映画『ひるね姫』の満島真之介さんに直撃♪ 夢は“胸キュン系”アニメの吹き替え!?

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 2017年3月18日公開のアニメ映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』で、ヒロインのココネ(声:高畑充希)の幼なじみ・モリオの声を演じる満島真之介さん。ドラマ『夏目漱石の妻』(NHK)、映画『オーバー・フェンス』や「コカ・コーラ」のCMなどに出演し、最近メキメキ頭角を現している注目の俳優です。その満島さんに直撃し、『ひるね姫』のこと、役者の仕事のこと、プライベートなことなど語っていただきました。

――今作では、ヒロインの幼なじみで理系男子のモリオの声を演じられていますね。テレビアニメ『僕だけがいない街』(フジテレビ系)でもアフレコをしていましたが、声の演技での役作りはどのようにしていますか?

満島真之介さん(以下、満島) モリオは岡山県出身なので、彼が岡山でどんなふうに生きてきたのかを想像するのが大切だなと。岡山ならではの景色を見て、空気を吸って、育ってきたんだな、と想像しながら演じました。僕は岡山に何度か行ったことがあるので、あの場所で生きてきた青年が何を見てきたかということは体感できたし、理系の大学に通う彼が、里帰りして、最先端の技術を地元の友人に見せて「すごいとだろ!」と言いたい気持ちもわかります。モリオの技術が、将来、地元の活性化などにつながっていくのかなと考えたりもしましたね。

――モリオの将来まで具体的に想像して役作りをされていたんですね。声の収録現場はいかがでしたか?

満島 実写の仕事は、俳優として自分の皮膚、細胞まで、全て演技に反映させる仕事で、外見も含めて、自分が役としてどういう状態かを表現するものだと思うんです。でも、声優は心の持ち方が重要。実写は髪形や衣裳など外見に助けられますが、声の仕事はそれがないんです。呼吸、話し方、声質など、全然ごまかしようがなくて、その人自身が丸ごと出てしまうような気がします。人は、外見は気にするけど、自分の声と向き合うことってあまりないんじゃないかと思うんです。声優の仕事は初めてではありませんが、劇場用アニメのアフレコは初だったので、監督に身を委ねながら、自分の声としっかり向き合うことができて良かったです。

――声優の仕事は、自分の声を新たに発見できるんですね。

満島 そういう気がします。自分がどんなふうに、どんなリズムで話しているのか、言葉につまったり、息を飲んだりする時はどういう時なのか……などを知ることができます。あと、アフレコは声を出すタイミングが決まっているので、自分が経験したことのないタイミングで言葉を発しながら、声の流れみたいなものができあがっていくんです。モリオのタイミングで僕の生きた声を乗せていくという作業。モリオはこういう人間だから、こういうふうに演じるというのではなく、モリオという人物に僕の今まで生きてきた声を預けます!という感じです。

――ところで、満島さんは好きなアニメはありますか?

満島 そんなに詳しいわけではないのですが、僕が小学生の頃『ONE PIECE』(フジテレビ系)が始まったんですよ。あと『忍たま乱太郎』(NHK Eテレ)も見ていましたね。あの頃はただ楽しくて笑って見ていましたけど、今こうやってアフレコの仕事で声優さんに会うと「あのキャラの声の人だ!」とうれしくなったり、アフレコをしながら「自分が子どもの頃に夢中だったアニメは、こうして大人たちが懸命に作り上げていたんだな」と感動しています。

――声の吹き替えをやりたいくらいお気に入りのキャラクターはいますか?

満島 ときめき系のアニメの声優をやってみたいですね。実写では、ラブな内容のものは恥ずかしいのですが、アニメだったら演じてみたい。僕の実生活と正反対の、胸キュン系の物語で、僕が演じるキャラクターに対して女の子たちが「キャアアア!」というような(笑)、甘い言葉を囁くとか、挑戦してみたいです。実写だとやりたい役は全然違ってくるんですけどね。

――実写では、どんな役を演じたいと思っていますか?

満島 出会いを大切にしているので役を限定したくはないのですが、もしできるとしたら学校の先生を演じたいです。小学校の先生で、できれば1年の担任。入学したばかりのフレッシュな子どもたちと共演したい。水谷豊さんの主演ドラマ『熱中時代』(日本テレビ系)みたいな役をやりたいんですよ。ああいう感じのドラマって、最近少ないので。でも、そろそろ教育についても見直される時期なのではないかなあと思っているんです。

――実写とアニメの仕事では、やりがいや楽しさの質は違いますか?

満島 アニメは完全フィクションの世界で、実写はフィクションでも生で俳優が演じているので、そこにはかなり差があります。お客さんに物語を届けるというのは一緒だけど、そこに至るまでの工程が違うんです。アニメの吹き替えの現場は、主演も助演も演じる人がみんな一緒のブースの入るのですが、それが驚きだったし、とても楽しかった。仕事のあと、みんなで食事に行ったりして、声優の仕事のこと、この業界に入ったきっかけなどいろんな話を聞きました。これまで、俳優と声優の間には見えない壁があるような気がしていたので、その壁をとっぱらうというか、扉を開きたかったんです。お互いに刺激を受けたり、影響を与えたりして、何かおもしろいことができるんじゃないかと。アニメと実写の垣根を越えて作品を作りたいです。

――プロデューサーにもなれそうな目線ですね。仕事を楽しまれているようですが、私生活ではどんなことに興味があるのですか?

