ブサイク芸人と美女のカップルは意外と多い! ローラをガチ口説き中の「コロチキ」ナダルに勝算アリ!?

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「ROLA(@rolaofficial) | Instagram」より
 新たな美女と野獣カップルが誕生するのか!?  2月25日に放送されたバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、コロコロチキチキペッパーズのナダルが、ローラに猛アタックしていることが暴露され、話題を呼んでいる。 「藤崎マーケットのトキによれば、ナダルが『最近いけそうな女性がいるんですよ』と話しており、その相手がローラだと明かしました。番組で共演した際に、食事に誘っている現場を4回目撃されており、これに対してナダルは『釣り行きましょう』と誘っただけと釈明しました。ローラからは『行けたら行きましょ』という返事をもらうも、いまだ実現はしていない模様です。野獣顔のナダルですが、実は素人女性に関しては口説き落とした実績がそこそこあるようで、彼にしかわかからない“手応え”を感じていたのかもしれません。ちなみに、ナダルは芸能人の華やかな結婚に憧れていて、橋本マナミもターゲットにしていると明かしていました」(テレビ誌ライター)  当然、放送後にはネット上で「無謀」「無理」「勘違い」といったワードが連打されることとなった。しかし、芸能界を見渡せばブサイク芸人と美女のカップルは意外と多い。最近ではマンボウやしろ&Perfumeのっち、バナナマン日村勇紀&元NHK・神田愛花、よゐこ濱口優&南明奈の交際などが報じられており、実際、“抱かれたくない男”殿堂入りの出川哲朗も美人レースクイーンを射止めている。  美女と野獣カップルが誕生する理由を、心理学に詳しいカウンセラーはこう解説する。 「女性心理としては、裏切らない、尽くされるので疲れない、収入など外見以外の魅力が大きい、別れたときに傷つくことが少ない、断りきれなかった…ということなどが挙げられます。いずれにせよ、美女の隣にいられるのは美女を口説いた男だけですから、ナダルさんにも可能性は十分あるんじゃないでしょうか」  ナダルの大金星を大いに期待したいところだが、ローラといえば三代目J Soul Brothers・登坂広臣との交際が報じられたこともあり、かなりのイケメン好きと推察される。口説き落とすには“断りきれないほど誘いまくる”しか手はなさそう?

アラフォー風俗嬢が笑った“クンニ研究家”――「風圧でイかせる男」と「ぶぶぶぶー男」

――男が、恋人や友人ではない、風俗嬢にしか見せない姿や感情はどんなものだろうか。セックスをした「他人」だけに見せる、男たちの情けなさ、みっともなさ、滑稽さ、そして優しさをアラフォー風俗嬢がつづります。

◎こんな弱々しい刺激でイクか?
 風俗に来る男性は、普段、恋人や妻に男としての見栄を張っている分、風俗ではたくさん舐められたくて来ている人が多い。だから、ピンサロという分野は、しゃぶる相手がおばさんでもSEXできなくても、安いし舐めてもらえるから需要があるのだと思う。

 独身フリーの男性は、オナニーのしすぎ、または「飽きた」というこれまた違う理由で、やはりしゃぶってほしくて風俗に来ているんじゃないか。という、勝手な自論だ。

 そのため、風俗に高いお金を払ってまんこを舐めたがる人は珍しい。いや、クンニ専門店が存在するくらいだから好きな人は好きなのだろうな。もちろん分け隔てなく、普段のSEXのように攻めと受け身を半々でやる人もいる。ところが、たまにマニアックというのか? クンニ大好き男がいる。

 ひたすらただ舐めたがるという変態っぷり。フェラをすると萎えて、クンニをすると勃起するという、変わった興奮の仕方をする人もいた。そういう人は比較的痛くしないので、プレイが長くても体は負傷がほとんどなく、結構ラクだったりもする。

 クンニしない攻め男は、乳首にやたら執着したり、指をまんこに突っ込んでガシガシ引っ掻き回すので、風俗嬢からはかなり嫌われる。だったらマグロのままずっと寝ててくれって感じ。

 120分コースで、ひたすらクンニのみって人もいた。おいしいのか? 

