どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと!芸能人」。 昨年はCM起用社数12社で男性部門2連覇を果たし、グループで初めて『NHK紅白歌合戦』の単独司会に挑戦。さらに、来月4月からはフジ月9『貴族探偵』で2年ぶりに主演を務めるなど、ソロ活動も順調な嵐・相葉雅紀。 そんな中、業界的に注目されているのが、テレビ朝日系で放送されている冠番組『相葉マナブ』(毎週日曜午後6:00~)の最近の動向だ。 「もう相葉ちゃんとは呼ばせない」を合言葉に、毎回さまざまなことを「学ぶ」番組なのだが、今、すこぶる調子が良いのである。 昨年11月7日には10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と、2013年のスタート以来最高視聴率をマーク。ほかの週でも8~9%は確実に取っており、固定の視聴者をがっちりつかんでいる。 この勢いに割を食っているのが、裏番組のアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)だ。 『相葉マナブ』が自己最高の数字を叩き出した同日、『まる子』は8.8%と完全に“敗北”。まる子の「あたしゃ、疲れたよ」というボヤキが、どこからか聞こえてきそうだ。それ以外の週も、勝つことはあっても0コンマで辛くも逃げ切っているような状態で、そもそも常に1ケタ。1990年10月28日オンエアで最高視聴率39.9%を記録した国民的アニメも、うかうかしてはいられない状況なのである。 では、この『相葉マナブ』とは、どんな内容なのか? 200年以上信州みそを作り続けている長野の老舗味噌蔵を訪れ、味噌作りをお手伝いしたり、女将さんから絶品味噌料理を教わったり、千葉の森で自然の恵みや虫の生態を学んだり、東京湾を一周しながら新しい発見をしたり……。 と、そんな番組、どこかで見たような……そう、先輩TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)そのものだ。つまり、実質「1人DASH」しているのが相葉ちゃんなのだ(毎回、ハライチ澤部佑とアンジャッシュ渡部建がサポートしているが)。 開始当初は日本の食料自給率や、お金の流通の仕組み、学校教育の今など、小難しいことを学んでいたが、やはり「教科書」で教わるようなことは、相葉ちゃんに似合わない。 そんな番組の視聴者層は若い女性だけかと思いきや、調べてみると意外なことがわかった。まず、最大の特徴はM3層といって、50歳以上の男性も見ているということだ。一体なぜか? 理由は単純。その前の時間帯が『報道ステーションSUNDAY』(4月からリニューアルし『スーパーJチャンネル』になる予定)というニュース番組であるため、その流れで見る人々が多いのである。ただ、どんな理由にせよ、おじさんたちにも顔が広く知られているということは、活動の幅も広がる。さらにC層といって、4~12歳の男女も見ている。つまり親子による視聴も多い。もはや、国民的キャラクターなのは相葉ちゃんのほう、といっても過言であるまい。 近年は『サザエさん』(フジテレビ系)の低迷が叫ばれているが、『ちびまる子ちゃん』も同様に深刻だ。相葉ちゃんが『ちびまる子ちゃん』を打ち切りへと追いやる日が来ることは、果たしてあるのだろうか? 今後の2大国民的キャラの対決に、大いに注目だ。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆
月別アーカイブ: 2017年3月
損をしたのはレプロだけ……「幸福の科学」新作映画の公開可否で、清水富美加への審判が下る!?