満島 おしゃべりです(笑)。僕は、こんな感じでずっとしゃべっているのが好きなんですよ。討論でも打ち合わせでもない、ゴールのないおしゃべりが好きです。話題は何でもよくて、例えば「この水のペットボトルのデザインは何で青いんだ?」「緑でもいいじゃないか」「でも、緑はお茶のペットボトルに多いよね」なんて他愛もない話から、「ペットボトルのない社会というのはどうなるだろう」と、どんどん話が深くなっていくんです。まったく話が尽きません。

 そもそも、満島家は僕だけでなく父も話好きなので、おしゃべりが絶えない家族です。家族間で自分の目標について語ったり、お客さんが来ると必ず顔を出しておしゃべりしたりしていました。子どもの頃、大人の話を聞くのが大好きでした。自分は体験していないことも、時代を超越して楽しめますから。また、会ったことない人や、もう亡くなった著名な方の言葉は本を通して学んでいます。今、自分の中では開高健さんがブームで、ほかに金子光晴さん、山之口貘さんも読んでいます。本を通して人生を知るのが最近の喜び。でも信じられないですよ、20歳まで小説ひとつ読んだことなかったのに(笑)。

――では最後に、『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』への思いを聞かせてください。

満島 いろんな年代の方に見ていただきたいですし、海外の人、世界中の人に見てほしいですね。そして見てくださった方に感想を聞きたい。正直、劇場の前に立って出てきた方、一人ひとりとおしゃべりしたいくらいです(笑)。ぜひ、感想をいろいろ聞かせてください。

映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』
岡山県の女子高生のココネの特技は昼寝。でも、あるときから同じ夢を繰り返し見るように。そして、東京オリンピックの3日前、突然、父が警察に連行されてしまい、戸惑うココネ。「なぜ?」と、次々浮かび上がる謎を解く鍵が自分の夢にあると気付いた彼女は、幼なじみの大学生モリオを頼って、父を助けるために東京へ!
公式サイト

満島真之介(みつしま・しんのすけ)
1989年、沖縄生まれ。2010年舞台『おそるべき親たち』で俳優デビュー。ドラマ『梅ちゃん先生』(NHK)、『恋愛時代』(日本テレビ系)、映画『オーバー・フェンス』、『ひるね姫』など。最新作は『無限の住人』(17年4月29日公開予定)『忍びの国』(17年7月1日公開予定)。

出版不況は関係なし!? 人気ヤクザ雑誌「月刊実話ドキュメント」が“黒字なのに休刊”へ……

出版不況は関係なし!? 人気ヤクザ雑誌「月刊実話ドキュメント」が黒字なのに休刊へ……の画像1
「月刊 実話ドキュメント 2015年 02月号」(マイウェイ出版)
 暴力団の動向をメインに報じる月刊誌「月刊実話ドキュメント」(マイウェイ出版)が、3月29日発売の5月号で休刊することがわかった。古くから執筆するライターによると「現在も黒字運営」というのだが、創刊34年の長い歴史に区切りが付けられるのはなぜか? 「編集長が身内にも事情を話したがらないのですが、多くのコンビニ売り雑誌が青色吐息の中にあって、しっかり黒字を出しているので、この休刊はよくある倒産や部数減少とかではないですよ。おそらく、暴力団排除への締め付けのあおりを受ける形ではないかと……」(同)  事実、編集者が新たな発行元を探していたという話もある。「実話ドキュメント」は1984年に竹書房から創刊、同年に山口組と一和会による最大級の暴力団抗争事件「山一抗争」が勃発したため、部数を飛躍的に伸ばし、一時は人気週刊誌並みに売れたこともあったという。前任者の多忙により引き継いだ二代目の編集長が、いまや芸能レポーターとして有名になった井上公造氏だったことはほとんど知られていない話だ。 「当時、井上さんは竹書房の契約社員だったと思いますが、ヤクザ雑誌は出世コースに乗った感じだったんですよ。ただ、当時はヤクザ周辺から聞こえてくる芸能ネタにばかり入れ込んでいたことで、正当なヤクザの動向追跡をメインにしたかった出版社側と意見が合わず、編集部を去ったんです」(同)  同誌は巻頭カラーで組長クラスや有力幹部の最新写真を毎号掲載してきた。メインの記事では業界屈指の記者である成田俊一氏らが勢力図の変化をリポートしてきた。ほか、暴力団が関わった最近の犯罪事件の一覧や、刑務所で服役中の受刑者から届けられる手紙、右翼団体の活動リポート、刺青のグラビアなどが人気だった。  近年は蜷川正大氏、高須基仁氏、林健氏の連載や、東西寺春秋原作・ほんだあきと作画などによる実録漫画、芝岡友衛と森田フミゾーの4コマ、ジャーナリストの青山智樹氏、片岡亮氏による国際情勢記事などがレギュラーとなっていた。  ただ、最近は暴力団排除の傾向が強まった上、山口組の分裂もあって取材がしにくくなったという話もある。 「ヤクザとべったりでやっていると、勘違いされることが増えましたからね。もちろん、ヤクザ当人から話を聞くことはありますし、密着取材もしょっちゅうですが、ヤクザと握手しているわけではなく、彼らにとって都合の悪いリポートもしていますし、暴力団担当の警察から情報が入ることも多いんです。掲載の個人名などを間違うと暴力団から『名前を間違っているよ』とクレームが入ることはしょっちゅうでしたが(笑)、これは当のヤクザも愛読者だった証明。最近は山口組の分裂で、記事のトーンを偏らないよう調整するのに編集部も苦労していた様子です」(同)  一説には、ポルノやタバコなど東京五輪をめぐり強まる外圧的な動きの一環で、書店やコンビニからヤクザ雑誌を排除したい当局の意向が影響したともいわれるが、2013年から版元となったマイウェイ出版に話を聞くと「編集サイドに聞いてください」と言い、その編集部に問い合わせたところ「特に発表することはありません」とのことだった。ただ、古巣の竹書房の関係者は、こんな話をしている。 「うちが手放したのは、暴排条例が整備される中で、金融機関から『実話ドキュメントがあると融資できない』と要請されたからだと聞いていますよ」  今回も同じ理由だった可能性はある。昨年、山口組と神戸山口組の分裂騒動ではセールスが飛躍的に伸び、7万部近く売れたという「実話ドキュメント」。ヤクザを恐れることなく取材してきた強気の編集部も、時代の波に勝てなかったか。 (文=和田修二)

