん こうしてアイドルががんばっている一方、2月いっぱいで芸能界を引退したアイドル女優もいる。現在妊娠中の堀北真希。3月5日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、上沼恵美子が堀北に対して痛烈なコメントをしてた。一部報道で、堀北はしばらく休業した後、夫の山本耕史の母親が社長を務める事務所に移籍復帰するのではないかと伝えられた件で、上沼は「そのころになったらうまくいってない」「山本さんなんぼ好きで結婚したって言うても子どもの方に行きます。真っ直ぐな誠実な子ですから、子どものことばっかり考えます。そうすると『つまらないな』と思っちゃいますよ、男は。そうなってくると嫁姑の間もうまくいかないから。事務所に入ってくれるってお義母さんは今『へへへ』と思ってるけど、そうは行きませんよ、ありえない」って。

編集S えみちゃんは自分が嫁姑で苦労した人だから、世の中全ての人が嫁姑問題で悩んでると思ってるのよね~。

しいちゃん そうなの。だから上沼は「会社の社長が姑って最低ちゃう? 私思いますよ、間違いなく。このブイ(VTR)残しておいてもらってもいいですわ。うまいこといきません」と一刀両断。「元の事務所の女社長さん、どんな気持ちよ。その恩義を忘れたらあかんで、堀北」「絶対また復帰をするんです。でも姑さんの事務所じゃないと思います。やっぱり恩のある元の事務所の方が手を差し伸べると思います」とも。

編集S ASKAもえみちゃんも、若い子を見たら「最近の若モンは……」と言いたくなっちゃうんだろうね。口を出すなら金も出す、これ中年の常識! えみちゃんもASKAもお金持ちかつ才能もあるんだから、若い子をいろんな面で助けてあげてよね!

犬猫が認知症を改善⁉︎ 特養の高齢者にもたらすメリット

 高齢者が老人ホームに入居する場合、通常は同居していた犬や猫とは別れなければいけないことがほとんど。一般的に老人ホームは、ペットの飼育を許可していないからだ。

 老人ホームにもいくつかの種類があり、ペットを飼うことが許されている一部の施設はあるが、最も重度の介護が必要な高齢者の多い特別養護老人ホーム(以下、特養)においてはまず見られないのが現状。そんな中、「さくらの里山科」は、自宅で飼っていた犬や猫とホームに入っても一緒に暮らせる特養として、その名が広まっている。ほかでは類を見ない特養での動物の飼育が、入居者にもたらす影響とは? また高齢者のケアだけでも多忙な介護の現場で、動物の世話もしているスタッフの反応はどうなのか? 同ホームの施設長、若山三千彦氏にお話を伺った。

■できるだけ自宅にいたときと変わらない状態で過ごしてもらう

ーーさくらの里山科は、ペットが飼える特養として知られていますが、全フロアのどこでも飼えるのでしょうか?

若山三千彦施設長(以下、若山) 当ホームは4階建てで、1階は共用部分、2〜4階が居室になっています。こちらはユニット型といって、10の個室が1つのユニットになっていて、特養100名、ショートステイ20名の120名定員ですので、12のユニットがあります。そのうち2階の4つのユニットでペットが飼えます。2つが犬専用、もう2つが猫専用。動物の嫌いな方やアレルギーの方もいるので、3階と4階はペットは入れない通常のユニットになっています。

ーー老人ホームでペットを飼うということは、どなたの発案だったのでしょうか? また、それに対して、職員さんはどういうご意見だったのでしょうか? 実際、そうでなくても多忙なお仕事がさらに増えて、非常に大変なのではないかと思いますが。

若山 ペットを飼うことは、トップダウンで私が決めました。もちろん、それについては職員たちともよく話し合いました。おそらくご存じでしょうが、福祉業界は人手不足で、辞める人も多い。特養に入るような高齢者の方は、自分のことが十分にできない場合が多いですから、結局、ペットの世話は、職員がすることになります。

 世話をする手間を考えると、「できるだろうか?」という思いがあったので、犬猫のいるフロアは志願制にし、動物好きな職員には自分から進んで、そのフロア担当になってもらいました。確かに職員の負担は大きいですし、特に犬のユニットは散歩などもあるので、ボランティアさんにも助けていただいていますが大変です。

 しかし始めてみて意外だったのは、何の不満も上がってこないこと。実際の負担と、職員の感じる負担が違う。世話が大変というより、働く喜びの方が上回っている。ペットフロア担当の職員は、モチベーションが高いですね。

ーーそうして、ペットが飼えることがホームの特徴の特徴として知られるになったのでしょうか?