清水富美加への“審判”が下る――!? 決まっていた仕事を投げ出し、宗教団体「幸福の科学」へ出家した清水。 芸能界を巻き込んでの大騒動に発展したが、このところワイドショーなどでこの問題に触れる機会はめっきり減った。 その理由について、テレビ関係者は「世間の反応が思ったより薄かったというのもありますが、この問題をほじくると、芸能界のブラックぶりにブチ当たる。それが広まるのは得策ではないということになり、芸能界の重鎮連中がテレビ局に『触れるな』指令を暗に出したといわれている」と明かす。 清水が所属する「レプロエンタテインメント」は、いわゆるバーニング系事務所で、芸能界ではそれなりに影響力を持っているが、今回の相手は、業界とは無関係な宗教団体。能年玲奈改め「のん」を干したときとは勝手が違う。 そんな中、注目を集めているのが、今夏公開予定の、幸福の科学製作の映画『君のまなざし』だ。同作は、大川隆法総裁総指揮の11作目。配給は日活が担当する。 「清水の行為は『許可なしの移籍・独立を禁ずる』という芸能界の絶対ルールに抵触する。本来なら業界全体で潰しにいき、配給会社に“圧力”をかけ、公開させないようにする」とはベテラン芸能記者。 映画公開の可否が、清水に対する報復の本気度を示すことになるというが……。 「実は、追い込まれているのはレプロのほう。能年に続く契約トラブルな上、これまでタブーだった芸能界の労働環境にも触れる機会を作ってしまった。レプロは業界全体の問題にしたかったようだが、大手プロは軒並み静観。映画も、予定通り公開されるでしょう。宣伝しなくても信者が見るので、配給元も公開したいはず」(スポーツ紙記者) 一連の騒動は、レプロだけが損をした形で収束しそうだ。撮影=後藤秀二
損をしたのはレプロだけ……「幸福の科学」新作映画の公開可否で、清水富美加への審判が下る!?
清水富美加への“審判”が下る――!? 決まっていた仕事を投げ出し、宗教団体「幸福の科学」へ出家した清水。 芸能界を巻き込んでの大騒動に発展したが、このところワイドショーなどでこの問題に触れる機会はめっきり減った。 その理由について、テレビ関係者は「世間の反応が思ったより薄かったというのもありますが、この問題をほじくると、芸能界のブラックぶりにブチ当たる。それが広まるのは得策ではないということになり、芸能界の重鎮連中がテレビ局に『触れるな』指令を暗に出したといわれている」と明かす。 清水が所属する「レプロエンタテインメント」は、いわゆるバーニング系事務所で、芸能界ではそれなりに影響力を持っているが、今回の相手は、業界とは無関係な宗教団体。能年玲奈改め「のん」を干したときとは勝手が違う。 そんな中、注目を集めているのが、今夏公開予定の、幸福の科学製作の映画『君のまなざし』だ。同作は、大川隆法総裁総指揮の11作目。配給は日活が担当する。 「清水の行為は『許可なしの移籍・独立を禁ずる』という芸能界の絶対ルールに抵触する。本来なら業界全体で潰しにいき、配給会社に“圧力”をかけ、公開させないようにする」とはベテラン芸能記者。 映画公開の可否が、清水に対する報復の本気度を示すことになるというが……。 「実は、追い込まれているのはレプロのほう。能年に続く契約トラブルな上、これまでタブーだった芸能界の労働環境にも触れる機会を作ってしまった。レプロは業界全体の問題にしたかったようだが、大手プロは軒並み静観。映画も、予定通り公開されるでしょう。宣伝しなくても信者が見るので、配給元も公開したいはず」(スポーツ紙記者) 一連の騒動は、レプロだけが損をした形で収束しそうだ。撮影=後藤秀二
ジャニーズ、中居正広の「交際容認」のワケ――「報じられたくないスクープ」の隠れ蓑に?
3月16日発売の「女性セブン」(小学館)、そして前日の「サンケイスポーツ」「日刊スポーツ」がスクープした中居正広とダンサー・武田舞香の熱愛。SMAP解散後、各メンバーの結婚が「解禁された」などと報じられている中、ジャニーズ事務所はこの交際関係を“容認”しているという。
「SMAP解散騒動を機に、メディアへの影響力が低下したとささやかれるジャニーズですが、圧力をかけなくなったわけではありません。中居だけでなく、嵐の櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナ、V6・森田剛と宮沢りえなど、事務所が交際を容認しているカップルが多く存在している一方、嵐・二宮和也と伊藤綾子アナ、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子の交際報道は“なかったこと”にされています。容認されると、第一報を報じた週刊誌に続き、スポーツ紙やテレビ番組の後追い報道を許可がしますが、容認されないと、こうした後追いを一切NGとするんです」(情報番組ディレクター)