出版不況は関係なし!? 人気ヤクザ雑誌「月刊実話ドキュメント」が“黒字なのに休刊”へ……

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「月刊 実話ドキュメント 2015年 02月号」(マイウェイ出版)
 暴力団の動向をメインに報じる月刊誌「月刊実話ドキュメント」(マイウェイ出版)が、3月29日発売の5月号で休刊することがわかった。古くから執筆するライターによると「現在も黒字運営」というのだが、創刊34年の長い歴史に区切りが付けられるのはなぜか? 「編集長が身内にも事情を話したがらないのですが、多くのコンビニ売り雑誌が青色吐息の中にあって、しっかり黒字を出しているので、この休刊はよくある倒産や部数減少とかではないですよ。おそらく、暴力団排除への締め付けのあおりを受ける形ではないかと……」(同)  事実、編集者が新たな発行元を探していたという話もある。「実話ドキュメント」は1984年に竹書房から創刊、同年に山口組と一和会による最大級の暴力団抗争事件「山一抗争」が勃発したため、部数を飛躍的に伸ばし、一時は人気週刊誌並みに売れたこともあったという。前任者の多忙により引き継いだ二代目の編集長が、いまや芸能レポーターとして有名になった井上公造氏だったことはほとんど知られていない話だ。 「当時、井上さんは竹書房の契約社員だったと思いますが、ヤクザ雑誌は出世コースに乗った感じだったんですよ。ただ、当時はヤクザ周辺から聞こえてくる芸能ネタにばかり入れ込んでいたことで、正当なヤクザの動向追跡をメインにしたかった出版社側と意見が合わず、編集部を去ったんです」(同)  同誌は巻頭カラーで組長クラスや有力幹部の最新写真を毎号掲載してきた。メインの記事では業界屈指の記者である成田俊一氏らが勢力図の変化をリポートしてきた。ほか、暴力団が関わった最近の犯罪事件の一覧や、刑務所で服役中の受刑者から届けられる手紙、右翼団体の活動リポート、刺青のグラビアなどが人気だった。  近年は蜷川正大氏、高須基仁氏、林健氏の連載や、東西寺春秋原作・ほんだあきと作画などによる実録漫画、芝岡友衛と森田フミゾーの4コマ、ジャーナリストの青山智樹氏、片岡亮氏による国際情勢記事などがレギュラーとなっていた。  ただ、最近は暴力団排除の傾向が強まった上、山口組の分裂もあって取材がしにくくなったという話もある。 「ヤクザとべったりでやっていると、勘違いされることが増えましたからね。もちろん、ヤクザ当人から話を聞くことはありますし、密着取材もしょっちゅうですが、ヤクザと握手しているわけではなく、彼らにとって都合の悪いリポートもしていますし、暴力団担当の警察から情報が入ることも多いんです。掲載の個人名などを間違うと暴力団から『名前を間違っているよ』とクレームが入ることはしょっちゅうでしたが(笑)、これは当のヤクザも愛読者だった証明。最近は山口組の分裂で、記事のトーンを偏らないよう調整するのに編集部も苦労していた様子です」(同)  一説には、ポルノやタバコなど東京五輪をめぐり強まる外圧的な動きの一環で、書店やコンビニからヤクザ雑誌を排除したい当局の意向が影響したともいわれるが、2013年から版元となったマイウェイ出版に話を聞くと「編集サイドに聞いてください」と言い、その編集部に問い合わせたところ「特に発表することはありません」とのことだった。ただ、古巣の竹書房の関係者は、こんな話をしている。 「うちが手放したのは、暴排条例が整備される中で、金融機関から『実話ドキュメントがあると融資できない』と要請されたからだと聞いていますよ」  今回も同じ理由だった可能性はある。昨年、山口組と神戸山口組の分裂騒動ではセールスが飛躍的に伸び、7万部近く売れたという「実話ドキュメント」。ヤクザを恐れることなく取材してきた強気の編集部も、時代の波に勝てなかったか。 (文=和田修二)