 何日も洗っていないまんこを舐めまくりたいと言われたこともある。そして、クンニだけしてイけるだけイかせて射精せず、なぜかすっきりして帰る。

 クンニもフェラと一緒で、意外とテクニックがいる。

  以前現れた、「風圧クンニマン」。ひたすら「フーッフーッ」と、クリトリスを吹くという一風変わったクンニ。

 初めてされた時の衝撃。笑いを堪えるのに必死だった。腹筋と肺活量が鍛えられそうなくらいの勢いで吹く。そうは言っても、口から吐く息。こんな弱々しい刺激でイクか? と思いながらも様子を見る。

 そしてなんと自分でもびっくり、イッてしまった。時間はかかったが、風圧でイかせるドヤ顔テクニシャンにほんと笑えた。この時、クンニ=ただ舐めりゃいいってだけじゃない、攻め方にも種類があることを知り、勉強になったもんだ。

◎ドヤ顔で得意げなクンニ男
 そして最近、新たな技を持ったクンニマンが現れた。それはまるで、赤ちゃんのおなかに「ぶぶぶぶーっ」と口を押し付けて、息を吹き当てあやすかのようにして、クリトリスを震わせる。

 おおぉなんだ? これはまた新しい技だな。クリトリスに口を押し付けて「ぶぶぶぶーっ」て。もう面白すぎる。

 演技をしてさっさとイッてしまってもよかったが、これでもイクのか? としばらく様子を見たくなった。少し時間かかって多少舌の助けも借りたけれど、見事イクことができた。

 風圧クンニとはまた違う、ネーミングに困るクンニ技。

 「すごい新しくて面白い斬新なクンニですねー! 初体験ですー!」なんて言うと、得意げに「自分で考えたテクニックなんだ」とか言う、ドヤ顔。

 電マやローターに頼らず、汗だくになりながらも舌にこだわる様は見事。

 たまに現るクンニ研究家。クンニ嫌いな女性もたまにいるから、当たったら地獄だろうな。

mandara

*曼荼羅*(まんだら)
デリヘルで風俗デビューし、現在出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちするアラフォー。子宮筋腫と腎臓の手術経験があり、現在は子宮頸がん中等度異形成持ち。売りはHカップのおっぱいだけれど、1日2万稼ぐのがやっとの売れない風俗嬢。
ブログ「続・おちぶれ続けるアラフォーでぶ女の赤字返済計画

弁護士転身の平松まゆきだけじゃない!? 実業界に進出する“元アイドル”たちの現在

弁護士転身の平松まゆきだけじゃない!? 実業界に進出する元アイドルたちの現在の画像1
『Sweet Soul Transistor』(日本コロムビア)
 元アイドル歌手・平松まゆきの弁護士転身が話題となっている。平松は1989年、13歳のときに「東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト」でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。94年には「たかが恋よ されど恋ね」で歌手デビューも果たし、以降は音楽活動にシフトする。30歳を過ぎて司法の道を志し、名古屋大学法科大学院を経て、2015年に司法試験に合格した。 「彼女は芸能活動を休止して立教大学に通い、大学院まで修了した才女です。とはいえ、超難関といわれる司法試験に合格したのは快挙といえますね。事務所を出身地である大分県で開いたのも、単なる話題作りではなく、きちっと将来を見据えた印象を受けます」(業界関係者) “若くてかわいい”条件が求められるアイドルの賞味期限は短い。女優やタレントとして芸能界に残る人間もいるが、元アイドルの知名度を生かして他分野へ進出する人間も多い。 「90年代に『だっちゅーの』でブレークしたパイレーツの浅田好未は、その後、アパレルブランドを立ち上げ、実業家として注目を集めました。同じく90年代の“バラドル”のひとりである、あがりた亜紀(現・揚田亜紀)は『マネーの虎』(日本テレビ系)に出演し、健康食品のお店の事業をプレゼン。マネー獲得となるもプランは頓挫しますが、その後、自力で健康ジュースのお店を開きました。近年でも元AKB48の川崎希が、グループ卒業後にエステサロンやアパレルブランドを経営する実業家への転身が話題となりました」(同)  現在、アイドル業界は、インディーズの地下アイドルまで含めれば膨大な数が存在し、飽和状態にあるといえる。今後も意外な分野で活躍する“元アイドル”が誕生しそうだ。 (文=平田宏利)

セラミド保湿というも保湿力低め!? 泡が水っぽくてスカスカな「キュレル」【本当はヤバい洗顔料】

――「洗うだけでスキンケア」「角栓まで落とす」「潤いを与える」……洗顔料やクレンジングに躍るキャッチコピーは良いことばかり。でも、本当に肌にいいの? そこで、定番&人気のアイテムを、化粧品の成分解析で知られるかずのすけ氏と、化粧品検定一級で化粧品開発の経験を持つ安藤美和子氏(「アンチエイジングの神様」)が大検証!