そして今回、中居と武田の交際に関しては、テレビ番組でも言及されている状況だ。
「要はジャニーズが、『この女性がお相手であれば、自社タレントのイメージダウンにはならない』と判断すれば、交際を容認するわけです。ただ、中居の交際容認は、櫻井や森田のケースと少々事情が異なります。正直なところ、中居の女遊びは業界内で有名な話で、公に報じられていない無名タレントとの“火遊び”は、星の数ほど存在します。中居の芸能界でのポジションや年齢を考えると、そういった“火遊び”が世に出てしまうより、『真剣交際中』という報じられ方をした方が、中居のイメージを損ねないと、ジャニーズサイドは考えたのでしょう」(同)
中居自身がこの状況をどう感じているかは不明だが、ともかく両者が距離を置かない限り、“続報”は止まらないだろう。
中居正広は木村拓哉以上にジャニーズアイドルを演じてた!? AKB48振付師“6年愛”報道の裏側
元SMAPの中居正広(44)と美人ダンサーの真剣交際を15日、複数のスポーツ紙が一斉に報じた。
「お相手は、振付師やダンサーとして活躍する武田舞香(32)。16日発売の『女性セブン』(小学館)が2人の半同棲生活の様子を写真付きで報じる予定ですが、ジャニーズが先にスポーツ紙に報じさせ“スクープ潰し”をした形。小学館は先月も嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛を報じており、芸能関係者も『事務所の力が弱まったのか?』とザワついています」(芸能記者)
報道によれば、交際期間はすでに6年。出会いは、中居が元恋人の倖田來未と破局して間もない2010年頃で、武田はSMAPのコンサートのリハーサルでメンバーの代役を務めていたという。
そんな武田は、10年からAKB48グループの振付やダンス指導を務めていることから、メディアに登場することも珍しくない。現在は、ダンス指導を担当する韓国のアイドルグループ・SHINeeのツアーに参加しているようだ。
ネット上のジャニーズファンからは、「めちゃ美人!」「中居くんが幸せならそれが一番」「匂わせ地下アイドルや、匂わせ女子アナよりも、6年間もばれてない振付師の方が何百倍も賛成できる」など、温かい声が目立つ。
「中居もいい年ですから、ファンも冷静に受け止めているようです。ただ、6年も隠し通したことに対しては、驚きが隠せない。その間、中居はテレビやインタビューで『俺、結婚したくないんだけど』と繰り返していたほか、『家に人を入れるのが嫌だから、家事は全部自分でやってる』『(理想は)おとなしくて“お化け”みたいな子。会うのは1カ月に1回』『結婚するなら、田舎のほうに家建てて(妻を)住まわせといて……』『(妻とのセックスより)DVD(AV)でしょ~!』などと発言。もし、これが恋人の匂いを消すためのキャラ作りであるなら、SMAPのリーダーとして木村拓哉以上に“ジャニーズアイドル”を貫いていたともいえます」(同)
突如として飛び出した中居の熱愛報道。18日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)での発言が注目されそうだ。
浜田雅功が「辞めたい」宣言も……大みそか『ガキ使スペシャル』が終わらない理由とは
「辞めたくても、辞められないんですよ」──そう語るのは、芸能プロ関係者だ。 大みそかの風物詩といえば、NHK『紅白歌合戦』と日本テレビ系『ガキ使スペシャル』だろう。とりわけ後者は昨年10周年を迎え、一部ではロケの過酷さと出演者の高齢化により、「見納めか」ともウワサされたが、現時点では今年の大みそかも放送する方向だという。 「特に浜田雅功さんの老化が著しい。ロケ終盤には、本気でグッタリしているそうです(笑)。昨年の会見も、声帯炎で欠席。本人は『できることなら辞めたい』と、こぼしています」(テレビ関係者) だが、辞めたくても辞められない事情があるという。 「吉本興業にとって、同番組は億単位のギャラが入るドル箱。DVDの権利もありますし、なんとしても続けてもらわないと困るんです」(前出芸能プロ関係者) “仕掛け人”として登場した芸人や俳優が、その後、大ブレークしていることも辞められない理由のひとつだ。