若山 いえ、そもそも当ホームは、ペットが飼えるということがいちばんの特徴とは思っていません。

 人は誰でも自分の家がいちばんよいでしょう。しかし、高齢の方が、老人ホームへ入ることになった。でも、いざ入ったら外出もできない。旅行や買い物にも行けない。お酒も飲めない。そんな不自由な生活では、生きているのがイヤになるでしょう。

 当ホームでは、自宅にいたときと変わらない状態で過ごしてもらいたい、そこで入居者の方の生活の質をできるだけ維持しよう、と考えています。そのために、外出や旅行も条件はありますが基本的にOK。食事も、ある程度の時間の間で、好きなときに食べられる。起床時間、消灯時間もない。入浴はさすがに職員の全面介助が必要なので、毎日というわけにはいきませんが、一般の特養より多い。要は、可能な限り、自宅と変わらない生活をしてもらえるようにしているのです。ペットが飼えるということも、そのひとつです。

■ペットの存在は、心身ともに良い影響を与える

ーー実際に、犬や猫を連れて入所された方はどのくらいいらっしゃいますか? また現在、ペットは何頭くらいいるのでしょうか?

若山 入居時に連れてこられたペットは、これまでに犬4頭、猫4頭です。意外に少ないと思われるかもしれませんが、実は、こちらに来られる前に、ペットとの暮らしを諦めて過ごしておられた方が多いのです。かわいがっていた子(ペット)が亡くなったが、自分は高齢だからもう飼わない。こちらに入居する前に入ったほかの施設ではペットが飼えなかったから、誰かにあげてしまったなどという方がほとんどです。

 ペットのいるユニットへの入居は、希望者の方のみですが、そんな状況で、飼いたくても飼えず諦めていたペットと、もう一度一緒に暮らせるようにしようということでもあります。そのため、入居者のペットとは別にホームで飼っているペットもいます。

 ちなみに現在、犬が7頭、猫が9頭いて、入居者の方が連れてきた犬は3頭、猫は4頭。あとは保護犬、保護猫を譲渡してもらったホームの子たちです。

ーー実際にペットがいることで、どういう効果があるのでしょうか? 今までどういった実例がありますか?

若山 やはり動物好きな方にとって、ペットの存在は大きいですね。心身ともに良い影響があります。例えば、認知症の進行が遅くなったり、認知症が進んでしまって表情が乏しくなったり、家族の名前がわからなくなっていた方が、お気に入りのワンちゃんの名前を覚えて犬とコミュニケーションを取っていたら、だんだんご家族の名前も思い出し、再び会話ができるようになったり……。

 また、車椅子を使うと生活意欲が低下しがちなのですが、お気に入りのペットを探して、車椅子を自分で動かしてあちこちに行くことで、良い運動になっているケースもあります。

 それから高齢になると筋肉の拘縮が起こりやすく、腕などが動きにくくなる傾向がありますが、犬や猫がそばに来るからなでようとして腕を動かしていたら、動くようになってきたなどということもあります。

 昨年、ワンちゃんと入居された方は、体が動かなくなる病気で、自宅ではほとんど這って移動しているような状態でしたが、愛犬のことを考えて、どこにも行きたくないと、施設行きを拒否されていました。しかし、当ホームでは最期まで一緒にいられると聞いて、安心して入居されました。その後、こちらで適切なリハビリを受けられたこともあって、体の機能もかなり回復しています。

 もちろん、認知症や体の症状が大きく改善されるまでのことはありませんが、このようなわずかな変化であっても大きな意味があります。

ーー今後、ペットの飼えるフロアをもっと増やすなどのプランはおありですか?