■セラミド保湿というも保湿力低め、泡が水っぽくてスカスカな洗顔料

【商品名】花王 キュレル 泡洗顔(150ml/メーカー希望小売価格が未設定)
【PRコピー】肌の必須成分「セラミド」を守って洗う/大切な潤いは奪わず、肌荒れの原因ともなる汗や汚れはすっきり洗い流す/肌荒れを防ぐ(消炎剤配合)

総合評価 B

<かずのすけ氏の成分解析評価>
◎主な洗浄成分は?
ラウロイルアスパラギン酸Na

 抗炎症作用の有効成分「グリチルリチン酸2K」が配合されているため、こちらは医薬部外品の薬用洗顔料になっています。洗浄成分はアミノ酸系洗浄成分の「ラウロイルアスパラギン酸Na」が主体に配合されており、これは敏感肌向けの洗浄剤なので洗浄力はあまり高くありませんが、低刺激の設計です。

 敏感肌配慮の洗顔料としては、一般的なドラッグストア商品の中では、とても高水準の商品といえるでしょう。ただし、デメリットとして「泡タイプ」の洗顔料は元の洗剤濃度が薄いため減りが早く、コスパは△。また、アミノ酸系の低刺激洗浄成分のデメリットとしては、高い洗浄力や豊かな泡立ちが見込めないという点もあります。しっかりさっぱり洗いたい方には不向きと言えそうです。

<安藤美和子氏の使用感評価>
◎使用感レビュー

・汚れ落ち:★★★☆☆

 洗顔後は肌がワントーン明るくなりました。毛穴に詰まった汚れ落ちは△でしたが、皮脂のベタつきは綺麗に洗い流してくれてスッキリします。

・保湿力:★★☆☆☆
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 普通肌で試したところ、洗顔後は皮脂も取れてキュッとする感覚でした。乾燥肌の場合は、肌につっぱりを感じることがありそうです。

・泡立ち:★★★★★
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 プッシュ式で手間なく泡洗顔できるのは高評価です。しかし、泡は水っぽく一円玉すら支えられないのが残念でした。

・ 泡の持続力:★☆☆☆☆
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 泡は水気が多くすぐに潰れる。ふわふわだった泡は、すぐ潰れてしまいました。15秒ほど洗浄すると水っぽい、スカスカの泡になります

・ 肌刺激の少なさ(商品のPRポイント):★★☆☆☆
 浸透保湿でセラミドケアと記載されていますが、保湿力は低めでさっぱりとした洗い上がりです。泡もゆるめで水っぽいので、洗顔時の摩擦で肌に刺激を与えてしまう可能性が高いです。

◎口コミ評価
○良い口コミの傾向
・洗顔後は肌がスッキリする
・詰め替え用があるのが嬉しい
・リピートしている
 肌のスッキリ感に満足している傾向です。また、泡で出てきて使用しやすいことも加わりリピーターが多い印象です。詰め替え用も販売されており、コスパよく使用できるのも人気の理由に感じます。

×悪い口コミの傾向
・頼りない泡ですぐにしぼむ
・洗い上がりがぬるっとする
・可もなく不可もなく……微妙だった
 一方で、泡で出てくるのはうれしいが、泡の質が悪いという口コミが多かったです。確かにキメが粗く、すぐにしぼむ泡だったので低評価なのが否めません。ぬるっと感じる方が多かったのは、泡切れの悪さが原因だと考えられます。

◎結論:簡単にさっぱりと洗い上げたい方におすすめ!
 敏感肌を考えた洗顔と言われていますが、実際は洗浄力が程よくあるさっぱり系の洗顔です。また、ポンプ式ですが、泡のキメは荒くつぶれやすいのが難点です。もっちりとした泡で洗いたい方、高保湿を期待する方には、おすすめできません。しかし、だから悪いということではなく、値段の割には良い洗顔料だと感じました。極度な乾燥肌・敏感肌でない限りは充分満足して使えそうです。詰め替え用があり、コスパ◎なのもうれしいですね。

