“ヤラセのTBS”は変わらない!? 社長が『ビビット』騒動に「なんであんなことに、不思議」と他人事

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 TBSの武田信二社長が29日の定例会見で、ニュース番組『白熱ライブ ビビット』の“ヤラセ取材”について、「なんであんなことになったのか不思議」と客観的に語り、批判が相次いでいる。  問題のVTRについて、武田社長は「私自身、放送を見ていて驚きました」と発言。「BPO(放送倫理・番組向上機構)にもその経緯を報告し、社内教育や企画内容のチェックを徹底するよう現場にお願いしている」としながらも、「なんであんなことになったのかと不思議だが、現場は現場でかなり追い詰められたところがあったよう」と弁明した。 『ビビット』は1月31日の放送で、多摩川の河川敷で生活するホームレスの男性らを特集。ホームレス男性と、男性が飼育する17匹の犬が近隣住民に迷惑をかけているとして、この男性を「犬男爵」「人の皮を被った化け物」と呼び、オドロオドロしいイラストで表現した。  さらに、この男性はカメラの前で「何やってんだ! 勝手にはいりやがって!」などと怒鳴っていたが、後にこの男性が「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれた」などと証言した。  今回、ホームレス男性への表現について「不適切な内容だった。視聴者、関係者に改めておわびしたい」と謝罪した武田社長だが、ネット上では批判が殺到。「驚いてるのは社長だけ」「責任感じてないの丸出し」「上の人間が他人事だから、下がやりたい放題なんだよ」「社長がヤラセ謝罪したの何度目だよ」といった声が相次いでいる。  TBSといえば、昨年11月放送の『マツコの知らない世界』でお掃除グッズを紹介した際、掃除後のキーボードの映像が別のキーボードにすり変えられていたことが発覚。これについて、TBSの伊佐野英樹編成局長は「捏造というようなことではない。単純なケアレスミス」とヤラセを否定。  一方、武田社長は「決して捏造ではないが、ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない」「こういう積み重ねが視聴者の信頼をそぐ一因になっていく。それぞれがテレビマンとして自覚しないといけない」と叱咤していた。  また、昨年6月放送のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で出演者がCG処理で消された問題では、BPOが9人の番組スタッフに合計約15時間にわたる聞き取り調査を実施。これにより、TBSが制作会社に半ば“丸投げ”していたことや、一部スタッフが「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱きながらも、総合演出に意見を言えない制作環境であったことなどが明るみとなった。 「『ピラミッド・ダービー』の問題で、BPOから、VTRを“単なる素材”と位置づけていたことや、出演者への敬意や配慮の欠如を注意されたばかりのTBSですが、『ビビット』でも全く同じことが繰り返されてしまった。TBSは、ほかにもヤラセ騒動が頻発しているが、そのたびに言い訳や謝罪を繰り返し、番組は何ごともなかったかのように放送を続けている。同時に、ネット上では『BPO意味ねー!』『BPOの無力さ』といった声が相次ぎ、BPOの存在意義を疑問視する視聴者が増えています」(芸能記者)  今やヤラセのイメージがべったりのTBS。社長がこの調子では、何も変わらないのかもしれない。