昨年はイケメン俳優の斎藤工と、ハイテンション芸人のサンシャイン池崎が共演。斎藤の新たな一面を引き出した上、池崎自身の知名度もグーンと上がった。 お笑い関係者は「池崎にとって、これほどオイシイ仕事はなかったですね。出演オファーは10倍以上に跳ね上がったそうです。いまや『M-1』や『R-1』で優勝するよりも『ガキ使』に出たほうが効果的といわれています」と話す。 俳優の原田龍二も、一躍時の人となった。原田は先日の『R-1ぐらんぷり』で優勝したピン芸人・アキラ100%と“お盆ボーイズ”を結成。「丸腰刑事」を名乗り、体を張ったギャグを披露した。 二枚目俳優のまさかの姿に、世間は騒然。その勢いで、4月からTOKYO MX『5時に夢中!』の金曜日MCに抜擢されたのだから、大したものだ。 「斎藤さんと原田さんの成功で、今年以降、『ガキ使』出演を熱望する俳優さんがさらに増えるでしょう」とは前出テレビ関係者。 ネクストブームを生み出し続けている以上、途中で降りることは許されないようだ。
中居正広の同棲報道に、ファンは「このまま結婚して!」と後押し
3月16日発売の「女性セブン」(小学館)にて、熱愛が報じられた中居正広。
同誌によると、相手は中居よりひとまわり以上年下で、振付師兼ダンサーとして活躍中の武田舞香。多忙のためメンバー全員集まって振り付けをする時間がないSMAPは、武田のようなコピーダンサーがメンバーへ個人レッスンを行うそう。武田は中居と木村拓哉の指導を担当していたらしく……
Kis-My-Ft2・横尾渉、交際中の女性発覚!? 生々しい“匂わせ”投稿の連続にファン激高
Kis-My-Ft2・横尾渉の元交際相手や現在の彼女とされる女性が発掘され、ファンに大きな衝撃が走っている。先日はアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生(当時)だった太田希望が、NEWS・小山慶一郎との交際を匂わせるアイテムをSNSにアップしていた一件が問題となったばかりだが、今回も女性側のSNSが波紋を呼んでいる。
最近では、小山の熱愛疑惑においてジャニーズファンのネット調査能力が発揮されたばかりだが、今回は突如、ネット上に横尾の恋人も太田と同じく“匂わせ彼女”だという情報が投下された。
「熱心なファンが掴んでいた話か、身近な人物による暴露なのかは不明ながら、横尾の元彼女と現在交際中とみられる女性の個人名や勤務先などが拡散されています。元カノとして名前が挙がっているのは、スターダストプロモーションに所属するモデル・堀田理紗で、今の彼女と言われているのが、東京・中目黒のリラクゼーションサロンに勤務する21歳の女性。公式携帯サイト・Johnny’s webやテレビなどで横尾が公開していた料理の写真と、女性がSNSにアップした写真が一致しているため、双方の親密関係はほぼ確定状態となっています」(ジャニーズに詳しい記者)
グループ内ではしっかり者で知られ、その性格から“キスマイの母”と呼ばれている横尾。料理上手であるほか、動物好きなことからペット介護士の資格を取得し、『プレバト!!』(TBS系)や『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)などで活躍を見せているが、料理や動物が女性とのつながりを証明する結果となった。
「2015年4月、堀田が『今日は手打ち蕎麦を1人で2人前ペロリと食べてしまいました』としてブログに載せた蕎麦の写真は、横尾が出演した『プレバト!!』(15年7月16日)でも紹介されていた画像であることが判明。彼女が同じ写真をブログに載せていたことを知らず、番組に出してしまったのかもしれません」(同)
一方、現在交際中とされる新恋人は、直近でもTwitterを中心に生々しい内容をつづっていたという。ネット上で騒ぎになったことを受けてすでにアカウントを削除したようだが、ファンの間ではキャプチャ画像が出回っている。横尾の愛犬と思われる写真をアップしていただけでなく、2月3日には「この先の仕事のスケジュール全部送ってくれて、先に寝てたら後ろから強い力でぎゅーってしてくる可愛い彼。惚気ばっかりやぁ」などとツイート。彼がコンサートチケットを取ってくれるため、姉妹3人で参戦予定だという記述も見られた。