<検証者プロフィール>
かずのすけ
横浜国立大学大学院卒。環境学修士・教育学学士。現在は研究活動と併行し、化粧品の企画開発、セミナー講師、執筆業などを行う。著書に『化学者が美肌コスメを選んだら』(三五館)『間違いだらけの化粧品選び 自分史上最高の美肌づくり』(リンダパブリッシャーズ)。ブログ「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

安藤美和子(あんどう・みわこ)
化粧品開発の経験とネットワークを活かし、医師、エステティシャン、スポーツトレーナー、美容部員、美容師、など美と健康の専門家を組織化。「アンチエイジングの神様サイトを立ち上げ、編集ディレクターを務める。サプリメントアドバイザー、化粧品検定一級の有資格者で、雑誌やWEBメディアへの寄稿も行う。

「痛みなく100%確実に死ねます!」自殺キットまで出回る“自殺大国”韓国の末期度

「痛みなく100%確実に死ねます!」自殺キットまで出回る自殺大国韓国の末期度の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 人口10万人当たり26.5%の自殺率に悩む韓国(韓国統計庁調べ、2016年)。経済協力開発機構(OECD)の加盟国の中で、ダントツの“自殺大国”の汚名をなかなか返上できない中、ついには“自殺キット”まで発売されたことが明らかになり、物議を醸している。  同商品のキャッチコピーは「痛みなく100%確実に死ねます!」。テント、窒素ガスボンベ、ガス管と調節器、タイマー、精神安静剤などが入っており、希望者には組み立てサービスも行うというだから驚きだ。  また、発売元が奨励している“100%確実に死ねる”方法とは、キャンプ用のテントを透明のビニールで覆い、その中をガスで充満させる、というもの。ナチス・ドイツが用いたガス室ならぬ、ガステントというわけだ。  価格は約100万ウォン(約10万円)で、昨年11~12月の間に、すでに20~40代の男女5人が購入したという。  ただ幸いなことに、今のところ、このキットを使って命を落とした人はおらず、家族や知人の通報により、未遂にとどまっているという。  それにしても、誰がどんな目的でこの“自殺キット”を作ったのだろうか?  複数の韓国メディアの情報によると、同商品を製造・販売したのは、自殺未遂経験がある2人の男だという。  1人は事業に失敗し、ネットで知り合った自殺志願者と集団自殺を図るも未遂。ほかの自殺方法を模索する中で窒素ガスにたどり着き、2匹のハムスターで効果を確かめた。だが、そこまでしておいてなぜか気が変わった男は、もう1人の自殺未遂者と、自殺を手伝う新規事業を立ち上げることになったという。  2人はSNS上で“死神”と名乗り、自殺志願者である20~30代の女性約60人から相談を受け、自殺キットを売りつけたり、別荘を借りて集団自殺会を催したとみられている。その中には、彼らに体を触られたり、セックスを強いられたりした人もいたという。  いくら自殺率が高いとはいえ、人の自殺を商売のネタにするのは、度を越した発想だ。ネット民からは、「くっそクリエイティブな奴ら」「模倣犯が現れそう」「そもそも窒素ガスに100万ウォンは、ぼったくりだし」「これもヘル朝鮮の弊害だろ」といった声が寄せられている。  自殺ほう助で金儲けを企てる者まで現れた以上、“自殺大国”の汚名は、そう簡単には晴らせないだろう。死神より怖いのは、同じ人間かもしれない。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・日本の10倍以上!? 世界一の“詐欺大国”と評された韓国を悩ます詐欺犯罪の現在 http://s-korea.jp/archives/12558?zo ・20年で3倍!! 自殺率が急上昇する韓国社会、日本とはまったく異なる自殺原因とは http://s-korea.jp/archives/5188?zo

KinKi Kids堂本光一、「ジャニーズは音楽配信をやるべき」「ランキングも公正になる」と提言

 KinKi Kids堂本光一が、「日経エンタテインメント!」2017年4月号(日経BP社)のインタビューで、エンターテインメントとインターネットの関わり方について、ジャニーズ事務所の方針と異なる持論を展開している。

 ネット上での写真や動画配信に厳しいルールを設けているジャニーズ。事務所の公式サイトやタレントがPRキャラクターを務める企業のホームページ、一部の出演番組のサイトなどではタレントの写真が使用されているものの、会見やイベントに出席した際のネットニュースでは“掲載NG”。また、音楽業界ではネットを通じた楽曲の購入が主流になって久しいが……

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テレビ業界人が告発! クイズ番組NG、食べ歩きNG……「企画NG」タレントとは?