“ヤラセのTBS”は変わらない!? 社長が『ビビット』騒動に「なんであんなことに、不思議」と他人事

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 TBSの武田信二社長が29日の定例会見で、ニュース番組『白熱ライブ ビビット』の“ヤラセ取材”について、「なんであんなことになったのか不思議」と客観的に語り、批判が相次いでいる。  問題のVTRについて、武田社長は「私自身、放送を見ていて驚きました」と発言。「BPO(放送倫理・番組向上機構)にもその経緯を報告し、社内教育や企画内容のチェックを徹底するよう現場にお願いしている」としながらも、「なんであんなことになったのかと不思議だが、現場は現場でかなり追い詰められたところがあったよう」と弁明した。 『ビビット』は1月31日の放送で、多摩川の河川敷で生活するホームレスの男性らを特集。ホームレス男性と、男性が飼育する17匹の犬が近隣住民に迷惑をかけているとして、この男性を「犬男爵」「人の皮を被った化け物」と呼び、オドロオドロしいイラストで表現した。  さらに、この男性はカメラの前で「何やってんだ! 勝手にはいりやがって!」などと怒鳴っていたが、後にこの男性が「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれた」などと証言した。  今回、ホームレス男性への表現について「不適切な内容だった。視聴者、関係者に改めておわびしたい」と謝罪した武田社長だが、ネット上では批判が殺到。「驚いてるのは社長だけ」「責任感じてないの丸出し」「上の人間が他人事だから、下がやりたい放題なんだよ」「社長がヤラセ謝罪したの何度目だよ」といった声が相次いでいる。  TBSといえば、昨年11月放送の『マツコの知らない世界』でお掃除グッズを紹介した際、掃除後のキーボードの映像が別のキーボードにすり変えられていたことが発覚。これについて、TBSの伊佐野英樹編成局長は「捏造というようなことではない。単純なケアレスミス」とヤラセを否定。  一方、武田社長は「決して捏造ではないが、ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない」「こういう積み重ねが視聴者の信頼をそぐ一因になっていく。それぞれがテレビマンとして自覚しないといけない」と叱咤していた。  また、昨年6月放送のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で出演者がCG処理で消された問題では、BPOが9人の番組スタッフに合計約15時間にわたる聞き取り調査を実施。これにより、TBSが制作会社に半ば“丸投げ”していたことや、一部スタッフが「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱きながらも、総合演出に意見を言えない制作環境であったことなどが明るみとなった。 「『ピラミッド・ダービー』の問題で、BPOから、VTRを“単なる素材”と位置づけていたことや、出演者への敬意や配慮の欠如を注意されたばかりのTBSですが、『ビビット』でも全く同じことが繰り返されてしまった。TBSは、ほかにもヤラセ騒動が頻発しているが、そのたびに言い訳や謝罪を繰り返し、番組は何ごともなかったかのように放送を続けている。同時に、ネット上では『BPO意味ねー!』『BPOの無力さ』といった声が相次ぎ、BPOの存在意義を疑問視する視聴者が増えています」(芸能記者)  今やヤラセのイメージがべったりのTBS。社長がこの調子では、何も変わらないのかもしれない。

東京03・豊本明長、浮気相手の濱松恵は“超要注意人物”! 炎上狙いの“自作自演”説も

 お笑いトリオ・東京03の豊本明長が、“要注意人物”濱松恵に手を出して窮地に陥ってしまったようだ。

 3月28日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、豊本は女優でモデルの濱松との親密交際を報じられ、2人がやりとりしたLINEの一部も流出した。同誌によれば、昨年11月、知人の紹介で知り合った2人は、その後すぐに男女の関係になったという。

 この報道を受け、同日、濱松は自身のブログを更新し、「誌面やネットで書かれている通り、事実なので反論のしようがないのですが、ご迷惑をおかけしてしまった関係者の方々には深くお詫び申し上げます。もともと、恋愛体質という性格もあるのですが、今回のLINE流出は見た方には過激だったかもしれませんが、私の中では普通の会話と思っていました。恥ずかしさとかはありませんが、信頼していた友人に裏切られたのが今回の報道で1番ショックでした。男女ならこういう会話って、時にはすることあるんじゃないかなと思います。なので、お騒がせしてしまったことは申し訳なく思っておりますが、あまり叩かないで頂ければ、と思っております」と記し、あっさり交際を認めた。それとともに、同誌に情報をタレこんだのは“友人”と断言した格好。

 さらに、濱松は翌29日にもブログを更新し、「不倫とか浮気のように言われてますが、最初に出会った時から彼とは色々な話をして、既婚者でもなく、フリーの状態だと理解した上で会っていたので、報道を認めたことを批判されるのはよく意味が分かりません。彼が私に話したことをずっと信じていましたし、まだ信じたいとも思っています」とつづり、事態はややこしい状況になってきた。

 豊本は大のプロレス好きで、プロレス・格闘技専門CSチャンネル「FIGHING TV サムライ」の『速報!バトル☆メン』で司会を務めるほか、執筆活動も行っている。その縁で、女子プロレスラーのミス・モンゴル(上林愛貴)との交際がスタート。2014年12月27日、東京・新木場1st RINGで開催された「世界プロレス協会」主催興行において、リング上でモンゴルから公開プロポーズを受け、豊本が快諾し、婚約。その後ほどなくして同棲し、現在は事実婚状態にある。

「役所に婚姻届を出しに行ったことがあったそうですが、書類の不備で受理されず、いまだ籍は入れていないと聞いています。しかし、モンゴルは豊本の愛知県の実家を訪問し、あいさつも済ませているそうですし、東京都杉並区内で2人仲良く暮らしていますよ。モンゴルの応援のため、プロレス会場を訪れている豊本の姿が何度も目撃されるなど、プロレス界では“おしどり夫婦”として、レスラー仲間、関係者から親しまれていました」(スポーツ紙記者)