若山 今は特にそういったプランはありませんが、いずれニーズがあればそうなるかもしれません。

 動物好きな方は、ペットがそばにいるだけで認知症の症状が改善されたり、心身の状態が良くなったりします。それが、旅行が好きな方なら、旅行に行くと元気になったり。ミュージックセラピーなどの例もあるように、音楽なども良い影響があります。要するに好きなことがいちばん、心と体に良い影響があります。

 ですので、今後もペットに限らず、入居者お一人おひとりのニーズに応えていくこと、生活の質を上げることをいちばんに考えていきたいと思っています。
(村田泰子)

社会福祉法人 心の会 特別養護老人ホーム「さくらの里山科」

当時の実況音源で蘇る、三浦知良の「サッカー人生で最も“重い”ゴール」

当時の実況音源が蘇らせた、三浦知良の「サッカー人生の中で最も重いゴール」の画像1
『神様に選ばれた試合』テレビ朝日
 イチローと三浦知良。年齢の壁を超えて光り輝く2人のスーパースターを特集したスポーツ・ドキュメント『神様に選ばれた試合』(テレビ朝日系)が5日に放送された。  過去にも、「田中将大 日本最後の15球」(2013年)、「PL対横浜 甲子園延長17回の死闘」(1998年)、「ジョホールバルの歓喜」(97年)など、日本スポーツ史に燦然と輝く名場面を取り上げ、当事者たちの証言を元に「この試合」「この一球」を振り返ってきた良質なスポーツ・ドキュメンタリー。不定期とはいえ、にぎやかしタレントも一切出ない番組をプライムタイムで放送するところに、テレ朝がスポーツにかける並々ならぬ決意を感じる。  今回の『神様に選ばれた試合』で取り上げたのは、第2回WBCで日本を世界一に導く決勝打を放ったイチローの苦闘。そして、先日50歳を迎えたカズと、日本サッカーの歩んできた道。特にカズ自身が「最も重いゴールとカズダンス」と語った11年の震災復興支援チャリティーマッチでのゴールについてピックアップしていた。  とても良質な番組だっただけに、細かな演出で気になる点があった。「実況」の扱い方についてだ。  イチロー編において、第2回WBC決勝戦映像が流れる際の実況の声は、テレビ朝日・清水俊輔アナウンサー。テレビ朝日が中継する日本シリーズでマイクを握るのはもちろん、前回のWBCでもテレビ朝日担当試合ではすべて実況を担当。テレ朝スポーツのエースだ。だが、連覇のかかった09年WBC決勝戦の中継はTBS。つまり、今回の番組で流れた清水アナの実況は「アフレコ」ということになる。  TBSの映像(実況)を使わなかった理由はいくつもあるのだろう。単純に権利関係かもしれないし、TBSの中継ではスペシャル・コメンテーターに清原和博を起用していたため、編集上の問題で使えなかった、という可能性も高い。  自局で中継していない場合、あとから実況をかぶせるというスタイルはよくあることだ。しかし、結果を知っているアナウンサーの声に緊張感が宿らず、結果として場面に入り込めなくなってしまうケースが多々ある。  その点、清水アナのアフレコ実況は、適度な緊張感をにじませるものだった。さすがはテレ朝のエース。だが、違和感を覚えたのは「実況:韓国も守る!名勝負になりました」といった、実況を強調したテロップが何度か流れたこと。この実況は当然、試合のときにはなかったもの。目に余る実況テロップはなかったとはいえ、スポーツ・ドキュメンタリーとしては過剰演出になっていた、ともいえる。  一方、「当時の実況音源」にこだわっていたのが三浦知良編だった。「ドーハの悲劇」「ジョホールバルの歓喜」「震災復興支援チャリティーマッチ」の3試合に焦点を絞ってカズが歩んできた道を振り返ったわけだが、それぞれの試合で流れていた実況は、ラジオのニッポン放送が実際に中継した音源(ドーハとジョホールバルは師岡正雄アナ、震災復興マッチは煙山光紀アナ)だった。  93年の「ドーハの悲劇」を中継したのはテレビ東京。地方出身だった筆者の地域でテレビ東京は映らず、ラジオにくぎ付けにならざるを得なかった。そんな私にとって、あの試合の思い出は師岡アナの声で記憶されている。そんなスポーツファン、サッカーファンは少なくないはずだ。  かつてのヒット曲を聴くと当時の思い出が脳裏に甦る……という経験は多くの人があるだろう。同じことが、スポーツファンにとって実況アナウンサーの声で起きることがある。だからこそ、こういった振り返りのスポーツ・ドキュメントでは「当時の実況音源」を大切にしてほしいのだ。サッカー編でできたのだから、野球編でだって方法はあったはずだ。  震災復興支援チャリティーマッチの実況を担当したニッポン放送の煙山アナウンサーに以前、あの試合における実況の意味を聞いたことがある。 「『復興支援チャリティーマッチ』って、テレビで見た人とラジオで聴いた人とではまったく違う印象なんですよ。テレビはたぶん、ああいう試合だし、一部では開催自体に批判もあったから、ちょっとかしこまってやったんです。でも、ラジオのほうは僕がもう入場時から半泣きになっていて、試合中も泣きそうになりながらしゃべっていて。ピッチレベルの音もサポーターの声もしっかり響いて、ものすごく盛り上がった試合でした。そんなふうに、同じものを伝えても違うものになる……そこが、ラジオのひとつの腕の見せどころなんじゃないかと思います」  今回の『神様に選ばれた試合』では、そのラジオの魅力と映像の持つ説得力とが見事にかけ算となり、カズの偉大さをより際出たせていたと思う。  それだけに、番組最後で「なぜ?」と思うことがもう1点あった。エンドクレジットの「協力」にニッポン放送の名がなかったことだ。いや、私が気にすることではないのかもしれないが、もっと「実況の著作権」について大切にしてほしい。スポーツ紙を出すときに紙名と日付を出すように、実況についてもどこかでクレジットを出してもいいはずだ。 (文=オグマナオト) ■『熱血!スポーツ野郎』過去記事はこちらから