 芸能界には「共演NGタレント」なるものが存在するらしい。「らしい」というのは、テレビ業界でも“伝聞”という形で伝わってくるため、所属事務所に直接確認しない限りは「本当かどうかわからない」からだという。

「ただ、元TBSアナウンサーの田中みな実は、2011年、ある番組でマツコ・デラックスと共演した後、共演NGをマツコ側へ正式に通達し、マツコも同年放送の『有田とマツコと男と女』(TBS系)でその内情を明かしていました。また、アンジャッシュ・渡部建は元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子との共演NGを公言しています。しかしその後、『7時にあいましょう』(TBS系)の『気まずい相手と対面SP』で顔を合わせて遺恨を互いにぶつけあっています。こうしてタレントが公言する例もあるものの、一般的に“共演NG”は『この人と一緒に出したらマズいんじゃないか』という業界側の配慮や自主規制が働いているケースが多いです」(業界関係者)

 また「NG」というわけではないが、例えば劇団ひとりと大沢あかね、藤本美貴と庄司智治といったタレント夫婦が共演をしないのは、「安売り」しているとみられたくないため。ただ、CMなど大きな仕事の場合は例外だそうで、「一時期、薬丸裕英とその妻である元アイドルの石川秀美が夫婦でCMに出演したときは、今まで番組企画で夫婦での出演をオファーしてきたスタッフが『バラエティはダメで、CMはいいのか』と不満を口にしていました」(テレビ制作スタッフ)とのことだ。

 また、太川陽介と蛭子能収といった番組(テレビ東京『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』)限定コンビは他番組では絡めないという。だが現在、2人は同番組を卒業しているだけに、今後テレビ東京以外でも顔を合わせる機会が見られるかもしれない。

 だが業界には、明らかに存在する「NG項目」があるという。それが「企画NG」。事務所に打診したとき、「その企画は、うちのタレントにやらせていない」と、はっきり言われるのだという。

「松岡修造は食べ歩きNGといわれています。これは自らレポーターを務める『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)に配慮してのこと。ただ、番組内容もさることながら、スポンサーである『キッコーマン』からの通告なのか、松岡本人の意向なのかは定かではありませんが、そうした食品など、競合商品の取り扱いに関してはどのタレント、どの番組も慎重です」(テレビ編成マン) 

 また、トーク番組NGという人も存在する。

「プライベートトークがNGという役者はたくさんいます。薬師丸ひろ子や広末涼子などは、ほとんどトーク番組に出ない。もし、出たとしても、細かい生い立ちを語りたがりません。ただ、ドラマの劇場版やテレビ局協賛の映画に出演した場合、時期に合わせて、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)などにシレッと出たりして、他番組スタッフをガッカリさせることがあります」(前出・制作スタッフ)

 またクイズ番組NGというタレントもいるのだという。

「志村けんは以前冠ラジオ番組(TBSラジオ『志村けんの夜の虫』)でも語っていましたが、クイズ番組には出ません。それはタレントが知力を競っても笑いが取れないという彼の考えもあるでしょう」(プロダクション関係者)

 変わったところでは、絶叫系のアトラクションNGというタレントもいる。「おぎやはぎの矢作兼、南海キャンディーズの山里亮太、高橋ジョージなんかは絶叫マシーンNGだったりします」(前出・編成マン)。また、ロンドンブーツ1号2号の田村淳は心霊ロケNG、という話も聞かれた。

最もわかりやすいところだと「家族NG」がある。これは、辻希美や優木まおみといったママタレントに多いという。

「子どもが生まれたばかりのときはよかったのですが、少し大きくなって幼稚園に上がり始めると露出を避けることが多く、決まってバックショットになっていきます。ただタレントの知名度によっては、『あのランクで気にしているのか』とスタッフから反感を買われることも多いですよ」(同)

 さまざまな企画が生まれ出るテレビ番組だけに、なにかとNG項目の多いタレントは局から見限られないよう、少し緩めた方がいいのかも?
(後藤港)

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「男っ気ゼロの世界」塀の中で女囚が考えることといったらアレです

 覚せい剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■塀の中の隠語「トイチ」と「ハイチ」とは?

 突然ですが、「トイチ」と「ハイチ」って、ご存じですか?