「彼女が働いているお店に、彼が『番組のディレクターさんと来た』とつづったり、1カ月ほど前のツイートでは『彼にもう仕事辞めていいよって言われる』『結婚したら辞めて彼の健康管理に尽くすつもり』と、将来を見据えた交際であることをアピールする書き込みも。彼には『ずっとうちにいれば』と何度も言われており、『できれば早くそうしたい』と考えているそうです。昨年7月に彼女の友人がTwitter上で『彼と付き合ったのって最近よね?』とメッセージを送っているため、横尾とこの女性が本当に恋人関係であれば、交際期間は1年未満でしょう」(同)
昨年5月に30歳になった横尾は、15年8月17日放送の『UTAGE!』(TBS系)で先輩の中居正広から“キス事情”を聞かれ、「デビューしてからしてないです。Jr.の時はちょいちょいありました」と答えたり、昨年9月放送の『Momm!!』(同)では、元彼女から連絡が来たことがあると赤裸々エピソードを明かすなど、過去の女性関係について話す場面も。しかし、今回のような形での恋人発覚はファンのショックも大きいだろう。
真面目で常識的なイメージが強い横尾だけに、ファンは「まさかメンバー1のしっかり者が彼女とともに匂わせてたとは。そこが一番残念。もうキャラすら信用できない」「横尾くんは匂わせ女と付き合うはずないと思ったけど、どっちも匂わせ女じゃん」と交際相手に対する否定的な声や、「ファンが必死にチケット取ってるのに彼女にコネチケするような男だってのがショック」「『彼がチケット取ってくれた』とか、こっちからしたらブチギレの材料でしかない。軽率にスケジュールなんか送るな」と、激高している。
女性がSNSに載せていた写真から、横尾の自宅マンションを調査するファンも出現している現状だが、ツーショットなど新たな交際の証拠は出てくるだろうか?
Kis-My-Ft2・横尾渉、交際中の女性発覚!? 生々しい“匂わせ”投稿の連続にファン激高
Kis-My-Ft2・横尾渉の元交際相手や現在の彼女とされる女性が発掘され、ファンに大きな衝撃が走っている。先日はアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生(当時)だった太田希望が、NEWS・小山慶一郎との交際を匂わせるアイテムをSNSにアップしていた一件が問題となったばかりだが、今回も女性側のSNSが波紋を呼んでいる。
最近では、小山の熱愛疑惑においてジャニーズファンのネット調査能力が発揮されたばかりだが、今回は突如、ネット上に横尾の恋人も太田と同じく“匂わせ彼女”だという情報が投下された。
「熱心なファンが掴んでいた話か、身近な人物による暴露なのかは不明ながら、横尾の元彼女と現在交際中とみられる女性の個人名や勤務先などが拡散されています。元カノとして名前が挙がっているのは、スターダストプロモーションに所属するモデル・堀田理紗で、今の彼女と言われているのが、東京・中目黒のリラクゼーションサロンに勤務する21歳の女性。公式携帯サイト・Johnny’s webやテレビなどで横尾が公開していた料理の写真と、女性がSNSにアップした写真が一致しているため、双方の親密関係はほぼ確定状態となっています」(ジャニーズに詳しい記者)
グループ内ではしっかり者で知られ、その性格から“キスマイの母”と呼ばれている横尾。料理上手であるほか、動物好きなことからペット介護士の資格を取得し、『プレバト!!』(TBS系)や『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)などで活躍を見せているが、料理や動物が女性とのつながりを証明する結果となった。
「2015年4月、堀田が『今日は手打ち蕎麦を1人で2人前ペロリと食べてしまいました』としてブログに載せた蕎麦の写真は、横尾が出演した『プレバト!!』(15年7月16日)でも紹介されていた画像であることが判明。彼女が同じ写真をブログに載せていたことを知らず、番組に出してしまったのかもしれません」(同)
一方、現在交際中とされる新恋人は、直近でもTwitterを中心に生々しい内容をつづっていたという。ネット上で騒ぎになったことを受けてすでにアカウントを削除したようだが、ファンの間ではキャプチャ画像が出回っている。横尾の愛犬と思われる写真をアップしていただけでなく、2月3日には「この先の仕事のスケジュール全部送ってくれて、先に寝てたら後ろから強い力でぎゅーってしてくる可愛い彼。惚気ばっかりやぁ」などとツイート。彼がコンサートチケットを取ってくれるため、姉妹3人で参戦予定だという記述も見られた。