加藤茶が20歳若返った!? ザ・ドリフターズ12年ぶりの集結に「顔が違う」「整形した?」の声

加藤茶が20歳若返った!? ザ・ドリフターズ12年ぶりの集結に「顔が違う」「整形した?」の声の画像1
加藤茶オフィシャルブログより
 ザ・ドリフターズの志村けん、加藤茶、仲本工事、高木ブーが、15日放送のバラエティ番組『志村けんのだいじょうぶだぁドリフみんな大集合スペシャル』(フジテレビ系)で集結。実に12年ぶりとなる4人そろってのテレビ出演を果たした。  それぞれの年齢は、高木がグループ最年長の84歳、仲本が75歳、加藤が74歳、志村が最年少の67歳。同番組4人は、過去のコント映像を見て談笑したほか、新作コントを披露。撮り下ろされたコント3本のうち、2本は加藤がボケを連発し、志村が容赦なくツッコむというパターンだった。  加藤といえば、2014年6月放送の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)に出演した際、「ろれつが回っていない」「反応が薄い」などと話題に。翌年出演した別の番組で、当時は体がけいれんして日常生活に支障をきたす「パーキンソン病」に似た「パーキンソン症候群だった」と告白し、回復へ向かっていると語っていた。 「お馴染みのギャグ『へっぷしっ』をはじめ、コントでは加藤のボケのキレが目立っていました。発声も志村以上に若々しく、とても74歳とは思えなかった。そして、何より驚いたのは、容姿の若々しさ。4人の中でずば抜けて顔にシワがなく、肌がピーンと張っていた。重病説が騒がれていた3年前の顔と比べると、20歳程若返ったように見えました」(芸能記者)  放送中、ネット上でも「カトちゃんの顔に違和感」「手は震えてるけど、顔若い!」「カトちゃん整形してる!?」などと話題になっていた。 「45歳下の妻・綾菜さんは、以前から整形説が根強い。そんな若妻の影響で、加藤もヒアルロン酸を注入しているのでは? 以前、加藤がブログに『この写真は昨日嫁さんと表参道にデートに行った時のだよ』と投稿した室内写真が、表参道の『Mクリニック』と発覚する騒動がありました。『Mクリニック』には、皮膚科や美容外科があることから、夫婦で通っているとウワサされています」(同)  以前は、綾菜さんに「生気を吸い取られている」などと揶揄されることも多かった加藤。今回見せた若々しい姿に、視聴者も一安心といったところだろう。

アクセス過多でサーバー障害も! V6のVR特典に注目も集まるも、本人たちはいたって“おじさん”

 3月15日、47枚目となるシングル「Can’t Get Enough/ハナヒラケ」をリリースしたV6。

 既報の通り、今回のシングルは「初回生産限定盤A」「初回生産限定盤B」「通常盤」「セブンネット限定盤」の4形態で発売され、「セブンネット限定盤」にのみ、ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実、VR)映像を楽しむための「専用ビューアー」が付属。スマートフォン専用アプリからコンテンツをダウンロードすれば……

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いまバブル文化がウケる理由は? ディスコは「盆踊り」、ペンシルスカートは「ボディコン」

 肩パットバキバキの真っ赤なスーツとソバージュヘアという強烈なビジュアル、そして、バブルをキーワードにしたネタを繰り出す女性ピン芸人の平野ノラが大ブレークしているが、1980年代後半のバブルの頃に一世を風靡したカルチャーが、再び注目を浴びている。

■ディスコ時代は、盆踊り感覚で同じダンスを楽しんだ

 平野がブレイクした理由を「ディスコの人気再燃など、バブル文化復活の兆しが追い風になった」と分析するメディアもある。そうしたリバイバルブームの中でも大きな盛り上がりを見せているのがディスコだ。東京タワーのディスコイベントをはじめとした催しが成功しているが、その中心にいるのは40代以上の大人たち。2月に放送された『マツコ会議』(日本テレビ系)で六本木の伝説のディスコ「マハラジャ」に潜入した際も、懐かしいダンスを楽しんでいたのはアラフォー、アラフィフのバブル謳歌組だった。

 ブームから30年近くたった今、再び彼らがディスコに通う理由を、『ディスコの力』(PHP研究所)の著者で、ディスコブーム再燃の立役者のひとりであるDJ OSSHY氏はこう分析する。

「団体戦を楽しんでいるという感じでしょうか。個人戦よりも“団体金”の喜びの方が大きい、みたいな。抽象的な言い方ですが、あの頃は『ダンスフロアでの一体感に安心感を得ていた時代』であるといえます。それは、踊りであり、手拍子であり、聞きたい曲をリクエストカードに託す思いであったり、みんなで誕生日の人を一緒にお祝いするひと時であったり……。ディスコ時代は、楽曲に“振付”がある曲がたくさんありました。だから盆踊り感覚で、『この曲はこの踊り』『このサビでこの手拍子』のような“お約束”があって、みんなで同じ遊び方をした。それが楽しかったんです」

 90年代以降は個が尊重される時代になり、十人十色、多種多様なニーズに対応する店舗やDJスタイルのクラブに移行していった。OSSHY氏によると、クラブは「俺の選曲を聴け!」的な、上から目線のスタイルが主流だという。

「ディスコは、お客様が踊ってくれてナンボの評価です。だから、DJは『サービス精神』が前提で、お客さんのリクエストに応えていました。カッコ良くてとんがったクラブに行って卑屈に低姿勢で過ごすより、気持ちよくサービスしてくれるディスコの方が、居心地がいいのかもしれませんね」(同)

■若い世代は、バブルを冷静に半笑いで楽しんでいる

 ディスコの復活を歓迎しているのは大人世代だが、それはある意味、懐古ともいえる。また、たとえば最近は、太い眉毛がメイクの主流とはいえ、バブル期のような極太の眉をしている若い女性はいない。ライターでバブル時代研究家のDJGB氏は、若い世代にとってのバブルはコミュニケーションのキーワードなのだと話す。