 歴史の好きなレキジョさんなら、知ったはるかもしれませんね。元はあの「大奥」で使われていた隠語だといわれています。大奥といえば、将軍様以外の男子は禁制の女の園です。最盛期は3,000人くらいいたそうで、待機でヒマしてる女中さんのほうが圧倒的に多いわけです。若い女性が男っ気ナシで隔離されてるんですから、もう欲求不満はたまりまくります。

 そう、ムショと同じですよね。というわけで正解は、「レズ行為」です。トイチとは「ト+一」で「上」、ハイチは「ハ+一」で「下」を意味します。つまり「上」が攻めるほうで「下」が受けるほうということなんです。あと、ビアン(レズビアン)とゲイの隠語として、「タチ=攻め」(男役)、「ネコ=受け」(女役)、「リバ」(両方OK)というのもあります。

■オンナの嫉妬はマジ怖い!

 シャバの人から見れば「ヒマなんだなあ」とか「ナニやってんだか」という感じでしょうが、中ではめっちゃ真剣で、恋のさや当てもしょっちゅうでした。特にかわいくてうぶっぽいコが入ってきた時はタイヘンです。トイチ同士が「(新人の)○ちゃんは私のものよ!」みたいなことで、ものすごいバトルになっていました。その一方で、髪形を気にしたり、眉毛の形を整えたり……。「お前は売れないホストか(笑)」と思いましたよ。

 私が「被害」に遭ったことも何度もあります。お風呂に入っている時、後ろから近づいてきたトイチに胸をわしづかみにされたり、耳をかまれたりしていました。

 私は被害者なのに、担当に見つかって私まで怒鳴り散らされたこともあります。まあ今思えば、案外楽しかったかも(笑)。こういうセクハラというかエッチなことよりも、嫉妬のほうがイヤでした。

 同房者や看守の目を盗んで、イチャイチャしたり「ピンシャリ」(オナニーのこと)したり……。もちろん全員がやっていたわけではありませんが、いつ見つかるかわからないので、スリルがあるから燃えるんでしょうね。

 え? 私ですか? してないですよ……。出所してからの「懲役処女」を楽しみにしていたので、ムダな気持ちはお預けにしてたんです。そりゃたまーにですけど、抱かれる夢も見ましたよ。でもなぜか毎回、挿れる前に朝になって「起床ーーー」の声ですわ。笑い話ですけど、起きた時は真剣にへこみましたね。

■関係は「塀の中」だけ

 若いうちは性欲もありますが、それよりも塀の中での心細さや寂しさで、そういう行為に走るんじゃないかなあと思ったり。だって、塀の中でそういう関係になっても、出所後も付き合うなんてありえないですからね。これは男性も同様で、獄中で知り合って「兄弟」とか呼び合っていても、出所したら音沙汰ナシがほとんどです。

 男同士の行為も珍しくないそうですが、切れ痔になったりして、女子よりも痛そうですね。オカマちゃんが入ってきたりしたら、奪い合いのバトルになって、「もう大変」なのだそうです。

 あとは、たまにですが、「出所したら一緒に悪いことをしよう」と誓い合って、本当にやってしまうケースもあります。有名なのは、某機械メーカー社長宅の強盗放火殺人事件ですね。犯人の2人は、服役中に知り合って計画を練っていたのだそうです。なんと2人は、この事件以外にも、高齢の歯医者さんなど、金持ちのお年寄りばかりを狙った連続強盗殺人事件を起こしていました。今は、2人とも死刑判決が確定しています。普通は出所したら連絡なんか取らないもんですけど、やっぱりムショという閉鎖的な空間にいると、いろいろおかしくなるんだと思います。二度と行きたくないですね。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

【衝撃映像】ブラジル・リオの病院で口を銃で撃たれた男がゾンビに!?