 豊本は、29日深夜、Twitterに「これからは、関係者やファンの皆様、仲間や友人、そして、上林愛貴を裏切らないようにしていきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪ツイートを投稿。しかし、豊本が濱松に“フリー”であるとウソをついて男女の関係に及んでいたとなると、バッシングは避けられそうになく、プロレス関係や、最近進出した役者業といったピンでの仕事に、少なからず影響が出る可能性も高い。

 濱松は12年に結婚直後の狩野英孝との不倫が報じられ、同年には川崎麻世との不倫も報道された。昨年5月には、ダンスユニット・エグスプロージョンのおばらよしおとの熱愛が報じられるなど、奔放な男性遍歴で有名な“要注意人物”だ。

「今回、濱松は友人Aが『FLASH』にタレこんだと主張していますが、濱松本人の自作自演説も出ています。これまでの一連の熱愛、不倫を報道したのは、ほとんどが『FLASH』。同誌とすっかり懇ろになって、ネタを提供した可能性もありそうです」(芸能関係者)

 濱松が、どんな女性であるかは豊本も承知していたはず。“要注意人物”に手を出したばかりに、大きな代償を払わなければならなくなりそうだ。

東京03・豊本明長、浮気相手の濱松恵は“超要注意人物”! 炎上狙いの“自作自演”説も

 お笑いトリオ・東京03の豊本明長が、“要注意人物”濱松恵に手を出して窮地に陥ってしまったようだ。

 3月28日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、豊本は女優でモデルの濱松との親密交際を報じられ、2人がやりとりしたLINEの一部も流出した。同誌によれば、昨年11月、知人の紹介で知り合った2人は、その後すぐに男女の関係になったという。

 この報道を受け、同日、濱松は自身のブログを更新し、「誌面やネットで書かれている通り、事実なので反論のしようがないのですが、ご迷惑をおかけしてしまった関係者の方々には深くお詫び申し上げます。もともと、恋愛体質という性格もあるのですが、今回のLINE流出は見た方には過激だったかもしれませんが、私の中では普通の会話と思っていました。恥ずかしさとかはありませんが、信頼していた友人に裏切られたのが今回の報道で1番ショックでした。男女ならこういう会話って、時にはすることあるんじゃないかなと思います。なので、お騒がせしてしまったことは申し訳なく思っておりますが、あまり叩かないで頂ければ、と思っております」と記し、あっさり交際を認めた。それとともに、同誌に情報をタレこんだのは“友人”と断言した格好。

 さらに、濱松は翌29日にもブログを更新し、「不倫とか浮気のように言われてますが、最初に出会った時から彼とは色々な話をして、既婚者でもなく、フリーの状態だと理解した上で会っていたので、報道を認めたことを批判されるのはよく意味が分かりません。彼が私に話したことをずっと信じていましたし、まだ信じたいとも思っています」とつづり、事態はややこしい状況になってきた。

 豊本は大のプロレス好きで、プロレス・格闘技専門CSチャンネル「FIGHING TV サムライ」の『速報!バトル☆メン』で司会を務めるほか、執筆活動も行っている。その縁で、女子プロレスラーのミス・モンゴル(上林愛貴)との交際がスタート。2014年12月27日、東京・新木場1st RINGで開催された「世界プロレス協会」主催興行において、リング上でモンゴルから公開プロポーズを受け、豊本が快諾し、婚約。その後ほどなくして同棲し、現在は事実婚状態にある。

「役所に婚姻届を出しに行ったことがあったそうですが、書類の不備で受理されず、いまだ籍は入れていないと聞いています。しかし、モンゴルは豊本の愛知県の実家を訪問し、あいさつも済ませているそうですし、東京都杉並区内で2人仲良く暮らしていますよ。モンゴルの応援のため、プロレス会場を訪れている豊本の姿が何度も目撃されるなど、プロレス界では“おしどり夫婦”として、レスラー仲間、関係者から親しまれていました」(スポーツ紙記者)

 豊本は、29日深夜、Twitterに「これからは、関係者やファンの皆様、仲間や友人、そして、上林愛貴を裏切らないようにしていきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪ツイートを投稿。しかし、豊本が濱松に“フリー”であるとウソをついて男女の関係に及んでいたとなると、バッシングは避けられそうになく、プロレス関係や、最近進出した役者業といったピンでの仕事に、少なからず影響が出る可能性も高い。