異常性癖も説明して! 愛人報道に激怒のGACKTに漂う“そこじゃない感”

異常性癖も説明して! 愛人報道に激怒のGACKTに漂うそこじゃない感の画像1
 歌手のGACKTが、02日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で“愛人報道”に言及した。  これは「週刊文春」(2月2日発売号/文藝春秋)が報じたもので、5~6年前にGACKTとタレント志望の女性が“深い仲”に。しばらく肉体関係を続けていたが、その後、女性はGACKTの側近男性の猛アプローチを受け、真剣交際をスタートさせた。  ところが、結婚寸前のところで男性に別の本命がいることが発覚。女性はショックの余り、自殺未遂を図ったというものだ。  自殺未遂の原因はGACKTというより、その交際男性と思えるが、文春の見出しには「GACKT」の名前がデカデカと……。これにオカンムリのGACKTは、同番組で2人の交際自体が初耳だったとした上で「知らないところで出会って、知らないところで恋愛して、知らないところでダメになって、僕だけ(記事に)が使われる」と吐き捨てた。  今回に関してはGACKTの言い分も一理あるが、文春記者に言わせれば「そもそも、あの記事のテーマはそこじゃない」。一体どういうことなのか? 「GACKTの異常性癖を表沙汰にするのが狙いですよ。GACKTにはキャバ嬢を中心とした“喜び組”がいて、彼を“殿”と崇拝している。言葉遣いには細心の注意を払わねばならず、中には彼のリクエストで整形した子もいたとか。自殺未遂を図ったくだんの女性に対しては、車中に引き入れたのち、いきなりチ○コを出して『くわえるか?』と提案。車中フェラを堪能した様子が描かれています。過去、文春で釈由美子との“関係”が報じられた時も、GACKTは『くわえるか?』からの本番行為に及んでいました」(同)  まるで葉巻を勧めるかのようなセリフにGACKTの神髄を見た気がするが、極めつきは、同誌記者のGACKTへの電話取材だ。  海外で電話を受けたGACKTは英語を織り交ぜながら質問に答えているが、行間には「ハァハァ」という呼吸音がわざとらしく並べられている。これを見たスポーツ紙記者は「“電話しながら女性とヤッている”と文春記者は思ったのでしょう。読めば読むほど、GAKCTをオモチャにして遊んでいる記事ですね」と話す。  そうとは知らず、ひとり憤るGACKT。ウワサされる“異常性癖”についても話してもらいたいところだが……。

二階堂ふみ、「元モデル」の新恋人発覚も………“元カレ”星野源と「マンション内同棲」継続!?