「彼女が働いているお店に、彼が『番組のディレクターさんと来た』とつづったり、1カ月ほど前のツイートでは『彼にもう仕事辞めていいよって言われる』『結婚したら辞めて彼の健康管理に尽くすつもり』と、将来を見据えた交際であることをアピールする書き込みも。彼には『ずっとうちにいれば』と何度も言われており、『できれば早くそうしたい』と考えているそうです。昨年7月に彼女の友人がTwitter上で『彼と付き合ったのって最近よね?』とメッセージを送っているため、横尾とこの女性が本当に恋人関係であれば、交際期間は1年未満でしょう」(同)
昨年5月に30歳になった横尾は、15年8月17日放送の『UTAGE!』(TBS系)で先輩の中居正広から“キス事情”を聞かれ、「デビューしてからしてないです。Jr.の時はちょいちょいありました」と答えたり、昨年9月放送の『Momm!!』(同)では、元彼女から連絡が来たことがあると赤裸々エピソードを明かすなど、過去の女性関係について話す場面も。しかし、今回のような形での恋人発覚はファンのショックも大きいだろう。
真面目で常識的なイメージが強い横尾だけに、ファンは「まさかメンバー1のしっかり者が彼女とともに匂わせてたとは。そこが一番残念。もうキャラすら信用できない」「横尾くんは匂わせ女と付き合うはずないと思ったけど、どっちも匂わせ女じゃん」と交際相手に対する否定的な声や、「ファンが必死にチケット取ってるのに彼女にコネチケするような男だってのがショック」「『彼がチケット取ってくれた』とか、こっちからしたらブチギレの材料でしかない。軽率にスケジュールなんか送るな」と、激高している。
女性がSNSに載せていた写真から、横尾の自宅マンションを調査するファンも出現している現状だが、ツーショットなど新たな交際の証拠は出てくるだろうか?
逃げるのは俳優だけじゃない! 人気脚本家たちから“自由とヤル気”を奪う「フジテレビのドラマ現場」
看板ドラマ「月9」を筆頭に、このところ爆死続きのフジテレビ。福山雅治、Hey!Say!JUMP・山田涼介、そして現在『突然ですが、明日結婚します』で主演する西内まりやらは、「ワースト視聴率」のレッテルを貼られ、商品価値が暴落してしまった。 いまや人気俳優の多くは、フジのドラマ出演を敬遠。そのため、キャスティングは直前まで決まらない状態だ。しかし、フジから逃げ出したのは俳優だけではないようだ。 「今までフジで活躍していた人気脚本家たちが、他局に続々と乗り換えているんです。フジの『ヤングシナリオ大賞』出身の生え抜き脚本家として『電車男』『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』『家族ゲーム』など数多くのヒットドラマを生んできた武藤将吾氏は、昨年のドラマ『怪盗 山猫』で初めて日本テレビの作品を手がけました。同じく生え抜きだった野木亜紀子氏も映画『図書館戦争』シリーズを足掛かりにフジを離れ、昨年はTBS『逃げるは恥だが役に立つ』で大ヒットを飛ばした。ほかにも木村拓哉主演の『A LIFE~愛しい人~』(同)の橋部敦子氏は『ナースのお仕事』『僕の生きる道』『フリーター、家を買う。』などフジのドラマを多く手掛けていました。そして放送中の『カルテット』(TBS系)の坂元裕二氏は『東京ラブストーリー』『最高の離婚』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』など、フジには欠かせない脚本家でした。低迷する今こそ、こうした実力のある脚本家の力が必要なんですが……」(ドラマ関係者) なぜ人気脚本家たちは、フジに三くだり半を突きつけたのか? 前出のドラマ関係者は、その理由をこう解説する。 「視聴率が悪いと、スポンサーが過度な要求をしてくるようになるんです。このシーンにはこの商品を映し込めとか、この俳優にこのドリンクを飲ませろとか。そうした無理難題は脚本家たちから自由とヤル気を奪ってしまいますから、彼らがフジから逃げ出した気持ちはよくわかります。一方で、フジは原作を勝手に変えてしまうので、原作者からの評判もよくない。嵐・相葉雅紀主演の『ようこそ、わが家へ』では、原作では父親が主役だったのを、ドラマでは原作者・池井戸潤氏の承諾を得ないまま無理やり息子に替えてしまい、池井戸氏は怒り心頭。以降、フジでのドラマ化は『NG』になりました」 俳優・脚本家・原作者に嫌われたフジのドラマに、復活の目はあるのだろうか?