 濱松は12年に結婚直後の狩野英孝との不倫が報じられ、同年には川崎麻世との不倫も報道された。昨年5月には、ダンスユニット・エグスプロージョンのおばらよしおとの熱愛が報じられるなど、奔放な男性遍歴で有名な“要注意人物”だ。

「今回、濱松は友人Aが『FLASH』にタレこんだと主張していますが、濱松本人の自作自演説も出ています。これまでの一連の熱愛、不倫を報道したのは、ほとんどが『FLASH』。同誌とすっかり懇ろになって、ネタを提供した可能性もありそうです」(芸能関係者)

 濱松が、どんな女性であるかは豊本も承知していたはず。“要注意人物”に手を出したばかりに、大きな代償を払わなければならなくなりそうだ。

ご機嫌ハリルホジッチをよそに……サッカー日本代表、アジア最終予選突破に“2つの課題”

ご機嫌ハリルホジッチをよそに……サッカー日本代表、アジア最終予選突破に2つの課題の画像1
 2018 FIFAロシアW杯アジア最終予選第7戦、タイを4-0で下したサッカー日本代表。ハリルホジッチ監督は試合後の会見で、自戒するような言葉を述べつつも、表情は晴れやかだった。というのも、この試合に勝利した日本は勝ち点ではサウジアラビアと並んでいるものの、得失点差で1ポイント上回り、最終予選で初めて首位に立ったからだ。  その一方で、選手たちのコメントは歯切れが悪い。たとえば、この日、ボランチで起用された酒井高徳(ドイツ・ハンブルガーSV)は、自分の役割は把握していたと話すも、「最低限のことはできたのかなというレベル」と反省。「相手とのスペースが大きすぎてプレッシャーがうまくかけられず、ボールが取りきれなかった」と、記者たちに語った。 「サウジアラビアやUAEは、ボールを持つ選手が多いため、奪うポイントが絞りやすい。ところが、タイはこの2国に比べて頻繁にボールを回していたので、奪えなかったんです。とはいえ、タイレベルのダイレクトプレーに振り回される守備というのは、レベルが低すぎます。また、ハリルジャパンには、相手が引いてくると攻撃が停滞する、という課題がある。しかし、今のアジア勢は日本を脅威に思っていないので、真っ向勝負で仕掛けてくる。そのため、ハリル監督のカウンターサッカーが生き、オーストラリア戦、サウジアラビア戦、UAE戦と結果が出たのですが、残りの試合で相手が『引き分けでもいい』となると、勝ち切れるかどうか微妙です。それを選手や関係者はわかっているため、頭を抱えているんです」(サッカーライター)  ただし、この後、アジア予選でぶつかるイラクやサウジアラビアも、「タイのように真っ向勝負を仕掛けてくれば、日本にとっては楽な試合になる」(同)ということでもある。今回のアジア予選が始まった当初、本田圭佑が「(対戦相手が2014年の時のように)必要以上に僕らをリスペクトしていないことが腹立たしい」と語っていたが、そのリスペクトのなさが現在の日本に有利に働いているようだ。 (文=TV Journal編集部)

ご機嫌ハリルホジッチをよそに……サッカー日本代表、アジア最終予選突破に“2つの課題”

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 2018 FIFAロシアW杯アジア最終予選第7戦、タイを4-0で下したサッカー日本代表。ハリルホジッチ監督は試合後の会見で、自戒するような言葉を述べつつも、表情は晴れやかだった。というのも、この試合に勝利した日本は勝ち点ではサウジアラビアと並んでいるものの、得失点差で1ポイント上回り、最終予選で初めて首位に立ったからだ。  その一方で、選手たちのコメントは歯切れが悪い。たとえば、この日、ボランチで起用された酒井高徳(ドイツ・ハンブルガーSV)は、自分の役割は把握していたと話すも、「最低限のことはできたのかなというレベル」と反省。「相手とのスペースが大きすぎてプレッシャーがうまくかけられず、ボールが取りきれなかった」と、記者たちに語った。 「サウジアラビアやUAEは、ボールを持つ選手が多いため、奪うポイントが絞りやすい。ところが、タイはこの2国に比べて頻繁にボールを回していたので、奪えなかったんです。とはいえ、タイレベルのダイレクトプレーに振り回される守備というのは、レベルが低すぎます。また、ハリルジャパンには、相手が引いてくると攻撃が停滞する、という課題がある。しかし、今のアジア勢は日本を脅威に思っていないので、真っ向勝負で仕掛けてくる。そのため、ハリル監督のカウンターサッカーが生き、オーストラリア戦、サウジアラビア戦、UAE戦と結果が出たのですが、残りの試合で相手が『引き分けでもいい』となると、勝ち切れるかどうか微妙です。それを選手や関係者はわかっているため、頭を抱えているんです」(サッカーライター)  ただし、この後、アジア予選でぶつかるイラクやサウジアラビアも、「タイのように真っ向勝負を仕掛けてくれば、日本にとっては楽な試合になる」(同)ということでもある。今回のアジア予選が始まった当初、本田圭佑が「(対戦相手が2014年の時のように)必要以上に僕らをリスペクトしていないことが腹立たしい」と語っていたが、そのリスペクトのなさが現在の日本に有利に働いているようだ。 (文=TV Journal編集部)