 3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、二階堂ふみと“新恋人”のツーショットをスクープしている。これまでにも、数々の有名男性芸能人との交際説がささやかれていた二階堂だが、最新のお相手として報じられたのは一般には“無名の元モデル”だった。

「同誌によると、二階堂と“犬の散歩デート”を楽しんでいたのは、2015年まで男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』(集英社)でモデルを務めていた米倉強太。二階堂と同い年で、現在は起業して映像作家として活動している男性です。記事では、二階堂が送迎車を使って米倉の自宅マンションを出入りしていることから、“事務所公認の半同棲”とも伝えられています」(スポーツ紙記者)

 二階堂といえば、これまで何度も菅田将暉との交際説が報じられてきた。また、15年には、星野源と、13年には新井浩文とも熱愛が伝えられており、世間では“肉食女優”のイメージも根強い。

「二階堂と菅田に関しては、本人たちも公言している通り、本当に親友関係で、男女の関係ではないといわれています。ただ、星野と新井とは、それぞれ本当に交際しており、親しい人間には当人たちからの報告もありました。特に星野とは、一旦は破局説が出たものの、16年12月の『女性セブン』(小学館)で、同じマンションの別フロアに住んでいることが報道されています。星野が先に住んでいて、後から二階堂が引っ越してきたようですが、実は両者は現在も引っ越ししていません。つまり、“マンション内同棲”は継続中なんです」(芸能プロ関係者)

 「フライデー」のデートショットや記事を見る限り、二階堂と米倉が交際中であることは間違いなさそうだ。しかし、「今カレと“半同棲”生活を送りつつ、元カレとも“マンション内同棲”が続いていることについて、米倉はどう感じているのでしょうか」(同)との声もある。“恋多き肉食女優”二階堂にとっては些末なことなのかもしれないが、新恋人との仲に亀裂が入らないよう、気をつけてほしいものだ。

二階堂ふみ、「元モデル」の新恋人発覚も………“元カレ”星野源と「マンション内同棲」継続!?

 3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、二階堂ふみと“新恋人”のツーショットをスクープしている。これまでにも、数々の有名男性芸能人との交際説がささやかれていた二階堂だが、最新のお相手として報じられたのは一般には“無名の元モデル”だった。

「同誌によると、二階堂と“犬の散歩デート”を楽しんでいたのは、2015年まで男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』(集英社)でモデルを務めていた米倉強太。二階堂と同い年で、現在は起業して映像作家として活動している男性です。記事では、二階堂が送迎車を使って米倉の自宅マンションを出入りしていることから、“事務所公認の半同棲”とも伝えられています」(スポーツ紙記者)

 二階堂といえば、これまで何度も菅田将暉との交際説が報じられてきた。また、15年には、星野源と、13年には新井浩文とも熱愛が伝えられており、世間では“肉食女優”のイメージも根強い。

「二階堂と菅田に関しては、本人たちも公言している通り、本当に親友関係で、男女の関係ではないといわれています。ただ、星野と新井とは、それぞれ本当に交際しており、親しい人間には当人たちからの報告もありました。特に星野とは、一旦は破局説が出たものの、16年12月の『女性セブン』(小学館)で、同じマンションの別フロアに住んでいることが報道されています。星野が先に住んでいて、後から二階堂が引っ越してきたようですが、実は両者は現在も引っ越ししていません。つまり、“マンション内同棲”は継続中なんです」(芸能プロ関係者)

 「フライデー」のデートショットや記事を見る限り、二階堂と米倉が交際中であることは間違いなさそうだ。しかし、「今カレと“半同棲”生活を送りつつ、元カレとも“マンション内同棲”が続いていることについて、米倉はどう感じているのでしょうか」(同)との声もある。“恋多き肉食女優”二階堂にとっては些末なことなのかもしれないが、新恋人との仲に亀裂が入らないよう、気をつけてほしいものだ。