「現在30歳以下の方々は、生まれて以降『景気がいい時代』がほとんどなかったわけで、バブル時代の現象が新鮮に映るのは当然です。加えて、当時を知る世代には“思い出補正”もあり、語られるのは楽しかったことばかり。若い世代にとっては、『バブルの頃ってホントにこうだったんですか?』という問いが、上の世代とコミュニケーションをとるきっかけとしても、便利なんだと思います」

 また、「こうした回帰ブームは、今回が初めてではない」とDJGB氏は語る。

「まさにバブル絶頂の90年には、その名も『おやじGALS』というグループが『平成スーダラ節』という曲を発売しています。原曲の『スーダラ節』の発売が61年ですから、今回のバブルブームと同じく、約30年周期です。『世代をまたいで話題にできる』のがブームですからね。ただし若い世代は、冷静に、半笑いで楽しんでいるように見えます。バブルファッションが“ウケている”のは事実ですが、決してリバイバルしているわけではないですよね。本気で平野ノラさんの『肩掛けケータイ』『太い眉毛』『肩パット』がおしゃれでカッコイイと思っている人は、まずいないですし(笑)」(DJGB氏)

■父親や母親が着ていた洋服を、娘が着ることも

 ブームは巡る。さまざまな分野で共通して言われている言葉だ。バブル期そのままの文化が復活したわけではないが、ファッション界では当時のブームを受け継いでいるアイテムもあるという。

「最も象徴的なのは、ペンシルスカートだと思います。昔はタイトスカートと言いましたけどね(笑)。ひざ丈のものが主流ですが、体のラインをあらわにするシルエットは、ボディコンの語源であるボディ・コンシャス(体を意識した)のコンセプトに沿ったものです。ボディコンを扱っているブランドもいまだにあって、通販を中心に、意外に売れているようですよ」(ファッションブランド代表)

 そのほかにも86年の映画『トップガン』で流行したフライトジャケットはデザインを今風にして、さらに、バブル絶頂期に注目されたケミカルウォッシュのジーンズも、“ダサかわいい”アイテムとして受け入れられているという。

「バブル期に青春時代を過ごした父親や母親が着ていた洋服を、現代風のコーディネイトにアレンジして、娘が着ることも増えているようです。2015年には、おニャン子クラブが衣装として使い、80~90年代に一世を風靡した、水兵のロゴがトレードマークのブランド『セーラーズ』が復活し、タレントの千秋さんが着たのがきっかけで、順番待ちになるほどの人気です。形を変えながらも、バブル文化は受け継がれているといえると思います」(同)

 バブルを懐かしむ世代と面白がる世代、楽しみ方は年齢によって異なるとはいえ、日本が元気だった時代を象徴する当時の文化、アイテムは、世代を超えて人を惹きつけるパワーを持っているようだ。
(Kazuhiko Inose)

取材協力:
ライター・バブル時代研究家DJGB Twitter Facebook
DJ OSSHY 公式HP

いまバブル文化がウケる理由は? ディスコは「盆踊り」、ペンシルスカートは「ボディコン」

 肩パットバキバキの真っ赤なスーツとソバージュヘアという強烈なビジュアル、そして、バブルをキーワードにしたネタを繰り出す女性ピン芸人の平野ノラが大ブレークしているが、1980年代後半のバブルの頃に一世を風靡したカルチャーが、再び注目を浴びている。

■ディスコ時代は、盆踊り感覚で同じダンスを楽しんだ

 平野がブレイクした理由を「ディスコの人気再燃など、バブル文化復活の兆しが追い風になった」と分析するメディアもある。そうしたリバイバルブームの中でも大きな盛り上がりを見せているのがディスコだ。東京タワーのディスコイベントをはじめとした催しが成功しているが、その中心にいるのは40代以上の大人たち。2月に放送された『マツコ会議』(日本テレビ系)で六本木の伝説のディスコ「マハラジャ」に潜入した際も、懐かしいダンスを楽しんでいたのはアラフォー、アラフィフのバブル謳歌組だった。

 ブームから30年近くたった今、再び彼らがディスコに通う理由を、『ディスコの力』(PHP研究所)の著者で、ディスコブーム再燃の立役者のひとりであるDJ OSSHY氏はこう分析する。

「団体戦を楽しんでいるという感じでしょうか。個人戦よりも“団体金”の喜びの方が大きい、みたいな。抽象的な言い方ですが、あの頃は『ダンスフロアでの一体感に安心感を得ていた時代』であるといえます。それは、踊りであり、手拍子であり、聞きたい曲をリクエストカードに託す思いであったり、みんなで誕生日の人を一緒にお祝いするひと時であったり……。ディスコ時代は、楽曲に“振付”がある曲がたくさんありました。だから盆踊り感覚で、『この曲はこの踊り』『このサビでこの手拍子』のような“お約束”があって、みんなで同じ遊び方をした。それが楽しかったんです」

 90年代以降は個が尊重される時代になり、十人十色、多種多様なニーズに対応する店舗やDJスタイルのクラブに移行していった。OSSHY氏によると、クラブは「俺の選曲を聴け!」的な、上から目線のスタイルが主流だという。

「ディスコは、お客様が踊ってくれてナンボの評価です。だから、DJは『サービス精神』が前提で、お客さんのリクエストに応えていました。カッコ良くてとんがったクラブに行って卑屈に低姿勢で過ごすより、気持ちよくサービスしてくれるディスコの方が、居心地がいいのかもしれませんね」(同)