安藤美姫、羽生結弦に「いつもご飯断られる」告白! 「賢い」「逃げて正解」と大絶賛

 3月29日、プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、『バイキング』(フジテレビ系)に生出演。羽生結弦との交流について語ったことが、ネット上で話題になっている。

 同放送で安藤は、ヘルシンキで開催されている「世界フィギュアスケート選手権大会2017」の展望についてコメント。羽生の状態について「ヘルシンキのリンクは柔らかめで、羽生のジャンプに合っている」などと解説した。その後、羽生について「やっぱり集中しているのか、関係者と一緒にいるんで、ご飯とか誘ってもいつも断られる」と発言、プライベートではあまり交流がないことを明かしたのだ。

「安藤はその後、『それだけスケートのことをいつも考えているのかな』と発言しているので、羽生が競技に忙しいから断られたと考えているのでしょう。ですが、ネットユーザーからは『週刊誌に撮られないように避けてるんでしょ』『付き合ってるとか変なウワサを立てられたら困るし、誤解されないためだと思う』といった声が上がっています。また、安藤と交際中のハビエル・フェルナンデスと羽生は、ともにブライアン・オーサーに師事している同門で、仲がいいことで有名。そのため『友達の彼女と食事に行くわけないじゃん』といったシラけた声も聞かれました」(芸能ライター)

 以前インタビューで、「あまり友達はいない」と発言していた羽生。安藤以外のスケーターとの交流はあるのだろうか。

「羽生はSNSもブログもやっておらず、交友関係などのプライベートは謎が多い人物です。ブライアンは著書の発売記者会見で、“羽生は学業とリンクの時間を大切にしていて、それ以外の付き合いをあまりしていない”と明かしていることから、本当に競技にストイックな人物なのでしょう。ですがその一方で、織田信成らとともに『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”を踊る動画を撮影したり、フィギュア関係者と少なからず交流していることでも知られています。そのため、『安藤がただ嫌われているのでは』といった指摘も出ているんです。さらには、公の場で“食事を断った”と発言したことに対して、『羽生に気を使わせるだろ』『こういった話をテレビでするのは非常識』といった批判が巻き起こるなど、安藤にとっては踏んだり蹴ったりの展開となっています」(同)

 「逃げて正解、羽生くんは賢い!」と好感度が上昇した羽生と、「ほかの若い選手にも声をかけてそう」と好感度が下がった安藤。明暗がクッキリと分かれてしまったようだ。

安藤美姫、羽生結弦に「いつもご飯断られる」告白! 「賢い」「逃げて正解」と大絶賛

 3月29日、プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、『バイキング』(フジテレビ系)に生出演。羽生結弦との交流について語ったことが、ネット上で話題になっている。

 同放送で安藤は、ヘルシンキで開催されている「世界フィギュアスケート選手権大会2017」の展望についてコメント。羽生の状態について「ヘルシンキのリンクは柔らかめで、羽生のジャンプに合っている」などと解説した。その後、羽生について「やっぱり集中しているのか、関係者と一緒にいるんで、ご飯とか誘ってもいつも断られる」と発言、プライベートではあまり交流がないことを明かしたのだ。

「安藤はその後、『それだけスケートのことをいつも考えているのかな』と発言しているので、羽生が競技に忙しいから断られたと考えているのでしょう。ですが、ネットユーザーからは『週刊誌に撮られないように避けてるんでしょ』『付き合ってるとか変なウワサを立てられたら困るし、誤解されないためだと思う』といった声が上がっています。また、安藤と交際中のハビエル・フェルナンデスと羽生は、ともにブライアン・オーサーに師事している同門で、仲がいいことで有名。そのため『友達の彼女と食事に行くわけないじゃん』といったシラけた声も聞かれました」(芸能ライター)