二宮和也「日本アカデミー賞」で作品名言い間違い! “居残り”でも失敗で……

 今年は嵐・二宮和也がプレゼンターとして登場し、ファンを楽しませた『第40回日本アカデミー賞』授賞式。しかし、会場では二宮がミスを連発し、関係者やマスコミを失笑させるシーンがあったようだ。

 二宮は昨年『母と暮せば』で最優秀主演男優賞を獲得。このことから、今年の新人賞と最優秀主演女優賞のプレゼンターとして登場していた。

「二宮は、宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』を間違えて『湯を沸かすほどの“暑い夏”』と読み上げてしまったんです。これに気づいた観客や関係者はザワついていましたね。ただ、その場で授賞式がストップすることはなく、何事もなかったように進行していました」(ワイドショー関係者)

 ここで終わるかと思われたこの話には、続きがあった。

「観客が退場した後、マスコミの記念撮影前に、スタッフから『収録が入るので、お静かにお願いします』と、アナウンスが入ったんです。4時間近い長時間の授賞式取材直後のことで、記者たちも『どこが収録するんだ!?』『そんなの後でやれよ』と、ため息も漏れる中、二宮が“居残り”で、この間違った箇所の再録音を始めていました。さすがに、本番VTRにも使われる重要な部分とあって、そうせざるを得なかったんでしょうね」(同)

 しかし、さらにこんなことも……。

「今度は『湯を沸かすほど熱い愛』と“の”を抜いてアナウンスしてしまい、『あっ、“の”!』と自分でも苦笑いしていて、再びやり直しに。マスコミも失笑でした。本番VTRはどうなったかといえば、二宮が読み上げるシーンは全身が映るほど引きの遠景で、口元が映らないように処理されており、音声が合成されていた。スタッフの苦労がしのばれます」(同)

 昨年は、司会の西田敏行からV6の岡田准一と取り違えられて場内をザワつかせていた二宮。演技力への評価は揺るぎないものの、「日本アカデミー賞」とは少し相性が悪いのかも!?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

二宮和也「日本アカデミー賞」で作品名言い間違い! “居残り”でも失敗で……

 今年は嵐・二宮和也がプレゼンターとして登場し、ファンを楽しませた『第40回日本アカデミー賞』授賞式。しかし、会場では二宮がミスを連発し、関係者やマスコミを失笑させるシーンがあったようだ。

 二宮は昨年『母と暮せば』で最優秀主演男優賞を獲得。このことから、今年の新人賞と最優秀主演女優賞のプレゼンターとして登場していた。

「二宮は、宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』を間違えて『湯を沸かすほどの“暑い夏”』と読み上げてしまったんです。これに気づいた観客や関係者はザワついていましたね。ただ、その場で授賞式がストップすることはなく、何事もなかったように進行していました」(ワイドショー関係者)

 ここで終わるかと思われたこの話には、続きがあった。

「観客が退場した後、マスコミの記念撮影前に、スタッフから『収録が入るので、お静かにお願いします』と、アナウンスが入ったんです。4時間近い長時間の授賞式取材直後のことで、記者たちも『どこが収録するんだ!?』『そんなの後でやれよ』と、ため息も漏れる中、二宮が“居残り”で、この間違った箇所の再録音を始めていました。さすがに、本番VTRにも使われる重要な部分とあって、そうせざるを得なかったんでしょうね」(同)

 しかし、さらにこんなことも……。

「今度は『湯を沸かすほど熱い愛』と“の”を抜いてアナウンスしてしまい、『あっ、“の”!』と自分でも苦笑いしていて、再びやり直しに。マスコミも失笑でした。本番VTRはどうなったかといえば、二宮が読み上げるシーンは全身が映るほど引きの遠景で、口元が映らないように処理されており、音声が合成されていた。スタッフの苦労がしのばれます」(同)

 昨年は、司会の西田敏行からV6の岡田准一と取り違えられて場内をザワつかせていた二宮。演技力への評価は揺るぎないものの、「日本アカデミー賞」とは少し相性が悪いのかも!?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「まったく数字が伸びない……」ASKAと清水富美加は、すでにオワコンだった!