■若い世代は、バブルを冷静に半笑いで楽しんでいる

 ディスコの復活を歓迎しているのは大人世代だが、それはある意味、懐古ともいえる。また、たとえば最近は、太い眉毛がメイクの主流とはいえ、バブル期のような極太の眉をしている若い女性はいない。ライターでバブル時代研究家のDJGB氏は、若い世代にとってのバブルはコミュニケーションのキーワードなのだと話す。

「現在30歳以下の方々は、生まれて以降『景気がいい時代』がほとんどなかったわけで、バブル時代の現象が新鮮に映るのは当然です。加えて、当時を知る世代には“思い出補正”もあり、語られるのは楽しかったことばかり。若い世代にとっては、『バブルの頃ってホントにこうだったんですか?』という問いが、上の世代とコミュニケーションをとるきっかけとしても、便利なんだと思います」

 また、「こうした回帰ブームは、今回が初めてではない」とDJGB氏は語る。

「まさにバブル絶頂の90年には、その名も『おやじGALS』というグループが『平成スーダラ節』という曲を発売しています。原曲の『スーダラ節』の発売が61年ですから、今回のバブルブームと同じく、約30年周期です。『世代をまたいで話題にできる』のがブームですからね。ただし若い世代は、冷静に、半笑いで楽しんでいるように見えます。バブルファッションが“ウケている”のは事実ですが、決してリバイバルしているわけではないですよね。本気で平野ノラさんの『肩掛けケータイ』『太い眉毛』『肩パット』がおしゃれでカッコイイと思っている人は、まずいないですし(笑)」(DJGB氏)

■父親や母親が着ていた洋服を、娘が着ることも

 ブームは巡る。さまざまな分野で共通して言われている言葉だ。バブル期そのままの文化が復活したわけではないが、ファッション界では当時のブームを受け継いでいるアイテムもあるという。

「最も象徴的なのは、ペンシルスカートだと思います。昔はタイトスカートと言いましたけどね(笑)。ひざ丈のものが主流ですが、体のラインをあらわにするシルエットは、ボディコンの語源であるボディ・コンシャス(体を意識した)のコンセプトに沿ったものです。ボディコンを扱っているブランドもいまだにあって、通販を中心に、意外に売れているようですよ」(ファッションブランド代表)

 そのほかにも86年の映画『トップガン』で流行したフライトジャケットはデザインを今風にして、さらに、バブル絶頂期に注目されたケミカルウォッシュのジーンズも、“ダサかわいい”アイテムとして受け入れられているという。

「バブル期に青春時代を過ごした父親や母親が着ていた洋服を、現代風のコーディネイトにアレンジして、娘が着ることも増えているようです。2015年には、おニャン子クラブが衣装として使い、80~90年代に一世を風靡した、水兵のロゴがトレードマークのブランド『セーラーズ』が復活し、タレントの千秋さんが着たのがきっかけで、順番待ちになるほどの人気です。形を変えながらも、バブル文化は受け継がれているといえると思います」(同)

 バブルを懐かしむ世代と面白がる世代、楽しみ方は年齢によって異なるとはいえ、日本が元気だった時代を象徴する当時の文化、アイテムは、世代を超えて人を惹きつけるパワーを持っているようだ。
(Kazuhiko Inose)

取材協力:
ライター・バブル時代研究家DJGB Twitter Facebook
DJ OSSHY 公式HP

香里奈「時代が違う」と後輩にビシッ、葉加瀬マイ「完全にパパがいる」女たちの人間模様

編集S 卒業シーズン、別れが寂しい場合もあれば、せいせいするという場合もあり。これまでの人間関係の諸々が噴出する時期だわね。

しいちゃん 華やかな世界でもウラ側がどうなっているのかわからないのが人間関係。3月12日、女性誌「GINGER」(幻冬舎)創刊8周年イベント「GINGER 8th Year BIRTHDAY PARTY」が開催され、香里奈が出席。イベント前の取材で、後輩モデルの伊藤ニーナが「モデルの世界は先輩がトゲトゲとしていると思ったら、優しくされてびっくりした」とコメントしたところ、香里奈は「昔は先輩と話しにくかったというか、近くに寄れない感じがあったんですけど、今の子たちは話しかけてくれたりして、自分も話しかけたりして。時代が違うなと思います」と語ってた。

編集S 香里奈はドラマの数字が悪すぎて、それどころじゃないんでしょ。まあ暗に「てんめえ、気安く話しかけんな!」って言ってるのかもしれないけど。

しいちゃん 3月12日放送の『さわがす人たち3』(関西テレビ)に出演した葉加瀬マイは、グラビアアイドルの内情を暴露。仕事内容と見合わない高級品を持っていたり、高級焼肉店に行っていたりするグラドルは「完全にパパがいます」「SNSを見ればわかる」と暴露してた。葉加瀬は2016年11月27日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも、「異業種交流会っていうのに誘われて行ったんですけど、パパ活と愛人探しのパーティみたいな感じで。『契約しない?』って簡単に言ってきて、『月1回で30万円でどう?』ってまず言われて、それを断っていったらどんどん上がっていって『月1回100万で添い寝とボディタッチはどう?』って言われて。ちゃんとお断りしましたよ。私ほんとお金困ってないので、全然」とペラペラしゃべってた。

編集S こういう身内を売るようなことを言って、「自分はやってません」という態度、イヤだわ〜。だいたい葉加瀬のボディタッチで100万円って、世の中、無駄使いするほどお金があるところにはあるのね。

しいちゃん 芸能記者サンいわく、「中小企業社長などが、タレントの卵と愛人契約を結んだり、高級マンションや高級ホテルに住まわせて生活の面倒をみたりするのは珍しくない話。しかし、だいたいが飽きたらポイ捨て。芸能界で芽が出ることもなく消えていく人は数え切れません」とのこと。ちなみに葉加瀬の実家は開業医で、中学、高校とお嬢様学校である静岡雙葉高等学校に通っていたんだって。本名の「袴田真衣」で『あいのり2』(フジテレビ系)に出演。その後、今の芸名に改名。だから葉加瀬太郎とは無関係よ。

編集S 別に、葉加瀬マイについて詳しく知る必要ないよ! それがヤツの思うつぼ!