 以前インタビューで、「あまり友達はいない」と発言していた羽生。安藤以外のスケーターとの交流はあるのだろうか。

「羽生はSNSもブログもやっておらず、交友関係などのプライベートは謎が多い人物です。ブライアンは著書の発売記者会見で、“羽生は学業とリンクの時間を大切にしていて、それ以外の付き合いをあまりしていない”と明かしていることから、本当に競技にストイックな人物なのでしょう。ですがその一方で、織田信成らとともに『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”を踊る動画を撮影したり、フィギュア関係者と少なからず交流していることでも知られています。そのため、『安藤がただ嫌われているのでは』といった指摘も出ているんです。さらには、公の場で“食事を断った”と発言したことに対して、『羽生に気を使わせるだろ』『こういった話をテレビでするのは非常識』といった批判が巻き起こるなど、安藤にとっては踏んだり蹴ったりの展開となっています」(同)

 「逃げて正解、羽生くんは賢い!」と好感度が上昇した羽生と、「ほかの若い選手にも声をかけてそう」と好感度が下がった安藤。明暗がクッキリと分かれてしまったようだ。

「50代夫婦の激しい性生活」暴露した高橋ひとみ、オファー殺到も「寂しくなるから」と……

「50代夫婦の激しい性生活」暴露した高橋ひとみ、オファー殺到も「さびしくなるから」と……の画像1
「今はとにかく、仕事よりも旦那さんと一緒にいる時間のほうが大事で、昔はよく行っていた旅番組のロケなどは、極力断ってるようです。行っても1泊まで、と決めているとか。『2泊以上だと、寂しくなるから』というのが理由だそうですよ」(テレビ局関係者)  2013年に、外資系企業に勤める50代男性と結婚した高橋ひとみ。先日もバラエティ番組で夜の激しい性生活について“暴露”するなど、3年たった今もなお幸せの絶頂にいるようだ。 「旦那さんの稼ぎが結構あるようで、仕事は昔に比べると半分くらいまでセーブしています。今は好きな仕事だけチョイスして、自由にやっているそうですよ」(芸能事務所関係者)  とはいえ、女優としての評価も高い高橋だけに、ドラマの仕事はひっきりなしに来ているという。 「彼女のギャラは1本40~50万円と、演技力の割に安いということで評判です。彼女のライバルどころとしては、いわゆる“ザ・熟女”系の杉田かおるさんや横山めぐみさんになりますが、やはり演技力の面で、彼女のほうがオファーは多いそうです。旅番組に関しては最近は断ることが多いので、石野真子さんやいしのようこさん、根本りつ子さんあたりがキャスティングされてるようです。番組としても、リポートがうまくてお酒も飲める高橋さんに出てもらいたいので、夫婦共演で提案しようと考えていますよ」(旅番組スタッフ)  ラブラブ熟年夫婦の旅番組も、面白いかもしれない。

「50代夫婦の激しい性生活」暴露した高橋ひとみ、オファー殺到も「寂しくなるから」と……

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「今はとにかく、仕事よりも旦那さんと一緒にいる時間のほうが大事で、昔はよく行っていた旅番組のロケなどは、極力断ってるようです。行っても1泊まで、と決めているとか。『2泊以上だと、寂しくなるから』というのが理由だそうですよ」(テレビ局関係者)  2013年に、外資系企業に勤める50代男性と結婚した高橋ひとみ。先日もバラエティ番組で夜の激しい性生活について“暴露”するなど、3年たった今もなお幸せの絶頂にいるようだ。 「旦那さんの稼ぎが結構あるようで、仕事は昔に比べると半分くらいまでセーブしています。今は好きな仕事だけチョイスして、自由にやっているそうですよ」(芸能事務所関係者)  とはいえ、女優としての評価も高い高橋だけに、ドラマの仕事はひっきりなしに来ているという。 「彼女のギャラは1本40~50万円と、演技力の割に安いということで評判です。彼女のライバルどころとしては、いわゆる“ザ・熟女”系の杉田かおるさんや横山めぐみさんになりますが、やはり演技力の面で、彼女のほうがオファーは多いそうです。旅番組に関しては最近は断ることが多いので、石野真子さんやいしのようこさん、根本りつ子さんあたりがキャスティングされてるようです。番組としても、リポートがうまくてお酒も飲める高橋さんに出てもらいたいので、夫婦共演で提案しようと考えていますよ」(旅番組スタッフ)  ラブラブ熟年夫婦の旅番組も、面白いかもしれない。