「まったく数字が伸びない……」ASKAと清水富美加は、すでにオワコンだった!の画像1
『Too many people』
 年初の芸能界を席巻した歌手・ASKAと女優・清水富美加が、すでに“オワコン”だったことが判明した。  ASKAは昨年11月末に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されるも、のちに釈放。尿検査をペットボトルのお茶で切り抜けるという、にわかには信じ難い芸当も披露した。  そのASKAだが、先月15日放送のテレビ西日本のローカル番組『ももち浜ストア夕方版』に出演。地元・福岡への思いを込めて新曲「FUKUOKA」をフルコーラスで熱唱したものの、平均視聴率は前日から0.2%減の4.6%(九州北部地区、ビデオリサーチ調べ)だった。  さらに、謎の盗聴・盗撮軍団「ギフハブ」との闘いを描いた著書『700番』(扶桑社)の売れ行きも伸び悩んでいるという。  同様に、宗教団体「幸福の科学」に出家した清水富美加も、お茶の間の関心は薄いようで「ワイドショーで取り上げても、数字は伸びない」(テレビ関係者)。  一時は「完売店続出」と騒がれた告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)も、1万部超えがやっと。スポーツ紙記者は「完売といっても、そもそも市場にあまり出回っていなかっただけ。今ではブックオフの買い取り金額は100円を下回っています」と話す。  ASKAと清水に共通しているのは、往年のイメージからかけ離れ、“神がかっている”点だ。ワイドショー関係者は「ASKAさんの言動には『?』な部分が多いですし、清水さんに対しては『なんでそうなっちゃったんだろう……』と、視聴者は一歩引いた目で見ている。これだと数字は伸びない。彼らを取り上げた新聞や雑誌も、同じように売れなかったそうです。お茶の間でああだこうだ議論ができたり、わかりやすいストーリーのほうが一般ウケしますね」と語る。  世間の目は、年々シビアになっているようだ。

「まったく数字が伸びない……」ASKAと清水富美加は、すでにオワコンだった!

「まったく数字が伸びない……」ASKAと清水富美加は、すでにオワコンだった!の画像1
『Too many people』
 年初の芸能界を席巻した歌手・ASKAと女優・清水富美加が、すでに“オワコン”だったことが判明した。  ASKAは昨年11月末に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されるも、のちに釈放。尿検査をペットボトルのお茶で切り抜けるという、にわかには信じ難い芸当も披露した。  そのASKAだが、先月15日放送のテレビ西日本のローカル番組『ももち浜ストア夕方版』に出演。地元・福岡への思いを込めて新曲「FUKUOKA」をフルコーラスで熱唱したものの、平均視聴率は前日から0.2%減の4.6%(九州北部地区、ビデオリサーチ調べ)だった。  さらに、謎の盗聴・盗撮軍団「ギフハブ」との闘いを描いた著書『700番』(扶桑社)の売れ行きも伸び悩んでいるという。  同様に、宗教団体「幸福の科学」に出家した清水富美加も、お茶の間の関心は薄いようで「ワイドショーで取り上げても、数字は伸びない」(テレビ関係者)。  一時は「完売店続出」と騒がれた告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)も、1万部超えがやっと。スポーツ紙記者は「完売といっても、そもそも市場にあまり出回っていなかっただけ。今ではブックオフの買い取り金額は100円を下回っています」と話す。  ASKAと清水に共通しているのは、往年のイメージからかけ離れ、“神がかっている”点だ。ワイドショー関係者は「ASKAさんの言動には『?』な部分が多いですし、清水さんに対しては『なんでそうなっちゃったんだろう……』と、視聴者は一歩引いた目で見ている。これだと数字は伸びない。彼らを取り上げた新聞や雑誌も、同じように売れなかったそうです。お茶の間でああだこうだ議論ができたり、わかりやすいストーリーのほうが一般ウケしますね」と語る。  世間の目は、年々シビアになっているようだ。