【衝撃映像】ブラジル・リオの病院で口を銃で撃たれた男がゾンビに!?の画像1
体を後ろに反らし、口から血を流しながら病院の廊下を動き回る男。「LiveLeak」の映像より
 昨年はオリンピックが開催され、世界最大の祭典といわれるカーニバルも有名なブラジル南東部のリオデジャネイロ。リオの名前で呼ばれることの多いこの都市の人口は600万人を超え、サンパウロに次ぐブラジル第2の都市であるが、治安の悪さでも知られている。  そのためリオでは、銃で撃たれた被害者が病院に運び込まれることは日常茶飯事で、病院のスタッフたちも慣れっこになっていると思われるが、そんな彼らでも恐怖におののくような出来事が起こった。銃で口を撃たれて病院に運ばれてきた男性が、まるでゾンビのように、病院の中でうろつき始めたのだ。  先月末にニュース動画サイト「LiveLeak」にアップされたその映像を見ると、男性は悪魔に取り憑かれたかのように背中を後ろに反らし、奇声を発しながら右に左に後ろに前に歩いている。
病院のスタッフも男が悪魔に取り憑かれたと思ったのか、悪魔祓いの呪文のような言葉をかけているのが聞こえる
 男性は病院スタッフの言うことも聞かず、時折威嚇するような声を挙げ、廊下をフラフラと動き回る。銃創が誰かに撃たれたものなのか、それとも自分で撃ったものなのかは不明で、麻薬摂取などで錯乱状態になっているのかも不明だというが、報道によると、彼は自分の状況を病院スタッフに説明しようとしているのだともいう。  とはいえ、ゾンビが出てくるオカルト映画では、ゾンビに殺された人間はゾンビになってしまうという設定になっていることが多い。病院スタッフたちが男性を取り押さえることなく遠巻きに見ているしかなかったのも、本物のゾンビに見えたからかもしれない。  銃創を負いながら、これほどまでに活発に動き回れるということも不思議だが、治安の悪いリオのこと、男性も“撃たれ慣れていた”のかもしれない。  オリンピック開催前に当局による治安の回復が図られ、その後、犯罪率が低下したといわれているが、現地の日本総領事館の資料によると、15年のリオ市の人口10万人当たりの犯罪発生率は、日本と比較すると殺人が約25倍、強盗が約660倍と、極めて高い数字になっている。  特に銃による犯罪の発生率は高く、リオ市内に1,000カ所はあるといわれるファベーラ(貧民街)において、複数の麻薬密売組織の間での銃を使った抗争が頻発しており、外国人観光客が殺害される事件もたびたび発生している。

【衝撃映像】ブラジル・リオの病院で口を銃で撃たれた男がゾンビに!?

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体を後ろに反らし、口から血を流しながら病院の廊下を動き回る男。「LiveLeak」の映像より
 昨年はオリンピックが開催され、世界最大の祭典といわれるカーニバルも有名なブラジル南東部のリオデジャネイロ。リオの名前で呼ばれることの多いこの都市の人口は600万人を超え、サンパウロに次ぐブラジル第2の都市であるが、治安の悪さでも知られている。  そのためリオでは、銃で撃たれた被害者が病院に運び込まれることは日常茶飯事で、病院のスタッフたちも慣れっこになっていると思われるが、そんな彼らでも恐怖におののくような出来事が起こった。銃で口を撃たれて病院に運ばれてきた男性が、まるでゾンビのように、病院の中でうろつき始めたのだ。  先月末にニュース動画サイト「LiveLeak」にアップされたその映像を見ると、男性は悪魔に取り憑かれたかのように背中を後ろに反らし、奇声を発しながら右に左に後ろに前に歩いている。
病院のスタッフも男が悪魔に取り憑かれたと思ったのか、悪魔祓いの呪文のような言葉をかけているのが聞こえる
 男性は病院スタッフの言うことも聞かず、時折威嚇するような声を挙げ、廊下をフラフラと動き回る。銃創が誰かに撃たれたものなのか、それとも自分で撃ったものなのかは不明で、麻薬摂取などで錯乱状態になっているのかも不明だというが、報道によると、彼は自分の状況を病院スタッフに説明しようとしているのだともいう。  とはいえ、ゾンビが出てくるオカルト映画では、ゾンビに殺された人間はゾンビになってしまうという設定になっていることが多い。病院スタッフたちが男性を取り押さえることなく遠巻きに見ているしかなかったのも、本物のゾンビに見えたからかもしれない。  銃創を負いながら、これほどまでに活発に動き回れるということも不思議だが、治安の悪いリオのこと、男性も“撃たれ慣れていた”のかもしれない。  オリンピック開催前に当局による治安の回復が図られ、その後、犯罪率が低下したといわれているが、現地の日本総領事館の資料によると、15年のリオ市の人口10万人当たりの犯罪発生率は、日本と比較すると殺人が約25倍、強盗が約660倍と、極めて高い数字になっている。  特に銃による犯罪の発生率は高く、リオ市内に1,000カ所はあるといわれるファベーラ(貧民街)において、複数の麻薬密売組織の間での銃を使った抗争が頻発しており、外国人観光客が殺害される事件もたびたび発生している。