しいちゃん さあ、ギスギスしたところで、ほんわか和む藤原紀香の話題を。3月10日の公式ブログで、「辻ヶ花の振袖ドレス」と題し、ド派手な振袖ドレス写真を公開。「先日の にっぽん演歌の夢祭り2017 福岡公演の写真を まだアップしておりませんでした、失礼」「今回はマリンメッセ福岡での公演ということで マリン柄のドレスをチョイスしました」「辻ヶ花の技法で創られた桂由美さんの振袖ドレスです 桂先生が、近年 ダイビングに初挑戦した際に海の中の美しい世界に感銘を受け作られたドレスだとお話を伺いました」とのこと。

編集S うわ、竜宮城から出てきそうなドレス! もしくはMISIAがアフリカの砂漠で歌うときに着そうな衣装。

しいちゃん どっちの例えもわかりづらいわ! 3月8日、夫の片岡愛之助が新橋演舞場で上演中の主演ミュージカル『コメディ・トゥナイト!』の会見を行った際、4月2日~25日まで大阪・松竹座で上演することについて「(紀香は)大阪にも来ますよ。仕事がない時には一緒にいると思う。健康面をサポートしてくれます」とコメント。また、女優業を続ける紀香に対して批判があることについて、「皆さん誤解してますけど、妻は別に毎日、劇場にいなくてもいいんです。初日、中日、千秋楽だけでいい」とかばってた。

編集S この2人はブログでも「妻が」「主人が」と夫婦円満を熱心にアピールしてるね。2月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に愛之助が出演したときは、妻の口癖は「オーマイガッ!」って明かしてた。

しいちゃん そうそう、それで紀香が2月24日の公式ブログで「昨夜のテレビ、櫻井・有吉 THE夜会で主人が、私のことを話してまして驚き! 途中から正座になり、見てました 驚いたときついつい口から出てしまうあの言葉について話しており恥ずかしかったです」「言おうと思い、言うてるわけではなくてとっさのときになぜか外国人でもないのに出てしまうあの言葉」「たぶん、人生思い出すに、通っていたニューヨークのホームステイ先のホストファミリーが何かあるごとに言うていた言葉だったので脳裏に焼き付いているのでしょう」と説明してた。

編集S 「オーマイガ」の口癖を言い訳するのに、「言うてる」「言うていた」っていちいち関西弁を出してくる紀香、カワイイ。人間関係がギスギスしたとき、紀香のブログを読むと確かに心なごむかもね。余計イライラする人もいるかもしれないけど!

香里奈「時代が違う」と後輩にビシッ、葉加瀬マイ「完全にパパがいる」女たちの人間模様

編集S 卒業シーズン、別れが寂しい場合もあれば、せいせいするという場合もあり。これまでの人間関係の諸々が噴出する時期だわね。

しいちゃん 華やかな世界でもウラ側がどうなっているのかわからないのが人間関係。3月12日、女性誌「GINGER」(幻冬舎)創刊8周年イベント「GINGER 8th Year BIRTHDAY PARTY」が開催され、香里奈が出席。イベント前の取材で、後輩モデルの伊藤ニーナが「モデルの世界は先輩がトゲトゲとしていると思ったら、優しくされてびっくりした」とコメントしたところ、香里奈は「昔は先輩と話しにくかったというか、近くに寄れない感じがあったんですけど、今の子たちは話しかけてくれたりして、自分も話しかけたりして。時代が違うなと思います」と語ってた。

編集S 香里奈はドラマの数字が悪すぎて、それどころじゃないんでしょ。まあ暗に「てんめえ、気安く話しかけんな!」って言ってるのかもしれないけど。

しいちゃん 3月12日放送の『さわがす人たち3』(関西テレビ)に出演した葉加瀬マイは、グラビアアイドルの内情を暴露。仕事内容と見合わない高級品を持っていたり、高級焼肉店に行っていたりするグラドルは「完全にパパがいます」「SNSを見ればわかる」と暴露してた。葉加瀬は2016年11月27日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも、「異業種交流会っていうのに誘われて行ったんですけど、パパ活と愛人探しのパーティみたいな感じで。『契約しない?』って簡単に言ってきて、『月1回で30万円でどう?』ってまず言われて、それを断っていったらどんどん上がっていって『月1回100万で添い寝とボディタッチはどう?』って言われて。ちゃんとお断りしましたよ。私ほんとお金困ってないので、全然」とペラペラしゃべってた。

編集S こういう身内を売るようなことを言って、「自分はやってません」という態度、イヤだわ〜。だいたい葉加瀬のボディタッチで100万円って、世の中、無駄使いするほどお金があるところにはあるのね。

しいちゃん 芸能記者サンいわく、「中小企業社長などが、タレントの卵と愛人契約を結んだり、高級マンションや高級ホテルに住まわせて生活の面倒をみたりするのは珍しくない話。しかし、だいたいが飽きたらポイ捨て。芸能界で芽が出ることもなく消えていく人は数え切れません」とのこと。ちなみに葉加瀬の実家は開業医で、中学、高校とお嬢様学校である静岡雙葉高等学校に通っていたんだって。本名の「袴田真衣」で『あいのり2』(フジテレビ系)に出演。その後、今の芸名に改名。だから葉加瀬太郎とは無関係よ。

編集S 別に、葉加瀬マイについて詳しく知る必要ないよ! それがヤツの思うつぼ!

しいちゃん さあ、ギスギスしたところで、ほんわか和む藤原紀香の話題を。3月10日の公式ブログで、「辻ヶ花の振袖ドレス」と題し、ド派手な振袖ドレス写真を公開。「先日の にっぽん演歌の夢祭り2017 福岡公演の写真を まだアップしておりませんでした、失礼」「今回はマリンメッセ福岡での公演ということで マリン柄のドレスをチョイスしました」「辻ヶ花の技法で創られた桂由美さんの振袖ドレスです 桂先生が、近年 ダイビングに初挑戦した際に海の中の美しい世界に感銘を受け作られたドレスだとお話を伺いました」とのこと。

編集S うわ、竜宮城から出てきそうなドレス! もしくはMISIAがアフリカの砂漠で歌うときに着そうな衣装。

しいちゃん どっちの例えもわかりづらいわ! 3月8日、夫の片岡愛之助が新橋演舞場で上演中の主演ミュージカル『コメディ・トゥナイト!』の会見を行った際、4月2日~25日まで大阪・松竹座で上演することについて「(紀香は)大阪にも来ますよ。仕事がない時には一緒にいると思う。健康面をサポートしてくれます」とコメント。また、女優業を続ける紀香に対して批判があることについて、「皆さん誤解してますけど、妻は別に毎日、劇場にいなくてもいいんです。初日、中日、千秋楽だけでいい」とかばってた。

編集S この2人はブログでも「妻が」「主人が」と夫婦円満を熱心にアピールしてるね。2月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に愛之助が出演したときは、妻の口癖は「オーマイガッ!」って明かしてた。

しいちゃん そうそう、それで紀香が2月24日の公式ブログで「昨夜のテレビ、櫻井・有吉 THE夜会で主人が、私のことを話してまして驚き! 途中から正座になり、見てました 驚いたときついつい口から出てしまうあの言葉について話しており恥ずかしかったです」「言おうと思い、言うてるわけではなくてとっさのときになぜか外国人でもないのに出てしまうあの言葉」「たぶん、人生思い出すに、通っていたニューヨークのホームステイ先のホストファミリーが何かあるごとに言うていた言葉だったので脳裏に焼き付いているのでしょう」と説明してた。

編集S 「オーマイガ」の口癖を言い訳するのに、「言うてる」「言うていた」っていちいち関西弁を出してくる紀香、カワイイ。人間関係がギスギスしたとき、紀香のブログを読むと確かに心なごむかもね。余計イライラする人もいるかもしれないけど!

ぺこ&りゅうちぇるは「もうオワコン」!? 『モシモノふたり』最終回起用に「フジはズレてる」

 フジテレビ系バラエティ『モシモノふたり』が、3月15日に最終回を迎えた。同番組は、芸能人たちの“同居生活”に密着し、その素顔を探るという内容で、最後のペアには、2016年12月28日に結婚したりゅうちぇると“ぺこ”ことオクヒラテツコが登場。ここ1年ほどで大ブレークを果たした2人が、新婚生活を公開したのだが……。

「番組が用意した同居部屋にやって来た2人は、『全然可愛くない』と文句を言ったり、そうかと思えば突然踊り出したりと、いつもの“ぺこりゅう”らしく振る舞っていましたが、女装タレント・ぺえなどが合流してからのトークでは、結婚後のぺこが以前より家事をやっていること、また今すぐにでも子どもがほしいと思っていることなど、新婚ならではのトークを展開。近頃、ほかの番組でも明かしているように、女の子だったら『モナ』、男の子だったら『リンク』と名付けようと考えていることにも言及しました」(芸能ライター)

 ぺことりゅうちぇるのキャラクターによって、全体的に賑やかな内容となった最終回。しかし、ネット上の反応は「どうでもよすぎてテレビ消した」などと、ネガティブな声が多かった。

「りゅうちぇるとぺこは、ブレークを機に露出が急増したのですが、それが仇となり、もはや世間からは完全に飽きられている印象です。ネット上には、『ぺこりゅうってオワコンでしょ』『キャラの押し売りがウザくてもう無理。見てて疲れる』『これも私生活の切り売りだよね。売れなくなった芸能人と同じルート』『結婚の話題を3カ月も引っ張ってる』といった辛らつな意見が飛び交っています」(同)

 また、最近ではりゅうちぇるの“目上の人にタメ口を使う”といったキャラが批判の的となっている。

「りゅうちぇるは、2月21日放送の『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)で共演した山西惇に対して、『アンポンタン!』と言い放ったり、3月6日放送の『成功の遺伝史 第4弾~日本が世界に誇る30人~』(同)では小池百合子東京都知事を『ゆりりん』呼ばわりしたりと、やりたい放題。こうした言動を不快に思っている視聴者は少なくないようで、『いくらキャラとは言え非常識だし、笑えない』との声も出ています」(同)

 さらには、このように飽きられつつあるタレントを最終回に起用したフジテレビに対し、「世間の感覚とズレてる」と、指摘する者も。『モシモノふたり』は最終回となったが、次の番組は視聴者に支持される内容になるのだろうか。